2019年 10月 の投稿一覧

カメラマンの写真

みなさんこんにちは。
ブログ第107弾です。

先週はスポーツづくしでしたね。

まだラグビーワールドカップも
引き続き盛り上がっていますし、
野球も日本シリーズ(巨人ファンの方は残念でしたね)、
また先週から日本ではじめて、アメリカのPGAツアーが開催されました。

とくにゴルフをやっている身としてこんな時代が来たのか、
と改めて感慨深い思いです。

さすがPGAツアーとあって、
初日の来場者数が1.8万人と国内ツアーでは
考えられない数値です。

今年の4日間競技で一番多かったのが
中日クラウンらしく4日間で2万人とやはり
PGAツアーだなと思いました。

それだけ大盛り上がりですが、大雨の影響で
2日目が順延になってしまったのは残念です。

少しだけテレビで見ましたが
観客の人たちも国内のツアーではなく、
アメリカのPGAツアーのように応援していたと
感じたのは私だけでしょうか?

数もそうだし、観客の雰囲気もまた違った内容で
非常に盛り上がって良かったと一ファンとして
喜んでおりました。

さて、そんなスポーツでよく見るのが
カメラマンの方たちです。

今まではあまり気にしていなかったのですが、
改めていろんなスポーツでのベストショットを見ると
(これはゴルフではなく写真のことです。)
カメラマンの方たちはさすがにやみくもではないでしょうが、
ベストショットをとるためにボツにしている写真がたくさん
あって、一枚のためにたくさん撮っているんだなぁと
改めて感じました。

私なんかはすぐに自分にハードルを上げるのが大好きなので、
効率よくやろうとしてしまいますが、
例えば、昔はゴルフのプレー中にトラブルに
合ったときに複数本もって行けば良いのに、
つい少ない本数、もっと言うと1本しか持っていかず、
ボールがある現地にいくと失敗したなぁ~と思ってしまい、
プライドも邪魔してキャディーさんに違う番手を頼むこともできず
自分で取りに行くのも面倒くさく、何度も単純な
子供ような失敗をしてました。

ついつい何でも奇麗にことを進めて行きたい性分ですが、
カメラマンはそうは行かないですよね。
最近でこそ、デジタルカメラになったので
写真を無駄にすることなく、良い意味でかなりの数の
シャッターを押すことが出来るのでしょうが、
昔でしたら、フィルムに限りがありますし、
もったいない根性をだしてしまえば
押すのにも躊躇してしまうだろうし、あと何枚かで
フィルムがなくなってしまえばどのタイミングで換えたほうが
良いのかなども頭をよぎってしまうと思います。

ゴルフで言えばある程度ベストショットの
タイミングは計ることができるとは思いますが、
サッカーやバスケットなどはどのタイミングで
スーパープレーが出るかわかりません。

非常に難しかったと思いますが、
それだけ何台もカメラを用意していたのかもしれません。

でもそれだけ便利ではない分、
人間の感性というか集中力が研ぎ澄まされるような気がします。

便利さと言えばJRのスイカなんか典型的だと思います。
いつでもどこでもチャージのお金が続く限り、
行けることができます。

昔は切符を買うのに路線図の
案内板を見ていましたが、乗り換え検索アプリがあり、
スイカがあるので見る必要がありません。

その分、土地勘などが鈍っているような気がします。

私のように最初から一本で、
いかにもある程度のブレも想定しないでやるバカもいますが、
ベストショットを撮るために、ある程度ムダも大事だという
良い意味での積極性も大事だと思います。

しかし、先ほど申し上げたように便利になった分、
仕事に対して丁寧さを欠けるようでは本末転倒です。
何を行うにも大なり小なり犠牲を伴って行われていることを
肝に銘じながらも仮説ではないですが常にあたりを付けながら、
最小限に食い止めることを想定することも大事だと
今回のスポーツでの盛り上がりで感じました。

ちなみに最近は林の中とかにボールが入ると
多いとクラブを4本くらいもっていきますよ。

もちろんあたりを付けながら、、、

ではまた来週お会いしましょう!!

面談

みなさん、こんにちは。
ブログ106弾です。

だいぶ気温が下がってきて、
涼しく過ごせる日々が増えてきました。

少し遠方に行くと紅葉が
見えるようになりました。

だいぶ良い季節になりましたね。

それと今年もあと2ヶ月で終わろうとしています。
本当に早いモノだと感じております。

さて、秋になりまして、
恒例の社長面談がスタートしました。

今回も90名もの、南日本運輸倉庫の幹部と面談を行います。

中々スケジューリングが大変ですが、
なんとか年に二回しか出来ない面談なので
一人一人の1時間を有効に活用して、現場の課題解決に
向けて行きたいと思います。

社長になった5年前に『もっと風通しの良い会社を目指したい』
『単なる一方通行のコミュニケーションではなく、しっかりと
現場からも何か課題があればすぐにあげてもらえる組織体にしたい』
そういう思いでスタートさせてもらいました。

最初は私一人で各営業所に回って面談を
開始させてもらいましたが、突然社長が代わって、
いきなり面談では、びっくりする幹部もいると思ったので、
現場へ赴き、私一人で話を聞くことで、少しカジュアルな
感じでいろんな話ができたらと思ってスタートしました。

