来年の新卒面談

みなさん、こんにちは。
ブログ第213弾です。

コロナも(またコロナネタで恐縮です。)感染者数が落ち着いており、
先が見えた感もあります。その理由の一つとして、
コロナワクチンの接種率が取り上げられています。
かたや、イギリスは日本と同じ、接種率かそれ以上であるのに
数万人の感染者が発表されています。
発表の仕方が違うのか、検査の仕方が違うのか、
それとも、やはり日本の衛生管理が優れているのか?
正確にはわかりませんが、引き続き気をつける必要がありそうです。

さて、先日、家族で夕食を食べていた時の話です。
なんの話をしてたのかあまり覚えていませんが、
恐らく、ディズニーの『リトルマーメイド』の話をしていたと思います。
お父さん『リアルマーメイドって見たことある?』
私は『リアルマーメイド??』
『リトルマーメイドなら可愛いがリアルマーメイドは少しリアルすぎて怖いなぁ〜』
と会話をしました。

さて、また話は変わりますが。
先週は来年の新卒者の面接を2名しました。
一人は青森出身の高校生の子でした。
東京で働きたいということで、近くまでお父さんが一緒に来て頂きました。
面談するとすごくハキハキした子でしっかりしていた様子でした。
青森からわざわざ来て頂いたき、現場見学も含めて面談でしたので、
現場の営業所で行いました。
現場の営業所で行なったせいか、担当が私を社長と紹介してくれたにもかかわらず
面談の高校生の子は『え、ここの所長さんではないのですか?本当に社長ですか?』
また、『わざわざ来て頂いて恐縮です。』と二度恐縮されていました。
私はそこもまた良い子だなぁと感じました。

もう一人の子は外国人の方ですが、非常に真面目で学習意欲も高く、
また、自分の意志を手書きで書いてきてくれました。
この方もまた、好感度が良かったです。
日本語上手ですし、やはり日本のアニメが好きで日本に興味を持ったようでした。
システム系の学校に通っていたにも関わらず、物流業界に興味を持ってくれたことは
非常に、良いことだと感じていました。
質問がないか尋ねると、『私の国にコールドチェーンで進出する気はないか?』
また、『あるなら自分が南日本で学んでその先頭バッターとして頑張りたい』と
頼もしい言葉をもらいました。
最近に海外の子とも触れる機会が増えましたが、
若いのに、自分の思いを成し遂げるために、遥か海を超えて来日し、
がんばっていこうという気持ちが本当に素晴らしいと思いました。

以前、ブログにも書きましたが、ここで本気に頑張らなければ、と危機感を持っているのでしょう。
また、そうやって移動することに対して、躊躇もないと言った感じでした。
もしかしたらかつての日本がそうだったように、これだけの経済成長を成し遂げたのだと思います。
だから今、他の国から来てくれる。
しかし、逆にこのままだといつか抜かされてしまってしまうのではという危機感も感じました。
すごく熱心に南日本に入りたいアピールをして頂いたので、
一緒に働いて、彼らの熱意を浴びながら、刺激を貰いながら、
これからもしっかりと頑張っていきたいと思いました。

最後に、話をもう一つ、
実は先週に南日本の協力会を開催させて頂きました。
コロナも落ち着いているのですが、
まだ油断もできないということと、やはり大人数はまだリスクが高いということで
有志だけ集まって頂いて、ゴルフコンペだけ開催させて頂きました。
こんな環境の中でしたが、この場を借りて改めて感謝申し上げます。
コロナ禍ではありますが、やはり、みなさんの顔を見たいという声も多数あったので
パーティ等は一切やらずに行わせてもらいました。
それでも少し立ち話とか、皆さんからも、やはり顔を合わせないとなどの意見も頂きました。
うちの幹部たちを見てもみなさんとマスクを着けながら、会話している姿に
改めてコミュニケーションの大切さを感じました。
みなさんとのコミュニケーションの時間が限られた環境でも取れていることに嬉しさを感じました。
本当にコロナ環境下ではありましが本当にありがとうございました。

先週はそんな週でした。
また、来週お会いしましょう!!

初講演

みなさん、こんにちは。
ブログ第212弾です。

コロナもだいぶ落ち着き始めて、2桁前半台で推移しています。
年明けには第六波という話も上がっていますが、
この年末をどう過ごし、しっかりとした対策をしたかにかかっていると思います。
しかし、最近ご一緒にする方と会話をしていると
直接の知り合い同士ではなかったので、ワクチンのおかげなのか、
実は感染しているのに症状が出ないという方が
何人かいらっしゃったという話を聞き、ちょっと驚きました。
また、その話を聞いて、そのような状況もあるかも知れないと改めて思いました。
では、ワクチンを打てば良いのか?
最近はインフルエンザと両方に効く、
ワクチンも出たとかでかなり明るい兆しのように見えます。
ようやく元の生活に戻り、海外などにも行けるようになる日が近づいているのかも知れません。

