2018年 7月 の投稿一覧

地鎮祭

みなさん、こんにちは。
ブログ第42弾です。

先週は大型台風が日本を上陸して被害に合われて方も多いと思います。
関東に上陸から西日本へ向かうのは観測史上197回の台風が来たらしいですが
初めてのことのようです。異常気象の一つなのでしょうか?
心配ですね。

さて、先週は南日本の中で自社で建てたセンターで言いますと
8つ目のセンターの地鎮祭がありました。これから建てて来年の9月ころ完成予定です。

 

場所はと言いますと東北自動車道の佐野インターチェンジと佐野サービスエリアの間の
下り方面の道を挟んだ道沿いに建設する予定です。
完成したら高速からもよく見えると思います。

また佐野サービスエリアは大型も乗り降りできるサービスエリアなので非常に便利な場所です。

少し概要を説明しますと
土地が約4000坪、建物が延床面積3500坪の3温度帯になります。
冷凍庫は自動倉庫にして昨今の人手不足に対応した設備となっています。

まだお客様は決まっておりませんが北関東を有するお客様や
南日本の2大センターの岩槻のサテライト機能として過重労働と
ローコストオペレーションに寄与してくれることと思っています。

安全を祈願させていただいて来年の9月に無事完成することを楽しみにして
今回は簡単ですがここまでとさせて頂きます。

 

ではまた来週お会いしましょう!!

JFN青年部

みなさん、こんにちは。
ブログ第41弾です。

暑い日が続きますね。熱中症対策をみなさんしていますか?
テレビをみると熱中症への対応方法を見る機会が多いような気がします。

それだけ暑い日が続いているということですね。炎天下だけでなく室内でも熱中症になる
場合が多いと番組でみました。

水分補給と塩分の補給が大事です。
自分は大丈夫ではなく誰でもこまめに補給することが大事だと思います。
みなさん、お気を付けください。

先週は南日本も加盟してしているJFN(オールジャパンチルドフローズンネットワーク)の
青年部会が北海道でありました。
青年部会は年2回開催し、2月と7月に開催されますが、
最近は7月開催は北海道が定番になってきました。

今回はこの熱中症の時期、北海道は涼しくて気候的に良く過ごしやすかったです。
そのJFN青年部会は毎回進化している感じがします。
内容が濃すぎます。
毎回メンバーがいろんな課題を発表して会を盛り上げています。

今回は「現場改善」と「財務知識を勉強してどう経営に生かしたいか」などでした。
これは勉強する側のメンバーが発表するのですが、私も今回は発表するメンバーに
ノミネートされ発表をさせて頂きました。

ちょうど会社の課題として今までも中期経営計画を発表していたのですが
どうも全体的な目標としては理解してもらえたかもしれませんが
実際聞いてもらったメンバーがどう動いたら良いかがものすごく弱いと感じていました。

そこで経営計画の数字をただ「売り上げいくら」「利益いくら」ではなく
自分がこれだけ売り上げを達成したいからとりあえず売り上げの何年間かの目標を作ってから、
実際にその売り上げを作るためにどれだけの大きさのセンターがいくつ必要で
そのためにどれだけの配送コースと車両が必要で、それを休みも踏まえてどれだけの
ドライバーが必要で、また庫内も同じようにどれだけの人が必要でと試算してみました。

やっているうちに非常に面白く、ただ独り善がりにならないように
既存の物流センターと構造を比較しながら単なる理想ではなく、
きちんと立証できるものなのかも検証しながら仮説を作ってみました。

そこからまた投資にいくら必要で、また物流センターだけでなくM&Aにもどれだけ必要か
なんかをシュミレーションしている最中で、手前味噌ですが自分で非常に面白い取り組みをしています。

その中でどう南日本の中で具体的に売り上げが増え、利益やB/Sの数字も落とさずに
どう最適なものが出来上がるか纏めているところです。
そうすることで社員のみなさんにもそれならやらせそうだ、やってみようとなってくれるように作っています。

