2019年 12月 の投稿一覧

2019年今年最後のブログ

みなさん、こんにちは。
ブログ第116弾です。

だいぶ寒くなりコートが手放せなくなってきました。

朝ゴミ出しの時に20回くらい素振りをするのですが
シャツ一枚で20回くらいでは体が温まりもしません。

私は普段電車で移動がほとんどですが、
だいぶ電車も空いてきました。

本当に年末という感じなってきました。
さて、今回は今年の振り返りをしてみたいと思います。

今年はなんと言っても令和になったことが
第一に挙げられると思います。

私の中では特別何か変わった感じはありませんが、
良かったと思ったのが、天皇が崩御されたのではなく、
上皇になられたので、新しい時代を迎えるにあたって
非常に盛り上がったという点です。

今後はこう言った流れになるのでしょうか?

そのほかに消費税の増税がありましたが、そのタイミングで
台風や大雨があったので増税というよりは被害の方が話題でした。

我社の中にもたくさんの方が被害にあわれた方がたくさんいます。

本当にこれからどうなっていくのでしょうか?

我々もたくさんトラックを所有し、
また冷蔵庫もたくさん使用しているので
こう言ったことも企業として考えて行かなければなりません。

また今年はラグビーワールドカップが日本で初めて開催されました。

私は知らないことだらけでしたが、
日本おろかアジアでワールドカップが開催されることは
本当に稀のようで、一試合だけ見に行くチャンスがあったのですが、
急用が出来て残念な結果となりました。

普段はあまりテレビでスポーツ観戦はしないのですが、
やはりこういったワールドカップやサッカーワールドカップ、
野球のWBCなどはつい見てしまいますね。

10月に新潟に出張に行ったときに現地でジョギングしたかったので
ウェアを探していたら、ラグビーショップがあったので
思わず買ってしまいました。笑

それくらい自分の中でも盛り上がっていました。

すこし、社内の事に目を向けると今年は久しぶりに
自社で土地の調達からセンターまで開発を行いました。

場所は栃木県の佐野サービスエリアから2,3分のところで
非常に良い立地に開発することができました。

東北からの繋ぎとして、
また北関東エリア基地として展開していく予定です。

現在メーカーさんの荷物が徐々に入ってきましたが
新たな事業として育てあげていけるように
頑張って行きたいと思います。
これを足掛かりにどんどん増やせて行けたらと思います。

また、今年は社外から10名弱の方が入社してくれました。

社内、社外といろいろな声もありましたが
なんとか落ち着いてきていると思います。

これからの10年、20年、30年と生き残っていくための
体制づくりとして必要不可欠と判断しました。

南日本も来年で45周年を迎えますが、
今まで以上に大きく変化をしなければならないと思っています。

そのための土台作りとして、
また変わるためにも大きな力が必要です。

そういったきっかけ作りとしても
タイミングが良い時期だと思っています。

既存の人たち(私もそうですが、)がもっと外部環境を知るべく、
切磋琢磨できればお互い成長も出来るし、
基盤づくりに拍車がかかれば、改めてプロパーも外部からの人も関係なく、
成長する機会をさらに得られるものだと思っています。

私は非常に怠惰な人間なので、
常に外部環境に刺激を受けないと
全く行動も出来ないし、環境の変化に合わせることもできません。

ですので、つい大きな外部の力を求めてしまう所があります。

人間どうしても今の居場所に
このままではいけないと思いながらも
そんなに不便でなければつい変化に対して
臆してしまうことがあると思います。

だからこそ常にそういった刺激を受ける環境に
身を置くことは大事だと思っています。

来年もどんな変化や出来ごとが起こるかわかりませんが、
私の好きな言葉に『真摯』という言葉があり、
環境の変化に『真摯』に向かいたいですし、
またもう一つ好きな言葉に
『小さな改善でも10年続けられればイノベーションになる』
『凡を極めて非凡に至る』があります。

ほとんど同じ意味だと思いますが、
これを信じてまた来年も頑張りたいと思います。

みなさんは今年はどんな一年だったでしょうか?

