2020年 12月 の投稿一覧

2020年最後のブログ

みなさん、こんにちは。
ブログ第168弾です。

みなさん、如何お過ごしでしょうか?

コロナが第三波と猛威を振るって、
26日は949人の感染者が報告されました。

またイギリスやアフリカで変異型のコロナも報告され、
油断できない状況というよりも、さらに深刻さが増すような状況で、
我々もどう対処したら良いか、分からない状況です。
しかし、かたやインフルエンザは去年の1500分の1と
同時発生を抑えるどころか見事に対処している状況です。
体の抗体やワクチンなど対処が見つかれば、同じようになるのではと思っています。
そうは言ってもやはり、以前にも申し上げたように、
自分たちでできる事を徹底する事がやはり大事なのでしょう。
手洗いやマスクやうがい、これを再度意識する事が大事だと思います。

さて、今年はコロナに始まり、コロナで今年を終えるような年になるようです。
まだ年始はそうでもなかったでしたし、
3月の緊急事態宣言の時はまさかこの冬まで延びるとは思っていませんでした。
そんな中で今年の事をまた振り替えさせてもらいたいと思います。

今年の4月には、
今まで部長クラスがお客様に紐付いていて、
管理している拠点が混在していましたが、エリア制にしました。
かなり抵抗もあったようですが、
そこは南日本運輸倉庫のマンパワーで皆さんが乗り切ってくれました。
エリア制になったことで、部長と各所長が近くになったこともメリットであり、
また、エリア制によって、トラックや人の資源がさらに効率的になったと思います。

6月には、
徐々に我々の倉庫にロゴも載るようになってきて、少しずつ
皆さんの目にもとまるようになってくるのではと思っています。

7月には、
DENBAという会社と事業提携を結ばせてもらいました。
鮮度保持を特徴とする機械を作っている会社で、
この機能と我々のチルドフローズンのノウハウを活かし、
更に我々はJFNというネットワークをもっているので
全国の産地から今まで届けられなかった場所に届ける事が可能になり、
事業化に向けて進んでいる最中です。

また、コロナの影響で中止になっていた所長会議もZoomを活用して再開しました。
さらに7月には、新ユニフォームも誕生しました。

8月には、
グループロゴが完成し、
埼玉スタジアムに南日本運輸倉庫の看板を出させてもらいました。
また、福利厚生の一つとして、ベネフィットステーションという制度を導入しました。

9月に入りますと、
アプライズ社とのベトナム合弁事業の締結を行い、
来年の4月に正式に新会社が生まれる予定です。
また会社の風通しを目的に相談窓口制度を導入したり、
社章も作成し、幹部はスーツに着用しております。

10月には、
たまたまですが、テレビ東京のワールドビジネスサテライトから取材を受けて、
出演させてもらいました。結構見てくれた方が多く、
やはり全国放送のテレビの力はスゴイと改めて認識させてもらいました。

11月に入りました。
佐野センターで保税蔵置場の免許を取得し、
昭和冷凍同様、食材の輸出入を出かけていけるようにと考えています。
また7月に事業提携を結んだDENBA社と合弁会社を作り、
先ほど申し上げたように事業化へさらに加速していく段取りとなりました。
また、南日本運輸倉庫として初めて、
車両に作成したデザインをいれ始めました。まずは140台くらいの導入なので、
結構皆さんの目にもとまるのではないかと思っています。
そして、後は金沢のゴルフ練習場が新たにグループの仲間入りをしました。

改めて、今年の振り返りをすると、
コロナ渦の中でも結構いろんな事にチャレンジさせてもらったと思っています。
また、今年もたくさんの新しいメンバーが入社して、
南日本に新たな風を吹き込んでくれています。

そんな中、来年の話にはなりますが、
来年は社内的な大イベントが二つ実行される予定です。
南日本運輸倉庫の歴史の中でも社内的な課題に目を向けると
今までの流れを大きく変える年になると思っています。
先ほど申し上げた、合弁会社も大きな成長をするために種をまいた段階であります。
成長と内部管理と常にこの両輪を意識しながら、
社員のみなさんと共に歩んでいきたいと思っています。

来年は更に、成長した南日本運輸倉庫をお見せできるように頑張っていきたいと思っています。
また、成果をご報告できればと思っています。

今年もお客様を初め、お取引先、また従業員のみなさんには大変お世話になりました。
いつもそう思っていますが、やはりみんながいるから
「頑張れる」
本当に自分一人ではなにもできないと思っています。
常に感謝の気持ちを忘れずに、みなさんと成長しながら
また来年も良い年にできるようにしたいと思います。

本当にありがとうございました。

皆様も良いお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いします。

では、また来週お会いしましょう!!

