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映画館とDVD

みなさん、こんにちは!
ブログ第44弾です。

まだ暑さが続く毎日ですが如何お過ごしでしょうか!

比較的暑さには強い私ですがこまめに水分補給して
熱中症にならないように気を付けたいと思います。

テレビを見ているとトマトジュースが熱中症に良いようです。
塩分も入っていますし水分補給にもなりますし、うちのグループのゴルフ場でも
トマトジュースが置いてあり聞いてみると熱中症に良いと聞いて仕入れていますと言っていました。

さて、8月に入りたくさんの新作映画が始まりました。
私も見たいなと思うのが何作かありました。最近はうちの子供たちもアニメだけでなく
私が見るようなアクション映画なども見たりするようになったので私自身も映画熱が再燃した感じです。

その中で感じたことがありました。
皆さんは映画を見る際に「映画館へ足を運ぶ派」でしょうか?
それとも「家でゆっくりDVDで見る派」でしょうか?

出不精の私は依然はDVD派でした。
家で時間空いた時に見れるし、巻き戻しもできるので自分が見たいように見ることができます。
私も手軽だし、料金もDVDのほうがレンタルであれば安いですし、重宝していました。

最近はさきほども書いたように子供たちと見る機会も増えたせいか映画館が良くなりました。

当然映画館で見る映画は最新作ですし、大画面ですし、迫力が家で見るより桁違いだと思います。
また最近感じるのが忙しい日々の中で携帯も忘れて約2時間映画に集中することは
気持ちのリラックスにも良いと感じるようになりました。

また先ほど書いたように巻き戻しが出来ないということが逆に今の私にとって良いと感じました。
集中してみれますのでDVDで見るより、より映画にどっぷりハマると言った気分にもなります。
歳を重ねることによって同じ映画でも感じ方が違うのだなぁ~と感じました。

また映画館に行ってみようと思うことでまたそういったスケジュールを作ると
いったことも良いことだと感じております。

私は映画関係者に知り合いはいませんが、
みなさん映画館に行ってリフレッシュしてみてはいかがでしょうか

ではまた来週お会いしましょう!!

ラジオ

みなさん、こんにちは。
ブログ第43弾です。

ブログでも時折、趣味のランニングのお話をさせて頂いておりますが
ランニングをしているときの早い時間だとあまり好きなラジオがないので
英語をリスニングしていますが基本はラジオを聴きながら走っています。

実は私は結構ラジオが好きでして、
なぜかと言いますと当然声を通してリスナーに情報を発信しているので
活舌が良かったり声がかっこよかったりと聴いてて気分が落ち着いたりします。

またナビゲーターの声を聴きながらどんな顔なのかなぁ~なんて想像しながら聴いて楽しんでいます。
またラジオの良さはテレビでは情報がとれない「アート」であったり「環境」だったり
「地域」の情報だったり新しい発見が多いです。

ラジオの情報から今度そこへ行ってみようと思ったことも何度もあります。
テレビが無かったころはもっとこのわくわく感があったかもしれません。

さて、このラジオをランニング中に聴いていた時に皆さんもよくご存じの
○○リゾートが東京のJR大塚駅近くにビジネスホテルとして5月に開業したとありました。

高級リゾートのイメージが高い〇〇リゾートがまた何で大塚に、
それもビジネスホテルとして開業したのか非常に興味がわきました。
聴いてて面白かったのがビジネスホテルは結構外国人観光客が多いらしいのですが
ビジネスホテルに対する要望をいろいろと並べてみると殆んど不満がないようです。

ただ出張ではなく観光で来ているので今までのビジネスホテルだと観光に対しての
モチベーションがあまり上がらないようです。
そこで○○リゾートが取り組んだのが今回の大塚のホテルのようです。

ホームページを見ても料金はビジネスホテル並みですが、
実際のホテルの空間は遊び心がたくさんあって、大塚は私の家からも近くですが、
泊まりに行きたくなるような感じでした。

ここで感じたのが成熟した世の中ですからますます特徴あるコンセプトのある
ビジネスモデルが大事だと感じました。また数ある要望の中からインパクトがあるものを
探しあてることが大事だとも感じました。

