初!!娘の試合応援

みなさん、こんにちは
ブログ第243弾です。

先週は娘のバレーボールの試合を初めて見に行きました。
もう娘も中学3年生ですが、初めての試合でした。
バレーボールという室内の競技上の理由なのか、コロナの影響なのか、
今まで応援に行けませんでした。
今回は親が1人だけ、それも3年生の親という条件で行けることになりました。
娘はキャプテンをやっているとは聞いていましたが
チームはあまり強くないとも聞いていました。
しかし、この3年間、キャプテンになる前から
チームの事でもっとこうしたいとか
先生を混ぜてチームがどうあるべきかについて議論をしたなどと
聞いていましたし、以前ブログにも書きましたが
リーダーとしてのあり方を質問されたこともありました。
会場は新宿の体育館で試合を行うということで
こもって暑いのではないかと心配して
半ズボンで行きました。
行ってみると、他の親御さんは
きちんと服を着ていたので
観客の中でも少々浮いている感じでした。笑
始まってみると室内なのか
参加者全員、マスク着用で
少し驚きました。
エアコンが完備されていたので良かったです。
予定表をみると練習までスケジュールされていて
練習中も娘がキャプテンとして
みんなに一生懸命声をかけていました。
いざ試合が始まると中学の試合なのか
結構お互いのチームでミスが多く、
私はバレーボールをほぼテレビでしか見たことないので
娘の試合をみるとバレーボールってこんなに難しいのかと思いました。
私は娘の試合も見ていて、手前味噌ですが、本当に感動しました。
どうしてもミスが出やすいスポーツなので
すぐに雰囲気が悪くなったりしたとき、監督からも『声をだせ!!』
なんて言われていましたが、
娘はチームメイトに常に声をかけていました。
また、自分がミスした時でも、常に気持ちを切り替えて
次に頑張ろうという姿勢がすごく見えました。
チームは1セット目で負けてしまいましたが
2セット目は勝ちました。
私も珍しく声を張り上げて応援をしてしまいました。
結局、3セット目はまた負けてしまい、
最終的に一回戦で負けてしまいましたが、
私は子供たちの試合の中で一番良い試合だったと思いました。
どんな状況の中でも一生懸命にチームメイトに声をかけ
時にはアドバイスをし、
また、キャプテンとして、監督からの指示も聞こうとする態度と
チームメイトへの調整と頑張っていました。
また、他のチームと比べると一番声の出ていたチームだと思いました。
後で聞くと、今まで1セットも勝ったことがなかったそうです。
よく、今までバレーボールを続けていたなぁと思いました。
家でも良く練習していて、最初の頃は素人丸出しでしたが
段々と板に付いた感じになっていましたが、
それでも勝てるまでのチームにはなっていなかったようでした。
何度も書きましたが、
どんなに成長が著しくなくても
こんなに一生懸命取り組んでいる姿が素晴らしいと娘ながらに
思いましたし、
私も改めて何かに対して、簡単に諦めたり、
投げやりにして、捨てていたりしていないか
反省をしました。
諦めたり、投げ出したりするのは簡単です。
ましてやチームプレーで決して強くないのに
なんとかチームを良くしよう、強くしようと動いていました。
以前も練習の出席率が悪いとか、後輩があまり動いてくれないとか
3年生になって最初、1年生が一人しか入って来なかったが
もう一人入って、ひとりぼっちにならなくて本当に良かったと話をしていました。
最近知ったのですが、リーダーとは何かということで
娘がネットで調べていたら、息子の中学校でリーダーについて
卒業生の方が講義をされ、中学生たちとディスカッションしている記事を
教えてくれました。
今回の試合が中学校生活最後の試合だったそうで、
それでも尚、リーダーについて調べていたなんて
娘の真摯な態度に胸を打たれました。
ネット社会とはいえ、中学の時に、娘のように
私自身リーダーについて調べもしなかったし
そもそも気にもしていなかったような気がします。

