2020年 8月 の投稿一覧

安倍総理辞任

みなさん、こんにちは。
ブログ第151弾です。
まだ熱い日が続きますね~。

先週、休みの日に、
近くのコンビニに昼食を買いに行きましたが、
途中、ものすごい暑さを感じました。
それでも熱中症は外より家の中で発症する事がデータを見ても多いようです。
昔からの日本人の気質としての我慢強さが起因してしまうのでしょうか?
私もそうですが、良い意味で懐に入ると言いますか、
良い距離感が大事ですね。

さて、今回は別の事を書こうと思っていましたが、
今週は大きなニュースが入りました。
安倍総理の辞任です。

7月くらいから持病が発症していたとの事ですが、
景気が回復しつつある中で、
コロナによる経済や環境への大打撃からのストレス
また、休み無く働いていた事も重なったのかもしれません。
いろんなご意見もあるでしょうが、
いろんな事情が絡んだ中での今回の辞任でしょうから、
致し方ないと思います。

私としてやはり最後までやって頂きたい思いはありましたが、
約8年弱の総理大臣という大変な職をこなされたことは
大変なご苦労の連続だったことと推察致します。

私も規模が小さいながらも
もうすぐで社長になって6年を迎え、
10月から7年目に入ります。
非常に早かったと感じておりますし、
このブログでも書いているように
浦島太郎にはなりたくないので、
常日頃から手帳などに
・やらなければいけない事
・やる事
・やった事
・反省するべき事
を整理しながらしっかりと着実に
方向性を見失わないようにやって行きたいと思います。

ようやくではありますが、
7年目にあたってはいろんな施策が
花が咲くように頑張りたいと思います。

本当ならば、10月の7年目を迎えるあたりで
このコメントをするべきでしょうが、
今回の安倍さんの辞任という件がありましたので、
失礼ながらも私としては10月から7年目に入る、
自分自身の整理の時期として
10月までの1ヶ月間を費やしたいと会見を見ていて思いました。
そう考えますと世の中でいろんな事が起こりますが、
やはり、何を問われているかではなく、
その事にどう意味づけができるかが大事ですね。

先日、ある方と会ったときのことです。
その方は元々は寺の関係の方のようで
幼少期は墓や仏像にいろいろと問われたそうです。
すごいと思ったのが、3ヶ月近く、毎日問われたということでした。
その結果、やはり自分がしっかりとどう意味づけするかが大事だ
という結論に至ったそうです。
3ヶ月間実戦するその根性に敬服しました。

何ともあれ、これからまた何が起きるか分かりませんが
しっかりと意味づけできるように行動していきたいと思います。
ではまた来週お会いしましょう!!

徳川家康

みなさん、こんにちは。
ブログ第150弾です。

今日で150回目を迎える事ができました。

みなさんのおかげです。

最近はまたこのブログを見てくれる方が増えたり、
面接する機会も多く、そこでも見てくれているという方がいたり、
さらにもっと嬉しいのが、
経営理念や使命や行動指針などに感銘を受けてくれたということで、
彼ら彼女らが一つ一つが繋がったストーリーのように語ってくれるところが
非常に嬉しかったです。

さて、今回は久しぶりに歴史のお話をしたいと思います。

みなさんは歴史上の人物でどなたが好きですか?
先日、武将ランキングという番組があり、そのときは
やはりというべきか「織田信長」が一位でした。
桶狭間の戦いで何倍もの敵に勝ったり、
長篠の戦いで近代戦術を編み出したり、
自由貿易を促進したりとあらゆる功績があります。

戦国時代の腐敗した世の中で新たな時代を切り開いた功績には
現代人も今の世の中への期待と、見ていて爽快感があると思います。
そんな中で、私が好きな武将は本当は「武田信玄」なのですが
今回は、「徳川家康」のお話をしたいと思います。

ただ、徳川家康の話をするのではなく、
私の愛読書である山岡荘八氏が書いた「徳川家康」について
お話をしたいと思います。

山岡荘八氏はいろんな武将の小説を書いていますが、
なぜ徳川家康の小説が好きかと言いますと、
ちょうど徳川家康が生きた時代が、
いろんな武将との絡みがあるタイミングで
そのやりとりが非常に興味深いからです。

初期の時代は若い今川義元(まだ痩せていました)が出てきたり、
その軍師の大原雪斎が家康を教育する場面があったり
まだ織田信長のお父さんの織田信秀が出てきたりと、
また戦いでは先ほどのような有名な戦いがあります。

そんな中で、私が一番印象に残っている場面は、
徳川家康が将軍になったあとでの
大阪とのやり取りのころです。
歴史では本当はどんな内容だったかはわかりませんが、
大阪の豊臣を利用して、全国にあふれている以前武士だった人たちが
再興する部分と、
あくまでも何とか大阪を維持しようとする人たちとの闘いが
非常に興味深く、武士ではなく公家として残れば、
徳川将軍の配下ではなく永く豊臣家が繁栄したかもしれません。

