2022年 1月 の投稿一覧

出来ることへの集中

みなさん、こんにちは。ブログ第224弾です。

オミクロン株が猛威を振るって
東京の感染者数が1万人を超え
全国でも5万人に達するという過去最大の数をたたき出しました。
ただ第5波の時と比べると
重症者は第5波の297人比べて12人と低いようです。
ただ、まだ鵜呑みにせずにしっかりと感染対策を行いながら
生活していくことが大事だと思います。

そんな中、最近は左の腿を痛めてしまい
好きなジョギングも今月に入ってから一度もできていません。
そのかわり、最近はウォーキングにハマっています。
ウォーキングのメリットは
・毎日行ってもあまり体に負担がない
・ランニングウェアに着替えなくても気軽に出来る
・朝で人も少ないのでながらウォーキングができる
という理由で習慣化しやすいです。

それとあいまってか、ヨガにもハマっています。
YouTubeを見ながら15分くらい手軽にやっています。
こちらも15分という短時間なので、習慣化しやすいです。
先ほどのコロナではないですが、やはり健康が第一です。
もちろんジョギングに戻れるといいのですが
習慣のパターンを見ながら最適な習慣を考えていきたいと思います。

さて、今週は『出来ることに集中する』をお話ししたいと思います。
みなさんご存知の通りに、仕事前や仕事後に英語の勉強をしています。
おかげさまでだいぶレベルアップもできて来て、難しい表現や単語に
出会う機会も増えてきました。
今までの経験でなんとなく、この単語はこういう意味だよなぁって
イメージが付いたのですが、最近出会う単語やフレーズはイメージがつかない場合があります。
いつも課題として、200くらいの単語を回しながら、暗記しようとしています。
しかし先ほども言ったように難しくイメージがつきづらいので、中々覚えることができませんでした。
そこで、もっと数を絞って集中しようとやり方を改善したら
、思った通り、回答の精度が上がってきました。
手ごたえを感じたのも束の間、
確かに解答率は上がったのですが、その単語を使って活用となるとまた別の次元に
なると気づきました。
やはりある程度、数を増やした中で、忘れながらも覚えているくらいの頻度も大切な事を
気付かされました。
いろいろなやり方がありますが、1つ1つ定着しないうちに次の課題をするのではなく、
しっかり定着させ、その経過をしっかり確認することが必要だと確信しました。

単に単語やフレーズの正答率ではなく、本当の目的は使える事ですので
しっかり目標をブレずに、目標から必要なやり方を考えることが大切だと
教えてもらいました。

先週はそんな一週間でした。
ではまた来週お会いしましょう!!

ハングリー精神と社会性

みなさん、こんにちは。
ブログ第223弾です。

土曜日の休みの日に、娘を駅まで車で送って行ったら、
『授業の後、部活があって、その時にお父さんのブログに書いてあった
コミュニケーションの方法について、参考に使用させてもらおうと思っている。
結構良いことが書いてあった』と
『若干上から?目線的な感じでゴメンね〜笑』
と言われました。
娘が活用してくれようとしていることに非常に嬉しさを感じたことは元より、
結構読んでくれていたことに嬉しさ極まりないと思いました。

いつも『それって良さげだよね』と私が言うと
『何その良さげって?』と小馬鹿にされていますが、
改めて良い距離感を保っているのかなぁと思いました。

なにはともあれ、参考にしているようなので、
私もしっかりと実績を作れるようにさらに頑張っていかなければと思いました。

さて、今日は『ハングリー精神と社会性』と言うお話をさせて頂きたいと思います。
以前、香港でおこったストライキのニュースをテレビで見ていたときに、
今の若者は『ハングリー精神が少ない代わりに社会性を求めて行動を起こす』と
言っていました。
なぜかそのときの言葉が、私の頭にすごく残りました。
そこで『社会性』と言う言葉を調べてみると