それではまた来年またお会いしましょう!!
良いお年をお迎えください。

面談を終えて

みなさん、こんにちは。
ブログ第115弾です。

いよいよ本当に年末に近づいてきました。

ある方と話をしていたらあまり年末の慌ただしさを
感じないといった方もいらっしゃいますが
そういったところも時代の変化なのでしょうか?

コンビニも時短営業になったりとコンビニ一つの良さが
いつでも24時間365日空いているという安心感にありました。

しかし、安心感よりもいつでも空いているという便利さが、
人間の生活サイクルにあってないのかもしれません。

私も普段の慌ただしさから解放されるかのように
忙しさよりも自分を見つめる時間を優先したり
最近は自分の体のメンテナンスも大事だと思い、
ジョギングも続けながら、ヨガを始めました

ネットとかで見様見真似でやっていて、
朝晩と10分くらいやっていますが、気持ちが楽になったり
当然、体が柔らかくなるので心身ともに軽くなった気がします。

ゴルフをやったらまた体が回るようになっていたのは驚きでした。

やはり常に活動をし続けるのではなく、
踊り場や振り返る余裕のある活動が大事のように感じています。

さて、秋の面談がようやく先週でほぼ終了しました。

本来ならば現場が忙しい中にも関わらず私の予定に合わせてもらって
この場をお借りして改めて感謝申し上げます。

さて、今回の面談も私自身かなりの成果がありました。

いくつか挙げると

1、現場の新たな体制を整えることができそうで、今まで流れを大きく変えられそうなこと

2、既存の管理者の多くの方を、昇格できそうなこと

3、既存の役割からポテンシャルを見出し、新たな活躍の場を提供できそうなこと

以下が今回の収穫でした。

一つ目はあまり実行できていないうちから
多くのことを語れることはできませんが
年明け早々からプロジェクトチームが出来、
既存の体制、既存の業務をしっかりと見直すことととなりました。

今まで南日本の文化として、決まったことは
石にしがみついてでもやるという、
非常に素直で真面目な文化でした。

私もその一人と自負しており、またその文化が今でも好きです。
しかし、人手不足や働き方への変化からただの業務の継続ではなく、
本当の意味で長期にわたり継続できるようにすることが
一番の貢献だとなりました。

何よりも嬉しかったのが、そんな提案をしたときに
現場の管理者の顔が明るくなったでした。

逆に言えば今までそうさせてしまっていたことに、
本当に苦労をさせてしまったと頭が下がる思いです。

二つ目は今回の面談の中でも、南日本の中でもっと頑張りたいという
アピールしてくれた人が何人も今まででもいました。

ようやくそういった組織の変化や移動などに対しての意識が
慣れてきたというか変化や移動が大事だと理解されるように
なってきたタイミングで、管理者からもこのように
頑張りたいというアピールが相重なって、いろんな新しく
チャレンジするポジションにあげられそうです。

今まではこういったことが少なかったので、
ようやく活性化されるようになってきました。

三つ目は時代の変化とともにもっと注力するべき業務が増えてきました。
利益を出すことが重要なファクターの一つではありますが、
今までそれほど注力してこなかったことに対して、
会社全体して強化できるようになったことは少しずつではありますが、
会社に変化が起きていることは本当にうれしい限りです。

主にはこのような三つのことが今回の面談での収穫でしたが、
それ以外にもさらに数字に対しての意識が増えてきたこと、
先ほども申し上げた内容にも関連してきますが、

面談の中で、本人の顔つきが変わりもっと頑張ろうと覚悟を決めてくれたり、
本当に面談を通してそのような体験をさせてもらったことに
面談をやっていて良かったなと思ったことはもちろんですが、
そのような場で共有させてもらったことが本当に良かったです。

人のある一面だけなく、面談の中であらゆる角度から
ポテンシャルを引き出すように頑張ってみると、本当に
自分の能力に気づいてもらえて、また私も新しいことが発見できることが出来て
本当にコミュニケーションは大事だと改めて感じさせられました。

今回の面談も90名の方たちとさせてもらいましたが、
多少やり方に変更は出てくるかもしれませんが、
これは必ず継続していきたいと思います。

スケジュール的に苦しくなってくる場面もあるかもしれませんが
まだまだやり方に改善の余地はたくさんあると思っています。

年明けて年始の慌ただしさが過ぎると、すぐに
春の面談が始まります。

私もさらにみなさんのポテンシャルを引き出せるように
現場の課題の本質を引き出せるように質問力に磨きをかけて頑張りたいと思います。

今週はここで失礼します。

来週は今年最後のブログです。

ではまた来週お会いしましょう!!

