英語の翻訳で学んだこと

ブログ第93弾です。

まずは盆栽です。先週はブログを書くのに急ぎすぎて、
盆栽や向日葵を乗せる時間がなく、失礼しました。

先週、ある経営者の先輩から『なんで?盆栽なんかやっているのよ?
何かあったの?』と質問を受けました。

改めて考えると自分が何かをすることによって
その結果というか効果というかそういったモノを
見てみたくなって始めたのが動機かもしれません。

TVゲームとかでもできるかもしれませんが、
デジタルですと中身がよく見えてしまうというか?
こういった植物ですとアナログな分、見えないところが多かったり
いろんな結果が現れる面白さがあるのだと思います。

では経過に参ります。

《盆栽7.21》

やはり、あまり変化がないですね。
次は夏から秋にかけてなのでしょうか?
今は変化は全くないですが
1年間ブログを通して、経過観察を行うことで
全体的な流れを知ることもできるでしょうし、

あとで私自身もブログを読返して、
今後の盆栽を育てるのに役に立つことがあるかもしれません。
(だからと言って上等なものまでやる気はありませんが)

次は向日葵です。

《向日葵7.21》

こちらは大分大きくなってきました。
鉢を超えるくらいになってきました。

ただ思ったより茎が細いので向日葵が
咲いたときに支えることができるのか心配です。

アサガオではありませんが、
何か支えるモノが必要かもしれません。

さて、本題に入ります。

最近英語で日記を書く習慣をつけているのですが
(と言っても1日に3、4行程度ですが)、
分からない時は非常に便利なモノがあり、
LINEの翻訳機能が手っ取り早いのでよく活用しています。

そのときに感じたのがきちんとした
日本語を書かないと伝えたい英語に
変換されないことに気づきました。

これは翻訳機の精度の問題を言っているのではなく、
(いずれは簡単に解消されるでしょうが、)
英語に限らず相手に伝えるときにきちんとした
構造を組みながら伝えないと伝わらないと感じました。

日本語はどうしても主語を省略したり、
阿吽の呼吸ではないですが、逆に省略することで
印象や雰囲気を伝えていこうとする文化があるような気がします。

それはそれとして非常に大事で大切な事で、
それが日本の観光にも寄与していることは間違いないと
思いますし、日本独自の文化を創り出していると思います。

しかし、これからグローバル化の波が押し寄せている中で、
世の中がフラット化されていくと言われています。

そのときに大事なツールとしてコミュニケーションが
大切になってきますが、伝えるという意味では
日本語も綺麗な日本語を使わないといけないと感じました。

これはもっと小さな場面でも同じ事だと思います。
初めて会った人、転勤など、初めての環境で自分の考えを
伝えたり、自分自身を知ってもらおうとしたとき、
そういったときこそ順序立てて言葉をしっかり
組み立てながら話をしないと、同じ日本人でも
伝わりづらいのだなぁと感じました。

そう言った意味ではこのブログも同じ事だと思います。
単語を面倒くさがって、省略するのではなく、
しっかり『誰』と『誰』が会話していて、『誰』向けて
発しているのか明確にしないと、読んでくれている方は、
その状況をしらないので頭に浮かびづらく、しっかりとご理解頂けません。

いわゆる5W1H[who (誰が)where(どこで)when(いつ)
why(なぜ)what(なにを)how(どうやって)]
が大事なのですね。

私は小説が苦手で、たまに読むと人間相関図を書かないと
すぐに誰だか分からなくなってしまいます。
読むときも省略しているのかもしれません。

そんな中で最近知ったワードがハイコンテクスト文化
とローコンテクスト文化という言葉です。

「コンテクスト」とはコミュニケーションの基盤である
「言語・共通の知識・体験・価値観・ロジック・嗜好性」
と言ったことのようです。

『ハイコンテクスト文化』とはコンテクストの共有性が
高い文化のことで、伝える努力やスキルがなくても、
お互いに相手の意図を察しあうことで、
なんとなく通じてしまう環境のことのようです。

とりわけ日本では、コンテクストが主に共有時間や
共有体験に基づいて形成される傾向が強く、「同じ釜のメシを食った」
仲間同士ではツーカーで気持ちが通じ合うことになっていると
書いてありました。

ところがその環境が整わないと、今度は一転して
コミュニケーションが滞ってしまいます。
お互いに話の糸口も見つけられず、会話も弾まず、
相手の言わんとしていることが
つかめなくなってしまうのです。

このことから、日本においては、「コミュニケーション
の成否は会話ではなく共有するコンテクストの量による」ことと、
「話し手の能力よりも聞き手の能力によるところが大きい」
ことがわかります。と書いてありました。

今度は『ローコンテクスト文化』ですが、対照的に
欧米などのローコンテクスト文化ではコミュニケーションの
スタイルと考え方が一変してしまいます。

コンテクストに依存するのではなく、
あくまで言語によりコミュニケーションを
図ろうとします(見方を変えればコンテクストに頼った
意思疎通が不得意とも言えます)。

そのため、言語に対し高い価値と積極的な姿勢を示し、
コミュニケーションに関する諸能力(論理的思考力、
表現力、説明能力、ディベート力、説得力、交渉力)
が重要視されることになります。
と書いてありました。

これを読んでなるほどと思いました。
特にハイコンテクスト文化では『話し手よりも聞き手の
能力によることが大きい』まさしく空気を読もうとするとか、
なんとか察してあげようとする文化だなぁと思いました。

