2019年 8月 の投稿一覧

心がとらわれる

みなさん、こんにちは。
ブログ第98弾です。

おかげさまでブログも98回と
もうすぐで100回を迎えることになります。

おととしの10月からブログを開始させてもらって
私の思っていることやイベントなどを報告させて頂きましたが、
マンネリにならないようにまた、自分自身も新たな挑戦が
できるように頑張りたいと思います。

さて、向日葵です。
まだ成長しているとは思いますが、
花が咲きません。

これでは来年用の種もとれませんし、
まだ、暑さが残っているうちに、咲いてくれると嬉しいのですが。

《向日葵8.25》

さて、今週は『心がとらわれる』についてお話を書きたいと思います。

みなさん、ご存じの通り、私はゴルフをやるのですが、
何年か前からドライアイなのか、普段でも目薬をささないと、
目が痛くなるようになりました。

ゴルフでも特に今の季節は日差しが強いのと、
芝生からの照り返しで目が痛くなることが多くなりました。

そこで格好付けもあってゴルフ用のサングラスを買いました。

専門店でいろいろと合わせてみて、
自分にあったサングラスを購入しました。

その次のプレーの時は、意気揚々とサングラスを持っていき、
早速つけてプレーしました。

確かに、直接太陽の光が目に当たらないので、
かなり楽になりました。

そこまで良かったのですが、
実際に球を打つと視界にサングラスのフレームが入ったり、
目とサングラスのレンズに当然距離があるので違う感覚で、
またそのことが気になって普段通りのリズムで打つことができず、
普段のような球が出ませんでした。

実際、その日はあまりスコアが良くなかったと記憶に残っていますが、
ここで何が言いたいかと言いますと、たいしたことでもないのに
気になってしまうと心がとらわれてしまって普段のような実力が
出せないことがあるということです。

例えば初めての会議への出席であったり、
人前でのスピーチであったり、そんなにたいしたことが
無いことでも気になってしまったがたまに、全く実力が出せないと言うことです。

以前のブログで書いた板の上を歩く話もしかりです。

例えば、私の英語の学習の時でも、新しい課題を与えられた時に
その内容を見たときに難し過ぎていると感じて丁寧に見ようとしなくなります。

つい、心がとらわれてしまうのですね。

そういった場合は私はとにかくその環境になれることが
まず大事と最近学びましたので、笑

『まずは慣れることが大事!!』と思って、
そう思えば、あまりプレッシャーを感じる事なく
回数を多くこなし、早く慣れるようにしています。

サングラス程度のことでも心がとらわれると、
まったく違う自分になってしまうのだなぁ~と思いました。

こんな話を聞いたことがあります。

江戸時代の剣豪、柳生十兵衛が片目を矢で射貫かれたときに、
とっさに反対の目を押さえたそうです。

本当の話かどうか分かりませんが
(そもそも柳生十兵衛は両目が見えていた説もあるらしいので)
普通でしたら、負傷したところに意識が行くのが普通だと思いますが、
とっさに反対の目をおさえた。

確かに、残った一つの目も負傷してしまっては
何もできなくなってしまうので理屈はわかりますが、
先ほどのように心理としては負傷した目に意識が行ってしまう。

普通は心がとらわれてしまい
とても負傷していない目のカバーには入れないと思うのです。

とっさの状況ですし、当然ものすごく痛いと思いますし、
このようにいつも良い意味で冷静に対応できたらと思うばかりです。

そう言った意味では場慣れも大事なのでしょうね。

だからチャレンジしていろんな環境に適合しておくことが大事ですね。

みなさん、如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

若手の台頭

みなさんこんにちは。
ブログ第97弾です。

暑い最中如何お過ごしでしょうか?

私も最近ジョギングを再開して、
走ったあとは汗が止まらず結構苦労しています。

でも、走ったあとは爽快感で1日が良いスタートを切れるような気がします。

さて、盆栽ですが、今週もあまり変わらずですので、
割愛させていただいてました。

向日葵です。

こちらもそんなに変わらずですが、
本当はもう芽が出てよいはずなのですが、
咲きません、『もう夏が終わってしまうよ、笑』
と嫁には笑われています。

ちょっと折れているものもありますし、
中々植物を育てるのは苦手かもしれません、笑。

でも初めてですので、
いろいろと勉強しながら頑張りたいと思います。

さて、先週はゴルフの渋野日向子プロにちなんだ
ゴルフのことを書きましたが、その若手の活躍の件でさらに
書いてみたいと思います。

最近、本当に若手の方の活躍がいろんな分野で
垣間見ることが多いなと感じております。

例えばゴルフもそうですし、サッカーの久保選手もそうです。

娘が夏休みの自由研究で久保選手を調べて、
それをノートにまとめたものを見せてもらいました。

本当に若い時から活躍して中学だかそれより若いときに、
海外の試合で得点王になったり、
改めてすごいな感じました。

また、この前たまたま見ていたテレビで葉加瀬太郎の
息子さんが出ていて、イギリスに在住しているらしいのですが、
13歳にもかかわらず起業したい、また事業を行なっているそうです。

