中心でありたい

みなさん、こんにちはブログ第200弾です。
約4年前から始めたブログは、皆様のおかげで200回目を迎えることができました。
最近は読んでくれる方も増え、逆に200回目に対するそれは温かい、温かい激励を
頂いております。笑

ブログ第100回目の時は、生まれてから今までを書いてみました。
今回は淡々といつも通り書こうかなと思いましたが、やはり世間が許してくれませんでした。ですのでいつもよりは200回記念らしく書かせて頂きたいと思います。

さて、先週でオリンピックも終了しました。
いつもそうですが、始まったかと思えば、あっという間でした。
今回のオリンピックは、過去今までにないイレギュラーなオリンピックであったことは
間違い無いでしょう!!
始まる前はコロナの影響もあり、賛否両論もありましたし、
実際、反対派の方達もデモを行っていました。

組織委員会も相当悩み、考え、意志決定しなくてはならないということ
本当にご苦労様でした。
開催に当たってのスピーチを拝見すると、いろんなことを感じました。

実際、始まると日本は今までの中で最多のメダルを獲得したようです。
このオリンピック招致に際して、東日本大地震復興祈願から始まっています。
そう言ったあらゆる想いのこもったオリンピックでしょうから
日本選手団の気合いも相当なことだった思います。

実際、私も何度も感動を与えてもらい、改めてやはりスポーツって良いなぁと思いました。

みなさん、この何年もの間にオリンピックを最終ゴールにして
ものすごく鍛錬してきたと思います。
メダルを取った方のコメントでも
「ここにくるまで相当辛かったが、みんなの声援のおかげでここまで来れました。」
とありました。
もちろん、その過程を知ることはできませんが、そのコメントだけで苦労が滲み出るのは
やはり、乗り越えた人のコメントだからこそと感じました。
あっという間でしたが私からも『ありがとうございました』と
言いたいと思います。
さて、話は変わりますが
南日本運輸倉庫も将来の生き残りをかけて色々とチャレンジさせてもらっています。
以前も書きましたが、物流はなくならないと思っていますが、
『運び方が変わる、運ぶプレーヤーが変わる』
その時もしっかりと生き残っていられるように試行錯誤の日々です。

有難いことに、たくさんの方々から応援してもらって、やろうとしていることが、点と点からつながり始めて網から面になろうとしています。

先日、来て頂いた、ある業界紙の方は初めてお会いしましたが
『施策がストーリーのようにつながって面白い』と言ってくれました。
業界紙の方にそんな評価を頂いて、恐縮でしたが
まだまだ道半ばです。

もちろんオリンピックのように大どんでん返しのようなこともあるかも知れません。
ただ、本当に有難いと思うことは、色々と思い描いても
常に一人じゃないと思えることです。
先程のオリンピックの選手でも『非常に辛い道のりだったが、周りの声援でここまで頑張れ
てこれた』と書きましたが、南日本でも今までもそんなチャンスがたくさんありました。
そして、会社の雰囲気や人材の習熟度や体制なども
少しずつ一緒に成長できてきているかなと感じています。

人も同じように感じます。
いろんな方と出会い刺激をもらうことで
協力体制が生まれ、それぞれの個々のポテンシャルや能力やバックグラウンドが
繋ぎ合わさっていく瞬間を社内でも何度も見てきました。
そう言った意味では南日本は大きく成長をしようとしていますし、
世の中も大きく変わっています。
そう言った意味では、やはり波に乗り遅れないように頑張りたいと思います。
オリンピック選手は4年一度という明確な目標があります。
そこから逆算して、計画をたて鍛錬しているのでしょう!!

私も奢ることなく、さらにみなさんからご協力いただきながら
目標に向けて頑張りたいと思います。
その為にも、私自身ももっともっと成長していくと同時に
常にブレることなく、いつも自分の心の中の中心に気持ちを維持できるように
ありたいと思います。

これはなりたいではなく、「ありたい」です。

なぜなら、基本は自分の心の中の中心に気持ちを持っていますし、維持できますが、
いろんな環境の影響によって常に維持することが難しいからです。
だから、「ありたい」のです。

『ありがとう』ではなく、『有難い』を常に意識できる人でありたいです。

今回のブログ第200回ということもあり、
いつもより少し違うブログにしたいという思いのせいか
ややこしく書いてしまったかも知れません。

意識をしたせいか、まだまだ『中心でありたい』が
実践できていなかったかも知れません。

まだまだですね。

これからもブログを書き続けながら
自分自身の成長の糧にできたらと思っています。
これからもよろしくお願いします。

200回目まで有難い思いで感謝です。
ではまた来週お会いしましょう!!

