入社式

こんにちは、ブログ第26弾です。

最近、走っている割に階段を登り降りすると
すぐに息を切らすことが多く、また歩いていると疲れやすかったりで、
少し気にしていたのですが、どうやら普段からせっかちな事もあり、呼吸が浅かったようです。

意識的に深呼吸を、特に吸った息を完全に吐き出すように意識しています。
吐き出すと息を吸いたくもなりますし、出し切らないと体に残った息が溜まりやすくなり循環も悪くなります。

皆さんも意識してみてはいかがでしょうか?

さて、先週、我が南日本も入社式を行いました。
男女合わせて6名の子たちが入社してくれました。

新卒採用は今年で7年になりますが、今年は初めてグループであります、
初穂カントリークラブで行いました。

南日本グループは2つゴルフ場を所有していますが、
初穂カントリークラブはホテルもあり、また場所が群馬県の沼田にありますので
研修環境としても良いのではという事で開催しました。

また少しでも新卒の子たちに南日本に入ればそう言った所で
入社式ができると言った特典にもなればと思い開催しました。

以前のブログにも書きましたが、
最終面接もやっているので初顔合わせの方はほとんどおりませんが、
改めて南日本の一員になった姿を見ると感慨深いものがあります。

最初は通常通り入社式を行い、そのあと 会場で懇親会も行いました。
ほとんど飲む子はおらず、(実は1人だけ驚くほど飲む男の子がいました。)
やはり離れた場所でやったせいか、それぞれの個性を見ることができた気がしました。

私とはふた回りくらい歳の離れた子たちが今後活躍していくのがすごく楽しみですし、
逆にそう言った環境をさらに整備して行かなければと思います。

私が12年前に結婚して、翌年に第一子が生まれた時に聞いた言葉が
『最初から親として立派な人はない、子供ができて一緒に試行錯誤しながら親になる』でした。

新人の子を見るたびにこの言葉を思い出します。
もっと成長できるように環境を整えようと思うことも、
まさにこう言った言葉だと思います。
そうやって私も成長させてもらっていくんだなぁ〜と思いました。

今後の彼らの成長が楽しみです。
そのためにも私もさらに頑張らなきゃです。

ではまた来週お会いしましょう!!

コーポレートアイデンティティー

みなさんこんにちは!!
ブログ第25弾です。

先週は桜も本番で今年は開花中に雨が降ることもなく
桜を見る機会が気温高いこともあって多かったことと思います。

私は先週はお客様主催の花見の会が中目黒で行われ私も堪能させて頂きました。
毎年開催され、この時期になると大変楽しみなイベントの一つとしていつも楽しみにしております。

さて、実は4月より名刺が新しく生まれ変わります。
私の友人にデザインをお願いしてコーポレートアイデンティティーを考えてもらいました。
そしてそれをもとに名刺を変更し、いよいよ4月から新たなスタートを迎えることになりました。

名刺のデザインを説明する前に改めて南日本グループの
「経営理念」「行動指針」「使命」についてご説明したいと思います。

まずは「経営理念」

1、お客様の幸せ
お客様の多様なニーズに耳を傾け、一つ一つの商品に真心を込めて安心と感動を運びます。

2、従業員の幸せ
お客様に貢献する為に切磋琢磨し、成長し、結果として物心両面の幸せを追求します。

3、社会の幸せ
豊かな創造力と柔軟な対応力で物流ライフラインを構築し笑顔あふれる社会づくりに貢献します。

次に「行動指針」

南日本の英語名は「Minaminihon Total Logistics Service」で、その頭文字をとって

「Mission」・・・「使命感」を持ち積極果敢にチャレンジます。

「Team」・・・関わるすべての人の「和」を大切にします。

「Law」・・・「ルール・マナー」を遵守し行動します。

「Speed」・・・「すぐやる」「必ずやる」「最後までやる」をモットーに行動します。

そして最後に「使命」

我々の使命は「一番おいしい状態でお届けします」です。

我々のセンターに入ってきた商品をその入ってきた新鮮な状態で
維持しながらお客様にお届けすることが我々の「使命」です。

この「経営理念」「行動指針」「使命」をコーポレートアイデンティティーに思いを入れています。

どういうことかと言いますとまずは全体から見ますと南日本の「M」をイメージしています。

見えますかね?そして、まずは左側の山が経営理念の「社会の幸せ」を表し、
右の小さな山が「お客様の幸せ」、そして重なりあった一番濃いブルーが「従業員の幸せ」、
この重なりが合わさらないと「従業員の幸せ」はないという意味も含んでおります。