私の会社も多くの人が働いてくれています。
物流業は人で成り立たっているビジネスです。
中途の方や新卒で入った方達など
いろんな経緯で入社してくれている人がいます。
誰でも最初は素人です。
物流業として、今後も生き続けていくためにも
会社としてしっかり教育にさらに力を入れて行かなければならないと思っています。
そう言いながら、外部からの人材も積極的に採用していますが、
これはあくまでもそう言った土台を作るための採用だと思っています。
いろんなタイプの方がいて、得意不得意な分野があります。
毎日の忙しさにどうしても即戦力を望みがちですが、
土台を作った上できちんとじっくり育てる文化と
仕組みをしっかりと作っていきたいと思います。
そのためにもしっかりとコミュニケーションをとって
目の前のことから目を背けない。
移動させたり、入れ替えるのは簡単ですが
安易にそう言った行動に出ない事が大事だと
と娘が教えてくれました。
後で聞いたのですが、娘の仲が良い友達の1人が
試合の前に指を骨折して、試合に出れなかったそうです。
しかし、応援にきてくれて、
自分もしっかりとユニホームに着替えて
同じチームの一員としてベンチに入ってくれていました。
試合には出れなかったのですが、
その分声掛けなどでチームをサポートしてくれて
一番の功労者だったと言っていました。
翌週から、もう高校の練習に入ると娘は言っていましたが
新たなステージに、また色々と試行錯誤しながらも
チャレンジしてくれるのでしょう!!
一試合だけでしたが
本当に見ることができて良かったと思っています。
中学生の子がこんなにも頑張っているので
私もまだまだ頑張らねばと思いました。

最後にオチではないですが、
家に帰ったら、『お母さんの方が来てくれたら良かったなぁ!!』
と言われてしまいました。
感動しているだけではダメですね。笑
これからも中心を失わずに感動していきたいと思います。笑笑

先週はそんな一週間でした。
ではまた来週お会いしましょう!!

組み替えしやすいものとし難いもの

みなさんこんにちは
ブログ第242弾です。

今週は、息子たちが中間試験でした。
その為、あまり一緒に行動する機会も少ないので
今週は、通常での私が感じたことなどを書きたいと思います。
(すみません、最近のブログはたまたま息子たちのことで
 決してメインに書いている訳ではありません、笑)

先週は、営業所を訪れるのに湾岸線を走っていました。
千葉方面に行くと海側に三井不動産さんの大型物流センターが
そびえたっています。
まさに今の時代を象徴しているかのように
たっているように感じました。
決して私が物流業界にいるからではなく、
現に、圏央道沿いには1600もの物流センターが建っていると言われています。
そう言った意味でもやはり目立つと思います。
その時、ふと思ったのが、かなり昔の話で恐縮ですが
バブル期後半の1993年にこの船橋の地に当時世界最大で
史上最大の屋内スキー場がありました。
名前は『ザウス』と言っていました。
当時は私はスキーをしなかったのですが
それでも当時衝撃的で、CMもよく覚えています。
山下達郎さんが作曲され、秋元康さんが作詞されて
後に当時の人気アイドルグループの少年隊が歌っていましたが
CMは山下達郎さんが歌っていました。
そのザウスを調べてみると
高低差が100m、長さが500m、幅が100mあったそうで
リフトもあったそうです。
総工費は400億円
バブル期だからこそかもしれませんが、
すごい事業ですね。
当時はいろんな場所でスキーが流行し、
苗場や越後湯沢などでスキーブームでした。
映画も私たち世代では非常に懐かしく
覚えている人もたくさんいるでしょう!!
結局、このザウスは1993年から2002年まで
約9年間、営業されていたようです。
恐らく当初の計画よりは短い期間での営業だったかもしれません。
それが今では物流センターになっている訳です。
当然、当時はもっと長くやる予定だったと思いますし、
それが今や物流センターになっているなんて
開発元の三井不動産さんでも、予想がつかなかったのではないかと
推察します。
ただ時代の流れを鑑み、撤退の決断やまた新たに投資される決断、
相当な判断が予想されます。
歴史があり、資金が潤沢にあるからとかの問題ではないと思います。