逆の欧米などもまさしくそうだし、
日本語と英語の違いもはっきりと
理解できたような気がしました。

だからしっかりとした日本語で翻訳機にかけないと
期待した英語が出てこないのがよく分かりました。

また更に書いてあったモノを読み進んでみると
ハイコンテクストとローコンテクストの違いを表す良い
一例がちょっと極端かもしれませんが、ありました。

  • ハイコンテクストの一例は

ある商社で「先週のインドネシアでの商談はうまくいったのかい」
という問いかけがあったとします。

日本型のコミュニケーションスタイルでは、
「人間万事塞翁が馬。今のインドネシア情勢の変動は
激しく予断を許さないからね。
今回の契約もどうなるかとヒヤヒヤしていたんだ。
人間諦めないで最後まで頑張ってみるものだね・・・・」
のように、問いに対する答えを直接的に伝えることよりも、
周囲の状況や自分の感情などを詳細に説明することで
共感を求め、肝心の答えは相手に推測してもらおう
とする傾向があります。

  • 一方ローコンテクストの一例は

“It was so successful. We got two new big contracts there.”
「非常にうまくいった。大きな新規契約を2つ結んだよ」
のように、問いに対する回答や結果などの
重要な情報を明確に伝えます。

推測しなければならないような回答は、
伝達側の努力不足でありルール違反であり、
非常に無責任なものととられます。

また、コンテクスト文化の違いが
一覧でまとめてありました。
下記の通りです。

ハイコンテクスト文化
聞き手の能力を期待するあまり下記のような傾向があります。

  • 直接的表現より単純表現や凝った描写を好む
  • 曖昧な表現を好む
  • 多く話さない
  • 論理的飛躍が許される
  • 質疑応答の直接性を重要視しない

ローコンテクスト文化
話し手の責任が重いため下記のような傾向があります。

  • 直接的で解りやすい表現を好む
  • 言語に対し高い価値と積極的な姿勢を示す
  • 単純でシンプルな理論を好む
  • 明示的な表現を好む
  • 寡黙であることを評価しない
  • 論理的飛躍を好まない
  • 質疑応答では直接的に答える

 

みなさん、如何でしょうか?
今日はここまで長く書くつもりはなかったのですが、
私自身非常に興味のある内容だと思いました。

なぜなら、私自身、英語の勉強を通じて、
思ったことを英語で表現しようとするときも、
修飾をたくさんつけて何が言いたいのか
分からなく自分自身でしてしまったり、

結局何が言いたいのか?
理解させることが出来なかったり、
また複雑な英文が出てくるのと訳が分からなくなるのですが、
今回のコンテクスト文化を読んで
主語と述語に注目できるようになり、
だいぶ理解力が変わったことを知ることができました。

また、今後はグローバル化の波が押し寄せてきて、
仮に英語をはじめとする言葉が必要でない
(翻訳機の精度向上によって)にしても、
伝え方が身についていないとコミュニケーションが
取りづらくなるのだなと思いました。

しかし、そこで聞こえてくる『グローバル化』はそれほど
関係ないというお言葉です。
でも私はそこにも異を唱えたいと思います。

なぜなら最近日本だけでも(日本に限らずですが)
若い子を中心に多様化の波が
押し寄せてきていると思うのです。

いろんな価値観が増えてきたと
私でも感じている次第です。

そういった多様化に対して英語を使う必要がなくても、
ローコンテクスト文化を受け入れ、
活用して行かなければ今後は立ちゆかなくなるでしょう!

また、この二つの違いをみると、より結果に拘っているのが
『ローコンテクスト文化』であり、結果よりも状況を
重視するのが『ハイコンテクスト文化』とも
とれるような気がしました。

みなさん、如何でしたでしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

JFN青年部会

みなさん、こんにちは。
ブログ92弾です。

先週はプライベートで盛りだくさんでした。

みなさんご存じの通り、息子がサッカーを去年から
始めており、私もだいぶサッカーに触れる機会が増えました。

そこで是非一度Jリーグのサッカーの試合を見に行きたいと思っていました。

よく野球はなんども見にいっていましたが、
サッカーは野球と違って攻撃と守りのきっちりとした
切り替えがなく、息をつく暇がないと思っていたので
敬遠しがちでしたが、息子がサッカーにはまっているので見に行きました。

行くと結構グランドと距離が近いですし、
楽しむことができました。
こういったきっかけで今までに経験したことの
ないことに触れることは非常に良い経験です。

この若い世代と触れていることで
また新たな経験をさせてくれそうです。

次の日はここのところ雨が続いているため
サッカーの練習が中止になったので
子供たちとボーリングに行きました。

私自身が非常に調子が良く、
ストライクを4連続でだしました。
そのときのスコアは自己ベストには行きませんでしたが
193の点数をだすことができました。

そのあとは息子の口車に乗せられて4ゲームも
やってしまいましたが、最後はすごく疲れて、
どんどんとスコアを崩していった始末でした。

でも非常に楽しかったです。

三つ目は我がグループのゴルフ練習場が
三日前リニューアルオープンし、お祝いがてら
家族とその友人と見てきました。

実はリニューアルする前も見てきたので
どんな変貌ぶりか楽しみでしたが、すごく綺麗になっていました。
球はほとんど子供達が打ってしまいましたが、
となりにショートコース(6ホールのみですが)
も完備されているのでそこで気楽にプレーさせてもらいました。

