嬉しい出来事

みなさん、こんにちは。
ブログ第177弾です。

みなさん、如何お過ごしでしょうか?

一都三県を除く、県で緊急事態宣言が解除されるということで
まだ早いのではないかとか、早くしてほしいとか、
いろいろな声がありますが、
決定される方も、いろいろと考慮した上での事でしょうから
決定が決まれば、またその範囲で適正な行動が必要になってくると思います。
情報を見据えたうえで粛々と行動を取っていきたいと思います。

先週はある方の紹介で面接をしました。
彼は日本人ですが、幼少のころから18歳まで中国で住んでいて、
18歳から7年間はアメリカに住んでいたので
ほとんど日本語は喋れないそうです。
アメリカの時代も物流会社で働いていたらしいですが
コロナもあって、去年日本に帰国して
それからは日本語も勉強しているそうです。
面接時はうちの幹部も同席してもらいスタートしました。
結局、面接は英語でスタートしてしまい、
私もあれよあれよと聞いていました。
その中で、嬉しかった出来事は、私の新聞記事を見て
是非、入りたいと言ってくれたことでした。

彼は非常に素直な性格で、好奇心も旺盛で、
恐らくすぐにいろんな事を吸収していくのだと感じました。
面接が終わり、その後、幹部から
『やはりトップのメッセージは大事ですね』と言われて
私も改めて発信の大事さと発信していて良かったと思いました。
たまたま縁があったとはいえ、やはり共感して入りたいと思ってくれることは
非常に大事ですし、アピールできる場を広げていきたい思いました。
もっと頑張らねばですね。

さて、実は良いことがもう一つありました。

それは、私の両親が今年結婚50周年を迎えたことです。
コロナもあって食事だけにしましたが
非常に喜んでもらえました。
自分で言うのもなんですが、その場に一緒に居て
お祝いを一緒に味わえたことは非常にこの上ない喜びでした。
私はまだ両親にはいろんな意味で足元におよびませんが、
少しでも近づけることが大事だと思っています。
そういった意味では50周年迎えられることも
また一つの目標だと思います。

先週はそんな一週間でした。

では、また来週お会いしましょう!!

再挑戦について

みなさんこんにちは。
ブログ第176弾です。

だいぶ暖かい日が続き、先週の日曜日は24度くらいにまで上がり、
半袖でも良いくらいでした。
寒暖の差もまだあるかと思いますが、
皆さんお風邪など引かないようご自愛ください。

私もだいぶ五本指シューズに慣れてきて、
先週の大雨の日には、いつものシューズに履き替えると、
あまりのクッションのすごさに
ふわふわした地面を渡り歩いている感じでした。
非常に、技術のすごさに恩恵を受けながら、
実は恩恵に頼りすぎて、人間本来の機能を弱めているかもしれないと感じました。
どちらが良いのでしょうか?

さて、話は変わって、最近管理系の社員から嬉しい言葉をもらいました。
ある従業員の方が、会社を辞めようか悩んでいたようだったのですが、
私のブログを読んで、踏みとどまってくれたと聞きました。
私はそれを聞いた瞬間に「有り難い」という言葉が浮かんできました。
前にも書きましたが、やはり人間一人では生きられない。
私のこのブログでも役に立つ場面があると思うと
みなさんから目に見えない何かで支えられながら
運営できているのだなぁと改めて思いました。
一人でもそんな方がいることは私にとって大きな心の支えです。
この場を借りまして、本当に感謝申し上げます。

さて、また話は変わりますが、第174弾のブログで書きましたように、
先週は面接がありました。
今回はZoomだったので、聞こえづらくならないように
耳を研ぎ澄ませながら面接に臨みました。
始まってみると少し緊張していたせいか
最初の質問が何を聞かれた分かりませんでした。
英語でもう一度質問してくれませんか?と質問をしましたが、
もう一度聞いても何を質問しているのか?理解ができませんでした。
一人の教授はかなりネイティブに近いような発音のように聞こえましたが
もう一人の方の英語は割と理解しやすかったでした。
そのときはとりあえず推測して質問に答えました。
(答えられないよりは良いと思いましたので、)

