南日本協力会特別研修会

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みなさん、こんにちは。
ブログ第19弾です。

まだまだ寒い日が続いておりますが如何お過ごしでしょうか?
徐々に日が出る時間も早まってきていて、朝に走る身としては朝が起きやすくなって
だんだんと春が近づいているんだなぁ~とうれしくなります。

さて、2月は新年会などイベントが多い月でして、先々週はJFNの新年会でしたが
先週は南日本協力会の特別研修会でした。

南日本の協力会は普段我々の物流事業のサポートをして頂いている物流会社さんに
日ごろの感謝の意を表す場であるとともに、いろんなイベントを通して一緒に勉強をして一緒に成長していこうという趣旨で開催させて頂いております。
人手不足や365日の業務の中、参加率が高く、非常に有難いと思っています。

この場を借りて改めて感謝申し上げたいと思います。

その協力会ですが普段は年2回開催させて頂いておりますが、去年からさらに場所を変えて研修を行ってみようという趣旨のもと始まりました。
去年は冷凍機と箱で大変お世話になっておりますトプレックさんの栃木工場とテールゲートリフタでお世話になっている新明和工業さんの佐野工場を見ました。去年の研修会も大変勉強になりました。

そして今年はトラックで大変お世話になっております「走れ、走れ、いすゞのトラック~」で皆さんもご存知の、いすゞさんの藤沢工場を見学させてもらいました。
最初は80周年を機に最近竣工したいすゞプラザに行きました。

いすゞさんのモノづくりへの考え方や昔のトラックや乗用車などが展示されていました。
私もよく小さい頃に見たCMで、いすゞさんのジェミニ(乗用車)のCMでした。
(確かイタリアかヨーロッパで撮影されたCMでした。)

「街の遊撃手、いすゞジェミニ」というキャッチコピーでよく覚えております。すごく懐かしく感じました。
それ以外にも自衛隊用の特装車やジオラマなど機会があったら是非うちの子供もつれて行きたいと思ったくらいです。

そしてその次は専用のバスで、いすゞ藤沢工場の中の見学です。
敷地は東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせてものより若干広いそうです。
数字にしますと100万平方メートル超だそうです。坪にすると30万坪を超える大きさです。

工場の中に入りますと小型のエルフの生産ラインを見学したのですが、
オートメーション化が進んでいて、高そうな機械ではありますがフロントガラスの均一な取り付けなどデリケートな部分もかなりオートメーション化されていて非常に感動しました。

2時間あれば1台が完成するそうです。
物流は自社の荷物ではないので中々汎用性を持たせなければならないのでオートメーション化は難しい部分はありますが非常に勉強になりました。

我々物流業から見るとトラックメーカーさんということでカッコ良く映ってしまうのですが、
長年の歴史の中で一つ一つの改善の繰り返しが今日の姿になっているだなぁと感じ、改めて事業にウルトラCはないんだなと感じました。

約3時間弱の研修を終え、そのあとは場所を熱海に移して懇親会を浴衣に着替え開催されました。
私も一人一人の方にビールを注ぎに回り少ない時間の中で懇親をさせてもらいました。
特別研修会は協力会と違って自由参加ではありますが55名の方に参加を頂きました。本当に感謝です。

今回のいすゞさんの工場を見学させてもらってやはり感じたのは一つ一つの改善の繰り返しが今日のいすゞさんの品質につながっているのだと感じました。

実際は触って体験したわけではないのですが、見学以上にもっと深く細かい改善点がたくさんのあるのだと思います。
そう考えますと「昨日よりも今日、今日よりも明日」と少しでも一歩でも半歩でも良くなれば
何年か経ったときには振り返るとたくさんの改善やイノベーションが起きているんなんだなぁと感じました。

私の好きな言葉の一つに「凡を極めて非凡に至る」がありますがまさにその通りだと思いました。知識と実践の融合を感じた瞬間でした。

ではまた来週お会いしましょう。

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