2019年 4月 の投稿一覧

開所式

みなさん、こんにちはブログ第79弾です。

まずは盆栽です。
«4月8日撮影»

《4月14日撮影》

如何でしょうか?

やはり大分青いところが増えてきました。

まだまだ水やりの加減とかは分かりませんが、今のところ上手くいっている感じです。庭のチューリップも咲き始めて楽しさが増してきます。

人間以外は大の苦手で、さらに育てるなんてと思っていましたが少しずつ楽しみが増して来ています。

また来週もお楽しみにしてください。

さて、先週は今建築中の南日本運輸倉庫の佐野物流センターの棟上げ式とJFNの仲間の園田陸運福岡新センターの開所式にお邪魔してきました。

まずは南日本運輸倉庫のセンターからですと

先週に棟上げ式がありました。私も何回か物流センターの建築に携わりましたが、棟上げ式は初めてでした。1月以来でしたので久々に見ると大分できてきたなぁ~という感想です。

少々概略を申し上げますと、敷地4000坪の建物の延べ床面積が3800坪と南日本運輸倉庫としては2番目に大きいセンターです。場所は東北道の佐野藤岡サービスエリアから下りて2分くらいの場所で高速沿いにあります。ちょうど佐野藤岡のサービスエリアの残り500mという看板の真横です。ちょうど壁もないのでまさに走行中でもよく見えます。通った時は是非ご確認頂ければと思います。

さて、もう一つの話題は我がJFNの九州のメンバーであります園田陸運さんの福岡新センターの開所式に行ってきました。

元々は福岡空港の前にセンターを構えられていたのですが、福岡空港の拡張工事の影響で移転を余儀なくされ、それを期に園田さんも拡張した新センターを建てられました。約3400坪のセンターで敷地は伺っておりませんが、表と裏にトラックバースが設置できるので非常に使い勝手の良いセンターに見えました。

また今回は人手不足を考慮していろんな思いが入った倉庫のようです。なるべく仕分けも機械を導入したり、下の写真を見て頂ければ分かりますが、休憩室を働いている人に考慮したり、もう一つの写真は休憩室という会議室というか、クリエイティブな部屋でした。
ちょうど写真の右側の黒い壁は黒板だそうです。形式にとらわれず自由な発想ができるような環境を見事に作り上げています。今回は非常に勉強になりました。我々も既存のセンターも含め、そういった視点をもったセンターを作り上げて行きたいと思います。

 

園田陸運福岡新センター⑧ また何が良いって、このセンターに携わる幹部の方たちのモチベーションの上がり具合半端なく、開所式で挨拶をされていましたが、非常に良い面構えでまさに魂を注入してくれるでしょう!!

もう倉庫の6割くらいはお客様が決まっているようで、先ほどご紹介した南日本の佐野センターはまだお客様が決まっていないので頑張らねばなりません。

先週はそんな物流センターの話題が豊富な一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

元号

みなさん、こんにちは。
ブログ第78弾です。

まずは今週の盆栽です。

《3月31日撮影》

《4月7日撮影》

紅葉の方ですが、少し葉が青々してきたように感じます。
来週はもっと青々していることを期待しながら
ぱっと見はあまり変化がないと思っていたのですが
改めて比較して見ると色が違いますね。定点観測は大事ですね。

さて先週は二つの出来事がありました。
一つが我が社の入社式、そして二つ目がみなさんのご存じの通り、
新しい元号が生まれました。

まずは入社式です。
今年は2名の高校生の子たちが入社してくれました。
初々しい姿に私も20数年前の自分の入社式を思い出し、
晴れ晴れしい気持ちになりました。

私もお祝いの挨拶をさせてもらい、
また新入社員の子たちが大人以上の年の差がある人たちと
時間を過ごすのに大変だろうと思い、今年から先輩社員にも
入ってもらい、また先輩社員として挨拶もしてもらいました。

3年前に入社してくれた社員ですが、
挨拶を聞いて成長したことを感じ取れて
いろんな意味で良い入社式でした。

さて次のお話が新元号の『令和』です。

私も非常に注目していた一人ですが発表を聞いて
意外も意外という感じでした。
(だからといって何か浮かんでいた訳ではありませんが、)