そして従業員の幸せの中には先ほどの「行動指針」Mission、Team、Law、Speedが入っており、
これをしっかり遵守していく事で、またこれも「行動指針」イコール「従業員の幸せ」となります。

使命は行動指針の中に入っていますが、
一番最初の言葉であり、我々の存在意義であり、我々の果たすべきものです。

そして右上の●は将来を表しており、
将来に向けて躍進して行くという意味です。

このようにコーポレートアイデンティティーを作成し、
名刺に載せ新たなスタートとなります。
これから見て頂く機会も多くなると思います。

それは封筒やプレゼン資料などノベルティにも活用していき、
南日本グループをもっとアピールし、その分社会的責任もしっかり果たしていきたいと思います。

どうぞこれからも宜しくお願い致します。

ではまた来週お会いしましょう。

社長面談

みなさんこんにちは!
ブログ第24弾です。

だいぶ暖かい日が増えてきて桜もだいぶ咲いてきました。
以前にも書きましたが私はこの時期が一番大好きです。

日差しは暖かいですがまだ空気がヒンヤリしていて非常に過ごしやすいですし、
やはり桜が綺麗で良いですね。

いつも違ってもう一つトピックがありまして、
先日子供と一緒に護身マナーというセミナーに参加してきました。

私も最初にこの「護身マナー」と聞いて「護身術」ではないの?と妻に聞きました。
講師は女性でやはり護身マナーとのことでした。

参加者は6歳から10歳の子供で登下校時の例えば一番犯罪が多いのが歩道橋の上だったり、
またエレベーターに乗るときの危険性からどの場所が一番安全か?
などの内容で自分でどう身を守るためのセミナーでした。

私自身勉強になることもあり、中々充実した2時間でした。
後半は護身用の笛がついたブレスレッドを作成して子供達も大満足のようでした。

さて、それでは本題に入りたいと思います。
ブログに載せるのは遅くなりましたが今月から恒例の春の社長面談がスタートしました。

今回から課長以上プラス選抜候補で総勢69名と面談する予定となりました。
今までは所長がメインではありましたが、それ以上の課長、次長、部長、役員と
面談をすることに決定しどんな内容になるかドキドキでしたがやはりやって良かったです。

特に部長、役員の方たちとは普段から顔を合わせてはいますが
このように改めて1対1(次長以上は今回は1対1にしました)で対話するのは照れもあり、
緊張もありと言った感じでした。

またやはり改めて「このように感じていたのかとか逆に南日本をそう見てたのか」と
参考になることがありました。
やはりこういった環境を作って良かったと思いました。

その中である所長と経営理念や存在意義について意見交換しているときに
「庫内作業の方は直接納品するわけではないので中々モチベーションが上がりづらいのでは」との意見がありました。

確かにドライバーさんであればお客様から
「ありがとう!!」とか「いつもご苦労様!!」とかあるでしょうから、
私もなるほどと思いました。

そこで私自身も最近のテーマの一つが会社の中に
いろんな役割を担ってくれている人がいて、特に裏方を担ってくれている人の貢献先
(わかりづらいと思うので価値の提供先とでも言いましょうか!?)
を明確にするともっとやりがいをもってくれたり、
会社としても連携しやすくなるのではないかと思っていました。

そこでその意見に対して、
「庫内の方の貢献先、誤解を恐れずに言えば庫内作業の方の
お客様はドライバーさんではないですか?」と提起しました。

「庫内の方が例えば納品先で検品をしやすいように綺麗に仕分けしてくれていたり、
積み込むときに積み付けしやすかったりトラックに積みやすいように並んでいたり
となっていれば当然ドライバーさんからありがとうとくるでしょうし、
その綺麗さや丁寧さで納品先のお客様からドライバーさんに
ありがとうとも言ってくれるかもしれません。

またそのことでドライバーさんからお客様からありがとうと
言われたのでありがとうとドライバーさんから言われたら
庫内の方もモチベーションが上がるでしょうし、
センター全体として相乗効果として良い方向に行くのではないでしょうか!?」
と話をさせてもらいました。