要望としては例えば30、40とあるかもしれませんが、
当然全部を満たせるわけでもありませんし、どれがお客様にとって響くものなのか考える良い機会を与えてもらったと思いました。

泊まらないにしても近くに行ったら見てみようと思います。
近くの方も休憩できるような宿泊客と地元住民の方が融合できるような仕組みもあるそうです。

では、また来週お会いしましょう。

地鎮祭

みなさん、こんにちは。
ブログ第42弾です。

先週は大型台風が日本を上陸して被害に合われて方も多いと思います。
関東に上陸から西日本へ向かうのは観測史上197回の台風が来たらしいですが
初めてのことのようです。異常気象の一つなのでしょうか?
心配ですね。

さて、先週は南日本の中で自社で建てたセンターで言いますと
8つ目のセンターの地鎮祭がありました。これから建てて来年の9月ころ完成予定です。

 

場所はと言いますと東北自動車道の佐野インターチェンジと佐野サービスエリアの間の
下り方面の道を挟んだ道沿いに建設する予定です。
完成したら高速からもよく見えると思います。

また佐野サービスエリアは大型も乗り降りできるサービスエリアなので非常に便利な場所です。

少し概要を説明しますと
土地が約4000坪、建物が延床面積3500坪の3温度帯になります。
冷凍庫は自動倉庫にして昨今の人手不足に対応した設備となっています。

まだお客様は決まっておりませんが北関東を有するお客様や
南日本の2大センターの岩槻のサテライト機能として過重労働と
ローコストオペレーションに寄与してくれることと思っています。

安全を祈願させていただいて来年の9月に無事完成することを楽しみにして
今回は簡単ですがここまでとさせて頂きます。

 

ではまた来週お会いしましょう!!

JFN青年部

みなさん、こんにちは。
ブログ第41弾です。

暑い日が続きますね。熱中症対策をみなさんしていますか?
テレビをみると熱中症への対応方法を見る機会が多いような気がします。

それだけ暑い日が続いているということですね。炎天下だけでなく室内でも熱中症になる
場合が多いと番組でみました。

水分補給と塩分の補給が大事です。
自分は大丈夫ではなく誰でもこまめに補給することが大事だと思います。
みなさん、お気を付けください。

先週は南日本も加盟してしているJFN(オールジャパンチルドフローズンネットワーク)の
青年部会が北海道でありました。
青年部会は年2回開催し、2月と7月に開催されますが、
最近は7月開催は北海道が定番になってきました。

今回はこの熱中症の時期、北海道は涼しくて気候的に良く過ごしやすかったです。
そのJFN青年部会は毎回進化している感じがします。
内容が濃すぎます。
毎回メンバーがいろんな課題を発表して会を盛り上げています。

今回は「現場改善」と「財務知識を勉強してどう経営に生かしたいか」などでした。
これは勉強する側のメンバーが発表するのですが、私も今回は発表するメンバーに
ノミネートされ発表をさせて頂きました。

ちょうど会社の課題として今までも中期経営計画を発表していたのですが
どうも全体的な目標としては理解してもらえたかもしれませんが
実際聞いてもらったメンバーがどう動いたら良いかがものすごく弱いと感じていました。

そこで経営計画の数字をただ「売り上げいくら」「利益いくら」ではなく
自分がこれだけ売り上げを達成したいからとりあえず売り上げの何年間かの目標を作ってから、
実際にその売り上げを作るためにどれだけの大きさのセンターがいくつ必要で
そのためにどれだけの配送コースと車両が必要で、それを休みも踏まえてどれだけの
ドライバーが必要で、また庫内も同じようにどれだけの人が必要でと試算してみました。

やっているうちに非常に面白く、ただ独り善がりにならないように
既存の物流センターと構造を比較しながら単なる理想ではなく、
きちんと立証できるものなのかも検証しながら仮説を作ってみました。

そこからまた投資にいくら必要で、また物流センターだけでなくM&Aにもどれだけ必要か
なんかをシュミレーションしている最中で、手前味噌ですが自分で非常に面白い取り組みをしています。

その中でどう南日本の中で具体的に売り上げが増え、利益やB/Sの数字も落とさずに
どう最適なものが出来上がるか纏めているところです。
そうすることで社員のみなさんにもそれならやらせそうだ、やってみようとなってくれるように作っています。

