卒業礼拝

みなさん、こんにちは。
ブログ第180弾です。

みなさん如何お過ごしでしょうか?

先週の21日には緊急事態宣言が解除されました。
賛否両論ありますが、9時までの延期であれば、
帰って中途半端に感じてしまいますが、
お店の人にすれば7時からの会食の方達を取り組めるということで
よりお客様が入りやすいかもしれません。
結果論ですが、これだけの1年かかるのであればと思ったりもしますが、
最善の結果のなのでしょう。

あれだけコロナに対して、しっかりと対策されていると言われている
台湾でもまだ感染者数は出ています。
やはり向き合いながらどう経済も動かしていくかが大事だと思います。

先週は実は妻と娘が一泊で出かけていました。
息子と三人で家にいて、夜は特に問題はありませんでしたが、朝が大変でした。
またタイミングが悪い事に翌日上の息子が卒業遠足だったので、
お弁当を作らなければなりませんでした。
ご飯はなんとか妻から聞いて炊飯器で炊きましたが、問題はおかずです。
近くの惣菜屋で買ってきて、済んだものもありましたが、
下の息子がだし巻き卵を作ってくれました。
丁寧に一枚一枚巻きながら作った姿に驚きました。
いつもより早く起きて準備をしましたが、
妻に感謝する瞬間でした。

さて、先週は上の息子の卒業礼拝でした。
もう六年経ったのかと正直な気持ちでした。
入学のために面接を受けて、緊張したのを今でも覚えています。
本当に早いモノですね。
コロナ対策をされながらの卒業礼拝でした。
その中で校長先生の言葉がありましたが
非常に心に残りました。
その言葉は、「良い事は未来にある」でした。

どんな意味があるのか?

話の内容はこのような内容でした。
この立教学院の創設者であるウィリアム牧師は、
日本に英学と聖書を教えるために、
日本で私塾を作ったそうです。
学校になるまで15年の月日がかかり、
数名の生徒から始まったそうです。
それが今や数千人も入る学校なったとは
当時の牧師に質問することはできませんが、
もし質問することができるとすれば、
恐らく答えは「No」だったでしょう。

という話でした。

こんなに有名で大きな学校になる事は夢にも思いませんでしたが、
「良い事は必ず未来にある」と信じ、今できる事しっかり行った結果。
そう聞いて非常に良い話だなぁと思いました。

我が南日本運輸倉庫も恐らく、会長や幹部の人たちが夢を抱きながら、
会社の成長を願いながら、今やるべき事をやって今日があるのだと思います。
私自身も会社の成長のために大きな目標を掲げさせてもらっていますが、
大きな目標だからこそ、今やるべき事が明確になり、
しっかりやる。
また、ウィリアム牧師のようにしっかりやったからこそ、
今のような学校がある。
ある意味、「鶏が先か、卵が先か」みたいな話ではありますが、
将来を見据えながら今をしっかり頑張りたいと思います。

先週はそんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

新たな発見と勉強!!

みなさんこんにちは。
ブログ第179弾です。

先週は豪雨が降りました。
そのときは私は仕事でゴルフだったのですが、
スタートするころは雨も止み始めるような感じだったので、
スタートすることになりました。

前半は傘が必要のない場面もあり、
この環境の割にはまぁまぁのゴルフでした。
午後になると雨脚が弱まるどころか激しくなり、
途中で中止にしたのですが、
私も途中からスイングがおかしくなり、
あまり見た事ないような球がでました。
心が折れそうになりましたが、
ふと、今の環境下できる事をと、思ってやり始めたら
また、そこそこのゴルフに戻りました。
環境の変化があるにも関わらず、
いつもと同じ事をしようとするとダメな典型的なパターンでした。
やはり気持ちを変える事は大事だなぁと思いました。

さて、話は変わりますが、
先週は、ある1兆円は優に超える大会社、2社で副社長を歴任された方と
面談の機会を頂きました。

大会社で副社長を歴任していたにもかかわらず、
私が言うのも失礼ですが、物腰の低い方で、
いろいろと南日本運輸倉庫についてディスカッションさせてもらいました。
その方は最後はオーナー会社(上場されていますが、カリスマ的な社長さんです。)
にいらっしゃったので、その話が非常に興味深く、勉強になりました。
その方は4年会社にいたらしいですが、
担当されていた部署でも売上2000億から6000億に数年でなったそうで、
また、これだけ伸ばすことはすごいと思っていながらも、
しっかりと内部統制、内部インフラにすごく力を入れていたそうです。

