2021年 12月 の投稿一覧

息子たちとのサッカー

皆さん、こんにちは。
ブログ第220弾です。

先週に引き続き上の息子のサッカーの試合を見てきました。
埼玉県南部の戦いで決勝に行けば、全国大会に行けるそうです。
先週も強豪に何とかPKで勝ってベスト4に進みましたが、
その勢いそのままにという感じでした。
前半は1点を先制して良い雰囲気でした。
しかし、後半に一点を取られ、今回もそのままPKに突入!
実は前回、PKでうちの息子は外してしまいました。
今回は選ばれないのでは、と思っていましたが、
4回目に出場し、私も久しぶりにめちゃくちゃ緊張しました。
大丈夫かなと心配していましたが、その心配もなく見事決め、
すごく嬉しかった瞬間でした。
しかし、結果は負けてしまいました。
うちの息子も悔し涙を浮かべており、私は今でもその顔が忘れられません。
あーいった経験が糧になるのだと思いました。

午後は下の息子のサッカーがあり、
毎年恒例の親子サッカーのイベントがありました。
サッカーはずぶの素人ですが、
息子が喜んでくれるならとの思いで参加しました。
イベントに参加する予定にも関わらず、上の息子の応援の帰りに、
家族みんなでラーメン食べて帰ろうということになってしまい、
一回家に帰った時に30分ほどランニングをしてしまいました。
そして、午後のイベントを迎えてしまったのです。
そして実際行ってみると、
親子サッカーの前に対抗リレーが行われました。
お父さんの参加も少なく、当然参加でした。
聞いてないよ〜と思いながら参加し、
久しぶりに一生懸命走りました。
そのあと借り物競争もあり、
なかなかタフなイベントとなりました。
そのあとのサッカーでも、出来もしないのに
自分なりに一生懸命頑張ってしまいました。
気づいたら20,000歩を超えていて流石に疲れました。

しかし、サッカーを見学して、また出場?して
感じたのがゴルフはミスのスポーツだと思っていたのですが、
また、いかに少ない打数で回るかのスポーツでもあります。
しかし、サッカーも意外とミスをいかに減らすかのスポーツに感じました。
(素人がゴメンなさい)
ただ、前にも書いたように自分でコントロールできる範囲が
ゴルフに比べると少ないので、ミスを減らすというよりは
その場その場の状況によって新しい状況が生まれて、
ミスを減らすよりも、その場で判断しなければならない
そんな感じがしました。
サッカーは怪我もあるし、判断も瞬時にしなければならないし
周りも見なければならないし
なによりも1人では何もできないという事を
肌身で知る事が出来ました。
仕事にも通じる事だと思います。
大変なスポーツの一つですね。
自分なりに、そのスポーツの醍醐味を知れることは楽しいです。
先週はそんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!

感謝に感謝

みなさんこんにちは。
ブログ第219弾です。

先週、上の息子のサッカーの試合がありました。
相手が強豪で、前日からプレッシャーを感じていたようでした。
朝もプレッシャーを脱ぎ去るかのように、家の周りを走って、
気を紛らわそうとしていました。
車で応援に行ったのですが、道が混んでいて、
ちょっと遅れてしまい、着いた瞬間、点を決められていました。
噂通り、相手は強豪そうです。
なかなかおもうようなプレーをさせない様子で、
後半に入り、このまま負けてしまうのかなぁと思っていたら
息子のプレーがPKを誘い、仲間がPKを決めてくれて同点になりました。
このまま延長かと思ったら、延長戦はなくPK戦!
私も目の前でのPK戦は初めてで、すごく緊張して観ていましたが、
結果は見事勝ちました。
相手は強豪というだけあって、息子のチームは勝てると思っていたのでしょうか?
相手選手全員が悔し涙を流していました。
これで埼玉県南エリア、ベスト4に入りました。
次回準決勝が控えていますが、また同じように頑張ってくれればと思います。

さて、先週はある方とお会いし、会談をしていました。
その方は最近、色々と南日本に対して、紹介してくれたり、
うまくいくようサポートしてくれています。

とてもありがたく、本当に感謝をしているのですが、
どうしていろいろしてくれるのか質問をしてみると
『今の自分があるのは、大園会長をはじめとした南日本さんのお陰!!
相当鍛えられて、色々と勉強した。それが役に立って今の自分があると思っているんだよね。
だから、恩返ししながら、自分もまだまだ成長していきたいんだよね』

