2021年 8月 の投稿一覧

長所と短所

みなさん、こんにちは。
ブログ第203弾です。

先週、ある方からうちの会長と一緒に誕生日のお祝いを頂きました。
そしたら、よく考えてみると、会長は1947年生まれの74歳
私は1974年生まれの47歳と面白い組み合わせだなと思いました。
一生に一度のラッキーな年だと勝手に思ってしまいました。
子供たちも会長にプレゼントを送るようですが、
何を送るのか、楽しみです。
会長はあまり物欲がないので、私はいつも羊羹を送っています。
和菓子が大好物なので・・・。

さて、今週は「長所と短所」についてお話をしたいと思います。
みなさん、誰しも長所や短所があると思います。
私も良い所もあると思いますが、悪いほうが目につきやすいです。
つい自分のことだと長所よりも短所のほうが見えやすいですよね。
また不思議のもので、長所、短所と言っても言い方ひとつで
短所が長所にも聞こえますし、長所が短所に聞こえます。
例えば、「あの人はやさしい」と聞けば長所に聞こえますが
「八方美人」だと聞けば短所に聞こえますし、「人が良い」と聞けば短所にも長所にも聞こえます。
逆もしかりです。

そうすると同じ言葉でも、本人がどう捉えるかが大事になってきます。
また、長所も短所も含めて、良い悪いではなく「特徴」だと捉えることができれば、
良い悪いも誤差範囲に聞こえてきます。
そう言いながら最近気を付けているのが、どうしても社長として立場で
相手のケイパビリティ(能力)の見極めなければならいときがあります。
例えば「Aさんは押しが弱い」とか「Bさんは突っ走る傾向がある」とか、
しかし、その「特徴」を私の口から発言すると
相手からすると
「社長からレッテルを貼られてしまった」
となる場合があります。
しかし、私がここで言いたいのはさきほど申し上げたように
「特徴」を見極め、言っているだけです。
もう少し具体的に言うと
例をわかりやすく「野球」例えてみます。
最近は大谷翔平選手のように何でもできるプレイヤーが出てしまったので
若干説得力がないかもしれませんが、私の各バッターに対する主観を述べますと
1番バッターは通常、足が速い人、出塁率の高い人
3番バッターは勝負強い人
4番バッターはホームランを打てるパワーがある人
1番から9番まで役割が違うと思いますし、まさに「特徴」が違うと思います。
だからその「特徴」の見極めが大事だと思っていますし、
見極めて、その人のポテンシャルが十分に発揮されるようにしていきたいのです。
なので例えば「Aさんは○○が苦手だよね」と言っても、
それはレッテルを貼っているわけではなく、
見極めるからこそ、どう活かしていこうかということの参考にしたいのです。

ですので、これは完全な予防線ですが、私がこのような発言をしても
どうか誤解のないように、よろしくお願いいたします。笑

私は世の中で役に立たない人は、一人もいないと思っています。
何かしら、特徴があり、それは、あとはそれを見出し、
どうマッチングするかだけだと思っています。

前職の時に、アルバイトの女の子から
「私はあまり可愛くないから彼氏ができない」と相談を受けたことがありました。
私は即座に
「だいじょうぶだよ!!
お父さんとお母さんはお互い好きなって結婚したんだから、
両親と同じようにあなたにもきっといい人がみつかるよ」

と言いました。
そしたら今では結婚して子供が4人授かりました。
面白いものです。
先週はそんなことを感じる一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

桃太郎電鉄

みなさん、こんにちは。
ブログ第202弾です。

先日、200回を迎えたかと思えば、もう202回を迎えました。
時は経つのが早いですね。8月ももう後半に入っており、
オリンピックも閉幕して、あっという間にという感じでした。

コロナも相変わらずという感じで、年内に終息するのかと思っていましたが
難しそうで、来月12日以降も延びるような感じですね。
だいぶ緊急事態宣言に慣れてきてしまっている感もあるので、
新たな施策が必要かもしれません。
会社でも、とにかく密になる状況は作らず、
少しでも感染をしないよう対策を更に徹底したいと思います。

