父親

皆さん、こんにちは。
ブログ第69弾です。

さて、最近ですが、何が変わったわけではないと思いますが、
子供たちとの会話が非常に楽しく、発見が多々あります。

今までももちろん楽しいことには間違いなかったのですが、
親と子というフィルターでしか、子供を見ていなかったような気がします。

だからしっかり育てなければいけないとか、
恥ずかしくないようになんて気持ちが強かったですが、
最近は子供が成長したせいか、違った目線で見れるようになったのか、
子供そのものを見えるようになった気がします。

あるべき論も大事ですが、子供そのものの良さというか
キャラクターを見ることができるようになった気がして、
子供との会話の中で子供も私も笑いが増えたような気がします。

いつも自分しか見えていないフィルターがやはり存在するのですね。

さて、先週はうちの父である会長と一緒に取引さ先と会食をしました。
非常に会長も気分が良かったようで、だいたい2時間くらいで
終了する会食も3時間くらいの内容だったと思います。

その中でM&Aの話など含め、非常にファイナンスリテラシーというか
お金の考え方を活用した提案内容に金融関係である
取引先も驚いていた様子でした。

私自身も非常に勉強になりながら聞いていましたが、
そこでだいたい会長に質問が来るのが
『それをどこで学んだのですが』という質問です。

新聞やビジネス誌などは良く見ている姿は見ますが、
いわゆるビジネス本のようなスキル系の本を読んでいる姿や
実際に自宅に置いてあった記憶がありません。

おそらく実践の中から常に妥協せずにまだ違う方法はないか
ということを常に習慣にしていっていたからだなぁと思っています。

実際、一緒にいるとまだ納得していないなぁという
場面に会うことも多々あります。
その積み重ねなのでしょうね。

そして、その後、その会話の中で一番驚いたのが
取引先の質問の中で『どうやって息子さんに跡取りとしての
意識をうえたのですか?』とありました。

私も非常に興味深い質問だったので、耳を傾けました。
2代目、3代目の仲の良い社長さんたちと会話していると
『俺らって良い意味で後を継ぐのが当たり前のように洗脳を
父親からしてもらったよね』と良く話にでます。

実際は私もそう実感していますし、私も息子が二人いますので、
どうやったら興味がわいてくれるのか、常に頭をよぎります。

そうしたら会長は『息子が勝手にそう思ってくれて、
そういうふうになってくれたんだよ』との回答でした。

意外な回答に最初は面を食らいましたが、
もちろん照れでしょうし、もしそうだとしたら、
父親が常に良い背中を見せてくれたからでしょう!!

まぁ~今度は二人のときに私から聞いてみたいと思います。
もし聞けたらまたアップしたいと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

目次