当たり前のこと

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みなさん、こんにちは。
ブログ第34弾です。

6月に入り、もうすぐで今年も半分が終わろうとしています。
改めて時間の速さを感じます。
よく早く感じるのは充実しているからだと言いますが、できればかくありたいものです。

よく同じ一年間でも10歳(10年間の中の)の時の1年間と43年間の1年間では
時間のスピードの感じ方が違い、歳をとればそれだけ早く感じると言ったことを聞いたが事があります。
恐らく後者でしょう。

もうすぐで梅雨入りかと思いますが、みなさんも体調管理には十分お気を付けください。

さて、みなさんご存知の通り私はゴルフをやるのですが、
小さい頃から両親にゴルフをする環境を与えてもらいましたので、
また費用対効果も出さなければいけない?いや、いけないのでお陰様でシングルを維持しております。

最近よくゴルフをプレーすると一緒に回っている方たちから
例えばパターでもバンカーショットでも「簡単に入れるね~」とか
「簡単に出すね~」と言われる場面があります。

確かに自分の中でも結果は別にして、そんなに苦もなく、ショットができます。
この言葉を聞いて改めて思ったのが、若い頃からゴルフをさせてもらってたくさん
練習を積み重ねて、自信もあるのである意味当たり前のように打てて、
難しさを感じずにプレーをできるのだなと思いました。

私も若い頃は相当練習はしました。
別にプロを目指していたわけではなかったのですが、もくもくとやるのが楽しかったです。
そう思うと今の自分のゴルフのレベルがどうとかではなくて、
なんでも成果が自然とあふれるくらい反復することの大事さを改めて感じました。

私は今英語を去年の初めから勉強していますが、
ほぼ毎日3時間やり続けています。しかしそれでもまだまだなんて表現したら良いだろうとか、
相手がなんていったんだろうかと考えているうちはまだまだ未熟だと諭されました
(フィギュアの羽生選手も3年間くらいかかったようで私より若い彼でもそれくらいかかるならと自分を慰めつつ)。

暗記するのではなく、自然と頭に入ったり、自然と口からでるくらい
反復して初めて習得できたと言えるのではないかと、
さきほどのゴルフの話で感じました。

さすがにゴルフ人生ほど英語の勉強に時間をかけていくわけにはいきませんが、
同じところを何度も何度も繰り返して習得する楽しさを改めて感じた次第です。
道のつく茶道、華道や武道などはまずは型から徹底的に覚えさせてそこから心の充実に
繋がるといったことを聞いたことがあります。

そういった意味では「心技体」ではなく「体技心」かもしれません。
また「守破離」の精神かもしれません。英語は「守破離」で良いと思いますが、
会社の経営は「守破離」の間を行ったり来たりです。

もちろんのこの意味は「守」ができたら基本を忘れてはいいと言うことではなく、
「守」をマスターしたら初めて「破る」そして「ある意味基本を離れる」ということでしょうが、
私はやはり行ったり来たりです。
逆にそこに面白さがあると思っています。

まぁ、何はともあれ英語で言えば「守」を一生懸命頑張り、
自然と溢れ出したら初めて「破」や「離」に到達できるのでしょう。

ではまた来週お会いしましょう!!

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