当事者意識

みなさんこんにちは。
ブログ199弾です。

先週2回目のワクチンを接種しました。
副反応がどうでるか正直ドキドキでしていましたが、
特に問題なく次の日も終えることができました。
懸念材料として受けない方も多いと聞きますが、
少しでも受ける方の参考になればと思います。

また先週はいろいろ盛りだくさんで、花を頂きました。
私は、ひまわりが大好きなのでとっても嬉しかったです。

そんな中、家で面白いことが起きました。
家のテーブルの上にリコーダーを洗浄する棒が置いてありました。
置きっぱなしだったので、誰が置いたのか?みんなに聞きました。
誰も覚えていないらしく、誰も返事をしませんでした。
そうしたら、息子の一人が(名誉のために特定しません)
『棒に大園って書いてあるよ』と言いました。
『何言っているんだ!ここに居るのは全員大園だよ』
と私は言いました。学校にいたと勘違いしたのか、びっくりしました。
私は『みんな毎週名探偵コナンを見ている割にはだめだなぁ〜』と言いました。
そんな出来事がありました。

さて、今回は当事者意識についてお話をしたいと思います。
これは以前も書いたと思いますが、改めて考えたいと思います。
私は7年前に社長になりました。
それまでは、今でも優秀な幹部の人たちに隠れて日々の仕事をしていたような気がします。
社長になって、もう後ろがないと思ったのか、

そこから自分で考え、
自分で徐々に行動におこし、

そこから出来てきたかのように感じています。
そんな自分の経験を踏まえると、
例えば、会社のことが何よりも大切で、
今すぐ行動しなければ会社が駄目になると思えば、
気がついたら行動しているというのが実感でした。

だって、そうですよね。
自分の大切な人が目の前で倒れていたりしたら、一目散に助けに行きますよね?

以前、まだ私が課長ぐらいの時に、会長と一緒に車に乗っていました。
私が運転していたのですが、国道を走っていると会長が
『おい、車停めろ!!』と言われました。
私は驚きながらすぐに車を停めました。
そしたら、私は全く気づいていなかったのですが
歩道で自転車に乗っていた女性が転んでいました。
すぐに会長は助けに行き、無事になにごともなく終わりました。
その時はあまり思わなかったですが、
後になって、会長は何時でも何でも自分事のように考えてくれる
すごく優しい人だと改めて感じました。

しかし、逆を言えば何でも自分ごとのように考え、
常に当事者意識があるので、知識も豊富ですし、
対応力がめちゃめちゃあるので
ここまでの会社に引っ張って来れたのだと思いました。

そう言ったことを隣で経験させてくれたこと、
社長として追い込まれてことで、会長ほどではないですが
徐々に行動出来ているのではと思っています。
ですので、私は誰でもそう言った意識、目線になれば
出来ると思っていますし、経験を積めば才能が開花してくると思っています。

これは誰がどうのこうのではなく、
意識の問題だと思っています。
しかし、所詮、私の一人の経験でしかないのか
なかなか、この経験を伝える事が出来ていません。
私は先程の経験から、誰しも持っている、持ち合わせている才能だと思っています。
大切な人が倒れていれば、助けるし、
大切な人がいれば常にその人を考えているし、
どうしたらもっと良くなるか考えるし、
話も集中して聞くはずです。

しかしこれはきれい事なのでしょうか?
視えているものが違うのでしょうか?
意識が変われば、それぞれの経験の中であったものの点と点がつながり、
面になって、網のようにつながって
抜け漏れのない、しっかりとした脇の甘くない
考え方が構築されていくのだと思います。

最初は人から教わったものかも知れませんが
知らず知らずのうちに取捨選択して
オリジナルなものに変わっていくのではないでしょうか?
まさに守破離の世界だと思います。
そのためにも今日は自分が出来ているかのようにあえて書かせて貰いましたが
これはあくまでもご理解頂くために書いたとご理解ください。
自分自身、いまこの時も、相変わらず試行錯誤の連続です。
しかし、試行錯誤でも自分事のように考えて行くことで
試行錯誤も生きて行くのだと思います。
頑張っている自分に対する言い訳かも知れません。笑
でも少しでも出来ると何倍も楽しいですよ!!

では、また来週お会いしましょう!!

