2021年 1月 の投稿一覧

ビデオでの新年の抱負

みなさん、こんにちは。
ブログ第172弾です。

コロナの影響もあり、自粛期間中でありますが、
我々家族も近くの公園まではサッカーやバレーボールをしに行きましたが
珍しく室内でWiiのダンスをやりました。
久しぶりで中々面白かったですが、意外と腕が辛かったです。
そのあと少しランニングしました。

下の息子がランニングマシンで30分走り、
スピードで時速10kmくらいで走っていたので、
びっくりしました。30分間このスピードで走ったの?と聞きましたが、
時速8kmから10kmくらいだったそうです。
スピードよりも30分間飽きる事無くできたことがすごいなと
息子ながら思ってしまいました。
私でもたまに途中で飽きてしまいます。
何ができるのか、やってみないと本当に分かりませんね。

さて、先週は今年初めの所長会議をやる予定でしたが、
コロナの影響もあり、中止になりました。
今年最初でしたので、資料だけでも作ってと思っていたのですが、
優しい幹部の人たちががビデオレターのように
挨拶を作りましょうということで、動画を作る事になりました。
所長会議での資料はいつも15枚くらいなのですが、
今回は倍近く作成しました。
そして、いざ撮影しようとしたときに、
アシストしてくれる社員と撮ったのですが、
どうもその社員の事が気になってしまい、早口になってしまったり、
論点がぼけてしまったりでした。

初めての試みでしたが、やはりリアクションが気になってしまったので
部屋から出て行ってもらいました。
スタッフがいたときは20分くらいで撮影しましたが、
見る方も飽きてしまうので20分くらいが
長くてもちょうど良いのではと思っていました。
それで一人で丁寧に語りかけるように話をしました。
自分でどれだけの時間、話をしていたのか分からずに話をしていましたが、
最後の方になると声がかすれて来て、
結構疲れを感じを始めました。
一通り作成した資料をもとに、話をしましたが、
終わってみると1時間以上経過していました。
それは喉もかすれるはずですね。

話し方はともかくとして、今の環境やこれからの業界の環境について、
自分なりの考えを発信できたことは非常に会社にとっても
自分にとっても良かったのではないかと思いました。
発表する相手を意識しながら、自分の考えを定期的にまとめることは
非常に良い事だと感じました。
編集では、もっと短く編集してもらうように無茶ぶりをしましたが、
今後はもっとシンプルにコンパクトに纏められたらと思います。
すべては勉強ですね。

すべては勉強ですから、早いうちにチャレンジし、
学習能力を生かしながら先行利益とることが大事ですね。
やはりやってみないと分かりませんね。

そんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

風の時代

みなさん、こんにちは。
ブログ171弾です。

また、最近コロナが猛威をふるっています。
曜日ごとの感染者も増え、
病院も病床がひっ迫しそうな状況で、
また、政府の対応を遅いと言われています。

経済と人命の両立は大事ですが、
優先順位をつける必要があるかと思います。
そうしないと、昼も集まるのはダメ、
夜だけでない、そうすると外食産業はどうしたら良いのか?
何名までなら良いのか?どこまで距離が遠ければ、良いのか?
指針を出してほしいところではありますが、
具体的には行かないのでしょうか?
対応としては他の国に比べて遅かったり、
不十分だったりしていると思いますので、
他の国をベンチマークにしながら
元々、真似するのは得意なはずですから
やって頂けたらと思います。

そんな中、先週ある方とお会いした際に、
去年の12月22日の日を境に風水で言うと『風の時代』に入ったそうです。
普段からあまり、占いとか風水と言ったものにあまり興味がなく、
知らなかったのですが、
(というよりは人間的に弱いのでそう言ったものを意識してしまうと振り回され易いのです。)

それまでは、『地の時代』で12月22日からの時代が
『風の時代』だそうです。
何が違うかというと、ネット調べただけですので恐縮ですが、
『きたる「風の時代」は、「風」が目に見えないように、
情報や知識など形のないもの、伝達や教育などが重視され、
人々は何より「知る」ことを求めていくことになると言われています。
つまり2021年は、「持つ」ことから「知る」ことを重視するように
世の中の価値観が大きく変わる、時代の曲がり角なのです。』
と書いてありました。

