2018年 6月 の投稿一覧

イヤホンを忘れて

皆さんこんにちは。
ブログ第37弾です。

最近は南日本にも新たな仲間が多数増え切磋琢磨しています。
そんな中で最近うれしい話がありました。

ある部長がたまたまお客様の担当の方を知っていたのでやり取りをお願いしたのですが、
本人はその交渉に関係のない立場なのであくまでも順番をふむために依頼をし、
そのお客様の上司は私も知っている方でしたので、順を踏んだあと、
その上司に私からお願いするつもりでした。

そして、案の定うちの部長に難しいという回答でしたので、
私はその上司にお願いをして返事待ちの状態でした。
そうしたらまたうちの部長からその日の夕方に電話が入り、
再度交渉をしてくれて、その課題に対して何がネックでどう取り外したら
クリアできるのかと言った内容をぶつけ、了承を得てくれました。

担当でもないし、忙しい人間なので順をふむためにお願いしたのですが
自分事のように交渉をしてくれたのです。

そういった全体感を持って進めてくれたこと、
そして論理的に課題を整理してくれてその部分に焦点をあて、
相手に分かり易く示し、クリアしやすくしたこと。
実行力と交渉の仕方に嬉しさを感じました。

こう言ったことを聞くと会社の輪を感じることができるし、
会社がみんなの力で動いていると感じることができた非常にうれしい話でした。
この場を借りて改めて感謝を申し上げたいと思います。

さて、以前から英語の勉強をしていることは折に触れ発信していますが、
英語の勉強を始めてもうすぐで1年と6か月経ちます。

そんな中で今回初めて家にリスニングやスピーキング用に
使用しているイヤホンを忘れてしまいました。
ポケットにないことを気づくと焦ってしまい、今日の勉強はどうしたらよいだろう
と思ってしまいましたが、気を取り直して音読や単語の暗記に切り替えました。

今までと違ったやり方をすると新たな気づきがありますし、
かえって音のない世界でやると集中力が増したような気がしますし、
腹が座ったような気にもなりました。

追い込まれてかえって腹が座るということはこういうことなんだなぁと思いました。
(ちょっと大袈裟ですみません。)用はどんな状況でもやり方があると思った瞬間ですし、
周りを見渡せば、やり方はいくらでもあるかもしれません。

また何かが欠けると別の何かが研ぎ澄まされるという体験もしました。
身近な例がナビですよね?最近は車にナビがついているのは当たり前ですし、
ついていなくても携帯の地図機能もあります。
それに頼ってしまうとだんだんと土地勘が鈍ってしまいます。

また、例えばスイカ割ではないですが、目隠しをした瞬間から五感が研ぎ澄まされて、
一生懸命情報を感覚で得ようします。何が言いたいかと言いますとウィークポイントも
考えようによってはその分他のポイントが強化されることがあるということです。

手を使わないようにすればサッカーのように足捌きがよくなるのと同じです。
ゴルフでも上達を試みようとしたときに、ある部分の動きを抑制すると
全体的に動きが良くなることが良くあります。

みなさんも何か課題にぶちあったときに「押してだめなら引いてみろ」ではないですが、
試してみてはいかがでしょうか

ではまた来週お会いしましょう。

デジタル派?アナログ派?

みなさん、こんにちは。
ブログ第36弾です。

先週はだいぶ寒い日も多かったですね。
風邪をひかないように体調にお気を付けください。

最近はIphoneを初めてとするデジタルデバイスの発展でいろんな生活の中で
かなり効率が上がってきました。その中でも最近感じるのが電子書籍です。

もともとは私はアナログ派で典型的なのが手帳を長年使い続けています。
紙の方が俯瞰しやすく、またパッと見たいページを探すのにも探しやすく、
デジタルのスケジュールも試したこともありますが、すぐにチェックするのにも便利ですし、
また書いているうちに脳に良い刺激を与えてくれているような気がしています。

それ以外にも定点観測として、気になる会社の株価やNY原油の価格なども記入したり、
日経の一番気になる記事を毎日に記入し、またそこに自分ならどうするか?
記事に対してどう感じたかを記入して自分の振り返りに役に立てています。

