私ごと第三弾

みなさん、こんにちは。
ブログ第102弾です

今週はお客様の研修でシアトルに来ています。
ですので日本の状況があまりよくわかっていません、

ラグビーで日本がロシアに行ったことと
上の息子が風邪をひいて病院に行ったことは知っています。

でも今はとても便利な世の中なので
ほとんど状況を知ることができると思います。

シアトルでは、
Amazon GoやAmazonの物流センターを見学して来ました。

すごくできたセンターでした。
それでも常時2500人、繁忙期ですと5000人働いているそうで
そんなセンターが全米に50あるそうです。

規模の違いを感じました。

さて、今週も先週に引き続き、
私ごとを書きたいと思います。

今週は社会人になってからです。

跡取りですとだいたいがそのまま、
自分の会社に入ったり、取引先だったり、
後は大手物流会社に入らせてもらったりです。

私の場合は、取引先の子会社に
入社させてもらいました。

父親からは『南日本に入ったら一生運送屋だから
違うところが良い、さらに厳しい所が良い』ということでした。
で、その会社は宅配のピザ屋でした。

入社して、まずはピザを作るところから
先輩店長さんに教えてもらい、配達も行きました。
今まで料理という料理はしたことがないので、
野菜を切ることなど慣れなく大変でした。

そして、驚いたのが、先輩店長が
違う店に移動しなくてはならないという事で、
ゴールデンウィーク明けには店長に任命させられました。

私は前任者の都合で早く店長になりましたが、
同期の仲間も6月には店長になっていました。

新卒の子にいきなり店長をやらせるなんて、
なんて凄い会社だと思いました。

そこからがまた大変でした。
普段は注文が30件くらいですが、土日ですと
100件を超える注文が入り、私も作りながら周りを見渡して
働いている子たちに的確に指示を出さなければなりません、

箱を用意させたり、注文が入ったと
同時に住所が近ければ抱き合わせをして
2件同時にデリバリーしたりと、また勤務が大阪でしたので、
土地勘もなく、先ほどの抱き合わせの指示をすると、ベテランアルバイトの子から
もっとこっちの方が効率が良いと、言われたりと、
またうちのピザ窯は本格的な窯をアピールしていたので焼き
過ぎてしまったなども結構ありました。

そういった注文が入ってからお届けするまでに、
いかに効率的にお届けするかが勝負でしたので
物凄く勉強になりました。

ある時はピザメイクに入ったり
夜の分の仕込みをしたり、箱を作成したり、
ビラを撒いたり、明日の分を解凍したり発注したり、
配達にいったりと常に全体を見渡し、時間との勝負でした。

また、休みの日でも、食材や資材が足りないと電話が来て、
他の店舗に借りに行ったり、思ったより売れたから、
発注しに来るようにとか、とにかくオーナーの意識で
やれと言われ、随分便利な言葉だなと思いました。

店で起こっていることは全て任されていたので、
本当にオーナーのようでした。

でも楽しさもありました。

自分以外の人たちは皆、大学生、
高校生のアルバイトだったので、
自分が教師のような感じで楽しく仕事を
させてもらったり、みんなで一緒にカラオケ行ったり、
恋の悩みを聞いたりと、当時一番相談を私にしていた
女の子は『彼氏欲しい~』って言っていたのに、
私よりも先に結婚し、お子さんも4人と子沢山でした。

私はこの職場で仕事させてもらって
一番驚いた事がありました。

それは、働いている子たちが店の売れ行きによって、
シフトを変えてくれるという事です。

どういう事かと言いますと、
例えば売れていても急に電話が鳴らなくなると
バイト自ら『店長休憩入りましょうか』とか、
土日に午前からあまり電話が鳴らなくて、午後に入ると
やはりバイトの子が『店長、もうあがりましょうか?』もありました。

こちらがみんなの都合を聞いてシフトを組んで、
決めた時間を拘束しているのに凄いところだなと思いました。

私もなれてくると『休憩入ってくれない?』って
飲み物をご馳走しながら頼んだのを覚えています。

今では考えられない話です。
もともとピザは一枚2000~3000くらいしますので
私は『ピザ屋って儲かるんだろうなぁ』と思っていました。

ですのでこんなに厳しい産業だとは思っていませんでした。

このような修行と言いますか、
勉強を2年させてもらいました。

現金、売上、利益、人、食材、バイク、資材など
たくさんの管理をさせてもらいました。

非常に勉強になった思います。

では、今回はこの辺で、
次回は南日本運輸倉庫に戻って来てから
を書きたいと思います。

次回も是非またよろしくお願いします。

ではまた来週お会いしましょう!

私ごと第二弾

みなさん、こんにちは。
ブログ第101弾です。

先週は台風15号が上陸して、
過去最強の被害を被りました。

千葉の営業所でも納品先で停電があったり、
業務が滞っていたり、と大変でしたが、
この場借りてまずは感謝申し上げます。

また、千葉の沿岸地域では
未だに停電が解消されることがなく、
非常に苦難をされていることと思います。

さて、先週の100弾では
小学校までの事をお伝えしましたが
中学校からのお話を書きたいと思います。

中学校は小学校のとなりの高島第三中に入学しました。
中学校に入ると急な生徒が倍近くに増えたので、
友達が増えることのうれしさと
制服が着れるうれしさがあったことを覚えています。

前回のブログでも書いたように、
非常に体が大きかったので6年生の時は、
学校からランドセルが小さいということで、別のカバンでも
登校が許されていました。

中学になると手に持つカバンでしたので
その心配もありません。笑

中学の1年の時の担任の先生は年配の女性の教師でしたが、
姉の時と同様に非常に良くしてもらいました。

部活は野球部に入りましたが、
当時、非常にきつかったことを覚えていますし、

今では考えられない、
水を飲むことを禁止させられていました。

今以上に、根性論が渡っていた時代でした。

顔を洗うふりをして、
口をゆすいだのを今でも覚えています。

しかし、中学に2年の時には野球部を辞めてしまいました。

ゴルフが増えてきたのと塾への
頻度も増えたためです。

ここからはまた、
お客様との接待に行く場面があったと思います。
恐らくですが、父親に学校を休むように言われ、
風邪を引いたふりをして、先生に電話したことを覚えています。