さて、先週はある物流コンサルト会社の方から依頼を受けて講演をさせて頂きました。

対象はその会社さんが主催している勉強会でした。
このご時世ですので、Zoomで講演をさせてもらいました。
事前に出席者リストを拝見すると、知っている会社さんもあったので
恥ずかしい思いもありましたが、
今回、生まれて初めて講演させて頂くことになりました。

以前、取引先からなぜ取引を続けているのかといったテーマで
同じようなZoomでやらせてもらいましたが、その時は準備してくれていた課長が
『社長、出席者がどんどん増えて言って、600をすでに超えています』
と言ってきました。見てみるとドラゴンボールの戦闘力をはかるスカウターのように
数がどんどん上がっていました。
その時は800名くらいいましたが、そこまで来ると全く分からないので
気にせずできました。

今回は私から色々と話をさせてもらいましたので、やはり照れがありました。
主催者の方には私に一体何を求めているのかお聞きしました。
お題としては『色々と異業種と提携している戦略』でした。
会社の概要や自分自身のことなどを話させて頂いた後に
DENBA Japan社との合弁会社や、ベトナムの合弁会社の話をさせてもらいました。
DENBA社との提携は知り合って、1ヶ月後には事業提携をさせてもらったのを
今でも覚えています。
ここでもお話をさせて頂いておりますが、
『物流は無くならないですが、プレーヤーや運び方は劇的に変わる』
と思っています。
その私の危機感から、本当に有難いことにこのような素晴らしい会社と合弁会社を
作りことができました。
また、その縁からまた違った方向から取引先の会社さんではありますが、
縁を頂いた時には本当に驚きでした。
恐らくゴルフではないですが、
もう一度同じことをしてみろと言われても、無理でしょう!!
そう考えると、やはりチャンスというものは同じ人でもまたあるとは限らない。
また、あってもゲットできるかわからない。
だから、これはチャンスだ、これは縁だと思ったときは、慎重さは必要ですが、
進むべきだと思います。
講演に慣れていないので、時間配分などうまくできませんでしたが、
時間が少々余った分、私自身も講演をさせてもらいながら
この提携を頭の中で振りかえっていました。
改めて、人とのご縁は本当に大事だなと思いました。
社内では、これら以外の提携も含めて、チャンスを頂くのは
私の人柄と言ってくれる人もいますが、
私はやはり、親の育て方だと思います。
私の親が常に慢心しないように育てくれたからだと思っています。

以前、他の職業なり、後継以外の道はなかったのか?
という質問を受けた時もありますが、
その時も『親がうまく跡継ぎへと洗脳してくれたのでそれ以外に考えはなかった』
と返事させてもらいました。
確かに言われれば、他の道もあったかも知れませんが、
跡を継ぐものだと信じ切っていました。
スポーツでもそうですが、信じ切ると強いですよね。
自分自身でそう洗脳させたわけではなく、
親によって、良い方向に進めてくれたので良かったです。
その講演の時も言いましたが、そう思うと
社長になって、7年経ちましたが、
まだ、親の手のひらで、動かされているようです。笑
しかし、気分は悪くない、そんな実感だと、話をしました。
これからもブレることなく、いつも自分の気持ちを真ん中におきながら、
自分が思い描いているビジネスを進めるために、
さらにこれからもご縁を大切にしていきたいと思いました。
そんな、初めてではありましたが、講演に参加させてもらいました。
先週はそんな一週間でした。
ではまた来週をお会いしましょう!!

世界で活躍する人

みなさんこんにちは。
ブログ第211弾です。

先週、息子二人がサッカーの練習をしているのをみました。
今年、上の息子は中学生になったので、以前よりサッカーをしている姿を見る機会も減ったのですが、
ひさしぶりに見ると、さらに上手くなっていて、兄に食らい付いている弟の姿を見て、
本当にサッカーをやらせて良かったと思いました。
私は学校の授業ぐらいでしかサッカーの経験はないですが、
サッカーの魅力は、普段の練習通りに行かないことが多いことです。
野球と違って監督が入る余地が少ないので、
どう実践の中で練習通りに連携するかが大事だと思います。
またボールを取り合うことで気持ち的にも逞しくなるのではと思っていました。
子供たちがサッカーを始めた頃は、ボールが来ない限り触らない感じでしたが、
それがここまで逞しくなったのかと思うと感慨深い思いでした。

話は変わって、先週はたまたまオンラインである方のセミナーを見るチャンスがありました。
その方は千本倖生さんという方です。京都大学を卒業後NTTの前身の電電公社に入社され、
奨学制度でアメリカの大学院に留学されたエリートです。
その後、NTTの部長まで歴任されながら42歳の時に退社され、
京セラの稲盛さんらと当時のDDI(現在:KDDI)を作られました。
それ以外にもイーアクセスを創業されたり、ベンチャーの草分け的な存在です。
私も何冊か本を読んだり、この方の講演を別でも見ましたが、
改めてすごい方でした。