さて、先週私は『桃太郎電鉄』というソフトをネットで買いました。
みなさん、ご存知でしょうか?
私はこう言ったゲームが昔から好きで、当時は『信長の野望』や『三国志』
など、シュミレーションゲームが好きでした。

この通称『桃鉄』は私が小さい時からあるソフトで、最初に発売したのは
1988年だそうで、私が中学生の時でした。
このソフトは双六ゲームで、電鉄会社の社長になりゲームがスタートします。
全国の数ある都市から、目指す都市が発表され
双六でマス目に進めながら、お金を貯め、その都市を目指します。

その都市に一番早く到着すると報奨金が貰え、
そのお金で都市にある物件を買います。
都市によって物件の特徴があり、
東京であったらドーム球場であったり、地方では食品工場であったり
千葉だったらディズニーランドがあったりします。

また、物件が安いほど、物件の金額に対する収入の金額が良く、
同じお金でも、今持っているお金に対して、どう投資したら良いか
考えさせてくれます。

最初はコツコツやりながらある程度の金額が安定的に入ってくると
少し先程のような数億、数十億するような物件を買って行きながら
また、その都市の物件を全部買うと、買い占めに成功ということで
収入が倍になります。

一番最初に到着できた人は良いですが、
一番遠い人はビンボー神がついてしまい、
サイコロを振るたびに、勝手に悪いことをしていきます。
ビンボー神はさらにスーパーボンビーになって
さらに悪いことをされたりします。

ただこのビンボー神は相手のマスの上を通り過ぎるとなすりつけることができます。

私も勝手に借金を背負わされて、
物件を全部売ることになってしまい、
借金生活に陥ってしまいました。

先程のゴールに一番最初について、そのゴールが例えば東北地方で、
そのあと次の目的地が九州だったりすると一番遠い人が
すぐにゴールに到着できるといったどんでん返しも魅力的です。

双六を進めるマスは5種類あり、
青マス・・・プラスの金額をくれるマス。サイコロを振って金額が決まります。
赤マス・・・マイナスの金額、つまり所持金がサイコロを振って
      所持金が減ってしまいます。
黄マス・・・カードが貰えます。急行カードですとサイコロが2つ使えたり、
      特急ですと3つ、またいきなり他の都市に飛べるカードだったり
カードマス・・・カード買えるマス
都市マス・・・その都市で物件が買えます。

プラスマス、マイナスマスも例えばプラスマスは夏の時期は金額が高いですが、
冬には金額が低いです。
逆にマイナスマスも夏には金額が低いですが、冬には高い金額が引かれてしまいます。
季節、暦を考えながらどうマスを進めていくのかなど割と頭を使います。
都市で買った物件の収入は3月の決算期に年に一度、その物件の収益率の合計が入ります。
簡単に言うとこのようなゲームです。

子供たちに遊び感覚で少し、お金の勉強になるのではないかと思って買いました。
思ったよりは楽しく遊んでくれていて、
私も一緒にやっていますが、先程申し上げたように
時期や季節を考えながら進めること、しかし、あまり遅いとビンボー神に
やられてしまうし、順調でも収益率を考えながらちょっとずつ収益率を上げて行って
ビンボー神や他の災難にあってもしっかり経営できるように考えて行かなければなりません。
これって結構な頭の体操というか、簡単に勉強になっていると思います。
また前にも書きましたが、子供も中学生に入って、
少しずつ学校の勉強だけじゃないモノも教えらたらと思って買いましたが
良かったです。

これはゲームですが、私が中学生の時には
父である当時の社長から毎日のように、リアル経営の話を聞かされていました。
私もそうしたいとは思いますが、
まずはこう言ったソフトを使って、徐々に興味と理解を深めた後に
会社の経営の話ができればと思っています。
先週はそんな1週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