それに伴って活動方針も作成途中ですが作成しています。
具体的に方針を出すのが弱いと思いました。しっかりと方針を打ち出していないから
社員のみなさんが方向性を理解できていなかったりとですので、こちらもいろんな項目に
対する方針をしっかり打ち出し、社員のみなさんがしっかり行動できるように、
また結果がだせる行動ができるように明確化していきたいと思って、途中のものを発表させて頂きました。

この二つの数値(定量的)と方針(定性的)をしっかり明確にし、
さらに社員の皆さんにしっかり浸透してもらえるように手帳のような形でしっかりとサポートしていきます。
やはりすぐにいつでも見れるものにしていかないと定着までに行かないですよね。

そういったものをJFNのメンバーの前で発表させていただきました。
社内だけでなく、こういった仲間に発表させていただくことでさらに腹が固まっていくことだと感じました。

そういった意味で本当は今回の趣旨とは違うかもしれませんが自分の意志の決定の場とさせて頂きました。
やはりチャンスは活用するべきですね。JFNのメンバーには本当に感謝します。いろんな疑似体験ができます。

そういった意味ではもっと活用するべきですし、今回の発表で準備が甘かったとも思いました。
事前に連絡をもらっていたにも関わらず完結した発表には至りませんでした。

言い訳はいくらでもできますが、経営に想定外はありません。
そういった意味で言えば教える側の先輩経営者の方たちはしっかり準備されていました。
やはりまだ甘いですね。希望的なことをいくらでも言えますが、すぐに実行します。
もっとJFNの会を盛り上げていきます。

ではまた来週お会いしましょう!!

新卒説明会のブースにて

皆さん、こんにちは。
ブログ第40弾です。

去年の10月からブログを始めて今回で40回目を迎えることができました。
毎週書くことができたことに喜びを感じています。

私がこれ以外に毎日のしたこと(英語の勉強で何をしたかまたどれくらいの時間をかけたかなど)や
日記を手帳に書いておりますが、よく皆さんから「よく忙しいのに継続できるね」と言われます。

確かに私は昔は日記も嫌いでしたし、前職のころにカッコつけて手帳を持ちましたが
手帳に予定を書くことすら面倒で結局手帳は使わずじまいでした。

私自身改めて考えてみると、忙しいからこそ、気づいたら一日が終わっていたり、
1週間が経っていたりと何もやっていないように感じるのがいやで、こういったブログや
日記や一日のやってことを記載して、しっかり地に足がついて進めていることを確かめたいと
思ったからだと気づきました。
特に会社を経営している身なので気づいたら勝手に進んでいたではダメですよね。

さて、先週は大宮で来年の新卒予定の高校生を対象とした説明会に応援に行ってきました。
午前中商談を済ませ東海道線に乗って大宮まで行きましたが、
ちょうど着いたころはお昼休憩中でうちの担当者たちもお昼に出ていました。

そこで誰もいない南日本のブースで一人で手帳の整理など仕事をしていました。
そうしたら高校生の男の子が二人「すみません、説明を聞いても良いですか」と来ました。
私は非常に困ってしまいました。

特に事務的な関係の説明の仕方を聞いていないので、戸惑いましたがせっかく来てくれたので
会社の説明や強みやこれからの展開は説明できると思って、また事務的な説明ができない緊張もあって勢いよく説明しました。

非常に真剣にメモをとりながら聞いてくれるので私も調子に乗っていろいろと会社のことを説明させてもらいました。
説明している中でなぜこんなことを説明してくるのかなぜ待遇面や仕事の内容を説明してくれない
のかと思われてもいけないので「実は私は南日本の社長です」と軽くアピールをさせてもらって二人も結構驚いていたようです。

その後も男女問わず十数名の高校生たちが来てくれて3人で回すのに切り盛りしていました。
私も本当は1時間くらいで帰るつもりでしたが3時間ほとんど説明をしていたので若干声が枯れてしまいました。