それに伴って活動方針も作成途中ですが作成しています。
具体的に方針を出すのが弱いと思いました。しっかりと方針を打ち出していないから
社員のみなさんが方向性を理解できていなかったりとですので、こちらもいろんな項目に
対する方針をしっかり打ち出し、社員のみなさんがしっかり行動できるように、
また結果がだせる行動ができるように明確化していきたいと思って、途中のものを発表させて頂きました。

この二つの数値(定量的)と方針(定性的)をしっかり明確にし、
さらに社員の皆さんにしっかり浸透してもらえるように手帳のような形でしっかりとサポートしていきます。
やはりすぐにいつでも見れるものにしていかないと定着までに行かないですよね。

そういったものをJFNのメンバーの前で発表させていただきました。
社内だけでなく、こういった仲間に発表させていただくことでさらに腹が固まっていくことだと感じました。

そういった意味で本当は今回の趣旨とは違うかもしれませんが自分の意志の決定の場とさせて頂きました。
やはりチャンスは活用するべきですね。JFNのメンバーには本当に感謝します。いろんな疑似体験ができます。

そういった意味ではもっと活用するべきですし、今回の発表で準備が甘かったとも思いました。
事前に連絡をもらっていたにも関わらず完結した発表には至りませんでした。

言い訳はいくらでもできますが、経営に想定外はありません。
そういった意味で言えば教える側の先輩経営者の方たちはしっかり準備されていました。
やはりまだ甘いですね。希望的なことをいくらでも言えますが、すぐに実行します。
もっとJFNの会を盛り上げていきます。

ではまた来週お会いしましょう!!

新卒説明会のブースにて

皆さん、こんにちは。
ブログ第40弾です。

去年の10月からブログを始めて今回で40回目を迎えることができました。
毎週書くことができたことに喜びを感じています。

私がこれ以外に毎日のしたこと(英語の勉強で何をしたかまたどれくらいの時間をかけたかなど)や
日記を手帳に書いておりますが、よく皆さんから「よく忙しいのに継続できるね」と言われます。

確かに私は昔は日記も嫌いでしたし、前職のころにカッコつけて手帳を持ちましたが
手帳に予定を書くことすら面倒で結局手帳は使わずじまいでした。

私自身改めて考えてみると、忙しいからこそ、気づいたら一日が終わっていたり、
1週間が経っていたりと何もやっていないように感じるのがいやで、こういったブログや
日記や一日のやってことを記載して、しっかり地に足がついて進めていることを確かめたいと
思ったからだと気づきました。
特に会社を経営している身なので気づいたら勝手に進んでいたではダメですよね。

さて、先週は大宮で来年の新卒予定の高校生を対象とした説明会に応援に行ってきました。
午前中商談を済ませ東海道線に乗って大宮まで行きましたが、
ちょうど着いたころはお昼休憩中でうちの担当者たちもお昼に出ていました。

そこで誰もいない南日本のブースで一人で手帳の整理など仕事をしていました。
そうしたら高校生の男の子が二人「すみません、説明を聞いても良いですか」と来ました。
私は非常に困ってしまいました。

特に事務的な関係の説明の仕方を聞いていないので、戸惑いましたがせっかく来てくれたので
会社の説明や強みやこれからの展開は説明できると思って、また事務的な説明ができない緊張もあって勢いよく説明しました。

非常に真剣にメモをとりながら聞いてくれるので私も調子に乗っていろいろと会社のことを説明させてもらいました。
説明している中でなぜこんなことを説明してくるのかなぜ待遇面や仕事の内容を説明してくれない
のかと思われてもいけないので「実は私は南日本の社長です」と軽くアピールをさせてもらって二人も結構驚いていたようです。

