ブログ

私事

こんにちはブログ第61弾です。
先週からだいぶ寒くなって、長野や我が初穂カントリークラブも
雪が降ってきているようです。

父親が南国生まれのせいか、
私も寒いのが苦手です。ただ暑いよりは服を重ねればよいので
まだ良いかもしれません。
冬本番ですね。

さて、先週は私事で恐縮ですが
引っ越しをしました。いろいろな方のおかげで特に両親のおかげで初めて
新居に入居させて頂きました。
当然、今までよりは大きい家に引っ越しをしたのですが
よくまぁ、と思うほど荷物をため込んでいて、かなり整理させてもらいました。

仕事もそうですが、節目節目でないと億劫な性格も起因して
中々整理整頓ができておりません。
会社の机もそうですが、、、、

やはりもう少し時間的な有効活用をしないと、と再度感じた次第です。
前にもお伝えしましたが『忙しい』は『心を亡くす』と書きます。
失うことが多すぎると思いますが。

そう言った意味では1週間単位で整理整頓や
仕事の予定ややるべきことの整理が大事ですね。

何人か社員に手伝ってもらったのですが、
私は大して手伝ってはいませんが、
昔よく引っ越し業務をやった時のことを思い出させてくれました。
楽しかったです。

ただ今回の引っ越しは大型のものを手伝ってもらいたかったので
来てもらいましたが、ほとんどのものは1か月くらいかけて私の車で
何十回も往復して運びました。

一日、二日かかりでやるともの凄く大変だったと思いますが、
やはり細かく分けると一つ一つの業務は楽ですね。
これは何にでも通じる話だとおもいます。
『分けるは分かる』だと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!
いよいよ年末本番ですね!!

ドラゴンボールとワンピース

みなさん、こんにちは。
ブログ第56弾です。

先週から11月を迎えることになりました。
早いもので今年もあと2か月ですね。
みなさんにとって今年はどんな一年だったでしょうか?

こんな質問はさすがにまだ早いですかね?
でも毎年10月あたりには来年の社内のスケジュールを決定したり、
イベントの場所を予約したりとしているので準備の前として振り返る場面があり、
それを活かして翌年のことを考える準備の期間として良いかもしれません。

さて、先週ネットニュースの中で漫画のドラゴンボールと
ワンピースについての記事がありました。

私も小さい時からドラゴンボールは良くみていましたし、
実はまだ全巻もっています。最近のテレビや漫画は持っていないし
見たことありませんがたまにですが懐かしく見る時があります。

自分も孫悟空に憧れた一人でもあります。
そんな思い入れのあるドラゴンボールでしたので
ワンピースは読んだことがないのですが
(実はこれも人気という事で読もうと思ったのですが既に50巻くらい
出ていたので見る気になれませんでした)見出しを見て気になりました。

その記事は『ドラゴンボールとワンピースの違いは、
昭和は努力して強くなるけど、平成は仲間を集めて強くなる』という記事でした。

私としては非常に気になる題名で記事を読んでいくとドラゴンボールは
一生懸命体を鍛えて強くなり、また仲間とともに戦うのですが、
有事にしか集まらない。

方やワンピースは鍛えるシーンや努力しているシーンはないが
仲間と常にともにしながら強くなっていくそうです。
またこの手法というか方法が今と昔を反映しているそうです。

今の若者は努力というよりは仲間や絆を大切にしていく表れのようで、
だから今の時代に人気があると書いてあり、面白い視点だなと思いました。

経営者も昔と比べて変わりました。
昔は体格が良くて経営者としてのオーラがにじみ出ている感じでした
(芸能界もそうかもしれません)。

が今も経営者としてのオーラは出ていますが
スマートで清潔感があるといった感じでしょうか?
こういったことを知るとワンピースを読んでみたい気にもなりましたが
時間があれば読んでみたいと思います。

少し、そういったサマリーでもあれば読んでみて
今の若い子たちの考え方を知ってみたいですね。
いろんなものがやはり世に出ている限り、時代を反映しているのですね。

ではまた来週お会いしましょう!!