そして、ゴルフ場へ行き、
お客様とプレーしたのだと思います。

あまりプレー中のことは覚えていませんが、
休んだことだけは覚えています。

ゴルフの翌日に学校に行くと当時、
サンオイルはあっても日焼け止めがあったのか記憶にないですが、
当然つけていませんので、真っ黒な顔をして、
みんなの前に出ます。

誰もが風邪ではなく、
ゴルフに行ったんだなぁとバレバレでした。汗。

でも、同じ社長の息子でも、
仕事の手伝いをさせる親はいても、
接待につれていく親は中々いないと思うので
非常に、良い経験をさせてもらったなと思っています。

南日本運輸倉庫に戻ってお客様へ挨拶にいっても
こちらは緊張して何も話を出来ませんでしたが、
お客様の方から当時の事の話をしてくれたので非常に楽でした。

思わぬ産物でした。

前回のブログでも会社の仕事の手伝いに
行ったことを書きましたが、
中学になると3月はグループ会社が
年度末に忙しかったので、それの手伝いにいったり、
夏はアイスクリームの配送の助手に行っていました。

仕事を手伝うのは当たり前だと思っていたので
そんなに苦労した覚えはありませんが、
その中で中学時代に父親とのやりとりで良く覚えているのが、
父が家に帰ってくると、必ず私の部屋に来ては、
今日会社で起こった事の話をしてくれました。

どのお客様と接待してこう言った話題になったとか、
会社が今度こんな新規の業務をとったとか
どこどこ会社が今度こんなふうに変わりそうになったとか、
普通の中学生では聞くことの出来ない話題にほぼ毎日のように
耳に触れることができたことは非常に有意義な
中学時代を過ごせたことだと自負をしております。

時には疲れていたので、
寝たふりをしたこともありましたが、
電気が消えている部屋でも、何かよっぽど言いたい
内容だったのか部屋のドアを開けて『もう寝たのか~?』と
聞かれるくらい愛情をもらっていたんだなと
改めてこのブログを書いていて感じました。

どれだけ身についているか恐縮ですが、本当に感謝です。

高校時代は埼玉の高校に入学し、
ゴルフ部に入部しました。

高校時代はあっという間の3年間でゴルフはゴルフとして楽しみ、
充実した3年間を過ごしました。

また、この合間にも、当時、板橋にあった修理工場で
オイル交換やタイヤ交換の助手をさせてもらったりと車について
若干ですが、勉強をさせてもらいました。

大学から免許も取ったことから良く、
車検のテストセンターや車検場につれていって
もらったことを覚えております。

大学時代は自由に動けることもあって、
新規センターの応援にも良く行きました。

そう言った意味では就職する前にすでに
運送会社の業務や流れを勉強させてもらったことになると思います。

小さい頃から運送会社の跡取りとして、
勉強させてもらいました。

感謝感謝の一言に尽きます。

今週はこの辺で終了したいと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

祝、100回

みなさん、こんにちは。
ブログ第100弾です。

おととしの10月からこのブログをスタートさせて頂きまして、
今回で100回目になりますが、自分ながらに良く続けられたなと思います。

もともとあまり継続することが得意ではないので、
それも含めて何か少しでも会社のことを、
皆さんに知ってもらえればと思い、始めました。

商談先でも話題にしてもらって、
非常に商談のスタートから会話にリズムをつけることが出来て
ブログをやっていて良かったなと感じております。

また、そう言いながらも、誰に見てほしいだけでなく、
自分自身の振り返りだったり、
考え方の整理であったり、また継続することの大切さ、
またそこにただ継続するだけだなく、
少しずつ読んでくれている方を意識しながら、
マンネリにならないように書いた次第です。

改めて皆さまには感謝申し上げます。

これからも続けていけるように
私自身も進化して行かなければいけませんし、
さらに、好奇心をもってこれからも仕事にプライベートに
頑張っていきたいと思います。

さて、今回は今までと違って少し私のことについて
書きたいと思います。

私は、昭和49年8月10日生まれの
寅年のしし座でみんなに嫌がられますが、AB型です。

生まれたのは東京都板橋区高島平です。
結婚するまでほとんどその高島平で生活をしていました。

高島平は私が生まれる十数年前までは
田んぼだったらしく、鴨猟もあったと聞いています。

最寄りには都営地下鉄の三田線が走っており、
地下鉄では珍しく志村あたりから地下鉄が
地上よりさらに上の高架の上を走っています。

高島平自身がかなり低い場所にあるので
地下鉄が高架の上を走っています。

生まれたときは4000gも体重があり、
あまり大きくない母の中にいたので、もうすぐで帝王切開かも
しれなかったようです。

そこからですね。
今でもそうですが、食べるのが大好きで毎食、
毎食たくさん食べていたのを覚えてします。

そんなこともあって幼稚園の頃から背は高く、
小学生の入学時には130cmの30kgありました。

また食べるのは早かったのでテレビを見ながら食べていても
早くたべなさいと怒られたことはありません。笑
(あまり自慢にはなりません。特に最近ですと尚更ですね。)

そんなこともあって、小学校6年生の時は
172cmはありました。

高島平は50年くらい前に
マンモス団地が出来て、その総戸数は10,170戸と
確かワンルームはありませんから、平均3人としても
団地だけ30,000人住んでいたことになります。

高島平だけで5万人くらいは住んでいたことになり、
小学校も確か高島第9小学校まであって、
5小と7小は200mくらいの密集度だったと思います。

それだけ当時は人がいたことになると思います。
確かにそうですよね。私たちの世代は団塊ジュニアと言われていて、
出生数が200万人を超えていた時代で今の時代の倍以上
生まれていたので、そこからも多さが分かると思います。