あらゆることがおしえてくれたこと

みなさん、こんにちは。
ブログ第201弾です。

実は先週は私の誕生日でした。47歳になりました。
当日の朝起きて、私が家族のみんなに

「何か言うことはない?」

と言うと、娘が
「今日ゴミの日ではないから、
ゴミ出してくれてありがとうではないか!?何だろう!!」

と言われてしまいました。
ちょっとたったあとに思い出してくれて、お祝いの言葉をもらいました。
そして、夕飯には、子供たちがあまりケーキを食べない私でも、
チーズケーキなら食べられるだろうと考え作ってくれ、
朝の出来事がウソのようでしたが、とてもうれしかったです。

さて、先週はブログ200回と誕生日が偶然重なりました。

社長になって約7年
この決して小さくない組織で、
「どう社長としての考えや思いを一人一人に伝えられるか」
と考え、ブログをスタートしました。
スタートを決めたものの、小さい頃から国語が苦手で、本を読むのも嫌いでした。
そんな男がブログだなんてという思いも心のどこかにあったのは事実です。

当時、物流は普通にできて当たり前、ミスをすると減点法みたいに、
「言われた通りやれば良い」みたいな雰囲気がありました。
ですので、ブログを通じて私の考えや思いを、
働いていてくれている人たちへの
応援メッセージになればいいなと思っていた次第です。

そして、以前も書いたかもしれませんが
自分自身の本を書いてみたいという思いもありました。
それは自分自身をひけらかしたいのではなく
今までの自分を振り返って、しっかりとやっているのかを
第3者として知りたかったからです。
とは言いつつも、
今までの自分の写真を見るのもあまり好きではないし、
たまに録音した自分の声を聞くのも嫌でした。
カラオケの声なんて、下手くそのせいもあって今でも絶対嫌です。
しかし、英語を勉強するようになって、自分の会話のどこが良いのか悪いのか、
発音もどこが良いのか悪いのか?
などをしているうちに、やはり自分自身の棚卸しの大事さが良くわかりました。

そんな影響と自分自身を知ることに照れている(躊躇している)のは
社長として恥ずかしいことだと頭から痛切に感じたことを今でも覚えています。

そう考えるとキッカケはあるにしても
いろんなものが重なって、点と点が繋がってそう近づいて行くのだなと感じました。
お陰様で南日本も少しずつ改善の効果が出て来ました。

数字だけみると、その年の一年が成果なり、良くなったように見えますが、
やはりその前段階から準備していた努力があったからこそだと思います。
その年の数字では見えない、みんなの陰の努力だったと思います。
そうすると逆もしかりで、将来、顕在化する課題もしっかり意識して行かなければなりません。
まさに「鉄は熱いうちに」ですね。
そうすると、やはりある程度、目星がつけば始める事の大事さも教えてくれます。
早くみんなが改善に手を打ってくれたから今がある。
最悪なことを想定して、今の試みが、その最悪にほど遠ければ
あとは突き進むのみです。

本当にありがたい事に、歴史が教えてくれて、皆さんが教えてくれます。
これを使わない手はないですね。
先週はそんな事を感じる週でした。

ではまた来週お会いしましょう!

中心でありたい

みなさん、こんにちはブログ第200弾です。
約4年前から始めたブログは、皆様のおかげで200回目を迎えることができました。
最近は読んでくれる方も増え、逆に200回目に対するそれは温かい、温かい激励を
頂いております。笑

ブログ第100回目の時は、生まれてから今までを書いてみました。
今回は淡々といつも通り書こうかなと思いましたが、やはり世間が許してくれませんでした。ですのでいつもよりは200回記念らしく書かせて頂きたいと思います。

さて、先週でオリンピックも終了しました。
いつもそうですが、始まったかと思えば、あっという間でした。
今回のオリンピックは、過去今までにないイレギュラーなオリンピックであったことは
間違い無いでしょう!!
始まる前はコロナの影響もあり、賛否両論もありましたし、
実際、反対派の方達もデモを行っていました。