https://news.careerconnection.jp/?p=61115

B’z

みなさん、こんにちは。
ブログ第55弾です。

先週は出張の多い週でした。
群馬行ったり、福岡に行ったり、熊谷に行ったりと。
また、日曜日は子供の小学校の中学高校の文化祭に行ってきました。

いつも仲良くさせて頂いているご家族とご一緒させてもらいました。
うちは息子と3人で妻は別の用事があってきませんでしたが、
その家族の奥さんと私が中学受験などの話をする機会があり、
非常に新鮮でした。

やはり違った形で違う会話を行うと面白いものです。

さて、私は結構歌を聴くのが好きで邦楽、洋楽を問わないのですが、
昔から好きな歌手の一人に日本が誇るロックバンドの『B’z』が大好きです。

昔でいうとよくCDを買いましたし、さすがにライブに行ったことはないですが
結構好きです。
そのB’zですが以前、10年前くらいにNHKスペシャルで『結成20年特集』
がやっていて、今年が30周年ということもあり先月再放送されていました。

久々だったので楽しみにして、二つの録画機器で録画しました。
内容はどちらかというとボーカルの稲葉さんの方がフォーカスされていましたが、
そのプロ魂がすごかったです。

自分もある程度ストイックだと思っていましたが
稲葉さんは遥かにストイックでした。

例えば夏でも胃腸を弱めないように鍋であったり、
冷たい飲み物は飲まないであったり、
喉を弱めないように加湿器をたくさんたいていたたり、
ボーカルという職業に対して全力で行っている感じでした。

本人の稲葉さんも20周年売れ続けた秘訣はと聞かれて
『手を抜いていないところでしょう。またそれを見せているところではないか』と
すごく真顔で言っていました。

やはりこれだけのことをやり続ける(2017年時点でB’zは8,217万枚、
2位のMr.Chiridren5,920万枚、3位の浜崎あゆみが5,067万枚、
4位のサザンオールスターズが4,984万枚、5位のAKBが4,707万枚)
ことはすごいことだと思いますし、妥協しないことなんだなぁと思いました。

私は知らなかったのですが、作曲は松本さんがやっていて、
作詞は稲葉さんがやっているようです。

松本さん曰く『歌うんだから作詞はボーカルがやるのが当たり前』と言っていて、
またその作詞のシーンで言葉の語尾を何度もいじりながら、
あーでもないこーでもないとやっていました。

これだけの曲を世に出しているので、作詞も以外と簡単にできるのかな
と思っていましたがとんでもなかったです。
そこも妥協しない姿を見ることができました。

どんなにすごい人でもやはり見えないところで努力しているんだな
ということと妥協しない気持ちをNHKスペシャルで勉強させてもらいました。

さすがB’zです。

ではまた来週お会いしましょう!!

 

車のナビ

みなさん、こんにちは。
ブログ第49弾です。
もうすぐでブログを始めて1年になろうとしてしています。

来客の方や所長会議での懇親会で話題に挙げてくれているとわかると
さらに何か書こうとモチベーションが上がるものですね。

実は最近踵の痛みが中々消えないのでランニングよりは自転車を行っていました。
そうするとまた違った観点で足について調べるようになりました。

ある方に言わせると私の足の指が反り返って、
女性でいうハイヒールを履き続けた状態らしく、
もちろんハイヒールを履いたことはありませんが、
そんなことのようでした。

そして調べてみるとそういった人は踵体重になりやすく、
相当下半身や腰に負担もかかるとのことでした。
さらに調べてみると対応策としては足の指で床に敷いたタオルを
束ねる訓練をしたり、そういった器具をつけることが有効だそうです。

先週から足の指に装着する器具をつけているのですが家にいるときにつけても、
なんてことは無かったのですが、まずは外で装着しながら生活をすると
足が浮腫むのか相当足の指が痛いです。

