失敗談を語る!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさん、こんにちは。
ブログ第187弾です。
みなさん、如何お過ごしでしょうか?

緊急事態宣言も始まり、おとなしい日々が続いておりました。
私も事情があって、上の息子と2人で数日過ごしました。
いつもと違った雰囲気の中、また違った会話ができたような気がします。
朝は2人で近くの公園までジョギングを兼ねて、サッカーの練習のサポートをしました。
以前、試合を見に行ったときに、
チームメイトからのパスをトラップするのが苦手のように見えたので、
そのような練習を行いました。
その後の部活で、「今回の練習が役に立った」と息子に言われ、ものすごく嬉しかったです。
また、付き合えればと思います。

さて、先週も引き続き面談を行っています。

先週もすごく実りのある面談でした。

ある方からは安全に対する新しいモデルのヒントをもらいました。
せっかく各々の部署があるのですから、
その部署からのスタンスというか指針をはっきりと打ち上げることは良い事だと思いました。
また、新たな目標として、資格を取る事も宣言を頂いたので
これもまた秋の面談時での成果が楽しみで仕方がありません。 

そしてある方は、今が南日本運輸倉庫の基盤となる大切な時期なので、
しっかりと目の前の事に集中して、
1つ1つクリアして行きたいと非常に力強い言葉をもらいました。
そのような話を聞き身が引き締まる思いで、
社長として更にしっかりと足下を固めながらやっていこうと思いました。 

そのあとは最近増えてきた女性社員との面談でした。

1人は若いにもかかわらず、人についている仕事を
しっかり仕事に人がついているようにしていきたいと発言してくれ、
またその資料も作成しており近日中には経営会議に上申したいと
力強く発言してくれました。

今まで一社員の人が会社を思って、経営会議で協議できるようにしたい
と言ってくれたことは少なかったので、非常に嬉しく思いました。

また他の方は、自分のグループの中でNo1になりたいと掲げてくれて、非常に頼もしい限りです。
そして、上長に早く認められるようになり、秋までには資格も取りたい。
そしてこれからもずっと南日本で働いていきたい。とも言ってくれたので、
初の女性役員も夢ではないのでは、と思いました。
また、それまでのプロセスは公私の面でクリアしなければならない課題もあると思うので、
会社としてしっかり支援できたらと思いました。 

次の方は、4月から戸田に新しく入ってきて、まだ仕事にもなれず、
また公私の面での両立に苦労されていました。
気持ち的にはだいぶ慣れたようですが、まだ体は慣れていないのかもしれないと言っていました。
慣れないメール文書にビジネスパーソンとしての課題を自分で見つけ、
克服しようと頑張っている姿がとても頼もしく見えた次第です。
彼女も将来的に仕事も続けて行きたいですが、家庭もなんて言葉もありましたので
やはり会社としてしっかり支援できるようにして行きたいと改めて感じた時間でした。
最後の質問の中では、私の失敗談を聞かせてほしいと言われました。
話しているうち、あれもこれもとたくさん南日本運輸倉庫でのアルバイト時代の事や
前職での失敗談、そして入社してから今までの失敗談と・・・。
自分で言うのも何ですが、よくまぁ~出てくる出てくると言った感じで
面談時間を予定より大幅にオーバーしてしまいました。
できる事なら成功談でオーバーをしたかったですが、
私にとっても非常に有意義な時間でもありました。 
確かに失敗はたくさんしました。
ですが、少なからず行動を起こしたから成功か失敗かの境目を経験し、
結果残念ながら失敗談になってしまった。笑
しかしすべてとは言いませんが、その失敗が今の自分を形成していると思うと
思い返す機会を逆にもらったような気がしました。
今までの失敗に対して、思い出そうとすると何か心のバリアが掛かって
何も思い出そうともできない時期もありましたが、
ようやく純粋に思い出せる事が出来る時期に差し掛かった時のような気が
面談を終えた後に思いました。
だから自分もたくさんの失敗談を気兼ねなく話す事ができたし、
自分を形成しているんだなぁとも思えました。

以前、ブログにも書きましたが、
親が子に教えられる事が多々あるように、
いろんな人との真摯に向き合う会話はすばらしいなぁと思いました。
本当にたくさんの気づきを教えてくれます。

先週はそんな一週間でした。

まだまだ面談は続くのでこれからも非常に楽しみです。
またどんな気づきをもらえるのか?
また逆に良い質問をすることで良い気づきを与える事ができるのか?
このやりとりが非常に楽しみです。

では、また来週お会いしましょう!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*