話は変わりますが、今月初めのニュースで
iPod touch販売終了、iPod20年の歴史に幕とありました。
2001年に誕生し、2008年にはピークの5483万台の
売り上げを記録したそうです。
それがiPhoneの登場や他のデバイスの登場で
販売台数は落ち込み今回のような結果となったようです。
どんどんと内包化されて行っていますね。
今回のiPhoneのように今までの技術を活用しながら
時代のトレンドに合わせていく、機敏性は非常に大事だと思います。
また、外から容易に感じますが、決して簡単なものではなかったと思います。
中には音楽デバイスまでは成功しても、その先のスマートフォンに
携帯電話会社の免許であったり、いろんな課題やボトルネックがあった中で
乗り換えができなかった会社もあったのではと思います。
ですので簡単ではなかったと思います。
しかし、さらに大変なのが三井不動産さんのような例だと思います。
元をたどれば不動産業には間違いないのですが、
スキー場から物流センターへの変貌、
できたらスキー場で何十年もやっていたかったでしょう。
大規模の投資や解体の費用を使う必要がなかったからです。
それでも時代の流れとともに変化に対応されなければならなかったのですね。
残念ながらわれわれ物流企業にも当然、そのような場面はあります。
売り上げが減ってでも、撤退しなければならないこともあります。
しかし、これはやはり次に必ず良くするという計算と信念が重要のような気がします。
ただ、我々の業界は非常に狭い世界なので、
撤退の仕方は非常に重要な位置を占めています。
こんなことを書いてしまいましたが、
私だってできることなら長く続けて行きたいですが、
これは何かある事象について書いている訳ではなく、
ある意味、自分に対する戒めとして書いております。
先程、書いたように、スキー場から物流センター
音楽デバイスからスマートフォン、
もっと言えば、昔あったカセット式のウォークマンから
今のスマホと本当に時代の変化が激しいです。
みなさんの近いところで言うと
プロ野球球団だってそうですよね。
球団オーナーが時代とともに変わっています。
まだまだこれからも時代の変化が激しくなるのでしょうか?
普段からの準備とそして信念を持った決断で
なんとかこれからの時代を乗り越えられたらと思います。
先週は湾岸線を走っているときにふと思ったことでした。

では、また来週お会いましょう!!

またまた息子のサッカー2

皆さんこんにちは
ブログ第241弾です。

先週は一ヶ月ぶりゴルフをしました。
天気はあいにくでしたが楽しく懇親させて頂きました。
最近はスコアが安定的によくないですが
まぁこういった時期もあるでしょう!
ただ面白いのがある時ヒントを得て、
約30年振りにクラブの握り方を変えました。
これが意外とよくショットだけでなく、
アプローチにも良いことがありました。
まさかアプローチにも効果あるとは思わず
試してみないとわからないことってありますね。
アイアンは良いのですが、
ドライバーなど長いクラブは少し力が入るのか
もう少し慣れが必要そうです。
でもそうやって試して変化があるのは面白いですね。

さて、今週も息子のサッカーの話で恐縮です。
先週は2人の息子がフットサルに参加しました。
相変わらずうまい方ばかりで最初は緊張してか、
積極的にプレーしていませんでしたが
徐々に慣れてきたのかいろんな技を試しながら
やっている姿がうかがえました。
やはり、失敗しても試してみることが大事だと思います。
そこでふと思ったのが
私はサッカーはやったことがないのですが、
そのやったことのないスポーツで
なんとか息子たちをサポートするのは
会社の仕事でも、なんでもかんでも自分でやるのではなく
人に任せることに似ているような気がしました。
以前、ウチのグループ会社の役員のサッカー選手が
息子たちにアドバイスをしてくれた際
その人の顔を息子たちは神のように見ていました。
私には見せたことのない顔でした。
しかしできない分、自分なりに彼らの技術ではなく、
こう言った環境を与えたらもっと自分のポテンシャルを発揮するのではないかと思って
フットサルを調べました。
また必ず送迎をして、私はいつもスマホで撮影し、
後で彼らが振り返りに使用してくれたらと思ったのです。
前回も書いたようにあまりのスピード感と
迫力で私自身も楽しんでいます。
何か仕事上で生き詰まったときは
今回のサッカーのように、教える事ができないから
違った方法でサポートするように
自分がそこそこできるから通り一辺倒のやり方ではなく
視点を変えて新たなやり方を考えサポートしていきたいと思いました。
せっかく私も時間を割いて息子たちに時間を使っているので
少しは私も時間を有効に使わないとですねー

ではまた来週お会いしましょう!