ですので、私の大きさに話を戻しますと、
近隣では結構有名だったそうです。

隣の小学校にでけーやつがそれも
2人もいると、(確かに、実は私は2番目に大きかったのです)
そんな小学生でしたが、当時は他の小学生とほとんど
同じように野球をやっていました。それほどうまくは
ありませんでした。結構楽しくやっていました。

野球と同時期に、父親である現会長の勧めで、
ゴルフも9歳くらいから始めるようになりました。

当時としてはかなり贅沢にさせてもらったと思います。
今でも大変お世話になっておりますお客様の物流の
トップの方が言っていましたが、当時のゴルフコンペに私がお客様に交じって
参加させて頂いていたそうです。

私はあまり当時のことは覚えていないのですが、
そのお客様に会うたびにお話を聞くことができました。

父からすれば早くそういった場に慣れるようにと
経験させてくれたのでしょう!!有難い話です。

また、体が大きかったこともあり、
いつからか記憶にはありませんが、
やはり9歳か10歳くらいから
会社の仕事の応援というかお手伝いにも良く駆り出されました。

当時、江東区にあった営業所に
夏休みになると毎日のように、高島平から三田線で
水道橋まで行き、そこから総武線に乗り換え、錦糸町まで乗り
またそこからバスに乗り換え、出勤していました。

スーパーマーケットのセンターでしたが、
まだ、小学生でしたので、資材の片づけを良くやっていたのを
覚えております。

当時はまだまだ小さい会社でしたから
当時の社長(今の会長の)に近い方がその営業所にたくさんおり、
厳しくもあり、優しくも接してくれたように
覚えております。

その時から会長は私に厳しく、
決して甘やかすことのないように言ってくれていたようです。

もう定年退職されてしまいましたが、
当時の所長が辞める何年か前に、
『金持ちの息子なのに昔の貧しい時代
だった家庭の息子のように育てられていた』と言われていました。

私としてはその言葉を聞いて、当時は
当たり前だと思っていましたが、今となっては誇らしく、
非常に感謝感謝でした。

また、当時はけっこう引っ越しの
仕事もやっていたので、私は引っ越しの助手で
お手伝いしていました。

さきほどのスーパーマーケットの物流センターでの
作業は裏方も裏方だったので仕事をしていてもあまり、
誰に迷惑をかけるわけではなかったですが、
引っ越しともなると当然目の前にお客様がいるので
さらに真剣に仕事をしないとお客様にご迷惑をおかけしてしまうし、
当然、上長にも怒られてしまいます。

そういった中で仕事の厳しさやまた、
皆さん有難いことに本当に厳しく教育してくれたので
(なかには何回か仕事しても私が社長の息子とは知らず、
何でこんな若い子が働いているんだ?そんな感じでした。)

仕事に対する姿勢みたいなものは相当、
若いころから学ばせてもらい、
自分の中ではかなり仕事のベースを
早いうちから確立させてくれたのだなと、
このブログを書きながら、
改めて感じさせてもらっています。

本当に感謝です。

まぁー小学生時代をこのように過ごしていましたが、
プライベートな面でいうと当時はプロレスが
大ブームで知らない方も多いかもしれませんが、
タイガーマスクとかスタンハンセンとか、
当時、私はハルクホーガンというアメリカのプロレスラーが大好きでした。

小学生の時は172cmもありましたし、
将来はプロレスラーになりたいと小学校の卒業アルバムに書いたのを
今でも覚えております。

そんな小学生時代でしたが、
特別、友達と遊ぶ時間が無かったという感覚もありませんでしたし、
当然、両親は共働きでしたが、寂しい思いや、どこへも
旅行に連れて行ってくれなかったということも
ありませんでした。

次の時にも少し触れますが、
私の父は授業参観なども結構参加してくれた記憶があります。

会社が創業期から成長期の時だったでしょうし、
バブルの前でしたからメチャメチャ忙しかったことだと
思います。

それでも常にバランス良く、
子供に対しても厳しさと愛情をもって接してくれていたと思います。

本当に感謝です。

今回はこれくらいして、また101回目に続きを書きたいと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

またまた息子で

皆さん、こんにちは。
ブログ第99弾です。

まずは盆栽と向日葵です!

盆栽は相変わらずの雰囲気で、
気温が下がらないからのせいにしましょう。

向日葵は本当はこうなる予定でしたが
先週とあまり変わりがありませんでした。

こちらはだいぶ朝晩涼しくなって来たので
こちらはそろそろ諦めたほうが良いかもしれません!笑笑

嫁にも来年頑張ろうと言われてしまいました。

《これは横浜の公園に咲いてました》

さて、今週はまた息子の話で恐縮ですが、
話を書きたいと思います。

うちの上の息子は5年生で
サッカーにハマっているのですが
去年の12月に入部させてもらって夏には
6年生のレギュラーに選ばれました。

夏はその合宿も何回かあって喜んでいました。

そして、この週末には6年生のチームに
まざって試合に出ました。

まだ試合に出れる時間は少ないですが
すごく一生懸命に取り組んでいる姿を見ると
親としては非常に嬉しい限りです。

私はサッカーをやったことがないので分かりませんが、
まだ荒削りで技術やパスワークというよりは
スラムダンクの桜木花道のように運動量やスピードで
選ばれていると言った感じでした。

その息子ですが、めでたく一点ゴールを決め、
一応チームに貢献しました。

試合の結果は引き分けに終わりました。

次の試合もありましたが、その間の休憩時に
コーチからチームメイトみんなが叱られていました。

内容は技術があるのにミスに対して助け合わなかったり、
最後まで一生懸命、今までの練習の成果を
発揮していないとの事でした。

また、他チームと実力もあまり差はないよ、
という内容でした。

非常に身近な内容でわれわれ
ビジネスパーソンでもよく聞く話です。

そのあとチームメイト同士で話し合いを
行っていました。

内容まではわかりませんがこの時感じたのがやはり釣竿を
与えて魚の釣り方を教えるか、そもそも魚を与えるかでした。

ようどちらが正しいとかではなく、
相手の習熟度やキャラクターに合わせて
バランスを考えて行う事だと思います。

前にも書いたかもしれませんが
これからの人のマネジメントは芸能人とマネージャーの関係だと
ある雑誌に書いてありました。

その人1人に1人充てがうことはできませんが
そのキャラクターをどう活かすかがマネージャーの仕事です。

チャンスがあれば参加をお願いするだろうし、
こんな仕事であれば本人のプライドを傷づけてしまい、
返ってマイナスになってしまうかなとか
よく特徴を見た上で活かせるようにしたいものです。