身近にあり得る事故

みなさんこんにちは。
ブログ198弾です。

先週から東京オリンピック2020が開幕しました。
賛否両論がある中での開幕で、実際、
コロナ感染者が選手村の中で増えてきています。
その数を多いととらえるのか、少ないととらえるのかの議論はあると思いますが、
そんな中のスタートでした。

スタートまでコロナもあり、いろんな政治的な絡みもありましたが、
テレビで少し開会式をみて、やはり感動しました。
また、過去のオリンピックの開会式もやっていましたが、
やはり改めてすごいなと感動しました。
組織委員会の橋本会長も少し涙ぐんでいたようで、
いろんな苦労があったからこその涙のように思えました。
私も少しでも応援できたらと思います。

さて、話は全く変わりますが、実はこれからお伝えするお話は
先週のブログに書こうと思っていました。
どんなお話かというと、
「自分の錯覚によって本来起こり得ない事故が起きる」というお話です。

私の家の近くに東武東上線の東武練馬駅という駅があり、
そこで31歳の女性が踏切内で電車に跳ねられた事故が起こりました。
その踏切はすぐ近くにショッピングモールも駅もあり、
人通りがとても多い踏切です。
たまに私も歩行者として、またドライバーとして渡ることがありますが、
特にドライバーとして渡るときは、人が多い割に踏切が狭いので
結構プレッシャーの掛かる踏切です。
そんな踏切であるにも関わらず、その女性は踏切が閉まった時に、
自分があたかも踏切の外にいると錯覚してしまったようで、
電車にひかれるという事故が起こってしまいました。
その原因は「ながらスマホ」のようです。
また、先ほども申し上げたように、人通りも多く、夕方の時間でしたので
多くの人が周りにいたはずです。
しかし、周りの人も「ながらスマホ」や「自分で気が付いて移動するだろう」という
当たり前の錯覚から、声をかけなかったようです。

踏切事故は一般的に聞く話ですが、
この「ながらスマホ」によっての事故自体は珍しく、
非常に恐ろしいことだと思いました。
スマホに集中してしまうことによって、周りが見えなくなり、
そして、自分の居場所さえ分からなくなってしまうような錯覚を起こします。
ある意味、少し酒を飲んでいて酔っているような感覚と同じなのかもと、
恐ろしくも感じました。
私はさっそく家族にも話をしましたし、
会社の朝礼でも共有させてもらいました。
普段でも良く私は、勘違いなどによる「間違え」がありますが、
スマホを見ることに集中しすぎて、
こんな悲しい出来事が起きてしまうのかと思うと
恐ろしく思いました。
遮断機もしっかり動いて警報もなっており、
周りに人もたくさんいたにも関わらず
こんな事故が起きてしまうとなると、踏切側ではなく運転手側に、
遮断機が降りている時は踏切内に何かがいると知らせるような
装置がなければいけないかもしれません。

何度も言うようですが、錯覚でこんな悲劇が起こってしまうことを
みなさんによく知ってもらって、
このような悲しい事故が起きないことを願っております。

動画でその時の状況を再現しているニュースがありましたので
シェアさせてもらいます。

東武練馬駅で死亡31歳女性の名前、誰か判明は?事故当時の現場画像がヤバイ、、原因は自殺ではなくながらスマホ?東武東上線

では、また来週お会いしましょう!!

別れ

みなさん、こんにちは。
ブログ第197弾です。

緊急事態宣言が発令されてから
東京は感染者が1000人を超える日が続いております。
そんな中、神奈川県は独自の発令をやろうとしています。
なかなか、打開策が決定打にいたっておらず、
このままオリンピックを迎えようとしていますが、
開催後には1日の感染者数が、2000人を超える予想もされているようです。
会場など人数制限しているように、
お店も平米数あたり何人までなどの制限すれば営業しても良い
というようには出来ないのでしょうか?

言うほど簡単ではないことは重々承知していますが、
Withコロナとどう付き合っていくか、
共存できる方法をいろいろ模索できるようにしていきたいものです。
管総理は、11月頃までにワクチンが日本でも国民全員に行き渡ると発言しており、
「11月」というゴールが見えていれば、
今までとは違い、なんとか耐える事もできると思います。
一人一人もう少しの我慢ですね!

