卒業礼拝

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みなさん、こんにちは。
ブログ第180弾です。

みなさん如何お過ごしでしょうか?

先週の21日には緊急事態宣言が解除されました。
賛否両論ありますが、9時までの延期であれば、
帰って中途半端に感じてしまいますが、
お店の人にすれば7時からの会食の方達を取り組めるということで
よりお客様が入りやすいかもしれません。
結果論ですが、これだけの1年かかるのであればと思ったりもしますが、
最善の結果のなのでしょう。

あれだけコロナに対して、しっかりと対策されていると言われている
台湾でもまだ感染者数は出ています。
やはり向き合いながらどう経済も動かしていくかが大事だと思います。

先週は実は妻と娘が一泊で出かけていました。
息子と三人で家にいて、夜は特に問題はありませんでしたが、朝が大変でした。
またタイミングが悪い事に翌日上の息子が卒業遠足だったので、
お弁当を作らなければなりませんでした。
ご飯はなんとか妻から聞いて炊飯器で炊きましたが、問題はおかずです。
近くの惣菜屋で買ってきて、済んだものもありましたが、
下の息子がだし巻き卵を作ってくれました。
丁寧に一枚一枚巻きながら作った姿に驚きました。
いつもより早く起きて準備をしましたが、
妻に感謝する瞬間でした。

さて、先週は上の息子の卒業礼拝でした。
もう六年経ったのかと正直な気持ちでした。
入学のために面接を受けて、緊張したのを今でも覚えています。
本当に早いモノですね。
コロナ対策をされながらの卒業礼拝でした。
その中で校長先生の言葉がありましたが
非常に心に残りました。
その言葉は、「良い事は未来にある」でした。

どんな意味があるのか?

話の内容はこのような内容でした。
この立教学院の創設者であるウィリアム牧師は、
日本に英学と聖書を教えるために、
日本で私塾を作ったそうです。
学校になるまで15年の月日がかかり、
数名の生徒から始まったそうです。
それが今や数千人も入る学校なったとは
当時の牧師に質問することはできませんが、
もし質問することができるとすれば、
恐らく答えは「No」だったでしょう。

という話でした。

こんなに有名で大きな学校になる事は夢にも思いませんでしたが、
「良い事は必ず未来にある」と信じ、今できる事しっかり行った結果。
そう聞いて非常に良い話だなぁと思いました。

我が南日本運輸倉庫も恐らく、会長や幹部の人たちが夢を抱きながら、
会社の成長を願いながら、今やるべき事をやって今日があるのだと思います。
私自身も会社の成長のために大きな目標を掲げさせてもらっていますが、
大きな目標だからこそ、今やるべき事が明確になり、
しっかりやる。
また、ウィリアム牧師のようにしっかりやったからこそ、
今のような学校がある。
ある意味、「鶏が先か、卵が先か」みたいな話ではありますが、
将来を見据えながら今をしっかり頑張りたいと思います。

先週はそんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

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