みんな当然価値の提供をしているから業務を遂行し、
お給料をもらっているわけですから、
もっと社内でその貢献先・価値の提供先を明確にすることによって、
みなさんの行動にも更に目を見張るものになっていくものではないかと
提起させてもらいました。

その所長もなるほどと思ってくれて
私も良いアドバイスができて良かったと思いました。

ここで改めて感じたことがお互い違った立場によって
意見交換を行うことで私自身も考えさせられるし勉強になると思いました。

非常に良い経験でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

立ち上げと60周年

みなさん、こんにちは
ブログ第23弾です。

最近は春らしい天気が続くかと思いましたら
さらに気温があがり、20度を超える日もありました。

あまりの暑さにハンカチが手放せないくらいでした。
だんだんと暖かく、また日の出も5時台になってきたので
走りやすくもなってきました。

さて、先週は昭島の方で新たな新規業務の立ち上げがありました。
私も初日のスタート前に顔を出して皆さんを激励しました。

まだスタート前でしたのですごく静かな雰囲気でしたが
仕分けと同時に熱気ある現場に変わったことと思います。

私も1時間くらい現場におり、そのあと現場をあとにしましたので
応援者の方たちには挨拶が限られてしまいましたが
この場を借りて感謝申し上げます。

また、先週は兄弟のように付き合いをさせてもらっています
園田陸運株式会社さんの創立60周年パーティーが鹿児島の城山観光ホテルで
開催されました。

参加者は200名を超え、全国から集まりました。
園田会長と園田社長の熱い思いが込められたビデオから始まり
園田会長の挨拶では改めて園田陸運さんの歴史や園田会長の生き様を感じることができました。

主賓の方のあいさつのなかでも鹿児島の企業の平均年数は33年だそうです。
その中での60周年ですから並大抵のことではないと感じました。

南日本も今年で43年になり、もう少しで50周年を迎えることになりますが、
園田さんの会社の方が17年歴史があるということですから常に目標にさせてもらい、
長きにわたり社員が誇れる会社にしていきたいと改めて決意しました。

いま、鹿児島は「せごどん」で活気に湧いています。
鹿児島の人気ぶりと桜島の美しさからパワーをもらいまた頑張りたいと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

またしても子供たちと

みなさん、こんにちは。
ブログ第22弾です。

先週はだいぶ陽気も暖かくなり、春がだんだんと近づいている様子です。

梅が咲いている個所をよく見るようになりました。
私はこの時期から5月くらいまでの陽気が1年で一番大好きです。
だんだんと暖かくなり元気のパワーをもらっているような気がします。

さて、先週の日曜日に約2週間ぶりにランニングをしました。
さすがに2週間も開けると体重が2kgくらい増え、
周りの方たちからも「太ったね~」と言われる回数が増えまし た。

何年か前までは太りやすい体質がすごく嫌だったのですが、
40歳を過ぎて走り始めるようになって、逆に太りやすい体質に有難味を感じるようになりました。
なぜかというと太りづらい体質だと走ることもなかったと思います。

ところがランニングで健康を気に掛けると、筋力の低下を防いだり、
朝走るので生活習慣の改善であったり、朝食が美味しかったり、
健康に意識が行くようになるなど良いこと尽くしですし、
今回のように2週間開けても再度やる気になります。

そんな中での日曜日のランニングですが、
私が久しぶりでしたので子供たちも付き合ってくれました。

今回は久しぶりなことをあって3人とも自転車でしたが、
走り始めると一番下の息子がだんだんと我々と離れてしまい、
見るとまた離れて待機し、また走り始めると離れて待機し、
なことを繰り返すようになりました。

そうすると一番下の息子も幾度置いて行かれる意識が強まり、
足が痛いだの疲れただの言いはじめました。

そこで一対一で話をして、息子は「疲れた!」と不貞腐れ気味で、
私は「なら帰るか?」と聞き、息子は「分からない」と言ったので、
私は「どちらかはっきりしなさい」と言ったところ息子は「帰る」と言いました。

それなら「みんなで一番下の息子を家まで送りに行こう」と言ったら、
お姉ちゃんとお兄ちゃんが「冗談じゃない、早く公園まで行こうよ」と言ったので、
一番下の息子を見ると泣き始めていました。