付き合いを長くさせてもらっていますが、
そんな風に思ってくれていたと、今頃気づくとはお恥ずかしい話です。

これはさらにしっかり対応していかないとダメだなぁと改めて思いました。
また、会長も常日頃、

『俺の振る舞いであの時、お前の親父にしてやられたと言われないようにしないと』と
『むしろお前の親父に世話になったなぁ〜と言われるようにしないと』とも
最近の口癖のように言ってくれています。

自分の父親のことで恐縮ですが、
ここまでの会社にしておきながら、さらにそのような『感謝から感謝へと』
つながるような行為をし続けてくれたことに、あらためて感謝だと思います。

その方も『やはり人との縁しかないんだよ』とも言ってくれました。

受け切れないほどの恩をこの方だけならず、頂いていますが
無駄にしないように新たに決意する瞬間でした。

本当に『感謝!感謝!』しかありません。
また、今週からかんばります。

ではまた来週お会いしましょう!

サプスプリクション?

みなさん、こんにちは。
ブログ第218弾です。

先日、家族でいた時に、私が『これは良さげだなぁ〜』と言ったら
娘が『へぇ〜良さげって言うんだぁ〜』と
ちょっとばかにしたような顔で見ながら言っていました。
『お父さんは会社の社長だよ』と妻だかが言ってくれましたが
娘は『そうかも知れないけど、家ではお父さんにすぎないから』と
嬉しい限りです。
うちの娘はしっかりと分別ができているんだなぁと、娘の成長を嬉しく感じました。

さて、先日はあるセミナーに参加させてもらいました。

題名は『UX(ユーザーエクスペリエンス)』でした。

ネット意味を調べてみると
ユーザーエクスペリエンスとは、
製品やサービスを使用することで得られるユーザー体験の総称です。
とありました。

その中でまずは印象に残ったのが
テレビの視聴率の話でした。
話し手から質問があり、
1979年に年間30%を超えた番組数は?
という質問でみなさんはいくつくらい考えたでしょうか?
視聴率30%超えといえば大ヒット番組と言えます。
私はせいぜい100とかそれくらいかなぁと思いました。

答えは
1860も30%を超えた番組があったそうです。
すごいですよね?
一日平均5番組以上が30%越えという計算になります。
翌朝会社や学校に行けば、まず同じ番組を観てていて
話が合うような構図です。

そして去年の2020年は30%を超えた番組がいくつあったでしょうか?

答えは

二つだったそうです。
『紅白歌合戦』と私も見ましたが、『半沢直樹』の最終回だったそうです。

すごい変化ですね。
メディアの選択肢が広がったこともあったと思いますが、
1979年の時代ですと、まだまだモノを求め、
みんなと同じもの欲しがる時代だったそうです。

しかし、現代は『自分に合っていると感じたものを選ぶ時代』になったそうです。
それだけ成熟した時代になったということですね。
焼畑的な宣伝広告ではなく、使った後によかったねと言ってもらって
それが口コミで広がっていくという時代になったそうです。
そうでなければサステナブルではなくなって来ているそうです。

次に人口の話がありました。
生産年齢人口が1995年ピークから2030年には2000万人減るそうです。
これだけ減る中、どれだけ自分に合っていると感じたものを選ぶというような
変化に対する対応は随分と難しくなっていることを示されていました。
大切なのは使用者・目的・状況を特定することだそうです。

そのなかで事例として
関数電卓の話がありました。
日本とアメリカの関数電卓で
元々日本の電卓は最大のシェアで多機能、値段も安いのですが、
アメリカのメーカーの電卓は機能を絞って、値段は倍以上だそうです。
しかし結果的にはアメリカのメーカーが市場を占有したそうです。
乱暴な言い方をしてしまうと
やはり、ありとあらゆる機能を付け、全てのニーズを満たそうとしたメーカーと
一番求められているニーズをしっかり把握したメーカーとの差になったようです。
関数電卓のような成熟した市場でもしっかりと顧客の潜在的なニーズを見つけたことで
シェアを奪った事例のようです。
顧客をしっかり観察した結果のようです。

また違う事例では、テスラの電気自動車の話がありました。
テスラの車は部品よりもソフトウェアの部分が多いらしく
常にアップデートしてくれるそうです。
私もその時聞いて驚いたのが
ブレーキシステムもアップデートされるらしく
それが体感でブレーキの効きが良くなったと感じるそうです。
そういったものが常にアップデートされると
感動してしまうという話でした。
普通の車でしたら、買った時が一番良い状態なのに
買ってから良くなるというのは顧客からしたら
まさに感動の領域だと思います。

色々と感想文的に書いてしまいましたが、
顧客の創造ではありませんが、しっかり顧客のニーズを捉え
しっかり対応していかなければ生き残っていけない事例だったと思います。
やはり時代は劇的に変わっていますね。

先週はそんな一週間でした。
ではまた来週お会いしましょう!!

