2021年 3月 の投稿一覧

模様替え

みなさん、こんにちは。
ブログ第181弾です。

だいぶ桜が咲いてきて、南日本の本社がある中野でも桜が綺麗でした。
あとで写真をアップしておきます。
コロナもあるので中々ゆっくり桜を見る機会もありませんが、
やはり見ると良いものですね。
前にも書いたように、本当にこの季節が大好きです。

先週は両常務と私で4月の社内報に向けて
三者によるディスカッションを行いました。
最初はアイスブレイク的に
自分を例えるならどんな動物かみたいな質問でした。
私は昔流行った動物占いを思い出して、
自分に例えるひつじと答えました。
聞いていたみなさんは意外な答えに驚いたらしく、
聞き返されましたが、学生のころはクラス替えをすると
最初はおとなしく、だんだん仲良くなるとしゃべるようなので、
結構しゃべるんだねと良く言われたことも思い出しました。
自分で意識的にそうしている訳ではありませんが
そうなのでしょう!!

もちろん普段から両常務とは会話を良くしているのですが、
改めていろんな会社に対する思いや
それぞれ経緯や生い立ちなど聞いて
違った角度から見ていながらにして、
やはり実は同じ南日本を見ているのだなと改めて思いました。

自分の会社に対する思いをたくさん話したかったのですが、
皆さんの話をたくさん聞きたかったのも本音なところでした。
まとめるのは大変でしょうが、
ディスカッションの時間はもう少し頂いて、
もっとみんなの話を聞きたかったです!

さて、先週はもう一つイベントがありました。
知り合いの経営者の方が移転に伴い、
オフィス家具をくれると言う事と、
4月から新しい社員が増えるので、机の入れ替えをしました。
早くからみんなで段取りしてくれていて、
ほとんどスムーズに入れ替えが終わりました。
ここでも、皆さんの違った一面を見ることができました。
作業に来たので、殆ど私服で着ていたり、
作業に燃えていた人がいたり、
運動会ではありませんが、
また違った環境で活気付いた感じがありました。

普段は細かく、地味に活動をしていますが
こういった事で違った一面により新たな発見がありました。

我々も物流からさらに次のステージに向かうにあたって、
また人の育成においても
大事な瞬間だった発見ではないかと思いました。

そんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

卒業礼拝

みなさん、こんにちは。
ブログ第180弾です。

みなさん如何お過ごしでしょうか?

先週の21日には緊急事態宣言が解除されました。
賛否両論ありますが、9時までの延期であれば、
帰って中途半端に感じてしまいますが、
お店の人にすれば7時からの会食の方達を取り組めるということで
よりお客様が入りやすいかもしれません。
結果論ですが、これだけの1年かかるのであればと思ったりもしますが、
最善の結果のなのでしょう。

あれだけコロナに対して、しっかりと対策されていると言われている
台湾でもまだ感染者数は出ています。
やはり向き合いながらどう経済も動かしていくかが大事だと思います。

先週は実は妻と娘が一泊で出かけていました。
息子と三人で家にいて、夜は特に問題はありませんでしたが、朝が大変でした。
またタイミングが悪い事に翌日上の息子が卒業遠足だったので、
お弁当を作らなければなりませんでした。
ご飯はなんとか妻から聞いて炊飯器で炊きましたが、問題はおかずです。
近くの惣菜屋で買ってきて、済んだものもありましたが、
下の息子がだし巻き卵を作ってくれました。
丁寧に一枚一枚巻きながら作った姿に驚きました。
いつもより早く起きて準備をしましたが、
妻に感謝する瞬間でした。

さて、先週は上の息子の卒業礼拝でした。
もう六年経ったのかと正直な気持ちでした。
入学のために面接を受けて、緊張したのを今でも覚えています。
本当に早いモノですね。
コロナ対策をされながらの卒業礼拝でした。
その中で校長先生の言葉がありましたが
非常に心に残りました。
その言葉は、「良い事は未来にある」でした。

どんな意味があるのか?