急激に大きくなった会社なので、
外部からもだいぶ人が入ったようですが、
プロパーの人は人で長年、残っていられるようです。
また、稲盛さんのアメーバー経営ではありませんが、
小さいユニット単位で経営されているところも興味がそそられました。

南日本運輸倉庫もだいぶ外部から人が入ってくれて、
それぞれの既存の部署や新しい事業に対して、
人が整備されつつあって、そこにどう魂をいれ、どう権限委譲し、
また自分が次のステージとして、
どういった社長に成長しなければならないのか課題として捉えていました。

そのタイミングでの今回のディスカッションは、
非常に良い勉強になりましたし、
その会社さんの新たな見方も知る事ができて良かったです。

先週はそんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

素晴らしい施設

みなさん、こんにちは。
ブログ第178弾です。

みなさん、如何お過ごしでしょうか?

緊急事態宣言が3月21日まで延長となりました。
苦渋の決断ですが、致し方ないことだと思います。
経済は本当に大事ですが、収束に向けて決定打がなければ、
自粛は大事だと思います。

中々まだ難しいのでしょうが、どういった状態が良いのでしょうか?
自粛して何を達成すれば今までのような環境に戻れるのでしょうか?
そこを早く示してもらえれば我々も当然、守るのではないかと思います。

さて、先週は試験の結果が出ました。
残念ながら、不合格に終わりました。
悔しい思いもありましたが、
やはり今の実力を見ればその通りと感じてしまう冷静な自分もいました。
しかし、やはりまた挑戦したいと思うので、少しやり方を変えました。
もう一回基礎から見直して、しっかりと英語の地盤を固めていきたいと思います。
また、今まではフィリピン人のすごく親切な良い先生と
毎日にようにレッスンを受けていましたが、
慣れもあったりしたので、基礎固めとしては今まで通り、フィリピン人の方に教わりながら、
料金が上がりますが、ネイティブの男性の方とも毎日行うようにしました。
同じネイティブでも黒人系であったりすると陽気な性格なのか、
どんどん話をしてくれるので、こちらが間違っていても察してくれて
会話がどんどん進んでくれます。

しかし、白人のネイティブの人は(皆がそうではないかもしれませんが)
余計な事を言わずに的確に教えてくれるので、
こちらも毎回緊張しながら会話をしています。
これは面接の対策としても良いし、
言葉と言葉のつなぎの聞こえづらい部分のトレーニングにもなるので
毎回毎回神経を研ぎ澄まされた中でやっています。

個人としては人生の中で中々チャレンジングな刺激をもらっています。

さて、実は先週、先々週と目白にある和敬塾という寮に行ってきました。
南日本も取引のある自然冷媒の冷凍設備を製造している
前川製作所さんの施設です。
ホテル椿山荘の近くになり、敷地はこの都会で7,000坪もあるそうです。
熊本の大名だった細川侯爵の元ご自宅だったそうです。
当時は敷地が35,000坪あったそうです。
細川護熙元総理のおじいちゃんが建てた家だそうです。
戦後の荒波よって、外国人へ権利が移転したりしたあと、
前川さんで請け負ったようです。

今は関東近隣の大学へ通う寮として、運営をされているそうで、
関東の有数の大学へ全国の有数な高校をでた学生が
400人(留学生が2割)入寮しています。
これはすごいネットワークですし、
また過去にすごく有名な方が数多く卒寮しているそうです。
村上春樹さんもその一人で、『ノルウェーの森』は
その和敬塾を題材にした内容だそうです。
恥ずかしながら『ノルウェーの森』は読んだことがないので
今度読んでみたいなと思いました。

すばらしい環境とすばらしいネットワークできるこの環境を見て
いづれは私の息子も入寮させてもらえればと思いました。
この目白の辺りもまた、学習院大学があったり、日本女子大学があったり
ゆったりできる環境が多くて、その日も歩きながら建物に向かいましたが
本当に都会にありながらも非常に素晴らしい環境でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

嬉しい出来事

みなさん、こんにちは。
ブログ第177弾です。

みなさん、如何お過ごしでしょうか?

