久しぶりの子供のイベント

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みなさん、こんにちは。
ブログ第21弾です。

先週の金曜日に日帰りで初めて北海道に行きました。
何十年ぶりの大雪と暴風で飛行機が飛ぶのか心配しましたが
無事飛んで、無事その日に帰ってこれました。

すごい大雪の中新規業務がスタートしたのですが、無事業務を終えたこと、
この場を借りまして協力してくれた仲間に対して改めて感謝申し上げます。

さて、先週は久しぶりに娘(小学4年生)の音楽発表会に出てきました。
娘が幼稚園生の頃はよくイベントに出席していたのですが
最近は会社のイベントと重なり中々出席出来ていませんでした。

久しぶりの機会に、楽しみにしながら参加しますと、
お恥ずかしい話しですが娘の成長は理解していたのですが
同級生の子と比べると「結構大きいなぁ~」と気づきました。
(比べることでその存在の更なるものに気付くものですね。)

また久しぶりに見た、顔を知っているクラスメートの子がすっかり大人になっていることにも驚きました。やはり子供の成長は早いですね。

そんなことを思いつつ、いよいよ歌や合奏を聴いて感じたのは学生の子達、
皆が一生懸命歌っていて、また歌っている中で淡々と歌っている子もいれば、
ものすごい笑顔で歌っている子もいれば、リズムをとり体を揺らしながら歌っている子など多種多様でした。

しかし、歌い方は別々でも、当然同じリズムで同じ歌を歌っており、
多種多様でありながらも同じ目的に向かって取り組んでいる姿に
合唱や合奏の良さもさることながらうれしさを感じました。

なぜうれしさを感じたかとというと、今回の発表会を開催するにあたり、
まずは発表会をやるという目標が決まったと思います。

そして同時に日付も決まったと思います
(そして当然、だれに対して歌うのか、演奏するのかも明確になります。)。

その決まった目標や日程に対してメンバー(小学校のクラスメート)に周知されて、
そこからメンバーで曲を決め、そして役割(演奏や指揮者や歌う人や並び方など)を決め、
そして発表会の日までの練習の日程を決め、本番に向けて日々練習してきたのではないかと思いました。

実際は娘に聞いてみたいと思いますが、会社も多種多様な人たちの集まりです。
今後は益々ダイバーシティが求められてくる世の中になってくると思います。

今回の発表会で感じたように目標をしっかり定め、
多種多様な人たちでも働きやすいように会社のいろんな情報を周知し、
しっかり役割を明確に定義し、その先にやり方は各々に任せるといった方法で
今後の難しい環境を改めて乗り切りたいと思いました。

午後からは息子の小学校の年二回あるスポーツデイというイベントでしたが、
今回はこの辺にしたいと思います。

最近は生の演奏や歌を聴く機会も減っていたのでそういった意味でも良い機会でした。
普段の業務で真剣にやることも大事ですが、文化に触れることも大事ですね。

どうしても忙しい日々を送っているので機会が少ないですが、
私もたまには子供のイベントに参加するんですよ!!

ではまた来週をお会いしましょう!!

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