さきほどの話に戻すとコーチが真剣に語っていた時に
私の息子も真剣にコーチの話に向き合っていた姿が
点を入れたことより更に嬉しかったです。

こういったことは永遠の課題なのですかね。

でも進まなくてはなりませんね。
ではまた来週お会いしましょう!

次回は100回目ですが、
いつも通り書きたいと思います。

心がとらわれる

みなさん、こんにちは。
ブログ第98弾です。

おかげさまでブログも98回と
もうすぐで100回を迎えることになります。

おととしの10月からブログを開始させてもらって
私の思っていることやイベントなどを報告させて頂きましたが、
マンネリにならないようにまた、自分自身も新たな挑戦が
できるように頑張りたいと思います。

さて、向日葵です。
まだ成長しているとは思いますが、
花が咲きません。

これでは来年用の種もとれませんし、
まだ、暑さが残っているうちに、咲いてくれると嬉しいのですが。

《向日葵8.25》

さて、今週は『心がとらわれる』についてお話を書きたいと思います。

みなさん、ご存じの通り、私はゴルフをやるのですが、
何年か前からドライアイなのか、普段でも目薬をささないと、
目が痛くなるようになりました。

ゴルフでも特に今の季節は日差しが強いのと、
芝生からの照り返しで目が痛くなることが多くなりました。

そこで格好付けもあってゴルフ用のサングラスを買いました。

専門店でいろいろと合わせてみて、
自分にあったサングラスを購入しました。

その次のプレーの時は、意気揚々とサングラスを持っていき、
早速つけてプレーしました。

確かに、直接太陽の光が目に当たらないので、
かなり楽になりました。

そこまで良かったのですが、
実際に球を打つと視界にサングラスのフレームが入ったり、
目とサングラスのレンズに当然距離があるので違う感覚で、
またそのことが気になって普段通りのリズムで打つことができず、
普段のような球が出ませんでした。

実際、その日はあまりスコアが良くなかったと記憶に残っていますが、
ここで何が言いたいかと言いますと、たいしたことでもないのに
気になってしまうと心がとらわれてしまって普段のような実力が
出せないことがあるということです。

例えば初めての会議への出席であったり、
人前でのスピーチであったり、そんなにたいしたことが
無いことでも気になってしまったがたまに、全く実力が出せないと言うことです。

以前のブログで書いた板の上を歩く話もしかりです。

例えば、私の英語の学習の時でも、新しい課題を与えられた時に
その内容を見たときに難し過ぎていると感じて丁寧に見ようとしなくなります。

つい、心がとらわれてしまうのですね。

そういった場合は私はとにかくその環境になれることが
まず大事と最近学びましたので、笑

『まずは慣れることが大事!!』と思って、
そう思えば、あまりプレッシャーを感じる事なく
回数を多くこなし、早く慣れるようにしています。

サングラス程度のことでも心がとらわれると、
まったく違う自分になってしまうのだなぁ~と思いました。

こんな話を聞いたことがあります。

江戸時代の剣豪、柳生十兵衛が片目を矢で射貫かれたときに、
とっさに反対の目を押さえたそうです。

本当の話かどうか分かりませんが
(そもそも柳生十兵衛は両目が見えていた説もあるらしいので)
普通でしたら、負傷したところに意識が行くのが普通だと思いますが、
とっさに反対の目をおさえた。

確かに、残った一つの目も負傷してしまっては
何もできなくなってしまうので理屈はわかりますが、
先ほどのように心理としては負傷した目に意識が行ってしまう。

普通は心がとらわれてしまい
とても負傷していない目のカバーには入れないと思うのです。

とっさの状況ですし、当然ものすごく痛いと思いますし、
このようにいつも良い意味で冷静に対応できたらと思うばかりです。

そう言った意味では場慣れも大事なのでしょうね。

だからチャレンジしていろんな環境に適合しておくことが大事ですね。

みなさん、如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

若手の台頭

みなさんこんにちは。
ブログ第97弾です。

暑い最中如何お過ごしでしょうか?

私も最近ジョギングを再開して、
走ったあとは汗が止まらず結構苦労しています。

でも、走ったあとは爽快感で1日が良いスタートを切れるような気がします。

さて、盆栽ですが、今週もあまり変わらずですので、
割愛させていただいてました。

向日葵です。

こちらもそんなに変わらずですが、
本当はもう芽が出てよいはずなのですが、
咲きません、『もう夏が終わってしまうよ、笑』
と嫁には笑われています。

ちょっと折れているものもありますし、
中々植物を育てるのは苦手かもしれません、笑。

でも初めてですので、
いろいろと勉強しながら頑張りたいと思います。

さて、先週はゴルフの渋野日向子プロにちなんだ
ゴルフのことを書きましたが、その若手の活躍の件でさらに
書いてみたいと思います。

最近、本当に若手の方の活躍がいろんな分野で
垣間見ることが多いなと感じております。

例えばゴルフもそうですし、サッカーの久保選手もそうです。

娘が夏休みの自由研究で久保選手を調べて、
それをノートにまとめたものを見せてもらいました。

本当に若い時から活躍して中学だかそれより若いときに、
海外の試合で得点王になったり、
改めてすごいな感じました。

また、この前たまたま見ていたテレビで葉加瀬太郎の
息子さんが出ていて、イギリスに在住しているらしいのですが、
13歳にもかかわらず起業したい、また事業を行なっているそうです。

そういったように若い子がどんどん台頭しているのですね。

南日本が加入しているJFNでも10数年続いている青年部でも
20そこそこのメンバーが増えてきました。

だからといって自分が年をとったとか
そう言ったことを書きたいのではなく、
だからこそ、燃えるものが沸き立ってきます。

しかし、そう言いながらも私の感覚でいうと、
そんな若い時からそう言った場面にあると、
ひるんでしまったりすることもあると思いますが、
ひるむこともなく、ありの姿のままにその現象をとらえ、
素直にやってみるかといったことのように感じます。

私は常々、物事には順序があると思っていますので、
あまり早くからやることにも疑問を感じたりします。

順序よく経験していない人が果たしてそのプレッシャーに
潰れてしまうことはないのでしょうか?

