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デジタル派?アナログ派?

みなさん、こんにちは。
ブログ第36弾です。

先週はだいぶ寒い日も多かったですね。
風邪をひかないように体調にお気を付けください。

最近はIphoneを初めてとするデジタルデバイスの発展でいろんな生活の中で
かなり効率が上がってきました。その中でも最近感じるのが電子書籍です。

もともとは私はアナログ派で典型的なのが手帳を長年使い続けています。
紙の方が俯瞰しやすく、またパッと見たいページを探すのにも探しやすく、
デジタルのスケジュールも試したこともありますが、すぐにチェックするのにも便利ですし、
また書いているうちに脳に良い刺激を与えてくれているような気がしています。

それ以外にも定点観測として、気になる会社の株価やNY原油の価格なども記入したり、
日経の一番気になる記事を毎日に記入し、またそこに自分ならどうするか?
記事に対してどう感じたかを記入して自分の振り返りに役に立てています。

そんな中で最近電車に乗っていると若い子を中心にスマホでマンガを見ている
姿を見えていると率直な感想がけっして大きくないスマホの画面で良くみることができるなと感じました。

先ほどのように基本アナログ派の私として中々のカルチャーショックでした。
見ているうちに見辛さからイライラして見なくなってしまいます。
そういいながらも電子書籍は持っているのですが流し読みできるような本でしたら良いのですが、
しっかりじっくり良く読むような本だとあまり向かないと思っていました。

しかし、先ほどのスマホでマンガを見ている状況を鑑みると、
私の今までの常識を簡単に覆すような出来事のように感じました。
私の小学生の子供もそうですが、簡単にスマホの使い方を誰も教えていないのに使いこなします。

そう考えると私が非常に深く考えさせられる本にしても私自身が電子書籍には向かないと決めている
だけで難しい本でも簡単に読んでもしまうような子達も増えていくだろうと感じました。
そう思ったら自分も理屈を言う前に試してみようと思いましたし、
多少見づらさがあっても気にすることなく、読み続けてみようと思いました。

私もだんだんと年を重ねるにつれて、いろんな抵抗が出てくると思いますが、
こういった経験を踏まえなるべく抵抗なくどんどん試してみたり、
抵抗なくさらっと熟してみたりと気合を入れている時点で抵抗感があるのかもしれませんが、
挑戦してみようと思いました。

これがこれからのまた新しいものに対する感度につながると思います。
すべてを受け入れる必要がありませんが、やはり新しいものに対する感度は大切だと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

当たり前のこと

みなさん、こんにちは。
ブログ第34弾です。

6月に入り、もうすぐで今年も半分が終わろうとしています。
改めて時間の速さを感じます。
よく早く感じるのは充実しているからだと言いますが、できればかくありたいものです。

よく同じ一年間でも10歳(10年間の中の)の時の1年間と43年間の1年間では
時間のスピードの感じ方が違い、歳をとればそれだけ早く感じると言ったことを聞いたが事があります。
恐らく後者でしょう。

もうすぐで梅雨入りかと思いますが、みなさんも体調管理には十分お気を付けください。

さて、みなさんご存知の通り私はゴルフをやるのですが、
小さい頃から両親にゴルフをする環境を与えてもらいましたので、
また費用対効果も出さなければいけない?いや、いけないのでお陰様でシングルを維持しております。

最近よくゴルフをプレーすると一緒に回っている方たちから
例えばパターでもバンカーショットでも「簡単に入れるね~」とか
「簡単に出すね~」と言われる場面があります。

確かに自分の中でも結果は別にして、そんなに苦もなく、ショットができます。
この言葉を聞いて改めて思ったのが、若い頃からゴルフをさせてもらってたくさん
練習を積み重ねて、自信もあるのである意味当たり前のように打てて、
難しさを感じずにプレーをできるのだなと思いました。

私も若い頃は相当練習はしました。
別にプロを目指していたわけではなかったのですが、もくもくとやるのが楽しかったです。
そう思うと今の自分のゴルフのレベルがどうとかではなくて、
なんでも成果が自然とあふれるくらい反復することの大事さを改めて感じました。