面談

みなさん、こんにちは。
ブログ第167弾です。

最近はだいぶ寒くなってきました。
先週は今年最後のゴルフに行ってきました。
普段かわいがってくれているお客様が誘ってくれました。
そこにツアーで活躍されていた男子プロ(ツアー2勝)と元賞金女王の女子プロでした。
お客様は白ティでしたが、私は女子プロと同じ青ティでした。
男子プロは黒ティは言うまでもありません。
その日は黒ティですと7200Y近くあり、また名門コースなので距離もしっかりあります。
1ホールのティーショットはめちゃくちゃ緊張しましたが、
思いのほか、ナイスショットで女子プロよりも先に行き、
男子プロのボール近くまで行きました(青ティなので当たり前ですが、)
そうしたら2ホール目から私も黒ティでやることになってしまいました。
実は、私はスコアをつけていまして、今年最後のゴルフが90以上でなければ
平均スコアが70台になる計算でした。
そしたら、プロとの緊張、名門の緊張(どちらかと言うとこの名門コースが苦手で)
そして最後にフルバックになってしまったので、
下手したら90以上叩くかも、と思っていました。
お二人ともすごく感じの良い方達だったので、
リラックスしながらプレイできました。

唯一の自慢が、男子プロに2度ほど少しですが、
オーバードライブをできた事です。
しかしそのあとは、50ヤードほど置いていかれましたが
また、女子プロも良い当たりをすると
飛距離は負けてしまうことも多々あったので、
安定ながら飛距離を飛ばしていることに流石プロだなと思いました。
私は飛距離もそのたびに変わっていたり、
プロからもご指摘を頂いて、その都度、
トップの大きさが違っているようでした。
私の悩みでもあったので、有り難い言葉でした。

しかし、ツアーで活躍されていたプロは、
アプローチもバンカーも上手だし、本当に流石の一言でした。

男子プロと連絡先も交換できましたし、
たまたま同じ歳だったので、
これからも仲良くさせてもらって
たまには遊んでもらえたらと思いました。

さて、先週で9月から始まった社員との面談が
ようやく終了する事が出来ました。
今回は100名強ということで、
今までで最大の人数の方達と面談させて頂きました。
今回は面談は春はコロナの影響で中止にしましたので、
1年ぶりとなりました。

印象に残っている事として、私たちに対して
積極的に成果をアピールする人が増えてきたなと思ったり、
会社の改善として、今まで変える事が出来なかった流れを
見事に断ち切ってくれたりと、
会社が少しずつではありますが、
みんなの力で変えていく力と言いますか、
推進力が上がった気がしました。

中には既存の営業所で売上を5倍以上にし、
最低でも7倍までもって行こうとしているアピールを
すべからくしてくれている事に非常に誇らしげにも感じました。
こう言ったことをもっと全面に出していき、
私も含め、切磋琢磨して行くことが
会社の原動力となっていくことと思います。

今、南日本運輸倉庫はいろいろと新たなことにチャレンジしています。
モノを運ぶことは、食品を運ぶ事で社会インフラとして
重要な責務を担っていると自負はありますが、
運ぶことは無くなっても、
運び方が劇的に変わると思っています。

以前、あるお客様の副社長が、
『作る人、運ぶ人、食べる人は絶対なくならない』
と仰っていました。
運ぶ人はなくならないと思いますが、
運び方やプレーヤーが変わってくると思います。
そのための準備として、
いろいろなことにチャレンジしたいと思っていますし、
その変化はやはり現場で起こっていると思います。
その現場に近い方達の意見を吸い上げ、
また彼らが良い方向に向かってもらえるように
仕組みを作ったり、情報をシェアしたりすることで、
変化に対する感度を上げ、
少しでも永く会社として存続できるようにしたいと思っています。

会社が大きくなるにつれて、人数も増え、
面談を行う事が厳しくなってくるかもしれませんが、
先ほどの運び方と同じように、やり方を変えながら、
面談自身は続けて行きたいと思っています。
それは、これが南日本運輸倉庫のエンジンだからと思っているからです。

先週は、そんな一週間でした。
ではまた来週お会いしましょう!!

親子サッカー

みなさん、こんにちは。
ブログ第166弾です。

さて、先週は久しぶりにグループのゴルフ練習場に
家族4人で行ってきました。
娘は期末テスト明けで、発散のために部活を選びましたので
一緒に行く事はできませんでした。

最初は練習場で練習し、
そのあと6ホールあるショートコースを回りました。
結構良い練習になり、一日いても飽きないくらいですが、
お昼前後で楽しませてもらいました。
前にもお話をしましたが、上の息子は今回もパーを取ったりと
一番悪くてもダブルボギーでした。
本人曰くは「父さんはゴルフの才能に溢れているかもしれないが
僕は満ち溢れているから」と調子に乗っていました。
更に驚いたのが、練習時には私のクラブを使い
(私のクラブはスチールシャフトなので重たいのです。)
9番アイアンで100ヤードくらい飛ばしていましたし、
80ヤードくらいのショートコースは、
私の52度のウェッジで打って、グリーン近くまで持っていき、
そのときがパーでした。
少し、私も「ゴルフをやらせるかな」と思って聞いたのですが、
息子曰く「止まっているボールは楽しくない」との事で
今はやはりサッカーの方が良いようです。

日曜日の朝はだいたい、近くの公園までランニングし、
公園でサッカーの相手をするのですが、
そのときはキーパーと、1対1の勝負の相手をしました。
ランニング用の手袋しか持っていなかったので
それでキーパーをやりましたが、
シュートをおさえても手に伝わる振動が
中々痛く、やはりこういった所でも息子の成長を感じる事ができました。
また別の1対1をやり、私がすべてディフェンダー役でしたので、
まだ、役には立てたのではないかと思っています。

