ブログ

映画館とDVD

みなさん、こんにちは!
ブログ第44弾です。

まだ暑さが続く毎日ですが如何お過ごしでしょうか!

比較的暑さには強い私ですがこまめに水分補給して
熱中症にならないように気を付けたいと思います。

テレビを見ているとトマトジュースが熱中症に良いようです。
塩分も入っていますし水分補給にもなりますし、うちのグループのゴルフ場でも
トマトジュースが置いてあり聞いてみると熱中症に良いと聞いて仕入れていますと言っていました。

さて、8月に入りたくさんの新作映画が始まりました。
私も見たいなと思うのが何作かありました。最近はうちの子供たちもアニメだけでなく
私が見るようなアクション映画なども見たりするようになったので私自身も映画熱が再燃した感じです。

その中で感じたことがありました。
皆さんは映画を見る際に「映画館へ足を運ぶ派」でしょうか?
それとも「家でゆっくりDVDで見る派」でしょうか?

出不精の私は依然はDVD派でした。
家で時間空いた時に見れるし、巻き戻しもできるので自分が見たいように見ることができます。
私も手軽だし、料金もDVDのほうがレンタルであれば安いですし、重宝していました。

最近はさきほども書いたように子供たちと見る機会も増えたせいか映画館が良くなりました。

当然映画館で見る映画は最新作ですし、大画面ですし、迫力が家で見るより桁違いだと思います。
また最近感じるのが忙しい日々の中で携帯も忘れて約2時間映画に集中することは
気持ちのリラックスにも良いと感じるようになりました。

また先ほど書いたように巻き戻しが出来ないということが逆に今の私にとって良いと感じました。
集中してみれますのでDVDで見るより、より映画にどっぷりハマると言った気分にもなります。
歳を重ねることによって同じ映画でも感じ方が違うのだなぁ~と感じました。

また映画館に行ってみようと思うことでまたそういったスケジュールを作ると
いったことも良いことだと感じております。

私は映画関係者に知り合いはいませんが、
みなさん映画館に行ってリフレッシュしてみてはいかがでしょうか

ではまた来週お会いしましょう!!

ラジオ

みなさん、こんにちは。
ブログ第43弾です。

ブログでも時折、趣味のランニングのお話をさせて頂いておりますが
ランニングをしているときの早い時間だとあまり好きなラジオがないので
英語をリスニングしていますが基本はラジオを聴きながら走っています。

実は私は結構ラジオが好きでして、
なぜかと言いますと当然声を通してリスナーに情報を発信しているので
活舌が良かったり声がかっこよかったりと聴いてて気分が落ち着いたりします。

またナビゲーターの声を聴きながらどんな顔なのかなぁ~なんて想像しながら聴いて楽しんでいます。
またラジオの良さはテレビでは情報がとれない「アート」であったり「環境」だったり
「地域」の情報だったり新しい発見が多いです。

ラジオの情報から今度そこへ行ってみようと思ったことも何度もあります。
テレビが無かったころはもっとこのわくわく感があったかもしれません。

さて、このラジオをランニング中に聴いていた時に皆さんもよくご存じの
○○リゾートが東京のJR大塚駅近くにビジネスホテルとして5月に開業したとありました。

高級リゾートのイメージが高い〇〇リゾートがまた何で大塚に、
それもビジネスホテルとして開業したのか非常に興味がわきました。
聴いてて面白かったのがビジネスホテルは結構外国人観光客が多いらしいのですが
ビジネスホテルに対する要望をいろいろと並べてみると殆んど不満がないようです。

ただ出張ではなく観光で来ているので今までのビジネスホテルだと観光に対しての
モチベーションがあまり上がらないようです。
そこで○○リゾートが取り組んだのが今回の大塚のホテルのようです。

ホームページを見ても料金はビジネスホテル並みですが、
実際のホテルの空間は遊び心がたくさんあって、大塚は私の家からも近くですが、
泊まりに行きたくなるような感じでした。

ここで感じたのが成熟した世の中ですからますます特徴あるコンセプトのある
ビジネスモデルが大事だと感じました。また数ある要望の中からインパクトがあるものを
探しあてることが大事だとも感じました。

