2019年 6月 の投稿一覧

スピーチの魔力

みなさん、こんにちは。
ブログ第89弾です。

さて、盆栽です。

最近はあまり変化もないので変化があったらまたアップします。

それと同時に最近は向日葵を植えたのでこちらをどうぞ

《向日葵6.16撮影》

《向日葵6.23撮影》

だいぶ芽が出てきました。これからがこちらも楽しみです。

こちらに土の栄養素をとられたくないので
今日は雑草をたくさん抜きました。

さて、先週、日本テレビの番組で
『世界一受けたい授業』を見ていました。
だいたい三部構成で放映されます。

そんな中でスピーチの授業がありました。
私はもともとあまり得意ではないので、興味深く見ていましたが
一つ目が歌手の内田裕也さんの葬式での歌手の堺正章さんの弔辞でした。

すごく葬式中でもユーモア溢れる弔辞で
亡くなっても旅立って行ったと思わせるような
すてきな内容でした。

「あの世でもロックを」堺正章が内田裕也さんに別れhttps://www.nikkansports.com/entertainment/news/201904030000445.html

次はあのスティーブジョブスの伝説のスピーチと
言われています、スタンフォード大学での卒業式のスピーチです。

あれだけの偉業を成し遂げたスティーブジョブスですが、
スピーチの中にいくつも自分の失敗談を入れて
共感をもたせること、そして締めくくりには、
『Stay hungry , Stay foolish(貪欲であれ、愚かであれ)』でした。

こちらもあまりにも有名なスピーチですから
みなさんもご存じかもしれません。

三つ目はノーベル生理学医学賞を受賞した
大村智教授の受賞した時のスピーチでした。

自慢げにでもなく、謙遜するわけでもなく、
あらゆる可能性を模索しながらも
最後はたまたま見つけました、
それもゴルフ場でと身近に感じさせながら
あからさまに仰っていました。

なんとも大村智教授の個性がでていた
素晴らしいスピーチだったと思います。

一生懸命これだけ努力した人に最後は才能ではなく、
偶然見つけたと言われてしまったら
ぐうの音も出ない感じでした。

しかし、こちらは別に引け目を感じる必要もなく、
むしろ勇気を与えてくれたような気がします。

4つ目は最近、私のマイブームのサッカーの話題で
Jリーグスタート時に活躍されていた横浜Fマリノスにいた
木村和司さんの引退の時のコメントでした。

引退というと中にはしんみりした雰囲気に
なってしまうスピーチもありますが、
木村さんは晴れ晴れとした笑顔で
『もっともっとサッカーが上手くなりたい』と仰っていました。

サッカー自身の魅力を更に感じることができる瞬間でしたし、
しんみりとした雰囲気ではありませんでした。

見てるだけでもまだまだやれる自分が
いるのではないかと思ったほどです。

これ以外にもピースの又吉さんは
『バッドエンドはない、いつも未来への途中』だと思って生きよう、

卓球の福原愛さんの引退コメントでは
『最後に記者会見しているみんなと写真を一緒にとりたい』

などと朗らかな挨拶もありました。

こういったコメントを見るとみなさん、
そのスピーチをした方の人間味溢れるコメントだった思い、
ジーンときました。

これらの方たちは恐らく自分自身を誰よりも信じて、
結果は分からないが一生懸命頑張ったから、
そして、失敗もたくさんあったかもしれませんが、
一生懸命頑張った悔いの無い自分だから、良い意味で
自分自身を受け入れているのではないかと思いました。

私ももっともっと一生懸命頑張ってもっともっと
自分自身を好きになりたいと思いました。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

JR西日本の事故

みなさん、こんにちは。
ブログ第88弾です。

さて、盆栽です。

先週は雨が降る日が多かったので、盆栽も外に出し光が当たらないところで
雨の水を受けさせました。

《6月9日撮影》

《6月16日撮影》

位置を変えて見ても何も変化ありませんが、
こうやって生きてくれていること自体嬉しいモノです。

逆にこのような状況の中でも少しでも
変化に気づけるようになることは大事かと思います。

変化が見られないことで自分からマンネリ化しないように
しっかりと見つめて行きたいと思います。

自然というのは私が言うのも何ですが、
改めてすごいと思います。
とくに農作物は季節の時期を考慮にいれ、
毎日、しっかりと目をかけてやり、そして、
ゲームのようにリセットがききません。