私は今英語を去年の初めから勉強していますが、
ほぼ毎日3時間やり続けています。しかしそれでもまだまだなんて表現したら良いだろうとか、
相手がなんていったんだろうかと考えているうちはまだまだ未熟だと諭されました
(フィギュアの羽生選手も3年間くらいかかったようで私より若い彼でもそれくらいかかるならと自分を慰めつつ)。

暗記するのではなく、自然と頭に入ったり、自然と口からでるくらい
反復して初めて習得できたと言えるのではないかと、
さきほどのゴルフの話で感じました。

さすがにゴルフ人生ほど英語の勉強に時間をかけていくわけにはいきませんが、
同じところを何度も何度も繰り返して習得する楽しさを改めて感じた次第です。
道のつく茶道、華道や武道などはまずは型から徹底的に覚えさせてそこから心の充実に
繋がるといったことを聞いたことがあります。

そういった意味では「心技体」ではなく「体技心」かもしれません。
また「守破離」の精神かもしれません。英語は「守破離」で良いと思いますが、
会社の経営は「守破離」の間を行ったり来たりです。

もちろんのこの意味は「守」ができたら基本を忘れてはいいと言うことではなく、
「守」をマスターしたら初めて「破る」そして「ある意味基本を離れる」ということでしょうが、
私はやはり行ったり来たりです。
逆にそこに面白さがあると思っています。

まぁ、何はともあれ英語で言えば「守」を一生懸命頑張り、
自然と溢れ出したら初めて「破」や「離」に到達できるのでしょう。

ではまた来週お会いしましょう!!

駅構内

みなさんこんにちは。
ブログ第32弾です。

最近、暑いですね。
朝走って、そのあとにシャワーや風呂に入ると中々汗が引かずに
何のためにシャワーを浴びたか分からない時があります。

そんな時は最近みなさんもお持ちかもしれませんが
洗顔シートが手放させなくなってきました。
ほとんど毎朝子供たちと一緒に通勤しているのですが、
子供たちはそんなに汗をかいてもいないのに「気持ちいい!!」と勝手に使っています。

さて、その毎日、通勤している中で最近感じたのが
駅構内での出来事でした。

駅構内はある程度左側通行とか昇り降りとか決まっていて、
ある程度流れに沿ってあるかないと反対方向に行く方とぶつかりそうになってしまいます。
これがある意味会社や事業でも同じだなぁ~と感じました。

ある程度左側通行とか上り下りとか基本となる部分が決まっているから
お互い意識しながらある程度秩序を保って移動ができますが、
基本が無ければみなさんが好き勝手行き交うことになるので、
トラブルも起きやすくなるでしょうし、
逆にこれ以上厳しくするとホームの導線をしっかりとるために
スペースが必要になってくるかもしれませんし、導線的に無理があるかもしれません。

また例えば改札の改修工事があったり、
構内の設備になにか工事が入るとさっきの基本ルールに変更があったりします。
そうすると通行している人間は環境の変化に合わせて行動を変える必要が出てくるわけです。

これをリーダーシップとマネジメントに例えると
ある程度マネジメントがしっかりできるように再現性が保てるように
基本的なルールが必要でその中でどう効率よく回すかがマネジメントだと思うのですが、
先ほど申し上げたように環境が変わったり、はたまた行き交う人が
普段の行き交う人と違った行動をしたりするとリーダーシップ(環境適応力)が必要になってきます。

みんながやりやすいように再現性を高めるために
基本ルールを作成することは大事ですが、ルールががちがちになってしまうと
『前例がない』みたいな組織になってしまうと思います。

かと言って『どうせ世の中変わるから決めても意味がないや』では
毎回労力を使って再現性を求めて、注力しなければいかなくなりません。
やはりなんでもそうですが優先順位やバランスが大事ですね。

私もヤジロベーではありませんがいつも均等を保てるように、
保てないからこそ保とうと意識ながら生活を送っています。

たまたま駅構内を例えに世の中の縮図的なお話をしましたが、
(本来は組織は同じ方向に向かって集まっている集合体ですから、
若干違うかもしれませんがスムーズに乗り降りする、
スムーズに乗り換えするといった意味では同じ目的の集まりかもしれません。)
恐らくいろんな場面でも世の中の縮図はあると思います。

みなさんも普段のご自分の生活の中で置き換えて見ては如何でしょうか?
ではまた来週お会いしましょう!!