ただスポーツの世界もそうですが、
だんだんと乗り越えていくライバルが出現すると、
俺も俺もとなって乗り越えていくのでしょうか?

純粋にチャレンジ精神の中での達成感なのでしょうか?

何か成功するにしてもそれに慢心するような感じもありません。

そうすると、何かそういったグループではないですが、
お互い切磋琢磨する仲間がいて、その仲間がいるグループがある
ということのような気がします。

以前にもかきましたが、経営コンサルタントの大前研一さんは

人間が変わる方法は3つしかなく、

  1. 時間配分を変える
  2. 住む場所を変える
  3. 付き合う人を変える

ということだそうです。

時間配分はわかる気がしますし、
私も常に意識しています。

住む場所は中々変えるのは大変ことだと思いますが、
有効かもしれません。

そう思うのは、
今すごく話題を呼んでいる映画『天気の子』の新海誠監督は
映画の作品の度に、引っ越しをしているそうです。

新しい発想や感性を磨くために大切なことかもしれないですね。

私がよく可愛がってくれている業界の社長さんも
3年ごとに会社の事務所を移転する気で事業を行なっているようです。

同じ事務所では事業が停滞している、自分に対する戒めのようです。
次の付き合う人を変える、これは大事だと私も思います。

私も英語を始めてからいろんな新たな出逢いが増えた気がします。

そうすると全く違った環境の方と知り合うことができ、
かなり触発されます。

先月もまた、ある英語のコミュニティーに
入会させてもらえたのでまた、新たなチャンスが
出てくるかもしれません。

何が言いたいかと言いますと冒頭の若く活躍されている人たちも
本人の望む望まないは別にして、新たな環境であったり、
今まで違った環境に、身を置いているからだと思います。

そういった意味では私もどんどん違った環境に身を置き、
新たなチャンスに触れるとともに触れるからこそ、
現状とのギャップにも気がつき、だからこそ現状の課題に対して
やらなければならないことも明確になります。

差(ギャップ)をしることは大事ですね。
ライバルは大事ですね。尊敬する人がいることも大事ですね。

みなさん、如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

女子ゴルフ42年ぶり

みなさん、こんにちは。
ブログ第96弾です。
まだまだ暑い日が続きますが如何お過ごしでしょうか?

以前も書いたかもしれませんが、
最近は甘酒にハマっており、
夏バテ防止に良いそうです。

何週間か前にラジオを聴きながら
ジョギングをしていたら、女子プロゴルファーの夏バテ防止策で
ある女子プロゴルファーが毎日飲んでいて、『飲む点滴』とも
言われているらしいので早速試してみました。

もともとあまり甘酒は好きではなかったので
また、冬に飲むイメージもありましたので
まったくイメージが無かったですが
毎日飲んでいます。

またそこに青汁のフレーバーを入れて飲んで抹茶ミルクみたいな
感じで飲みやすく飲んでいます。

夏バテに本当に聞いているかはわかりませんが
良かったらお試しください。

さて、今週の盆栽はお休みさせて頂きます。
また来週アップするので宜しくお願い致します。

さて、今週は先ほどから話に出ている
女子プロゴルファーの話題です。

私も最近また少し女子ゴルフや男子ゴルフの
テレビをみるようになったのですが、
その中で42年振りに渋野日向子選手が
全英女子ゴルフに優勝されました。

42年振りということで日本人では二人目の快挙だそうです。

その間には数々の日本をリードしてきた
女子ゴルファーの方たちが挑戦してきましたが
優勝までは手が届きませんでした。

少々古い話ですが、私は岡本綾子選手が大好きでよく、
岡本プロの看板番組もよく見ていましたし、
メジャーには勝てませんでしたが、アメリカで17勝、
賞金女王にもなり、私の中では一番活躍した選手だと
思っていました。

そんな中での優勝、改めて渋野プロの優勝は
やはりすごいことだと思います。

私なりに思うとやはり、良い意味での鈍感力でしょうか?
常に笑顔で決してカリスマ的ではありませんが
彼女の笑顔にみんなが応援したくなるような
親しみやすさとでも言いましょうか?

しかし一本芯が通った彼女なりのスタイルが
あったような気がします。

せっかく優勝して海外で活躍する場が広がったにも関わらず、
辞退するところが自分の考えをしっかりもっていて、
けっしておごらずといったところも素晴らしいことだと思います。

一時期はアマチュアで早く活躍してそのままプロに
転向してしまう人が多かった気がしますが、
最近はアマチュアで活躍して世界への切符を手に入れる
選手も増えたような気がします。
着実にステップアップするスタイルをとっているような気がしました。

ちょっと妬み的なことを言えばやはり20歳、
怖いもの知らずなのでしょうか?