そういったように若い子がどんどん台頭しているのですね。

南日本が加入しているJFNでも10数年続いている青年部でも
20そこそこのメンバーが増えてきました。

だからといって自分が年をとったとか
そう言ったことを書きたいのではなく、
だからこそ、燃えるものが沸き立ってきます。

しかし、そう言いながらも私の感覚でいうと、
そんな若い時からそう言った場面にあると、
ひるんでしまったりすることもあると思いますが、
ひるむこともなく、ありの姿のままにその現象をとらえ、
素直にやってみるかといったことのように感じます。

私は常々、物事には順序があると思っていますので、
あまり早くからやることにも疑問を感じたりします。

順序よく経験していない人が果たしてそのプレッシャーに
潰れてしまうことはないのでしょうか?

ただスポーツの世界もそうですが、
だんだんと乗り越えていくライバルが出現すると、
俺も俺もとなって乗り越えていくのでしょうか?

純粋にチャレンジ精神の中での達成感なのでしょうか?

何か成功するにしてもそれに慢心するような感じもありません。

そうすると、何かそういったグループではないですが、
お互い切磋琢磨する仲間がいて、その仲間がいるグループがある
ということのような気がします。

以前にもかきましたが、経営コンサルタントの大前研一さんは

人間が変わる方法は3つしかなく、

  1. 時間配分を変える
  2. 住む場所を変える
  3. 付き合う人を変える

ということだそうです。

時間配分はわかる気がしますし、
私も常に意識しています。

住む場所は中々変えるのは大変ことだと思いますが、
有効かもしれません。

そう思うのは、
今すごく話題を呼んでいる映画『天気の子』の新海誠監督は
映画の作品の度に、引っ越しをしているそうです。

新しい発想や感性を磨くために大切なことかもしれないですね。

私がよく可愛がってくれている業界の社長さんも
3年ごとに会社の事務所を移転する気で事業を行なっているようです。

同じ事務所では事業が停滞している、自分に対する戒めのようです。
次の付き合う人を変える、これは大事だと私も思います。

私も英語を始めてからいろんな新たな出逢いが増えた気がします。

そうすると全く違った環境の方と知り合うことができ、
かなり触発されます。

先月もまた、ある英語のコミュニティーに
入会させてもらえたのでまた、新たなチャンスが
出てくるかもしれません。

何が言いたいかと言いますと冒頭の若く活躍されている人たちも
本人の望む望まないは別にして、新たな環境であったり、
今まで違った環境に、身を置いているからだと思います。

そういった意味では私もどんどん違った環境に身を置き、
新たなチャンスに触れるとともに触れるからこそ、
現状とのギャップにも気がつき、だからこそ現状の課題に対して
やらなければならないことも明確になります。

差(ギャップ)をしることは大事ですね。
ライバルは大事ですね。尊敬する人がいることも大事ですね。

みなさん、如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

女子ゴルフ42年ぶり

みなさん、こんにちは。
ブログ第96弾です。
まだまだ暑い日が続きますが如何お過ごしでしょうか?

以前も書いたかもしれませんが、
最近は甘酒にハマっており、
夏バテ防止に良いそうです。

何週間か前にラジオを聴きながら
ジョギングをしていたら、女子プロゴルファーの夏バテ防止策で
ある女子プロゴルファーが毎日飲んでいて、『飲む点滴』とも
言われているらしいので早速試してみました。

もともとあまり甘酒は好きではなかったので
また、冬に飲むイメージもありましたので
まったくイメージが無かったですが
毎日飲んでいます。

またそこに青汁のフレーバーを入れて飲んで抹茶ミルクみたいな
感じで飲みやすく飲んでいます。

夏バテに本当に聞いているかはわかりませんが
良かったらお試しください。

さて、今週の盆栽はお休みさせて頂きます。
また来週アップするので宜しくお願い致します。

さて、今週は先ほどから話に出ている
女子プロゴルファーの話題です。

私も最近また少し女子ゴルフや男子ゴルフの
テレビをみるようになったのですが、
その中で42年振りに渋野日向子選手が
全英女子ゴルフに優勝されました。

42年振りということで日本人では二人目の快挙だそうです。

その間には数々の日本をリードしてきた
女子ゴルファーの方たちが挑戦してきましたが
優勝までは手が届きませんでした。

少々古い話ですが、私は岡本綾子選手が大好きでよく、
岡本プロの看板番組もよく見ていましたし、
メジャーには勝てませんでしたが、アメリカで17勝、
賞金女王にもなり、私の中では一番活躍した選手だと
思っていました。

そんな中での優勝、改めて渋野プロの優勝は
やはりすごいことだと思います。

私なりに思うとやはり、良い意味での鈍感力でしょうか?
常に笑顔で決してカリスマ的ではありませんが
彼女の笑顔にみんなが応援したくなるような
親しみやすさとでも言いましょうか?