イチロー選手

みなさん、こんにちは。
ブログ第30弾です。

 

去年の10月からスタートしてお陰様で30回を迎えることができました。
普段の商談で結構読んでくれている方が多く、『ブログ読んでいるよ』と声をかけてくれて
照れもありますが、やはりやっている限りはうれしいものです。
またこの場を借りまして御礼申し上げます。

 

さて、私が尊敬している人物は何人かいるのですが、
その中の一人が今年マリナーズに復帰した、みなさんご存知のイチロー選手です。
記録は私が言うまでもなく皆さんのご承知の通りですが、
私はイチロー選手の考え方に非常に勉強になった一人です。

 

野球に対する考え方が非常に斬新でさすがこれだけの
成績を残すには理由があるといった感じでした。
私自身も生き方について学んだことは多々あります。

 

例えば
●現役中に、過去のことを懐かしんではいけません。
●第三者の評価を意識した生き方はしたくありません。自分が納得した生き方をしたいです。
●自分のやっていることは、理由があることでなくてはいけないと思っているし、自分の行動の意味を必ず説明できる自信もあります。
『夢をつかむイチロー262のメッセージ』より

 

いろんな言葉に影響を受けましたが、
その中でも自分の行動に対してすべて説明できる自信があるという事が非常に驚きました。
自分の行動がいかに衝動的に動いていたのかを震撼させる内容でした。

 

ただ、そう言った言葉もまだ表面的にしか理解していないときに
たまたまイチロー選手のYouTubeを見る機会がありました。
それは侍ジャパンの稲葉監督(当時は違うと思いますが)が
イチロー選手にインタビューしているシーンでした。

 

稲葉監督がイチロー選手に『今の時代、情報化社会だから効率よく学べることが
出来るツールがたくさんあるがどう思いますか?』という質問に対してイチロー選手は
『効率的とか合理的なことが嫌い』と言っていました。

 

稲葉監督は『なぜ?』と聞き、イチロー選手は
『どんなに情報化が進もうと効率的に一番良い答えに辿り着くと思っていないし、
やはり自分が信じたやり方と試行錯誤しながらやっていくのが一番』と言っていました。

 

しかし稲葉監督は『確かにそれも大事だが、やはりそう言ったツールを
活用してやったほうが良いのでは?』と聞き返しましたが
『確かにそうかもしれない。結果的に早く辿り着くかもしれないが、
しかしそこには深みがない』と言っていました。

 

また『一見無駄と思えることでも、ましてやその時は当然無駄だと思ってやっていないし、
一番良いと思ってやっているが検証してみるとやはり無駄だったりと試行錯誤の繰り返し、
だから遠回りはすごく大事』と言っていました。
私自身、イチロー選手の先ほどの語録のような言葉は
こう言った積み重ねによるものだと思いました。

 

私も親の跡を継ぐという立場から早く追いつこうとして、
どうしても効率を追い求めていたような気がしました。
しかしそこにはイチロー選手が言ったように『深み』はないのですね。
自分自身の言葉として、また行動を説明できるようなものではなかったのだと感じました。

 

そこから少し自分も地に足がついた状態で行動が出来てきたような気がしました。
簡単なことではありませんが自分らしく生きるための第一歩かなと当時は思いました。

 

ではまた来週お会いしましょう。

数字の件

皆さん、こんにちはブログ第29弾です。最近、皆さんは如何お過ごしでしょうか?