その中で言っていたのが、
「とにかくいろんな場所に行って、いろんな人に会え!!」
留学中も同じ部屋の仲間から『どんな仕事をしているんだ?』と聞かれ
電電公社のエリートくらいのことを言ったらしいのですが、
同僚からはけちょんけちょんに言われたそうです。
独占していて競争のない会社など何の役にもたたないと言われたそうです。
本人は、立派な会社から派遣されたから少しは褒められると思ったらしいです。

しかし、そこからベンチャーへの想いが広がったそうです。
私は千本さんのお話ですごく印象に残っているのが、
イーアクセスを立ち上げた時、
ゴールドマンサックスという投資会社のNo.1社員だった方が
イーアクセスの副社長などを歴任した時、彼は香港出身の人で
千本さんが『君ほどの人ならなぜ日本ではなく、アメリカに行かないのだ?』と聞いたら
お母さんの方針で、家族の一人一人がそれぞれの国で活躍するもしくはリスク分散として
各々の国へ行くことが家訓になっているようです。

私も詳しくは知らないですが、その香港の方曰く、
『香港や台湾などはいつなくなってもおかしくないような国だから、
自分を徹底的に磨いて、世界中に散らばって
リスク分散と活躍をモットーとしている』という話で
その香港の方は、千本さんに
『自分の国が無くなるかも知れないという危機感を
持ったことがありますか?』と質問されたそうです。
その時、千本さんも愕然としたらしいです。
私もその話を聞いて同じように思いました。
だから、香港の方でも台湾の方でも、優秀な方が多いし、
積極果敢にいろんなことをチャンジしているなと思いました。
これは、頭から足の先まで全くと言って良いほど、
危機感が違うと感じました。
もちろん感謝するべきことも多々私自身ありますが、
海外に出なくとも、いろんな方を会うことで
少しでも自分の人生を見つめ直す必要があると感じました。

千本さんは1942年生まれですから79歳ですが、
7年前に再生エネルギーの事業を起こしているそうです。
その歳でも『社会を変えるんだ』という想いで
進めていらっしゃる姿に頭が下がるばかりです。

また『アイデアと気持ちがあればお金なんか集まる』と言った凄さも印象的で、
エネルギッシュでした。

再度に千本さんが若い人たちへのメッセージと言っていて

1、無邪気に最大の夢をもて
2、大義がなければならない
3、誰にも負けない努力をする
4、自分でやろうとしている事がカラー写真で見えるくらいまでビジネスプランを練って
リスクを取って跳躍せよ。 成功するベンチャーは90%小心者である
5、人との出会いを大事にせよ 自ら動け!!
6、一致団結したチームを作れ
7、感謝の気持ちを持て 成功の原点

千本さんの話を聞いていて、戦後の日本ももしかしたら『日本が無くなるかも知れない』
という危機感を持った方が多かったのかも知れません。
だからあれだけの経済成長を成し得たのかも知れません。
本田宗一郎さんしても、川上源一さんにしても、盛田昭夫さんにしても
そう言った危機感なり、まさに何もなく、やるしかないという気持ちあったのかも知れません。

先週はそんな一週間でした。
ではまた来週お会いしましょう!!

失敗しても続ける意味

みなさんこんにちは。
ブログ第210弾です。

最近、コロナの感染者数も2桁の数になってきました。
いよいよ、先が見えなかったコロナに対して、
人々も真剣に取り組み始めたのでしょうか?
ワクチンも広がり、飲み薬も認証され、
どんどんと収束に向かって動いているような気がしてします。
年内は無理かもしれませんが、年が明けて、収束に向かうことを願います。

さて、前々回の時に『人生はZooと楽しい』
と言う本を紹介させてもらいましたが
前回、紹介をするのを忘れていました。
失礼しました。
また今回からご紹介したいと思います。

今回はアルゼンチン生まれの革命家、政治家、チェ・ゲバラさんの言葉を紹介します。
『挨拶ひとつで今日が変わる』です。
実はこの方の本名はエルネスト・ゲバラと言うそうです。

先程あげたチェ・ゲバラさんの『チェ』とは
相手に親しみを込めて呼びかける挨拶の言葉で
『やぁ』『友よ』などと言う意味があるそうです。
彼はこの『チェ』をよく使うことからニックネームになり、
やがて彼を表すシンボルになったそうです。
多くの民衆から親しみ愛されたチェ・ゲバラはキューバ革命を成功へと導いたそうです。
やはり挨拶は大事ですね。若い頃は相手が返してくれないと、躊躇した時代も
ありましたが、今では気にせず、挨拶を心がけるようにしたいです。

この方は恐らく、革命の主な成功要因は他のところにあったのでしょうが、
この親しみが全面に出るところも恐らく彼のキャラクターの表れなのでしょう!!
非常に参考にもなり、また私もかくありたいと思いました。

さて、先週は、『ちょっとした失敗でも必ず完遂することが大事』
と言うお話をしたいと思います。
状況によって全く違うこともあるかと思いますが、
身近な例で言えば、カラオケなどどうでしょう?