一都三県を除く、県で緊急事態宣言が解除されるということで
まだ早いのではないかとか、早くしてほしいとか、
いろいろな声がありますが、
決定される方も、いろいろと考慮した上での事でしょうから
決定が決まれば、またその範囲で適正な行動が必要になってくると思います。
情報を見据えたうえで粛々と行動を取っていきたいと思います。

先週はある方の紹介で面接をしました。
彼は日本人ですが、幼少のころから18歳まで中国で住んでいて、
18歳から7年間はアメリカに住んでいたので
ほとんど日本語は喋れないそうです。
アメリカの時代も物流会社で働いていたらしいですが
コロナもあって、去年日本に帰国して
それからは日本語も勉強しているそうです。
面接時はうちの幹部も同席してもらいスタートしました。
結局、面接は英語でスタートしてしまい、
私もあれよあれよと聞いていました。
その中で、嬉しかった出来事は、私の新聞記事を見て
是非、入りたいと言ってくれたことでした。

彼は非常に素直な性格で、好奇心も旺盛で、
恐らくすぐにいろんな事を吸収していくのだと感じました。
面接が終わり、その後、幹部から
『やはりトップのメッセージは大事ですね』と言われて
私も改めて発信の大事さと発信していて良かったと思いました。
たまたま縁があったとはいえ、やはり共感して入りたいと思ってくれることは
非常に大事ですし、アピールできる場を広げていきたい思いました。
もっと頑張らねばですね。

さて、実は良いことがもう一つありました。

それは、私の両親が今年結婚50周年を迎えたことです。
コロナもあって食事だけにしましたが
非常に喜んでもらえました。
自分で言うのもなんですが、その場に一緒に居て
お祝いを一緒に味わえたことは非常にこの上ない喜びでした。
私はまだ両親にはいろんな意味で足元におよびませんが、
少しでも近づけることが大事だと思っています。
そういった意味では50周年迎えられることも
また一つの目標だと思います。

先週はそんな一週間でした。

では、また来週お会いしましょう!!

再挑戦について

みなさんこんにちは。
ブログ第176弾です。

だいぶ暖かい日が続き、先週の日曜日は24度くらいにまで上がり、
半袖でも良いくらいでした。
寒暖の差もまだあるかと思いますが、
皆さんお風邪など引かないようご自愛ください。

私もだいぶ五本指シューズに慣れてきて、
先週の大雨の日には、いつものシューズに履き替えると、
あまりのクッションのすごさに
ふわふわした地面を渡り歩いている感じでした。
非常に、技術のすごさに恩恵を受けながら、
実は恩恵に頼りすぎて、人間本来の機能を弱めているかもしれないと感じました。
どちらが良いのでしょうか?

さて、話は変わって、最近管理系の社員から嬉しい言葉をもらいました。
ある従業員の方が、会社を辞めようか悩んでいたようだったのですが、
私のブログを読んで、踏みとどまってくれたと聞きました。
私はそれを聞いた瞬間に「有り難い」という言葉が浮かんできました。
前にも書きましたが、やはり人間一人では生きられない。
私のこのブログでも役に立つ場面があると思うと
みなさんから目に見えない何かで支えられながら
運営できているのだなぁと改めて思いました。
一人でもそんな方がいることは私にとって大きな心の支えです。
この場を借りまして、本当に感謝申し上げます。

さて、また話は変わりますが、第174弾のブログで書きましたように、
先週は面接がありました。
今回はZoomだったので、聞こえづらくならないように
耳を研ぎ澄ませながら面接に臨みました。
始まってみると少し緊張していたせいか
最初の質問が何を聞かれた分かりませんでした。
英語でもう一度質問してくれませんか?と質問をしましたが、
もう一度聞いても何を質問しているのか?理解ができませんでした。
一人の教授はかなりネイティブに近いような発音のように聞こえましたが
もう一人の方の英語は割と理解しやすかったでした。
そのときはとりあえず推測して質問に答えました。
(答えられないよりは良いと思いましたので、)

最初はそんな調子でしたが、
後半になると質問も少し簡単なレベルになったので、比較的答えやすかったです。
あっという間の30分で、悔しさばかりの面談でした。
終わってみると、今までの勉強方法の甘さや課題など浮き彫りになり、
仮に合格しようが不合格であろうが
このままでは絶対にまずいと感じました。

以前のブログにも書きましたが
「オリンピックに出れる人はかなりの努力を積み重ねてきているが
努力したすべての人がオリンピックに出れる訳で無い」
正にこのことだと思いますし、
人間、努力だけでは井の中の蛙になりやすいので、
実戦などで努力がしっかり結果に結びつく努力なのか、
常に緊張感を持ちながらやらないといけないと改めて思いました。
定期的に実戦することで自分の足りなさを理解できる
やはり気づかされることは非常に大事ですね。