最初はそんな調子でしたが、
後半になると質問も少し簡単なレベルになったので、比較的答えやすかったです。
あっという間の30分で、悔しさばかりの面談でした。
終わってみると、今までの勉強方法の甘さや課題など浮き彫りになり、
仮に合格しようが不合格であろうが
このままでは絶対にまずいと感じました。

以前のブログにも書きましたが
「オリンピックに出れる人はかなりの努力を積み重ねてきているが
努力したすべての人がオリンピックに出れる訳で無い」
正にこのことだと思いますし、
人間、努力だけでは井の中の蛙になりやすいので、
実戦などで努力がしっかり結果に結びつく努力なのか、
常に緊張感を持ちながらやらないといけないと改めて思いました。
定期的に実戦することで自分の足りなさを理解できる
やはり気づかされることは非常に大事ですね。

先週はそんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

禁酒

みなさん、こんにちは。
ブログ第175弾です。

最近はだいぶ陽気も良くなってきました。
気温が高い日も増え、
過ごしやすくなってきました。
中々気温に対しての服の調整が難しいですが、
これも変化への対応でしょう!!
しっかり対応できるようにして行きたいです。

最近はその陽気のおかげで梅の花が
庭に咲き始めました。
朝、ランニングしたり、ゴルフの素振りをしたりする前後に
植木に水をやっていますが、
タイミング良く見る事ができたので
皆さんにも写真をシェアさせて頂きます。

さて、実は正月にスキーに行ったとき、
最終日の日に転倒してしまい、
けっこう思い切り転倒してしまったので
翌日に病院に行ってきました。
検査では特に問題無かったのですが
念のため、医者から禁酒するように言われました。
期間を聞くと最低2ヶ月ということで
正直、驚きではありましたが
転倒したその日から酒は止めていたので
自分の中でも何か、思う事があったのかもしれません。
そこから始めて、1ヶ月半が経ちました。
思いのほか、止める事ができましたが、
酒を飲み始めてからこんなに飲まない期間は初めてです。
酒を止めたので痩せるかと思ったら、
全く関係なく、痩せる傾向もありませんでした。

ただ、かなり時間が有効的に使える事が分かりました。
先週お話をした通り、来週面接なので、
それに向けた準備期間としてはちょうど良かったと思っています。
ただ、いつもよりは寝る事がスムーズで無かったりはありました。
たまに飲みたいと思うときはありましたが、
ほとんど飲みたいと思う事はなく、
移動も含めて効率的に感じました。
ただ、立場上どうしても今後はまた飲むようになると思いますが、
せっかくこのコロナ渦で良い経験をすることができたので
上手くこの経験を生かしながら、
皆様と良いお付き合いができればと思いました。
やはり何でも過ぎたるは猶及ばざるが如しと言いますので
しっかり気をつけて行きたいと思います。

また別の発見がありました。
今月に入ってくらいから酒を飲んでいない分、
糖分を体が欲しているのか
これもまた何年ぶりかに甘いものを定期的に食べるようになってしまいました。
体というものはどこかでやはりバランスを取っているのですね。

先週はそんな事を感じる一週間でした。

では、また来週お会いしましょう!!

 

再挑戦

みなさん、こんにちは。
ブログ第174弾です。

前回のブログで5本指のシューズの話をさせてもらいました。
ソールがかなり薄いので想像以上に体への負担は大きいですが、
歩き方が改善され、ふくらはぎをよく使うせいか
少し、スリムになってきた気がしました。
この靴が理由かは分かりませんが、続けて使用する事で
体に良い傾向が表れることを信じながら使っていこうと思っています。
慣れてきたせいか、最近はあまり巷で歩いても
あまり人目を気にしなくなってきました。
私の足を見ても変に思わないでくださいね。

さて、先週は以前もブログに書きましたが、
大学院の一次書類選考に合格しました。
今回も英語でエッセイと申込書を書きました。
前回も書類選考では2回合格しましたが、
1回は面接で英語力が足りない、
2回目は本格的にコロナが蔓延しだしたので辞退をしました。
今回もまだコロナは続いていますが、申し込みを行いました。
前回も書類選考は合格しましたが、この一年間での出来事、
特にコロナによる影響によってうちの会社がどうなり、何を対応したのか?
また、コロナ渦の中で、我が社や私が新しいことをしたことを書きました。
エッセイを書いていると、改めてコロナ渦による影響で、
逆にいろいろと展開を行えたことに感慨深い思いをしました。

