2022年 5月 の投稿一覧

またまた息子のサッカー2

皆さんこんにちは
ブログ第241弾です。

先週は一ヶ月ぶりゴルフをしました。
天気はあいにくでしたが楽しく懇親させて頂きました。
最近はスコアが安定的によくないですが
まぁこういった時期もあるでしょう!
ただ面白いのがある時ヒントを得て、
約30年振りにクラブの握り方を変えました。
これが意外とよくショットだけでなく、
アプローチにも良いことがありました。
まさかアプローチにも効果あるとは思わず
試してみないとわからないことってありますね。
アイアンは良いのですが、
ドライバーなど長いクラブは少し力が入るのか
もう少し慣れが必要そうです。
でもそうやって試して変化があるのは面白いですね。

さて、今週も息子のサッカーの話で恐縮です。
先週は2人の息子がフットサルに参加しました。
相変わらずうまい方ばかりで最初は緊張してか、
積極的にプレーしていませんでしたが
徐々に慣れてきたのかいろんな技を試しながら
やっている姿がうかがえました。
やはり、失敗しても試してみることが大事だと思います。
そこでふと思ったのが
私はサッカーはやったことがないのですが、
そのやったことのないスポーツで
なんとか息子たちをサポートするのは
会社の仕事でも、なんでもかんでも自分でやるのではなく
人に任せることに似ているような気がしました。
以前、ウチのグループ会社の役員のサッカー選手が
息子たちにアドバイスをしてくれた際
その人の顔を息子たちは神のように見ていました。
私には見せたことのない顔でした。
しかしできない分、自分なりに彼らの技術ではなく、
こう言った環境を与えたらもっと自分のポテンシャルを発揮するのではないかと思って
フットサルを調べました。
また必ず送迎をして、私はいつもスマホで撮影し、
後で彼らが振り返りに使用してくれたらと思ったのです。
前回も書いたようにあまりのスピード感と
迫力で私自身も楽しんでいます。
何か仕事上で生き詰まったときは
今回のサッカーのように、教える事ができないから
違った方法でサポートするように
自分がそこそこできるから通り一辺倒のやり方ではなく
視点を変えて新たなやり方を考えサポートしていきたいと思いました。
せっかく私も時間を割いて息子たちに時間を使っているので
少しは私も時間を有効に使わないとですねー

ではまた来週お会いしましょう!

またまた息子のサッカー

皆さん、こんにちは。
ブログ第240弾です。

先週は、家から7kmくらい離れたところで会食をしたのですが
理由があり車で行きました。
しかし、お酒を飲む都合もあったので車は駐車場に置いて帰りました。
翌朝、走って取りに行こうと話し合っていたのですが、
いざ、走ろうとすると、車のことをすっかり忘れていました。
400mくらい走ったところで急に思い出して、
『あっ、そうだ車を取りに行かなければならないんだ』
そう思って、もう一回家に帰り、車の鍵をとって
再度、目的地に向かって走りました。
現地まで行って、車に乗って家に帰ってきたのですが、
娘に『いや~、途中まで車を取りに行くのを忘れてたけど、
思い出して、戻って取りに行けてよかったよ』と
話をしたら
娘は、走って戻ってきた時に思い出したと勘違いをし、
『お父さん、まだそこまでボケていないわ』
なんて会話をしました。

さて、今週も息子の話で恐縮です。
先週は下の息子がサッカー部に入る話をさせてもらいましたが
その事もあって週末の夜に息子二人を再び
フットサルに参加することになりました。
二人とも上手くなりたい一心でした。
しかし、当日間際になって上の息子から電話があって
『友人から小学校時のナイター練習に参加したいから一緒に行こうって誘われたから、
 お父さん行っていい?』
というので誘われたなら、と言いました。
私は勘違いしててっきり下の息子もそのナイター練習に行くと思っていたら、
上の息子だけの予定変更で、まだ下の息子とは連絡が取れていない様子でした。
私も家に帰ってきて、そのあと下の息子が帰ってきて
そのことを話したら、下の息子は
『僕はフットサルに行く』と
言いました。てっきりお兄ちゃんがナイターに行くなら
自分も慣れ親しんでいるナイターに行くというかと思っていました。
まだ、言ったことはないとは言え、むしろ行ったことがないからこそ
行きたくないなぁと思うのが、人間のように思います。
そして、ふたりで会場に行ってみると
キッズのクラスと大人クラスがその前にやっていて
迫力満点でやっていました。
その後、待っている人たちは同じユニフォーム姿で
強そうに見えました。
実際始まってみると
その隣での会場で、大人がたくさんいたメンバーで
それぞれが集まったような構成でしたが
ガチチームとエンジョイチームにわかれ
息子はエンジョイチームに入ってフットサルをしました。
しかし、両方とも上手い人ばかりで
私と見た目が変わらない人もいましたが
キレッキレのドリブルやすごいシュートを撃って
びっくりしました。
最初は息子も緊張した様子でしたが
途中からは積極的にプレーし、
また交代して、休憩時でもガチチームのプレーに釘付けでした。
私はしょっちゅう動画を撮って家族のLINEにアップしていました。
フットサルはすごくプレーがスピーディーなので
アップしている間に、息子が良いプレーをしたりと
良いところを逃してしまったところもあるので
四苦八苦しながら、でも楽しみにながら見学していて
あっという間の2時間でした。
帰りの車の中でも息子と二人で
息子のあのプレーが良かったと二人で話したり、
ガチチームのあの人は神ってる!!
とかすごく盛り上がりました。
先週も書いたように、最初はサッカー部に入るかどうかも
迷っていたのに、サッカーに入ることを決断してくれて
そして『レギュラーになりたい』という目標も立てて、
そしてお兄ちゃんが行かなかったにもかかわらず
大人しかいないフットサルの中で一生懸命頑張っていた
息子の姿にすごく成長を感じました。