先週はそんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

禁酒

みなさん、こんにちは。
ブログ第175弾です。

最近はだいぶ陽気も良くなってきました。
気温が高い日も増え、
過ごしやすくなってきました。
中々気温に対しての服の調整が難しいですが、
これも変化への対応でしょう!!
しっかり対応できるようにして行きたいです。

最近はその陽気のおかげで梅の花が
庭に咲き始めました。
朝、ランニングしたり、ゴルフの素振りをしたりする前後に
植木に水をやっていますが、
タイミング良く見る事ができたので
皆さんにも写真をシェアさせて頂きます。

さて、実は正月にスキーに行ったとき、
最終日の日に転倒してしまい、
けっこう思い切り転倒してしまったので
翌日に病院に行ってきました。
検査では特に問題無かったのですが
念のため、医者から禁酒するように言われました。
期間を聞くと最低2ヶ月ということで
正直、驚きではありましたが
転倒したその日から酒は止めていたので
自分の中でも何か、思う事があったのかもしれません。
そこから始めて、1ヶ月半が経ちました。
思いのほか、止める事ができましたが、
酒を飲み始めてからこんなに飲まない期間は初めてです。
酒を止めたので痩せるかと思ったら、
全く関係なく、痩せる傾向もありませんでした。

ただ、かなり時間が有効的に使える事が分かりました。
先週お話をした通り、来週面接なので、
それに向けた準備期間としてはちょうど良かったと思っています。
ただ、いつもよりは寝る事がスムーズで無かったりはありました。
たまに飲みたいと思うときはありましたが、
ほとんど飲みたいと思う事はなく、
移動も含めて効率的に感じました。
ただ、立場上どうしても今後はまた飲むようになると思いますが、
せっかくこのコロナ渦で良い経験をすることができたので
上手くこの経験を生かしながら、
皆様と良いお付き合いができればと思いました。
やはり何でも過ぎたるは猶及ばざるが如しと言いますので
しっかり気をつけて行きたいと思います。

また別の発見がありました。
今月に入ってくらいから酒を飲んでいない分、
糖分を体が欲しているのか
これもまた何年ぶりかに甘いものを定期的に食べるようになってしまいました。
体というものはどこかでやはりバランスを取っているのですね。

先週はそんな事を感じる一週間でした。

では、また来週お会いしましょう!!

 

再挑戦

みなさん、こんにちは。
ブログ第174弾です。

前回のブログで5本指のシューズの話をさせてもらいました。
ソールがかなり薄いので想像以上に体への負担は大きいですが、
歩き方が改善され、ふくらはぎをよく使うせいか
少し、スリムになってきた気がしました。
この靴が理由かは分かりませんが、続けて使用する事で
体に良い傾向が表れることを信じながら使っていこうと思っています。
慣れてきたせいか、最近はあまり巷で歩いても
あまり人目を気にしなくなってきました。
私の足を見ても変に思わないでくださいね。

さて、先週は以前もブログに書きましたが、
大学院の一次書類選考に合格しました。
今回も英語でエッセイと申込書を書きました。
前回も書類選考では2回合格しましたが、
1回は面接で英語力が足りない、
2回目は本格的にコロナが蔓延しだしたので辞退をしました。
今回もまだコロナは続いていますが、申し込みを行いました。
前回も書類選考は合格しましたが、この一年間での出来事、
特にコロナによる影響によってうちの会社がどうなり、何を対応したのか?
また、コロナ渦の中で、我が社や私が新しいことをしたことを書きました。
エッセイを書いていると、改めてコロナ渦による影響で、
逆にいろいろと展開を行えたことに感慨深い思いをしました。

2週間後には面接があります。
今回はコロナによる影響でzoomで行う予定ですが、
とりあえず今までの努力の成果を出せたらと思います。
スピーチにも似たところがありますが、
回数をこなしたり、いろんな経験をすることで
インプットしていたものが溢れ出すのでしょう!!
そう言った意味ではまだ溢れ出すほど自然に心の中から
出たするわけではないですね~
まだ出たり出なかったりのレベルですので
もっと回数を、経験を重ねて行きたいと思います。

せっかくのチャンスですし、
自分の中での新たな目標ですので
一生懸命頑張っていきたいと思います。

先週はそんな一週間でした。

では、また来週お会いしましょう!!