話の内容はこのような内容でした。
この立教学院の創設者であるウィリアム牧師は、
日本に英学と聖書を教えるために、
日本で私塾を作ったそうです。
学校になるまで15年の月日がかかり、
数名の生徒から始まったそうです。
それが今や数千人も入る学校なったとは
当時の牧師に質問することはできませんが、
もし質問することができるとすれば、
恐らく答えは「No」だったでしょう。

という話でした。

こんなに有名で大きな学校になる事は夢にも思いませんでしたが、
「良い事は必ず未来にある」と信じ、今できる事しっかり行った結果。
そう聞いて非常に良い話だなぁと思いました。

我が南日本運輸倉庫も恐らく、会長や幹部の人たちが夢を抱きながら、
会社の成長を願いながら、今やるべき事をやって今日があるのだと思います。
私自身も会社の成長のために大きな目標を掲げさせてもらっていますが、
大きな目標だからこそ、今やるべき事が明確になり、
しっかりやる。
また、ウィリアム牧師のようにしっかりやったからこそ、
今のような学校がある。
ある意味、「鶏が先か、卵が先か」みたいな話ではありますが、
将来を見据えながら今をしっかり頑張りたいと思います。

先週はそんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

新たな発見と勉強!!

みなさんこんにちは。
ブログ第179弾です。

先週は豪雨が降りました。
そのときは私は仕事でゴルフだったのですが、
スタートするころは雨も止み始めるような感じだったので、
スタートすることになりました。

前半は傘が必要のない場面もあり、
この環境の割にはまぁまぁのゴルフでした。
午後になると雨脚が弱まるどころか激しくなり、
途中で中止にしたのですが、
私も途中からスイングがおかしくなり、
あまり見た事ないような球がでました。
心が折れそうになりましたが、
ふと、今の環境下できる事をと、思ってやり始めたら
また、そこそこのゴルフに戻りました。
環境の変化があるにも関わらず、
いつもと同じ事をしようとするとダメな典型的なパターンでした。
やはり気持ちを変える事は大事だなぁと思いました。

さて、話は変わりますが、
先週は、ある1兆円は優に超える大会社、2社で副社長を歴任された方と
面談の機会を頂きました。

大会社で副社長を歴任していたにもかかわらず、
私が言うのも失礼ですが、物腰の低い方で、
いろいろと南日本運輸倉庫についてディスカッションさせてもらいました。
その方は最後はオーナー会社(上場されていますが、カリスマ的な社長さんです。)
にいらっしゃったので、その話が非常に興味深く、勉強になりました。
その方は4年会社にいたらしいですが、
担当されていた部署でも売上2000億から6000億に数年でなったそうで、
また、これだけ伸ばすことはすごいと思っていながらも、
しっかりと内部統制、内部インフラにすごく力を入れていたそうです。

急激に大きくなった会社なので、
外部からもだいぶ人が入ったようですが、
プロパーの人は人で長年、残っていられるようです。
また、稲盛さんのアメーバー経営ではありませんが、
小さいユニット単位で経営されているところも興味がそそられました。

南日本運輸倉庫もだいぶ外部から人が入ってくれて、
それぞれの既存の部署や新しい事業に対して、
人が整備されつつあって、そこにどう魂をいれ、どう権限委譲し、
また自分が次のステージとして、
どういった社長に成長しなければならないのか課題として捉えていました。

そのタイミングでの今回のディスカッションは、
非常に良い勉強になりましたし、
その会社さんの新たな見方も知る事ができて良かったです。

先週はそんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

素晴らしい施設

みなさん、こんにちは。
ブログ第178弾です。

みなさん、如何お過ごしでしょうか?

緊急事態宣言が3月21日まで延長となりました。
苦渋の決断ですが、致し方ないことだと思います。
経済は本当に大事ですが、収束に向けて決定打がなければ、
自粛は大事だと思います。

中々まだ難しいのでしょうが、どういった状態が良いのでしょうか?
自粛して何を達成すれば今までのような環境に戻れるのでしょうか?
そこを早く示してもらえれば我々も当然、守るのではないかと思います。

さて、先週は試験の結果が出ました。
残念ながら、不合格に終わりました。
悔しい思いもありましたが、
やはり今の実力を見ればその通りと感じてしまう冷静な自分もいました。
しかし、やはりまた挑戦したいと思うので、少しやり方を変えました。
もう一回基礎から見直して、しっかりと英語の地盤を固めていきたいと思います。
また、今まではフィリピン人のすごく親切な良い先生と
毎日にようにレッスンを受けていましたが、
慣れもあったりしたので、基礎固めとしては今まで通り、フィリピン人の方に教わりながら、
料金が上がりますが、ネイティブの男性の方とも毎日行うようにしました。
同じネイティブでも黒人系であったりすると陽気な性格なのか、
どんどん話をしてくれるので、こちらが間違っていても察してくれて
会話がどんどん進んでくれます。

