スピーチの魔力

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさん、こんにちは。
ブログ第89弾です。

さて、盆栽です。

最近はあまり変化もないので変化があったらまたアップします。

それと同時に最近は向日葵を植えたのでこちらをどうぞ

《向日葵6.16撮影》

《向日葵6.23撮影》

だいぶ芽が出てきました。これからがこちらも楽しみです。

こちらに土の栄養素をとられたくないので
今日は雑草をたくさん抜きました。

さて、先週、日本テレビの番組で
『世界一受けたい授業』を見ていました。
だいたい三部構成で放映されます。

そんな中でスピーチの授業がありました。
私はもともとあまり得意ではないので、興味深く見ていましたが
一つ目が歌手の内田裕也さんの葬式での歌手の堺正章さんの弔辞でした。

すごく葬式中でもユーモア溢れる弔辞で
亡くなっても旅立って行ったと思わせるような
すてきな内容でした。

「あの世でもロックを」堺正章が内田裕也さんに別れhttps://www.nikkansports.com/entertainment/news/201904030000445.html

次はあのスティーブジョブスの伝説のスピーチと
言われています、スタンフォード大学での卒業式のスピーチです。

あれだけの偉業を成し遂げたスティーブジョブスですが、
スピーチの中にいくつも自分の失敗談を入れて
共感をもたせること、そして締めくくりには、
『Stay hungry , Stay foolish(貪欲であれ、愚かであれ)』でした。

こちらもあまりにも有名なスピーチですから
みなさんもご存じかもしれません。

三つ目はノーベル生理学医学賞を受賞した
大村智教授の受賞した時のスピーチでした。

自慢げにでもなく、謙遜するわけでもなく、
あらゆる可能性を模索しながらも
最後はたまたま見つけました、
それもゴルフ場でと身近に感じさせながら
あからさまに仰っていました。

なんとも大村智教授の個性がでていた
素晴らしいスピーチだったと思います。

一生懸命これだけ努力した人に最後は才能ではなく、
偶然見つけたと言われてしまったら
ぐうの音も出ない感じでした。

しかし、こちらは別に引け目を感じる必要もなく、
むしろ勇気を与えてくれたような気がします。

4つ目は最近、私のマイブームのサッカーの話題で
Jリーグスタート時に活躍されていた横浜Fマリノスにいた
木村和司さんの引退の時のコメントでした。

引退というと中にはしんみりした雰囲気に
なってしまうスピーチもありますが、
木村さんは晴れ晴れとした笑顔で
『もっともっとサッカーが上手くなりたい』と仰っていました。

サッカー自身の魅力を更に感じることができる瞬間でしたし、
しんみりとした雰囲気ではありませんでした。

見てるだけでもまだまだやれる自分が
いるのではないかと思ったほどです。

これ以外にもピースの又吉さんは
『バッドエンドはない、いつも未来への途中』だと思って生きよう、

卓球の福原愛さんの引退コメントでは
『最後に記者会見しているみんなと写真を一緒にとりたい』

などと朗らかな挨拶もありました。

こういったコメントを見るとみなさん、
そのスピーチをした方の人間味溢れるコメントだった思い、
ジーンときました。

これらの方たちは恐らく自分自身を誰よりも信じて、
結果は分からないが一生懸命頑張ったから、
そして、失敗もたくさんあったかもしれませんが、
一生懸命頑張った悔いの無い自分だから、良い意味で
自分自身を受け入れているのではないかと思いました。

私ももっともっと一生懸命頑張ってもっともっと
自分自身を好きになりたいと思いました。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*