しかし武士ではないので、豊臣秀吉の人生の象徴とも言うべく、
大阪城を出なければならないという事でした。
非常に苦渋の選択であったでしょうが、
世の中に溢れている武士たちが
大阪城に立てこもればまた政権をひっくり返すことも可能
と思わせる象徴である大阪城をでれば
もっと穏やかに進んだかもしれませんし、
豊臣家も残っていたかもしれません。

タラレバを言う気はありませんが、
恐らく私の社長人生の中でもそう言った決断がくるかもしれません。
もちろん私も人間ですので子供がかわいいですし、
出来たら私の後をと思う事もあります。
でもそれ以上に会社を発展させる事の方が、やはり大事ですね。

この本の中でも、徳川家康が大阪城の家老を通して、
浪人武士を静めるために、
いろいろと促しますが、
その家老が中々豊臣秀頼に言えなかったり
先延ばしにしている場面があります。
また時間が経過するごとに憶測だけが飛び交い、
事実よりも目に見えない妄想に縛られ
自滅の道を歩いて行ってしまいます。
当時は携帯電話も電車も車も無いので、
中々フェイスtoフェイスは難しいでしょうが、
やはり誤解がないように体を張る事は大事ですね。

その本の中で、遡る事、
豊臣秀吉がまだ生きていた時代の北条攻めの時に、
徳川家康に謀反の噂が立つと、
豊臣秀吉はわざわざ徳川家康の陣まで行って
(徳川家康は謀反をする気は無かったのですが
周りがそのような噂を立てさせるので、)
誤解をとく場面がありました。
まさにそうありたいと思いました。
言い方は別にして、
やはり面と向かってこちらの考えや本気度を知ってもらう。
そして何が一番大切か大事かを考えて、必要とあれば、
言いづらい事でも、私情や感情にとらわれずに
しっかりと相手に伝える事が大事ですね。

私も常日頃からそういったことを心がけながら
会社の運営にあたっています。
どうしても自分がかわいいと
言いづらい事もあると思いますが、
それで時代から取り残されては、
悲しい結末が待っているような気がします。
私はこの本を何度も読んでいますが、
本当に歴史は繰り返すと言いますか、
名著の「失敗の本質」でもやはり似たような事が起きています。
やはりコミュニケーションは大事ですし、
いざとなればその人に直接話をする事が本当に大事だと思います。

これからの時代は「VUCA」と言われています。

volatility(変動性・不安定さ)、
Uncertainty(不確実性・不確定さ)、
Complexity(複雑性)、
Ambiguity(曖昧性・不明確さ)

だからこそ、コミュニケーションの頻度を上げ、
意思と信頼を理解してもらい、
この不透明な時代を乗り越える事ができるのではないかと思っています。

本当にコミュニケーションは大事だと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

ポスター

みなさんこんにちは。
ブログ第149弾です。

本当に中々コロナが収まりを見せませんね。
ウィルスだから気温が上がり、
湿度が上がれば無くなると思っていたのが懐かしく感じます。

ある方と話をしていたら、
ある大学生の子が今年から大学生になって
一人暮らしを始めたらしいのですが、相変わらずオンライン授業で
未だに友達にも会った事が無いらしく、
またアルバイトを探すのも大変らしく
一人暮らしをしていてもあまり意味を感じないので
実家に戻って、そこでオンライン授業を受けているようです。
大学は高校や中学と違って
いわゆるクラス制もないので余計に感じる事だと思います。
中々、原因など傾向がつかめないのもこのウィルスの特性なので
本当に大変だと思います。

とにかく薬やワクチンが見つかるまでは
やはり「手洗い」「マスク」「三密をさける」などの
徹底しかないですね。

さて、先日、車で行った先で、
この暑さなので飲み物を買おうとしていました。
自販機を見たら、そのメーカーの売り出し中の商品のポスターが
二つ貼っていたのですが、見るとその商品が売っていないのです。
3月デビューでしたので、夏場と冬場の違いもあるのかなと思いましたが、
エナジードリンクでしたので、あまりその差も無いような気がします。

また違う自販機に行っても今度は1枚でしたが、
やはりその商品は売ってはいませんでした。
私は特にその商品がほしい訳ではありませんでしたが、
せっかくお金をかけて作ったポスターなら
有効活用された方が良いと思いました。
ポスター自体は相変わらずかっこよく、
目を引くポスターでしたが
恐らくその分お金もかかっているので実にもったいなく感じました。
私はあまりマーケティングは分かりませんが、
やはりそう言ったモノが連動して初めて消費につながると思いますし、
大事のような気がします。

先週はそのような一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

おかげさまで来週は150回を迎える事ができます。

よろしくお願いします。

AI

みなさん、こんにちは。
ブログ第148弾です。

先週の話です。

実は娘もオンライン英会話をやっています。
娘が受けているオンライン英会話は日本人の方が講師で、
英語と日本語で話をしてくれます。
基本はもちろん英語ですが、
分からない時は日本語で聞いてくれます。
最初の段階としては非常にハードルを下げてくれて、
英語に対する抵抗感は無いのでしょうが、
横で聞いているとやっている感は当然ありますが、
何年か後に振り返ったときに、
果たして思ったように成長しているのでしょうか?
と思いたくなるときがあります。