その後も男女問わず十数名の高校生たちが来てくれて3人で回すのに切り盛りしていました。
私も本当は1時間くらいで帰るつもりでしたが3時間ほとんど説明をしていたので若干声が枯れてしまいました。

普段これだけ大勢の高校生の子と接する機会も前職以来かもしれなかったのですごく充実した
時間でしたし、また会社のこれからの展開などを説明させてもらった時にまだ社会人経験のない
彼らに、またあまり業界的に知られていない業種にも関わず頷きながら聞いてもらえたので自分の中での感触も掴めました。

またこれと同時にもっと社内に対してこういった話をする機会を増やさなければとも感じました。
こういった機会に参加することで自分の考えをよりブラッシュアップしたいですし、
やはりアウトプットは大事ですね。

アウトプットがあって初めてインプットが生きるとも感じました。
また高校生達からの質問は新鮮でした。やはり立場や年齢や育ってきた環境の違いで面白い気付きを与えてくれてました。
本当にいろんな人と接すると刺激や気づきを与えてもらって面白ですね。

ではまた来週お会いしましょう。

サッカー

みなさん、こんにちは。
ブログ第39弾です。

今、ワールドカップで大変盛り上がっていますね。
日本は非常に残念でした。ベルギーとの試合で2点を後半に先取した時には
日本はベスト8に行くのではないかとサッカーの素人の私でも思いました。
まだ世界との差があるのかもしれませんが世界に近づいた試合のように感じました。

さて、今日はそのサッカーについていろいろと書いてみたいと思います。サッカーについての印象は三つあります。

  • サッカー人口が他のスポーツに比べて多いこと。
  • 本当のチームスポーツの一つだと思うこと。
  • 経営にも非常に勉強になること

さて、まずは一つ目ですがサッカーの人気について調べてみました。
ネットで調べてみますと世界のスポーツ人口ランキングで

1位 バスケットボール 4億5000万人

2位 サッカー     2億5000万人

3位 クリケット    1億数千万人

4位 テニス      1億人

5位 ゴルフ        6500万人

6位 野球         3000万人

 

と出ていました。
日本だとあまり巷でバスケットボールをしているイメージがないので
サッカーが世界一と思ったのですが、断然バスケットボールのほうが多いようです。

しかしサッカーも他のスポーツに比べると非常に多い人口ですね。
意外とクリケットが第3位でこんなに多いとは思ってもみませんでした。
上位二つのバスケットボールとサッカーはボール一つあれば比較的に気軽にできる
スポーツだと思うので人口が多いような気がします。

野球と比べると8倍の差がありますね。日本人としては驚きです。
これだけの多いのでワールドカップの熱気がすごい事が理解できました。

二つ目は本当のチームスポーツの一つでだと思うことです。
サッカーに対して素人なのであくまでも私のイメージですが、
他のスポーツ(野球やバスケットなど)に比べて比較的個人の能力が影響しづらいと思うのです。

なぜなら足を使うこと、フィールドが大きい事、人数が多い事などで中々点数が入らず、
その分だけどれだけチームの連携がとれているかで勝敗が決まるのではないかと思うからです。

ですのでどれだけチームの勝利のためにどれだけお互いに協力し合えるかが
重要になってくると思うのでサッカーは本当のチームスポーツの一つではないかと思います。
そう思うと自分の息子たちにサッカーをやってもらってチームスポーツの良さを知ってもらいたいと思います。

ただいろんな条件があって至っておりません。
またチャンスを伺いたいと思います。

そして3つ目ですが、非常に勉強になることが多々あります。
ちょっと話がそれますが戦国時代の戦いって改めてすごいなと思っておりまして、
今の時代のように携帯もなければレーダーもなく、情報をつかむのが非常に難しく、
また当然陣形があったり事前に訓練はつんでいるのでしょうが当然思った通りことが運ぶわけがありません。