ゲームだと簡単にリセットできたり
簡単に疑似体験的な事ができますが、
自然を相手にするということはそんな簡単ではなく、
真剣度合いが違います。

そんな中、向日葵の芽が出てきました。
しっかりと毎日、目をかけながらしっかりと
育てて行きたいと思います。

さて、先週は5年生の上の息子が夏の合宿で6年生も
含めた選抜合宿に選ばれたようで、本人がすごく
嬉しそうな顔でコーチからのメールを見せてくれました。

私はほとんどサッカーはやったことはありませんので
何もアドバイスをしてあげられませんが、
サッカーの本を探してきたり、今まで見たこともないですが、
サッカーの番組を一緒にみたりと
自分事のように楽しませてもらっています。
(来月は初めて、サッカーの試合を息子と3人で見に行きます!!)

そんな去年からサッカーを始めた息子が
選ばれたのは親としても素直に嬉しかったです。

息子が所属しているチームのコーチと話をする
機会があったときに、まずはサッカーをスポーツとして
好きになってほしい、楽しんでほしい、
そして結果として上手くなってくれたらこんなに
嬉しい事はないと仰っていましたが、
まさにその通りだと思います。

ほぼ毎日のように好きなモノ打ち込んでいる姿
をみるとやはり応援したくなるものです。

私も仕事上では常にそれを
意識してやっているつもりです。

経験は浅いし、創業者の父より能力は劣りますが、
一生懸命さだけは負けないとそんな気持ちで
行っていますが、もちろん安易に甘える気はありませんが
そんな姿があれば自然と応援してくれるものだと思っています。

逆に言えば応援者がいなければ
まだ未熟だということだと思います。

話は変わって今回のトピックは実は去年から書きたかった
2005年4月25日起きたJR西日本さんの福知山線の脱線事故です。

なぜ去年かと言いますと日テレ系の番組でみなさんも
ご存じの『ザ世界仰天ニュース』という番組でこの事故を取り上げていました。

この事故を知らない人はいないと思いますが、
私は被害や結果を知っていただけで、この番組を見て
その番組で見たとおりでコメントすると、
起こるべくして起こったことが伺えました。

また、なぜこの事故を書こうとしたのかというと、
この起こるべくして起きたと書きましたが、
東芝さんでもあったように業界に限らず厳しい環境の中で、
少しずつ無理がしわを寄せてきて、このような大事故に
つながってしまったことを知りました。

そして知ったことによってどの会社でも起こりうることだと
思ったので、自分への戒めのためにも
敢えて今回書かせて頂くことにしました。

さて、この番組の中で、まず最初に取り上げられていたのは
運転士の事でした。

運転士は23歳の若者で運転士になって
まだ11ヶ月だったそうです。

また運転士になって3週間経ったときに
運転を誤って100mも駅をはみ出してしまったそうです。

運転士はこのミスにより
1時間半にも及ぶ事情聴取を受けたそうです。

2度とミスを起こさせないということが
目的で日課教育(日課教育は事故原因の分析や自覚、
職務の重要性などを理解させ2度とミスを起こさないように
するための教育システム)
というものがあったそうですが、当時のJR西日本の特に
この地域は厳しい懲罰として知られていたようです。

そしてこの日課教育は他の方が見えるところで行われ、
晒し者のようだったようです。またこの運転士に行われた
日課教育は13日間にも及んだそうです。

そして運転士は今度ミスをしたら
退職せざるを得ないと覚悟していたそうです。

ただ彼に限ったことではなく、
ミスを犯した社員にはいろんなやり方
(ある運転士は日勤教育と称しトイレ掃除や草むしりを
延々やらされたり、またある運転士は、一日中経営理念についての
レポートや就業規則の丸写しなどをさせられたそうです。)
で厳しい教育を受けていたようです。

ミスにかんして厳しかったですが、
とりわけ運行ダイヤに関しては更に厳しかったそうです。

ではなぜ厳しかったのかというとある専門家は
他のJR東日本や東海に比べて経営の基盤が弱かったことを指摘していました。

関西の電車は私鉄が多く、熾烈な争いをしていたようです。

特に福知山線は私鉄との重複する路線のようで、
JR西日本にとって重要な拠点だったそうです。

そして差別化するために『徹底的な利便性の追求』が
重要課題だったそうです。

都市と都市を結ぶ路線を増発し、高速化してスピードアップと
正確な運行時間を掲げることで乗客を取り込む計画を立てた。

さらにスピード競争に勝つ為、
秒単位で所要時間短縮を図っていたようです。

列車が走っている時間、駅での停車時間、何かあった時用に
少し余裕を持たせる時間、を足したモノが所要時間と言うそうなのですが、
当時は何かあった時用の時間を設けず、
ミスをさせないという方針だったようです。