さらに良い点数を出そうと一人でやっている時
(私は音痴なのでカラオケは殆どしません)
ちょっとでもミスをすると、曲を止めて、
最初からやりたくなる事があると思います。

しかし、私自身は必ず歌で言えば、
途中でミスと感じても最後までやり通すようにしています。
途中でやめてしまうと、負の連鎖が続いてしまうと感じてしまうからです。
自分の中で、ミスに気づいても先ずは最後までやり切ってみる、
そうすると確かに納得のいく内容ではないのですが、やり切った達成感があります。
当然ミスだったので、次もまたチャレンジするのですが、
次へのぞむ気持ちというか、姿勢というか、態度というか
私の中ではチャレンジする心が折れていない感じがするのです。

しかし、ミスったと思って、
途中でやめてしまうと負の連鎖が溜まっていくような気がして、
次へのチャレンジの成果が思ったより出ないような気がしてしまいます。
当然、数回やったからと言ってすぐに出来るわけがないので、
別の観点でもやはり最後までやり切ったほうが良いでしょう!!

以前、息子が卒業ビデオレターを作っていたときに、
みんなで作っていて、撮っている最中で、
ダメだとやめていたそうです。
緊張もしていたのでしょう!!
私が撮ってあげることになり、当然、何回も撮り直したのですが、
噛んだ時や言い間違いした時でも、私はカットすることなく、
とにかく続けさせました。
そうすると息子は徐々に落ち着き、慣れてきて、
自分自身でペースや全体間も掴み始めたのか
本人も周りも納得のいくビデオレターを作ることができました。

俳優のようなプロの世界なら、ミスしたと同時に時間のコストもあるので
カットせざるを得ないところはあると思いますが、
最初の頃は時間をかけてこのような手法もありかなと思いました。
やはり、良い結果を出すことが目的で、
エンパワーメント的な要素が必要かなと思いました。
最初は時間がかかるかもしれませんが、徐々に積み上げることによって
モメンタム(はずみ、勢い)がついてきて、
計り知れないパワーになっていくでしょう!!
私はこのモメンタムが大事なような気がしています。
ある程度のレベルの方であれば、上から引っ張ってもらうことも本人の実績があるので
良い方法のような気がしますが、
ギャップがある中で目標を目指していく時は、本人の潜在能力を意識しながら
本人の内面に問いかけながらやり切ることが本人の自信になっていくので
遠回りなようで、実は近道のような気がしています。
少なからず私はそうありたいとこのブログを書きながら、そう感じました。

先週はそんなことを感じる週でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

変化対応

皆さんこんにちは。
ブログ第209弾です。

コロナもだいぶ落ち着き、先週の土曜日では87人と
今年1番の少ない数字だったそうです。
はっきりとした原因がわかっていないようですが、
ひとりひとりがワクチン接種をしたり、
衛生管理を徹底したことが、一番の要因だったみたいです。

さて今回は、原因が明確にならないことが、
ビジネスの世界でも増えていくのでしょうか?
企業である限り、常に顧客のニーズを求めて
日々改善していかなければなりません。
その対応がコロナのように、
対応と効果が結びつきづらくなるのでしょうか?
ITの発達によってビックデータ化になっていくと、
私は偶然の数が減ってくると思います。
偶然で片付けられたものが立証され、必然の数が増えるので、
その数に対して偶然だからと見過ごしてきたことができなくなり、
対応しなければならないことも増えるかもしれません。
そうするとますます難しくなるでしょうし、
業界も垣根もなくなってくると思います。

昔はパナソニックさんでも、
ラジオ事業部とカセット事業部が分かれていたそうです。
いろんな機能が今ではスマホに殆ど集約されているような世の中です、
現代の方々は、カセット自体も知らない人がほとんどでしょうか。
私は当時まだ小学生でしたが今思えば、劇的に変化していると言えます。
しかし、それらのイノベーションも時間が経過すると
コモディティ化してしまう、恐ろしい世の中です。
そうするとブレない使命が大事なような気がします。
お客様が常日頃求められている使命感や、
我々企業の存在意義が明確であれば、目的と手段が明確に分けられます。
時代が変わっても手段にこだわりすぎてしまうと、
テクノロジーが変化した時に遅れをとってしまいがちになりますが、
目的や存在意義が明確化されていれば手段にこだわることなく、
時代の変化に対応しやすいような気がします。

しかし、冒頭のコロナの話ではありませんが、
あくまでもこれは私の中で、一番精度が高そうな仮説にすぎません。
物流業界も大きく変わろうとしています。
少しでもゴーイングコンサーン(継続企業の前提)を目指して行きたいと思います。
私は歴史の本を読むのが好きですが、テクノロジーが変わっても、
人間の根本は変わってなく、同じ過ちを繰り返しています。

そう言った意味では、我々に教えてくれています。
先日ラジオを聴いていたら
『不満なところに需要あり』
まさにこの言葉通りで、
不満を解決できれば新たな需要を掘り起こせるし、
逆に我々がお客様に不満を与えれば簡単に他社にとって代わられてしまいます。
先週はあるニュースを聴いてそんなことを考えさせられる週でした。

ではまた来週お会いしましょう‼️

自分の意志

みなさん、いかがですかお過ごしでしょうか?