『他人との関係など、社会生活を重視する性格、また社会生活を営む素質、能力』

と書いてありました。
私は世の中を生きていく上で『大義』とか『貢献』のような
言葉が浮かび上がりました。

ハングリー精神は言わずと知れて、皆さんは良くご存知だと思います。
ハングリー精神で言うと
私の親世代は戦後間も無く、食べ物も乏しい時代でした。
食欲をはじめとする欲に対して旺盛な方が多かったと思います。
だから戦時中、戦後の時代を生きた方が今の大きな会社を作り上げたことは皆さんも
ご承知の事でしょう。
私も小さい頃は、すでに食に関しては不満なく育ててもらいましたので
よく、「ハングリー精神が足りないから、
商売に対しても厳しさが乏しいのではないか」と心配されていました。

私も社長を引き継いでから7年が経ちましたが、
もちろんハングリー精神は親の世代と比べたらほとんど希薄だと思います。
正直、お金の苦労をしたこともありません。ありがたいことです。
しかし、そこそこ今のところやれているのは
先程の『社会性』イコール『大義』や『貢献』の意義のような気がします。
私は当然、親から受け継いだ身で、
受け継いで会社を成長させ、さらに次の世代に引き継いでいくことが
親への恩返しだと思っています。
まさに私の原動力です。

もう私も若い世代ではなくなりつつありますが、
今の世の中、この社会性を求めている若者が多く隠れているのかも知れません。

私も翌年の新卒採用の子と面接をすると
ずいぶん『フードロス』『鮮度維持』に対する関心も
増えてきているように感じています。

それについて貢献したいという言葉を何度か耳にしました。

豊かな時代になったからこそ、自分の人生の意義や貢献など
存在意義、まさに単なる自分の居場所ではなく、世の中に貢献する
自分の居場所を探し求められているように感じます。

江戸時代の文献でも『今時の若いものは〜』と
書いてあるようですが、
時代時代で、しっかりと若い世代の方達も一生懸命生きているのです。

今後、SDGsなどますます社会性が求められてくると思います。
若い世代の方がよっぽどそこをしっかり認識しているのかも知れません。
今度はこう言ったテーマで若い子たち話がしてみたいと思いました。
うちの娘はもう少し大きくなってから、聞いてみようかなと思いました。

先週はそんなことを考えさせてもらった週でした。
では皆さんまたお会いしましょう!!

バスを待つ喜びとその時に感じたこと

皆さんこんにちは。
ブログ第222弾です。

皆さん如何お過ごしでしょか?
コロナがまた拡大し、感染者が急激に増えています。
私も今後の予定を変更せざるおえないようになってきました。
皆さんもお気をつけてください。

さて、先週は髪を切りに行く週で
いつもなら車で行くのですが、
今回はバスと電車で行ってみました。
軽い一人旅のようで、少し冒険心を持ちながらバスを待っていました。
乗り降りした事のない駅なので、やはりワクワクでしかなかったです。
コロナも怖かったですが、念入りの感染対策をし、
電車の中も4人くらいしか乗っていなく空いていました。

その時にふと思ったのが、路線バスは一回決まれば、
ある意味既得権みたいなものなので、羨ましいなぁーと思いました。
もちろん、きちんと日々の運行もしっかり安全第一にやられていますが、
基本しっかりやっていれば競争はないでしょう。

ただ、ふと思ったのが、
これからの人口減の中でどう路線を守っていくのでしょう。
地方ではすでに囁かれていますが、
私の街付近だと少しは補助金等も出るのでしょうか?
路線と合わせて地域の活性化も同時に行わないといけないのかもしれません。
昔から私鉄各線は、街の活性化をすることで、
路線の賑わいを確保してきたのでしょう。
前回も、ラジオとカセットの話もしましたが、いろんな事象をその一つにだけ拘るのではなく、
それぞれを活かしながら相乗効果を出せるやり方が良い気がします。