そこで娘たちが「ギアを1にしなよ」とか
「お父さんが後ろからついていく」と話をしたら急に泣き止み、
一番下の息子は「行く!!」と言いました。

何か本人の中でスイッチが入ったらしく私も驚きました。
思わずめっちゃめっちゃ応援してしまいました。

私もそうだったかもしれませんが、
こう言ったやり取りの積み重ねで人間研ぎ澄まされ、
成長して行くんだなぁと感じました。

息子の成長を見れた瞬間でした。

それではみなさんまた来週お会いしましょう。

久しぶりの子供のイベント

みなさん、こんにちは。
ブログ第21弾です。

先週の金曜日に日帰りで初めて北海道に行きました。
何十年ぶりの大雪と暴風で飛行機が飛ぶのか心配しましたが
無事飛んで、無事その日に帰ってこれました。

すごい大雪の中新規業務がスタートしたのですが、無事業務を終えたこと、
この場を借りまして協力してくれた仲間に対して改めて感謝申し上げます。

さて、先週は久しぶりに娘(小学4年生)の音楽発表会に出てきました。
娘が幼稚園生の頃はよくイベントに出席していたのですが
最近は会社のイベントと重なり中々出席出来ていませんでした。

久しぶりの機会に、楽しみにしながら参加しますと、
お恥ずかしい話しですが娘の成長は理解していたのですが
同級生の子と比べると「結構大きいなぁ~」と気づきました。
(比べることでその存在の更なるものに気付くものですね。)

また久しぶりに見た、顔を知っているクラスメートの子がすっかり大人になっていることにも驚きました。やはり子供の成長は早いですね。

そんなことを思いつつ、いよいよ歌や合奏を聴いて感じたのは学生の子達、
皆が一生懸命歌っていて、また歌っている中で淡々と歌っている子もいれば、
ものすごい笑顔で歌っている子もいれば、リズムをとり体を揺らしながら歌っている子など多種多様でした。

しかし、歌い方は別々でも、当然同じリズムで同じ歌を歌っており、
多種多様でありながらも同じ目的に向かって取り組んでいる姿に
合唱や合奏の良さもさることながらうれしさを感じました。

なぜうれしさを感じたかとというと、今回の発表会を開催するにあたり、
まずは発表会をやるという目標が決まったと思います。

そして同時に日付も決まったと思います
(そして当然、だれに対して歌うのか、演奏するのかも明確になります。)。

その決まった目標や日程に対してメンバー(小学校のクラスメート)に周知されて、
そこからメンバーで曲を決め、そして役割(演奏や指揮者や歌う人や並び方など)を決め、
そして発表会の日までの練習の日程を決め、本番に向けて日々練習してきたのではないかと思いました。

実際は娘に聞いてみたいと思いますが、会社も多種多様な人たちの集まりです。
今後は益々ダイバーシティが求められてくる世の中になってくると思います。

今回の発表会で感じたように目標をしっかり定め、
多種多様な人たちでも働きやすいように会社のいろんな情報を周知し、
しっかり役割を明確に定義し、その先にやり方は各々に任せるといった方法で
今後の難しい環境を改めて乗り切りたいと思いました。

午後からは息子の小学校の年二回あるスポーツデイというイベントでしたが、
今回はこの辺にしたいと思います。

最近は生の演奏や歌を聴く機会も減っていたのでそういった意味でも良い機会でした。
普段の業務で真剣にやることも大事ですが、文化に触れることも大事ですね。

どうしても忙しい日々を送っているので機会が少ないですが、
私もたまには子供のイベントに参加するんですよ!!

ではまた来週をお会いしましょう!!

JFN青年部会

みなさん、こんにちは。
ブログ第20弾です。

お蔭様で第20回を迎えることができました。
20回というとブログを始めて約5ヶ月が経とうとしているということですね。早いものです。

最近会う方会う方にブログ読んでいるよと言われると相変わらず照れがありますが、
読んで頂くことを目的にしているのでやはりうれしい限りです。

また「読んでいるよ」とたくさんの方に言ってもらえるように少しでも何か皆さんの
きっかけになるような事や「あるある」みたいな事を書いていけたら良いなと思います。
これからも頑張ります。よろしくお願いいたします。

さて、先週はまたしてもイベントがありまして、
2月の頭に鹿児島で開催されましたJFNの、今度は青年部の会がありました。
青年部は私の世代に近い年代を中心に勉強会として11回行っていて、年二回なので6年目を迎えております。