普段これだけ大勢の高校生の子と接する機会も前職以来かもしれなかったのですごく充実した
時間でしたし、また会社のこれからの展開などを説明させてもらった時にまだ社会人経験のない
彼らに、またあまり業界的に知られていない業種にも関わず頷きながら聞いてもらえたので自分の中での感触も掴めました。

またこれと同時にもっと社内に対してこういった話をする機会を増やさなければとも感じました。
こういった機会に参加することで自分の考えをよりブラッシュアップしたいですし、
やはりアウトプットは大事ですね。

アウトプットがあって初めてインプットが生きるとも感じました。
また高校生達からの質問は新鮮でした。やはり立場や年齢や育ってきた環境の違いで面白い気付きを与えてくれてました。
本当にいろんな人と接すると刺激や気づきを与えてもらって面白ですね。

ではまた来週お会いしましょう。

サッカー

みなさん、こんにちは。
ブログ第39弾です。

今、ワールドカップで大変盛り上がっていますね。
日本は非常に残念でした。ベルギーとの試合で2点を後半に先取した時には
日本はベスト8に行くのではないかとサッカーの素人の私でも思いました。
まだ世界との差があるのかもしれませんが世界に近づいた試合のように感じました。

さて、今日はそのサッカーについていろいろと書いてみたいと思います。サッカーについての印象は三つあります。

  • サッカー人口が他のスポーツに比べて多いこと。
  • 本当のチームスポーツの一つだと思うこと。
  • 経営にも非常に勉強になること

さて、まずは一つ目ですがサッカーの人気について調べてみました。
ネットで調べてみますと世界のスポーツ人口ランキングで

1位 バスケットボール 4億5000万人

2位 サッカー     2億5000万人

3位 クリケット    1億数千万人

4位 テニス      1億人

5位 ゴルフ        6500万人

6位 野球         3000万人

 

と出ていました。
日本だとあまり巷でバスケットボールをしているイメージがないので
サッカーが世界一と思ったのですが、断然バスケットボールのほうが多いようです。

しかしサッカーも他のスポーツに比べると非常に多い人口ですね。
意外とクリケットが第3位でこんなに多いとは思ってもみませんでした。
上位二つのバスケットボールとサッカーはボール一つあれば比較的に気軽にできる
スポーツだと思うので人口が多いような気がします。

野球と比べると8倍の差がありますね。日本人としては驚きです。
これだけの多いのでワールドカップの熱気がすごい事が理解できました。

二つ目は本当のチームスポーツの一つでだと思うことです。
サッカーに対して素人なのであくまでも私のイメージですが、
他のスポーツ(野球やバスケットなど)に比べて比較的個人の能力が影響しづらいと思うのです。

なぜなら足を使うこと、フィールドが大きい事、人数が多い事などで中々点数が入らず、
その分だけどれだけチームの連携がとれているかで勝敗が決まるのではないかと思うからです。

ですのでどれだけチームの勝利のためにどれだけお互いに協力し合えるかが
重要になってくると思うのでサッカーは本当のチームスポーツの一つではないかと思います。
そう思うと自分の息子たちにサッカーをやってもらってチームスポーツの良さを知ってもらいたいと思います。

ただいろんな条件があって至っておりません。
またチャンスを伺いたいと思います。

そして3つ目ですが、非常に勉強になることが多々あります。
ちょっと話がそれますが戦国時代の戦いって改めてすごいなと思っておりまして、
今の時代のように携帯もなければレーダーもなく、情報をつかむのが非常に難しく、
また当然陣形があったり事前に訓練はつんでいるのでしょうが当然思った通りことが運ぶわけがありません。

その状況が変化したときにいかに統制をとるかがカギですが現代に比べると非常に困難で、
その連携力は凄まじいものがあると思います。

そういった意味で言うとサッカーも野球などに比べると監督の入る余地は少ないし、
先ほど書いたように簡単に点を取れる逆転がしやすいスポーツではない
のでいかに点を取るための統制力や連携力が重要になってくると思いますし、
そのミスが致命傷につながってくるのだと思います。

そのような観点でサッカーを見ると世界の有名な監督の本を読んで見たくなりました。
情報は目の前で行われているのでキャッチはできますが思った通りに流れることはほとんどないと思います。