前にも書きましたが、今まで各私鉄は駅が交わらないでやっていました。
今の時代は、お互いの路線を活用しながらより便利な駅にするかが問われています。
私鉄が出来始めた頃の創業者では考えられないかもしれません。
我々の上の世代でも、お客様の交流会以外でしか、あまり会うことはなかったでしょう。
しかし、これからは違うかもしれません。

またお客様との接し方にも変化が起きていると思います。
世の中、間違いなく変化が起きています。
その変化をどう見えているかも人それぞれですし、それをどう捉えるかも人それぞれです。
しっかり自分のその見ているメガネをいつもクリーンにしておかなければいけないですね!

先週はそんな1週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!

新年のあいさつ

みなさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
去年はどんな年だったでしょうか?
私は結構忙しくさせてもらっており、
前回のブログで今年最後のあいさつを述べるのを
忘れてしまいました。この場を借りてお詫びします。

さて、今年もコロナが続いている状況でなかなか見えない部分もありますが、
この環境の中で自分ができることをしっかりとやっていきたいと思います。

去年を振り返ると、社内でもいろいろなチャレンジをしてきましたし、
個々、チャレンジしてくれた方が増えてきた気がしました。

中には雰囲気から変わって風格まで出てきた人もいました。
何が人をそう変えたのでしょうか?
私はやはり「意識」や「自覚」だと思います。
理由はいろいろとあるでしょう。
周りの人で頑張っているやつがいるから、おれも頑張るとか
自分のフィルターがかかっている眼鏡でだれもが見ているとおもうのですが、
それが違った見方ができたときなど。

去年は本当にそのような連続だったような気がします。
そこで大事だったのは何かと考えると、
やはり「コミュニケーション」ですね。
相手が頑張っていても、気づかない時がある、
気づいたら先にいってしまって、置いていかれているときだってある。
また、違った見方をしているとするならば
コミュニケーションによって認識してもらうことが大事だと思います。

いろんな例をとって、あくまでも同じ目線で、もっと大事なのは
同じ方向を向いていることだと思います。

以前もお話をしたかとは思いますが、
父である会長によく、ゴルフのスコアが悪いと
「ゴルフなんてやめちまえ!!」とよく怒られていました。
私よりも上手でないし、仕事でもないのに
何でこんなに怒られなければいけないのか?
と思って、ついに意を決してそのことについて話をしたら
間髪入れずに「おまえ!くやしくないのか!!」
と一蹴されました。
でもそのときに「はっ」と今までの私の見方が180度変わりました。
まさに「意識」が変わった瞬間でした。
「そうか、父は常に同じ方向を見てくれていたんだ」
「決して、上からでもなんでもなかったんだ」と

この時に同じ方向を見る大事さと、今まで社員の人に言えなかった自分も
言えるようになった気がしました。

会長からはたくさんの大事なことを教えてもらいましたが、
この件は今までも鮮明に覚えている出来事です。

「意識」によって人は変わることができますし、
能力を遥かに超えるものだとも思います。

私も尊敬する経営者の中に、日本電産の永守重信さんがいます。
永守さんは有名な言葉を数多く発信されています。

その中で
『人の能力差は、あると言ってもせいぜい5倍。
しかし意識の差は100倍もある。能力は磨いて上げるのは難しいが、
意識は磨けば磨くほど上げられる。
だから、企業を強くしたかったら、社員の意識を磨け』
とある本でおっしゃっていました。

私はここまで実感はありませんが、理解はできます。
私もそう信じ、自分自身もまた、一緒に働いているみなさんと一緒に
意識を磨いていければと思っています。

今年に入っても寒い冬が続いております。
みなさんお体をご自愛ください。

おかげさまでこのブログも4年を超えてきました。
今年もみなさんに何かでも情報なり、いろいろなことを
提供できればと思っています。
外に発信させてもらっているので、私自身も緊張感があって楽しいです。

では今年もよろしくお願いいたします。
また、来週お会いましょう!!