要望としては例えば30、40とあるかもしれませんが、
当然全部を満たせるわけでもありませんし、どれがお客様にとって響くものなのか考える良い機会を与えてもらったと思いました。

泊まらないにしても近くに行ったら見てみようと思います。
近くの方も休憩できるような宿泊客と地元住民の方が融合できるような仕組みもあるそうです。

では、また来週お会いしましょう。

電車の中で

みなさん、こんにちは。
ブログ第38弾です。

先週、関東が梅雨明けをしました。
私の感覚だと海の日近くくらいに梅雨明けするイメージでしたが
6月中に梅雨明けするとはすごく驚きです。

最近は梅雨明けしたとたんにまた雨が降ったりとありますが
今年は今の所大丈夫そうです。あとは心配なのは台風ですかね!?
ますます暑さが厳しくなると思いますが皆さんも熱中症にならないように気を付けましょう!!

いつも朝出勤するときは子供と一緒に電車で向かうのですが、
私の通常使用する電車は東武東上線です。
そのいつものように電車に乗っていると西武百貨店の広告が載っていました。

東京の北側で言えば私鉄の中でも東武と西武は
長い間ライバルとして戦ってのではないかと思います。
そのライバルが今では当たり前のように、同じ路線で交互に運転を行い、
広告もライバルだろうが関係なく載るようになりました。

昔では考えられなかったことだと思います。今でこそ、
乗り換えがしやすいように電鉄会社同士が協力し合いますが、
昔は独自路線で行っていたと思います。

以前お話をした西武と小田急の箱根山戦争もその類でしょう。
その時代はまだインフラもいまほど整っておらずおらず開発が
優先の時期だったという時代背景もあると思いますから我先にと争っていたのでしょう。

しかし現在はこれ以上路線を増やす必要も少なくなり整っているので、
いかに路線の魅力や地域の魅力を上げるためにもともとある他社のインフラを
活用して成長を見出していっているのでしょう。

いろんな業界で時代の流れとともにやり方が変わってくるのでしょう!
物流会社も昔は荷物が半分だろうが一台分の運賃がもらえましたが
今では他社製品を共配してコストや人手不足の解消に突き進んでいます。

もしかしたらコンビニ同士の中で共配が主流になるかもしれません。
そう言った意味では世の中どんどん今あるものをどうシェアリングして
行くかに向かっていますね。ウーバーもそうですし、Airbnbもそうですね。

そう言った意味でこれからはどちらがお客かとかではなくそれぞれ持っているものを
どうつなげていくかがテーマかもしれません。メルカリもそうですし、
私は知らなかったですがレンタルビデオのゲオもリユース事業が好調のようです。

電車の広告から感じたことをあれこれ書きましたが、
要はどこでどうビジネスチャンスや提携のチャンスなど計り知れません。

だからこそ周りのいろんな情報から感じること、
アンテナを張って情報をとることはやはり大事だなぁと改めて思いました。
同じ情報が目の前にあっても見えないもの見えないのです。

私自身も毎日の通勤や環境の中から見逃していることが多々あるかもしれません。
意欲や意識にゴールはないですね。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう。

イヤホンを忘れて

皆さんこんにちは。
ブログ第37弾です。

最近は南日本にも新たな仲間が多数増え切磋琢磨しています。
そんな中で最近うれしい話がありました。

ある部長がたまたまお客様の担当の方を知っていたのでやり取りをお願いしたのですが、
本人はその交渉に関係のない立場なのであくまでも順番をふむために依頼をし、
そのお客様の上司は私も知っている方でしたので、順を踏んだあと、
その上司に私からお願いするつもりでした。

そして、案の定うちの部長に難しいという回答でしたので、
私はその上司にお願いをして返事待ちの状態でした。
そうしたらまたうちの部長からその日の夕方に電話が入り、
再度交渉をしてくれて、その課題に対して何がネックでどう取り外したら
クリアできるのかと言った内容をぶつけ、了承を得てくれました。

担当でもないし、忙しい人間なので順をふむためにお願いしたのですが
自分事のように交渉をしてくれたのです。

そういった全体感を持って進めてくれたこと、
そして論理的に課題を整理してくれてその部分に焦点をあて、
相手に分かり易く示し、クリアしやすくしたこと。
実行力と交渉の仕方に嬉しさを感じました。