またまた息子のサッカー

皆さん、こんにちは。
ブログ第240弾です。

先週は、家から7kmくらい離れたところで会食をしたのですが
理由があり車で行きました。
しかし、お酒を飲む都合もあったので車は駐車場に置いて帰りました。
翌朝、走って取りに行こうと話し合っていたのですが、
いざ、走ろうとすると、車のことをすっかり忘れていました。
400mくらい走ったところで急に思い出して、
『あっ、そうだ車を取りに行かなければならないんだ』
そう思って、もう一回家に帰り、車の鍵をとって
再度、目的地に向かって走りました。
現地まで行って、車に乗って家に帰ってきたのですが、
娘に『いや~、途中まで車を取りに行くのを忘れてたけど、
思い出して、戻って取りに行けてよかったよ』と
話をしたら
娘は、走って戻ってきた時に思い出したと勘違いをし、
『お父さん、まだそこまでボケていないわ』
なんて会話をしました。

さて、今週も息子の話で恐縮です。
先週は下の息子がサッカー部に入る話をさせてもらいましたが
その事もあって週末の夜に息子二人を再び
フットサルに参加することになりました。
二人とも上手くなりたい一心でした。
しかし、当日間際になって上の息子から電話があって
『友人から小学校時のナイター練習に参加したいから一緒に行こうって誘われたから、
 お父さん行っていい?』
というので誘われたなら、と言いました。
私は勘違いしててっきり下の息子もそのナイター練習に行くと思っていたら、
上の息子だけの予定変更で、まだ下の息子とは連絡が取れていない様子でした。
私も家に帰ってきて、そのあと下の息子が帰ってきて
そのことを話したら、下の息子は
『僕はフットサルに行く』と
言いました。てっきりお兄ちゃんがナイターに行くなら
自分も慣れ親しんでいるナイターに行くというかと思っていました。
まだ、言ったことはないとは言え、むしろ行ったことがないからこそ
行きたくないなぁと思うのが、人間のように思います。
そして、ふたりで会場に行ってみると
キッズのクラスと大人クラスがその前にやっていて
迫力満点でやっていました。
その後、待っている人たちは同じユニフォーム姿で
強そうに見えました。
実際始まってみると
その隣での会場で、大人がたくさんいたメンバーで
それぞれが集まったような構成でしたが
ガチチームとエンジョイチームにわかれ
息子はエンジョイチームに入ってフットサルをしました。
しかし、両方とも上手い人ばかりで
私と見た目が変わらない人もいましたが
キレッキレのドリブルやすごいシュートを撃って
びっくりしました。
最初は息子も緊張した様子でしたが
途中からは積極的にプレーし、
また交代して、休憩時でもガチチームのプレーに釘付けでした。
私はしょっちゅう動画を撮って家族のLINEにアップしていました。
フットサルはすごくプレーがスピーディーなので
アップしている間に、息子が良いプレーをしたりと
良いところを逃してしまったところもあるので
四苦八苦しながら、でも楽しみにながら見学していて
あっという間の2時間でした。
帰りの車の中でも息子と二人で
息子のあのプレーが良かったと二人で話したり、
ガチチームのあの人は神ってる!!
とかすごく盛り上がりました。
先週も書いたように、最初はサッカー部に入るかどうかも
迷っていたのに、サッカーに入ることを決断してくれて
そして『レギュラーになりたい』という目標も立てて、
そしてお兄ちゃんが行かなかったにもかかわらず
大人しかいないフットサルの中で一生懸命頑張っていた
息子の姿にすごく成長を感じました。

話は変わりますが、先週は取材でNHKさんのおはよう日本と
ガイアの夜明けに少し南日本が出させてもらいました。
そのことについてもちょうど息子から仕事について質問を受けました。
以前、父である会長から中学時代は色々と事業について
教わった話をしましたが、
息子たちからこれだけ色々と質問をされて
はたして、自分はこんなに質問をしていただろうか?
と感じました。
何はともあれ、やはり自分自身、見つめながら
着実に歩んでいるんだなぁと感じました。