 

私は相変わらずバタバタとしていますがやはりもっと自分の時間を確保しなければならないと感じて再度確保するように計画し直しています。

『忙しい』という字は『心を亡くす』と書きます。

毎日の忙しさに翻弄されて『心を亡くして』いるようでは大事なことに集中できませんし、取り返しのつかないことになるかもしれません。

優先順位をつけ、しっかり足元を固めた経営や普段の生活を送りたいものです。

 

 

さて、今日は数字のお話をしたいと思います。うちの会長も良く『数字に強くなれ』と言います。確かにおっしゃる通りなのですが、中々『強くなれ』と言われても『どうやったら強くなれるのか?』と疑問に思う方もいるかと思います。

そこで私の経験上で言えばまずは『数字に興味を持つ』ことが大事だと思います。もっと言えば『とりあえず見てみる』そして『変化を探してみる』だと思います。興味が出てくれば『こう変化させたらこうなるだろう』とか『なんでここの数字だけ違うの?』とかいろいろなものに気付いてくると思います。そうするとさらに細部に拘りたくなりそのうちに『数字に強くなっていく』のではないかと思います。おそらく数字に限らずなんでも興味を持ってのぞむといろいろ工夫していくうちに強くなっていくだと思います。

『工夫』×『数量』=ノウハウという言葉もあります。

また最近習った言葉でデミング博士の

『定義できないものは管理できない、管理できないものは測定できない、測定できないものは改善できない』

私は相変わらずバタバタとしていますがやはりもっと自分の時間を確保しなければならないと感じて再度確保するように計画し直しています。
まさに測定できるまで細かく分けていかなければ『改善 』できない。また測定できなければ管理もできないと思います。逆もしかりですね。

 

私は常にあるものには二つの側面があると思っています。

先ほどは確かに興味の話をしましたが『手法』も大事だと思います。手法が分かれば興味がわいてくるという場合もあると思います。細かく分ける方法を教わり、問題が自分で解決できるレベルまで細分化されると人はやる気も出てくると思います。そういった意味では『やる気』や『興味』も大事ですが『手法』も大事だと思います。

こういったことは数字だけでなくいろんな場面であると思います。目の前に出た課題がものすごくプレッシャーのかかるものと感じてしまう事もあると思います。でも細分化しながらグルーピングしていけば改善しやすいようになっていくと思います。言うのは簡単ですが一つの見方、やり方としては有効かと思います。

ではまた来週お会いしましょう。

来週はゴールデンウイークですね。しかし現場は大忙しです。

リーダーとは

みなさん、こんにちはブログ第17弾です。

先週はまたもや関東に雪が降りました。
その前の週よりは少ない雪ではありましたが物流会社としてはあまりうれしくない雪です。

今年の冬は気温も例年より低く、
またワクチンの数の足りなさのせいかわかりませんがインフルエンザも猛威をふるっているということで、我が家でも息子が二人ともB型になってしまいました。

もうすでに熱は下がっていて(その矢先にお姉ちゃんが38.6度!!)動きたくてしょうがないらしく、
無邪気な態度に思わず一緒に会話をしたくなりましたが、改めて自分の立場などを考えてしっかり隔離してもらっています。
でもこういった時の男兄弟の仲の良さはなんなんだと思うくらい、ものすごく絆ができているようです。

さて、今週は「リーダーシップ」についてお話をしたいと思います。

みなさんは「リーダー」や「リーダーシップ」についてどういったイメージをお持ちですか?
私は昔から歴史が好きでよく小さいころから山岡荘八氏の「織田信長」「徳川家康」「豊臣秀吉」「武田信玄」「伊達政宗」などを読んでいました。

また小さい頃は「織田信長」が大好きで良く「かっこいいなぁ~」と思っていました。身内以外で言えば最初のリーダーを知ったのは織田信長かも知れません。強烈なインパクトでした。桶狭間の合戦や長篠の戦いでの3段構えの鉄砲戦、特に鉄砲戦は戦場での歴史を変えたとまで言われています。いろいろなものを改革していった姿はまさにこれぞリーダーといった感じでした。