嫁や娘も楽しかったようで、娘からは
『お父さんはいつもこんな楽しいことをやっているの?』
と言われました。

娘には『良い学校ほどゴルフ部があるので勉強頑張って!』
と伝えておきました。

足利のところにオープンしましたので
近くに際はお立ち寄りください。

名前が『ジャンボゴルフガーデン(旧 サザン鹿島園)』
という練習場です。

さて、先週はJFNの青年部会がありました。

初日は新しいプロジェクトの打ち合わせで、
研修会の最期の方からの参加でしたが、
会場に到着してみると人数の多さと若い人が増えてような印象でした。

またみなさんは真剣に聞いておられました。
そのあとは懇親会でしたが改めて顔ぶれをみると
若い人がふえたと実感し、一番若い参加者は24歳と
驚きです。

私が今年45歳ですから
年を感じるとともに今の仕事をさらに
加速させなければならないと感じました。

先輩経営者の方からも
『けいちゃん、もうあんたも十分おじさんよ』
と言われてしまいました。

本当にこうやってみていると自分自身も
ずいぶんとやり残したことがたくさんあるなぁと感じました。

翌日は研修会に参加させてもらい、
勉強になりました。

その日の午後からもJFNの役員会があり、
その中でうちの会長の持論を聞きましたが、
普段とはまた別のシチュエーションで聞くと
新たなきっかけを与えてくれます。
(もしかしたら普段あまり聞いていないのかもしれませんんが、汗)

やはり時間をかけてこういった場に
参加することも大事ですね。

普段の忙しい日々の実践とこういった振り返る時間が
融合されてさらに良いものに変わっていくのかもしれません。

だからこそ一生懸命になれるのかもしれません。

ではまた来週お会いしましょう!!

幹部研修

みなさん、こんにちは。
ブログ第91弾です。

最近、梅雨の時期もあって庭の水やりを
しなくて良いので楽ですが、その分毎日しっかり見る
時間が少なってしまい、雑草が結構増え始めました。

やはり毎日手間暇かけて見ることは大事ですね。

油断してしまうとすぐにこんな状況です。
油断せずに教訓を活かしながら頑張りたいと思います。

さて、盆栽です。あまり状況は変わりませんがアップしました。

《2019.7.7撮影》

《2019.6.16撮影》

 

向日葵はこちらです。

《向日葵2019.7.7》

《向日葵2019.6.30》

最近は向日葵の方が成長が著しく見えるので楽しいです。
先ほどの話ではないですが、油断せずに見ていきたいと思います。

さて、先週は幹部向けに研修が開催されました。

題目は『部下の生産性を上げるマネジメント力』です。
いわゆる『コーチング』というやつです。

戸田の本部の事業部といわれている営業所の所長たちを
マネジメントする人たち(通称ブロック長たちなど)
と供に研修を受けました。

当初は今まで違った、発表や会話がほとんどの研修で
主体性を出さなければいけない研修なので、通常の講義のような研修とは違うため
参加者のモチベーションに危惧していましたが、
みなさん非常に積極的に参加してくれました。

発表の機会も多いせいか、結構みなさんの発言に
笑いがあったり、納得していたりとの様子でした。

こういった体験型でやると達成感というか
充実感が違うように感じました。

昼を挟んで計5時間の研修でしたがあっという間でした。

今までの日本の研修は受け身の講義が多かったり、
参加型のような発表にしても一人だけだと、
どうも積極性が低かったり、発表しづらかったりと
あったような気がします。

そうすると『研修なんて、、、』ということに
なりやすいと感じました。

私も何回か日本人は私だけ、外国人だらけの英語の授業に
参加したことがありますが、積極的に生徒が発表していることも
さることながら常に発表しやすい環境に留意していることも
すばらしいと思いました。

私も積極的に手をあげて発表したり、
他の生徒の発表が途中でも発言している自分がいました。

教えて完了、あとは自分で学びなさいという復習型
(すべてがそうではありませんが)と、事前に準備して、
このかけがえのない、みんなの貴重な時間の授業の時に
いかに相乗効果を出しながら有意義な授業にしようと
いった文化の違いなのでしょうか?

集団学習と個人学習の違いでもあるのでしょうか?

話を『コーチング』に戻すとこの研修の中で改めて
『人の意見に耳を傾ける』ことの大事さを理解しました。

聞くことによって相手のポテンシャルを引き出す。
発言した人は自然と自分自身にコミットメントすると
言ったことを学びました。

しかし、それ以上に話を聞く方は相当、気持ちに『成熟さ』がないと
相手の話を聞くことができないとも感じました。

どうしても自分の意見を相手の発言に被せてしまったり、
同調しているつもりでもついつい自分の意見を言ってしまったり
することはあると思います。

ある会の社長さんが講師の方から質問を受けたときに
『社長さんは社員さんの話をどれくらい聞けていますか?』
と意見があり、ある社長さんが『50%』と答えておりました。
実際は、一般的に社長さんは50%と言っても
ほとんど社員の話を聞けていないようです。

自分も気をつけなければいけませんね。
(とくに自分自身の子供は身内でもありますし、
歳が違うのでどうしても自分の意見をほとんど押し通してしまいがちです)

みなさんも如何でしょうか?

ではまた来週をお会いしましょう!!