話は変わりますが、先週は取材でNHKさんのおはよう日本と
ガイアの夜明けに少し南日本が出させてもらいました。
そのことについてもちょうど息子から仕事について質問を受けました。
以前、父である会長から中学時代は色々と事業について
教わった話をしましたが、
息子たちからこれだけ色々と質問をされて
はたして、自分はこんなに質問をしていただろうか?
と感じました。
何はともあれ、やはり自分自身、見つめながら
着実に歩んでいるんだなぁと感じました。

少々長くなってしまいましたが、
先週はそんな一週間でした。
では、また来週お会いしましょう

下の息子もサッカークラブへ

皆さん、こんにちは。
ブログ第239弾です。

先週は、上の息子のサッカーの試合が何回かあり、時間が許す限り観戦しにいきました。
相手も強い学校で、動きが全然違うチームもいましたが、
準決勝では、相手に先制点を奪われながらも、そのあと取り返したりと激戦を繰り広げました。
しかし、そのあとペナルティエリア内で味方のファールがあり、
PKになってしまいました。
私は、息子のチームの正ゴールキーパーの子がファインセーブをするので
いつものように期待をしていました。
しかし、残念ながらゴールを決められ、
そこから緊張の糸が切れたのか、ちょっとしたミスから
追加点を入れられてしまいました。
すごく惜しい試合だったと思います。
ただ、さらに残念なのが、うちの息子があまり積極的なプレーをしていなかったようです。
味方からも『落ち着け~』と言われたり、
自分にボールが来てもそこから攻めずに
すぐにバックパスを出したりと、
普段は兄弟でのサッカーを観ることが多く、
いつも伸び伸びプレーしていたのですが、
試合のプレッシャーか、自分を出せないような感じでした。
スキルもまだまだ足りているわけではないですが、
実戦でのメンタル面で揉まれる状況が少ないと思い、
息子にフットサルをやらないか、薦めてみました。
私の場合、サッカーは学校で少しやったくらいで
フットサルなんてもっとやったことないですが、
何となく、フットサルはコートが狭いし、人数も少ないので
タッチする機会も多いはずだし、サッカーよりも
素早く判断しながら切り込まなければならないだろうと思って
薦めてみました。
本人も理由を聞いたら、部活で疲れているにもかかわらず
『行く』というので近くのフットサルに連れて行きました。
そしたらラッキーなことに大人だらけのメンバーでした。
見た目は私と変わらない人もいましたが、
ものすごく動きが素早く、また技術もあり、
サッカーを知らない私でも、釘付けになるくらい
いろんなパスが観れて面白かったです。
あのような状況に入り、揉まれることがサッカーだけでなく
社会人になって臆することなく、いろんな方達と話ができるようになると思います。
サッカーを通して、チームプレー、相手と争う根性などを
身につけてもらえたら嬉しいです。
頻繁に連れて行ってあげられたらと思いました。

さて、上の息子で長くなってしまいましたが
下の息子のことも書きたいと思います。
下の息子もお兄ちゃんと一緒に小学校でサッカーをやっていました。
中学への入学前後の時は、中学になるとレベルが上がり
いろんな上手い子が入ってくるのか
本人はあまり、サッカー部に乗り気ではありませんでした。
また、小学校からの友達はサッカー部に入る子がほとんどおらず
それも一因でした。