しかし、白人のネイティブの人は(皆がそうではないかもしれませんが)
余計な事を言わずに的確に教えてくれるので、
こちらも毎回緊張しながら会話をしています。
これは面接の対策としても良いし、
言葉と言葉のつなぎの聞こえづらい部分のトレーニングにもなるので
毎回毎回神経を研ぎ澄まされた中でやっています。

個人としては人生の中で中々チャレンジングな刺激をもらっています。

さて、実は先週、先々週と目白にある和敬塾という寮に行ってきました。
南日本も取引のある自然冷媒の冷凍設備を製造している
前川製作所さんの施設です。
ホテル椿山荘の近くになり、敷地はこの都会で7,000坪もあるそうです。
熊本の大名だった細川侯爵の元ご自宅だったそうです。
当時は敷地が35,000坪あったそうです。
細川護熙元総理のおじいちゃんが建てた家だそうです。
戦後の荒波よって、外国人へ権利が移転したりしたあと、
前川さんで請け負ったようです。

今は関東近隣の大学へ通う寮として、運営をされているそうで、
関東の有数の大学へ全国の有数な高校をでた学生が
400人(留学生が2割)入寮しています。
これはすごいネットワークですし、
また過去にすごく有名な方が数多く卒寮しているそうです。
村上春樹さんもその一人で、『ノルウェーの森』は
その和敬塾を題材にした内容だそうです。
恥ずかしながら『ノルウェーの森』は読んだことがないので
今度読んでみたいなと思いました。

すばらしい環境とすばらしいネットワークできるこの環境を見て
いづれは私の息子も入寮させてもらえればと思いました。
この目白の辺りもまた、学習院大学があったり、日本女子大学があったり
ゆったりできる環境が多くて、その日も歩きながら建物に向かいましたが
本当に都会にありながらも非常に素晴らしい環境でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

嬉しい出来事

みなさん、こんにちは。
ブログ第177弾です。

みなさん、如何お過ごしでしょうか?

一都三県を除く、県で緊急事態宣言が解除されるということで
まだ早いのではないかとか、早くしてほしいとか、
いろいろな声がありますが、
決定される方も、いろいろと考慮した上での事でしょうから
決定が決まれば、またその範囲で適正な行動が必要になってくると思います。
情報を見据えたうえで粛々と行動を取っていきたいと思います。

先週はある方の紹介で面接をしました。
彼は日本人ですが、幼少のころから18歳まで中国で住んでいて、
18歳から7年間はアメリカに住んでいたので
ほとんど日本語は喋れないそうです。
アメリカの時代も物流会社で働いていたらしいですが
コロナもあって、去年日本に帰国して
それからは日本語も勉強しているそうです。
面接時はうちの幹部も同席してもらいスタートしました。
結局、面接は英語でスタートしてしまい、
私もあれよあれよと聞いていました。
その中で、嬉しかった出来事は、私の新聞記事を見て
是非、入りたいと言ってくれたことでした。

彼は非常に素直な性格で、好奇心も旺盛で、
恐らくすぐにいろんな事を吸収していくのだと感じました。
面接が終わり、その後、幹部から
『やはりトップのメッセージは大事ですね』と言われて
私も改めて発信の大事さと発信していて良かったと思いました。
たまたま縁があったとはいえ、やはり共感して入りたいと思ってくれることは
非常に大事ですし、アピールできる場を広げていきたい思いました。
もっと頑張らねばですね。

さて、実は良いことがもう一つありました。

それは、私の両親が今年結婚50周年を迎えたことです。
コロナもあって食事だけにしましたが
非常に喜んでもらえました。
自分で言うのもなんですが、その場に一緒に居て
お祝いを一緒に味わえたことは非常にこの上ない喜びでした。
私はまだ両親にはいろんな意味で足元におよびませんが、
少しでも近づけることが大事だと思っています。
そういった意味では50周年迎えられることも
また一つの目標だと思います。

先週はそんな一週間でした。

では、また来週お会いしましょう!!