2022年 8月 の投稿一覧

自分らしさ

みなさん、こんにちは
ブログ第253弾です。

みなさん、如何お過ごしでしょうか?
先週はなんと言っても一番のニュースは
104年ぶりに達成した大谷翔平選手の二ケタ勝利、二ケタ本塁打でしょうね。
野球を知らない方はあまりなじみがないかもしれませんが
少しでも野球をかじっている一人としては
すごい快挙だと思います。
特に104年前のベーブルースの時はあまり体系立てて、
プレーされていないのではないでしょうか?
そのあとから徐々に体系立てられてきて選手と投手を分けるようになり、
さらにDH製など徐々に分業になってきたと思います。
ですので、比べようもないところもありますが、
それを原点回帰するかのように今回の二ケタ勝利、二ケタ本塁打は
すごいとしか言いようがないと感じました。
また、すごいのが今のまま行けば規定打数、規定投球回数も
クリアできるというニュースを見ました。
私は勝利や本塁打もすごいとは思いますが、
規定打数、規定投球回数に達せるほどの
安定感がすごいなぁと思いました。
これだけ出れば当然疲労も溜まり、
成績も落ちれば、当然試合に出せてもらえません。
そこを考えるとすごい選手ですね。
今シーズンまだまだ注目すべきことが多いと思います。

さて、今回は「自分らしさ」について再考していきたいと思います。
「自分らしさ」とは何なのでしょうか?
我儘とも違いますし、我が強ければよいわけでもないし、
キャラクターに特徴があることとも違うと思います。

以前も書きましたが私の好きな言葉の一つに「守破離」という言葉があります。
ネットで調べると

『守』 (しゅ)
師の教えを忠実に学び、その後の土台となる”基礎・基本”を固める。
『破』 (は)
鍛錬と経験を重ね、土台を守りつつも応用・改善をし、”自己流”を加えていく。
『離』 (り)
それまでの過程に一切とらわれず、”思うがままの境地”に達する。

この守破離を参考にすると
やはり、何もわからないうちは基本の型を教えてもらい、
徐々に経験を重ねながら自分というものを知っていく、
そして、今までの境地とはまた別の境地で新たな自分を作り上げる
と言った感じでしょうか?
そうすると、最初は自分がどんなキャラクターになるのか、
どんなキャラクターなのかすらわからないのかもしれません。
経験を重ねていくうちにおのずと自分という人間が見えてきたり、
振り返ると自分というモノに気づくような気がします。

私が社長になってから現在を考えてもそう感じます。
とてもいまのような社長になっているとも思っていませんでした。

最近、入社式などでこう話しました。
「偉大な父のあとを継ぐのに、父が偉大過ぎたので同じDNAでも、
 同じことができるとは全く思えなかった。
 だから自分ができる目の前のことに集中した」
「もしかしたら、それが結果的に良く、
 自分の出来ることから、自分にしかできないことへと変わっていったかもしれない」
結果的というところが、どんな自分らしさになるのか、
結果的にしかわからなかったということだと思います。
以前、社長になる前に、自分には社長しかゴールがなく、
しかし父が集めてくれた業界で活躍された方はだれもがこう話していました。
「今の地位を目指して仕事をしていなかった」
「会社のためにと頑張っていたら、結果的に今の地位があった」
当時は全く理解できなかったし、自分は社長を目指して頑張っているのに
何か気が抜けてしまうように感じてしまいましたが(その時のみなさん、ごめんなさい)
今、ようやく理解できたような気がします。
自分らしさが失われるとか言っている内はまだ未熟なのかもしれません。
さらに努力して磨きを重ねることによって更に皮の向けた自分がいるならば
新たな自分を見つけることができるので、今の位置にこだわらないと思います。
そう考えるとワクワクしませんか?

私はそう考えると、まだ自分にはできることはまだまだあると思うし、
新たな自分に出会えるかもしれません。
英語をしゃべっている自分を見てもこんな自分がいるんだとも
思う時がいます。
ある意味英語をしゃべる自分は立場が変わった自分かもしれません。
そうすると違った自分が見えるのでしょう!!

人生、まだまだ面白いですね~

先週はそんな一週間でした。
ではまた来週お会いしましょう!!