最初は所長だけを対象に面談をしていましたが、
今では役員から現場の管理職までの範囲に広がり、
90名ほどになりました。

また年二回の面談ですので、
もうすぐで2桁の回数になろうとしています。

先ほども書いたようにスケジューリングが結構大変ですし、
来てくれる幹部も現場とのスケジュールや忙しさで大変ですが、
ほぼ決めた日にほとんど皆出席してくれて、
私からは結構リスケをお願いすることはあっても、
みなさんからは無いので出席率の良さと回数を重ねるごとに、
会社をよくするために意見をくれるのでこれを第一優先に、
我が社の原動力として引き続き頑張りたいと思います。

今回からはかなり数字的な質問を増やして、
今まで聞いたこともない数字が多かったと思いますが、
こう言った面談をきっかけにいろんな会社の数字に
もっと興味を持ってもらおうとの試みです。

ですので知らないのは当然です。
(それでも、情報源に問い合わせをしてくれたり、
またしっかりと私のスピーチの話を覚えてくれていて、
しっかり質問した数字をしっかり答えられた幹部も
数名いました。良くしっかりメモを取っていてくれました)

先ほど文化の話をしましたが、
知らないことも知らないからダメではなく、
せっかくその機会があったのでこれを機会に覚えていこう
という文化にもして行きたいと思います。

回を重ねて来たせいか大分会社のために
意見を言ってくれる場面も増えてきました。

それだけ会社の事を思い、将来の事を思い、
真剣に、また緊張した顔つきには本当に会社の事を思っての
発言をしてくれているんだなぁとこちらも
更に気合いが増すばかりです。

そう言った意見の芽は潰しては当然いけませんし、
もっとオープンにし、もっと同じ目線で同じ課題に
立ち向かって行かなければならないと思っています。

言うのは簡単ですが、このようなブログを通して、
自分の考えを示して、少しでも有言実行できるように
していきたいと思いますし、耳の痛い話に、
真摯に向き合うためには、精神的な成熟度と
姿勢と体調管理が大事だと思います。

業界的にも課題はたくさんありますし、
我が社も積み残した課題がたくさんあります。
そういった意味では早い課題発見と早期解決が大事です。

ですので幹部の人たちからしっかりと課題をあげてもらえるように、
そしてすぐに行動を起こしてくれ、また丁寧な対応をしてもらえるように
職場環境の向上をまだまだして行かなければなりません。

中々大変な業界ではありますが、
一人でも多くの幹部と同じ目線で課題解決に向かえたらと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

台風19号と環境問題

みなさん、こんにちは。
ブログ第105弾です。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

最近いろんな方から『盆栽元気?』と心配の声を頂けるので、
アップしました。

本当でしたら、そろそろ朱く、
綺麗に咲いているのでしょうか?

興味をもって頑張りたいと思います。

さて、先週は台風19号が上陸しました。
第15号でもかなりの勢力でしたが、
19号は過去最大とも言われ、かなりの被害がでました。

私どものセンターではニュースに
でるほどの被害はないと聞いていますが、
仕分けの遅れや配送の遅れが出ているとの事で、
本当にこう言った災害は何も良いことがないように思いますが、
人類に対する戒めなのでしょうか?

自分たちの利ばかりを追求し、
経済の発展に重きをおくと地球の自然に対して、
徐々に痛めつける結果となり、そのツケが徐々に回り回って
今回のような災害が更なる勢力をもって起きるのでしょうか?

本当に我々も出来ることから、
温暖化などに対応して行かなければならないと感じた次第です。

まだ慣れませんが、最近は紙のストローも大分増えました。
レジ袋も無くなるとニュースで見ましたが、
私は良いことだと思います。

便利に慣れすぎているのかも知れません。
無きゃ無いでそんなに不便でも無いはずです。

特に日本は過剰なところが多いかもしれません。

もっと合理的に、シンプルに考えて
行く必要があるかと思います。

そこまでしたときにインパクトはどれくらいなのか?
と改めて考え、再設計する事が必要であるように感じます。

15号の被害からか、今回の19号で大分
お客様も納品を中止するケースが増えました。

お店で働く方も中々、出勤も大変だったり、
今回の被害のように、まず住んでいる住居が
かなり災害にあわれた方も多いと思います。

昔から、空と海の交通機関は何かあると
すぐに運行中止、延期がありましたが、
JRをはじめとする、各交通機関が早めの運行中止を
アナウンスするようになりましたので
大分環境が変わってきたと感じております。

しかし、豊かになりたいと思うことも
事実としてあると思います。

また、人間には意思があり、
以前お話ししたようにただ成り行きに任せる生き方では
生を受けたものとして、一人の人間として良いのか
と疑問がわいてきます。

私の好きな言葉に『抗う(あらがう)』
とお伝えしたことがあると思いますが、
ただそのまま生きるのではなく、
何が目の前の事に対しても常に意識を高く、
そして疑問を持ち、本当にこれで良いのかと
疑問を持ちながら、自己自身を高めて行くことが
人間に求められているような気がします。