ようやく緊急事態宣言も明け、
テレビを見ていても飲食店や街にも活気が湧き、笑顔が溢れている様子を見て、
やっと動き出したように感じました。

テレビで専門家の方が言っていましたが、感染者数も東京が300人を切るようになって、
ワクチンの効果もあるのかもしれません。
ですがやはり、人々が危機感を持ち始め、手洗いを初めとする
衛生管理をしっかり行われたことが大きな要因だと私は思います。
もちろんワクチンも大きな役割を果たしていますが、やはり、
地道な努力が大きな役割を担うのだと改めて思いました。
今後飲食店が再開しても同じように気をつけるだけで、
これからの展開が大きく変わっていくと思います。
私も今までですとあまり衛生管理をしっかりとしていなかったところもあるでしょう。
これからは、しっかりと管理することで経済にも貢献できればと思います。

さて、話は変わって、先週はいつも通っている英語学校のコンサルタントの方が
会社を辞めてしまいました。自分で事業をされると言うことで、
残念ながら最後のセッションだったのですが、その時に本を頂きました。
その本のタイトルは『人生はZOOっと楽しい』と言う本でした。
いわゆる自己啓発の本で、偉人たちの名言を動物と文字って、学べる本となっていました。
すでにこの関連の本は5冊ほど出版されているようです。

少し私からご紹介すると、
第一発目は織田信長の言葉で
『飛ぼうと思う者だけが飛べる』
私自身、織田信長のファンの一人ですが、初めて聞いた言葉です。
言葉自身はシンプルですが、すごく意味深い言葉だと思います。
まさに自分にはできると思った人だけができると言うことですね。
周りに反対されても、本当にそう思った人がいつの世もイノベーションを起こしていると思います。

先日、テレビ番組で日清食品さんが放映されていました。
戦後の何もないところから
手軽で美味しいチキンラーメンやカップヌードルを世に出されました。
今となっては当たり前ですが、当時からすると画期的なイノベーションで、
その後に宇宙食にもなったくらいです。
創業者の安藤百福さんの名言にもありますが
『目標を持ったらあとは執念だ』
『事業を始めるとき金儲けをしようという気持ちはなかった』
このような商品が出たら、世の中で喜ぶ人がたくさん増えるだろう的な発想だったと推察します。
まさに目の前のことではなく、使命感を持ちながらご本人には見えていた、
まさに『飛ぼうと思う者だけが飛べる』の実例だった思います。
そして結果的に世界でも有数の企業になられました。

また、テレビを見ていて面白かったのが、
2代目の社長に代替わりしたときは、『カップヌードルをぶっ潰せ』が合言葉で
創業者とも相当喧嘩もされたようです。

カップヌードルは素晴らしい商品でしたが、一本足ではと危機感をお持ちだったようです。
私が知る限り、非常食にも常備食にもなっているカップヌードルですら
『カップヌードルをぶっ潰せ』、
要は新しい商品を生み出せと言うことなのでしょう。
ですからそのあとも、焼きそばの『UFO』が出たり、『どん兵衛』が出たりしたのでしょう。

今は3代目の方が日清食品の社長は現社会の問題点に着目して、
味は変わらないが糖質やカロリーが半分になっているなど、
現代に合わせた商品をどんどん世に送り出しています。。
面白いと言っては失礼ですが、創業者の時代、二代目の時代、
カップヌードルならぬカップライス(メシ)を導入していましたが撤退だったそうです。
私も食べたことがあってシーフードのライスは好きでしたし、
手軽だし、美味しいから売れると思うのですが、ダメだったそうです。
現在3代目の方がチャレンジしたカップライス(カレーメシ)などは売れているそうです。

しっかりとコンセプトや時代のニーズを察知しての満を辞してのようです。
やはりどんなに良いモノでもタイミングが必要であるということを我々に教えてくれた気がします。
どんなに良い発言でもタイミングを間違えてしまうとえらいことになってしまったなど、
誰でも経験があると思います。
今回のブログはコロナも織田信長の話も、そして日清食品さんの話も
どんな状況であろうとも常に『自分の意志』をしっかり持っているとうことだと思いました。