海外でも国内でも活躍している他の現役プロゴルファーが
彼女の思いっきりの良さを凄く称えています。

日本人ですと遠慮とか謙虚が美徳とされますが、
海外で言うと狩猟民族、遠慮しているのであれば自分が頂く、
私は良く好きなものは後に残しておくほうなのですが、
それをしていたらすぐに取られてしまいますね。

日本人が海外に行ってあるところに訪問すると、
だいたい日本人は『今日は勉強させてもらいに来ました』と
言いますが、もちろん日本人特有の言い回しなのですが、
海外ではまだステージに上がっていないと思われて
しまうようです。

勉強ではなくて、お互い意見を出し合い、
議論をして、相手から何かを良いものを盗み取る
もしくはもっと良いものを作り上げていこうとする文化が
海外の方にはあるようです。

確かに勉強させて下さいでは、
すごくネガティブというか受け身に聞こえてしまうところが
あるかもしれません。

スキルやテクニック以上にそれを乗り越える
マインドが大事かもしれません。

日本男子で言うと一番海外で活躍された代表格は青木功さんだと思います。
常識を覆すようなゴルフスタイルやスイングでファンを魅了してきました。

以前青木さんのビデオを見たときに、
パターでカップを外すと『カップが動きやがった』とか
当時も今も過去最高ゴルファーと言えば
帝王ジャックニクラウスですが、そのジャックが
青木プロに向かって『功、お前は変わったゴルフスイングをするな』
と言ったそうです。

たしかにジャックニクラウスからすればその通りだと思いますが、
青木プロは『俺に言わせればジャックの方が変わったスイングをするなと思うよ』
言っていました。

自分を信じきるということですね。

また、青木プロはゴルフというスポーツは横幅1m、
長さ10mの板が道路の上に置いてあれば
簡単渡れるが地上100mの上に下が崖で、
橋のようにあるその板を渡るとなると全く変わってくる。

それを同じように渡れるかどうかだと言っていました。

最近はいろんなスポーツ界で海外で活躍するプレーヤーが増えました。

技術もさることながらマインドが大きく超えたことも起因していると思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

マラソン再開で

みなさんこんにちは。

ブログ第95弾です。

盆栽です。

《盆栽8.4》

あまり変わらずです~

《向日葵8.4》

こちらはすくすくです。
しかし、種をまいた時期が遅かったのか、まだ咲きません。

近くの公園では2mくらいの向日葵が咲いていますが、
枯れているものもありました。

早く咲いてくれるように、祈っています。

さて、今年の2月にフルマラソンに出場してから、
完走の達成感と英語の学習がどんどん楽しくなり、
4年以上続けていたジョギングを減らしていましたが、
少々太ってきたのと新たな目標が出てきたので
ジョギングを再開しました。

久々に走ったこともあり、以前ほどの距離や時間を
走ることができず、今まであれだけやっていましたが、
また一からやり直しといった感じです。

とりえず4kmから6km/日を目標に走っています。
そこでふと思ったのが、例えば体を負傷したり、
今回のように久しぶりの再開で以前のような距離を
走れなくなったりした場合に楽に出来る範囲からやり直します。

例えば英語をやっていた場合にこちらも1年間使っておらず、
再開した場合に一から初級者向けの本をやるのが一般化と思いますが、
少々フィジカルな部分とメンタルや勉強などの部分とは違うような気がします。

運動系ですとしんどかったりして再開しても
同じようにもっていくのはかなり体に負担を
感じてしまうので戻れませんが、メンタルや頭を
使うことですと、負担は当然感じているのでしょうが、
体ほど負担を感じているわけではないですし、
(本当は体や頭に負担がかかっているかもしれませんが、)
また、思い出すと3割くらい覚えれている場合があります。

そうすると素直に一から始めるのではなく、
中途半端にまたプライドも重なって無理を
してしまう場合があります。
(ほとんどかもしれません。)

そう考えるとやはり人間は経験で決めてしまう動物かもしれません。

復習という意味でまた、知っているモノでも新たな発見があると
思って一からというか、しっかり基本からやる直すのが
良いような気がしました。

少なくともそれを受け入れる素直な
気持ちは大事なような気がしました。

みなさんは如何でしょうか?

今週は短いですが、これまで!
毎日に暑い日が続いております。
熱中症の症状が出ている方、日本全国で出ている状況です。

最近は日傘男子と言われるくらい日傘を呼びかけています。
私も少々恥ずかしいですが、それくらい猛暑であるということでしょう。

見た目を気にせずに是非、お体をお自愛ください。

ではまた来週お会いしましょう!!

コーチング

みなさん、こんにちは。
ブログ94弾です。

まずは盆栽と向日葵です。

《盆栽7.28》

《向日葵7.28》

盆栽は相変わらずです。

ちょっとさみしいので前にアップしたモノを
懐かしみながらこういった時期があったのだと
見ながら再度頑張りたいと思います。

《盆栽3.24》

懐かしいですね。綺麗に咲いていました。
今は向日葵の時期と称して、秋にまたこのようなモノが
咲いてくれることを信じて頑張りたいと思います。

向日葵は順調に成長しています。
近くの公園の向日葵は2m以上咲いているので
それぐらい大きくなってしまったらどうしようと思っています。

さて、先週の休みの日に、オーストラリアの大学の教授
が来日し、特別授業があるということでせっかくの
チャンスなので参加してきました。

その授業にはその大学の卒業生の方や、
在校生の方たちも多く参加していました。
場所は最近流行の知的にそれぞれのメンバーが
集まって新しいものを生むようなシェアオフィスのような
会場で以前、海外に行ったときにそのような場所を
見学させてもらいましたが、
日本にもどんどん増えているのですね。

クリエイティブな発想がドンドン出てくるような
気がしますし、非常に発言しやすい環境でした。

冒頭から英語で教授がプレゼンテーションを行い、
そのあとは女性の教授がプレゼンテーションをし、
テーマごとに我々もディスカッションをしました。

テーブルごとのディスカッションでしたが
その中でのディスカッションは日本でしたので、
良かったです。自己紹介だけは少し英語でさせてもらいましたが
テーブルごとの発表の時はみなさん、流暢な英語で
シェアされていました。

まったくバックグラウンドが違う中で、
それぞれの世の中に対する課題を発表していましたが、
全く自分の知らない世界があるということを知れて
ものすごく刺激的でした。