偶然の産物

みなさん、こんにちは。
ブログ第90弾です。

さて、盆栽はあまり変化がありません。

また定期的にアップします。その代わり向日葵をご覧ください。

だいぶ育ってきました。
順調に育ってきて変化があると楽しいですね。
なかなか変化がないと相当、高い精神力が必要とされます。

こういったすぐに成長するモノと平行しながら
やることが他の事において必要かもしれません。

そう思うと人間は私も含めて、変化を嫌いますが、
度合いや自分への影響力などによって変化を嫌ったり、
受け入れることができたりするものかも知れないですね。

さて、今週は『偶然の産物』についてお話をしたいと思います。

前回のブログで大村智教授のスピーチの話をしました。

その中でノーベル生理学医学賞を受賞した理由は
『あらゆる可能性を鑑みながら採集や研究をした結果、
偶然にも見つかった』とあり、痛快なスピーチだと
お話をさせてもらいましたが、改めてそのスピーチの内容を考えてみました。

そこで思ったのが、そのスピーチは
いろいろなものを行うための原点のように感じました。
(ただ我々ビジネスパーソンは費用対効果や時間軸も気にしなければなりませんが)

これまでのあらゆる人類の発見、発展はこれにつきるように感じました。

恐らく普段からの不便性や今回のように苦しんでいる
人々がいるということで、それに対しての反骨精神であったり、
使命感であったりといったところからスタートした思うのですが、
そこから結果を恐れること無く、あらゆる可能性を考慮して、
逆に言えばあらゆるリスクも考慮して研究を続けていれば
自ずと結果に結びついて行くのだなぁ~と
改めて勇気もらったような気がします。

どうしても新しい役割や立場に任命されると
結果ばかりに目が行ってしまいますが、
これだけ壮大な研究を成し遂げた大村智教授は
結果だけを考えたら絶対に出来なかったことだと思います。

あらゆる可能性やリスクと言っていましたがそれでもそれ以上の
可能性やリスクはあるかも知れません。

それでも自分が出切りうる可能性の中で一生懸命
(簡単な言葉で書きますが、)やったことだと思います。

私も常にそうありたいと思いました。
私も偶然成長できたと言いたいです。
恐らくそうであればまた次のチャンスにも臆すること無く
チャレンジできるとも思えるからです。

ブログのプロフィールに日本テレビの
アナザースカイも好きと書いておりますが、
2週間くらい前の番組で出演していたモデルの森星さんの時に、
『演技に正解も不正解もない』『演じる上で大切なことはどんな状況でも、
自分に忠実であること』という言葉を
耳にしていました。
(忠実になるではなく、忠実であるというところがまた
素晴らしいと思います。誰でもそのように『あれる』
ということだと思います。)

あらゆる可能性を考慮に入れながら、
正解も不正解も意識することなく、
常に自分が正しいということに忠実に生きる。

私もそう思って頑張って生きたいと思います。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

スピーチの魔力

みなさん、こんにちは。
ブログ第89弾です。

さて、盆栽です。

最近はあまり変化もないので変化があったらまたアップします。

それと同時に最近は向日葵を植えたのでこちらをどうぞ

《向日葵6.16撮影》

《向日葵6.23撮影》

だいぶ芽が出てきました。これからがこちらも楽しみです。

こちらに土の栄養素をとられたくないので
今日は雑草をたくさん抜きました。

さて、先週、日本テレビの番組で
『世界一受けたい授業』を見ていました。
だいたい三部構成で放映されます。

そんな中でスピーチの授業がありました。
私はもともとあまり得意ではないので、興味深く見ていましたが
一つ目が歌手の内田裕也さんの葬式での歌手の堺正章さんの弔辞でした。

すごく葬式中でもユーモア溢れる弔辞で
亡くなっても旅立って行ったと思わせるような
すてきな内容でした。

「あの世でもロックを」堺正章が内田裕也さんに別れhttps://www.nikkansports.com/entertainment/news/201904030000445.html

次はあのスティーブジョブスの伝説のスピーチと
言われています、スタンフォード大学での卒業式のスピーチです。

あれだけの偉業を成し遂げたスティーブジョブスですが、
スピーチの中にいくつも自分の失敗談を入れて
共感をもたせること、そして締めくくりには、
『Stay hungry , Stay foolish(貪欲であれ、愚かであれ)』でした。

こちらもあまりにも有名なスピーチですから
みなさんもご存じかもしれません。

三つ目はノーベル生理学医学賞を受賞した
大村智教授の受賞した時のスピーチでした。

自慢げにでもなく、謙遜するわけでもなく、
あらゆる可能性を模索しながらも
最後はたまたま見つけました、
それもゴルフ場でと身近に感じさせながら
あからさまに仰っていました。

なんとも大村智教授の個性がでていた
素晴らしいスピーチだったと思います。

一生懸命これだけ努力した人に最後は才能ではなく、
偶然見つけたと言われてしまったら
ぐうの音も出ない感じでした。

しかし、こちらは別に引け目を感じる必要もなく、
むしろ勇気を与えてくれたような気がします。

4つ目は最近、私のマイブームのサッカーの話題で
Jリーグスタート時に活躍されていた横浜Fマリノスにいた
木村和司さんの引退の時のコメントでした。

引退というと中にはしんみりした雰囲気に
なってしまうスピーチもありますが、
木村さんは晴れ晴れとした笑顔で
『もっともっとサッカーが上手くなりたい』と仰っていました。