こう言ったことを聞くと会社の輪を感じることができるし、
会社がみんなの力で動いていると感じることができた非常にうれしい話でした。
この場を借りて改めて感謝を申し上げたいと思います。

さて、以前から英語の勉強をしていることは折に触れ発信していますが、
英語の勉強を始めてもうすぐで1年と6か月経ちます。

そんな中で今回初めて家にリスニングやスピーキング用に
使用しているイヤホンを忘れてしまいました。
ポケットにないことを気づくと焦ってしまい、今日の勉強はどうしたらよいだろう
と思ってしまいましたが、気を取り直して音読や単語の暗記に切り替えました。

今までと違ったやり方をすると新たな気づきがありますし、
かえって音のない世界でやると集中力が増したような気がしますし、
腹が座ったような気にもなりました。

追い込まれてかえって腹が座るということはこういうことなんだなぁと思いました。
(ちょっと大袈裟ですみません。)用はどんな状況でもやり方があると思った瞬間ですし、
周りを見渡せば、やり方はいくらでもあるかもしれません。

また何かが欠けると別の何かが研ぎ澄まされるという体験もしました。
身近な例がナビですよね?最近は車にナビがついているのは当たり前ですし、
ついていなくても携帯の地図機能もあります。
それに頼ってしまうとだんだんと土地勘が鈍ってしまいます。

また、例えばスイカ割ではないですが、目隠しをした瞬間から五感が研ぎ澄まされて、
一生懸命情報を感覚で得ようします。何が言いたいかと言いますとウィークポイントも
考えようによってはその分他のポイントが強化されることがあるということです。

手を使わないようにすればサッカーのように足捌きがよくなるのと同じです。
ゴルフでも上達を試みようとしたときに、ある部分の動きを抑制すると
全体的に動きが良くなることが良くあります。

みなさんも何か課題にぶちあったときに「押してだめなら引いてみろ」ではないですが、
試してみてはいかがでしょうか

ではまた来週お会いしましょう。

デジタル派?アナログ派?

みなさん、こんにちは。
ブログ第36弾です。

先週はだいぶ寒い日も多かったですね。
風邪をひかないように体調にお気を付けください。

最近はIphoneを初めてとするデジタルデバイスの発展でいろんな生活の中で
かなり効率が上がってきました。その中でも最近感じるのが電子書籍です。

もともとは私はアナログ派で典型的なのが手帳を長年使い続けています。
紙の方が俯瞰しやすく、またパッと見たいページを探すのにも探しやすく、
デジタルのスケジュールも試したこともありますが、すぐにチェックするのにも便利ですし、
また書いているうちに脳に良い刺激を与えてくれているような気がしています。

それ以外にも定点観測として、気になる会社の株価やNY原油の価格なども記入したり、
日経の一番気になる記事を毎日に記入し、またそこに自分ならどうするか?
記事に対してどう感じたかを記入して自分の振り返りに役に立てています。

そんな中で最近電車に乗っていると若い子を中心にスマホでマンガを見ている
姿を見えていると率直な感想がけっして大きくないスマホの画面で良くみることができるなと感じました。

先ほどのように基本アナログ派の私として中々のカルチャーショックでした。
見ているうちに見辛さからイライラして見なくなってしまいます。
そういいながらも電子書籍は持っているのですが流し読みできるような本でしたら良いのですが、
しっかりじっくり良く読むような本だとあまり向かないと思っていました。

しかし、先ほどのスマホでマンガを見ている状況を鑑みると、
私の今までの常識を簡単に覆すような出来事のように感じました。
私の小学生の子供もそうですが、簡単にスマホの使い方を誰も教えていないのに使いこなします。

そう考えると私が非常に深く考えさせられる本にしても私自身が電子書籍には向かないと決めている
だけで難しい本でも簡単に読んでもしまうような子達も増えていくだろうと感じました。
そう思ったら自分も理屈を言う前に試してみようと思いましたし、
多少見づらさがあっても気にすることなく、読み続けてみようと思いました。