その状況が変化したときにいかに統制をとるかがカギですが現代に比べると非常に困難で、
その連携力は凄まじいものがあると思います。

そういった意味で言うとサッカーも野球などに比べると監督の入る余地は少ないし、
先ほど書いたように簡単に点を取れる逆転がしやすいスポーツではない
のでいかに点を取るための統制力や連携力が重要になってくると思いますし、
そのミスが致命傷につながってくるのだと思います。

そのような観点でサッカーを見ると世界の有名な監督の本を読んで見たくなりました。
情報は目の前で行われているのでキャッチはできますが思った通りに流れることはほとんどないと思います。

それをどう点につなげるために持っていくのか、試合中はほとんど監督が口を出すことが
できませんから、事前の訓練が試合を想定しながらどれほど重要になってくるのか?
また選手たち自身がどう判断してメイクマッチして行くのかものすごく興味が湧いております。

我々企業も世の中の環境の変化をとらえて想定してその方向に導き、
事前にしっかりと準備しなければなりません。
その中でも準備通りいかない時でもどう勝ちに導き出すのか、
今回のワールドカップを見てそのような3つのことを感じました。

見方が変わると同じ試合でもまた違った見方ができて面白いですね。

ではまた来週お会いしましょう。

電車の中で

みなさん、こんにちは。
ブログ第38弾です。

先週、関東が梅雨明けをしました。
私の感覚だと海の日近くくらいに梅雨明けするイメージでしたが
6月中に梅雨明けするとはすごく驚きです。

最近は梅雨明けしたとたんにまた雨が降ったりとありますが
今年は今の所大丈夫そうです。あとは心配なのは台風ですかね!?
ますます暑さが厳しくなると思いますが皆さんも熱中症にならないように気を付けましょう!!

いつも朝出勤するときは子供と一緒に電車で向かうのですが、
私の通常使用する電車は東武東上線です。
そのいつものように電車に乗っていると西武百貨店の広告が載っていました。

東京の北側で言えば私鉄の中でも東武と西武は
長い間ライバルとして戦ってのではないかと思います。
そのライバルが今では当たり前のように、同じ路線で交互に運転を行い、
広告もライバルだろうが関係なく載るようになりました。

昔では考えられなかったことだと思います。今でこそ、
乗り換えがしやすいように電鉄会社同士が協力し合いますが、
昔は独自路線で行っていたと思います。

以前お話をした西武と小田急の箱根山戦争もその類でしょう。
その時代はまだインフラもいまほど整っておらずおらず開発が
優先の時期だったという時代背景もあると思いますから我先にと争っていたのでしょう。

しかし現在はこれ以上路線を増やす必要も少なくなり整っているので、
いかに路線の魅力や地域の魅力を上げるためにもともとある他社のインフラを
活用して成長を見出していっているのでしょう。

いろんな業界で時代の流れとともにやり方が変わってくるのでしょう!
物流会社も昔は荷物が半分だろうが一台分の運賃がもらえましたが
今では他社製品を共配してコストや人手不足の解消に突き進んでいます。

もしかしたらコンビニ同士の中で共配が主流になるかもしれません。
そう言った意味では世の中どんどん今あるものをどうシェアリングして
行くかに向かっていますね。ウーバーもそうですし、Airbnbもそうですね。

そう言った意味でこれからはどちらがお客かとかではなくそれぞれ持っているものを
どうつなげていくかがテーマかもしれません。メルカリもそうですし、
私は知らなかったですがレンタルビデオのゲオもリユース事業が好調のようです。

電車の広告から感じたことをあれこれ書きましたが、
要はどこでどうビジネスチャンスや提携のチャンスなど計り知れません。

だからこそ周りのいろんな情報から感じること、
アンテナを張って情報をとることはやはり大事だなぁと改めて思いました。
同じ情報が目の前にあっても見えないもの見えないのです。

私自身も毎日の通勤や環境の中から見逃していることが多々あるかもしれません。
意欲や意識にゴールはないですね。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう。