2019年 11月 の投稿一覧

佐野開所式

みなさん、こんにちは。
ブログ第111号です。
ぞろ目です。
100回を先日過ごしましたが早いですね。もう111回です。

最近は初めて会った方でも『ブログ毎週見てますよ!また来週も楽しみにしてます』
と言われてうれしい限りだと思っています。

マンネリは禁物ですが、やはり継続は力なりですね。
さて、今週は南日本の新たな拠点として
栃木県佐野市に物流センターをオープンしました。

改めてご紹介しますと
敷地4000坪弱
建物の延床が3700坪
三温度帯のセンターで
立地は東北道の佐野サービスエリアから
車で3分程度、佐野サービスエリアは上下線大型車両乗り降りできると
非常に交通に恵まれております。

そんな場所にオープンさせて頂きました。

そのオープンに伴い、
先週開所式を開催させて頂きました。

参加して頂いた企業の方たちは予想を上回り
160人ほど参加して頂きました。

来場順にセンターを案内させて頂き、
センター見学して頂いたあと、
開所式を行い、まずは私のあいさつをさせて頂きました。

このセンター建設への思いや、
これからの南日本にとって重要拠点となる
意味合いを説明させてもらいました。

そのあと来賓の方たちから祝辞や乾杯の
あいさつを頂いたりしました。

熟練の方たちのあいさつですごさというよりは熟練故の
和やかな雰囲気で南日本らしさが出る雰囲気に盛り上げをして頂きました。

あまり、盛大な会とまではできませんでしたが、
皆様に本当にお忙しいなかお集まりいただき
盛り上げて頂いたと思っております。

挨拶の時も御礼を申し上げましたが、
またこの場を借りて御礼を申し上げたいと思います。

『皆様、本当にありがとうございました。』

私は今回の開所式で感じたことは、
たった数時間の開所式にも関わらず全国からお集まり頂いたことに
本当に感謝を感じております。

また、拠点として、事業として、
南日本の新たな需要拠点とお話をさせて頂きましたが、
インフラだけでなく、魂も新たなステージとして立ち上がりました。

殆どのメンバーが南日本のプロパーのメンバーではなく、
新たなに入ったメンバーが主で作り上げてくれたこと、
これは南日本の転換を迎える良い機会だった思います。

これは私にも言えることではもちろんあります。
私自身も非常に新たに襟を正すタイミングでもありました。

こういったチャンスというのはなかなかないと思います。
この素晴らしいチャンスを社員全員で好機ととらえ
邁進していきたいと思います。

最後にもう一つ嬉しかったことをお伝えしたいと思います。

久々の大型スポットイベントでしたが、
幹部みんなでもう一段上のステージに
あげてくれたような気がします。

今まで以上に会社らしく準備から
実行まで行ってくれたと感じました。

やはり、こういった新センターの開所を迎えるにあたって、
一つ上のステージに上がってくれたと思います。

そう言った意味ではこういったみんなが
成長できるイベントは大事ですね。

そうだ、そうでした。
もう一つ嬉しかったことがあります。

開所式が終わったあとに参加した
南日本のメンバーで写真を撮りました。

写真を見たらみんな笑顔で良い写真でした。

この写真を見たらこの佐野物流センターの事業は
成功間違いなしですね。

ご参列の皆様本当にありがとうございました。

ではまた来週お会いしましょう!!

学校訪問

皆さん、こんにちは。
ブログ第110弾です。

今週久しぶりにジョギングを行ったのですが以前、
足裏マッサージの方に足裏の症状から歩き方の指導してもらいました。

その時の指導をもとに走ってみたらすごく調子がよく、
最初の設定距離よりも長く走ることができました。

また、疲労も少なかったように感じました。
やはり姿勢って大事だなぁーと実感しました。

体の不調ってこういったところから
来やすいこともとあると感じました。猫背でしたら胃を圧迫しますもんね。

さて、先週は結構イベントが多かったです。

まず最初はJFNと冷凍機メーカーさんの
トプレックさんと共同で研修会でした。

最初に南日本の藤沢センターを見学頂き、
そのあと会場に戻って『人材教育について』の勉強会でした。

うちの幹部もパネラーとして参加し4枚の方が
パネラーとしてパネルディスカッションを行なっていました。

各社さんいろいろも特徴的な取り組みをしていました。

すごく参考になるものばかりでしたがここで感じたのは、
全社的な取り組みで部分的な取り組みでなかったことそして、
オープンにして取り組んでいるので風化させないように
していることを感じました。

また更に磨き上げて取り組んでもいることが感じられ、
だから体系的に我々に説明できているんだなぁと感じました。

まだまだやることはたくさんあると感じました。

さて、もう一つのお話は娘が来年受験する
関係で学校説明会に行ってきました。

学校の前は何度も車で通ったことがありましたが、
こんな都会の真ん中にありながら、
すごく静かな場所でした。

自分もたまにゆっくりしたいときはここに
来てみたいと思ったくらいです。

最初に校舎を見学させてもらい、その後説明会でしたが、
非常に素晴らしい精神で
最初の言葉が「生徒はダイヤモンド」
皆さんご存じの通りの通りで良く育てるための比喩としてよく使われる言葉ですが、
「ダイヤモンドはダイヤモンドを使わないと磨かれない」ということで
先生たちも研鑽を積まなければならないというお話でした。

また、3原則が

・本物に触れる
・プロセス重視
・表現力を身につける

でした。

また、求められる生徒像は

・いとわずに行動する
・新しいことに挑戦し、失敗を恐れない。

とあり、良く聞く言葉ではありますが、

試験の各科目の説明の中で「減点方式ではなく加点」
「プロセスを重視にする」が滲み出ていました。

例えば、採点するときには答えが間違っていても
プロセスがあっていれば、点数を満点ではないが、点数を与えたり、
一人の担当先生が全員の答案と見比べながら、
ただ答えだけで無く、良いところを探すようです。

また、文章を書かせることが非常多いようです。

目で見て、心で感じて、自分で考えて、
自分の言葉で表現することも重視している。
新聞のコラムなどを上記の方法でかなりの量を
自分の言葉で表現する訓練を行われているようです。

私はまだまだ大量生産時代のやり方が
横行していると思っていましたが、
一つ一つ丁寧に一人一人の生徒を成長させる方法を
とっていると感じました。

是非、娘には頑張ってもらって入学してもらえるように
応援したいと思いました。

また、自分の会社と照らし合せた時に、
自分もこのような考え方やプロセスを大事しながら
社員と供に成長したいと改めて感じました。

やはり、世の中は刻々と変化しているのですね。

だから楽しいし、面白いと思うのです。

ではまた来週お会いしましょう!!

協力会

みなさん、こんにちは。
ブログ第109弾です。

先週お客様のゴルフのコンペに参加させて頂きました。
毎年名門のゴルフ場で開催され、楽しみにしておりました。
そうしたら私の勘違いで、キャディーバッグの送り状に
書いてあるプレー日を間違えてしまいました。
6日だったのですが、7日と書いてしまいました。

しかたなく、レンタルクラブでプレーをしました。
シャフトが柔らかく、ロフトもあったので結構手こずりました。
前半は結果的に49でしたが、中々、どうクラブに順応するか
神経を研ぎ澄ましながら試行錯誤してプレーしたので
非常に楽しくゴルフが出来ました。

自分にとって便利ではないということも
非常に面白いなと経験させてもらいました。

午後はなんとか馴染んだのか、40で回ることができました。
プレー後はパーティーで成績発表でしたが、
16人中12位と中々無い体験でした。
(ハンデが8か9くらいしかつきませんでした。)

貴重な体験ではありましたが、みなさん私のような
間違いは起こさない方がいろんな意味で賢明です。笑

さて、先週は南日本の物流パートナー様との協力会が開催されました。
冒頭は会長の園田陸運の園田会長様に挨拶を頂き、
次に私から南日本のトレンドについて話をさせて頂きました。