さて、今週は息子のサッカーで、
親子サッカーのイベントがありました。
ご多分に漏れず、妻が申し込んでくれたので、
それも6年生の息子と5年生の息子の両方の
親子サッカーに申し込んでくれました。
一試合10分くらいですが、
やはりサッカーは激しいスポーツですね。
行きの自転車では寒いなーと思いながら走っていましたが、
一試合終わるともう半袖でした。
結局四試合出て、何回かボールに触れたので、
サッカー素人の私にとっては
面目を保てたのではないかと思っています。
また、その後はPK戦もあって、
無様な姿を見せるかとハラハラしていましたが
とりあえず、ゴールの枠内にきちんといれられたので良かったです。

これを書いていると、確か去年の親子サッカーにも出場して、
キャプテン翼の三杉君の話題を書いたの懐かしく思いました。
あまり練習の応援に行った事は無かったのですが、
息子達が和気あいあいと友達とやりとりしている姿を見て、
頑張っているなと喜ぶ事ができました。

上の息子も来年は中学生ですが、
サッカーを続けて行く事でしょうから、
また成長ぶりが楽しみです。
また、夕食時には息子から
『お父さんは素人の割には活躍していたね』と
お褒めの言葉を頂きました。
その日はその言葉が一番嬉しかったです。

ではまた来週お会いしましょう!!

変化

みなさん、こんにちは。
ブログ第165弾です。

先週は、静岡のグループ会社が清水エスパルスのIAIスタジアムに
看板を出していると言う事で、その関係で試合に招待してもらいました。
コロナ渦でありながらもグランドの脇まで入らせてもらい、
選手を近くで見る事ができました。
私の息子2人も招待してもらい、息子達も興奮気味でした。

初めてプロの動きを近くで見ましたが、
シュート練習で球の速さにびっくりしました。
グラウンドをバックに写真を撮らせてもらい、
危うく、選手の蹴ったボールに当たりそうになりましたが、
それくらい近い所まで入らせてもらいました。

その後、試合を見ました。
引き分けではありましたが、
楽しく過ごさせてもらいましたし、
息子達にとっても良い経験をさせてもらったと思います。

そんな中で、結構物流会社や倉庫会社が看板を出しており、
ゴールのすぐ後ろの電光案内板も一面、
倉庫会社が出していて、驚きました。
時代の流れなのでしょうか?

例えば違うかもしれませんが、
プロ野球のオーナー会社を見ていると、
昔古くは映画会社がオーナーだったり、
電鉄会社がオーナーだったりしましたが、
最近は楽天さんのようなIT企業がオーナーになったりと
やはり時代の変遷があるように感じます。
電光案内板もそう言った流れで今や出す時代になったのか
単に私が知らなかっただけかも知れません。
よく、近隣でも新しい建物ができたりすると
前の建物が何であったか思い出せないことがあります。
そうやって新しいモノなってしまうと忘れ去られてしまうのは
非常にもどかしいものです。

そんな時代の変化について考えていて、
未だに答えが見つからないのが
よく外食店舗やスーパーではあまり無いかもしれませんが、
業績が悪く、撤退した後にできた違う店舗が好業績になることです。
私の家の近くのステーキチェーンも
私はたまに息子達と行っていたのですが、
あまりお客さんは入っておりませんでした。
あるとき工事をしていて、
そのステーキチェーンは他の業態も持っている
外食最王手の会社なので、他の業態も含めた
建物に生まれ変わるのかと期待をしていました。
私はそのチェーンの回転寿司が好きでしたので、
その回転寿司ができればと思っていましたが
違うチェーンが焼き肉業態を出店しました。
当初から業績は好調のようで、
出店してから1年経った今でも中々予約がとれないようです。
私も一度行きましたが、値段の安さとおいしさで、
特に小さい子供がいる家族は割安で、人気がわかるような気がしました。

そこで思うのが、この場所に限らず
同じ場所にもかかわらずなぜこれだけ業績に差がでるのか?
という課題です。
当然、提供している料理、業態、値段が違うのは当たり前ですが、
そのもっと手前の段階のどういった、洞察力なり、
発想からこの差が生まれると言う事です。
私も常日頃から縛られないように
変化に敏感でありたいとは思っていますが、
気づかないうちに同化しようとしているのか?
変化や違う発想をしんどい、面倒くさいと思ってしまうのか?
それとも私が気づいていない、何かがあるのか?
そんな事を思ってしまうのです。

私はウルトラCは無く、目の付け所であったり、
またそれを早くチャンスと見なして、
すぐに取りくむ、それが大事だと思っているのですが、
それでも物流業界でも同じ事が起きます。
我々はモノを提供する業態ではないので
比較が違うかも知れませんが、
こう言ったことをベンチマークとして
少しでも良い業界に良い会社にできればと思います。

先週はそのような事を考えさせられる週でした。

ではまた来週お会いしましょう!