サッカー自身の魅力を更に感じることができる瞬間でしたし、
しんみりとした雰囲気ではありませんでした。

見てるだけでもまだまだやれる自分が
いるのではないかと思ったほどです。

これ以外にもピースの又吉さんは
『バッドエンドはない、いつも未来への途中』だと思って生きよう、

卓球の福原愛さんの引退コメントでは
『最後に記者会見しているみんなと写真を一緒にとりたい』

などと朗らかな挨拶もありました。

こういったコメントを見るとみなさん、
そのスピーチをした方の人間味溢れるコメントだった思い、
ジーンときました。

これらの方たちは恐らく自分自身を誰よりも信じて、
結果は分からないが一生懸命頑張ったから、
そして、失敗もたくさんあったかもしれませんが、
一生懸命頑張った悔いの無い自分だから、良い意味で
自分自身を受け入れているのではないかと思いました。

私ももっともっと一生懸命頑張ってもっともっと
自分自身を好きになりたいと思いました。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

JR西日本の事故

みなさん、こんにちは。
ブログ第88弾です。

さて、盆栽です。

先週は雨が降る日が多かったので、盆栽も外に出し光が当たらないところで
雨の水を受けさせました。

《6月9日撮影》

《6月16日撮影》

位置を変えて見ても何も変化ありませんが、
こうやって生きてくれていること自体嬉しいモノです。

逆にこのような状況の中でも少しでも
変化に気づけるようになることは大事かと思います。

変化が見られないことで自分からマンネリ化しないように
しっかりと見つめて行きたいと思います。

自然というのは私が言うのも何ですが、
改めてすごいと思います。
とくに農作物は季節の時期を考慮にいれ、
毎日、しっかりと目をかけてやり、そして、
ゲームのようにリセットがききません。

ゲームだと簡単にリセットできたり
簡単に疑似体験的な事ができますが、
自然を相手にするということはそんな簡単ではなく、
真剣度合いが違います。

そんな中、向日葵の芽が出てきました。
しっかりと毎日、目をかけながらしっかりと
育てて行きたいと思います。

さて、先週は5年生の上の息子が夏の合宿で6年生も
含めた選抜合宿に選ばれたようで、本人がすごく
嬉しそうな顔でコーチからのメールを見せてくれました。

私はほとんどサッカーはやったことはありませんので
何もアドバイスをしてあげられませんが、
サッカーの本を探してきたり、今まで見たこともないですが、
サッカーの番組を一緒にみたりと
自分事のように楽しませてもらっています。
(来月は初めて、サッカーの試合を息子と3人で見に行きます!!)

そんな去年からサッカーを始めた息子が
選ばれたのは親としても素直に嬉しかったです。

息子が所属しているチームのコーチと話をする
機会があったときに、まずはサッカーをスポーツとして
好きになってほしい、楽しんでほしい、
そして結果として上手くなってくれたらこんなに
嬉しい事はないと仰っていましたが、
まさにその通りだと思います。

ほぼ毎日のように好きなモノ打ち込んでいる姿
をみるとやはり応援したくなるものです。

私も仕事上では常にそれを
意識してやっているつもりです。

経験は浅いし、創業者の父より能力は劣りますが、
一生懸命さだけは負けないとそんな気持ちで
行っていますが、もちろん安易に甘える気はありませんが
そんな姿があれば自然と応援してくれるものだと思っています。

逆に言えば応援者がいなければ
まだ未熟だということだと思います。

話は変わって今回のトピックは実は去年から書きたかった
2005年4月25日起きたJR西日本さんの福知山線の脱線事故です。

なぜ去年かと言いますと日テレ系の番組でみなさんも
ご存じの『ザ世界仰天ニュース』という番組でこの事故を取り上げていました。

この事故を知らない人はいないと思いますが、
私は被害や結果を知っていただけで、この番組を見て
その番組で見たとおりでコメントすると、
起こるべくして起こったことが伺えました。

また、なぜこの事故を書こうとしたのかというと、
この起こるべくして起きたと書きましたが、
東芝さんでもあったように業界に限らず厳しい環境の中で、
少しずつ無理がしわを寄せてきて、このような大事故に
つながってしまったことを知りました。

そして知ったことによってどの会社でも起こりうることだと
思ったので、自分への戒めのためにも
敢えて今回書かせて頂くことにしました。

さて、この番組の中で、まず最初に取り上げられていたのは
運転士の事でした。

運転士は23歳の若者で運転士になって
まだ11ヶ月だったそうです。

また運転士になって3週間経ったときに
運転を誤って100mも駅をはみ出してしまったそうです。

運転士はこのミスにより
1時間半にも及ぶ事情聴取を受けたそうです。

2度とミスを起こさせないということが
目的で日課教育(日課教育は事故原因の分析や自覚、
職務の重要性などを理解させ2度とミスを起こさないように
するための教育システム)
というものがあったそうですが、当時のJR西日本の特に
この地域は厳しい懲罰として知られていたようです。

そしてこの日課教育は他の方が見えるところで行われ、
晒し者のようだったようです。またこの運転士に行われた
日課教育は13日間にも及んだそうです。

そして運転士は今度ミスをしたら
退職せざるを得ないと覚悟していたそうです。

ただ彼に限ったことではなく、
ミスを犯した社員にはいろんなやり方
(ある運転士は日勤教育と称しトイレ掃除や草むしりを
延々やらされたり、またある運転士は、一日中経営理念についての
レポートや就業規則の丸写しなどをさせられたそうです。)
で厳しい教育を受けていたようです。