そんな中で最近電車に乗っていると若い子を中心にスマホでマンガを見ている
姿を見えていると率直な感想がけっして大きくないスマホの画面で良くみることができるなと感じました。

先ほどのように基本アナログ派の私として中々のカルチャーショックでした。
見ているうちに見辛さからイライラして見なくなってしまいます。
そういいながらも電子書籍は持っているのですが流し読みできるような本でしたら良いのですが、
しっかりじっくり良く読むような本だとあまり向かないと思っていました。

しかし、先ほどのスマホでマンガを見ている状況を鑑みると、
私の今までの常識を簡単に覆すような出来事のように感じました。
私の小学生の子供もそうですが、簡単にスマホの使い方を誰も教えていないのに使いこなします。

そう考えると私が非常に深く考えさせられる本にしても私自身が電子書籍には向かないと決めている
だけで難しい本でも簡単に読んでもしまうような子達も増えていくだろうと感じました。
そう思ったら自分も理屈を言う前に試してみようと思いましたし、
多少見づらさがあっても気にすることなく、読み続けてみようと思いました。

私もだんだんと年を重ねるにつれて、いろんな抵抗が出てくると思いますが、
こういった経験を踏まえなるべく抵抗なくどんどん試してみたり、
抵抗なくさらっと熟してみたりと気合を入れている時点で抵抗感があるのかもしれませんが、
挑戦してみようと思いました。

これがこれからのまた新しいものに対する感度につながると思います。
すべてを受け入れる必要がありませんが、やはり新しいものに対する感度は大切だと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

広告

みなさん、こんにちは!
ブログ第35弾です。

先週梅雨入りと発表がありましたが
思ったよりはそんなに雨も降っていないようですね。
今週から台風だの雨だのとくるようです。

先週はJFNの総会もあり、翌日はゴルフでしたが非常に良い天気でした。
また、週末は南日本の管理者研修会で研修会の日は天気が良かったですが、
翌日のゴルフは雨こそ降らなかったものの決して良い天気とは言えませんでした。

大事な恵みの雨ですが、やはり晴れてはほしいものです。

さて、今週は『広告』についてお話をしたいと思います。
私は麺類が好きなので皿うどんを食べれるお店によく昼に行くのですが、
その時に店に貼って広告を見た時にキクラゲはシイタケのビタミンが何倍入っているとか、
何々は食物繊維が何倍と書いてありました。

そこでふと思ったのが一見何倍と書いてあるので良いには間違いないと思いますが果たして、
どう良いのか?人間に必要な量はそもそもどれくらいなのか?
また飲んだとしたらどれくらいの頻度が良いのか?など見えないのです。

広告ですからそこまでではなく、なんとなくのイメージの方が良いかもしれませんが、
もちろんお金を払っているので私としてはモヤモヤ感が残ってしまいます。
またそれ知ることによってより自分自身に潤いが与えられる気がします。

なぜなら本当にその食品の良さが理解できれば自ずと回数を重ねて
食べる習慣をつけると私は思うからです。
広告の部類はこう言ったことが多いように感じます。

例えば、アンケートもそう言った部類だと思います。
簡単なアンケートであれば食事の食べ方で好きなものから食べるのか、
好きなものは最後に食べるのか?などがあり、良く巷に出るものであれば次の総理大臣は?
とか法律改正についての可否についてなどがあると思います。

こう言った類いのアンケートでまず気をつけなければいけないのが母数
(あとは当然期間や日付もありますね。)だと思います。

さっきの食べ方のアンケートであれば大体が母数が50人くらいの場合が多いですし、
新聞に載るようなアンケートであれば数千、数万の場合が多いです。
そこで気を付けたいのがアンケートの中身と比べて母数が妥当なのか、
これを常に意識しないとアンケートの結果に対して、ただ「ヘェ〜」で終わってしまうような気がします。

中身に比べてあまりにも母数が少ないとどうしても信ぴょう性が薄く、
隔たった感が否めません。また母数以外にも気を配りたいのがアンケートを取った対象者の
「男女の比率はどうなのか?」「どの年齢層の方が対象として多いのか?」
「どのエリアの方か?」「どう言った職業の方か?」などもあると思います。