さて、先日は私が学生の時から
大変お世話になっている方がお亡くなりなりました。
62歳でした。学生の時にある方の紹介で知り合いました。

当時いわばカリスマ美容師の先駆けの方!
美容院を経営されていて、すごい方だったのですが、
当時からすごく可愛がってくれていて、週一回の定休日しかないのに、
奥様と三人で良く、ゴルフの練習に行ったり会食に誘ってもらったり、
私がご夫婦のせっかくの休みの日のデートを邪魔しているようでした。
奥様は全くゴルフをやらないのに、
いつも練習場の椅子に座って私たちが練習している間は、
ずっと小説を読んでおり私が申し訳なく思い、
いろいろ話しかけるといつも笑顔で「大丈夫よ」と言ってくれていました。
その後、女の子が産まれて、私も抱っこをさせてもらったことを今でも覚えています。
また、学生時代もその方主催のゴルフコンペも誘っていただき、
いろんな方を紹介してもらいました。
職種は多岐にわたっていましたが、飲食店の方が多かったように思います。
そこに私の大学のゴルフ部の後輩も参加させてもらったり、
楽しい時期を過ごす事ができました。
いよいよ就職、私は大阪に修行として行く事となり、
少し遠のいてしまいましたが、それでもたまに東京に戻ると
ゴルフコンペなどに参加させてもらったりしました。

月日がたち東京に戻っても、仕事で忙しく、
だんだん責任が増えてきたところから、
殆ど会わなくなってしまいました。

それからしばらく経った今、
このような訃報をこんなに早く聞くとは思いもしませんでした。
大変お世話になったにも関わらず、
このような形でのお別れは本当に申し訳ないと心から反省した次第です。

そんな中、彼を通じて知り合った方々と久しぶりにお会い、
昔話に花を咲かせる中、彼からのプレゼントなのか、
もっとがんばれと背中を押してくれたのか、
また新たなチャンスを頂いたりもしました。

また、いつでも会うことができるだろうと思った慢心で
再会できなかった後悔を心に刻んで、
これからもそのような事がないように
和を大切にして行きたいと改めて思いました。

先週はそんな週でした。

では、またお会いしましょう!!

現場訪問

みなさん、こんにちは。
ブログ第196弾です。

先週娘からある活動の件で相談がありました。
相談内容というのは、
「なかなか仲間との連携がうまく行かないんだけど、お父さんならどうする?」
という相談でした。
『お父さんなら一人一人と面談してまずは自分の思いを理解してもらうかな。
そして、ひとりひとりの意思を確認するよ。
そうしないと、みんなの前でいかに正しい発言をしても、
賛同したい人も中々勇気もだせないし、
賛同していない人も意図が理解しにくいからね!』
とアドバイスをしました。

そしたら娘から「ありがとう。」と言われ、
最近は娘から親しみを込めていつも揶揄われていたので、すごく嬉しかったです。
その後、娘の仲の良い友達が、
賛同するように呼び掛けてくれたらしく、
私には娘が嬉しくて涙を浮かべているように見えました。
私も『良い友達をもって良かったね』と言いました。
私がそう言ったことを、また娘がその友達に連絡して、
親しみ?を込めてもらいながら冗談を言っている姿は、どことなくうれしそうで、
元気を取り戻したようでした。

そんな中先日、激励もあり、コロナや面談などの理由でなかなか行けていなかったので、
久しぶりにある現場に行ってきました。
所長も着任して日も浅く、またキャパも大きいセンターでしたので、
どんな様子か気になっていたのです。

ついて早々、所長やその上司たちと会話すると所長はいきいきしており、
他の人たちも明るくとても充実しているように感じました。
もともと仲の良いメンバーだとは知ってはいましたが、
現場で1時間強、いろいろと会話させてもらい
非常にコミュニケーションが取れているなと感心しました。

また、いろんな質問をさせてもらいましたが、なんでもすぐに答えてくれる姿に
相当、現状把握に努力されたようです。
やっぱり現状把握をしっかりし、コミュニケーションが取れていれば
良くなっていくんだなぁと確信しました。

その後、倉庫も見せてもらい、
いろいろ説明を頂いた中で、現場の困っている話も聞けました。
そこはもしかしたらいろんな物流センターでの課題かもしれませんので
南日本運輸の今後の営業や提案にまたヒントをもらいました。

そんなあっという間の一時間を過ごさせてもらい、
やはり、現場に行くことは大事だと改めて思いました。

いろいろと課題が多い営業所ではありますが、彼らなら必ずや乗り越えてくれるはずです。
みなさんの元気な姿と直向きさ、新たなことへチャレンジしている姿、
そして営業提案のヒントまで頂けました。
本当にこういう姿を見ていると
この仲間と仕事が出来ていて本当に良かったと思いました。

私自身も会社全体としても課題がたくさんありますが
皆さんが頑張っているから、私も頑張れる。
また、負けてられないと思う現場訪問でした。

では、また来週お会いしましょう!!

