リーダーとは

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みなさん、こんにちはブログ第17弾です。

先週はまたもや関東に雪が降りました。
その前の週よりは少ない雪ではありましたが物流会社としてはあまりうれしくない雪です。

今年の冬は気温も例年より低く、
またワクチンの数の足りなさのせいかわかりませんがインフルエンザも猛威をふるっているということで、我が家でも息子が二人ともB型になってしまいました。

もうすでに熱は下がっていて(その矢先にお姉ちゃんが38.6度!!)動きたくてしょうがないらしく、
無邪気な態度に思わず一緒に会話をしたくなりましたが、改めて自分の立場などを考えてしっかり隔離してもらっています。
でもこういった時の男兄弟の仲の良さはなんなんだと思うくらい、ものすごく絆ができているようです。

さて、今週は「リーダーシップ」についてお話をしたいと思います。

みなさんは「リーダー」や「リーダーシップ」についてどういったイメージをお持ちですか?
私は昔から歴史が好きでよく小さいころから山岡荘八氏の「織田信長」「徳川家康」「豊臣秀吉」「武田信玄」「伊達政宗」などを読んでいました。

また小さい頃は「織田信長」が大好きで良く「かっこいいなぁ~」と思っていました。身内以外で言えば最初のリーダーを知ったのは織田信長かも知れません。強烈なインパクトでした。桶狭間の合戦や長篠の戦いでの3段構えの鉄砲戦、特に鉄砲戦は戦場での歴史を変えたとまで言われています。いろいろなものを改革していった姿はまさにこれぞリーダーといった感じでした。

また、私はご存知の通り、父が会社を創業して今日までの規模の会社に至りました。
数々の困難をモノともせず、生き抜いてきた姿は小さい頃からの目の前にある、まさに最初のリーダーでした。詳細に言えば違うのでしょうが小さい頃の私にすれば織田信長も私の父もリーダーという影響で言えば私に植え付けられたリーダーでした。

小さい頃はある意味、受ける側であるし、あまりリーダーシップを発揮する場面も少ないのでそのリーダー像で良かったのですが、年齢を重ね、社会人になるとどうも織田信長や父のようなリーダーに違和感を感じておりました。その違和感というのは自分がそういったタイプではないのでは?とだんだん感じるようになったからです。

そうすると悩みばかり膨張して、どうしたらよいか分からなくなってきました。
身近に父のようなこんなに良いモデルがありながらも違和感を覚えることに相当に悩みました。当然まだ社長をやって間もないこともありますが、
もちろん社長だからリーダーで社長じゃない人はリーダーではないということは全くありませんので、
今まで仕事を通して自分の中で自分のスタイルというものの確立に試行錯誤していました。

そんな時にある本出会いました。
当然リーダーについての本だと思いますがすみません、タイトルを覚えておりません。

その本に書いてあったのは「リーダーとはグイグイ引っ張る人だけでなく、それも一要素で、相手に対して作用させる人、少しでも影響力を与えることができる人」のようなことが書いてありました。

正しくこう書いてあったかは定かではありませんが、私はこの「グイグイ引っ張ることも一要素ということ。作用する・影響を与える中の手法としてグイグイ引っ張る人もあれば、コミュニケーションで相手に納得してもらうやり方をする人など、多種多様であること。相手に対して影響を与えられる人」が非常に腹落ちして、ずいぶんと気が楽になりました。

これなら私もリーダーとして皆さんを導くことができるかもしれないと思いましたし、
それからは自分のスタイルで皆さんとコミュニケーションをとりながら、また多面的な質問をとりながら良い方向に導くことができるのではと思ったことを覚えております。

今の時代、またこれからの時代。ますます個性であるキャラクターが望まれる時代かもしれません。
1000人の人がいれば1000人のリーダーがいるということだと思います。何よりも大切なことは自分自身を良く見つめ、自分の良いところをどんどん発見していくことだと思います。そう思うと出会った人、出会った人がどんなキャラクターでどんなリーダーシップを発揮するのかものすごく興味が湧いてきます。

やはり人やビジネスって大変ですけど面白いですね。
職場に限らずあらゆる場面でリーダーシップを発揮する場面はあると思います。みなさんはどんなリーダーですか?

ではまた来週お会いしましょう。

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