それをどう点につなげるために持っていくのか、試合中はほとんど監督が口を出すことが
できませんから、事前の訓練が試合を想定しながらどれほど重要になってくるのか?
また選手たち自身がどう判断してメイクマッチして行くのかものすごく興味が湧いております。

我々企業も世の中の環境の変化をとらえて想定してその方向に導き、
事前にしっかりと準備しなければなりません。
その中でも準備通りいかない時でもどう勝ちに導き出すのか、
今回のワールドカップを見てそのような3つのことを感じました。

見方が変わると同じ試合でもまた違った見方ができて面白いですね。

ではまた来週お会いしましょう。

電車の中で

みなさん、こんにちは。
ブログ第38弾です。

先週、関東が梅雨明けをしました。
私の感覚だと海の日近くくらいに梅雨明けするイメージでしたが
6月中に梅雨明けするとはすごく驚きです。

最近は梅雨明けしたとたんにまた雨が降ったりとありますが
今年は今の所大丈夫そうです。あとは心配なのは台風ですかね!?
ますます暑さが厳しくなると思いますが皆さんも熱中症にならないように気を付けましょう!!

いつも朝出勤するときは子供と一緒に電車で向かうのですが、
私の通常使用する電車は東武東上線です。
そのいつものように電車に乗っていると西武百貨店の広告が載っていました。

東京の北側で言えば私鉄の中でも東武と西武は
長い間ライバルとして戦ってのではないかと思います。
そのライバルが今では当たり前のように、同じ路線で交互に運転を行い、
広告もライバルだろうが関係なく載るようになりました。

昔では考えられなかったことだと思います。今でこそ、
乗り換えがしやすいように電鉄会社同士が協力し合いますが、
昔は独自路線で行っていたと思います。

以前お話をした西武と小田急の箱根山戦争もその類でしょう。
その時代はまだインフラもいまほど整っておらずおらず開発が
優先の時期だったという時代背景もあると思いますから我先にと争っていたのでしょう。

しかし現在はこれ以上路線を増やす必要も少なくなり整っているので、
いかに路線の魅力や地域の魅力を上げるためにもともとある他社のインフラを
活用して成長を見出していっているのでしょう。

いろんな業界で時代の流れとともにやり方が変わってくるのでしょう!
物流会社も昔は荷物が半分だろうが一台分の運賃がもらえましたが
今では他社製品を共配してコストや人手不足の解消に突き進んでいます。

もしかしたらコンビニ同士の中で共配が主流になるかもしれません。
そう言った意味では世の中どんどん今あるものをどうシェアリングして
行くかに向かっていますね。ウーバーもそうですし、Airbnbもそうですね。

そう言った意味でこれからはどちらがお客かとかではなくそれぞれ持っているものを
どうつなげていくかがテーマかもしれません。メルカリもそうですし、
私は知らなかったですがレンタルビデオのゲオもリユース事業が好調のようです。

電車の広告から感じたことをあれこれ書きましたが、
要はどこでどうビジネスチャンスや提携のチャンスなど計り知れません。

だからこそ周りのいろんな情報から感じること、
アンテナを張って情報をとることはやはり大事だなぁと改めて思いました。
同じ情報が目の前にあっても見えないもの見えないのです。

私自身も毎日の通勤や環境の中から見逃していることが多々あるかもしれません。
意欲や意識にゴールはないですね。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう。

イヤホンを忘れて

皆さんこんにちは。
ブログ第37弾です。

最近は南日本にも新たな仲間が多数増え切磋琢磨しています。
そんな中で最近うれしい話がありました。

ある部長がたまたまお客様の担当の方を知っていたのでやり取りをお願いしたのですが、
本人はその交渉に関係のない立場なのであくまでも順番をふむために依頼をし、
そのお客様の上司は私も知っている方でしたので、順を踏んだあと、
その上司に私からお願いするつもりでした。

そして、案の定うちの部長に難しいという回答でしたので、
私はその上司にお願いをして返事待ちの状態でした。
そうしたらまたうちの部長からその日の夕方に電話が入り、
再度交渉をしてくれて、その課題に対して何がネックでどう取り外したら
クリアできるのかと言った内容をぶつけ、了承を得てくれました。