変化への対応という言葉を本当に理解しているか!?

みなさん、こんにちは。
ブログ第195弾です。

先週は役員の人たちとゴルフに行ってきました。
久しぶりの懇親会でした。
その中で、ある方がミスショットをしたときに
ほかの人が、「帰ってしっかりYouTubeを見て勉強しなさい」と言っていました。
やはり時代ですね。
私はYouTubeでゴルフのレッスンを見た事がありません。
学生の時であれば、「帰ってしっかり家で素振りをやれ!」ですが、
今はYouTubeが先生になる時代なのですね!

そんな中先週、家でブログの話をしていたら、
子供達に、「今度、僕のことを書いてよ」とか
「私の事を書いてよ」と言われて、
結構読んでくれているんだなぁと嬉しく思いました。
私が父親から教育を受けていた時と考えると、
やはりここでも時代の影響をうけ、コミュニケーションツールが
全く変わったんだなぁと感じるばかりでした。

さて、今週は自分の経営スタイルや時代の変化への対応について考えてみました。
南日本運輸倉庫も今、いろいろと変わろうとしています。
その中で、今後時代の変化、会社の変化、大きくなった時に
私はどう変化するのか、何がきっかけで怠慢になったり、怠慢でなかったにしても、
どう時代の変化について行けなくなるのか?
といろいろと考える週でした。

自分の中では、まだ会社が過渡期で、自分がいろいろ介入しなければならない事が多く、
自分なりに一生懸命やっていますが、もしかしたら、
ある程度しっかりした体制になって来たときには、
今までのような介入するスタイルではなく、
もっと任せるようなスタイルに変化していかなければならないのかもしれません。
その時に自分のスタイルを変える事に抵抗があるのかもしれません。
ある方に相談すると、
「変化へ対応出来ていない場合は殆どが成功体験からの脱却が出来ていない」
と仰っていました。
私自身、いろいろ会社を変えていく努力はしているものの、
特段、成功しているとも思っていないのでピンと来ていないと、
「成功への途中では」とも言われました。
その時、ウォルトディズニーの言葉を思い出しました。
「ディズニーランドが完成することはない。世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう。」
私自身、想像力はあるとは思っていないので、
好奇心に置き換え、今後も頑張って行きたいと思いました。
ただ一つ、もしかしたら、私自身変われていないのがある従業員との関わり方です。
手を替え、品を替え、話をしていますが、中々、
私が思ったとおりにいけていないのが、私個人の感想です。
相手を批判するのは簡単ですし、批判する気もまったくなく、
目的はあくまでも全体が良くなる事です。
ですが、そう思うことに自分のスタイルを押しつけているだけなのかもと自問自答の繰り返しでした。

先ほどの方に、このようにも言われました。
「この課題は、大園さんの器を問われているのかもしれない」

非常に手厳しい言葉でしたが、言うとおりだと思いました。
誰がどの位置であれ、そこから目標に向かって促す事が私の役割です。
ギャップがあろうとも嘆いていても前には進みません。
また、その方は、「最近はその人のようなタイプが多く、
そのようなタイプの人達の生産性を上げたら、日本は良くなる」
とも言っていました。
それを聞いたときに、そのタイプが多いという事は
時代の潮流として私がその潮流に対応出来ていないと言う事だと感じました。
それが時代の変化として表れている証拠なのかもしれません。
そうすると自分のスタイルを変える勉強になるでしょう!!
先ほどのウォルトディズニーの言葉ではないですが、
チャレンジ精神や好奇心を忘れない限り
飽くなき挑戦にチャレンジしながら
この激しい変化の時代に対応出来たら思います。

先週はそんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

面談での喜び

皆さん、こんにちは。
ブログ194弾です。

先週は悲しい出来事と、嬉しい出来事がありました。

まず悲しい出来事とは、
我が家ではGoogle Homeという、スマートスピーカーがあり、
声で、Google Homeに何か質問するとほとんどの事について答えてくれます。
今日の天気であったり、勉強のことであったり、料理であればタイマーをかけ
音楽もかけてくれます。
そんな中、家族でご飯を食べている時に
somedayの英単語について話題になりました。
どういった理由でなったか覚えていませんが、
私がGoogle Homeに向かって
『someday調べて』と言いました。
そうしたらGoogle Homeが
『寒いですか?』と逆質問されてしまい、
そのあとGoogle Homeがグダグダと
天気や気候について説明を始め、
家族も大笑いしていたので、
私は頭にきて、止めました、
たくさん英語をやっているのに、
英語と日本語を間違われてしまうなんて、
恥ずかしい限りです。笑