また、
『実際、昨年コロナ禍よる自粛期間に多くの人が家の片付けをしたのは、
「風の時代」の到来を予感していたかのような出来事であり、
世の中には、“持たない”生活を後押しするような
さまざまなシェアリングが次々と登場しています。

テレワークの推奨で、住む場所、働く場所に縛られなくなったことで、
話題のワーケ―ション、地方移住などの潮流もまさに「風の時代」を感じさせるものです。
“持たないことで生まれる自由”を世の中が認め、
それがすでに広がり始めている気もします。』

とこんなコメントもありました。
しかし、分からない方も多いかもしれませんので、
具体的に分かれていた表がありましたので載せてみます。

   地の時代        風の時代
お金、物質         情報、体験、人脈
所有する          シェアする
固定            移動、流動
安定            革新
蓄積            循環
性別、国籍、国境      ボーダーレス
組織、会社         個人、フリーランス
縦社会、肩書き       横のつながり、友人、仲間、対等
成功、上昇         心の喜び
自力で達成         協力し、助け合う
常識、既成概念       フレキシブル、斬新なアイデア

だそうです。
今更、言われなくても当たり前と思うものもあるかもしれませんし、
すでに起こっていることも多いのかもしれません。
ボーダレスという言葉は私は20年前には聞いた気がします。
ただ、こういった言葉や表で改めてみると
間違いなく、そうように変わってきていると感じました。
12月22日にいきなりその時代に変わることは到底ありえませんので
この風の時代のワードを意識して、これから事あるごとに
いろんな方と接するなかで、『あ、風の時代のワードだ』と思うことが
頻繁に増えて来るでしょう!!

私もこの言葉を意識しながら再度、組織の在り方や
企業運営を考えていきたいと思います。

先週はそんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

フィンランドの男女の平等

みなさん、こんにちは。
ブログ第170弾です。

新しい年を迎え、早くも10日が経ちましたが
そんな中でコロナの影響が増すばかりです。
東京だけでも2000人を超え、
全国でも7000人を超える有様です。
先週は一都三県に緊急事態宣言が発動され、
また、我々の環境も大きく変わろうとしています。
社内でも少しでも軽減するよう、
いろいろな処置を取らせてもらいました。
100年前のスペイン風邪も3年くらい続いたようです。
まだまだ油断ができない状況ですね。

さて、先週も週末には息子達と近くの公園に行き、
サッカーの練習をしましたが、
今回は珍しく、妻と娘も参加しました。
娘は中学1年生でバレーボール部に所属しているので、
バレーボール用のボールを持参して、こちらの練習にも付き合いました。
久しぶりにやると、けっこう腕に響きますね~
痛さが残ります。
久しぶりにやりましたが結構できるんだなぁと思いました。
最近はかなり冷え込んでいるので
朝は相当辛いですが、また付き合えたらと思います。

そんな、公園までの移動中にラジオを聞きながら走っているのですが、
面白いニュースがありました。
男女雇用機会均等法についてなのですが、
フランス政府がパリ市に対して、
パリのある管理職のポストで16人中、11人が女性だとして
約1100万円の罰金を命じたそうです。
パリ市全体の管理職は男性52%女性48%のようです。
日本では考えられないことですね。

その後の話では、フィンランドでは男女平等が進んでいるようです。
女性の大統領(2000年)が出たり、
また当時、女性首相(まだ歳は34歳だったそうです。)が出たりと
1970年には政治家の20%が女性だったそうです。
また2015年には42%で、日本は9.3%と歴然の差がついております。
さらに1990年にはフィンランド銀行のトップに女性がついたり、
大学のトップ、政治家の議長が女性だったりとかなり進んでいるようです。
その中身を聞くと、16歳の学生の時、夏休みが1ヶ月あり、
その時には大体アルバイトをするそうですが、
中身はアルバイトではなく、正社員の代理として働くそうです。
フィンランドは人口が550万人しかいないので、総活躍ではありませんが、
みんなが同じように働くことができるシステムが必要のようです。