コロナでも確かにワクチンは有用ですが、やはりそれぞれの人々がしっかりと気をつける
『自分の意思』が大事です。

織田信長の『飛ぼうと思う者だけが飛べる』という言葉も『自分の意志』です。
そして日清食品さんもこれだけ好調で世の中に定着した商品を持っていても
時代の変化によって、『本当にこれで良いのか?』と言うご自身の『自分の意志』を
お持ちなのだと学ばさせて頂きました。

私も周囲に踊らされることなく、
しっかりと『自分の意志』で仕事もプライベートも歩んで行けたらと思いました。

先週はそんな1週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

秋の面談スタート

みなさんこんにちは。
ブログ第207弾です。

先週、弊社会長とみんなで話をしていて、
私が南日本入り奮起している当時の話をしてくれました。
当時私は、現場の管理職になりたいと当時社長である会長に直談判していましたが
会長からは『現場を知ることではなく、現場を理解することが大事』と教えを受けました。
当時はあまり理解できませんでした。

前回の『居場所』の話ではありませんが、
恐らく当時の自分は自信がないので、現場にいたという実績をつくり、
「現場に『居場所』を置いていた」
という実績が、自分の自信のなさを払拭してくれると
勘違いしていたのかもしれません。
その話をされた時、私も思わず苦笑いしました。
その時、自分の心情としては
素直に笑えた時に、自分自身、少しは成長できたのかなと思いました。

そんな思いの中、秋の恒例の面談がスタートしました。
3人ほど、面談をしましたが
驚いたのが3人とも新たに資格を取りたいと言ってくれ、
どれだけ意欲的かと感心しました。
その中のひとりは、資格2個取得の目標を私に言ってくれ、
素晴らしい取り組みだと思います。
会社として是非、応援したいと思いました。
そんな面談の中、
『自分には知識や経験がないから』という発言をされていました。

正直言うと、私はその言葉があまり好きではありません。
もちろんその社員が、知識や経験の足りなさを
逃げの場にしているわけではないことは、良く分かっています。
しかし、ある目標や理想像とのギャップに知識を経験の足りないと聞いてしまうと、
やはり違和感を感じてしまいます。
言葉尻だけ捉えてしまうと、知識や経験は飛び込めば
すぐに習得できると思ってしまうし、思いたいからです。

ですので、その社員には、
「確かに知識や経験が足りていない部分があるかもしれませんが
その理想像に向かっている途中ですよね。」
という言葉を送り、まさに行動を起こしている途中であるということを
一緒に再認識させてもらいました。

なぜ、そこにこだわるかと言うともうお気づきだと思いますが、
私自身がいつも知識や経験に逃げていたからです。
結果や行動ではなく、可能性に生きていたから
『行動を起こせば自分でもできるんだ』
だから当時の私のように、現場経験をしたいと言うのも
自分に箔をつけたいだけだったかもしれません。
あれだけすごい父親がいますので能力も経験も勝てるわけがありません。
ですから、当時の私は自分の居場所を見つけることに必死でした。
父は創業者ですから、最初から社長です。
現場経験をすれば、少しは自分の居場所を見つけられると思ったのかもしれません。

もう一つ面談で話をしたのが、
会長は百戦錬磨ですから、独特の感性をお持ちです。
そうすると色々とディスカッションしている中で自分は常に一般常識でしか
太刀打ちできる術がありませんでした。
自分に何もないと感じていたからです。
しかし、今は当時よりは当然、自分にもそれなりに自信が芽生えてきましたし、
それなり自負も出てきています。
有難い話です。
面談でみなさんの話を引き出し、会社を良くすることが面談の目的ですが、
今回は(今回も?)みなさんとの会話のやり取りで教えてもらい、
また、懐かしいことも思い出させてくれました。

先週はそんな1週間でした。

社長としての勉強

皆さんこんにちは。
ブログ第206弾です。

最近は少しずつ、コロナの感染者も減ってきたように感じます。
ワクチン接種も50%を超え、アメリカを接種率で抜こうとしています。
人口の数がアメリカは倍以上いるので単純に比較はできませんが、
接種率で言うとこのような状況です。
この数字を見ても当初はなかなか接種してくれない人も多く、
また、ワクチンも揃わないような状況もありましたが
進んでよかったと思います。
ここにも国民性を感じるところがあります。
接種まで時間がかかるのですが、接種が進むと
一気にスピードが進むのが日本人のような気がします。
何はともあれ、接種率が高まることで
お互いに感染を弱めるでしょうから、相手のためでもありますので
さらに接種を望む方が増えてくれればと思います。

さて今週は、南日本の幹部向けに研修を行うことになったので
資料を作っていました。
自分自身が社長になるまでの事を振り返ったり、
当時、読んでいた本を家から持ってきたりとしながら
資料を作っていました。
会社にもビジネス書は置いてあるのですが、
どちらかとうと、ファイナンスや戦略やビジネス情報誌が多く、
現在の会社の本棚には『社長とは』とか『リーダーとは』のような本が並んでいません。
今の自分の本棚の構成がこうも変わっていたのかと少しびっくりしながら、
慌てて家から持ってきたのは、ユニクロの柳井さんの本でした。