入社式

みなさん、こんにちは
ブログ第252弾です。

先週は少し、涼しい日が続きました。
暑すぎたから少し涼しく感じたのか良く分かりませんが、
過ごしやすかったかと思います。
そんな中、先週資本提携させてもらった会社さんの
経営会議に出てきました。
あまり他社さんの経営会議に出たことがないので
非常に楽しみに参加させてもらいました。
そして参加させてもらうと
思った以上に勉強になりました。
全体を網羅しながらも非常にシンプルで伝わりやすい
働いている方達に非常に伝わりやすいのではないかと
思いながら聞いていました。
私は欲張りなので何でも詰め込もうとしてしまいますが
非常に参考になりました。
業界は違うとはいえ、大変勉強になったので
今後も機会があれば参加させてもらい
勉強させてもらえればと思いました。
やはり生きた学びは良いですね。
リアルさがあるので躍動感もあるし、響きやすいですね。

さて、先週は外国人留学生の入社式がありました。
7名の入社で、ベトナム人の社員5名とインドネシアの社員2名の合計7名でした。
いつもと同じように、会社の方針や戦略を説明させてもらった後
新入社員向けメッセージを発信させてもらいました。
滞りなく、終了したあと昼食会になり、
そこで幹部からの自己紹介が少し柔らかい雰囲気の中で始まり、
私も知らなかったことも聞けて新鮮な気分になりました。
新入社員からの質問もあって
ある幹部は奥さんとの馴れ初めを質問されていました。
非常に暖かい雰囲気の中で進行している中で、何人かの新入生から
『海外進出についてもっと具体的に教えてくれませんか?』
『どこの国にでていくつもりですか?』
と質問されました。
ある程度答えた後に、私が
『その質問をするということはそこで頑張りたいの?』
と聞いたら、全員が頷いていました。
平均年齢が若く、これから成長して行こうとする国々の人びとは
成長意欲も高く、積極的だなぁと思いました。
私も改めて身が引き締まる思いでした。
やはり、ダイバーシティは大事だと思いました。
こんな若い子達からも学ぶことはたくさんあります。
入社してもらって、少しずつ実力をつけてきて
影響の輪を広げてもらえたらと思っています。
もちろん、私もまだまだチャレンジします。
彼らにも負けないように!!と願いも込めながら

先週はそんな一週間でした。
ではまた来週お会いしましょう!!

新しい仲間

みなさん、こんにちは
ブログ第251弾です。

先週、家に帰ったら、妻や子供たちが南日本のホームページに載っている
賢者グローバルの動画をみんなで見てくれたらしく
『どうだった?』と聞くと
息子は『よく分からなかったけど、普段の家で見ているお父さんとは全然別人だね』
と言われました。
確かにそうかも知れません。
以前ほど、子供たちを叱る必要な場面もほとんど減りましたし、
どちらかと言えば、子供たちにイジられている方が多いかも知れません。
(特に娘に、、、)
そうすると、子供たちからしたら180度違った父親に見えるかも知れないですね。
以前から書いていますが、私の父の時代とは会社の規模が違うので
私が鍛えてもらったやり方ができなくなっています。
もちろん私には有効だったと思っていて、親にはめちゃめちゃ感謝していますが、
私自身は時代が変わって困っていました。
しかし、近い役職者の人たちでない社員の人たちも同じ状況かも知れません。
自分の子供たちとその社員の人たちと環境は違うかも知れませんが
目線は意識しても良いかも知れません。
アピールできる所はしっかりと自分の仕事をアピールしていきたいと思いました。

さて、ホームページにはUPさせてもらっていますが、
6月から草加に本社を構える和幸流通サービスという会社が
南日本グループの仲間入りをしてくれました。
本社に伺い、初めて役職者の方達とお会いし、
挨拶をさせてもらいました。
突然のことですので、戸惑いも当然あったかと思います。
その後、何度か訪問させてもらった後、
何人かの方達と話を個別にさせてもらって感じたのは
みなさんに信念を持って仕事に取り組んでいるように感じました。
現場にはまだ2ヶ所しか行っていませんが、
しっかり管理されている感じがしましたし、
特徴的な業務をやっていると思いました。
業務の中身や生業は違いますが、新たな特徴を見ることができて
相乗効果を発揮できることや和幸流通のお客さまにこんな提案をしたいなど
いろんなことが浮かびました。
また、南日本のメンバーも頑張らなければとも感じました。
全部はまだまだ見ていませんが、
見学したり、会話させてもらってワクワクしてきました。
ただドライの食品、また食品以外をやっているからと簡単に線を引くのではなく、
やはり百聞は一見にしかずですね。
改めて現場を見ることの大事さを感じました。
先週はまた、受託させてもらっている流通加工の業務が集約され、
ボリュームが増えたので、現場に行って確認してきました。
いくつか意見を述べさせてもらいましたが、
これもやはり現場に行くとよく分かるし、
課題も見えるのだなぁと思いました。

先週は改めて、現場を見ることの大切さを教えてもらいました。
ではまた来週お会いしましょう!!