ミスにかんして厳しかったですが、
とりわけ運行ダイヤに関しては更に厳しかったそうです。

ではなぜ厳しかったのかというとある専門家は
他のJR東日本や東海に比べて経営の基盤が弱かったことを指摘していました。

関西の電車は私鉄が多く、熾烈な争いをしていたようです。

特に福知山線は私鉄との重複する路線のようで、
JR西日本にとって重要な拠点だったそうです。

そして差別化するために『徹底的な利便性の追求』が
重要課題だったそうです。

都市と都市を結ぶ路線を増発し、高速化してスピードアップと
正確な運行時間を掲げることで乗客を取り込む計画を立てた。

さらにスピード競争に勝つ為、
秒単位で所要時間短縮を図っていたようです。

列車が走っている時間、駅での停車時間、何かあった時用に
少し余裕を持たせる時間、を足したモノが所要時間と言うそうなのですが、
当時は何かあった時用の時間を設けず、
ミスをさせないという方針だったようです。

専門家によると理論上は所要時間を詰めても大丈夫だと
JR西日本は判断し、ミスというのは本人が未熟だからと、
厳しくそのことを自覚させて指導すれば
次からミスを犯さないだろうという指導をしてきたそうです。

そして、事故の当日はまたしても運行に遅れが出て
今までの話のようにミスは許されなく、運転士はどんどん精神的に追い込まれて
事故が起こる前の駅で72mもオーバーしてしまいました。

追い込まれた運転士は車掌に虚偽報告をするためにお願いをしたそうです。

遅れによる乗客のクレーム対応をしなければならない車掌は、
連絡を一旦切ったのですが、それがさらに運転士を追い込んだようです。

結局そのあと皆さんがご存じのように事故は起きました。
死者107人、562人の方が重軽傷をおう大事故となりました。

その後は効率から安全第一に改善されたそうですが、
だれもが分かりそうな事でも過ちを犯してしまう。
事故を起こして初めて気づいてしまう事故となってしまいました。

業界の環境や、歴史によって次第に自社を
追い込んでしまった事故とのことでした。

自分もそこまで強くあれるか自信はありませんが、
やはり、外部からではなく、内部から起こった
事故だったのではないかと思います。

外部のせいだけでこれだけの事故が
起きてしまってはあまりにも、、、という感じです。

身近な業界で経営をしている身としては、
今後の経営においてあまりにも意識せざるを得ない事故でした。

この場を借りまして、事故で亡くなった方や
そのご親族に対してお悔やみ申し上げますとともに
重軽傷を負われた方には早期な回復をお祈り申し上げます。

今回のこのような事故を取り上げさせて頂きました。

我々、物流会社も常に安全運転に最大の注意を払い、
事故撲滅も立派な社会貢献であります。

また、我々が運ぶ食材を待っててくれる方たちがいます。
そんな方たちのためにも『一番おいしい状態でお届けします』は
業務的なものだけでなく、安全運転もしっかり含まれています。

少しでも社会貢献できるように更なる精進をしたいと思います。

では、また来週お会いしましょう!!

JFN総会と社内研修会

みなさん、こんにちは。
ブログ第87弾です。

先週のブログ第86弾ですが、
事務局からアップの連絡メールが来ていたので
安心して確認を怠ってしまい、申し訳ありませんでした。

これからは気をつけたいと思います。

さて、まずは盆栽です。

《6月2日撮影》

《6月9日撮影》

ほとんど変わらなくなってきてしまいました。

毎日、水をやりながら変化を意識していますが、
なかなか!今が踏ん張り時かもしれません。

変化の無いことに心配なのか最近、
よく社員から盆栽について声をかけてくれます。

怪我の功名とでも言いましょうか!?
ネタに声をかけてくれることは返って良いことだと思いました。

元々が私の考えや人柄を知ってもらえばと思って
(とうに知っているかもしれませんが、、、)始めたブログですから
コミュニケーションが増えることは良いことです。

また、先週分でアップした向日葵ですが、
すぐに枯れてしまったので、社員からの指摘もあったため
種から買ってきて、植えてみました。またこれも報告できたらと思います。

さて、先週はJFNの総会と社内の研修会ありました。

JFNの総会は我が初穂カントリークラブで行われ、
総会の決議やパネルディスカッションがありました。

JFNの会は内容もさることながら、
やはり本音で議論する会が特徴的です。
最近あった課題がその地域では言えないことでも
JFNの会では言えるというところが会の魅力の一つでもあります。

今回のパネルディスカッションは『働き方改革』でした。

4社がパネラーとして参加してくれ、
参加するくらいの企業ですから、いろいろと試行錯誤はされたのでしょうが、
いろんな事にチャレンジしていることが感じ取れました。

何でもそうですが、それをやったらもっと良くなると
分かっていてもなかなか実行できないことってあると思います。

そう言った意味では本音のディスカッションが
出ることで、実行のパワーも知らずのうちにもらっている気がします。

次にですが、週末に南日本運輸グループの
研修会がありました。

前回同様、青森の南貨物さん、新潟の新潟食品さん、
鹿児島の園田さんは今回は不参加でしたが、
他流試合するように、こちらも6チームに分かれて
それぞれのケースを元にディスカッションが行われました。

ケースの内容が結構リアルというか
実際あった内容なので、メンバーも議論がしやすかったようです。

ただ、まだ遠慮もあったようですし、
ケースに対して、答えを発表しなければ
ならないような感じに見えました。

我々の課題に対してこれだといった
答えはないと思います。

だからこそ自由闊達な意見が大事だと思います。

我々はそう言った環境を作ることが指名ですから
私ももっと自由闊達な意見が出るように頑張りたいと思います。

では、また来週お会いしましょう!!