少々長くなってしまいましたが、
先週はそんな一週間でした。
では、また来週お会いしましょう

下の息子もサッカークラブへ

皆さん、こんにちは。
ブログ第239弾です。

先週は、上の息子のサッカーの試合が何回かあり、時間が許す限り観戦しにいきました。
相手も強い学校で、動きが全然違うチームもいましたが、
準決勝では、相手に先制点を奪われながらも、そのあと取り返したりと激戦を繰り広げました。
しかし、そのあとペナルティエリア内で味方のファールがあり、
PKになってしまいました。
私は、息子のチームの正ゴールキーパーの子がファインセーブをするので
いつものように期待をしていました。
しかし、残念ながらゴールを決められ、
そこから緊張の糸が切れたのか、ちょっとしたミスから
追加点を入れられてしまいました。
すごく惜しい試合だったと思います。
ただ、さらに残念なのが、うちの息子があまり積極的なプレーをしていなかったようです。
味方からも『落ち着け~』と言われたり、
自分にボールが来てもそこから攻めずに
すぐにバックパスを出したりと、
普段は兄弟でのサッカーを観ることが多く、
いつも伸び伸びプレーしていたのですが、
試合のプレッシャーか、自分を出せないような感じでした。
スキルもまだまだ足りているわけではないですが、
実戦でのメンタル面で揉まれる状況が少ないと思い、
息子にフットサルをやらないか、薦めてみました。
私の場合、サッカーは学校で少しやったくらいで
フットサルなんてもっとやったことないですが、
何となく、フットサルはコートが狭いし、人数も少ないので
タッチする機会も多いはずだし、サッカーよりも
素早く判断しながら切り込まなければならないだろうと思って
薦めてみました。
本人も理由を聞いたら、部活で疲れているにもかかわらず
『行く』というので近くのフットサルに連れて行きました。
そしたらラッキーなことに大人だらけのメンバーでした。
見た目は私と変わらない人もいましたが、
ものすごく動きが素早く、また技術もあり、
サッカーを知らない私でも、釘付けになるくらい
いろんなパスが観れて面白かったです。
あのような状況に入り、揉まれることがサッカーだけでなく
社会人になって臆することなく、いろんな方達と話ができるようになると思います。
サッカーを通して、チームプレー、相手と争う根性などを
身につけてもらえたら嬉しいです。
頻繁に連れて行ってあげられたらと思いました。

さて、上の息子で長くなってしまいましたが
下の息子のことも書きたいと思います。
下の息子もお兄ちゃんと一緒に小学校でサッカーをやっていました。
中学への入学前後の時は、中学になるとレベルが上がり
いろんな上手い子が入ってくるのか
本人はあまり、サッカー部に乗り気ではありませんでした。
また、小学校からの友達はサッカー部に入る子がほとんどおらず
それも一因でした。

私は今まで続けてきたサッカーを何とかやって欲しいと思って
タイミングを見ては『どう?』なんて聞いていました。
お兄ちゃんは弟の顔を見るたびに『サッカー部入ろうぜ』
なんて毎日のようにプレッシャーをかけていたようです。
嫌にならなければ良いのになぁと思っていました。

しかし、いつからか急に『サッカー部に入る』と
宣言してくれました。
仲の良い友達は、違う部活に入るにもかかわらずの突然の宣言でした。
ただコロナでなかなか、中一だけはまだ活動をしていなく、
先週の授業参観があり、やっと部活をスタートしました。
改めて見ると中三や中二と比べて体が小さいように見えました。
私は帰ってやることがあったので練習の途中で帰りましたが
その日の夜は、うちの父親が出張でいなかったので
母親を誘って会食をしました。
そしたら下の息子が『夜の練習に行く』ということで
会食には来なく、
『私はせっかくこういったおばあちゃんを囲む会なのに
なぜ来ないのか』と少し腹をたてていましたが、
よくよく聞くと
『一にも二にも早くレギュラーになりたいから』との
理由だったそうです。
私はそれを聞いて非常にうれしかったです。
最初はサッカー部に入ろうかどうかまで悩んでいた息子が
自分でサッカー部に入ることを決め、そして
何とか頑張ってレギュラーを目指そうと思う気持ちと
その行動が嬉しく感じました。
その日は疲れて先に寝てしまったのですが、
次の日の朝は、息子に喜びの言葉をかけました。
下の息子にも『フットサルどう?』と
言いましたが、
苦笑いで逃げられました。笑
まぁまだ部活が始まったばかりですから
あまり詰め込みすぎもよくないでしょうから
折を見て、また聞いて見ようと思います。

先週はそんな週でした。
では、また来週お会いしましょう!!