2週間後には面接があります。
今回はコロナによる影響でzoomで行う予定ですが、
とりあえず今までの努力の成果を出せたらと思います。
スピーチにも似たところがありますが、
回数をこなしたり、いろんな経験をすることで
インプットしていたものが溢れ出すのでしょう!!
そう言った意味ではまだ溢れ出すほど自然に心の中から
出たするわけではないですね~
まだ出たり出なかったりのレベルですので
もっと回数を、経験を重ねて行きたいと思います。

せっかくのチャンスですし、
自分の中での新たな目標ですので
一生懸命頑張っていきたいと思います。

先週はそんな一週間でした。

では、また来週お会いしましょう!!

懐かしの!?

みなさん、こんにちは。
ブログ第173弾です。

最近、ランニングをしていると右足のくるぶしが痛くなったり、
左のアキレス腱が痛くなったりと、
たいした距離を走ってもいないのに痛くなったので、
なぜなんだろうと考えていました。
そこで最近は使用していませんでしたが、
以前から持っている五本指シューズを履いて走ってみました。

みなさん、五本指シューズをご存じでしょうか?

ビブラム社というイタリアの会社が作った靴で、
元々はソールを作っている老舗で、100年近くの歴史があるそうです。
ここ10年くらいで五本指シューズを作り、販売を始めたそうです。
見た目は五本指に分かれている所が少しグロく、またソールも草履のように
ほとんど無いくらいでかなり足に負担がかかりそうなデザインです。
しかしそのコンセプトは裸足に近い状態で歩いたり、活動することで
足本来の機能を促進する働きがあるそうです。

実際、走ってみると、確かにソールが薄いので、
普通のランニングシューズより早く走る事はできませんが、
先ほど言ったような痛みが全くありませんでした。
恐らく、着地の仕方や足の使い方が良くなったのかもしれません。
また、五本指なので、指が動かせるようになり、
地面へのグリップ力が上がったり、指が暖かくなったりと非常に良い感じです。
それと効率が良いのか、今までは四頭筋が痛かったのに、
お尻が筋肉痛になり、足全体が使えているような気がしました。
それに伴い、カロリーの消費率も良いような気がします。
中々、外で普段履くにはかなり抵抗がありますが、
皆さんも如何でしょうか?

さて先日、家族でテレビを見ていたら、皆さんもご存じの「桃屋」さんが出ていました。
私が小さいころから「ご飯ですよ」の海苔の佃煮や
「キムチのもと」はCMでよく見ていました。
テレビを見ていると、それ以外のラインナップが増え、
桃屋さんもいろいろと変化しているんだなぁと思いました。
さらに見ているとそのラインナップを使ったレシピが300以上もありました。
テレビを見ていると、すごく美味しそうで、簡単にできそう?だったので
娘と桃屋の商品とそれに付随する食材を買ってきました。

作ったのは、
・ゆで鶏のラー油ソースがけ
・鶏ちゃん
・アボガドご飯ですよ和え
の三つです。

簡単そうでしたが、意外と時間がかかり、
息子2人と3人で2時間近くかかってしまいました。
食べ始めると結構美味しく、
妻や娘には高評価でした。
今まであまり料理をやったことがありませんが、
子供達と料理をしてみるのも面白いですね。

また、料理をやってみて思ったのですが、
本当に段取りが大切だなということも気づかされました。

今度、またチャレンジしてみたいと思います。

良かったら見て下さい。

ではまた来週お会いしましょう!!