浮腫み防止を器具で押さえつけるものではないと思いますが、
結構な痛さです。また普段五本指靴下を履いているので
その器具を靴下の上から着けなければならないので靴を脱いだ時はちょっと恥ずかしいです。

さて、話は変わりますが、私も20年以上車を運転していますが、
今回は車のナビについて書きたいと思います。
私が運転を始めたころ、まだナビも出始めのころで今からすると
対した機能でもなく、また結構いいかげんでした。

最近のナビは携帯の地図機能も含めてすごく便利になりました。
元々地図を読むのが得意で学生の頃は地図片手に東北地方や北海道まで
行ったものでした。
しかし今ではすっかりナビなどの地図に恩恵を受けている一人です。

そんな中、いつも使っているナビですが
私は普段車の向いているほうが常に画面上で上に向いているように設定をしていました。
しかしある時テレビで地図に強い人は画面上、常に上が北を指す画面にしている
聞いたことがあったのを思い出し、試しに普段と違う画面上で
上が北を指す設定に変更してみました。

そうしますと今までと感覚が違うので普段の道や
営業を出たときに次の目指す場所へ向かおうとしたときに
一瞬自分がどちらに向いているかわかりませんでした。

今まで慣れ親しんだ方法から変えてみると知っている場所でも
一瞬パニック状態に陥ってしまうのだなぁと気づかされました。

そう考えると普段から定期的にこういった変更を行うことも
脳にとっても気持ちにとっても良いことではないかと思いました。
いわゆる刺激を与えるという事だと思います。

普段の通勤の道一つとってもそうだと思いますし、
右利きの人が遊びで左でやってみるとか、
新たなことにチャレンジしてみるとか何でもよいと思います。

皆さんも如何でしょうか?

ではまた、来週お会いしましょう!!

次回は記念すべき50回です。
(内容的には特別なものではありませんが、)

一人ゴルフ

皆さん、こんにちは。
ブログ第48弾です。

先週は大型台風が直撃したり、
北海道でも震度6の地震が起こり、浸水や停電などが起きております。

我々のJFNの仲間も相当被害にあっており、自然災害なので仕方のない部分はありますが
早く元の状態に戻ることを心から祈っています。

さて、この時期は暑いせいもあって1か月から2か月くらいゴルフすることもないのですが、
ふと思い出したのでゴルフに関連した話題を今日は書きたいと思います。

ご存知の通り、学生のころからゴルフをさせてもらっていて
学生時代はアルバイトでキャディーをしていました。

キャディーをしているとよくお客様から
『キャディーの仕事が終わったらラウンドするんだろう?』
『ゴルフ場でいくらでも打てるからいいよなぁ~』と言われました。

ですのでキャディー終了後、たまたま一人でラウンドしたときに
あまりスコアを気にせずに何発も打ちながら回ってみました。
ところがそれが全く面白くありませんでした。

なぜか考えてみると、一人だし、何回打っても許される環境の中ですと
緊張感がないせいかつまらないのです。
(学生のときだったので、もっと目標を持ちながら一つ一つに意味を
持たせながらでしたら違ったのかもしれませんが)

そこで思ったのがボーリングだって一人でやるではないかと思いましたが、
ボーリングはゲームやルールに沿った中での一人でのプレイですので
緊張感を持ちながら行いますので全く意味が違います。

そう思うと当時の一人での練習ラウンドでももっと目的意識をもって行っていれば、
自分に課題を課しながら行っていればつまらないこともなかったと思いますし、
結局人間はある程度、枠が決まった中でやらないと課題や目標が見つからないまま行ってしまい、
自分の現在位置がわかりもせずつまらない状態になってしまうのだなぁと思いました。

そう考えるとやはり人間はなかなか一人では生きていけないとも感じました。

どんな状況に置かれた場合でも目標やある程度の例えばライバルとの距離感などを
意識することによって向上心が生まれて切磋琢磨することでその行為に対して
面白さを感じることができるのだなぁと感じました。