私もだんだんと年を重ねるにつれて、いろんな抵抗が出てくると思いますが、
こういった経験を踏まえなるべく抵抗なくどんどん試してみたり、
抵抗なくさらっと熟してみたりと気合を入れている時点で抵抗感があるのかもしれませんが、
挑戦してみようと思いました。

これがこれからのまた新しいものに対する感度につながると思います。
すべてを受け入れる必要がありませんが、やはり新しいものに対する感度は大切だと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

当たり前のこと

みなさん、こんにちは。
ブログ第34弾です。

6月に入り、もうすぐで今年も半分が終わろうとしています。
改めて時間の速さを感じます。
よく早く感じるのは充実しているからだと言いますが、できればかくありたいものです。

よく同じ一年間でも10歳(10年間の中の)の時の1年間と43年間の1年間では
時間のスピードの感じ方が違い、歳をとればそれだけ早く感じると言ったことを聞いたが事があります。
恐らく後者でしょう。

もうすぐで梅雨入りかと思いますが、みなさんも体調管理には十分お気を付けください。

さて、みなさんご存知の通り私はゴルフをやるのですが、
小さい頃から両親にゴルフをする環境を与えてもらいましたので、
また費用対効果も出さなければいけない?いや、いけないのでお陰様でシングルを維持しております。

最近よくゴルフをプレーすると一緒に回っている方たちから
例えばパターでもバンカーショットでも「簡単に入れるね~」とか
「簡単に出すね~」と言われる場面があります。

確かに自分の中でも結果は別にして、そんなに苦もなく、ショットができます。
この言葉を聞いて改めて思ったのが、若い頃からゴルフをさせてもらってたくさん
練習を積み重ねて、自信もあるのである意味当たり前のように打てて、
難しさを感じずにプレーをできるのだなと思いました。

私も若い頃は相当練習はしました。
別にプロを目指していたわけではなかったのですが、もくもくとやるのが楽しかったです。
そう思うと今の自分のゴルフのレベルがどうとかではなくて、
なんでも成果が自然とあふれるくらい反復することの大事さを改めて感じました。

私は今英語を去年の初めから勉強していますが、
ほぼ毎日3時間やり続けています。しかしそれでもまだまだなんて表現したら良いだろうとか、
相手がなんていったんだろうかと考えているうちはまだまだ未熟だと諭されました
(フィギュアの羽生選手も3年間くらいかかったようで私より若い彼でもそれくらいかかるならと自分を慰めつつ)。

暗記するのではなく、自然と頭に入ったり、自然と口からでるくらい
反復して初めて習得できたと言えるのではないかと、
さきほどのゴルフの話で感じました。

さすがにゴルフ人生ほど英語の勉強に時間をかけていくわけにはいきませんが、
同じところを何度も何度も繰り返して習得する楽しさを改めて感じた次第です。
道のつく茶道、華道や武道などはまずは型から徹底的に覚えさせてそこから心の充実に
繋がるといったことを聞いたことがあります。

そういった意味では「心技体」ではなく「体技心」かもしれません。
また「守破離」の精神かもしれません。英語は「守破離」で良いと思いますが、
会社の経営は「守破離」の間を行ったり来たりです。

もちろんのこの意味は「守」ができたら基本を忘れてはいいと言うことではなく、
「守」をマスターしたら初めて「破る」そして「ある意味基本を離れる」ということでしょうが、
私はやはり行ったり来たりです。
逆にそこに面白さがあると思っています。

まぁ、何はともあれ英語で言えば「守」を一生懸命頑張り、
自然と溢れ出したら初めて「破」や「離」に到達できるのでしょう。

ではまた来週お会いしましょう!!