やはり新たな世界を知りたいと言うことで英語を始めましたが、
出来る出来ないは別にしてもこういった
チャンスが巡ってくるということは感慨深い思いでした。

先週もコンテクスト文化について書きましたが、
日本と日本以外の国とのビジネスのやり方の違いなど非常に
刺激的でした。

日本以上に海外の会社はビジョンや経営理念を
大切にしているような気がしました。

同じ方向だから、日本的な根回しを特に必要がない
という意見もありました。

もっと英語に磨きをかけてこのような方たちと真剣に
議論が出来るようになりたいと改めて思った次第です。

さて、7月から幹部クラスをメインにコーチングの
セッションをみんなで受けているという事を
書かせてもらいましたが、実は私も別で受けておりました。

その中で宿題がありました。
その宿題とは『だれか部下の方に対してコーチングを行うこと』でした。

今まで幹部の人たちと面談したことは
数え切れないほど業務に関してはありますが、
今回の宿題のコーチングは頂いたセッションシートに従った内容で、

●ありたい姿

●現状

●ギャップ分析(大きさ・原因など)

●行動計画

●フォローの方法

と個別の案件についてではなく、
また目の前に起こった課題ではなく、
ありたい姿ということで戸惑いがありました。

また私からは意見を言わず、本人からの思いをどう引き出すかでした。

普段の面談でもどう意見を引き出すかは意識はしていましたが、
なかなかのプレッシャーでした。

実際その場面になると相手もこれから何が始まるだと
意識していた様子でしたがそれは思い過ごしでした。

すぐにありたい姿を出してくれました。

ただ私もそうだと思うのですが、
ついありたい姿というかやるべきことや足らないことにフォーカスして
しまって、これはやはり真面目な日本人の姿だなと思いました。

そういったところもファシリテーターとして
修正させてもらったり、
またその修正もお互いにとって楽しくできました。

行動計画の場面に移ると、
ありたい姿に思い入れがあればあるほど、
行動計画に定量的な部分が薄くなりがちだなぁとも感じました。

しかし、すぐに修正させていただいて、
定量的な行動計画も作成しました。

今回のセッションを通じて、
私は非常に良い経験をさせてもらいました。

具体的に向かう目標が決まっていない中でのスタートで
どうやってファシリテートしたら良いのだろうか?
とそればかりが気になってしまいましたが、

コーチングをさせてもらった相手も非常に清々しい顔で
ちょっとやってみるかとなりました。

今までも面談を通して、なるべく意見を
引き出そうとしていましたが、
改めて、コーチングのすごさを知った次第です。

ファシリテーターとしては60点くらいかもしれませんが、
成果としては90点はあったと思います。

あとは次回のセッションの時に、
課題や変化などをフォローさせてもらえればと思いました。

次回も楽しみです。

ではまた来週お会いしましょう!!

英語の翻訳で学んだこと

ブログ第93弾です。

まずは盆栽です。先週はブログを書くのに急ぎすぎて、
盆栽や向日葵を乗せる時間がなく、失礼しました。

先週、ある経営者の先輩から『なんで?盆栽なんかやっているのよ?
何かあったの?』と質問を受けました。

改めて考えると自分が何かをすることによって
その結果というか効果というかそういったモノを
見てみたくなって始めたのが動機かもしれません。

TVゲームとかでもできるかもしれませんが、
デジタルですと中身がよく見えてしまうというか?
こういった植物ですとアナログな分、見えないところが多かったり
いろんな結果が現れる面白さがあるのだと思います。

では経過に参ります。

《盆栽7.21》

やはり、あまり変化がないですね。
次は夏から秋にかけてなのでしょうか?
今は変化は全くないですが
1年間ブログを通して、経過観察を行うことで
全体的な流れを知ることもできるでしょうし、

あとで私自身もブログを読返して、
今後の盆栽を育てるのに役に立つことがあるかもしれません。
(だからと言って上等なものまでやる気はありませんが)

次は向日葵です。

《向日葵7.21》

こちらは大分大きくなってきました。
鉢を超えるくらいになってきました。

ただ思ったより茎が細いので向日葵が
咲いたときに支えることができるのか心配です。

アサガオではありませんが、
何か支えるモノが必要かもしれません。

さて、本題に入ります。

最近英語で日記を書く習慣をつけているのですが
(と言っても1日に3、4行程度ですが)、
分からない時は非常に便利なモノがあり、
LINEの翻訳機能が手っ取り早いのでよく活用しています。

そのときに感じたのがきちんとした
日本語を書かないと伝えたい英語に
変換されないことに気づきました。

これは翻訳機の精度の問題を言っているのではなく、
(いずれは簡単に解消されるでしょうが、)
英語に限らず相手に伝えるときにきちんとした
構造を組みながら伝えないと伝わらないと感じました。

日本語はどうしても主語を省略したり、
阿吽の呼吸ではないですが、逆に省略することで
印象や雰囲気を伝えていこうとする文化があるような気がします。

それはそれとして非常に大事で大切な事で、
それが日本の観光にも寄与していることは間違いないと
思いますし、日本独自の文化を創り出していると思います。

しかし、これからグローバル化の波が押し寄せている中で、
世の中がフラット化されていくと言われています。

そのときに大事なツールとしてコミュニケーションが
大切になってきますが、伝えるという意味では
日本語も綺麗な日本語を使わないといけないと感じました。

これはもっと小さな場面でも同じ事だと思います。
初めて会った人、転勤など、初めての環境で自分の考えを
伝えたり、自分自身を知ってもらおうとしたとき、
そういったときこそ順序立てて言葉をしっかり
組み立てながら話をしないと、同じ日本人でも
伝わりづらいのだなぁと感じました。

そう言った意味ではこのブログも同じ事だと思います。
単語を面倒くさがって、省略するのではなく、
しっかり『誰』と『誰』が会話していて、『誰』向けて
発しているのか明確にしないと、読んでくれている方は、
その状況をしらないので頭に浮かびづらく、しっかりとご理解頂けません。