さて、これからめちゃくちゃ嬉しい出来事です。
まだまだ管理職との面談途中ですが、
ある営業所の管理職の方と面談しました。
我社の中ではまあまあ大きい営業所で
彼は20年くらい働いてくれています。
何回か前の面談から所長職を目指したらと
促したりしていましたが、
当時はまだふんぎりがつかない様子に
見えていた事を覚えています。
しかし今回の面談は、最初から顔つきも違く、
雰囲気もオーラをまとった様でした。
一緒に面談した石井常務も同意見でした。
いろいろと話を進めてみると、
同じ営業所にいたライバルとされていた人物が
他の営業所に移ったことがキッカケなのか、
今では以上に相当意識する様になり、
自ら働く時間帯も変え、
営業所全体を見るようになったそうです。

そのあと、営業所の所長とも面談しましたが、
今ではいつでも所長を任せることができるとお墨付きでした。
自分自身を見直して変化をもたらし、ライバルもまた見えないところで影響し、
それを所長が暖かく見守り育ててくれたのでしょう。
いろいろな事が重なって良い方向に重なって、
影響が出ることに、
やはりこの会社でこの仕事をしていて良かったなぁーと思いました。
最近はまだまだキャリアアップをや昇進について
整備が行き届いていない中ですが、
上を目指す人が増えている事を実感しています。
本当に嬉しい限りです。

そんな矢先に、ある会社の社長さんとお会いした時に
三流は利益を残し、二流は名を残し、一流は人を残す、
素晴らしい言葉を聞きました。
私もかくありたいです。

先週はそんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう‼️

所長会議

みなさん、こんにちは。
ブログ第193弾です。

先週でようやく、緊急事態宣言が解除となりました。
しかし、蔓延防止の法令はまだ残り、
東京都独自でも、90分以内で2人までなら酒提供はOKという法令のもと、
まだまだ自粛近い環境で過ごさなければならず、
本当に大変な時期だと思っています。
緊急事態宣言が発令されて2ヶ月近くですが、
思ったほどの効果が上がっていない感じもします。
他の国でもワクチンを接種しても感染者数が増えている国もあるくらいです。
やはり、一人一人の意識付けが大事だと改めて考えさせられました。
しっかりとマスクや手洗い、手の消毒などしっかり行って行きたいと思います。

話はガラッとかわりますが、
南日本運輸倉庫では毎月行っている所長会議という会社全体の会議があり、
先週、感染対策を徹底した中、開催しました。
研修をしたり、報告事項や会社の重要な取り組み、進捗報告など、
共有の場の一つとして活用しており、冒頭は必ず私の挨拶からはじめさせてもらいます。

今回のテーマは
「チャレンジすることの大切さとどう実行に移すか」
を話させてもらいました。

ご存じの通り、これだけの世の中が変わっているので、
チャレンジすることが大事ですよね。
成果を上げることも大事ですが、やはり、その先行きの見えない方向に対して
手探りをしながら準備をすることも大事です。
そこにはチャレンジに向けて準備する人や、いろいろな人達が関わっているでしょう。
その精神にしっかり会社は応援し、評価をしたい。
また、チャレンジする訳ですから、失敗もあるかもしれません。
たとえ失敗しても、そのプロセスや考え方がしっかりしていれば、
反省を生かし新たなチャレンジにつながるかもしれません。
ここも会社としてしっかりサポートしていきたいと話をさせてもらいました。

ではどうチャレンジしたら良いのか?
私の英語の勉強の事例でお話をさせてもらいました。
私は今まである大学院に受かるべく、英語を一生懸命勉強して来たつもりでした。
恥ずかしながら、2回落ちています。
そこで2回目の失敗を経験したときに、
受かるレベルや自信を持って面接を受ける事ができるレベルを設定させてもらいました。
また同時に、その大学院に受かって何がしたいのかも再度設定し直しました。
まず最初の目的は、これからも激しく環境が変化する中で海外との仕事の拡大を視野にいれて、
インターナショナルな環境は増えてくると思いました。
世界中の人達、それも意識や志が高い方達とネットワークを作りたい。
その上で南日本の更なる発展に寄与したいと思いました。
それもトップとして自分で英語を使いながら交渉なり、会談することが大事だと思っています。
それで選んだのが今、挑戦し続けている大学院です。