駅構内

みなさんこんにちは。
ブログ第32弾です。

最近、暑いですね。
朝走って、そのあとにシャワーや風呂に入ると中々汗が引かずに
何のためにシャワーを浴びたか分からない時があります。

そんな時は最近みなさんもお持ちかもしれませんが
洗顔シートが手放させなくなってきました。
ほとんど毎朝子供たちと一緒に通勤しているのですが、
子供たちはそんなに汗をかいてもいないのに「気持ちいい!!」と勝手に使っています。

さて、その毎日、通勤している中で最近感じたのが
駅構内での出来事でした。

駅構内はある程度左側通行とか昇り降りとか決まっていて、
ある程度流れに沿ってあるかないと反対方向に行く方とぶつかりそうになってしまいます。
これがある意味会社や事業でも同じだなぁ~と感じました。

ある程度左側通行とか上り下りとか基本となる部分が決まっているから
お互い意識しながらある程度秩序を保って移動ができますが、
基本が無ければみなさんが好き勝手行き交うことになるので、
トラブルも起きやすくなるでしょうし、
逆にこれ以上厳しくするとホームの導線をしっかりとるために
スペースが必要になってくるかもしれませんし、導線的に無理があるかもしれません。

また例えば改札の改修工事があったり、
構内の設備になにか工事が入るとさっきの基本ルールに変更があったりします。
そうすると通行している人間は環境の変化に合わせて行動を変える必要が出てくるわけです。

これをリーダーシップとマネジメントに例えると
ある程度マネジメントがしっかりできるように再現性が保てるように
基本的なルールが必要でその中でどう効率よく回すかがマネジメントだと思うのですが、
先ほど申し上げたように環境が変わったり、はたまた行き交う人が
普段の行き交う人と違った行動をしたりするとリーダーシップ(環境適応力)が必要になってきます。

みんながやりやすいように再現性を高めるために
基本ルールを作成することは大事ですが、ルールががちがちになってしまうと
『前例がない』みたいな組織になってしまうと思います。

かと言って『どうせ世の中変わるから決めても意味がないや』では
毎回労力を使って再現性を求めて、注力しなければいかなくなりません。
やはりなんでもそうですが優先順位やバランスが大事ですね。

私もヤジロベーではありませんがいつも均等を保てるように、
保てないからこそ保とうと意識ながら生活を送っています。

たまたま駅構内を例えに世の中の縮図的なお話をしましたが、
(本来は組織は同じ方向に向かって集まっている集合体ですから、
若干違うかもしれませんがスムーズに乗り降りする、
スムーズに乗り換えするといった意味では同じ目的の集まりかもしれません。)
恐らくいろんな場面でも世の中の縮図はあると思います。

みなさんも普段のご自分の生活の中で置き換えて見ては如何でしょうか?
ではまた来週お会いしましょう!!

イチロー選手

みなさん、こんにちは。
ブログ第30弾です。

 

去年の10月からスタートしてお陰様で30回を迎えることができました。
普段の商談で結構読んでくれている方が多く、『ブログ読んでいるよ』と声をかけてくれて
照れもありますが、やはりやっている限りはうれしいものです。
またこの場を借りまして御礼申し上げます。

 

さて、私が尊敬している人物は何人かいるのですが、
その中の一人が今年マリナーズに復帰した、みなさんご存知のイチロー選手です。
記録は私が言うまでもなく皆さんのご承知の通りですが、
私はイチロー選手の考え方に非常に勉強になった一人です。

 

野球に対する考え方が非常に斬新でさすがこれだけの
成績を残すには理由があるといった感じでした。
私自身も生き方について学んだことは多々あります。

 

例えば
●現役中に、過去のことを懐かしんではいけません。
●第三者の評価を意識した生き方はしたくありません。自分が納得した生き方をしたいです。
●自分のやっていることは、理由があることでなくてはいけないと思っているし、自分の行動の意味を必ず説明できる自信もあります。
『夢をつかむイチロー262のメッセージ』より

 

いろんな言葉に影響を受けましたが、
その中でも自分の行動に対してすべて説明できる自信があるという事が非常に驚きました。
自分の行動がいかに衝動的に動いていたのかを震撼させる内容でした。

 

ただ、そう言った言葉もまだ表面的にしか理解していないときに
たまたまイチロー選手のYouTubeを見る機会がありました。
それは侍ジャパンの稲葉監督(当時は違うと思いますが)が
イチロー選手にインタビューしているシーンでした。

 

稲葉監督がイチロー選手に『今の時代、情報化社会だから効率よく学べることが
出来るツールがたくさんあるがどう思いますか?』という質問に対してイチロー選手は
『効率的とか合理的なことが嫌い』と言っていました。