専門家によると理論上は所要時間を詰めても大丈夫だと
JR西日本は判断し、ミスというのは本人が未熟だからと、
厳しくそのことを自覚させて指導すれば
次からミスを犯さないだろうという指導をしてきたそうです。

そして、事故の当日はまたしても運行に遅れが出て
今までの話のようにミスは許されなく、運転士はどんどん精神的に追い込まれて
事故が起こる前の駅で72mもオーバーしてしまいました。

追い込まれた運転士は車掌に虚偽報告をするためにお願いをしたそうです。

遅れによる乗客のクレーム対応をしなければならない車掌は、
連絡を一旦切ったのですが、それがさらに運転士を追い込んだようです。

結局そのあと皆さんがご存じのように事故は起きました。
死者107人、562人の方が重軽傷をおう大事故となりました。

その後は効率から安全第一に改善されたそうですが、
だれもが分かりそうな事でも過ちを犯してしまう。
事故を起こして初めて気づいてしまう事故となってしまいました。

業界の環境や、歴史によって次第に自社を
追い込んでしまった事故とのことでした。

自分もそこまで強くあれるか自信はありませんが、
やはり、外部からではなく、内部から起こった
事故だったのではないかと思います。

外部のせいだけでこれだけの事故が
起きてしまってはあまりにも、、、という感じです。

身近な業界で経営をしている身としては、
今後の経営においてあまりにも意識せざるを得ない事故でした。

この場を借りまして、事故で亡くなった方や
そのご親族に対してお悔やみ申し上げますとともに
重軽傷を負われた方には早期な回復をお祈り申し上げます。

今回のこのような事故を取り上げさせて頂きました。

我々、物流会社も常に安全運転に最大の注意を払い、
事故撲滅も立派な社会貢献であります。

また、我々が運ぶ食材を待っててくれる方たちがいます。
そんな方たちのためにも『一番おいしい状態でお届けします』は
業務的なものだけでなく、安全運転もしっかり含まれています。

少しでも社会貢献できるように更なる精進をしたいと思います。

では、また来週お会いしましょう!!

JFN総会と社内研修会

みなさん、こんにちは。
ブログ第87弾です。

先週のブログ第86弾ですが、
事務局からアップの連絡メールが来ていたので
安心して確認を怠ってしまい、申し訳ありませんでした。

これからは気をつけたいと思います。

さて、まずは盆栽です。

《6月2日撮影》

《6月9日撮影》

ほとんど変わらなくなってきてしまいました。

毎日、水をやりながら変化を意識していますが、
なかなか!今が踏ん張り時かもしれません。

変化の無いことに心配なのか最近、
よく社員から盆栽について声をかけてくれます。

怪我の功名とでも言いましょうか!?
ネタに声をかけてくれることは返って良いことだと思いました。

元々が私の考えや人柄を知ってもらえばと思って
(とうに知っているかもしれませんが、、、)始めたブログですから
コミュニケーションが増えることは良いことです。

また、先週分でアップした向日葵ですが、
すぐに枯れてしまったので、社員からの指摘もあったため
種から買ってきて、植えてみました。またこれも報告できたらと思います。

さて、先週はJFNの総会と社内の研修会ありました。

JFNの総会は我が初穂カントリークラブで行われ、
総会の決議やパネルディスカッションがありました。

JFNの会は内容もさることながら、
やはり本音で議論する会が特徴的です。
最近あった課題がその地域では言えないことでも
JFNの会では言えるというところが会の魅力の一つでもあります。

今回のパネルディスカッションは『働き方改革』でした。

4社がパネラーとして参加してくれ、
参加するくらいの企業ですから、いろいろと試行錯誤はされたのでしょうが、
いろんな事にチャレンジしていることが感じ取れました。

何でもそうですが、それをやったらもっと良くなると
分かっていてもなかなか実行できないことってあると思います。

そう言った意味では本音のディスカッションが
出ることで、実行のパワーも知らずのうちにもらっている気がします。

次にですが、週末に南日本運輸グループの
研修会がありました。

前回同様、青森の南貨物さん、新潟の新潟食品さん、
鹿児島の園田さんは今回は不参加でしたが、
他流試合するように、こちらも6チームに分かれて
それぞれのケースを元にディスカッションが行われました。