改めて英語の先生と相談し、自分自身超えなければならないレベルを設定させてもらいました。
一つの例として、日本に一番馴染んでいるTOEICテストで850点レベル
では850点レベルとはどういったレベルか?
まず、単語で言うと850点レベルだと大体8000語から9000語の単語を取得していると
ネットで分かりました。しかし、9000語だとネイティブの6歳くらいということなので、
12000語に設定しました。またその単語一つ一つが3秒以内に出る事。
次にTOEIC900点レベルの英語をスムーズに読めるようになっていること
リスニングで言うと190WPM(1分あたりの文字数)を聞きながら私が発話できること。
これはCNNなどのMCの方達が発話しているスピードだそうです。
あとはそれに近いレベルの日本語文を3秒以内に英語で発話できること、
このように、大学院を受けるに値するレベルを設定しました。
そこから、日々の何を来年1月まで行うかを設定しました。
例えば、英単語は12000語と書きました。恐らく10倍の約120000語
こなさないと3秒以内は難しいと思うので120000語で日々500語を設定しました。
こんな感じでTOEIC850点までに向けて他のスキルも到達できるように
スケジュールを組みました。

そんな経験を交えて、自分のありたい姿から、その為に何が必要で
どういった状態ならクリア出来、何を日々行えば自分の理想になれるのか?
を話してみました。
現時点、そこまで会社の目標からしっかり周知し、各部署への影響や
何を行ってもらう必要があるのか示すことができていないので
次回はそのお話をさせて頂きたいとお話をしました。
私自身だけでなく、手前味噌で恐縮ですがここまで落とし込めば
目標が高くても、実現の可能性がかなりイメージしてやすいのではないかと思っています。
私自身はイメージが持ちながら、また量的には大変ですが、
モチベーションを高く持ち努力しつづけたいと思っています。

さて、チャレンジするというお話でしたが、そんな所長会議の中で、
嬉しい話がありました。

あるコーナーで弊社の課長が話をしていました。
その課長は会社の事を思ってくれたのでしょう!!
自分の立場を乗り越えて、
「日々の業務は大変忙しいのは理解していますが
会社として日々の安定稼働が最も重要です。
ですから徹底をよろしくお願いします。」と・・・。
相当勇気のいることだったと推察しました。
なぜなら社長の私を初め、役員も全員いましたし、各エリアのエリア統括や
現場を運営している人たちが殆どだったからです。
私がその人の立場でしたら、雰囲気に飲まれて言えなかったかもしれません。
チャレンジの話をさせてもらった後に、早速、勇気を持って発言してくれたことに
私はものすごく嬉しさを感じました。
私の言葉だけで無く、みなさん一人一人の言葉や行動が会社を変えていくのだなぁと
思いました。

先週はそんな一週間でした。

また来週お会いしましょう!!

ただ単に信じる事は知る事への放棄

みなさん、こんにちは。
ブログ第192弾です。

最近、真ん中の息子が中学生になって、
たまに友達が遊びに来るようになりました。
息子もそこそこ大きいと思っていたのですが、
友達の方が大きく驚いてしまいました。
最初は宿題から、友達は2人とも外部生らしく
受験を乗り越えてきたので、
息子よりも出来るのか、「大園、ここが違うよ!」
なんて言われている場面に遭遇すると、
私が言われているのか?と陰でドキッとしました。笑
その後、庭でサッカーをやり始め、
服が汚れようが関係なく汗をかいたり
地面に寝そべったり、また何にも気にする事無く
遊んでいる姿を見て、青春をしているような気がしました。
やりとりなどを見ていると、ほんとに仲間という感じで
はたから見ていてとても微笑ましかったです。
これからもいろんな相談をしたり、何気ない事を共有できる
そんな仲間に出会えたように見えて、父親としてとても嬉しく思いました。

さて、話を変わりますが、最近熱い日が続いておりますね。
本当でしたらそろそろ梅雨入りの季節に入るハズですが、
中々梅雨入りしませんね。
例年ですと6月7日ころには梅雨入りしているそうです。
コロナの影響によって、我々はマスク着用が必須ですが
マスクによって、呼吸が困難になったりしないよう
進化していってほしいものです。
そう考えるとコロナ対策によるマスクや手洗いが
自分たちで出来る事であるとすると
我々物流会社ではなにができるのでしょう?