内容は10月に完成した佐野物流センターの事、
群馬県玉村に新しく仲間に入った会社のことなど
話をさせて頂きました。

そのあとは協力会社さんから4社プレゼンしてもらいまいた。
安全運転など各社の取り組みを発表してもらいましたが、
有り難いことに自社の失敗事例を話してくれました。
私としては非常に有り難いことで、参加のみなさんも
非常に参考になったことだと思います。

その後は森健次郎さんという方の基調講演で
「集中力」についてでした。

体験型でしたので非常に大盛り上がりで、
ためになることが多い講演でした。

いくつか事例をお話しすると、

集中力をアップするには丹田に力をいれるとか、
1点に集中することで不安が軽減されるとのことです。
こういったこともある程度訓練が必要かと思うので、
すぐには難しいと思いますが、ゴルフにも役立つのではないかと思います。

また、コミュニケーションにも言及されていて、
コミュニケーションは携帯の周波数と一緒で
伝えるには周波数を合わせないと
コミュニケーションがスムーズにいかない。

そうすると普段の会話の中でも相手の目線など
(周波数)に合わせて会話をしないと
スムーズに行かない。

今まで確かに目線を合わせて話をしたりすることは
自分も理解はしていましたが、他人伝えるにあたり、
より具体的に分かりやすく伝えるための方法として
「なるほど」と思いました。

前にも書きましたが、スポーツの世界は最近いろんな
スポーツで活躍する若い選手が目立ってきました。
その中のエピソードとして、いろんな若い選手に聞くと
キンチョーやプレッシャーに対する考え方が
変わってきているそうです。

例えば「これだけの大舞台だからキンチョーしてたらもったいない」とか
ある意味ゲーム感覚というか良い意味で簡単に精神的な壁を
乗り越えている感じが最近は多いようです。

昔はスポ根ではありませんが、厳しいことが美徳で、
どちらかというと私もそんな環境で育ってきましたが、
今はそうではなく、いかに一人一人尊重して、
伸ばしていくかに変わってきたようです。

昔は厳しく育てることしか
選択肢が無かったとも言われていました。

参加者の方たちがほとんど私よりも世代が上の方たちが
多かったので、異論を唱える方もいたかもしれませんが、
(私もそのような環境だったのでそう思いますが、、、)
確かに以前の厳しく育てられたスポーツ選手も日本で
すごい記録を作った人も多いですし、ビジネスで言えば、
本田宗一郎さんなど厳しかったと聞いています。

ただ誤解を恐れずに申し上げるともしかしたら
日本という枠組みの中だけの世界だったかもしれません。

厳しい一辺倒ではなく、本人個人を尊重しながら、
指導ではなく、どうしたら一番一緒に伸ばせるかという視点に切り替わり
多様性を受け入れことが大事になってきて、厳しさだけだと
one of themになってしまうので中々、自分自身の居場所を
見つけることができず、パフォーマンスを出すことが難しいと感じました。

自分を許容し、居場所の見つけ方を理解すれば
パフォーマンスが発揮できる理屈になると思うので、
結果、海外で中々居場所を見つけづらかった時代に比べて
自分の居場所を見つけることができる環境が整ってきたのではないかと感じました。

厳しさの代わりに具体的な目標であったり、
またその現在の位置と目標とのギャップを明確にさせることで
成果を出すことに変わってきているとも感じております。

最近のお子さんなどの事件を見ても、非常に悲しい出来事ですが
いつも子供たちに対して、「いつも見ているよ。
サポートできる立場にいるよ」とあれば、
自分の居場所を理解することができるので
周りの人に見てほしいがために、自分の居場所を見つけるために、
本位ではない行動をとることが無くなるのでは、
軽減されるのではないかと感じています。

現在の本人を認め、またお互いに居場所を確認しつつも、
目標を明確にして、居場所を維持しつつも
ギャップを理解して向かって行くことが
大事でないかと思います。

そうしたら本人も一生懸命頑張って
くれるのではないかと感じています。

どちらが必ずしもということではないと思いますが、今回の研修会で
このような事を学び、感じることができた実りの多い協力会でした。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

またまた面談で

みなさん、こんにちは
ブログ第108弾です。

先週は下の息子と東京モーターショーに行ってきました。

以前の東京モーターショーと比べて、大分来場者数が減っているようです。

近年の推移を調べて見ると
1991年の200万人をピークに2005年150万人、2007年140万人でしたが、
そこから2009年60万人、2011年80万人、
2013年90万人、2015年80万人、2017年77万人と
最近はあまり人気がないようです。
若者の車離れも要因としてあるのでしょうか?