ドラマや漫画でも特にスポーツ系はキャスティングでライバルがいるパターンが多く、
その切磋琢磨や言い争いを見て、見ている側も結構楽しかったりするものだと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

セミナーに出て

みなさん、こんにちは。
ブログ第47弾です。

最近、実はダイエットをしております。
そんな折に来年の2月にお客様がスポンサーをしているマラソン大会に出ることになりました。

多少気軽に返事をしてしまったこともあり、またフルマラソン以外にもあるかと思いましたら、
フルマラソンしかありませんでした。これはこのまま出場したら膝や体を傷つけてしまうと
危機感が募り、良いタイミングでしたのでダイエットを始めました。

今までも週三回走っていましたがこれ以上痩せないので、
食事生活の改善に取り組んだ次第です。

お陰で1ヶ月たって3kgほど痩せました。
今思うと普段どれだけたくさん食べていたのか気付かされました。
成熟社会のせいかわかりませんが、やはり普段から食べ過ぎていたのでしょうね。

さて、先週は取引先のイベントがあり、そこに参加させて頂きました。

いろんなIT機器を見たりしましたが
そのあとはソフトボール全日本の宇津木監督の講演で、
内容は時代らしく熱血な教育を受けた話だったり、今でも、エアロバイクを2時間、
腕立て伏せ200回、腹筋200回するそうです。

その中で監督として協会に自分の哲学を訴えた話、
メンバーとの叱咤激励の話など非常に宇津木さんの人間らしさがあったお話でした。
その場にいなかった話でもスゥーっと入らされる語りで、勇気をもらったような気がしました。

それと同時に理屈も大事ですがシンパシーではありませんが気持ちに訴えるモノを持たなければならないとも思いました。

それは覚悟なのか、生き様なのかわかりませんが
宇津木さんの本でも読んで少しでも触れられたらと思いました。

最後は、又は何かを超える瞬間とはそう言う事かも知れません。
とても良い講演でした。今日は短いですがここまでとします。

今週は大型台風が来るとのことで皆さんもお気をつけて下さい。

ではまた来週お会いしましょう。

初めてのこと

みなさん、こんにちは。
ブログ第46弾です。

まだまだ暑さが続いておりますが、如何お過ごしでしょうか?

先週は私が簡単なスピーカーが欲しかったので、
電気店で見ているとグーグルホームのイベントがやっていました。
非常に便利で家電を声で操作したり、グーグルホーム自身に天気予報を教えてくれたり、
好きな曲をかけてもらったりとAI技術にびっくりさせられました。

次第にはテレビをつけたり、実際イベントで話をしている人は
家のエアコンを一斉に消したり、この季節ですと家に着く10分くらい前に
エアコンをつけさせて家に着いたときには快適になっているそうです。
時代はどんどん変化しているのですね。

さて、先週は実は一橋大学の授業に参加してきてました。

しかも授業はすべて英語です。
日経ビジネスとコラボして行っている企画でエッセンシャル版の授業でした。
週一回ずつ毎回内容の違うクラスで計8回のコースです。

なぜ参加したかたと言いますと、確かに今まで約1年半継続してきましたが
興味とこのクラスの案内にも「英語がわからない人でも是非、チャレンジを!!」と
書いてあったので参加してみました。

行く前は当然、授業が基本はすべて英語ということなのでどれだけ玉砕するかしか
考えていませんでしたが、授業の前の案内で「日本語でも良いのでどんどん質問してください」
とありました。
それを聞いて少しハードルが下がった気がしましたが、束の間でした。

授業が始まると日本人の先生が流暢に英語で話をし、途中で関係なく、
参加したクラスの方たちが流暢な英語で質問をするといった感じで、
圧倒された感がありましたが徐々になれてくると知らない単語も多かったですが、
半分くらいは内容が理解できました。