私も最初は常務時代から参加したかもしれません。
この青年部会はたまに外部講師も呼んで勉強をしますが、
殆どは青年部の幹部の方たちの先輩経営者の方たちで構成を考えて頂きます。

そして内容や資料もご自分たちで作成頂き、非常に生のデータや資料を活用しながら
勉強するので我々受ける側としては真剣になることはもちろんのこと、非常に勉強になる研修会です。

この研修会は2日間あり、初日はこの先輩経営者の方たち3名からの現場の管理手法をご教授頂きました。

バリバリの現場に近い形で管理している経営者や現場に近いけどマネジメントで管理している経営者、仕組みを導入して全体として管理している経営者と3人の方たちは規模も殆ど同じくらいですが、こんなに三者三様だと思いませんでした。

ただ3人の方たちに共通しているなとおもったのが、部分部分のマネジメントではしっかりと流れがある。だから淀みがない。片手落ちがないといった印象でした。
我々南日本として非常に参考になる部分もあったのでたくさん質問もさせて頂きました。

私が常日頃気を付けているのが、質問がないようでは全くダメですが、
質問も私が実践している中で壁にぶち当たったことしか質問しないと決めています。
実践もしないで人に聞くのはむしが良すぎると思いますし、自分の身につかないと思うからです。

初日の研修が終わったあとは懇親会でしたが、そこでも大変盛り上がりをしました。(これはいつものことです。)
信頼関係が築けているのでお互いなんでも言えるような仲間です。

そのあとは場所を変えて人数は減ったもののそれでも10人くらい集まり、
仕事のことからプライベートなことまで会話をさせてもらいました。非常に楽しかったです。

翌日は、遠方に研修にくるとまた別の楽しみでもあるのが宿泊先でのランニングです。
今回は大磯プリンスホテルに来ましたので海近くを走りながら大磯駅までを往復しました。
知らない土地でランニングをするとものすごく清々しい気持ちになれます。

さて、2日目の研修は先ほどの先輩経営者達のお一人がまた研修をしてくれました。
財務についてです。

もちろん私もそこそこ財務3表は読めますし、それをもとに経営をしておりますが、
銀行さんとのやり取りの仕方や銀行さんが見ている基準なども発表してくれたので
ここは中々知りえない話でしたので勉強になりました。

いつも同じことを言っていますが、やはりどんな経営をしていようがいくらでも勉強になることはあるんだぁ~と改めて思いました。

勉強にゴールはありませんね。
私も慢心することなくこの先輩経営者の方たちに負けないようにこれからも頑張っていきたいと思います。

それでは、また来週。

南日本協力会特別研修会

みなさん、こんにちは。
ブログ第19弾です。

まだまだ寒い日が続いておりますが如何お過ごしでしょうか?
徐々に日が出る時間も早まってきていて、朝に走る身としては朝が起きやすくなって
だんだんと春が近づいているんだなぁ~とうれしくなります。

さて、2月は新年会などイベントが多い月でして、先々週はJFNの新年会でしたが
先週は南日本協力会の特別研修会でした。

南日本の協力会は普段我々の物流事業のサポートをして頂いている物流会社さんに
日ごろの感謝の意を表す場であるとともに、いろんなイベントを通して一緒に勉強をして一緒に成長していこうという趣旨で開催させて頂いております。
人手不足や365日の業務の中、参加率が高く、非常に有難いと思っています。

この場を借りて改めて感謝申し上げたいと思います。

その協力会ですが普段は年2回開催させて頂いておりますが、去年からさらに場所を変えて研修を行ってみようという趣旨のもと始まりました。
去年は冷凍機と箱で大変お世話になっておりますトプレックさんの栃木工場とテールゲートリフタでお世話になっている新明和工業さんの佐野工場を見ました。去年の研修会も大変勉強になりました。

そして今年はトラックで大変お世話になっております「走れ、走れ、いすゞのトラック~」で皆さんもご存知の、いすゞさんの藤沢工場を見学させてもらいました。
最初は80周年を機に最近竣工したいすゞプラザに行きました。

いすゞさんのモノづくりへの考え方や昔のトラックや乗用車などが展示されていました。
私もよく小さい頃に見たCMで、いすゞさんのジェミニ(乗用車)のCMでした。
(確かイタリアかヨーロッパで撮影されたCMでした。)

