人間ドック

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みなさん、こんにちは。
ブログ第63弾です。

いよいよクリスマスのシーズンです。
我々食品物流業も大忙しです。
私がこのブログ書いている最中にも
現場のメンバーが一生懸命年末の大量の荷物を捌いてくれています。

この場を借りて改めて感謝をしたいと思います。
まさに一大イベントでスーパーさんや居酒屋さんを
中心に年末商戦に大忙しです。

競争は一層激しさを増しますが、忙しいことは良いことだと思います。
工夫が生まれたり人の大変さを理解することができたり
良い面もあると思います。

さて、この忙しい時期に先週は人間ドックに行かさせてもらいました。
今年から入会した人間ドックなのですが、初めてということもあり、
この月しか枠がなかったので来年からはもう少し
うまくスケジュールを組んで忙しい時期をずらしていきたいと思います。

その中で、今まで受けてきた人間ドックとは違い、
ガンなど大きい病気を主体とした検査が多く、
目の検査や肺活量などの基本的な検査は行いませんでした。

その代わりではありませんが、痴呆症のテストを受けました。
いろんな質問を受け、最初に聞いたことを覚えているかや、
単純に記憶のテストもありました。

その中で一番難易度が私にとって高かったのが看護師さんが
100文字程度の文章を読み上げ、それを復唱するというテストで
最初の文章はどちらかというと女性を主体とした文章で、
2つめの文章は男性を主体とした文章でそれも「トラック」や
「車軸」など物流業界では馴染みのあるキーワードが
出たので復唱しやすかったです。

看護師さんも2つめの文章は女性には馴染みのない、
特に「車軸」は聞き慣れない言葉で復唱し憎いことがあるようです。

最近、英語のテストで同じように(さすがに100語ではありませんが)
5個ずつくらい単語の上限で文章を先生から言われて
復唱するテストをやっていましたが、
どうにもいつも頭が真っ白で中々すべての単語を
復唱できずに悩んでいましたが、日本語で同じようなことを
受けると知っている単語が多いのと文章になれているからか
出てきやすいのだと日本語を通して知ることができました。

今はリスニングの勉強でそう言った5個ずつくらいの復唱をやっていますが、
やはりリスニングだけでなく、それにまつわる文法や単語も理解していて
初めて会話が成り立つことを改めて肌で感じた次第です。

何をやるにしてもただそれだけを行うのではなく、英語にしても、
同じようなことを日本語で体感したから英語の課題も見えてきました。

よく、海外を知ることで更に日本の良さを理解できたなんて
言葉を聞きますが、まさにそういった感じだと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!
つぎは今年最後ですね。

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