ただ『令和』と聞いてもピントイメージが
わきませんでした。

政府の発表では『人々が美しく心を寄せ合う中で、
文化が生まれ育つという意味が込められています』
という意味だそうです。

平成が『失われた30年』と言われていますが
新しい元号になったことで、この『美し心を寄せ合う』
を私も意識しながら生きて行きたいと思います。

そこでふと思ったのが元号にまつわる話で
元号のつく社名を調べてみました。
すぐに思いつくのは南日本運輸倉庫の
グループにもあります『昭和』のつく社名ですが、
明治以降で調べてみますと

明治の名のつく企業数  764社

大正の名のつく企業数  435社

昭和の名のつく企業数 2640社

平成の名のつく企業数 1270社

計5109社 2018年3月 東京商工リサーチの調べ

これを見て私自身驚いたのが明治よりも
平成の数が倍近くあるということでした。
明治という社名の定着が長くあるせいか、
明治の方が多いと思っていました。

平成が最新の元号で社名を変えたりすることも
多かったのでしょうか?元号の長さと必ずしも比例しないのですね。

これから『令和』という社名もどんどん増えてくるのでしょうね。

みなさんはこの結果でどんな感想だったでしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

どちらが有効ですか?

みなさん、こんにちは。
ブログ第77弾です。

今週もまた盆栽のレポートをします。

こちらが先週もお伝えした3月24日撮影の盆栽です。

《3月24日撮影》

そして次が今週撮った盆栽です。

《3月31日撮影》

どうでしょうか?一瞬枯れてしまったように感じてしまいましたが、
これから青くなるそうです(ほんとかなぁ~)。

確かに買って家に届いてから青々したもの咲くのかと思ったら
赤い紅葉が咲いたので『あれっ?』と思っていました。
初めての経験ですのでなんとも言えませんがこれからもドキドキしながら
毎日育てて行きたいと思います。

どうであれ、常に関心を持ってあげること大事だと思います。
こちらも次週もお楽しみに、

さて今週はよく社内監査のようなチェックする時に「抜き打ち」と
「しっかり監査(チェック)する日を伝えた」場合のどちらが
良いかについて最近感じる事をお話ししたいと思います。

以前は良く「抜き打ち」が良い声を聞いてたように思います。
実際私も「抜き打ち」の方が見られる方は来た時、緊張感が走るでしょうし、
言われなくてもやらなくてはならないという観点から言うと、
「抜き打ち」は良い方法だと思いますし、
事前に告知してその場所に行くようでは、見られる側が
良く見せようとするので、あまり効果が薄いように感じられます。

しかし、最近思うのがむしろ事前に告知して、
見られる側が常日頃から良くしていく癖をつけて行く方が
大事のように感じてきました。

例えば環境などの監査だとすると、
しっかり綺麗な状態に保たれていることが一番の目的だと思います。

そうすると見ていなくてもやっているのは理想かもしれませんが、
人間はやはり怠惰な生き物ですので常チェックされている事の方が
良いかもしれません。

私も英語の学校で毎日勉強したことを報告するので、
知らずのうちに習慣がつき、いつの間にか、いろんな環境の変化が
ありながらも続けることができました。

また、抜き打ちですと『やらせる人』『やらされる人』と
相対する感じがありますが、チェックする日を伝えるやり方のほうが
一緒に改善する感が出ると思います。

私の見立てで言うとある程度、
定着するまでは頻度も含めて定期的に決めて、
もっと言うといつまでにこの目的を達成するか話し合い、
その上でどれくらいの頻度でお互いチェックする環境を作り、
定着した後か、徐々に慣れたきたレベルに来たときに、
変化をつける上でも『抜き打ち』が生きてくるような気がします。

どちらが良いということではなくどちらも大事で後は使い方のような気がします。
これだけの内容ですとまだ議論が足らずいろんな意見が出ると思います。

それが一番良いことだと思います。
どれも優劣つけがたいことで必ずメリットデメリットはあるはずです。
時代の環境や流行によっても変わるはずです。

牛丼チェーンの吉野家さんはあの有名な『はやいの、うまいの、安いの』
この三つの言葉は時代の環境に合わせて順番を変えているようです。
皆さんご存じでしたか?
また皆さんは今回のテーマは如何でしたでしょうか?

4月1日の昼頃、新しい元号が発表されます。
どんな名前になるのでしょうか?
またどんな時代になっていくのでしょうか?
(また元号については別途お話をしたいと思います)

いつも言っていますように常に時代の変化にアンテナをはって、
時代の変化において行かれないようにしたいと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!