同じ経歴、同じ実力があれば、
差をつけてはいけないという価値観もあるそうです。
女性というよりは一人の人として生きていくそうです。
そんな話を聞いて一瞬すばらしい話だな、
平等ですばらしいなと思いながら、
ではこれを行う事でどういった良い結果をもたらしているのか?
気になりました。

先ほども申し上げたように、人口は550万人、
シンガポールと同じくらいの人口で、小さな国ですが、
一人当たりのGDPは2019年時点で15位でした。
また最近聞くランキングでは世界幸福度ランキングにおいて、
フィンランドは3年連続一位だそうです。
世界幸福度ランキングは、それぞれの国での世論調査をもとに、
以下の6つの要素を加味して算出されます。

 ・人口あたりのGDP
 ・社会支援の充実度
 ・健康寿命
 ・人生における選択の自由度
 ・社会における寛容度
 ・腐敗に関する認識度

日本はと見ると62位だそうです。
GDPや健康寿命は高いと思いますが、それ以外では低いのかも知れません。
男女平等だけで、幸福度ランキングへの寄与がほとんどだとは言いませんが、
他の国と比べるとかなり寄与しているのかもしれません。
こう言った男女雇用機会均等法の話から、
それがどういった良い結果を生み出しているのか
仮説として結びつけようとすることは良い事だと思います。
そうでなければ、ただ良さそうだからこれをやってみよう。
他社がやっているからやってみようと、
必ずしも結果に結びつかないかもしれません。

今回はラジオで男女雇用機会均等法の進んでいる国を聞いて、
ではその国が結果として何が優れているのか、
その国民達は何を得ているのかを知る事ができました。

会社運営もそれに近いモノだと思います。
意識しながらまた頑張って行きたいと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

2021年 今年初のブログ

みなさん、新年あけましておめでとうございます。

今回でブログ第169弾です。
みなさん、昨年はどんな一年だったでしょうか?
もちろん、コロナを語らずには去年を語る事はできないしょう。
そんな中でも、これだけは目標を達成した。
これだけはやり遂げた。
などと如何でしょうか?

私自身は継続して英語をやり続けたこと、
コロナで一時期は太りましたが
なんとか、目標体重に向けて、減量し、
目標までにはまだ達していませんが、
減量しようとした、波に乗れたことは
それが習慣になっていくので良かったと思います。
やはり最初は大変ですが、波に乗る事は大事だと思います。
我々のビジネスで言えば勝ち癖とでも言いましょうか?
それが大事だと思っています。

私自身も会社で言えば常に川の流れを意識し、
ここに石をおけば、水の流れが変わり、
よりやりやすい環境にもって行く事が大事だと思っています。
主な業務で言えば、人事であったり、組織的な環境ですね。
それを整えることで皆さんがやる気になってくれたり、
逆にやりにくくなったりするでしょう。
ですので私自身もチャンスがあればそれに便乗させてもらい、
会社が時代の変化に対応できるようにしていきたいものです。
そう言った意味でも今年はさらなるチャンスを広げるために
また、チャレンジしていきたいと思っています。

そのための英語ですし、
去年行った提携や事業も、その英語でさらに広げていきたいと思います。
しかし、事業は足下も大事です。
そう言った意味では、今年は長年の課題であった
社内の足固めに、進んで行きます。
これを今年は着実に達成し、
先ほどのチャンスを促進させます。
今年が始まったばかりですが、
このブログで意気込みを書いていると、
本当にこれだけのやりたいことを
一緒に進めてくれている、従業員全員の方に改めて感謝申し上げます。

今までは難しかったことでも、
皆さんが徐々に理解を深めてくれるようになり、
一緒に進めてくれるようになって本当に感謝です。
本当にこれは両輪ですね。

今年は先ほども書きましたように、
南日本運輸倉庫の内外に向けて更に大きなチャレンジをする年です。
しっかりとアンテナを張りながら、また皆さんの声に耳を傾けながら
着実に進めて行きたいと思います。
南日本運輸倉庫を応援してくれている皆様
一緒に進んでくれている従業員の皆様
今年は更にしっかりと進めて行きたいと思います。
今年もよろしくお願いします。

では、今年もまた来週お会いしましょう!!