下の息子もサッカークラブへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

皆さん、こんにちは。
ブログ第239弾です。

先週は、上の息子のサッカーの試合が何回かあり、時間が許す限り観戦しにいきました。
相手も強い学校で、動きが全然違うチームもいましたが、
準決勝では、相手に先制点を奪われながらも、そのあと取り返したりと激戦を繰り広げました。
しかし、そのあとペナルティエリア内で味方のファールがあり、
PKになってしまいました。
私は、息子のチームの正ゴールキーパーの子がファインセーブをするので
いつものように期待をしていました。
しかし、残念ながらゴールを決められ、
そこから緊張の糸が切れたのか、ちょっとしたミスから
追加点を入れられてしまいました。
すごく惜しい試合だったと思います。
ただ、さらに残念なのが、うちの息子があまり積極的なプレーをしていなかったようです。
味方からも『落ち着け~』と言われたり、
自分にボールが来てもそこから攻めずに
すぐにバックパスを出したりと、
普段は兄弟でのサッカーを観ることが多く、
いつも伸び伸びプレーしていたのですが、
試合のプレッシャーか、自分を出せないような感じでした。
スキルもまだまだ足りているわけではないですが、
実戦でのメンタル面で揉まれる状況が少ないと思い、
息子にフットサルをやらないか、薦めてみました。
私の場合、サッカーは学校で少しやったくらいで
フットサルなんてもっとやったことないですが、
何となく、フットサルはコートが狭いし、人数も少ないので
タッチする機会も多いはずだし、サッカーよりも
素早く判断しながら切り込まなければならないだろうと思って
薦めてみました。
本人も理由を聞いたら、部活で疲れているにもかかわらず
『行く』というので近くのフットサルに連れて行きました。
そしたらラッキーなことに大人だらけのメンバーでした。
見た目は私と変わらない人もいましたが、
ものすごく動きが素早く、また技術もあり、
サッカーを知らない私でも、釘付けになるくらい
いろんなパスが観れて面白かったです。
あのような状況に入り、揉まれることがサッカーだけでなく
社会人になって臆することなく、いろんな方達と話ができるようになると思います。
サッカーを通して、チームプレー、相手と争う根性などを
身につけてもらえたら嬉しいです。
頻繁に連れて行ってあげられたらと思いました。

さて、上の息子で長くなってしまいましたが
下の息子のことも書きたいと思います。
下の息子もお兄ちゃんと一緒に小学校でサッカーをやっていました。
中学への入学前後の時は、中学になるとレベルが上がり
いろんな上手い子が入ってくるのか
本人はあまり、サッカー部に乗り気ではありませんでした。
また、小学校からの友達はサッカー部に入る子がほとんどおらず
それも一因でした。

私は今まで続けてきたサッカーを何とかやって欲しいと思って
タイミングを見ては『どう?』なんて聞いていました。
お兄ちゃんは弟の顔を見るたびに『サッカー部入ろうぜ』
なんて毎日のようにプレッシャーをかけていたようです。
嫌にならなければ良いのになぁと思っていました。

しかし、いつからか急に『サッカー部に入る』と
宣言してくれました。
仲の良い友達は、違う部活に入るにもかかわらずの突然の宣言でした。
ただコロナでなかなか、中一だけはまだ活動をしていなく、
先週の授業参観があり、やっと部活をスタートしました。
改めて見ると中三や中二と比べて体が小さいように見えました。
私は帰ってやることがあったので練習の途中で帰りましたが
その日の夜は、うちの父親が出張でいなかったので
母親を誘って会食をしました。
そしたら下の息子が『夜の練習に行く』ということで
会食には来なく、
『私はせっかくこういったおばあちゃんを囲む会なのに
なぜ来ないのか』と少し腹をたてていましたが、
よくよく聞くと
『一にも二にも早くレギュラーになりたいから』との
理由だったそうです。
私はそれを聞いて非常にうれしかったです。
最初はサッカー部に入ろうかどうかまで悩んでいた息子が
自分でサッカー部に入ることを決め、そして
何とか頑張ってレギュラーを目指そうと思う気持ちと
その行動が嬉しく感じました。
その日は疲れて先に寝てしまったのですが、
次の日の朝は、息子に喜びの言葉をかけました。
下の息子にも『フットサルどう?』と
言いましたが、
苦笑いで逃げられました。笑
まぁまだ部活が始まったばかりですから
あまり詰め込みすぎもよくないでしょうから
折を見て、また聞いて見ようと思います。

先週はそんな週でした。
では、また来週お会いしましょう!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。