ある研修会にて

皆さん、こんにちは。
ブログ第238弾です。

先週は息子のサッカーの試合を観に行ってきました。
グループリーグなのか、前週に強豪チームに負けてしまっており、
次の試合で引き分けでないと、予選敗退のようで、なんとしても勝たなければいけない状況でした。
本人もレギュラーで出場し、頑張っていました。
結果は3対0で勝って何とか首の皮が繋がったようで、応援しに行って良かったです。

さて今週は、以前もお話をした幹部が参加していた研修会のお話です。
コロナ禍で中々リアルな研修ができず、毎週、毎週のカリキュラムの中、
8か月を終了してくれました。
塾長は卒業証書だけはリアルで手渡したいということで
先週のその卒業証書授与式が開催され、
なぜか私も参加させてもらいました。
塾長が私のブログやホームページを見てくれて
物流会社でもユニークと感じてくれたようで、
リアルで授与式をやって、みんなが集まるなら、何かをやりたいということで
卒業のメンバーに「南日本運輸様増収増益戦略について」の発表もしてもらうことになり
そのあと、私から、南日本の戦略について語るという形式となりました。
参加メンバーは大企業の方たちばかりで、また年齢が若い方たちばかりでした。
会社から推薦されてきたメンバーでしょうから
優秀な方たち揃いなのかと思って参加させてもらいました。
プレゼンを聞くと、非常にユニークで
物流の枠に捕らわれず、我々の常識も関係なく話をしてくれました。
業界的に、「それは!!」と思うこともありましたが、
むしろ知らないからこそ、自由に発言してくれる
もしかしたら、彼らの言っていることが当たり前、
そこに到達できていない我々の努力不足もあるのではないかと思いました。
物流の枠に捕らわれず、もしかしたら、これが物流の未来なのかもしれないと
考えさせられました。
逆に、その後の私のプレゼンは物流を軸足に展開を考えているので
少々物足りないように感じられるのではと思いました。
それと、メンバーの中にはいずれ起業を考えられている人もいると聞いたので
私の生い立ちや会長からどう鍛えられて、今があるとか
南日本のM&Aの仕方などをPMIも含めて、話をさせてもらいました。
驚いたのが、質問する方が非常に多く、私も頭をフル回転しながら
彼らのいろんな方向からくる質問に対して回答をさせてもらいました。
塾長の本を見たキッカケに、この研修に推薦するメンバーを送り
それがご縁でこんなすばらしいプレゼンを聞く機会を頂き、
また殆ど物流を知らない方たちに物流のこれからをお話しできたことは
「やはり縁とは有り難いものですし、非常に大事だなぁ~」と思いました。

いろんな場面で南日本運輸倉庫をアピールさせてもらう機会を頂き、
披露して、そしてさらに実業を磨く、こんなサイクルで定期的に回すことができたら
南日本運輸倉庫も相当強い会社になれるのではないかと思いました。

本当にご縁は有り難いですね。

先週はそんな一週間でした。
ではみなさん、また来週お会いしましょう!!

南日本協力会

皆さん、こんにちは。
ブログ第237弾です。

最近、気温が高かったり、低かったりと
高い時は真夏日のような暑さで
結構、着る服に悩んでしまいます。
ゴルフでも暑いと思って半袖にしたら、雪が降ったり、風の強い日だったり、
寒いと思ってダウンみたいなものを持っていくと暑すぎたりと・・・。
この前会合で厚めに着ていったら
暑くて、一緒にいた方が
ゴルフじゃないんだからそんなに暑くないでしょう~と言われてしまい
脱ぐことになりました。
性格的にどうしても保険をかけたくなるので
ダメですねー

さて、先週は普段お世話になっている会社さん達と
協力会を開催させてもらいました。 
コロナ対策を万全にし、1社1名で出席して頂き、久々の顔合わせでした。
皆さんは結構早めに来て頂いたので
久々も合わせて、会話をさせて頂きました。
今回は総会なので会の報告事項などを
淡々と進め、最後には会の発足から8年間ご尽力頂きました、
会長、副会長が今回退任されるという事で、感謝の気持ちとして
花や御礼の品を贈呈させて頂きました。

私も少し挨拶させて頂きましたが
8年間、ご尽力頂き、早いものだと
感慨深い思いでした。
その後は、私の方で経営方針を説明させて頂き、
特別講演もあり終了しました。
協力会の後は、短い時間ですが、懇親会を行いました。
今回を振り返って、やはりリアルな会は
大事だなぁと思いました。
テクノロジーも発達しzoomなども便利ですが
やはり顔と顔を合わせて会う事の大事さが
zoomを利用という制約があったからこそ
感じたと思います。
離れ離れで久しぶりの再会のような感じでした。
何かいつもより多く話をしてしまったような感じでした。
こう思うとやはりコロナは早く終息して欲しいですねー。
先週はそんなふうに思う日が多かったように思える週でした。