担当でもないし、忙しい人間なので順をふむためにお願いしたのですが
自分事のように交渉をしてくれたのです。

そういった全体感を持って進めてくれたこと、
そして論理的に課題を整理してくれてその部分に焦点をあて、
相手に分かり易く示し、クリアしやすくしたこと。
実行力と交渉の仕方に嬉しさを感じました。

こう言ったことを聞くと会社の輪を感じることができるし、
会社がみんなの力で動いていると感じることができた非常にうれしい話でした。
この場を借りて改めて感謝を申し上げたいと思います。

さて、以前から英語の勉強をしていることは折に触れ発信していますが、
英語の勉強を始めてもうすぐで1年と6か月経ちます。

そんな中で今回初めて家にリスニングやスピーキング用に
使用しているイヤホンを忘れてしまいました。
ポケットにないことを気づくと焦ってしまい、今日の勉強はどうしたらよいだろう
と思ってしまいましたが、気を取り直して音読や単語の暗記に切り替えました。

今までと違ったやり方をすると新たな気づきがありますし、
かえって音のない世界でやると集中力が増したような気がしますし、
腹が座ったような気にもなりました。

追い込まれてかえって腹が座るということはこういうことなんだなぁと思いました。
(ちょっと大袈裟ですみません。)用はどんな状況でもやり方があると思った瞬間ですし、
周りを見渡せば、やり方はいくらでもあるかもしれません。

また何かが欠けると別の何かが研ぎ澄まされるという体験もしました。
身近な例がナビですよね?最近は車にナビがついているのは当たり前ですし、
ついていなくても携帯の地図機能もあります。
それに頼ってしまうとだんだんと土地勘が鈍ってしまいます。

また、例えばスイカ割ではないですが、目隠しをした瞬間から五感が研ぎ澄まされて、
一生懸命情報を感覚で得ようします。何が言いたいかと言いますとウィークポイントも
考えようによってはその分他のポイントが強化されることがあるということです。

手を使わないようにすればサッカーのように足捌きがよくなるのと同じです。
ゴルフでも上達を試みようとしたときに、ある部分の動きを抑制すると
全体的に動きが良くなることが良くあります。

みなさんも何か課題にぶちあったときに「押してだめなら引いてみろ」ではないですが、
試してみてはいかがでしょうか

ではまた来週お会いしましょう。

デジタル派?アナログ派?

みなさん、こんにちは。
ブログ第36弾です。

先週はだいぶ寒い日も多かったですね。
風邪をひかないように体調にお気を付けください。

最近はIphoneを初めてとするデジタルデバイスの発展でいろんな生活の中で
かなり効率が上がってきました。その中でも最近感じるのが電子書籍です。

もともとは私はアナログ派で典型的なのが手帳を長年使い続けています。
紙の方が俯瞰しやすく、またパッと見たいページを探すのにも探しやすく、
デジタルのスケジュールも試したこともありますが、すぐにチェックするのにも便利ですし、
また書いているうちに脳に良い刺激を与えてくれているような気がしています。

それ以外にも定点観測として、気になる会社の株価やNY原油の価格なども記入したり、
日経の一番気になる記事を毎日に記入し、またそこに自分ならどうするか?
記事に対してどう感じたかを記入して自分の振り返りに役に立てています。

そんな中で最近電車に乗っていると若い子を中心にスマホでマンガを見ている
姿を見えていると率直な感想がけっして大きくないスマホの画面で良くみることができるなと感じました。

先ほどのように基本アナログ派の私として中々のカルチャーショックでした。
見ているうちに見辛さからイライラして見なくなってしまいます。
そういいながらも電子書籍は持っているのですが流し読みできるような本でしたら良いのですが、
しっかりじっくり良く読むような本だとあまり向かないと思っていました。

しかし、先ほどのスマホでマンガを見ている状況を鑑みると、
私の今までの常識を簡単に覆すような出来事のように感じました。
私の小学生の子供もそうですが、簡単にスマホの使い方を誰も教えていないのに使いこなします。

そう考えると私が非常に深く考えさせられる本にしても私自身が電子書籍には向かないと決めている
だけで難しい本でも簡単に読んでもしまうような子達も増えていくだろうと感じました。
そう思ったら自分も理屈を言う前に試してみようと思いましたし、
多少見づらさがあっても気にすることなく、読み続けてみようと思いました。