言語と一緒で、やはり定期的に振り返るべきだと少し反省しました。
決してそのようなことはありませんが、
自分に落とし込み、自信がついてきたと思ったと同時に
風化されてきてしまっているのではないかと不安に駆られました。
改めて以前読んでいた、安岡正篤さんの本や稲盛さんの本、
松下幸之助さんの本などを読んでみようと思います。

話はもどって、資料を作りながら色々と思慮していると
小さい頃から社長を目指して、いろんな人に教わったことや
自分自身の経験の中で、必要と感じたことや、いろんなことが浮かんできました。
自分の好きな言葉もあったなぁと調べ直したりしました。
今回、幹部生に研修する機会をもらったことで、
改めておさらいをする機会をもらえたので非常に勉強になりました。
さらに言うと、やはり自分の言葉で伝えなければ意味がありませんので
改めてよく深掘りさせてもらいました。
あの当時はよくもがいていたなぁとなつかしさも感じ、思い出し笑いもしてしまいました。
今、笑えるくらいなら少しは成長しているのかもしれません。
『子供がいて、初めて親になる』と言うように
勉強でも人に教えられるくらいまで極めないと意味がないと聞いたことがありますが
そこまでいかなくても、そう言った立場にさせてもらうことで
非常に勉強になりました。
また、研修する立場になると『あれもこれも伝えたい』という気持ちにもなりました。
やはりいろんなことにチャレンジすると刺激ももらえるし、
自分自身の活性化にも繋がりますね。

先週はそんな週でした。

では、また来週お会いしましょう!!

自分の居場所

みなさん、こんにちは。
ブログ第205弾です。

皆さん、ご存知かと思いますが、私は普段5本指シューズを履いています。
足指が普通の靴と違って開き、爽快感があります。
またソールも薄いので、足の裏を感じながら歩くことができます。
歩き方が強制され、姿勢も良くなり、腰に対してもよくなった気がします。
ゴルフの時も履いたり、長距離を歩いても、腰に来ないので良いです。
しかし、見た目があまり奇抜なので、みんなに驚かれてしまいます。
先週、習慣であるランニングをする時、雨が降っていたので
久しぶりにランニングシューズで走りました。
非常に走りやすく、タイムもキロ当たり1分ほど速く走れてびっくりしました。
週末は久しぶりに10km近く走ることができました。
靴の性能によって用途が違い、使い方が違うことがあることをあらためて実感しました。

さて、今週は『居場所』について、お話をしたいと思います。
最近、この『居場所』という言葉をすごく感じるようになりました。
なぜかというと、私も含めたみんながいつも自分の居場所を求めていると感じるからです。
例えば、私自身も誰かとの会話や会合で、自分自身の居場所を求めているのだと思います。
普通であれば、発言をして、周りに自分の居場所を示すことが
自分の居場所を見つけることだと思います。
また、結果を出すことで上司に認められて、
自分の居場所を感じるようになることもあると思います。
しかし、いつものように喋らない人を演じる?ことも、いつもと同じ『居場所』
を求めているのかもしれません。自分はこれで良いと!!

また、仮にいつも周りを罵倒している人がいるとします。
その人も、周りを常に罵倒して、自分より、相手を下に見立てることによって
自分の好む居場所を見つけ、維持しているのだと思います。
そう思うと、自分の居場所というものは、
相手があって初めて成立するものだと理解させられました。
どんな相手だろうと、相手がいるから自分の望む『居場所』を得ることができる。
『居場所』はある意味『キャラクター』とも言えるかもしれません。

漫画の話で恐縮ですが、やはり面白い漫画は『キャラクター』の構成が絶妙で
その関係が面白いです。
そうすると同じようなキャラがあると被ってしまって、
自分の『居場所』を見つけられなくなるかもしれません。

先日、お笑いの番組を見ていた時も『キャラが被った場合ってどうしていますか?』
といった芸人さんの質問がありました。まさに死活問題ですよね。
しかし、私はいつも思うのですが、過去と比べるとメディアにしてもそうですが、
いろんなTikTokやInstagramなどたくさんありますし、
職業でもそれらを踏まえたものも含め、かなりの選択肢が増えてきています。
そうすると、私は必ず自分の居場所を見つけることができると思います。
場所だけでなく、同じ場所でもやり方一つで、言い方一つで、
自分の居場所を見つけることもできると思います。
そうすると無限のようにも感じますし、
必ず受け入れて貰える自分の居場所があると私は思っています。

人生は常に新しいものも含め、自分の居場所を探す『旅』かもしれません。
そして、人生の最後を迎えるときに、自分の居場所を探す『旅』が
どうだったのか?自分に対して頑張ったのか?
最初から多くの自分の『居場所』があったのか?
増やして行ったのか?減ったり増えたりだったのか?
減ってはしまったが、自分が一番大切にしている『居場所』だけは
最後まで守ることができたのか?
そんなふうに感じざるを得ないのです。
もしかしたら、『居場所』は『やりがい』かもしれません。
『居場所』を感じられるイコール『やりがい』を感じる、なのかもしれません。
そういった意味では、私にもまだまだ新しい『居場所』が待っているかもしれません。
そう思うとワクワクしていきます。
努力とは裏腹に、持っている『キャラクター』で
新しい『居場所』を見つけられるかもしれませんし、努力の末かもしれません。
努力とは別の次元で、いろんなものが組み合わさって、
『居場所』を見つけられるのでしょう!