しかし一本芯が通った彼女なりのスタイルが
あったような気がします。

せっかく優勝して海外で活躍する場が広がったにも関わらず、
辞退するところが自分の考えをしっかりもっていて、
けっしておごらずといったところも素晴らしいことだと思います。

一時期はアマチュアで早く活躍してそのままプロに
転向してしまう人が多かった気がしますが、
最近はアマチュアで活躍して世界への切符を手に入れる
選手も増えたような気がします。
着実にステップアップするスタイルをとっているような気がしました。

ちょっと妬み的なことを言えばやはり20歳、
怖いもの知らずなのでしょうか?

海外でも国内でも活躍している他の現役プロゴルファーが
彼女の思いっきりの良さを凄く称えています。

日本人ですと遠慮とか謙虚が美徳とされますが、
海外で言うと狩猟民族、遠慮しているのであれば自分が頂く、
私は良く好きなものは後に残しておくほうなのですが、
それをしていたらすぐに取られてしまいますね。

日本人が海外に行ってあるところに訪問すると、
だいたい日本人は『今日は勉強させてもらいに来ました』と
言いますが、もちろん日本人特有の言い回しなのですが、
海外ではまだステージに上がっていないと思われて
しまうようです。

勉強ではなくて、お互い意見を出し合い、
議論をして、相手から何かを良いものを盗み取る
もしくはもっと良いものを作り上げていこうとする文化が
海外の方にはあるようです。

確かに勉強させて下さいでは、
すごくネガティブというか受け身に聞こえてしまうところが
あるかもしれません。

スキルやテクニック以上にそれを乗り越える
マインドが大事かもしれません。

日本男子で言うと一番海外で活躍された代表格は青木功さんだと思います。
常識を覆すようなゴルフスタイルやスイングでファンを魅了してきました。

以前青木さんのビデオを見たときに、
パターでカップを外すと『カップが動きやがった』とか
当時も今も過去最高ゴルファーと言えば
帝王ジャックニクラウスですが、そのジャックが
青木プロに向かって『功、お前は変わったゴルフスイングをするな』
と言ったそうです。

たしかにジャックニクラウスからすればその通りだと思いますが、
青木プロは『俺に言わせればジャックの方が変わったスイングをするなと思うよ』
言っていました。

自分を信じきるということですね。

また、青木プロはゴルフというスポーツは横幅1m、
長さ10mの板が道路の上に置いてあれば
簡単渡れるが地上100mの上に下が崖で、
橋のようにあるその板を渡るとなると全く変わってくる。

それを同じように渡れるかどうかだと言っていました。

最近はいろんなスポーツ界で海外で活躍するプレーヤーが増えました。

技術もさることながらマインドが大きく超えたことも起因していると思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

マラソン再開で

みなさんこんにちは。

ブログ第95弾です。

盆栽です。

《盆栽8.4》

あまり変わらずです~

《向日葵8.4》

こちらはすくすくです。
しかし、種をまいた時期が遅かったのか、まだ咲きません。

近くの公園では2mくらいの向日葵が咲いていますが、
枯れているものもありました。

早く咲いてくれるように、祈っています。

さて、今年の2月にフルマラソンに出場してから、
完走の達成感と英語の学習がどんどん楽しくなり、
4年以上続けていたジョギングを減らしていましたが、
少々太ってきたのと新たな目標が出てきたので
ジョギングを再開しました。

久々に走ったこともあり、以前ほどの距離や時間を
走ることができず、今まであれだけやっていましたが、
また一からやり直しといった感じです。

とりえず4kmから6km/日を目標に走っています。
そこでふと思ったのが、例えば体を負傷したり、
今回のように久しぶりの再開で以前のような距離を
走れなくなったりした場合に楽に出来る範囲からやり直します。

例えば英語をやっていた場合にこちらも1年間使っておらず、
再開した場合に一から初級者向けの本をやるのが一般化と思いますが、
少々フィジカルな部分とメンタルや勉強などの部分とは違うような気がします。

運動系ですとしんどかったりして再開しても
同じようにもっていくのはかなり体に負担を
感じてしまうので戻れませんが、メンタルや頭を
使うことですと、負担は当然感じているのでしょうが、
体ほど負担を感じているわけではないですし、
(本当は体や頭に負担がかかっているかもしれませんが、)
また、思い出すと3割くらい覚えれている場合があります。

そうすると素直に一から始めるのではなく、
中途半端にまたプライドも重なって無理を
してしまう場合があります。
(ほとんどかもしれません。)

そう考えるとやはり人間は経験で決めてしまう動物かもしれません。

復習という意味でまた、知っているモノでも新たな発見があると
思って一からというか、しっかり基本からやる直すのが
良いような気がしました。

少なくともそれを受け入れる素直な
気持ちは大事なような気がしました。

みなさんは如何でしょうか?

今週は短いですが、これまで!
毎日に暑い日が続いております。
熱中症の症状が出ている方、日本全国で出ている状況です。

最近は日傘男子と言われるくらい日傘を呼びかけています。
私も少々恥ずかしいですが、それくらい猛暑であるということでしょう。

見た目を気にせずに是非、お体をお自愛ください。

ではまた来週お会いしましょう!!