組織委員会も相当悩み、考え、意志決定しなくてはならないということ
本当にご苦労様でした。
開催に当たってのスピーチを拝見すると、いろんなことを感じました。

実際、始まると日本は今までの中で最多のメダルを獲得したようです。
このオリンピック招致に際して、東日本大地震復興祈願から始まっています。
そう言ったあらゆる想いのこもったオリンピックでしょうから
日本選手団の気合いも相当なことだった思います。

実際、私も何度も感動を与えてもらい、改めてやはりスポーツって良いなぁと思いました。

みなさん、この何年もの間にオリンピックを最終ゴールにして
ものすごく鍛錬してきたと思います。
メダルを取った方のコメントでも
「ここにくるまで相当辛かったが、みんなの声援のおかげでここまで来れました。」
とありました。
もちろん、その過程を知ることはできませんが、そのコメントだけで苦労が滲み出るのは
やはり、乗り越えた人のコメントだからこそと感じました。
あっという間でしたが私からも『ありがとうございました』と
言いたいと思います。
さて、話は変わりますが
南日本運輸倉庫も将来の生き残りをかけて色々とチャレンジさせてもらっています。
以前も書きましたが、物流はなくならないと思っていますが、
『運び方が変わる、運ぶプレーヤーが変わる』
その時もしっかりと生き残っていられるように試行錯誤の日々です。

有難いことに、たくさんの方々から応援してもらって、やろうとしていることが、点と点からつながり始めて網から面になろうとしています。

先日、来て頂いた、ある業界紙の方は初めてお会いしましたが
『施策がストーリーのようにつながって面白い』と言ってくれました。
業界紙の方にそんな評価を頂いて、恐縮でしたが
まだまだ道半ばです。

もちろんオリンピックのように大どんでん返しのようなこともあるかも知れません。
ただ、本当に有難いと思うことは、色々と思い描いても
常に一人じゃないと思えることです。
先程のオリンピックの選手でも『非常に辛い道のりだったが、周りの声援でここまで頑張れ
てこれた』と書きましたが、南日本でも今までもそんなチャンスがたくさんありました。
そして、会社の雰囲気や人材の習熟度や体制なども
少しずつ一緒に成長できてきているかなと感じています。

人も同じように感じます。
いろんな方と出会い刺激をもらうことで
協力体制が生まれ、それぞれの個々のポテンシャルや能力やバックグラウンドが
繋ぎ合わさっていく瞬間を社内でも何度も見てきました。
そう言った意味では南日本は大きく成長をしようとしていますし、
世の中も大きく変わっています。
そう言った意味では、やはり波に乗り遅れないように頑張りたいと思います。
オリンピック選手は4年一度という明確な目標があります。
そこから逆算して、計画をたて鍛錬しているのでしょう!!

私も奢ることなく、さらにみなさんからご協力いただきながら
目標に向けて頑張りたいと思います。
その為にも、私自身ももっともっと成長していくと同時に
常にブレることなく、いつも自分の心の中の中心に気持ちを維持できるように
ありたいと思います。

これはなりたいではなく、「ありたい」です。

なぜなら、基本は自分の心の中の中心に気持ちを持っていますし、維持できますが、
いろんな環境の影響によって常に維持することが難しいからです。
だから、「ありたい」のです。

『ありがとう』ではなく、『有難い』を常に意識できる人でありたいです。

今回のブログ第200回ということもあり、
いつもより少し違うブログにしたいという思いのせいか
ややこしく書いてしまったかも知れません。

意識をしたせいか、まだまだ『中心でありたい』が
実践できていなかったかも知れません。

まだまだですね。

これからもブログを書き続けながら
自分自身の成長の糧にできたらと思っています。
これからもよろしくお願いします。

200回目まで有難い思いで感謝です。
ではまた来週お会いしましょう!!