面談にて

みなさん、こんにちは。
ブログ217弾です。

さて、先日、今年入った新卒者の社員7名で研修が行われました。
久しぶりに顔をみましたが、入社して半年、少し逞しくも見えました。
私は、会社の経営理念や行動指針、そして使命について話をさせてもらいました。
どこまで伝わったかは分かりませんが、
少しでも私の言葉に耳を傾け、理解を深めてくれればと思います。

さて、先週も面談が多い週でした。
いろんなタイプの方との面談したので、印象に残りやすかったです。
しかし、今週もまた非常に真摯に業務に勤めている印象があり、責任の強さを感じました。
真摯にそして、謙虚であることは大事です。
ある方には、社長になる以前の私の話をさせてもらいました。
社長になったら財務の知識がさらに必要!それ以外にも必要なことがたくさんある。
どこかで勉強をしなければならないのか。と思いながらも中々忙しくしています。
しかし、それはもしかしたら自分に対する言い訳で、
結果ではなく、『いつか私だってやれば財務を使えるようになるんだと』
『しかし忙しいから中々できない』
『そしてそれ以上に勉強した後に財務を使いこなすことができなくなると
自分が惨めに感じると怖いので忙しさを理由に、俺だっていつかできるんだと』と
まさに『可能性に生きていた』と
しかし、『目標を意識しつつも、本当に思いがあれば、ちょっとでも空き時間があれば
小刻みにやるはず、またやれるようになった。』と
『遠慮はしていないと本当に責任を感じながらやっていると思いますが、
そんなパターンもあることを理解してもらえたらと思います。』と伝えました。

もう一人の方は、管理職になった今、とても充実していると言ってくれてました。
その人もとても前向きで且つ上昇志向でもありました。
しかし、やはり自分の良さよりもまだ遠慮があるように感じたので
『うちの会長の後をついてくれた人たちは、好き嫌いは別にして常に新しい業務や
課題が飛び込んできて、選ぶ暇がなかったと思う。確かに時代は違いますが、
仕事の量ではなく、次のステップに向かうに当たって、考えることができるのは
まだ余裕があるのかも知れないですよ』と伝えました。
その時、またその人の顔がまた真剣な顔に変わったのを覚えています。
自分で営業所の課題も持っていて、
『全体的に業務をこなすことができる営業所、
そしてその所長でなければ本当の所長とは言えないのではないか』と
自分で課題を持っていました。
素晴らしいと思いました。
私は欲張りなのですぐにこう言ったように煽る癖があるので、
この場を借りてごめんなさい。
しかし、みなさんの意欲をかりたて、
そこで変わる瞬間を見えるのは社長としてこの上ない喜びです。

一つ言い忘れた面談がありました。
また別のある人と面談をした時、最初にスタートしたら
向こうからの質問だらけで驚きました。
『私が面談を受けているんじゃないんだよ』と冗談を言いながら、スタートしました。
しかし、業務の内容についてなど進めていたら
『もっと経営の情報が欲しい、
そうすれば自分たちがどう動けば良いかより鮮明になる』と言ってくれました。
前職では今の会社より大きくなかったのか、経営幹部と近かったようです。
私は会社の規模の割には近い経営者だと言ってくれましたが、
そこが反省点として受けました。

今回の面談でもそうですが、本当にありがたいことに
会社の事を思ってくれる人たちが多いと感じました。
しかし、本当に同じ面談でも
これだけパターンの違う面談もまた面白いです。

定期的に面談をして、より会社を良くしていこうと再確認し、
刺激をもらい、学ぶことも多いです。
何度も書いていますが、そう思うとやはり経営者といえども

『決して一人ではない!そして周りの人たちが自然と教えてもくれるし、サポートもしてくれる。』

やはり一人で生きていくことは無理ですね〜

先週は、そんな一週間でした。
また来週お会いしましょう!!