謝ることの大切さ

みなさん、こんにちは。
ブログ第114弾です。

だいぶ師走に近づいてきましたね。

現場でも年末商戦に向けての商品を
お届けするのに四苦八苦しております。

毎年、現場の現場力で年末の
車両集めに苦労してくれていますが、
本当にやってみてみないとわからない点が多く、
本当に頑張ってくれています。

その分、普段はしっかりとみなさんと
ケアを図りたいと思います。

今年の年末は例年並みに忘年会や
商戦が行われているのでしょうか?

最近はほとんど外食せずにまっすぐ家に帰る方が
多いと聞いております。

あまりお金をかけなくなって自分の趣味に走ったり、
そもそもがあまりコミュニケーションをとりたがらない
といった感じでしょうか?

そういった意味では南日本でも先日、
所長会議(今回は懇親会はありませんでした)
や忘年会はありましたが、年末の忙しい時にはかかわらず
以前に比べてだいぶ出席率も良くなってきたので少しは
雰囲気も良くなってきたのかな?と勝手に自己満足しています。

さて、それでは本題に入りたいと思います。

私は昔から素直に何かあれば謝れるほうだと
思っていたのですが、最近は考えることが増えたせいか、
プライドが邪魔しているのか、謝る気持ちがあっても
タイミングを逃す時があります。

改めて謝るときも、相手に対して、必要以上に
重くさせてもいけませんので、難しい時があります。

ただ、自分自身ではよく覚えておいて、
良いタイミングがあったときに改めてあの時はと
あまり重くなく、伝えられるとこんなに良いことは
ないと思う時があります。

私はもともと何をやるにも器用なほうではないので、
よくよく気を付けても、タイミングを逃しっぱなしです。

そんな時にトレーニングと言ったら怒られてしまうのが、
自分の子供たちへの対応で勉強させてもらっています。

まだ小学生なので、例えこちらに非があっても、
そんなに謝らなくても済む場合も
大人よりはあると思います。

普段から当然気を付けて接しますが、
それでも間違いがあった時は、親だからと威厳を吹かしても
結局、子供たちにフラストレーションをためてしまうような
気がしますし、威厳を吹かした本人も結局それで良い雰囲気や
場にしてしまい、本人が成長の機会から降りてしまっている。
双方向コミュニケーションから降りてしまっている。

結果、議論にも成長性がないし、
次回からあまりコミュニケーションを
とりたがらないようになってしまうと思います。

携帯電話のように相手に携帯番号教えて初めて、
通話がコミュニケーションが成り立つようになるのと同様に
携帯番号をオープンにしたように心を
オープンにしないといけないように思います。

威厳をだしたら一方通行になりがちですよね、

つい主観的に考えてしまうと、
自分がコミュニケーションをしてあげている、
情報を提供してあげているとなると
相手は聞く側に徹するだけでももしかしたら、
自分が1で相手は1以下にさせて結局1対1でも
2未満になっているかもしれません。

しかし、聞く耳を持ち、いつもで自分の意見を訂正できる、
謝れるものがあれば、相手から意見を引きやすく、
また自分の意見と重ね合わせれば
2以上でも3以上でもなるやも知れません。

みなさんも謝ったことでぐっと相手と
距離が縮まった経験がありませんか?

私は何度もあります。
その時は思い違いをしていて、
恥ずかしく思ったことが何度もありますが、
その分、相手との距離が縮まり、清々しい気分に
なったことも何度もあります。

みなさんはいかがでしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

最新の世界

みなさん、こんにちは。
ブログ第113弾です。

みなさんはこう言った経験がありませんか?