私も久しぶりにモーターショーに行ったのですが、
子供たちに車にも興味を持ってほしいという気持ちと
トラックメーカーも出店していたので
やはり物流業界にも意識してもらおうとつれて行きました。

上の息子はサッカーで連れていくことが出来ませんでしたが、
上の息子はまだ車に興味がありそうでしたので
結果的に良かったです。

行ってみると、思ったよりも人が少ないようには感じませんでしたし、
驚いたのが結構若い女性もいたので
まだまだ大丈夫ではないかと感じました。

ただ、私とすると展示している車やメーカーが
以前と比べて圧倒的に少なかったので、残念でした。

外車はメルセデスベンツやBMWやルノーぐらいしかありませんでしたし、
トヨタもあまり、目新しいものはありませんでした。
レクサスが目立っていたので、遠慮でもしたのでしょうか?

ただ、あとでネットをみると車に興味がわかない人たちでも喜ぶ施策をしたようです。
アニメーションのデザインの車も多かったですし、
空飛ぶ車やトミカなど(また健康をテーマにしたり)
子供が喜ぶようなものも多かったです。
その理由もあってかまた来場者数が100万人を超えたようです。

こう見るとこれも時代の変化に合わせて展示の仕方、
本来の車好きからするとだいぶ見劣りした感じではありましたが、
それ以上に車好き以外の人にも興味をもつような施策をされていたように感じました。
こういったところでも時代の変化を感じることができました。

さて、少々前置きが長くなってしまいましたが、
前々回もお話をした、面談について先週も嬉しいことが2つあったので
シェアさせてもらいたいと思います。

ある営業所では、まだそんなに面識のない管理者の方でしたが、
元々は他の物流会社さんで所長をしていました。
事情が重なって南日本運輸倉庫へドライバーとして入社してくれました。
そこでまた管理者まで上がってくれたようです。

お恥ずかしい話でしっかりした人事データがないもので、
質問力を駆使しないと我々までにこういった人材の発掘ができない現状ですが、
それでもなんとか知ることが出来て良かったです。
今後はしっかりとして人事データの仕組みを構築していきたいと思います。

もう一つの話題は、ある営業所で上昇志向のある社員が何人もいてくれた事です。

所長の次の責任者もいろんな仕事を覚えることに対して、意欲的ですし、
月一回やっている管理者研修ももっと頻度を増やしてほしいと
リクエストするくらいでした。
遠くない将来に所長になりたいと宣言してくれました。
(ゴルフもやって幹部研修会デビューしたいと言うほどでした。)

そして、またその下のダブルワークでやってくれていた2人の従業員も一人、
一本に絞りたいということで南日本を選んでくれ、管理職を目指してくれるようです。

もう一人の従業員は今の彼女と将来結婚したいので、
ここらで仕事を一本に絞って頑張っていきたいということで
南日本運輸倉庫を選んでくれたことです。

もちろん、この手の話は普段は私の耳に入ってこないので私自身も喜んでいますが、
それでも実際、そう言った理由でうちの会社を選んでくれた情報が入ってきたことは
社長としてこの上ない喜びです。

そう言った人たちがもっと増えるように、
また潜在的にいる人たちと分かち合えるように、
私も頑張ってもっともっと良い会社にしたいと改めて決意をしました。

ダイバーシティと多様性を受け入れる機会がますます増え、
先ほどのモーターショーのように時代の変化であり、
車好き以外の方を受け入れる多様性の機会が増えてきた世の中になってきたと
感じる今日この頃ですが、しっかりとこう言った体験したことを
大事にしながら益々頑張っていきたいと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!