懐かしの!?

みなさん、こんにちは。
ブログ第173弾です。

最近、ランニングをしていると右足のくるぶしが痛くなったり、
左のアキレス腱が痛くなったりと、
たいした距離を走ってもいないのに痛くなったので、
なぜなんだろうと考えていました。
そこで最近は使用していませんでしたが、
以前から持っている五本指シューズを履いて走ってみました。

みなさん、五本指シューズをご存じでしょうか?

ビブラム社というイタリアの会社が作った靴で、
元々はソールを作っている老舗で、100年近くの歴史があるそうです。
ここ10年くらいで五本指シューズを作り、販売を始めたそうです。
見た目は五本指に分かれている所が少しグロく、またソールも草履のように
ほとんど無いくらいでかなり足に負担がかかりそうなデザインです。
しかしそのコンセプトは裸足に近い状態で歩いたり、活動することで
足本来の機能を促進する働きがあるそうです。

実際、走ってみると、確かにソールが薄いので、
普通のランニングシューズより早く走る事はできませんが、
先ほど言ったような痛みが全くありませんでした。
恐らく、着地の仕方や足の使い方が良くなったのかもしれません。
また、五本指なので、指が動かせるようになり、
地面へのグリップ力が上がったり、指が暖かくなったりと非常に良い感じです。
それと効率が良いのか、今までは四頭筋が痛かったのに、
お尻が筋肉痛になり、足全体が使えているような気がしました。
それに伴い、カロリーの消費率も良いような気がします。
中々、外で普段履くにはかなり抵抗がありますが、
皆さんも如何でしょうか?

さて先日、家族でテレビを見ていたら、皆さんもご存じの「桃屋」さんが出ていました。
私が小さいころから「ご飯ですよ」の海苔の佃煮や
「キムチのもと」はCMでよく見ていました。
テレビを見ていると、それ以外のラインナップが増え、
桃屋さんもいろいろと変化しているんだなぁと思いました。
さらに見ているとそのラインナップを使ったレシピが300以上もありました。
テレビを見ていると、すごく美味しそうで、簡単にできそう?だったので
娘と桃屋の商品とそれに付随する食材を買ってきました。

作ったのは、
・ゆで鶏のラー油ソースがけ
・鶏ちゃん
・アボガドご飯ですよ和え
の三つです。

簡単そうでしたが、意外と時間がかかり、
息子2人と3人で2時間近くかかってしまいました。
食べ始めると結構美味しく、
妻や娘には高評価でした。
今まであまり料理をやったことがありませんが、
子供達と料理をしてみるのも面白いですね。

また、料理をやってみて思ったのですが、
本当に段取りが大切だなということも気づかされました。

今度、またチャレンジしてみたいと思います。

良かったら見て下さい。

ではまた来週お会いしましょう!!

 

ビデオでの新年の抱負

みなさん、こんにちは。
ブログ第172弾です。

コロナの影響もあり、自粛期間中でありますが、
我々家族も近くの公園まではサッカーやバレーボールをしに行きましたが
珍しく室内でWiiのダンスをやりました。
久しぶりで中々面白かったですが、意外と腕が辛かったです。
そのあと少しランニングしました。

下の息子がランニングマシンで30分走り、
スピードで時速10kmくらいで走っていたので、
びっくりしました。30分間このスピードで走ったの?と聞きましたが、
時速8kmから10kmくらいだったそうです。
スピードよりも30分間飽きる事無くできたことがすごいなと
息子ながら思ってしまいました。
私でもたまに途中で飽きてしまいます。
何ができるのか、やってみないと本当に分かりませんね。

さて、先週は今年初めの所長会議をやる予定でしたが、
コロナの影響もあり、中止になりました。
今年最初でしたので、資料だけでも作ってと思っていたのですが、
優しい幹部の人たちががビデオレターのように
挨拶を作りましょうということで、動画を作る事になりました。
所長会議での資料はいつも15枚くらいなのですが、
今回は倍近く作成しました。
そして、いざ撮影しようとしたときに、
アシストしてくれる社員と撮ったのですが、
どうもその社員の事が気になってしまい、早口になってしまったり、
論点がぼけてしまったりでした。

