南日本協力会特別研修会

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みなさん、こんにちは。
ブログ第72弾です。
先週はみなさんにお伝えした通り、高知龍馬マラソンに出場してきました。

初めてのフルマラソンということで
非常にナーバスになりながら高知入りしました。

会場へつくと多くのランナーがいてみなさん、非常に気合も入っている感じで
特に自分がこの大会に向けて、すごく準備をしてきたわけではないのに、
意識をしている自分がいました。
(やはりどこかで負けず嫌いが出ていたいのでしょうか)

実際スタートとなるとなかなか進むことが出来ず
スタートラインまで着くことさえ、時間がかかりました。

今回の目標は、

•完走
・歩かない

でしたので、以前のハーフマラソンとは違い、最初からゆっくり走りました。
しかし、ふと気がつくと、前方にこの大会の制限時間を示す
7時間のペースメーカーが走っていて、最初の5km辺りの地点で
「あと2分で足切りだよ〜」と言われて
いきなり焦ってペースを上げました。

そのあとはペースを崩さずに足切りに合わないように走っていましたが
第1関門といいますか最初の難関が15km地点辺りにある
浦戸大橋でした。

高低差50mもある橋で
我々のペースの方たちは殆ど歩いていました。
結構角度もあったと思います。

そのあとは緩やかな下りであの有名な桂浜でした。
高知は何度も言ったことがあるのですが桂浜は初めてでした。
非常に美しい景観でした。天候もよく非常に気分良く走りました。

ところが30km近くになってくると段々足も痛くなってくるはで
しんどくなってきました。
わたしは今まで自己最長距離は23kmでしたので不安もありましたが
この高知龍馬マラソンは沿道の応援も多く、恐らくブラスバンド部の応援も
7箇所くらいやっていて、随分と勇気をもらいました。

ただその途中でびっくりしたのが、
電話が鳴り出したので携帯をみたら妻でしたので
走りながら出てみたら、「もしもしあのさ、下の息子がさぁ〜」
と言われて「悪いけど後にしてくれる」みたいなどっかの
CMみたいな事がおきました。

終わってから聞いてみるとドラゴンボールカードを誕生日に
欲しがっているか買って上げていいかでした。汗

さて、30km超え、40km近くになると非常に苦しい状況にはなりましたが
やはり沿道の方の声援や出場者の背中に書いてある
メッセージに笑ってしまったり、楽しく走ることが出来ました。

中でも「苦しくても完走できたら一生自慢できる」と沿道からの
メッセージに勇気をもらいました。
ここまできたのだからタイムを関係なく完走を頑張ろうと思えました。

結果、何とか完走することができましたが、改めて思ったことが、
基本は一人で走って誰もチームスポーツのように手伝ってくれる人や
アドバイスをくれたりする人はいませんが、
たくさんの応援してくれる人がいて、
やはり一人では成り立たないのだなぁと思いました。

ご招待頂いての参加でしたがまたしても大いなる学びがありました。
その日の夜は、参加したメンバーでの懇親会があり、
交友を深めさせてもらいましたが、
参加者全員が完走ということですごいなぁと思ったのと、
半分弱の人が初参加という事も驚きでした。

さて、マラソンネタで長くなってしまいましたが、
先週は南日本運輸倉庫の協力会の特別研修会が行われました。
去年はいすゞさんの藤沢工場で今年は日本フルハーフさんの厚木工場を見学させて頂きました。

実は以前に一度見学をさせてもらったことがあるのですが、
素人ながら何か依然と変化があれば面白いですし、
その差に気づいたときに何が改善のポイントだったのかなど聞くことが
できると思ってのぞみました。

実際、ウィング車は結構パターン化されているので、
機械化も進んでいるみたいですが、我々のような冷凍車は
種類も多いのでなかなか機械化は難しいようです。
恐らく量の問題もあるでしょう。

だから職人の技のようでして、教育から品質へのこだわりなど
いろんな事が凝縮されている工場でした。
約2時間の見学でしたがあっという間でした。

我々の協力会は「目指せ物流品質日本一」をスローガンに
運営していますが、今後は食品工場なども見に行くのはよいのでは
ないかと思いました。

賞味期限の考え方や高品質維持への方法や、衛生面など
研修が終わったあとは伊豆長岡へ移動し、ホテルで懇親会を行い、
コミュニケーションを取らさせてもらいました。

昨今の人手不足などで参加率は今回はあまり良くなかったですが、
こういった研修とやはり浴衣になって気を許しながら普段ではなかなか行えない
コミュニケーションをとることでこの物流業界の難局を乗り越えられたらと
思っています。

ではまた来週お会いしましょう!!

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