「街の遊撃手、いすゞジェミニ」というキャッチコピーでよく覚えております。すごく懐かしく感じました。
それ以外にも自衛隊用の特装車やジオラマなど機会があったら是非うちの子供もつれて行きたいと思ったくらいです。

そしてその次は専用のバスで、いすゞ藤沢工場の中の見学です。
敷地は東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせてものより若干広いそうです。
数字にしますと100万平方メートル超だそうです。坪にすると30万坪を超える大きさです。

工場の中に入りますと小型のエルフの生産ラインを見学したのですが、
オートメーション化が進んでいて、高そうな機械ではありますがフロントガラスの均一な取り付けなどデリケートな部分もかなりオートメーション化されていて非常に感動しました。

2時間あれば1台が完成するそうです。
物流は自社の荷物ではないので中々汎用性を持たせなければならないのでオートメーション化は難しい部分はありますが非常に勉強になりました。

我々物流業から見るとトラックメーカーさんということでカッコ良く映ってしまうのですが、
長年の歴史の中で一つ一つの改善の繰り返しが今日の姿になっているだなぁと感じ、改めて事業にウルトラCはないんだなと感じました。

約3時間弱の研修を終え、そのあとは場所を熱海に移して懇親会を浴衣に着替え開催されました。
私も一人一人の方にビールを注ぎに回り少ない時間の中で懇親をさせてもらいました。
特別研修会は協力会と違って自由参加ではありますが55名の方に参加を頂きました。本当に感謝です。

今回のいすゞさんの工場を見学させてもらってやはり感じたのは一つ一つの改善の繰り返しが今日のいすゞさんの品質につながっているのだと感じました。

実際は触って体験したわけではないのですが、見学以上にもっと深く細かい改善点がたくさんのあるのだと思います。
そう考えますと「昨日よりも今日、今日よりも明日」と少しでも一歩でも半歩でも良くなれば
何年か経ったときには振り返るとたくさんの改善やイノベーションが起きているんなんだなぁと感じました。

私の好きな言葉の一つに「凡を極めて非凡に至る」がありますがまさにその通りだと思いました。知識と実践の融合を感じた瞬間でした。

ではまた来週お会いしましょう。

JFN新年会

みなさん、こんにちは。
ブログ第18弾です。

先週末は気温もあがり、過ごしやすい陽気で春に近づいている様子がうかがえる頻度が増えたような気がします。
だんだんと春に近づいてあっという間に春を迎えそうです。

そんなさなか先週は我々南日本も加盟しているJFN(オールジャパンチルドフローズンネットワーク)の新年会が行われました。
このJFNは20数年前に弊社会長が地域No1の企業の方たちの参画を募り発足しました。当初は5社だけだったと聞いていますが、今は賛助会員も合わせ42社にまで拡大しました。

また20数年の歴史の中で脱退企業も殆どありません。殆どの企業が売り上げを増やし、センターも構築し、と成長をしております。また会の中ではお互いの企業が、自社のビジネスモデルを語ったりと切磋琢磨する雰囲気はこれぞ成長する企業が多いネットワークと感じています。

さて、JFNの新年会の話に戻しますと、今年は大河ドラマでも盛り上がっている鹿児島(明治維新150周年)で開催でした。

最初は弊社の会長の大園がJFNの会長やJFNフードロジの社長でもありますので、挨拶に始まり、そのあとはJFNの他のメンバーの社長さん達と私の4人でパネルディスカッションを行いました。
他の社長さん達は社長を10年以上やっている方達ですので、私みたいな歴の浅い人間が同じようにパネラーとして参加させて頂くのに恐縮しました。

もちろん私も自社に対する考え方や戦略、方針を発表させて頂きましたが、やはりみなさんはビジネスモデルや戦略など「さすが」と私もリスナーになるくらい勉強になりました。

そのあとは九州を基盤に事業展開している卸会社の社長さんの講演を聞きました。非常に明快な講演で勉強になることも多々ありましたが、自分が行っていることに更に確信する内容もあり、非常にためになりました。