ケースの内容が結構リアルというか
実際あった内容なので、メンバーも議論がしやすかったようです。

ただ、まだ遠慮もあったようですし、
ケースに対して、答えを発表しなければ
ならないような感じに見えました。

我々の課題に対してこれだといった
答えはないと思います。

だからこそ自由闊達な意見が大事だと思います。

我々はそう言った環境を作ることが指名ですから
私ももっと自由闊達な意見が出るように頑張りたいと思います。

では、また来週お会いしましょう!!

新たな出発

みなさん、こんにちは。
ブログ第86弾です。

まずは盆栽です。
《5月26日撮影》

《6月2日撮影》

 今週もほとんど変わりがありません。
先週はほとんど外には出しませんでしたが、特に変化はないようです。

(サボって同じ写真を載せているわけではありませんよ、笑)

みているみなさんも変化があまりに無いようですと興味も
薄くなると思いましたので、実は先週の日曜日に近くの
ホームセンターへ行ってきました。

そうしたら綺麗な向日葵が売っていたので買ってきました。
(次週から向日葵に変更するわけではありません。笑)

色で言うとあまり黄色は好きではないのですが、
花の中で向日葵が一番好きです。

見ているとすごくパワーをもらっている
気がしますし、夏の空にぴったりのような気がします。

また、英語で向日葵のこと何て言うか知っていますか?

『sunflower』というのですが、
日本語ですと『太陽の花』とまさにパワーを
もらえるような気がしてしまいます。

また漢字の『向日葵』もなんとなくですが、好きです。

『向日』は『太陽の反対側の明るい部分を指す』らしく、
また『むこう』とも言います。

『葵』は『四方に向いて花が開く』という意味で
やはり、なんとも良い名付けだと思います。
なんかドミノで四方に開くイメージがわきました。

どうですか?水をかけた後ですが、
かかった水が黄色と映えて、より綺麗に見えませんか?

また機会があったら今度は鉢で買ってみたいと思います。

それと先週は久しぶりにジョギングを再開しました。
下手したらフルマラソン以来かもしれません。
以前ほどはするつもりはありませんが、週末くらいは
少しだけ走ってみようと思いました。

今回は6km走ったのですが、特に筋肉痛にも
ならなかったので、まだまだ捨てたもんではないなと思いました。

さて、先週はうちのグループ会社が4月から
新たな体制となり、新体制がようやく
落ち着き始めたので、懇親会を8名で行いました。

もちろん顔は知っているメンバーですが、
こうやって改めてゆっくり会話するのは
初めてでしたのでみなさんをより良く知れて良かったです。

グループ会社とありながらも業務では
もちろんよくやりとりの連絡はしますが、
シチュエーションが変わっての
またメンバーを見ますと違ったキャラクターも見れて
本当に勉強になります。

例えば、だれとだれが高校の先輩後輩だったり、
南日本のだれと同級生だったり、まただれとだれが
同じ町に住んでいたり、また昔南日本運輸にいた社員が別の会社に行き、
今でも取引があり、頻繁に会うことがあるなど、
『へぇ~』という話が多かったです。

また、その会社の常務も非常に緩急をつけた会話で
締めるところは締める、冗談を言うところは言うと
いうことで私自身も勉強になりました。

南日本運輸は創業からチルドフローズンを
主体にやってきて、この会社、精密機械や衣料などを
主体にして業務をおこなっているので
普段はそんなに関連性はありませんが、
今後はグループの一つの柱として頑張って
もらいたいと思いますし、一生懸命サポートさせて
もらいたいと思っています。

最近はグループの静岡の会社の躍進や、
今回のような改たな決意を元に躍進しようとしている
会社と嬉しい事が多いですが、その場面に入れて良かったです。

時間はあっという間に過ぎ、笑いも溢れる会でした。

私ももっと緩急をつけた会話ができるように
勉強したいと思いますし、この会も年に二回ぐらい
やりましょうと挨拶をさせてもらいましたが、
またそのときに学ぶことができたらと思います。

最高です!!

ではまた来週お会いしましょう!!