 

ビデオでの新年の抱負

みなさん、こんにちは。
ブログ第172弾です。

コロナの影響もあり、自粛期間中でありますが、
我々家族も近くの公園まではサッカーやバレーボールをしに行きましたが
珍しく室内でWiiのダンスをやりました。
久しぶりで中々面白かったですが、意外と腕が辛かったです。
そのあと少しランニングしました。

下の息子がランニングマシンで30分走り、
スピードで時速10kmくらいで走っていたので、
びっくりしました。30分間このスピードで走ったの?と聞きましたが、
時速8kmから10kmくらいだったそうです。
スピードよりも30分間飽きる事無くできたことがすごいなと
息子ながら思ってしまいました。
私でもたまに途中で飽きてしまいます。
何ができるのか、やってみないと本当に分かりませんね。

さて、先週は今年初めの所長会議をやる予定でしたが、
コロナの影響もあり、中止になりました。
今年最初でしたので、資料だけでも作ってと思っていたのですが、
優しい幹部の人たちががビデオレターのように
挨拶を作りましょうということで、動画を作る事になりました。
所長会議での資料はいつも15枚くらいなのですが、
今回は倍近く作成しました。
そして、いざ撮影しようとしたときに、
アシストしてくれる社員と撮ったのですが、
どうもその社員の事が気になってしまい、早口になってしまったり、
論点がぼけてしまったりでした。

初めての試みでしたが、やはりリアクションが気になってしまったので
部屋から出て行ってもらいました。
スタッフがいたときは20分くらいで撮影しましたが、
見る方も飽きてしまうので20分くらいが
長くてもちょうど良いのではと思っていました。
それで一人で丁寧に語りかけるように話をしました。
自分でどれだけの時間、話をしていたのか分からずに話をしていましたが、
最後の方になると声がかすれて来て、
結構疲れを感じを始めました。
一通り作成した資料をもとに、話をしましたが、
終わってみると1時間以上経過していました。
それは喉もかすれるはずですね。

話し方はともかくとして、今の環境やこれからの業界の環境について、
自分なりの考えを発信できたことは非常に会社にとっても
自分にとっても良かったのではないかと思いました。
発表する相手を意識しながら、自分の考えを定期的にまとめることは
非常に良い事だと感じました。
編集では、もっと短く編集してもらうように無茶ぶりをしましたが、
今後はもっとシンプルにコンパクトに纏められたらと思います。
すべては勉強ですね。

すべては勉強ですから、早いうちにチャレンジし、
学習能力を生かしながら先行利益とることが大事ですね。
やはりやってみないと分かりませんね。

そんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

風の時代

みなさん、こんにちは。
ブログ171弾です。

また、最近コロナが猛威をふるっています。
曜日ごとの感染者も増え、
病院も病床がひっ迫しそうな状況で、
また、政府の対応を遅いと言われています。

経済と人命の両立は大事ですが、
優先順位をつける必要があるかと思います。
そうしないと、昼も集まるのはダメ、
夜だけでない、そうすると外食産業はどうしたら良いのか?
何名までなら良いのか?どこまで距離が遠ければ、良いのか?
指針を出してほしいところではありますが、
具体的には行かないのでしょうか?
対応としては他の国に比べて遅かったり、
不十分だったりしていると思いますので、
他の国をベンチマークにしながら
元々、真似するのは得意なはずですから
やって頂けたらと思います。

そんな中、先週ある方とお会いした際に、
去年の12月22日の日を境に風水で言うと『風の時代』に入ったそうです。
普段からあまり、占いとか風水と言ったものにあまり興味がなく、
知らなかったのですが、
(というよりは人間的に弱いのでそう言ったものを意識してしまうと振り回され易いのです。)

それまでは、『地の時代』で12月22日からの時代が
『風の時代』だそうです。
何が違うかというと、ネット調べただけですので恐縮ですが、
『きたる「風の時代」は、「風」が目に見えないように、
情報や知識など形のないもの、伝達や教育などが重視され、
人々は何より「知る」ことを求めていくことになると言われています。
つまり2021年は、「持つ」ことから「知る」ことを重視するように
世の中の価値観が大きく変わる、時代の曲がり角なのです。』
と書いてありました。

また、
『実際、昨年コロナ禍よる自粛期間に多くの人が家の片付けをしたのは、
「風の時代」の到来を予感していたかのような出来事であり、
世の中には、“持たない”生活を後押しするような
さまざまなシェアリングが次々と登場しています。