当事者意識

みなさんこんにちは。
ブログ199弾です。

先週2回目のワクチンを接種しました。
副反応がどうでるか正直ドキドキでしていましたが、
特に問題なく次の日も終えることができました。
懸念材料として受けない方も多いと聞きますが、
少しでも受ける方の参考になればと思います。

また先週はいろいろ盛りだくさんで、花を頂きました。
私は、ひまわりが大好きなのでとっても嬉しかったです。

そんな中、家で面白いことが起きました。
家のテーブルの上にリコーダーを洗浄する棒が置いてありました。
置きっぱなしだったので、誰が置いたのか?みんなに聞きました。
誰も覚えていないらしく、誰も返事をしませんでした。
そうしたら、息子の一人が(名誉のために特定しません)
『棒に大園って書いてあるよ』と言いました。
『何言っているんだ!ここに居るのは全員大園だよ』
と私は言いました。学校にいたと勘違いしたのか、びっくりしました。
私は『みんな毎週名探偵コナンを見ている割にはだめだなぁ〜』と言いました。
そんな出来事がありました。

さて、今回は当事者意識についてお話をしたいと思います。
これは以前も書いたと思いますが、改めて考えたいと思います。
私は7年前に社長になりました。
それまでは、今でも優秀な幹部の人たちに隠れて日々の仕事をしていたような気がします。
社長になって、もう後ろがないと思ったのか、

そこから自分で考え、
自分で徐々に行動におこし、

そこから出来てきたかのように感じています。
そんな自分の経験を踏まえると、
例えば、会社のことが何よりも大切で、
今すぐ行動しなければ会社が駄目になると思えば、
気がついたら行動しているというのが実感でした。

だって、そうですよね。
自分の大切な人が目の前で倒れていたりしたら、一目散に助けに行きますよね?

以前、まだ私が課長ぐらいの時に、会長と一緒に車に乗っていました。
私が運転していたのですが、国道を走っていると会長が
『おい、車停めろ!!』と言われました。
私は驚きながらすぐに車を停めました。
そしたら、私は全く気づいていなかったのですが
歩道で自転車に乗っていた女性が転んでいました。
すぐに会長は助けに行き、無事になにごともなく終わりました。
その時はあまり思わなかったですが、
後になって、会長は何時でも何でも自分事のように考えてくれる
すごく優しい人だと改めて感じました。

しかし、逆を言えば何でも自分ごとのように考え、
常に当事者意識があるので、知識も豊富ですし、
対応力がめちゃめちゃあるので
ここまでの会社に引っ張って来れたのだと思いました。

そう言ったことを隣で経験させてくれたこと、
社長として追い込まれてことで、会長ほどではないですが
徐々に行動出来ているのではと思っています。
ですので、私は誰でもそう言った意識、目線になれば
出来ると思っていますし、経験を積めば才能が開花してくると思っています。

これは誰がどうのこうのではなく、
意識の問題だと思っています。
しかし、所詮、私の一人の経験でしかないのか
なかなか、この経験を伝える事が出来ていません。
私は先程の経験から、誰しも持っている、持ち合わせている才能だと思っています。
大切な人が倒れていれば、助けるし、
大切な人がいれば常にその人を考えているし、
どうしたらもっと良くなるか考えるし、
話も集中して聞くはずです。

しかしこれはきれい事なのでしょうか?
視えているものが違うのでしょうか?
意識が変われば、それぞれの経験の中であったものの点と点がつながり、
面になって、網のようにつながって
抜け漏れのない、しっかりとした脇の甘くない
考え方が構築されていくのだと思います。

最初は人から教わったものかも知れませんが
知らず知らずのうちに取捨選択して
オリジナルなものに変わっていくのではないでしょうか?
まさに守破離の世界だと思います。
そのためにも今日は自分が出来ているかのようにあえて書かせて貰いましたが
これはあくまでもご理解頂くために書いたとご理解ください。
自分自身、いまこの時も、相変わらず試行錯誤の連続です。
しかし、試行錯誤でも自分事のように考えて行くことで
試行錯誤も生きて行くのだと思います。
頑張っている自分に対する言い訳かも知れません。笑
でも少しでも出来ると何倍も楽しいですよ!!

では、また来週お会いしましょう!!