例えば「環境」に関して、
課題はいっぱいあります!
身近な事で言えば、電気自動車(EV)や燃料電池自動車(FCV)などがあるでしょう!!
そこで調べて見ると、
電気自動車などは走行中のCO2の排出量は確かにゼロだそうです。
しかし、製造時にはガソリン車の2倍以上のCO2の排出量を出すそうです。
そうすると日本では9万キロ以上走って初めて、ガソリン車よりも
全体的なCO2の排出量を下回るそうです。
ただ単にこう言った環境に優しい車に替えれば良いというモノではないのですね。
しかし、また技術が進歩する事で、
製造時の排出量も減ってくると私は予測します!
そう言った意味では、現時点では、あまり今はガソリン車と変わらないかもしれませんが、
電気自動車などを買うとこで、製造の技術の進化に貢献できるかもしれません。
以前、CNGなどありましたが、テスラの株価からも分かるように
電気自動車への注目度は半端ないでしょう。

https://www.afpbb.com/articles/-/3325053

この記事は今年の1月の記事ですが、
トヨタの時価総額、約2000億ドルはゆうに超え、
テスラは7000億ドルで
GMなど大手6社の時価総額の合計をも超える
時価総額だそうです。
こう言ったように、いろいろと世の中の事に対して関心や疑問を抱き、
調べてみると、いろいろな事が分かります。

私が大好きなドラマに
「ただ単に信じる事は知る事への放棄」
という名言があります。

信じる事も大事ですが、
疑問に思う事や、常識を疑う事で、
この世の中の技術や文化が発展してきた事も
事実だと思います。
成長や発展を願うのであれば尚更の事だと思います。
それも身近な人や事であれば・・・・。

今週はそんな一週間でした。

娘との会話

みなさんこんにちは。
ブログ第191弾です。

先日、中学2年生の娘から
「お父さん、東南アジア11カ国言える?」と聞かれました。
今まで考えた事ありませんでした。
私はいきなり「中国は違うよね?」と聞いて、
「な訳ないでしょう!!」と一蹴されてしまいました。
自分で考えて見ると、
シンガポール、ミャンマー、マレーシア、タイ、ミャンマー
インドネシア、ベトナム まではでました。
残りは、ラオス、ブルネイ、東ティモール、カンボジアで合計11カ国。
娘の何気ない質問にまた一つ勉強になりました。

そんな娘が先週の平日の夜、難しそうな顔をしていました。
妻が「お父さんに相談してみたら」といい、
娘が私に相談をしてきたので、聞いて見ると、
中学三年がもう部活を引退するらしく、そろそろ新しい部長を始めとする
役員を決めなければならないそうです。
そこで、娘は部長(キャプテン)に立候補したいそうですが、
自分が部長に立候補して、部員に迷惑をかけることが心配のようでした。
そこで私が高校ゴルフ部の時に部長になって
今までの風習を変えたことや、変えた事で
同級生が既得権益を失いつつあったので
対立関係になったことなどの話をしました。
それでも自分が正しいと思えばきちんとやるべきだし、
理解してくれる人も絶対いるからとも話をしました。

娘には、「どんな部活にしたいのか?みんなとどう関わりたいのか?
自分の熱い思いを話してみたら良い、多少、頼りなくても一生懸命な姿を見せれば
必ず応援してくれる人がいるよ」と伝えました。
どこまで本人に伝わったかはわかりませんが、
一言「ありがとう!!」と言ってくれました。

次の朝、私が5時くらいから英語の勉強をしているとその後、
庭でボールの音が聞こえました。
窓を開けてみると娘が一所懸命バレーボールの練習をしていました。
あまり今まで見た事の無いような鋭い顔をして練習に励んでいました。
そしていよいよ協議する日に、Zoomで夜に二年生同士で決め合うようでした。
今時だなぁ~と感じました。
結局、あとで聞いたら、娘が部長になることになったそうです。
小さい、まだ未熟なグループかもしれませんが、私はその一連の話を聞いて
すごく嬉しかったです。
何かに向けて自分が自ら動こうとした事はこれからの人生に絶対に役に立つはずです。
役に立ったかはわかりませんが、私自身、携われたことは非常に嬉しかったです。

話は最初の東南アジアに戻しますが、
娘が「お父さん、東南アジア11カ国を覚えた記念にあげる」と言って
娘が纏めた図をもらいました。

先週はそんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!