いわゆる5W1H[who (誰が)where(どこで)when(いつ)
why(なぜ)what(なにを)how(どうやって)]
が大事なのですね。

私は小説が苦手で、たまに読むと人間相関図を書かないと
すぐに誰だか分からなくなってしまいます。
読むときも省略しているのかもしれません。

そんな中で最近知ったワードがハイコンテクスト文化
とローコンテクスト文化という言葉です。

「コンテクスト」とはコミュニケーションの基盤である
「言語・共通の知識・体験・価値観・ロジック・嗜好性」
と言ったことのようです。

『ハイコンテクスト文化』とはコンテクストの共有性が
高い文化のことで、伝える努力やスキルがなくても、
お互いに相手の意図を察しあうことで、
なんとなく通じてしまう環境のことのようです。

とりわけ日本では、コンテクストが主に共有時間や
共有体験に基づいて形成される傾向が強く、「同じ釜のメシを食った」
仲間同士ではツーカーで気持ちが通じ合うことになっていると
書いてありました。

ところがその環境が整わないと、今度は一転して
コミュニケーションが滞ってしまいます。
お互いに話の糸口も見つけられず、会話も弾まず、
相手の言わんとしていることが
つかめなくなってしまうのです。

このことから、日本においては、「コミュニケーション
の成否は会話ではなく共有するコンテクストの量による」ことと、
「話し手の能力よりも聞き手の能力によるところが大きい」
ことがわかります。と書いてありました。

今度は『ローコンテクスト文化』ですが、対照的に
欧米などのローコンテクスト文化ではコミュニケーションの
スタイルと考え方が一変してしまいます。

コンテクストに依存するのではなく、
あくまで言語によりコミュニケーションを
図ろうとします(見方を変えればコンテクストに頼った
意思疎通が不得意とも言えます)。

そのため、言語に対し高い価値と積極的な姿勢を示し、
コミュニケーションに関する諸能力(論理的思考力、
表現力、説明能力、ディベート力、説得力、交渉力)
が重要視されることになります。
と書いてありました。

これを読んでなるほどと思いました。
特にハイコンテクスト文化では『話し手よりも聞き手の
能力によることが大きい』まさしく空気を読もうとするとか、
なんとか察してあげようとする文化だなぁと思いました。

逆の欧米などもまさしくそうだし、
日本語と英語の違いもはっきりと
理解できたような気がしました。

だからしっかりとした日本語で翻訳機にかけないと
期待した英語が出てこないのがよく分かりました。

また更に書いてあったモノを読み進んでみると
ハイコンテクストとローコンテクストの違いを表す良い
一例がちょっと極端かもしれませんが、ありました。

  • ハイコンテクストの一例は

ある商社で「先週のインドネシアでの商談はうまくいったのかい」
という問いかけがあったとします。

日本型のコミュニケーションスタイルでは、
「人間万事塞翁が馬。今のインドネシア情勢の変動は
激しく予断を許さないからね。
今回の契約もどうなるかとヒヤヒヤしていたんだ。
人間諦めないで最後まで頑張ってみるものだね・・・・」
のように、問いに対する答えを直接的に伝えることよりも、
周囲の状況や自分の感情などを詳細に説明することで
共感を求め、肝心の答えは相手に推測してもらおう
とする傾向があります。

  • 一方ローコンテクストの一例は

“It was so successful. We got two new big contracts there.”
「非常にうまくいった。大きな新規契約を2つ結んだよ」
のように、問いに対する回答や結果などの
重要な情報を明確に伝えます。

推測しなければならないような回答は、
伝達側の努力不足でありルール違反であり、
非常に無責任なものととられます。

また、コンテクスト文化の違いが
一覧でまとめてありました。
下記の通りです。

ハイコンテクスト文化
聞き手の能力を期待するあまり下記のような傾向があります。

  • 直接的表現より単純表現や凝った描写を好む
  • 曖昧な表現を好む
  • 多く話さない
  • 論理的飛躍が許される
  • 質疑応答の直接性を重要視しない

ローコンテクスト文化
話し手の責任が重いため下記のような傾向があります。

  • 直接的で解りやすい表現を好む
  • 言語に対し高い価値と積極的な姿勢を示す
  • 単純でシンプルな理論を好む
  • 明示的な表現を好む
  • 寡黙であることを評価しない
  • 論理的飛躍を好まない
  • 質疑応答では直接的に答える

 

みなさん、如何でしょうか?
今日はここまで長く書くつもりはなかったのですが、
私自身非常に興味のある内容だと思いました。

なぜなら、私自身、英語の勉強を通じて、
思ったことを英語で表現しようとするときも、
修飾をたくさんつけて何が言いたいのか
分からなく自分自身でしてしまったり、

結局何が言いたいのか?
理解させることが出来なかったり、
また複雑な英文が出てくるのと訳が分からなくなるのですが、
今回のコンテクスト文化を読んで
主語と述語に注目できるようになり、
だいぶ理解力が変わったことを知ることができました。

また、今後はグローバル化の波が押し寄せてきて、
仮に英語をはじめとする言葉が必要でない
(翻訳機の精度向上によって)にしても、
伝え方が身についていないとコミュニケーションが
取りづらくなるのだなと思いました。

しかし、そこで聞こえてくる『グローバル化』はそれほど
関係ないというお言葉です。
でも私はそこにも異を唱えたいと思います。

なぜなら最近日本だけでも(日本に限らずですが)
若い子を中心に多様化の波が
押し寄せてきていると思うのです。

いろんな価値観が増えてきたと
私でも感じている次第です。

そういった多様化に対して英語を使う必要がなくても、
ローコンテクスト文化を受け入れ、
活用して行かなければ今後は立ちゆかなくなるでしょう!

また、この二つの違いをみると、より結果に拘っているのが
『ローコンテクスト文化』であり、結果よりも状況を
重視するのが『ハイコンテクスト文化』とも
とれるような気がしました。

みなさん、如何でしたでしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!