コロナ禍のなか、又遠い中ご参加頂きありがとうございました。

自動運転の車

皆さん、こんにちは。
ブログ第236弾です。

先週は出張が多く、ほとんど会社にいませんでした。
出張があったり、ゴルフがあったり、一日会議だったり、お客様の物流会だったりと
あまり自分の机に座って落ち着く暇がありませんでした。

あっという間の一週間で、私自身はこういった時ほど
日々のやっていることを噛み締めながら日々の運営を行なっていきたいと
思っています。
そうでないと浦島太郎のようになってしまうと思うからです。
もちろん自分の意思で予定を組ませてもらっていますが
俗にいう、緊急と重要での軸で考えると
重要ではありますが、どうしても緊急性で予定を選んでしまっていることが
日々の忙しい状況を作っていると思っています。
ましてや忙しいと仕事をした気になってしまいがちです。
日々が忙しくてもせめて一週間で振り返るように心がけていますし
一週間以上、振り返ることができないのもおかしな話だと思います。

しっかり振り返りながら、ましてや分別を持って、引き続き臨んでいきたいと思います。

さて先週は、お客様との会合で、自動運転のお話がありました。
敷地内では結構進んでいるようでした。
私がある会合で、3年前にアメリカで自動運転の車に乗せてもらった時は、
すでに公道を走っていました。
あれから3年経っていて、まだかと思いもしましたが
技術以上に法規制に課題があるのではないかと思いました。
確かに公道に出れば、命を失いかねない凶器になることもあるかと思います。
だから慎重に慎重を期してだと思います。
しかし、やはり海外に目を向ければすでにそんな状況もあることを知り
何が違うのか全て見比べることも大事だと思いますし、
難しいようであれば、少なくとも信号のあるところは全て右折専用の信号にするとか
車の性能だけでなく、インフラとしても自動運転用に整備する必要があると思います。
何も右折専用信号くらいでお叱りを受けるかもしれませんが
要は整備できることは整備して、なるべくリスクの比率をさげ、
なるべく早く導入できるようにすることが大事だと思います。
自動運転になること事態は良いことが多いと思います。
飲酒運転もなくなると思いますし、
自動運転の車に乗せてもらった時もこんなに慎重に運転されるのかと
驚いたくらいです。
ゴルフをやる方ならわかると思いますが、
ゴルフ場の乗用カートも自分で運転した時とレールの上を自動で動く場合とでは
スピードが全く違います。
それだけ慎重にオペレーションされているということだと思います。
何かやるにしてもただそれだけを見つめるのではなく、
総合的に促進を図り、進めることができれば良いのではないかと思います。
自転車が主流なオランダだったと思いますが、
25kmの速度で走ればいっさい信号に捕まらないようにできているようですし、
自転車で電車やバスが乗れるようにも整備されています。
自動運転に際して、インフラ整備もされているかと思いますが、
現時点では見受けられませんでしたので、こんな書き方をしました。
一番何が言いたいかと言いますと
使えるものは使って、100かゼロではなく
なるべく精度をあげたり、確率を上げ流ことが大事だと思います。
そこまで取り組めば、次回にもきっと役に立つと思うのです。
先週はそんな週でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

やりがい

皆さん、こんにちは。
ブログ第235弾です。

先週は久しぶりに10km走りました。
以前ある方に、週2か週3走っても中々痩せなくてむしろ太っているんですよ!と話をしたら
大園さんも忙しいから、せめて一回だけは10km走ると痩せやすくなるんじゃないかと言われました。
本当は4、5kmを週の中で頻度を上げたほうが効率が良いと思っていたのですが、
なかなか頻度を上げて走ることができていなかったので
試しに10km走ってみるかと思い久しぶりに走りました。

二日前に一週間ぶりに5km走って足がパンパンで、中日に足のマッサージをやったのですが
この10km結構キツかったです。
でも、爽快感がありました。
また、これも習慣にしてみようと思います。

さて、先日、下の息子の卒業式の話を書いたと思いますが、
今回はその時の校長先生のお話を思い出したので書いてみたいと思います。
息子の小学校は男子校で、以前の生徒さんが遊びに来た話をしてくれました。
その子は学生時代はアトピー持ちで
それがネックなのか非常に消極的な子だったそうです。
自分の体を掻いてしまったりした時も多かったようで
一時、いじめにもあったそうです。
そんな子が久しぶりに学校にきて
今は沖縄に住んでいてダイビングのインストラクターや
環境保全の仕事をしていて
随分と変わった様子のようだったようです。
その時に校長が仰っていたのが
人間、やりがいを見つけると、こうも人が変わるんだなぁと
実感されたようです。
だから、早く自分のやりたいものやりがいのあるものを
みつけてください。とありました。
私も同感です。仕事や英語などまさにそのように
やりがいを持ってやっているので、
今でも続けられていると思います。
自分の息子たちにも早く人生の中で
大きなやりがいを見つけてもらえたらと思います。
やりがいがあれば何が起きても続けることができるでしょう!!

