決断に必要なもの

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みなさん、こんにちは。
ブログ第215弾です。

先日、娘から『お父さんが第一と第二に浮かぶ四字熟語を教えて』
と言われたので、私は『悪戦苦闘』と『弱肉強食』と言いました。
娘曰く、『第一の質問の悪戦苦闘は仕事を表し』
『第二の質問の弱肉強食は恋愛観を表す』と言われました。

第一の質問に対して、『余裕綽綽』でなくてよかったと思いました。
恋愛は一人狙うので『弱肉強食』かもしれません。
企業は『優勝劣敗』、しっかり頑張っていきたいと思いました。
それにしても、ずいぶん面白い質問をするなぁ〜と感心しました。

さて、先日は息子のサッカーを観戦していたときに思ったことの第二弾です。
サッカーというのは、偶然の連続のように感じています。
もちろん、なるべく決めたセットプレイのように訓練をし、
必然の中で点を決めようとしています。
しかし、それでも偶然の連続の中で、
フィールドにいる選手の判断なり、決断が重要な部分を締めています。
息子たちのようにまだ小学生レベル(一般論です)であったりすると、
偶然の要素がまだまだ多くを締めていると思います。

それを会社に例えると
まず、そのフィールドが必然性の要素が多いのか、偶然性の要素が多いのか見極めた上で
トップダウンが良いのか、ボトムアップが良いのか、体制を考えなければならないと思いました。
どんなに優れた決断できる人が、社長だとしても
その影響力が届かない環境では、その下の決断する立場の人に
委ねなければなりません。
しかし、必然性の要素が高いフィールドでも
先程のプロと小学生レベルを比較した場合に
当然、小学生レベルの方がミスは多く、結果的に偶然性の要素が
高くなってしまいます。
そうすると、まずは偶然の高いフィールドか必然性の高いフィールドかを判断したうえで、
どう訓練していき、どう決断しやすい環境を作るか。
結果的に偶然性が高いと、決断する材料が少なく
決断できる人でも決断がしづらくなります。
ですので、見極めた上で、どう訓練し、どのレベルに達していれば
判断しやすいレベルになったのか、
仮に達していなければ、達していないなりに
その下の階層の方に判断を任せるのか、プレイヤー自身に任せるのか?
やはりそれでは最終的なゴールは達成できないので、
しっかりプログラムを組みながら一緒に訓練していくのか、
決断とパフォーマンスは両輪ですね。

そう言ったことが必要だなと息子のサッカーを観戦しながら感じました。
本当にいろんなことが教えてくれますね。

ありがたい限りです。

先週はそんな一週間でした。

では、またお会いしましょう!!

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