テレワークの推奨で、住む場所、働く場所に縛られなくなったことで、
話題のワーケ―ション、地方移住などの潮流もまさに「風の時代」を感じさせるものです。
“持たないことで生まれる自由”を世の中が認め、
それがすでに広がり始めている気もします。』

とこんなコメントもありました。
しかし、分からない方も多いかもしれませんので、
具体的に分かれていた表がありましたので載せてみます。

   地の時代        風の時代
お金、物質         情報、体験、人脈
所有する          シェアする
固定            移動、流動
安定            革新
蓄積            循環
性別、国籍、国境      ボーダーレス
組織、会社         個人、フリーランス
縦社会、肩書き       横のつながり、友人、仲間、対等
成功、上昇         心の喜び
自力で達成         協力し、助け合う
常識、既成概念       フレキシブル、斬新なアイデア

だそうです。
今更、言われなくても当たり前と思うものもあるかもしれませんし、
すでに起こっていることも多いのかもしれません。
ボーダレスという言葉は私は20年前には聞いた気がします。
ただ、こういった言葉や表で改めてみると
間違いなく、そうように変わってきていると感じました。
12月22日にいきなりその時代に変わることは到底ありえませんので
この風の時代のワードを意識して、これから事あるごとに
いろんな方と接するなかで、『あ、風の時代のワードだ』と思うことが
頻繁に増えて来るでしょう!!

私もこの言葉を意識しながら再度、組織の在り方や
企業運営を考えていきたいと思います。

先週はそんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

フィンランドの男女の平等

みなさん、こんにちは。
ブログ第170弾です。

新しい年を迎え、早くも10日が経ちましたが
そんな中でコロナの影響が増すばかりです。
東京だけでも2000人を超え、
全国でも7000人を超える有様です。
先週は一都三県に緊急事態宣言が発動され、
また、我々の環境も大きく変わろうとしています。
社内でも少しでも軽減するよう、
いろいろな処置を取らせてもらいました。
100年前のスペイン風邪も3年くらい続いたようです。
まだまだ油断ができない状況ですね。

さて、先週も週末には息子達と近くの公園に行き、
サッカーの練習をしましたが、
今回は珍しく、妻と娘も参加しました。
娘は中学1年生でバレーボール部に所属しているので、
バレーボール用のボールを持参して、こちらの練習にも付き合いました。
久しぶりにやると、けっこう腕に響きますね~
痛さが残ります。
久しぶりにやりましたが結構できるんだなぁと思いました。
最近はかなり冷え込んでいるので
朝は相当辛いですが、また付き合えたらと思います。

そんな、公園までの移動中にラジオを聞きながら走っているのですが、
面白いニュースがありました。
男女雇用機会均等法についてなのですが、
フランス政府がパリ市に対して、
パリのある管理職のポストで16人中、11人が女性だとして
約1100万円の罰金を命じたそうです。
パリ市全体の管理職は男性52%女性48%のようです。
日本では考えられないことですね。

その後の話では、フィンランドでは男女平等が進んでいるようです。
女性の大統領(2000年)が出たり、
また当時、女性首相(まだ歳は34歳だったそうです。)が出たりと
1970年には政治家の20%が女性だったそうです。
また2015年には42%で、日本は9.3%と歴然の差がついております。
さらに1990年にはフィンランド銀行のトップに女性がついたり、
大学のトップ、政治家の議長が女性だったりとかなり進んでいるようです。
その中身を聞くと、16歳の学生の時、夏休みが1ヶ月あり、
その時には大体アルバイトをするそうですが、
中身はアルバイトではなく、正社員の代理として働くそうです。
フィンランドは人口が550万人しかいないので、総活躍ではありませんが、
みんなが同じように働くことができるシステムが必要のようです。

同じ経歴、同じ実力があれば、
差をつけてはいけないという価値観もあるそうです。
女性というよりは一人の人として生きていくそうです。
そんな話を聞いて一瞬すばらしい話だな、
平等ですばらしいなと思いながら、
ではこれを行う事でどういった良い結果をもたらしているのか?
気になりました。

先ほども申し上げたように、人口は550万人、
シンガポールと同じくらいの人口で、小さな国ですが、
一人当たりのGDPは2019年時点で15位でした。
また最近聞くランキングでは世界幸福度ランキングにおいて、
フィンランドは3年連続一位だそうです。
世界幸福度ランキングは、それぞれの国での世論調査をもとに、
以下の6つの要素を加味して算出されます。