では、また来週お会いしましょう!!

入社式

皆さん、こんにちは。
ブログ第234弾です。

先週はうちの管理職が参加していた1年間の講習で
卒業間近ということで、そこのトップの方と事務方の方と
Zoomで面談しました。

私がそのトップの方の本を読んで共感させていただいたので
うちの管理職を送りました。
カリキュラムをみると、私もよく知る講師陣でして
内容のレベルが高そうでした。
しかし、参加者が20人弱だったので
協力しあって、取り残されることが少ない。
まさにレベルは高いが、ケアがしっかりしていると思って
これは良いなと思いました。
案の定、本人は少しずつ変わったようでしたし、
その面談ではトップの方からの発言で
より確信に変わりました。
また、内容のレベルが高いながらも
トップの方はすごくリーダーを意識した教育をされていて
人望であったり、行動力であったり、
また、その事務方の方が見た目などの
コーディネーターであったので
目線の送り方、話し方、姿勢
もちろん服装などとアドバイスしてくれたようです。
あれだけレベルの高い講師陣を構えながら
そういった、コアな部分を指導してくれたことは
送ってよかったなぁと思いました。
ただ、驚いたことに、そのトップから
卒業授業では南日本を題材にした
ケーススタディのようなことをするので
私にも出席して欲しいと依頼を受けました。
トップの方は南日本のHPを読んだり、私のブログを読んだりして
興味を持ってくれたようでした。
受講生の方達も大手の素晴らしい会社から派遣されている方達ばかりですし、
日本でも珍しい技術を持った会社さんから派遣されている方もいて
大変、恐縮していますが、これもご縁と思ってお受けさせて頂きました。
改めて、ご縁の有り難さを感じた次第です。

さて、先週は入社式が行われました。

南日本運輸倉庫では20人の方が今年は入社しました。
入社式ではまず私から挨拶をさせてもらい、
南日本の概要、方向性、そして新入社員の方達へのメッセージを述べました。
新入社員へのメッセージでは、自分が社長になった頃のことを思い出して、
自分がどう社長としてプレッシャーを越えようとしてきたのかを
話をしました。
『創業者の会長は凄すぎて、同じDNAを持ちながらも
 真似すればできるなんて微塵も思えませんでした。
 距離がありすぎたのがかえって良かったのかもしれません。
 だから自分ができる事から始めました。
 そして今振り返れば、自分ができる目の前ことを始めたことで
 いつの間にか自分にしかできないことに変わり始めたように
 感じています。だから新入社員のみなさんも焦ることなく、
 遠回りに感じても着々と目の前のことを頑張って欲しい』
と送りました。
そのあとは役員からもメッセージを送り、
辞令を送り、新入社員から決意表明を受けて
入社式を終えました。
その後、昼食会があったのですが、
その中で女子のテーブルに話をかけに行った時
管理本部に中学からの同級生がいることを伝え
入社式にも参加していたので、同級生とは言わずに紹介して
『どっちが若く見える?』と聞いたら
彼の方が若く見えると言われてしまいました。
その後もそのテーブルで会話をしたのですが
久しぶりのこのような若い子達との会話に
少々、緊張をしながらも会話をしました。
修学旅行は行われたのか、
卒業式はどうだったのか?など
そのあとは研修に少し参加して、会場をあとにしましたが
彼ら彼女らも、新しい門出に、それぞれの思いを胸に秘めて
これからの社会人生活にのぞむのでしょう。
私も彼ら彼女らが、まずは一生働く会社として
南日本運輸倉庫を選んでくれたわけですから
最後まで働いてもらえるような会社にしていきたいと思います
私も大いに刺激を受けております。

やはり、入社式は良いですね。
先週はそんな一週間でした。
ではまた来週お会いしましょう!!