新たな出発

みなさん、こんにちは。
ブログ第86弾です。

まずは盆栽です。
《5月26日撮影》

《6月2日撮影》

 今週もほとんど変わりがありません。
先週はほとんど外には出しませんでしたが、特に変化はないようです。

(サボって同じ写真を載せているわけではありませんよ、笑)

みているみなさんも変化があまりに無いようですと興味も
薄くなると思いましたので、実は先週の日曜日に近くの
ホームセンターへ行ってきました。

そうしたら綺麗な向日葵が売っていたので買ってきました。
(次週から向日葵に変更するわけではありません。笑)

色で言うとあまり黄色は好きではないのですが、
花の中で向日葵が一番好きです。

見ているとすごくパワーをもらっている
気がしますし、夏の空にぴったりのような気がします。

また、英語で向日葵のこと何て言うか知っていますか?

『sunflower』というのですが、
日本語ですと『太陽の花』とまさにパワーを
もらえるような気がしてしまいます。

また漢字の『向日葵』もなんとなくですが、好きです。

『向日』は『太陽の反対側の明るい部分を指す』らしく、
また『むこう』とも言います。

『葵』は『四方に向いて花が開く』という意味で
やはり、なんとも良い名付けだと思います。
なんかドミノで四方に開くイメージがわきました。

どうですか?水をかけた後ですが、
かかった水が黄色と映えて、より綺麗に見えませんか?

また機会があったら今度は鉢で買ってみたいと思います。

それと先週は久しぶりにジョギングを再開しました。
下手したらフルマラソン以来かもしれません。
以前ほどはするつもりはありませんが、週末くらいは
少しだけ走ってみようと思いました。

今回は6km走ったのですが、特に筋肉痛にも
ならなかったので、まだまだ捨てたもんではないなと思いました。

さて、先週はうちのグループ会社が4月から
新たな体制となり、新体制がようやく
落ち着き始めたので、懇親会を8名で行いました。

もちろん顔は知っているメンバーですが、
こうやって改めてゆっくり会話するのは
初めてでしたのでみなさんをより良く知れて良かったです。

グループ会社とありながらも業務では
もちろんよくやりとりの連絡はしますが、
シチュエーションが変わっての
またメンバーを見ますと違ったキャラクターも見れて
本当に勉強になります。

例えば、だれとだれが高校の先輩後輩だったり、
南日本のだれと同級生だったり、まただれとだれが
同じ町に住んでいたり、また昔南日本運輸にいた社員が別の会社に行き、
今でも取引があり、頻繁に会うことがあるなど、
『へぇ~』という話が多かったです。

また、その会社の常務も非常に緩急をつけた会話で
締めるところは締める、冗談を言うところは言うと
いうことで私自身も勉強になりました。

南日本運輸は創業からチルドフローズンを
主体にやってきて、この会社、精密機械や衣料などを
主体にして業務をおこなっているので
普段はそんなに関連性はありませんが、
今後はグループの一つの柱として頑張って
もらいたいと思いますし、一生懸命サポートさせて
もらいたいと思っています。

最近はグループの静岡の会社の躍進や、
今回のような改たな決意を元に躍進しようとしている
会社と嬉しい事が多いですが、その場面に入れて良かったです。

時間はあっという間に過ぎ、笑いも溢れる会でした。

私ももっと緩急をつけた会話ができるように
勉強したいと思いますし、この会も年に二回ぐらい
やりましょうと挨拶をさせてもらいましたが、
またそのときに学ぶことができたらと思います。

最高です!!

ではまた来週お会いしましょう!!

社内の研修会

みなさん、こんにちは。
ブログ第85弾です。

まずは盆栽です。

《5月19日撮影》

《5月26日撮影》

いかがでしょうか?紅葉のほうは変わりがないと思いますが
松の方が少し白くなってきているようです。

最近は外で何日か育てていましたが、あまり変化ないようです。

引き続き研究?検証しながら進めて行きたいと思います。

さて、今週は社内の一泊研修旅行がありました。

場所は鬼怒川のホテルで開催されました。
勢いある川を少し見てあまりの迫力さに久々もあって見入ってしまいました。
今年の研修は総務部が主体となってプログラムを組んでくれました。

以前の研修はテスト形式で物流の知識を高めたりしていましたが、
ここ何年かは何チームかに分けてテーマ別にディスカッションをしていました。

今回もディスカッションはそのままですが、
新たに組んでくれた総務部では漠然とテーマ(アジェンダ)
ではなくテーマに基づいてディスカッションしやすいように
ケースを作成してくれていました。

参加者の所長や幹部の人たちは、
『こんなのあったよな!?』とか『うちの営業所のことじゃないの!?』などと
同じテーマでもより実感しながら議論にのぞんでくれたようです。