 ・人口あたりのGDP
 ・社会支援の充実度
 ・健康寿命
 ・人生における選択の自由度
 ・社会における寛容度
 ・腐敗に関する認識度

日本はと見ると62位だそうです。
GDPや健康寿命は高いと思いますが、それ以外では低いのかも知れません。
男女平等だけで、幸福度ランキングへの寄与がほとんどだとは言いませんが、
他の国と比べるとかなり寄与しているのかもしれません。
こう言った男女雇用機会均等法の話から、
それがどういった良い結果を生み出しているのか
仮説として結びつけようとすることは良い事だと思います。
そうでなければ、ただ良さそうだからこれをやってみよう。
他社がやっているからやってみようと、
必ずしも結果に結びつかないかもしれません。

今回はラジオで男女雇用機会均等法の進んでいる国を聞いて、
ではその国が結果として何が優れているのか、
その国民達は何を得ているのかを知る事ができました。

会社運営もそれに近いモノだと思います。
意識しながらまた頑張って行きたいと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

2021年 今年初のブログ

みなさん、新年あけましておめでとうございます。

今回でブログ第169弾です。
みなさん、昨年はどんな一年だったでしょうか?
もちろん、コロナを語らずには去年を語る事はできないしょう。
そんな中でも、これだけは目標を達成した。
これだけはやり遂げた。
などと如何でしょうか?

私自身は継続して英語をやり続けたこと、
コロナで一時期は太りましたが
なんとか、目標体重に向けて、減量し、
目標までにはまだ達していませんが、
減量しようとした、波に乗れたことは
それが習慣になっていくので良かったと思います。
やはり最初は大変ですが、波に乗る事は大事だと思います。
我々のビジネスで言えば勝ち癖とでも言いましょうか?
それが大事だと思っています。

私自身も会社で言えば常に川の流れを意識し、
ここに石をおけば、水の流れが変わり、
よりやりやすい環境にもって行く事が大事だと思っています。
主な業務で言えば、人事であったり、組織的な環境ですね。
それを整えることで皆さんがやる気になってくれたり、
逆にやりにくくなったりするでしょう。
ですので私自身もチャンスがあればそれに便乗させてもらい、
会社が時代の変化に対応できるようにしていきたいものです。
そう言った意味でも今年はさらなるチャンスを広げるために
また、チャレンジしていきたいと思っています。

そのための英語ですし、
去年行った提携や事業も、その英語でさらに広げていきたいと思います。
しかし、事業は足下も大事です。
そう言った意味では、今年は長年の課題であった
社内の足固めに、進んで行きます。
これを今年は着実に達成し、
先ほどのチャンスを促進させます。
今年が始まったばかりですが、
このブログで意気込みを書いていると、
本当にこれだけのやりたいことを
一緒に進めてくれている、従業員全員の方に改めて感謝申し上げます。

今までは難しかったことでも、
皆さんが徐々に理解を深めてくれるようになり、
一緒に進めてくれるようになって本当に感謝です。
本当にこれは両輪ですね。

今年は先ほども書きましたように、
南日本運輸倉庫の内外に向けて更に大きなチャレンジをする年です。
しっかりとアンテナを張りながら、また皆さんの声に耳を傾けながら
着実に進めて行きたいと思います。
南日本運輸倉庫を応援してくれている皆様
一緒に進んでくれている従業員の皆様
今年は更にしっかりと進めて行きたいと思います。
今年もよろしくお願いします。

では、今年もまた来週お会いしましょう!!

2020年最後のブログ

みなさん、こんにちは。
ブログ第168弾です。

みなさん、如何お過ごしでしょうか?