そのあとの懇親会の席でもその社長さんと同席だったのでいろいろと質問させてもらい、さきほど学んだことを更に深堀させてもらいました。

懇親会はみなさん酒の強い方たちばかりで大変でしたが、相変わらずJFNの会は楽しくもあり、勉強にもなり、またお互い刺激し合う雰囲気で非常に良い会です。

私もまだまだ負けてられません。また彼らに会える日がくるのが非常に楽しみです。

ではまた来週お会いしましょう。

リーダーとは

みなさん、こんにちはブログ第17弾です。

先週はまたもや関東に雪が降りました。
その前の週よりは少ない雪ではありましたが物流会社としてはあまりうれしくない雪です。

今年の冬は気温も例年より低く、
またワクチンの数の足りなさのせいかわかりませんがインフルエンザも猛威をふるっているということで、我が家でも息子が二人ともB型になってしまいました。

もうすでに熱は下がっていて(その矢先にお姉ちゃんが38.6度!!)動きたくてしょうがないらしく、
無邪気な態度に思わず一緒に会話をしたくなりましたが、改めて自分の立場などを考えてしっかり隔離してもらっています。
でもこういった時の男兄弟の仲の良さはなんなんだと思うくらい、ものすごく絆ができているようです。

さて、今週は「リーダーシップ」についてお話をしたいと思います。

みなさんは「リーダー」や「リーダーシップ」についてどういったイメージをお持ちですか?
私は昔から歴史が好きでよく小さいころから山岡荘八氏の「織田信長」「徳川家康」「豊臣秀吉」「武田信玄」「伊達政宗」などを読んでいました。

また小さい頃は「織田信長」が大好きで良く「かっこいいなぁ~」と思っていました。身内以外で言えば最初のリーダーを知ったのは織田信長かも知れません。強烈なインパクトでした。桶狭間の合戦や長篠の戦いでの3段構えの鉄砲戦、特に鉄砲戦は戦場での歴史を変えたとまで言われています。いろいろなものを改革していった姿はまさにこれぞリーダーといった感じでした。

また、私はご存知の通り、父が会社を創業して今日までの規模の会社に至りました。
数々の困難をモノともせず、生き抜いてきた姿は小さい頃からの目の前にある、まさに最初のリーダーでした。詳細に言えば違うのでしょうが小さい頃の私にすれば織田信長も私の父もリーダーという影響で言えば私に植え付けられたリーダーでした。

小さい頃はある意味、受ける側であるし、あまりリーダーシップを発揮する場面も少ないのでそのリーダー像で良かったのですが、年齢を重ね、社会人になるとどうも織田信長や父のようなリーダーに違和感を感じておりました。その違和感というのは自分がそういったタイプではないのでは?とだんだん感じるようになったからです。

そうすると悩みばかり膨張して、どうしたらよいか分からなくなってきました。
身近に父のようなこんなに良いモデルがありながらも違和感を覚えることに相当に悩みました。当然まだ社長をやって間もないこともありますが、
もちろん社長だからリーダーで社長じゃない人はリーダーではないということは全くありませんので、
今まで仕事を通して自分の中で自分のスタイルというものの確立に試行錯誤していました。

そんな時にある本出会いました。
当然リーダーについての本だと思いますがすみません、タイトルを覚えておりません。

その本に書いてあったのは「リーダーとはグイグイ引っ張る人だけでなく、それも一要素で、相手に対して作用させる人、少しでも影響力を与えることができる人」のようなことが書いてありました。

正しくこう書いてあったかは定かではありませんが、私はこの「グイグイ引っ張ることも一要素ということ。作用する・影響を与える中の手法としてグイグイ引っ張る人もあれば、コミュニケーションで相手に納得してもらうやり方をする人など、多種多様であること。相手に対して影響を与えられる人」が非常に腹落ちして、ずいぶんと気が楽になりました。

これなら私もリーダーとして皆さんを導くことができるかもしれないと思いましたし、
それからは自分のスタイルで皆さんとコミュニケーションをとりながら、また多面的な質問をとりながら良い方向に導くことができるのではと思ったことを覚えております。

今の時代、またこれからの時代。ますます個性であるキャラクターが望まれる時代かもしれません。
1000人の人がいれば1000人のリーダーがいるということだと思います。何よりも大切なことは自分自身を良く見つめ、自分の良いところをどんどん発見していくことだと思います。そう思うと出会った人、出会った人がどんなキャラクターでどんなリーダーシップを発揮するのかものすごく興味が湧いてきます。

やはり人やビジネスって大変ですけど面白いですね。
職場に限らずあらゆる場面でリーダーシップを発揮する場面はあると思います。みなさんはどんなリーダーですか?

ではまた来週お会いしましょう。