また、私はご存知の通り、父が会社を創業して今日までの規模の会社に至りました。
数々の困難をモノともせず、生き抜いてきた姿は小さい頃からの目の前にある、まさに最初のリーダーでした。詳細に言えば違うのでしょうが小さい頃の私にすれば織田信長も私の父もリーダーという影響で言えば私に植え付けられたリーダーでした。

小さい頃はある意味、受ける側であるし、あまりリーダーシップを発揮する場面も少ないのでそのリーダー像で良かったのですが、年齢を重ね、社会人になるとどうも織田信長や父のようなリーダーに違和感を感じておりました。その違和感というのは自分がそういったタイプではないのでは?とだんだん感じるようになったからです。

そうすると悩みばかり膨張して、どうしたらよいか分からなくなってきました。
身近に父のようなこんなに良いモデルがありながらも違和感を覚えることに相当に悩みました。当然まだ社長をやって間もないこともありますが、
もちろん社長だからリーダーで社長じゃない人はリーダーではないということは全くありませんので、
今まで仕事を通して自分の中で自分のスタイルというものの確立に試行錯誤していました。

そんな時にある本出会いました。
当然リーダーについての本だと思いますがすみません、タイトルを覚えておりません。

その本に書いてあったのは「リーダーとはグイグイ引っ張る人だけでなく、それも一要素で、相手に対して作用させる人、少しでも影響力を与えることができる人」のようなことが書いてありました。

正しくこう書いてあったかは定かではありませんが、私はこの「グイグイ引っ張ることも一要素ということ。作用する・影響を与える中の手法としてグイグイ引っ張る人もあれば、コミュニケーションで相手に納得してもらうやり方をする人など、多種多様であること。相手に対して影響を与えられる人」が非常に腹落ちして、ずいぶんと気が楽になりました。

これなら私もリーダーとして皆さんを導くことができるかもしれないと思いましたし、
それからは自分のスタイルで皆さんとコミュニケーションをとりながら、また多面的な質問をとりながら良い方向に導くことができるのではと思ったことを覚えております。

今の時代、またこれからの時代。ますます個性であるキャラクターが望まれる時代かもしれません。
1000人の人がいれば1000人のリーダーがいるということだと思います。何よりも大切なことは自分自身を良く見つめ、自分の良いところをどんどん発見していくことだと思います。そう思うと出会った人、出会った人がどんなキャラクターでどんなリーダーシップを発揮するのかものすごく興味が湧いてきます。

やはり人やビジネスって大変ですけど面白いですね。
職場に限らずあらゆる場面でリーダーシップを発揮する場面はあると思います。みなさんはどんなリーダーですか?

ではまた来週お会いしましょう。

成長の楽しさ!

みなさん、こんにちは
ブログ第15弾です。

みなさんもだいぶ挨拶周りもひと段落し、本業務にシフトされていることと思います。

私も今年のやるべきことや、やりたいこと、また去年からの宿題など整理してスピードアップして結果を出していきたいと思います。

さて、先日はある営業所に訪問した際、新人の従業員の方が出勤していたので、面談ではないですが少々、話す時間をもらいました。南日本はまだ新人の方たちの採用の歴史が浅く発展途上なので、フィードバックの意味も含めて会話をさせてもらいました。

また発展途上ということもあってまだ南日本のシンボルセンターである岩槻のセンターで働いている子達が殆どですが、徐々に他センターでも勤務する子達も増えてきました。岩槻のセンターは南日本の業務の縮図のようなセンターではありますが、他のセンターにも移動してさらにスキルとマインドを磨いてもらえたらと思っています。

その会話の中で、最初はささいな日常の会話や冗談交じりの会話などをしました。

徐々に仕事の話を聞いていくと、どうやら営業所の中で明確な目標が見つかったようで、その時の眼差しは先ほどの会話とは打って変わっておりました。                       事務所の中で明確に目指す人ができ、その先輩を是非追い越したい気持ちで頑張っているようです。また営業所が変わりお客様との生のやり取りに触れる機会も増えて仕事の大変さを感じたようです。