そう言った意味では、そういう意識を持ちながら
成長していくことも大事ですし、その疑問を持つ心で、
『本当にこのままの生活や活動が環境にとって良いのか?』
『将来に渡って良いことなのか?』と
思うことも大事だと思います。

最近聞いた話題で高級な服の代名詞として
『ファー』があります。

私もあんまり見たことはありませんが、
そのファーが倫理的な問題から
海外のセレブではフェイクファーに
切り替えているニュースを聞きました。

お金持ちからするとあまり関係ないと
思いがちのように感じていましたが、
さすがヨーロッパなどのお金持ちと思いました。

そう言った環境への意識は大事ですね。

(ただ落ちがあって、フェイクファーは
かなり石油を使うらしく、またゴミ処理も大変で
決して、地球環境に良いモノでは無いみたいです。
でもすぐにそう言った行動へ移ることは素晴らしい事だと思います。
間違っていれば方向転換すれば良いだけです。)

人類は今までも何回も何回もこう言った
環境の変化に対応して来ました。

私は本当の自然と共存しながら生きていける未来があると、
また人類はそういった環境を作ることができると
信じています。

まずは出来ることからが大事ですね。

私自身もこのようにブログを
書かしてもらうことで書きながらいろいろな言葉が浮かび
また、意識もするようになり、改めて環境に対する
意識が上がるようになりました。

まずは何が出来るかが大事だと思います。

みなさんはいかがでしょうか。

災害に遭われた方は早く復興することを願っています。
では、また来週お会いしましょう!!

JFN

みなさん、こんにちは。
ブログ第104弾です。

先週の休みの日に会長である父親に自宅に来てもらい、
一部枯れている松の手入れをしてもらいました。

任せっぱなしではいけないので、
ただ我々は植木の事については全く分からないので
家族4人で(娘は塾に行ってしまいました)草むしりや
排水溝がすぐ落ち葉で詰まりやすいので
そちらの掃除をやっていました。

お恥ずかしい話ですが、
雑草もすぐにまた生えてくるので
億劫に感じていましたが、
奇麗になって良かったです。

みんなで頑張ったお陰で、90Lのごみ袋6袋分、草むしりをして
結構汗をかきながら、また蚊と格闘しながらやったのでかなり良い運動になりました。

また、ひまわりも3つ咲いていましたが、季節があわないのと
奇麗に咲いてはいたのですが、種の植え方が悪かったのか?
真っ直ぐ咲かなかったので
これを機に、全部抜いてしまいました。

また、来年早めに4月後半くらいから
頑張りたいと思います。

さて、先週はJFNの特別講座がありました。
大阪の荒木運輸の社長さんがしっかり社長としての
考え方や振る舞いやスキルを身に着け、
早く事業承継をしっかりと終えてしまおうというコンセプトです。

荒木社長はご自分のいろんな苦労された経験をもとに
自ら講師として、また講義の資料は
全部荒木さんの生データということで我々自身も
真剣にやらないと罰があたりますし、
逆に、こんな実践的な勉強はないと思うくらいです。

今回は3回目で『M&A』がテーマでした。
今までの管理会計や財務会計も手を動かしながら、
頭を使いながらと勉強になりましたが、今回のM&Aも実際の話で、
逆に荒木社長も参加したメンバーがどのように発表し、
どのように値段をつけるかが、非常に興味の湧くポイント
だったようで、すごく議論が白熱しました。

私も会長の下でいくつか携わることができました。
基準としての考え方がありますが、
買うタイミングやこちらが結論を出せるタイミング、
お金を出せるタイミング、はたまた売る側の理由によって
本当に値段が変わってくるのだなと思いました。

もともと我々は不動産をいくつも所有して、
その売買の時も携わる機会を貰いましたが、
M&Aと不動産では買うというところでは似た内容もありますが、
ほとんどは形態がちがうものだと改めて感じました。

実際のM&Aの時はいいとこ、他社がいくらで買おうとしているとか、
ある程度の幅の想定くらいは聞けますが、10数人がやる、
やらないも含めて根拠をしっかりと発表してくれて、
またその値段も付けた発表を聞けるというのは、
中々こんなチャンスはないと思います。

しかもあまりM&Aの経験のない人でも
根拠をしっかりとしている発表がありました。

ビジネススクールとかでM&Aを
ケースとした授業はあるでしょうが、実際の数字で、
やった本人が目の前にいて、そしてみんなで議論させてもらえる、
本当にすばらしい機会だったと思います。

これが本当にJFNの各社の強さの一つに
つながっていると思います。

JFNの中には、地域が近い会社も多い中でありながら、
こういった機会が多く、自社の内容をさらけだして、
お互い切磋琢磨できる組織は本当に強いと思っています。

以前の講義もそうでしたが、私は常にその資料をかばんに携帯し、
いつでも復習できるようにしています。

今回も忘れないうちにいろんな考え方が
出た発表を参考にしっかり復習していきたいと思います。

また、そのあとも2次会までしっかりと
みんなで議論をさせてもらい、けっこうタフな一日でした。

先週はそんな週でした。

ではまた来週お会いしましょう!!