もちろん本人次第で活用次第だとは思います。
先生にいたっては非常にネイティブ並みの発音で会話をしてくれています。
しかし、やはり英語しか話せない先生に身を置く方が良いのではと思い、
体験をしてもらいました。
もちろん私がとなりに座っている条件でした。
最初なので結構戸惑いもありましたが、慣れてくると、
英語のレベルはまだまだですが、楽しそうにやっていました。
私自身も普段は生徒として受けていますが、
レベルの低い通訳者として頑張ってみました。
いつもと違った感じで私も面白かったです。

娘の前できちんとやらなければならないということと、
娘が分からなければ教えてなければならないという事が
良い刺激になりました。
やはり立場が変わるのは大事ですね。

さて、先週芸人のダウンタウンさんの番組を見ていたら、
キズナアイというAIのタレントが出ていました。
この方はAIで作られ、画面上に出てくるアイドルみたいな女性でした。
私は初めてこのAIなるアイドルを見たのですが、
既に有名な方らしく、Newsweekの「世界が尊敬する日本人100」にも
選ばれている方でした。
私は、実は友人が選ばれていたので、
その雑誌をちょうど読んでいたのですが、
キズナアイさんはノーマークでした。
実際はテレビを見ていると、
受け答えのすごさにめちゃくちゃ驚きました。
ダウンタウンさんの突っ込みやボケに対して、
見事に対応していました。
確かに生放送ではないので、本当か定かではありませんが、
もはやこれが現実なのだろうと思うと
めちゃくちゃ恐ろしく感じました。
まだ画面上なのでしょうが、これがロボットと融合したら、
AIが本当に話し相手になってくれる。
下手したら、ますます核家族になってしまうのではないか
と思ってしまいました。

普段はあまりAIなどに触れる機会も少ないですが、
AIはそこまで進んでいる、
そうでなくても近づいてきていると
思わせる、恐ろしいひとときでした。

では、また来週お会いしましょう!

疲れたときに、

みなさん、こんにちは。
ブログ第147弾です。

コロナの話ばかりで恐縮ですが、
最近、また人数が増えていますね。
各自治体でも緊急宣言が発令しようとしています。
医療体制が整ったから、検査数が増えたと思って良いのでしょうか?
良い方向に考えて良いのでしょうか?
これもサプライチェーンと同じように、
あるところだけが整っていても意味がありません。
調査して、結果を確認して、改善、完治に持っていく流れが
どこも欠けずに行っていってほしいものです。
そこが少々他国に比べて弱いような気がします。

さて、話は変わりますが、
みなさんは疲れたときやストレスが溜まったときは
どのように過ごしていますか?

私も先週の休みの時にいつものように勉強していたら、
珍しく、これ以上やる気が出なかったので
あまり本意ではなかったですが、
ビデオでも見ようと思ったものの、
特に見るモノも無かったので
YouTubeを見ました。

そうすると見出しの所にいろんなプログラムがあって、
見ていると、あのスーザンボイルが
芸能人オーディションを受ける番組がありました。
みなさんはスーザンボイルってご存じですか?
当時、47歳で容姿も決して綺麗とは言いがたい女性で、
希望はプロの歌手でした。
ステージにあがり、審査員から質問を受けているときは
審査員の方たちの質問も冷ややかなもので、
当の本人の彼女は、冷ややかな質問に対して、
「今日から世の中が変わるくらいかも」と言っていました。
しかし、空気は変わらず、観客の人たちも、なぜ出場したのか?
と思っているように見える人も多くみえました。

そしていよいよ始まりました。

歌った瞬間に空気は一変し、審査員や観客の人たちは騒然として、
すぐにスタンディングオベーションとなりました。
そのときの爽快感と言ったら、なんとも言えません。
もちろん、私は結果を知っていたから、
そう言った見方をしていましたが、
私も彼女の歌の上手さを知らなかったら、
審査員や観客の方たちと同じ見方をしていたでしょう!
しかし、審査員や観客の方たちには申し訳ないですが、
このYouTubeをみるとかなり爽快感で、
ちっちゃい話ですが、頑張ろうという気にさせてくれます。
その後は、また私のお気に入りの綾小路きみまろのスーパー漫談を見ました。
こちらは私の妻も大好きで、以前、レンタルショップからCDを借りて、
よく聞いていました。
最も有名なセリフの一つに「あれから40年、妻は・・・・」というのがありまして、
よく、お互い冗談で言い合ってました。
まだ、子供たちが聞く内容ではないかと思いますが、
聞くだけで、非常に空気が和みます。
もし、ケンカするようなことがあれば夫婦に限らず
使えるフレーズは満載かと思います。

先週はこのような一週間でした。

ではみなさんまた来週お会いしましょう!