対象の取り方によって結果が変わることは自ずと分かると思います。
あまりないことではあると思いますが最近はフェイクニュースがあるくらいですから
母数や比率の捉え方で操作しようと思えば操作できなくはないと思います。

このように何気ないことに疑問を持つ事は改めて大事だと
先程の広告で理解させられました。私の周りにも、
また皆さんの周りにもこれだけ情報化社会になり、ネット社会になり、
情報に担保できない比率の方が増えていると思います。

またグラフィックなどの技術も上がりいくらでも見せられるかと思います。

比較的に悪いことがばかり書いてしまいましたが、
そういった見方をすることによって逆に新たな発見もあるかもしれません。

よく見てあげることクライテリア(基準、尺度)をしっかり照らし
合わせて把握することによって、頑張っている原因や逆に改善点も見えてくると思います。

疑うだけでなくそれを活用することによって皆が幸せになれれば
これ以上の喜びはないと思える話題かと思います。

ではまた来週お会いしましょう。

当たり前のこと

みなさん、こんにちは。
ブログ第34弾です。

6月に入り、もうすぐで今年も半分が終わろうとしています。
改めて時間の速さを感じます。
よく早く感じるのは充実しているからだと言いますが、できればかくありたいものです。

よく同じ一年間でも10歳(10年間の中の)の時の1年間と43年間の1年間では
時間のスピードの感じ方が違い、歳をとればそれだけ早く感じると言ったことを聞いたが事があります。
恐らく後者でしょう。

もうすぐで梅雨入りかと思いますが、みなさんも体調管理には十分お気を付けください。

さて、みなさんご存知の通り私はゴルフをやるのですが、
小さい頃から両親にゴルフをする環境を与えてもらいましたので、
また費用対効果も出さなければいけない?いや、いけないのでお陰様でシングルを維持しております。

最近よくゴルフをプレーすると一緒に回っている方たちから
例えばパターでもバンカーショットでも「簡単に入れるね~」とか
「簡単に出すね~」と言われる場面があります。

確かに自分の中でも結果は別にして、そんなに苦もなく、ショットができます。
この言葉を聞いて改めて思ったのが、若い頃からゴルフをさせてもらってたくさん
練習を積み重ねて、自信もあるのである意味当たり前のように打てて、
難しさを感じずにプレーをできるのだなと思いました。

私も若い頃は相当練習はしました。
別にプロを目指していたわけではなかったのですが、もくもくとやるのが楽しかったです。
そう思うと今の自分のゴルフのレベルがどうとかではなくて、
なんでも成果が自然とあふれるくらい反復することの大事さを改めて感じました。

私は今英語を去年の初めから勉強していますが、
ほぼ毎日3時間やり続けています。しかしそれでもまだまだなんて表現したら良いだろうとか、
相手がなんていったんだろうかと考えているうちはまだまだ未熟だと諭されました
(フィギュアの羽生選手も3年間くらいかかったようで私より若い彼でもそれくらいかかるならと自分を慰めつつ)。

暗記するのではなく、自然と頭に入ったり、自然と口からでるくらい
反復して初めて習得できたと言えるのではないかと、
さきほどのゴルフの話で感じました。

さすがにゴルフ人生ほど英語の勉強に時間をかけていくわけにはいきませんが、
同じところを何度も何度も繰り返して習得する楽しさを改めて感じた次第です。
道のつく茶道、華道や武道などはまずは型から徹底的に覚えさせてそこから心の充実に
繋がるといったことを聞いたことがあります。

そういった意味では「心技体」ではなく「体技心」かもしれません。
また「守破離」の精神かもしれません。英語は「守破離」で良いと思いますが、
会社の経営は「守破離」の間を行ったり来たりです。

もちろんのこの意味は「守」ができたら基本を忘れてはいいと言うことではなく、
「守」をマスターしたら初めて「破る」そして「ある意味基本を離れる」ということでしょうが、
私はやはり行ったり来たりです。
逆にそこに面白さがあると思っています。

まぁ、何はともあれ英語で言えば「守」を一生懸命頑張り、
自然と溢れ出したら初めて「破」や「離」に到達できるのでしょう。

ではまた来週お会いしましょう!!