ただ私自身言えることは、新しい出会いであったり、チャンスであったり、
まだまだ無限の可能性があることがこれからのライフワークとしても楽しみです。

皆さんはどう思われますか?

ではまた来週お会いしましょう!!

発言が意にそぐわない時

みなさん、こんにちは。
ブログ204弾です。

先日、家族みんなで写真を取ろうとしました。
私がカメラ持って家族みんなの写真を撮った後、
娘から『なんで、ハイポーズって言わないの?』と言われました。
私は写真を撮るとき、『ハイポーズ』と言っているみたいでした。
『じゃ今度はハイバターって言うね』と言ったら
『なんでバターなの?』と言われたので
『だっては今はBTSでしょう』と言ったら
『ずいぶんお父さんとはかけ離れているね』と言われたので
『お父さんは嬉しいよ、娘がこんなにまともな目を持ってくれて』と切り返しました。
娘の成長?を感じるひと時でした。

さて、先週の出来事というより、
最近、難しく感じることです。
それは
『意思表明が状況とそぐわない時』
です。

先日も息子が私のある質問に対して、
突拍子もなく、全く違う発言をしました。
私はとっさに、『全く違うよ!!』と怒ってしまいました。
『もっとよく考えて、その言葉が適切なのか考えながら発言(意思表明)しなさい』
とも言いました。
最近はその数も増え、私の中でも一種の思い込みのようになってしまっている点もありました。
しかし、このやり取りのゴールはなんなのか?を考えた時に、
表面的には『質問に対する適切な意見』がゴールかもしれません。
しかし、バックグラウンドや経験が違う点を考えると、
教育という視点も考慮に入れなければならないかもしれません。
そう言ったように少し目線を変えてみると、
私自身からは、『なぜそのような発言(意見・意思表明)になったの?』という
質問がでてきます。
そうするとその質問に対して、深掘りすることができ、
息子自身もなぜそのような発言に至ったのか?
考えるようになり、道で言えば、一回通って間違えても
そのプロセスを辿ると、次はこの道を通れば、よりゴールに近いような
改善に繋がるかもしれません。

そもそも私の質問の仕方が適切ではなかったのかもしれません。
私の好きな言葉の一つに『良い質問をすれば、良い答えが返ってくる』
質問によっては見えなかった問題も見えるようになるし、
そもそも頓珍漢な質問では例え誘導尋問を使おうとしても
違う答えになってしまうでしょう。

それだけ質問が大事ですし、良い質問をすれば課題の半分以上は
クリアしているかもしれません。

さて、話を元に戻しますが、時代がやはり変わったのでしょうか?
私が小さいときは、頓珍漢な発言をしただけでものすごく怒られ、
発言に対して、臆病になっていた時期がありました。
私に言わせば、質問した人はある程度、すでに答えを持っていて、
また、その議題に対して以前から考えていたわけです。

それを突然に言われてもと言う気持ちもありました。
しかし、かたや『リハーサルをやっているんじゃない』と言う言葉もあります。
これも、ものすごく大事な言葉だと思っています。
幼いときはそれでもよかったかもしれませんが、
今、こうして大人になった以上、『想定していなかった』ではすみません。
そう言った意味では会議などでも重要な立場の人たちが集まって
大事な時間を使っているので、本番をやっているのか、リハーサルをやっているのか
わからないようではダメですね。

基本は常に『本番』を想定して、いついかなる時に何が起きても大丈夫な状態であること、
それが理想であり、常にあるべき状態だと思います。
あとは、環境や状態によって質問を駆使したり、そもそも意思表明ではなく、
もしかしたら確認のための発言だったかもしれません。
そう言った奥にあるものを共有できると、
相手は自分の居場所を感じ、信頼関係も築けるかもしれません。
何度も言いますが基本は常に『本番(真剣勝負)』だと思います。
あとは、先週の役割ではありませんが、
特徴がある中でレンジ(幅)を見定めれば良いのではないかと感じました。
そう言った意味では自分は、そういう姿勢で常に望んでいるが
まだ息子には早いのかもしれません。
おかげでこのようなこともブログに書かせてもらうことで
深堀ができ、また息子とも良好な関係が築けるかもしれませんし、
私自身もまた真剣勝負に立ちむかうことができます。

先週はそんな1週間でした。

では、また来週お会いしましょう!!