昔から付き合いのある方の苗字が例えばAさんだとすると、
そのAさんという苗字が独り歩きしてしまうことがあります。

Aさんの人柄が『A』という名前と同質化して、
イメージが固定化してしまいます。

そうすると新たにAさんという方と名刺交換した時に、
『私の知っているAさんではない』
と思い違いをしてしまうことがあります。

そうすると中々名前を覚えられないことがあります。
だんだん年齢を重ねてきたから、
頭が固くなってきてしまったのでしょうか?

今は便宜上Aさんと書いていますが、
苗字ランキングというサイトで調べてみると
全国701位(4万位くらいあるそうです。)くらいのランキングで
全国におよそ28100人いるくらいの
苗字の方のイメージです。

どうであれ、柔軟性は体も頭も常に
意識しなければならないかもしれませんね。

さて、先週はある勉強会に参加してきました。

講師の方は同じ世代だと思いますが、
非常にトークの内容も話し方も面白い方でした。

アジェンダはITやAIなどの最新事例とともに、
日本がどれだけ今の世の中に遅れているかという
衝撃的な内容でした。

最初は平成元年頃の世界時価総額ランキングで、
当時はNTTや日本の銀行が占めていました。

まさに『ジャパンアズNo1』と言われていたころです。
現在は皆さんもご存知の通り、GAFAと言われる企業や
マイクロソフトや中国のアリババなどでした。

上位5社はその時のトレンドによって順位が入れ替わるようですが、
30年前に比べるとこれだけ変わったということをご説明頂きました。

日本はトヨタが40位でした。
最近、ネットで調べた場合アップルが1位で1,187億ドルで
先ほどのトヨタが198億ドルでした。
10倍とは行きませんが、かなりの差です。

ただ見た限り、自動車業界ではNo1でした。
日本のプロ野球ではありませんが、

時代とともに業界が変わってきたことなのでしょう。

話を中身に戻すと、数字もさることながら、
文化というか風習の違いも話がありました。

講師の方が海外に仕事の交渉に行くとすぐに決定を求められ、
役員会になどというと相手にされないようです。
決定権のあるやつを連れて来いと言われるそうです。

これだとスピードが全く違いますよね。

立ち上げたシステム会社も3か月後には
安定稼働を想定して進んでいるそうです。

また海外の企業はベータ版でもすぐにリリースして、
ダメであればすぐに改善して再度ベータ版として
再リリースするスピード感とチャレンジ精神が
みなぎっているようです。

日本だと何か不具合があるとすぐに世間に叩かれ、
再リリースできないくらい一度や二度の失敗に対して
ほとんど寛容がない文化も根付いていることを仰っていました。

技術的にはVRみたいな装置をつけて
あたかもその現場に瞬間移動しているかのような
デモを見せてもらいました。

みなさんも医療関係で手術の時にドクターが
目の前にいる患者の内臓と同様の内臓が3Dで
メガネ上に見えて手術している姿を見たこともあるでしょう。

法的な整備が整えばいちいち病院に
行かなくても薬がもらえたり、
遠隔で診療を受けることもできるようになると思います。

先ほどの手術の応用で、工場や物流センターなどの
建物不具合なども一目瞭然で解決できるように
なるかもしれません。

私は知らなかったですが、
iPhoneで例えば『ペンギン』と検索すると
3D表示という項目が出て、触るとカメラに切り替わり
実寸大のペンギンが現れます。

写っている人と比較できやすいので
ペンギンの大きさがわかりやすくて
子供たちにも教えようと思っています。

このようなセミナーでしたが、最新技術もさることながら
やはり日本がどれだけ遅れていて、それに気づいている人が
どれだけいるかという事でしょう。

ソフトバンクの孫さんは10兆円の
ビジョンファンドの運営を行っており
特に上場の前の化けそうな会社に投資していますが、
日本の会社には一つもその魅力を感じていないそうです。

日本は良い文化もたくさんありますが、言語だけでなく、
文化や風習も早くグローバルスタンダードに
近づかなければならないかもしれせん。

そうしなければまた文化や風習的に鎖国を
目指さなければならなくなりかもしれませんが、

そんなことはあり得ないので世界を見て、違いを感じて、
そして受け入れていくことが大事だと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