コロナが第三波と猛威を振るって、
26日は949人の感染者が報告されました。

またイギリスやアフリカで変異型のコロナも報告され、
油断できない状況というよりも、さらに深刻さが増すような状況で、
我々もどう対処したら良いか、分からない状況です。
しかし、かたやインフルエンザは去年の1500分の1と
同時発生を抑えるどころか見事に対処している状況です。
体の抗体やワクチンなど対処が見つかれば、同じようになるのではと思っています。
そうは言ってもやはり、以前にも申し上げたように、
自分たちでできる事を徹底する事がやはり大事なのでしょう。
手洗いやマスクやうがい、これを再度意識する事が大事だと思います。

さて、今年はコロナに始まり、コロナで今年を終えるような年になるようです。
まだ年始はそうでもなかったでしたし、
3月の緊急事態宣言の時はまさかこの冬まで延びるとは思っていませんでした。
そんな中で今年の事をまた振り替えさせてもらいたいと思います。

今年の4月には、
今まで部長クラスがお客様に紐付いていて、
管理している拠点が混在していましたが、エリア制にしました。
かなり抵抗もあったようですが、
そこは南日本運輸倉庫のマンパワーで皆さんが乗り切ってくれました。
エリア制になったことで、部長と各所長が近くになったこともメリットであり、
また、エリア制によって、トラックや人の資源がさらに効率的になったと思います。

6月には、
徐々に我々の倉庫にロゴも載るようになってきて、少しずつ
皆さんの目にもとまるようになってくるのではと思っています。

7月には、
DENBAという会社と事業提携を結ばせてもらいました。
鮮度保持を特徴とする機械を作っている会社で、
この機能と我々のチルドフローズンのノウハウを活かし、
更に我々はJFNというネットワークをもっているので
全国の産地から今まで届けられなかった場所に届ける事が可能になり、
事業化に向けて進んでいる最中です。

また、コロナの影響で中止になっていた所長会議もZoomを活用して再開しました。
さらに7月には、新ユニフォームも誕生しました。

8月には、
グループロゴが完成し、
埼玉スタジアムに南日本運輸倉庫の看板を出させてもらいました。
また、福利厚生の一つとして、ベネフィットステーションという制度を導入しました。

9月に入りますと、
アプライズ社とのベトナム合弁事業の締結を行い、
来年の4月に正式に新会社が生まれる予定です。
また会社の風通しを目的に相談窓口制度を導入したり、
社章も作成し、幹部はスーツに着用しております。

10月には、
たまたまですが、テレビ東京のワールドビジネスサテライトから取材を受けて、
出演させてもらいました。結構見てくれた方が多く、
やはり全国放送のテレビの力はスゴイと改めて認識させてもらいました。

11月に入りました。
佐野センターで保税蔵置場の免許を取得し、
昭和冷凍同様、食材の輸出入を出かけていけるようにと考えています。
また7月に事業提携を結んだDENBA社と合弁会社を作り、
先ほど申し上げたように事業化へさらに加速していく段取りとなりました。
また、南日本運輸倉庫として初めて、
車両に作成したデザインをいれ始めました。まずは140台くらいの導入なので、
結構皆さんの目にもとまるのではないかと思っています。
そして、後は金沢のゴルフ練習場が新たにグループの仲間入りをしました。

改めて、今年の振り返りをすると、
コロナ渦の中でも結構いろんな事にチャレンジさせてもらったと思っています。
また、今年もたくさんの新しいメンバーが入社して、
南日本に新たな風を吹き込んでくれています。

そんな中、来年の話にはなりますが、
来年は社内的な大イベントが二つ実行される予定です。
南日本運輸倉庫の歴史の中でも社内的な課題に目を向けると
今までの流れを大きく変える年になると思っています。
先ほど申し上げた、合弁会社も大きな成長をするために種をまいた段階であります。
成長と内部管理と常にこの両輪を意識しながら、
社員のみなさんと共に歩んでいきたいと思っています。

来年は更に、成長した南日本運輸倉庫をお見せできるように頑張っていきたいと思っています。
また、成果をご報告できればと思っています。

今年もお客様を初め、お取引先、また従業員のみなさんには大変お世話になりました。
いつもそう思っていますが、やはりみんながいるから
「頑張れる」
本当に自分一人ではなにもできないと思っています。
常に感謝の気持ちを忘れずに、みなさんと成長しながら
また来年も良い年にできるようにしたいと思います。

本当にありがとうございました。

皆様も良いお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いします。

では、また来週お会いしましょう!!