また今回は仲間の鹿児島の園田陸運さん、
青森の南貨物さんに加えて、新潟の新潟食品運輸さんも
参加して頂きました。
南日本グループでも静岡の昭和冷凍や人材派遣のアシストと
参加してもらってお互い強みを主体にした
議論になったと思います。
(例えば人材採用であれば派遣会社のアシストの
メンバーが主体的に議論してくれていました)

各チームがそれぞれ発表してくれて、
またそれに対しての質問もあり、うちの会長が
あおったところもあり、真剣さが出て良い研修となったと思います。

今回はまた新たに新潟食品運輸さんも参加してくれて
各社さんはいろんなことを独自にやっているので
参考になったり、またこれをやったら良いのではないかということにも
背中を後押ししてくれた議論となったのではないかと思っています。

初めての試みもあったのですが、
議論がいろいろと会った中で良いモノへ改善していけば
いいだけの話だと思いますので、次回はまた6月7日にありますが
楽しみに思っております。

議論も白熱した中で
研修の時間が30分くらい押してしまいましたが
その後は懇親会が行われました。

普段も面談や所長会議などで
そこそこコミュニケーションはとれているとは思っていますが、
やはり浴衣にお酒と気も緩み、また違った会話ができたと思います。

少々飲み過ぎてはしまいましたが、
楽しかったです。

翌日は、ゴルフ組と観光組に
分かれそれぞれ楽しんだようです。

多少時間が足りなかったような気もしますが、
その分、凝縮されていたと思っています。

ではまた来週お会いしましょう!!

事故

みなさん、こんにちは。
ブログ第84弾です。

まずは盆栽です。

《5月12日撮影》

《5月19日撮影》

如何でしょうか?あまり変化もないですね。
でも赤い部分は増えて来ている気がしています。

変化への予兆なのでしょうか?

さて、先週のブログの中で誤字脱字がありました。
もちろん毎回確認をして、アップしているつもりでしたが、
実際にはありました。

なぜ気づいたかと言いますと、うちの社員からの連絡でした。
毎日に読んでくれているみたいですし、先週は少々アップも
遅かったので、『いつもよりアップが遅かったですね~』
とも指摘をもらいました。

読んでくれるのも嬉しいですが、
そういった指摘をもらうことも大事です。
一方通行ではなく、双方向のような気がして余計に
ブログに対するやる気が増します。

指摘してくれた社員の方、またよろしくお願いします。笑

さて、今日は事故についてお話をしたいと思います。

我が南日本運輸倉庫も事故は重要課題の一つです。
常に安全運転をドライバーの方に心がけて頂きたいですし、
会社としてしっかり安全運転ができる環境にすることも大事だと思っています。

ドラレコやデジタコなどの活用やモラルの学習などがあると思います。
最近ですとやはりスマホを見ながら運転する傾向があり、
重要課題となっています。

それに対応するものとして車内にカメラをつけしっかり
管理して行っていますが、ドライバーの方には是非
ご理解頂きながら常に安全運転に対する
意識をしっかり整えて行かなくてはいけないと思っています。

そんな中で最近は非常にアクセルと
ブレーキの誤作動による事故が多発しています。

重傷を負った方や最悪の状態では亡くなった方もでております。
少子高齢化による影響がこちらにも来ているのでしょうか?

最近私も運転しない日が増えて、
先週のブログにも書きましたとおり、バッテリーが上がるくらい、
乗らなくなった次第ですが、自分自身の運転も大丈夫かなんて
不安になることもあります。

久々に運転してもまだ杞憂であったことがあり、
安堵した次第ですが、一番最近のニュースですと、
65歳の方が誤発進で事故を起こすニュースがありました。

会社や取引先に65歳くらいの方はたくさんいますが、
まったくそんな運転をするような方はおりません。

しかしそういった事故のニュースを見ると
不安になってしまいますね。
世の中どうなってしまったんだと、

便利な世の中になると効率化ばかりに目が行きがちで
丁寧さに欠けてきているような気がします。

私もスマホのアプリを活用した英語学習をしていますが、
便利で隙間時間を効率的にできる分点は非常に便利ですが、
机に向かっていないせいか、丁寧さにかけていて、
基本が弱く、応用力に乏しいような気がしています。

日本語で言われた時に、
少々文が長いと頭がパニックになったりもします。

最近は便利でありながらもしっかり一字一句丁寧に
日本語を読んでから、英語に変換しています。

そうすると英会話でもしっかりと
頭に浮かぶようになったので、やはり丁寧さは大事だなと
改めて思いました。

そういった丁寧さが便利な世の中によって、
欠け始め、人間の初動に対しても、判断がつきづらく、
若しくはそう言ったモノに委ねてしまう観点から、
一つ一つ順序立て考えることをしない。

例えば、1,2,3,4,5という数字があったときに
便利さによって1,3,4しか必要なかったときに
人間の脳がついていけていないような気がします。

シングルタスクという言葉がありますが、
人間は一度に複数の事をこなしているように見えても
実は一つ一つをバラバラにやっているだけのようです。

そうするとただの中途半端なだけかもしれません。
ビデオが正にそうですよね。パラパラ漫画もめくることによって
動画のように見えますが、実は一つ一つの
写真や絵を連続にしただけですよね。

プログラミングなどは端折ることをしても
そうプログラミングすれば良いのでしょうが、
人間の脳はそうは行かないかもしれません。

みなさんはどう思われますか?

ではまた来週お会いしましょう!!