でもしっかりと笑顔で「楽しい」と言ってくれました。ついこないだまで新卒の新入社員だと思っていましたがこんなに成長を感じることができるとは思いませんでした。うれしい限りです。

その子と面談を終え帰りの途中で思ったことが、本人のキャラクターも大事ですがそれを生かすも殺すも環境と、さらに明確な目標が見つかるということは大事だなぁと感じました。まだまだ我々も勉強不足ではありますが、みなさんにそれぞれにしっかり明確な目標を定量的にも定性的にも与えていくことができるよう決心しました。

何度も同じことを言っていますが、本当に誰と話をしても教えてもらう事はたくさんあるんだと改めて思いました。だから皆さんと会話したりそっと懐に入らしてもらった瞬間の皆さんの笑顔が見れるのが大好きです。

ではまた来週お会いしましょう。

 

チャレンジ

みなさん、こんにちは
ブログ第14弾です。

みなさん、如何お過ごしですか?
私は4日から新年の業務がスタートし
今はお客様のあいさつ回りで忙しい日々を送っています。
その中でもまたいろんな気付きがありますので
こんな楽しいことはないと思っています。

さて、今週は少々プライベートなことを書いてみたいと思います。
皆さんご存知の通り、2014年の10月に南日本の社長に就任させてもらいましたが、業務に対する能力やスキルも当然磨かなければなりませんが
健康にも気を付けなければなりません。

そう思いまして社長に就任したころからマラソンを始めるようになりました。最初は300mしか走れませんでしたが、徐々に距離を増やし今では週三回のマラソンを心がけていますが一回10Kmから15㎞ほど走れるようになりました。マラソンの良いところは健康に良いのはもちろんですが、走っている間、頭がすきっりするので、新たなアイディアが浮かんだり、今まで気になっていなかったことが浮かんできたりと非常に良い習慣となりました。気づいたことがあればすぐに立ち止まってスマホから自分の会社のアドレスに送れば会社に着くとすぐに思い出すこともできます。非常に良い習慣を身につけることができました。

おもしろいもので3年前にマラソンを始めると2015年ころは私の妻がいきなり「みんなでスキーを始めるぞ」と言い出しました。私は誰もやったことないのに何を言っているんだと初めは思いました。しかし、スキーシーズンになると家族でスキー場に行き、5人でインストラクターの講義を受け、今では妻と私が3級を取得し、子供たちはジュニアの1級をとるようになりました。まさか社長になり、この年で新たなチャレンジをするとは全く思いませんでした。妻の声掛けがなければ一生縁がなかったと思いますが、こうして子供たちと触れ合うことやこの年で初心者に戻り一人の人間として素直に教えを乞うということも良い経験かと思いました。妻に感謝する次第です。

そして去年は実は英語の勉強を始めました(あまり公表していませんでしたが、)。これからの社会を考えると海外からの旅行者数を6000万人するとか、ますますグローバルになることは誰の目から見ても明らかな世の中になってきました。そうした中であるスクールに通い、大量の宿題や毎月のテストなどを受ける日々でまた新たなチャレンジをしています。スクール通いもようやく一年が経ちそこそこ自信もつき、また新たな目標もできたので去年は初めてTOEICのテストも受けました。点数は思ったよりも良かったですし、リーディングよりリスニングが良かったのはスクールに通ったお陰かなと思いました。これは自分としては当然周りに英語圏の友人がいるわけでもないので相当なチャレンジで日々の学習量となかなか結果が出にくいことを考えると大変でしたが、新たなチャレンジに慣れてきたのか何とかこなすこともでき、また今年も継続して新たな目標に向けて頑張っていきたいと思っている次第です。

今年のチャレンジとしては今月に初めてハーフマラソン大会に出ることにしました。一応マラソンも3年間やってきたので、お誘いもあり、挑戦してみようと思いましが、タイムは気にしないで完走を目指したいと思います。