 

稲葉監督は『なぜ?』と聞き、イチロー選手は
『どんなに情報化が進もうと効率的に一番良い答えに辿り着くと思っていないし、
やはり自分が信じたやり方と試行錯誤しながらやっていくのが一番』と言っていました。

 

しかし稲葉監督は『確かにそれも大事だが、やはりそう言ったツールを
活用してやったほうが良いのでは?』と聞き返しましたが
『確かにそうかもしれない。結果的に早く辿り着くかもしれないが、
しかしそこには深みがない』と言っていました。

 

また『一見無駄と思えることでも、ましてやその時は当然無駄だと思ってやっていないし、
一番良いと思ってやっているが検証してみるとやはり無駄だったりと試行錯誤の繰り返し、
だから遠回りはすごく大事』と言っていました。
私自身、イチロー選手の先ほどの語録のような言葉は
こう言った積み重ねによるものだと思いました。

 

私も親の跡を継ぐという立場から早く追いつこうとして、
どうしても効率を追い求めていたような気がしました。
しかしそこにはイチロー選手が言ったように『深み』はないのですね。
自分自身の言葉として、また行動を説明できるようなものではなかったのだと感じました。

 

そこから少し自分も地に足がついた状態で行動が出来てきたような気がしました。
簡単なことではありませんが自分らしく生きるための第一歩かなと当時は思いました。

 

ではまた来週お会いしましょう。

数字の件

皆さん、こんにちはブログ第29弾です。最近、皆さんは如何お過ごしでしょうか?

 

私は相変わらずバタバタとしていますがやはりもっと自分の時間を確保しなければならないと感じて再度確保するように計画し直しています。

『忙しい』という字は『心を亡くす』と書きます。

毎日の忙しさに翻弄されて『心を亡くして』いるようでは大事なことに集中できませんし、取り返しのつかないことになるかもしれません。

優先順位をつけ、しっかり足元を固めた経営や普段の生活を送りたいものです。

 

 

さて、今日は数字のお話をしたいと思います。うちの会長も良く『数字に強くなれ』と言います。確かにおっしゃる通りなのですが、中々『強くなれ』と言われても『どうやったら強くなれるのか?』と疑問に思う方もいるかと思います。

そこで私の経験上で言えばまずは『数字に興味を持つ』ことが大事だと思います。もっと言えば『とりあえず見てみる』そして『変化を探してみる』だと思います。興味が出てくれば『こう変化させたらこうなるだろう』とか『なんでここの数字だけ違うの?』とかいろいろなものに気付いてくると思います。そうするとさらに細部に拘りたくなりそのうちに『数字に強くなっていく』のではないかと思います。おそらく数字に限らずなんでも興味を持ってのぞむといろいろ工夫していくうちに強くなっていくだと思います。

『工夫』×『数量』=ノウハウという言葉もあります。

また最近習った言葉でデミング博士の

『定義できないものは管理できない、管理できないものは測定できない、測定できないものは改善できない』

私は相変わらずバタバタとしていますがやはりもっと自分の時間を確保しなければならないと感じて再度確保するように計画し直しています。
まさに測定できるまで細かく分けていかなければ『改善 』できない。また測定できなければ管理もできないと思います。逆もしかりですね。

 

私は常にあるものには二つの側面があると思っています。

先ほどは確かに興味の話をしましたが『手法』も大事だと思います。手法が分かれば興味がわいてくるという場合もあると思います。細かく分ける方法を教わり、問題が自分で解決できるレベルまで細分化されると人はやる気も出てくると思います。そういった意味では『やる気』や『興味』も大事ですが『手法』も大事だと思います。

こういったことは数字だけでなくいろんな場面であると思います。目の前に出た課題がものすごくプレッシャーのかかるものと感じてしまう事もあると思います。でも細分化しながらグルーピングしていけば改善しやすいようになっていくと思います。言うのは簡単ですが一つの見方、やり方としては有効かと思います。