授業は「ビジネス・アナリティクス(分析)」でした。
先生の質問が日本語でもなかなか答えが簡単にでるものではなく、
頭をフル活用させてもらいました。

今までこれほど刺激を受けたクラスはなく、
初日でもう参加するのはやめようと思ってしまうのではないかと不安でしたが、
次回も参加したいと思います。

自分からするとどれくらい高いハードルだったかは定かではありませんが
こういった刺激をもらえることにチャレンジすることは非常に良かったと思いましたし、
世の中にはいっぱいすごい人がいるんだなぁと感じました。

質問ができなかったのは残念ですが
次回もまた頑張ってみたいと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

センター見学

みなさんこんにちは。
ブログ第45弾です。

まだまだ暑さが続く毎日ですね。先日の豪雨の後は涼しく感じましたが
その次の日はまた暑い日が続くばかりです。
ランナーとしても快適に走りたいので
この暑い日が続くのは何とかしてもらいたいと思います。

さて、先週はお盆ということで比較的に暇な週だったはずなので
この機会を利用して私の子どもたちに自分の会社の業務を見てもらおうと
主要なセンターを3か所見学させてもらいました。

私も記憶がある限りでは体が小学生の時から大きかったこともあり
(小4で150CMはあったかと思います。)当時から会社の手伝いをしていました。

ただ本流のチルドフローズンだけではなく、当時事業として行っていました
引っ越しや夏で言うとアイスの配送の助手をやっていました。
それが今となっては非常に良い経験と社内での居場所をしっかりと
父が将来を見込んで行ってくれましたので非常に感謝しております。

そんな中で、私が小さいころとは時代も違いますし、会社の規模も違うので
中々私の時のように1か月まるまる預けるということではなく、まずは物流業務を理解し
楽しんでもらいたいと思って今回のように見学をお願いしました。

また営業所にとって物流の素人集団に説明をするというまた違った機会があるのも
面白いと思い、(もしかたら地元への見学会が今後行われるかもしれませんが)
これまたお願いをした次第です。

子供たちには興味をもってもらおうと思ったことで、
子供たちには冷凍庫の中で濡れたタオルを振り回すと面白いらしいよとか
普通の人は絶対経験できないからといったようなフレコミで誘いましたが、
結構前のめりで参加をしてくれました。

仕分けの作業をDAS(デジタル・アソート・システム)を使いながらさせてもらったり、
冷凍庫(マイナス45度も)に入ったり、防寒着を着させてもらったりと息子二人は
自前で帽子を持ってきたのですが、会社の帽子のほうが良く見えたようで
自分も被りたいといった次第でした。

自分の中では自分の子供たちが思った以上に仕事に関心をもってくれたり
(娘は一生懸命ノートにメモをとり、その中で取り切れない所を
「お父さん、ドライチルドフローズンって用語は大切だから覚えておいて」
と言われたくらいでした。)、妻も現場の大変さを理解してくれたり、
非常に良い半日だったのではないかと思いました。

この人手不足のさなかに、より人に応募をしてもらいたいのはもちろんですが、
そのためにもまずは自分の家族にこの食品物流の仕事をまずは理解してもらって、
そのうえで社会的意義や工夫すればもっと仕事が面白くなるといった楽しさなどを
伝うことができれば、また新たな魅力を発見出来たり、伝え方の工夫に改善が出来たりと
できるのではないかと思った次第です。

やはりいろんな人に見てもらったりすることで視点や視座の違いをしるようになり、
また新たな取り組みやチャンスが生まれてくるんだろうなと感じました。

この場を借りて3か所の現場の方たちも忙しい中、
子供たちにお付き合い頂いてありがとうございました。

ではまた来週お会いしましょう!!

映画館とDVD

みなさん、こんにちは!
ブログ第44弾です。

まだ暑さが続く毎日ですが如何お過ごしでしょうか!