私もだんだんと年を重ねるにつれて、いろんな抵抗が出てくると思いますが、
こういった経験を踏まえなるべく抵抗なくどんどん試してみたり、
抵抗なくさらっと熟してみたりと気合を入れている時点で抵抗感があるのかもしれませんが、
挑戦してみようと思いました。

これがこれからのまた新しいものに対する感度につながると思います。
すべてを受け入れる必要がありませんが、やはり新しいものに対する感度は大切だと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

広告

みなさん、こんにちは!
ブログ第35弾です。

先週梅雨入りと発表がありましたが
思ったよりはそんなに雨も降っていないようですね。
今週から台風だの雨だのとくるようです。

先週はJFNの総会もあり、翌日はゴルフでしたが非常に良い天気でした。
また、週末は南日本の管理者研修会で研修会の日は天気が良かったですが、
翌日のゴルフは雨こそ降らなかったものの決して良い天気とは言えませんでした。

大事な恵みの雨ですが、やはり晴れてはほしいものです。

さて、今週は『広告』についてお話をしたいと思います。
私は麺類が好きなので皿うどんを食べれるお店によく昼に行くのですが、
その時に店に貼って広告を見た時にキクラゲはシイタケのビタミンが何倍入っているとか、
何々は食物繊維が何倍と書いてありました。

そこでふと思ったのが一見何倍と書いてあるので良いには間違いないと思いますが果たして、
どう良いのか?人間に必要な量はそもそもどれくらいなのか?
また飲んだとしたらどれくらいの頻度が良いのか?など見えないのです。

広告ですからそこまでではなく、なんとなくのイメージの方が良いかもしれませんが、
もちろんお金を払っているので私としてはモヤモヤ感が残ってしまいます。
またそれ知ることによってより自分自身に潤いが与えられる気がします。

なぜなら本当にその食品の良さが理解できれば自ずと回数を重ねて
食べる習慣をつけると私は思うからです。
広告の部類はこう言ったことが多いように感じます。

例えば、アンケートもそう言った部類だと思います。
簡単なアンケートであれば食事の食べ方で好きなものから食べるのか、
好きなものは最後に食べるのか?などがあり、良く巷に出るものであれば次の総理大臣は?
とか法律改正についての可否についてなどがあると思います。

こう言った類いのアンケートでまず気をつけなければいけないのが母数
(あとは当然期間や日付もありますね。)だと思います。

さっきの食べ方のアンケートであれば大体が母数が50人くらいの場合が多いですし、
新聞に載るようなアンケートであれば数千、数万の場合が多いです。
そこで気を付けたいのがアンケートの中身と比べて母数が妥当なのか、
これを常に意識しないとアンケートの結果に対して、ただ「ヘェ〜」で終わってしまうような気がします。

中身に比べてあまりにも母数が少ないとどうしても信ぴょう性が薄く、
隔たった感が否めません。また母数以外にも気を配りたいのがアンケートを取った対象者の
「男女の比率はどうなのか?」「どの年齢層の方が対象として多いのか?」
「どのエリアの方か?」「どう言った職業の方か?」などもあると思います。

対象の取り方によって結果が変わることは自ずと分かると思います。
あまりないことではあると思いますが最近はフェイクニュースがあるくらいですから
母数や比率の捉え方で操作しようと思えば操作できなくはないと思います。

このように何気ないことに疑問を持つ事は改めて大事だと
先程の広告で理解させられました。私の周りにも、
また皆さんの周りにもこれだけ情報化社会になり、ネット社会になり、
情報に担保できない比率の方が増えていると思います。

またグラフィックなどの技術も上がりいくらでも見せられるかと思います。

比較的に悪いことがばかり書いてしまいましたが、
そういった見方をすることによって逆に新たな発見もあるかもしれません。

よく見てあげることクライテリア(基準、尺度)をしっかり照らし
合わせて把握することによって、頑張っている原因や逆に改善点も見えてくると思います。

疑うだけでなくそれを活用することによって皆が幸せになれれば
これ以上の喜びはないと思える話題かと思います。

ではまた来週お会いしましょう。