あいだみつを

みなさん、こんにちは。
ブログ第112弾です。

先週は歴代の新卒の子たちとの懇親会がありました。

何人かこれなかった子たちがいましたが、
来れた子たちもたくさんいたので、非常に楽しく
過ごすことができました。

以前に比べて普通に会話してくれるようになったので
回を重ねることはやはり大事ですね。

私もしゃべりやすかったですし、彼氏、彼女らも
私に要望も言ってくれるようになったので
ようやく少しずつではありますが、風通しが良くなってきたように感じます。

新卒の子たちだけでまた研修会でも
出来たらと思いました。

さて、今週は「相田みつを」さんについて
書いてみたいと思います。

私も何年も前から存じ上げていましたが、
またおなじみに日テレ系の「世界一受けたい授業」
で息子さんが出ていたので改めて書いてみたいと思いました。

みなさんもご存じかと思いますが、
少々調べてみると
本名:相田光男
1924年生まれで大正生まれのようです。

栃木県の足利市出身でもっと西の方の
生まれと勝手に思っていましたが
意外と身近でした。

書道を得意として、書道展にも入選した
書家だったようです。

確かに字も卓越したものがありましたが
私は心に響くいろんな言葉が有名でしたので、
哲学者か本を書く方かと思っていました。

しかし、そこから詩と書道を融合した、
字のうまさよりも、本当に人の心に響くものを目指したようです。

その世界一受けたい授業では、
みなさんがご存じの言葉がたくさん並んでいました。

うちも嫁が相田みつをの日めくりカレンダーような
詩集をもっているので馴染みがありました。

でもそんな中で私が響いた内容が二つありました。

一つが書いた紙すべてが書道用の高い紙を
使用していたそうです。

当時の初任給よりも高い金額を
一日で使用したこともあるそうです。
ですので家族たちはかなり生活が大変だったようです。

何も高い紙を使うことが良いということを
言っているのではなく、常に実戦を想定しての
行動ということで頭が下がる思いでした。

良くゴルフでも教わると帰って練習場
でやろうということがありますが、本番で試すことも
大事だと思います。

特にアプローチやパターなどは比較的ショットよりは
心理がストロークに影響をしづらいと思うので
すぐ試すほうが良いでしょう。

失敗を恐れずになるべく家族に迷惑をかけないように
しながら実戦に近い形でやることが良いのだと思いました。

どうしても日本人は遠慮しがちでありますので、
自分の気持ちにしっかりと刻んで行きたいと思いました。

もう一つが似た内容でしたが
一晩で同じ字を100枚以上書くことが
多かったようです。

その理由としては「筆の先から字を上手く書こうとする
気持ちをなくすためだそうです。」

私もすぐに負けず嫌いの癖が出てしまい、
すぐ格好良い字を書こう、格好良いスピーチをしようと
思ってしまう割にはあまり準備をしていません。

でもこの言葉を聞いてから、英語の勉強にしても
そうですが、やはり取得に十分な回数をこなす
必要があるのだなぁと思いました。

ゴルフもそうかもしれません。
いつも打つ度に「上手く打てるかな?」
とか「池やだなぁ」ではなく、
何百回と振っていれば、球を打っていればそれだけ
邪念も軽減されるはずですね。

私は「バガボンド」という漫画も好きですが、
剣の世界も同じですよね。

力ではなく、いかにスムーズにストローク出来るかが
本当の実力なんだぁと思いました。

何でもそうですが、同じものひたすら努力できる
才能が一番のように思います。

東大法学部を卒業し、官僚になり、
そのあとハーバードロースクールをオールAで卒業された

山口真由さんも1日19時間勉強していたそうです。
もちろん頭も良いのでしょうが、

やはり続けることが、努力し続けることができる
才能の賜物のように感じます。

一目惚れが良い例ですよね。その事しか考えないですし、
考え方ごとに脇目も振らずに
邁進し、気づいたら時間があっという間に過ぎていた。
恐らく誰もが経験していることだと思います。

そう思うことを見つけることが大事のような気がします。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!