2020年 2月 の投稿一覧

先週の報告

みなさん、こんにちは。
ブログ第124弾です。

以前書きましたように今年から正月の営業所周りをやめました。

働き方改革のひとつで、
さみしい気持ちもありましたが、
正月の営業所周りはやめ、その変わり、
もう少し営業所での滞在時間を増やし
内容を濃くしていくように考えました。

その営業所周りが先週からスタートしました。

先週は千葉方面の営業所を回りました。

私の中ではもう少し、
ビジネスライクな会話かと思っていましたが
みなさん、気軽にいろいろと会話をしてくれて、
私も和やかな雰囲気の中で会話をしました。

中には、もちろん仕事での相談もありましたが、
「営業所の入り口に花を育てているので
見てください。」と言われました。

私は妻からも花などに無頓着で、
家の庭で育てていても気づかないので
「私に言っても無理ですよ~」と話をしました。

でもその所長は「以前、盆栽育てていたじゃないですか?」と言われたので
「今度提供するから育ててください」とそんな会話をしました。

その日の夜、妻にそんな話をしたら
「やめときなさいよ~」と言われました。笑

さて、昨今で言うとコロナウィルスが猛威を振るっていますが、
まずは亡くなった方にはお悔やみ申し上げますし、
感染した方には早く元気になって頂けるよう願っております。

確かに重要な問題で感染することを考えると感染しないように、
自粛は大事な選択肢だと思います。

私の会社関連でも、先週、南日本運輸倉庫の協力会で
集まる予定でしたが、中止を選択させてもらいました。

先ほども書いたように、
このタイミングで必要でない事であれば、
自粛は大事な事だと思いますが、
先週、お客様の新年会に出席する場面がありました。

私も中止でないのかなと思いましたが、
予定通りと言うことで行ってみると、
受付の入り口からマスクを配ってくれたり、
立食でしたが各テーブルに大量の割り箸と
ウエットティッシュやアルコール除菌液が置いてあり、

バイキング形式でしたが、
レストランの方が手袋をして食事を取ってくれ、
感染しないようにという徹底さを感じることができました。

また、パーティ中は名刺交換も禁止でした。

交流という意味では交流してないのかもしれませんので、
ここまでして開催する意味はあったのかと思う方もいました。

採算までは分かりませんが、
あまりにも自粛自粛だと経済も停滞してしまいますし、
やることによって今回は経費倒れしたかもしれません。

ですが改善項目も見えてくるでしょうし、他の模範になって、
このようなコロナウィルスの環境でもしっかりと
開催できる明るい材料になるでしょう!!

否定から入ることは大事だと思います。
その中でもどうやったら出来るのか?
ただ使命感だけでなく、きちんと継続出来る内容での開催だったのかを
きちんと考える、良い機会だったと思います。

確かにこれだけの方が亡くなっていますし、
不謹慎な話かもしれませんが、自粛、禁止ということで
生活に支障をきたしている方がいるのも事実です。

難しい問題ではありますが、みんなで安全を考慮しながら
知恵を絞って開催できるようにしたいものです。

テレビを見ているとある感染症の先生は
「あとで笑い話させるのが我々の使命」と仰っていました。

まさにそうだと思います。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

面接を終えて

こんにちは。
ブログ第123弾です。

先週は今年初めてのゴルフに行ってきました。

あまりスコアは良くなかったですが、
楽しくゴルフをさせてもらいました。

最近ストレッチを寝る前に、朝はラジオ体操をしていますが、
そのおかけでスイングが以前よりは回るようになったこと書きました。

今回は翌日に疲れが残らなくなってきた感じがありました。

そこそこカートには乗りましたが、
普段回るコースよりも高低差のあるコースでしたので
そこそこ疲れも残ると思いましたが、良かったです。

やはり柔軟性があることは良いことですね~
頭も柔らかいことが良いですね~

さて、先週は今までのブログに書いていた学校の面接に行ってきました。

先週はその準備で夜遅くまで忙しかった週でした。

ケースを読んで自分なり分析して面接に備える準備をして
問題点を見つけるまでには至りましたが、
情報の中では中々これだという自分なら
この会社をどうするという結論がでず、
面接の日を迎えました。