比較的暑さには強い私ですがこまめに水分補給して
熱中症にならないように気を付けたいと思います。

テレビを見ているとトマトジュースが熱中症に良いようです。
塩分も入っていますし水分補給にもなりますし、うちのグループのゴルフ場でも
トマトジュースが置いてあり聞いてみると熱中症に良いと聞いて仕入れていますと言っていました。

さて、8月に入りたくさんの新作映画が始まりました。
私も見たいなと思うのが何作かありました。最近はうちの子供たちもアニメだけでなく
私が見るようなアクション映画なども見たりするようになったので私自身も映画熱が再燃した感じです。

その中で感じたことがありました。
皆さんは映画を見る際に「映画館へ足を運ぶ派」でしょうか?
それとも「家でゆっくりDVDで見る派」でしょうか?

出不精の私は依然はDVD派でした。
家で時間空いた時に見れるし、巻き戻しもできるので自分が見たいように見ることができます。
私も手軽だし、料金もDVDのほうがレンタルであれば安いですし、重宝していました。

最近はさきほども書いたように子供たちと見る機会も増えたせいか映画館が良くなりました。

当然映画館で見る映画は最新作ですし、大画面ですし、迫力が家で見るより桁違いだと思います。
また最近感じるのが忙しい日々の中で携帯も忘れて約2時間映画に集中することは
気持ちのリラックスにも良いと感じるようになりました。

また先ほど書いたように巻き戻しが出来ないということが逆に今の私にとって良いと感じました。
集中してみれますのでDVDで見るより、より映画にどっぷりハマると言った気分にもなります。
歳を重ねることによって同じ映画でも感じ方が違うのだなぁ~と感じました。

また映画館に行ってみようと思うことでまたそういったスケジュールを作ると
いったことも良いことだと感じております。

私は映画関係者に知り合いはいませんが、
みなさん映画館に行ってリフレッシュしてみてはいかがでしょうか

ではまた来週お会いしましょう!!

ラジオ

みなさん、こんにちは。
ブログ第43弾です。

ブログでも時折、趣味のランニングのお話をさせて頂いておりますが
ランニングをしているときの早い時間だとあまり好きなラジオがないので
英語をリスニングしていますが基本はラジオを聴きながら走っています。

実は私は結構ラジオが好きでして、
なぜかと言いますと当然声を通してリスナーに情報を発信しているので
活舌が良かったり声がかっこよかったりと聴いてて気分が落ち着いたりします。

またナビゲーターの声を聴きながらどんな顔なのかなぁ~なんて想像しながら聴いて楽しんでいます。
またラジオの良さはテレビでは情報がとれない「アート」であったり「環境」だったり
「地域」の情報だったり新しい発見が多いです。

ラジオの情報から今度そこへ行ってみようと思ったことも何度もあります。
テレビが無かったころはもっとこのわくわく感があったかもしれません。

さて、このラジオをランニング中に聴いていた時に皆さんもよくご存じの
○○リゾートが東京のJR大塚駅近くにビジネスホテルとして5月に開業したとありました。

高級リゾートのイメージが高い〇〇リゾートがまた何で大塚に、
それもビジネスホテルとして開業したのか非常に興味がわきました。
聴いてて面白かったのがビジネスホテルは結構外国人観光客が多いらしいのですが
ビジネスホテルに対する要望をいろいろと並べてみると殆んど不満がないようです。

ただ出張ではなく観光で来ているので今までのビジネスホテルだと観光に対しての
モチベーションがあまり上がらないようです。
そこで○○リゾートが取り組んだのが今回の大塚のホテルのようです。

ホームページを見ても料金はビジネスホテル並みですが、
実際のホテルの空間は遊び心がたくさんあって、大塚は私の家からも近くですが、
泊まりに行きたくなるような感じでした。

ここで感じたのが成熟した世の中ですからますます特徴あるコンセプトのある
ビジネスモデルが大事だと感じました。また数ある要望の中からインパクトがあるものを
探しあてることが大事だとも感じました。

要望としては例えば30、40とあるかもしれませんが、
当然全部を満たせるわけでもありませんし、どれがお客様にとって響くものなのか考える良い機会を与えてもらったと思いました。

泊まらないにしても近くに行ったら見てみようと思います。
近くの方も休憩できるような宿泊客と地元住民の方が融合できるような仕組みもあるそうです。

では、また来週お会いしましょう。