私は今まで続けてきたサッカーを何とかやって欲しいと思って
タイミングを見ては『どう?』なんて聞いていました。
お兄ちゃんは弟の顔を見るたびに『サッカー部入ろうぜ』
なんて毎日のようにプレッシャーをかけていたようです。
嫌にならなければ良いのになぁと思っていました。

しかし、いつからか急に『サッカー部に入る』と
宣言してくれました。
仲の良い友達は、違う部活に入るにもかかわらずの突然の宣言でした。
ただコロナでなかなか、中一だけはまだ活動をしていなく、
先週の授業参観があり、やっと部活をスタートしました。
改めて見ると中三や中二と比べて体が小さいように見えました。
私は帰ってやることがあったので練習の途中で帰りましたが
その日の夜は、うちの父親が出張でいなかったので
母親を誘って会食をしました。
そしたら下の息子が『夜の練習に行く』ということで
会食には来なく、
『私はせっかくこういったおばあちゃんを囲む会なのに
なぜ来ないのか』と少し腹をたてていましたが、
よくよく聞くと
『一にも二にも早くレギュラーになりたいから』との
理由だったそうです。
私はそれを聞いて非常にうれしかったです。
最初はサッカー部に入ろうかどうかまで悩んでいた息子が
自分でサッカー部に入ることを決め、そして
何とか頑張ってレギュラーを目指そうと思う気持ちと
その行動が嬉しく感じました。
その日は疲れて先に寝てしまったのですが、
次の日の朝は、息子に喜びの言葉をかけました。
下の息子にも『フットサルどう?』と
言いましたが、
苦笑いで逃げられました。笑
まぁまだ部活が始まったばかりですから
あまり詰め込みすぎもよくないでしょうから
折を見て、また聞いて見ようと思います。

先週はそんな週でした。
では、また来週お会いしましょう!!

ある研修会にて

皆さん、こんにちは。
ブログ第238弾です。

先週は息子のサッカーの試合を観に行ってきました。
グループリーグなのか、前週に強豪チームに負けてしまっており、
次の試合で引き分けでないと、予選敗退のようで、なんとしても勝たなければいけない状況でした。
本人もレギュラーで出場し、頑張っていました。
結果は3対0で勝って何とか首の皮が繋がったようで、応援しに行って良かったです。

さて今週は、以前もお話をした幹部が参加していた研修会のお話です。
コロナ禍で中々リアルな研修ができず、毎週、毎週のカリキュラムの中、
8か月を終了してくれました。
塾長は卒業証書だけはリアルで手渡したいということで
先週のその卒業証書授与式が開催され、
なぜか私も参加させてもらいました。
塾長が私のブログやホームページを見てくれて
物流会社でもユニークと感じてくれたようで、
リアルで授与式をやって、みんなが集まるなら、何かをやりたいということで
卒業のメンバーに「南日本運輸様増収増益戦略について」の発表もしてもらうことになり
そのあと、私から、南日本の戦略について語るという形式となりました。
参加メンバーは大企業の方たちばかりで、また年齢が若い方たちばかりでした。
会社から推薦されてきたメンバーでしょうから
優秀な方たち揃いなのかと思って参加させてもらいました。
プレゼンを聞くと、非常にユニークで
物流の枠に捕らわれず、我々の常識も関係なく話をしてくれました。
業界的に、「それは!!」と思うこともありましたが、
むしろ知らないからこそ、自由に発言してくれる
もしかしたら、彼らの言っていることが当たり前、
そこに到達できていない我々の努力不足もあるのではないかと思いました。
物流の枠に捕らわれず、もしかしたら、これが物流の未来なのかもしれないと
考えさせられました。
逆に、その後の私のプレゼンは物流を軸足に展開を考えているので
少々物足りないように感じられるのではと思いました。
それと、メンバーの中にはいずれ起業を考えられている人もいると聞いたので
私の生い立ちや会長からどう鍛えられて、今があるとか
南日本のM&Aの仕方などをPMIも含めて、話をさせてもらいました。
驚いたのが、質問する方が非常に多く、私も頭をフル回転しながら
彼らのいろんな方向からくる質問に対して回答をさせてもらいました。
塾長の本を見たキッカケに、この研修に推薦するメンバーを送り
それがご縁でこんなすばらしいプレゼンを聞く機会を頂き、
また殆ど物流を知らない方たちに物流のこれからをお話しできたことは
「やはり縁とは有り難いものですし、非常に大事だなぁ~」と思いました。

いろんな場面で南日本運輸倉庫をアピールさせてもらう機会を頂き、
披露して、そしてさらに実業を磨く、こんなサイクルで定期的に回すことができたら
南日本運輸倉庫も相当強い会社になれるのではないかと思いました。

本当にご縁は有り難いですね。

先週はそんな一週間でした。
ではみなさん、また来週お会いしましょう!!