とりとめもなくいろいろとチャレンジしたことを書きましたが、今思うと改めてこの年でも新たなことにチャレンジすることは良いことだなぁと実感しております。大の大人が(スキー教室も英語のスクールもまず年長です。)若い子に紛れて一緒になって新しいことを学ぶことは自分をリセットするというか新たな自分とまた向き合うというか面白いものです。なぜチャレンジできたかと思えば、スモールスタートであったりきっかけだったと思います。周りにいる方がきっかけを与えてくれてそこに一歩踏み出し、スモールスタートで継続できるようになったと思います。

また次にどんなチャレンジがまっているかわかりませんがチャンスがあればやってみたいですし、またできる準備を少なからずやっておきたいと思います。皆さんも新たなチャレンジはいかがでしょうか。周りに公言するかは別にして楽しいですよ。なぜなら右往左往しますが少しずつ自分の成長を感じる事ができますから。

長々となってしまいましたが、また来週お会いしましょう。

新年の営業所あいさつ3日間を終えて

みなさんこんにちは
ブログ第十三弾です。

4日から仕事始まりする方も多いと思いますが
いかがお過ごしでしょうか。

私は前回のブログにも記載させて頂きました通り
1日に7営業所
2日に10営業所
3日に5営業所
を周りました。
殆どの所長が待ち受けてくれていました。
普段でもそこそこコミュニケーションはとっているはずですが
会話は結構あるもんだなぁ~とそれぞれ営業所で少々時間が押すぐらいでした。

会話の中では質問もあり、ある営業所の所長は前回のブログをみて、「営業所周りは何故楽しみなんですか?」と質問をされました。

こう言った質問を受けると自分の思った事が更に具現化するのでこちらも気合いが入るというか嬉しくなります。

それで何故楽しみかと言いますと、2つ理由があります。

まずは当たり前ですが「立場が違うからです」立場が変われば見方(視点)が変わる、そうすると私の知らない、見えていない情報が入るからです。また少し不安を感じた事でも「そういった見方があるんだ」と思うと勇気を与えてもらう事もあります。

2つ目はやはり現場での苦労が見えるという事です。短時間しかいないのでもちろんすべてがわかる訳ではありませんが年末年始の業務を聞くと身が引き締まる思いで、もっと会社を良くして行こうと考えさせられます。

何はともあれあともう1日、残りの営業所へ挨拶に行く機会があるのでお互い有意義な機会に出来るように事前に再度営業所概要を確認しながら、明るく笑顔で皆さんと接したいと思います。

ではまた来週お会いしましょう。

新年のご挨拶

みなさん、

新年あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年も例年通り元旦は営業所への挨拶回りからスタートです。

これは私が2000年に入社してから父である会長の指導のもと

一緒に営業所へ日ごろの感謝を込めて挨拶に回る大切なイベントです。

4年前に社長を交代してから会長もあまり顔を出さなくなりましたが

その意思は受け継いで今後も環境の変化に考慮しながら

働いてくれている社員の方の顔を見るために頑張りたいと思います。

 

今年は35拠点を4日間使って回る予定です。

何年間か前は3日間で予定を組めていましたが日数が増えることは

それだけ営業所が増えたということなのでおのずと気合も入ります。

距離にすると走る日は300kmになりますが

普段のドライバーさんの走行距離を考えると大変とも言ってられません。

そういった思いを胸に今年の初めの行事として頑張りたいと改めて思います。

 

 

新年を迎えて今年はどんな一年にしたいかなぁ~と抱負を考えますと

私も社長になって3年が経過し、去年もいろいろと社内の変革を行いましたが、

今まではどちらかというと目の前の課題に対して取り組んでいましたが

今年は将来を見据えて大きな課題に対してみんなの力も借りながら取り組んでいきたいと思っています。

そのためにもさらにコミュニケーションを強化してサポートしてもらうようにしたいと思います。

 

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

ではまた来週お会いしましょう!!

大園 圭一郎