前日まではあまり意識しませんでしたが当日になったら緊張してきて、
今までやった準備も目を通してもあまり頭に入りませんでした。

あとは気持ちを落ち着けるだけでした。

面接の会場に向かうと、
休憩室みたいなところに通して頂き、
広い部屋に一人で待っていました。

そしたら、私の名前が呼ばれ面接会場に入りました。

面接の方は私もよく知っている有名な先生の方たちでした。

面接は私について、10分間、
ケースについて20分と聞いていました。

しかし、スタートから英語でケースについて質問をされ、
自分としては面を食らってしまい、焦ってしまいました。

質問はほとんど意味は理解できましたが、
緊張とスピーキング力の弱さから途中で質問の意図と違った
回答になっていると気づく場面もありました。

また二人の教授のうち、
一人はハーバードビジネススクールを出た方で
その学校の中でも、一番発音が綺麗な教授でしたが
逆に私はレベルの低さから聞き取れない部分もありました。

もう一人の教授は、海外で生まれたようですが
どちらかという私には非常に聞きやすい英語で
こちらの先生からの質問の方が理解でき易く、
答えやすかったように思います。(先生ごめんなさい。)

恐らく、その学校はネイティブの生徒はほとんどいませんので
わざとそのお二人に分けられたのかなと勝手に思い込みました。
(違ったらごめんなさい。)

面接の内容は試験としては決して
良い内容だったとは思いませんでしたが
自分自身を一歩も二歩も進めることが出来た実感がありました。

もっとこう言えば良かった、
あー言えば良かったと切りはありませんが、
充実感だけはありました。

質問の答えよりは自社のビジネスモデルだったり、
なぜ物流以外を事業としてやっているかなど
興味は持ってもらえました。

最後には、自分がこの学校しか受けていないことと
「今回の面接で落ちても5月にもう一度、また受けに来ます」と
英語で言うと、流ちょうな教授は笑ってくれて、
もう一人の教授は「落ちたときはでしょう?」と
付け加えてくれました。

終わったあとは英語の先生に報告を入れて、
面接の結果を踏まえて新たな課題を用意してくれました。

悔しさと充実感でいっぱいでしたが
そのあと電車に乗った帰り道、汗が急に出て来ました。

ほっとしたのでしょう!

今回の合否は恐らく難しいと思っていますが
面接を受けたことで勝手も理解できましたし
新たな課題とやる気も出て来たので引き続き頑張りたいと思います。

先週はそんな一週間でした。

では、また来週お会いしましょう!!

新センター開所式とJFN新年会2020

みなさんこんにちは。
ブログ第122弾です。

先週娘の受験のピークと書きましたが

おかげさまで第一志望に合格できました。

フェイスブックにも書きましたが、
合格発表の日もテストを受けていて、
昼休憩のランチを一緒にとっていましたが、
本人は第一志望の学校は落ちたと発言し、落ち着きがないようでした。

その日の午後2時30分に合格発表だったのですが
娘のテストを待っている間に妻から合格の連絡をもらい
また妻も長年の苦労から声につまり、涙を出していたようでした。

受験勉強を始めたころは先生たちには
相当頑張らないと受からないと言われていたようで
そういったところからも喜びは一入ですね。

娘がテストから帰ってきて、私のタブレットで合格発表を確認しましたが
(自分で見るから見ないようにと言われていました)

受からないと決めてつけていたせいか娘には自分の受験番号が見えていないようで、
「やっぱり落ちたー」と言っていました。

私はよっぽど言ってあげたかったですが、
ようやく自分で見つけた時は、娘は涙が溢れていました。

本当に良かったです。

なんだかんだ言って、うちの妻は子供の受験に関して、全勝でしたので
私の来週の面接も指導してもらおうかと思ったぐらいです。

さて、先週はJFNの新年会がありました。
今年は新潟の新潟食品運輸さんが新センターをオープンさせたこともあって
新潟で開催されました。

行ってみても、雪は全くなく聞くと、昨日までゴルフ日和だったそうです。
見学すると立派なセンターで省人化もかなり図ったセンターでした。
その中でさすがと思ったのが、
安全祈願祭で神酒拝戴でお酒をこぼしてしまったのですが
お酒を配ったいた女性事務員の方が終了後、
タオルをもってきてくれました。