ではまた来週お会いしましょう。

来週はゴールデンウイークですね。しかし現場は大忙しです。

リーダーとは

みなさん、こんにちはブログ第17弾です。

先週はまたもや関東に雪が降りました。
その前の週よりは少ない雪ではありましたが物流会社としてはあまりうれしくない雪です。

今年の冬は気温も例年より低く、
またワクチンの数の足りなさのせいかわかりませんがインフルエンザも猛威をふるっているということで、我が家でも息子が二人ともB型になってしまいました。

もうすでに熱は下がっていて(その矢先にお姉ちゃんが38.6度!!)動きたくてしょうがないらしく、
無邪気な態度に思わず一緒に会話をしたくなりましたが、改めて自分の立場などを考えてしっかり隔離してもらっています。
でもこういった時の男兄弟の仲の良さはなんなんだと思うくらい、ものすごく絆ができているようです。

さて、今週は「リーダーシップ」についてお話をしたいと思います。

みなさんは「リーダー」や「リーダーシップ」についてどういったイメージをお持ちですか?
私は昔から歴史が好きでよく小さいころから山岡荘八氏の「織田信長」「徳川家康」「豊臣秀吉」「武田信玄」「伊達政宗」などを読んでいました。

また小さい頃は「織田信長」が大好きで良く「かっこいいなぁ~」と思っていました。身内以外で言えば最初のリーダーを知ったのは織田信長かも知れません。強烈なインパクトでした。桶狭間の合戦や長篠の戦いでの3段構えの鉄砲戦、特に鉄砲戦は戦場での歴史を変えたとまで言われています。いろいろなものを改革していった姿はまさにこれぞリーダーといった感じでした。

また、私はご存知の通り、父が会社を創業して今日までの規模の会社に至りました。
数々の困難をモノともせず、生き抜いてきた姿は小さい頃からの目の前にある、まさに最初のリーダーでした。詳細に言えば違うのでしょうが小さい頃の私にすれば織田信長も私の父もリーダーという影響で言えば私に植え付けられたリーダーでした。

小さい頃はある意味、受ける側であるし、あまりリーダーシップを発揮する場面も少ないのでそのリーダー像で良かったのですが、年齢を重ね、社会人になるとどうも織田信長や父のようなリーダーに違和感を感じておりました。その違和感というのは自分がそういったタイプではないのでは?とだんだん感じるようになったからです。

そうすると悩みばかり膨張して、どうしたらよいか分からなくなってきました。
身近に父のようなこんなに良いモデルがありながらも違和感を覚えることに相当に悩みました。当然まだ社長をやって間もないこともありますが、
もちろん社長だからリーダーで社長じゃない人はリーダーではないということは全くありませんので、
今まで仕事を通して自分の中で自分のスタイルというものの確立に試行錯誤していました。

そんな時にある本出会いました。
当然リーダーについての本だと思いますがすみません、タイトルを覚えておりません。

その本に書いてあったのは「リーダーとはグイグイ引っ張る人だけでなく、それも一要素で、相手に対して作用させる人、少しでも影響力を与えることができる人」のようなことが書いてありました。

正しくこう書いてあったかは定かではありませんが、私はこの「グイグイ引っ張ることも一要素ということ。作用する・影響を与える中の手法としてグイグイ引っ張る人もあれば、コミュニケーションで相手に納得してもらうやり方をする人など、多種多様であること。相手に対して影響を与えられる人」が非常に腹落ちして、ずいぶんと気が楽になりました。

これなら私もリーダーとして皆さんを導くことができるかもしれないと思いましたし、
それからは自分のスタイルで皆さんとコミュニケーションをとりながら、また多面的な質問をとりながら良い方向に導くことができるのではと思ったことを覚えております。

今の時代、またこれからの時代。ますます個性であるキャラクターが望まれる時代かもしれません。
1000人の人がいれば1000人のリーダーがいるということだと思います。何よりも大切なことは自分自身を良く見つめ、自分の良いところをどんどん発見していくことだと思います。そう思うと出会った人、出会った人がどんなキャラクターでどんなリーダーシップを発揮するのかものすごく興味が湧いてきます。

やはり人やビジネスって大変ですけど面白いですね。
職場に限らずあらゆる場面でリーダーシップを発揮する場面はあると思います。みなさんはどんなリーダーですか?

ではまた来週お会いしましょう。