初めての試みでしたが、やはりリアクションが気になってしまったので
部屋から出て行ってもらいました。
スタッフがいたときは20分くらいで撮影しましたが、
見る方も飽きてしまうので20分くらいが
長くてもちょうど良いのではと思っていました。
それで一人で丁寧に語りかけるように話をしました。
自分でどれだけの時間、話をしていたのか分からずに話をしていましたが、
最後の方になると声がかすれて来て、
結構疲れを感じを始めました。
一通り作成した資料をもとに、話をしましたが、
終わってみると1時間以上経過していました。
それは喉もかすれるはずですね。

話し方はともかくとして、今の環境やこれからの業界の環境について、
自分なりの考えを発信できたことは非常に会社にとっても
自分にとっても良かったのではないかと思いました。
発表する相手を意識しながら、自分の考えを定期的にまとめることは
非常に良い事だと感じました。
編集では、もっと短く編集してもらうように無茶ぶりをしましたが、
今後はもっとシンプルにコンパクトに纏められたらと思います。
すべては勉強ですね。

すべては勉強ですから、早いうちにチャレンジし、
学習能力を生かしながら先行利益とることが大事ですね。
やはりやってみないと分かりませんね。

そんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

風の時代

みなさん、こんにちは。
ブログ171弾です。

また、最近コロナが猛威をふるっています。
曜日ごとの感染者も増え、
病院も病床がひっ迫しそうな状況で、
また、政府の対応を遅いと言われています。

経済と人命の両立は大事ですが、
優先順位をつける必要があるかと思います。
そうしないと、昼も集まるのはダメ、
夜だけでない、そうすると外食産業はどうしたら良いのか?
何名までなら良いのか?どこまで距離が遠ければ、良いのか?
指針を出してほしいところではありますが、
具体的には行かないのでしょうか?
対応としては他の国に比べて遅かったり、
不十分だったりしていると思いますので、
他の国をベンチマークにしながら
元々、真似するのは得意なはずですから
やって頂けたらと思います。

そんな中、先週ある方とお会いした際に、
去年の12月22日の日を境に風水で言うと『風の時代』に入ったそうです。
普段からあまり、占いとか風水と言ったものにあまり興味がなく、
知らなかったのですが、
(というよりは人間的に弱いのでそう言ったものを意識してしまうと振り回され易いのです。)

それまでは、『地の時代』で12月22日からの時代が
『風の時代』だそうです。
何が違うかというと、ネット調べただけですので恐縮ですが、
『きたる「風の時代」は、「風」が目に見えないように、
情報や知識など形のないもの、伝達や教育などが重視され、
人々は何より「知る」ことを求めていくことになると言われています。
つまり2021年は、「持つ」ことから「知る」ことを重視するように
世の中の価値観が大きく変わる、時代の曲がり角なのです。』
と書いてありました。

また、
『実際、昨年コロナ禍よる自粛期間に多くの人が家の片付けをしたのは、
「風の時代」の到来を予感していたかのような出来事であり、
世の中には、“持たない”生活を後押しするような
さまざまなシェアリングが次々と登場しています。

テレワークの推奨で、住む場所、働く場所に縛られなくなったことで、
話題のワーケ―ション、地方移住などの潮流もまさに「風の時代」を感じさせるものです。
“持たないことで生まれる自由”を世の中が認め、
それがすでに広がり始めている気もします。』

とこんなコメントもありました。
しかし、分からない方も多いかもしれませんので、
具体的に分かれていた表がありましたので載せてみます。

   地の時代        風の時代
お金、物質         情報、体験、人脈
所有する          シェアする
固定            移動、流動
安定            革新
蓄積            循環
性別、国籍、国境      ボーダーレス
組織、会社         個人、フリーランス
縦社会、肩書き       横のつながり、友人、仲間、対等
成功、上昇         心の喜び
自力で達成         協力し、助け合う
常識、既成概念       フレキシブル、斬新なアイデア

だそうです。
今更、言われなくても当たり前と思うものもあるかもしれませんし、
すでに起こっていることも多いのかもしれません。
ボーダレスという言葉は私は20年前には聞いた気がします。
ただ、こういった言葉や表で改めてみると
間違いなく、そうように変わってきていると感じました。
12月22日にいきなりその時代に変わることは到底ありえませんので
この風の時代のワードを意識して、これから事あるごとに
いろんな方と接するなかで、『あ、風の時代のワードだ』と思うことが
頻繁に増えて来るでしょう!!

私もこの言葉を意識しながら再度、組織の在り方や
企業運営を考えていきたいと思います。

先週はそんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!