非常に気遣いのある従業員の方だなぁと感心しました。

大丈夫と言っても気にかけていた様子でした。

新センターのすごさもさることながらこういった従業員の方いることが
会社のパワーだと思いました。

特に物流業のようなサービス業は非常に大事な心遣いですね。
その後はホテルでパーティでしたが

来場者が400人はいたかと思います。
段取りだけでも大変だと思います。

しかし見事に終了されましたし、
その後の二次会までも手配されていて、
何人の方たちが行ったのかは知りませんが、

相当な用意だったと思います。

もう脱帽としか言いようがないですね。
次の日は、JFNの新年会でパネルディスカッションに参加しました。

質問の内容が

・今後の物流会社としてのあるべき姿など

・自動運転に対してどんな共存がはかれるか

・食品物流にこんご必要になってくるもの

・人材採用についての取り組み

など決して答えがすぐに出ないような内容でした。

しかし、こういった質問は定期的に自分で意識しながら
徐々に考えて行かなければならないと感じました。

そのあとは恒例の浴衣に着替えて懇親会でしたが
時間の許す限り、懇親を深めさせてもらいました。

最近は大分、酒の量を控えるようになってきましたが
今回の二日間は良く飲んだと思います。

こう言ったように浴衣に着替え、膝を突き合わせて語ることで
さらに結束力が深まることと思います。

先週はそんな週でした。

ではまた来週!!

新しい都市が生まれるとき

みなさんこんにちは。
ブログ第121弾です。

先週は娘の受験のピークでした。

今回も送迎をしましたが、
正門から校舎まで行く間にいろいろと会話をしました。

また、ゆっくりと楽しくも会話をしました。

いつもと違う雰囲気の中、
私はテンションがあがりいろいろと話をして
笑いながら歩いていましたが

少々、娘には迷惑だったようで、

「あんまり大笑いしながら歩かないで、
周りはそんなに笑いながら歩いている人はいないでしょ!」

と少々怒られましたが、
リラックスしながらのぞむのが良いと思ったので
緊張感が保たれる程度に会話を続けました。

笑いは大事ですよね?

また今週は実は以前ブログに書きました
学校の一次書類審査に合格しました。

まさか受かるとは思いませんでしたが、
お陰様で合格できました。

次は2月の第二週に面接があります。

もちろん英語での面接で、
先生は何人いるか分かりませんが
30分間の面接だそうです。最初の10分が

・自分自身の事に対する質問を答えること

・この学校や他の生徒にあなたはどんな貢献ができますか?

・ここを卒業したら会社でさらにどんな活躍ができますか?

などが予想されます。

残りの20分は面接の1週間前にケーススタディと
言われている授業で使用されるケース(ある企業の課題)が
メールで送られてきて、自分で分析を行い、
自分自身の一つの解を導くプロセスも明確にしながら
面接の場で答えなければならないと思います。

面接は久々ですが、そんな高等な方法を
面接のような形で受けたこともありませんし、
ましてやそのケースを英語で答えますので
非常にプレッシャーを感じています。

とりあえず今の段階では想定されることを
しっかり準備しながら頑張るしかないと思いますし、
仮に落ちても、非常に良い経験だと思います。

一次書類審査が通ってから
毎日オンライン英会話でロープレを行っていますが、
ある日、オンライン英会話の先生に少しダメだしされ
ものすごく悔しい思いをしたのを覚えています。

今夏の面接もそんな風に次に活かせれば
失敗も失敗ではないと思います。
とりあえず時間も無いので頑張りまーす!!

さて、以前ですがある方と会食をさせてもらったときに
今の電車の駅、特にターミナル駅と言われている駅は
その前の都市から離れている場合が多いという
話をしてくれました。

例えば元々駅が最初に出来たのは新橋、
横浜間で皇居からは決して近くない場所に出来ました。

南日本の本社がある中野駅も青梅街道にある鍋屋横町が
元々JR中央線の駅ができる予定だったそうです。

地元はお金持ちの方も多かったらしく駅ができることで
騒がしくなることを危惧したようで
現在の中野駅のような沿線となっていますが、

その会話の中では
福岡で言えば以前は天神が元々栄えていましたが、博多駅ができ
大阪で言えば以前は堺や大阪城の方が
栄えていたと思いますが、梅田や大阪駅だったり
難波だったりと新しい場所が生まれているようです。

ようは何が言いたいかと言いますと
今まで栄えていたところに物理的な新しいモノ(駅)ができようとすると
今まで栄えていたがために新しいインフラが出来づらい。

そうすると新しい地に新たに栄える場が
出来てしまうと言うことです。

歴史を見ても時代の変化が劇的に
おきることはいくらでもありますね。

私はこの駅の話を初めて聞きましたが
確かに言われてみるとなるほどと思いますし

ものすごく身近な時代の変化で
ショッピングモールも然りですね。

出来た途端に近隣が栄えてしまう。

世の中はいろんな時代の変化の事例がありますね。
ではまた来週!!