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身近にあり得る事故

みなさんこんにちは。
ブログ198弾です。

先週から東京オリンピック2020が開幕しました。
賛否両論がある中での開幕で、実際、
コロナ感染者が選手村の中で増えてきています。
その数を多いととらえるのか、少ないととらえるのかの議論はあると思いますが、
そんな中のスタートでした。

スタートまでコロナもあり、いろんな政治的な絡みもありましたが、
テレビで少し開会式をみて、やはり感動しました。
また、過去のオリンピックの開会式もやっていましたが、
やはり改めてすごいなと感動しました。
組織委員会の橋本会長も少し涙ぐんでいたようで、
いろんな苦労があったからこその涙のように思えました。
私も少しでも応援できたらと思います。

さて、話は全く変わりますが、実はこれからお伝えするお話は
先週のブログに書こうと思っていました。
どんなお話かというと、
「自分の錯覚によって本来起こり得ない事故が起きる」というお話です。

私の家の近くに東武東上線の東武練馬駅という駅があり、
そこで31歳の女性が踏切内で電車に跳ねられた事故が起こりました。
その踏切はすぐ近くにショッピングモールも駅もあり、
人通りがとても多い踏切です。
たまに私も歩行者として、またドライバーとして渡ることがありますが、
特にドライバーとして渡るときは、人が多い割に踏切が狭いので
結構プレッシャーの掛かる踏切です。
そんな踏切であるにも関わらず、その女性は踏切が閉まった時に、
自分があたかも踏切の外にいると錯覚してしまったようで、
電車にひかれるという事故が起こってしまいました。
その原因は「ながらスマホ」のようです。
また、先ほども申し上げたように、人通りも多く、夕方の時間でしたので
多くの人が周りにいたはずです。
しかし、周りの人も「ながらスマホ」や「自分で気が付いて移動するだろう」という
当たり前の錯覚から、声をかけなかったようです。

踏切事故は一般的に聞く話ですが、
この「ながらスマホ」によっての事故自体は珍しく、
非常に恐ろしいことだと思いました。
スマホに集中してしまうことによって、周りが見えなくなり、
そして、自分の居場所さえ分からなくなってしまうような錯覚を起こします。
ある意味、少し酒を飲んでいて酔っているような感覚と同じなのかもと、
恐ろしくも感じました。
私はさっそく家族にも話をしましたし、
会社の朝礼でも共有させてもらいました。
普段でも良く私は、勘違いなどによる「間違え」がありますが、
スマホを見ることに集中しすぎて、
こんな悲しい出来事が起きてしまうのかと思うと
恐ろしく思いました。
遮断機もしっかり動いて警報もなっており、
周りに人もたくさんいたにも関わらず
こんな事故が起きてしまうとなると、踏切側ではなく運転手側に、
遮断機が降りている時は踏切内に何かがいると知らせるような
装置がなければいけないかもしれません。

何度も言うようですが、錯覚でこんな悲劇が起こってしまうことを
みなさんによく知ってもらって、
このような悲しい事故が起きないことを願っております。

動画でその時の状況を再現しているニュースがありましたので
シェアさせてもらいます。

東武練馬駅で死亡31歳女性の名前、誰か判明は?事故当時の現場画像がヤバイ、、原因は自殺ではなくながらスマホ?東武東上線

では、また来週お会いしましょう!!

別れ

みなさん、こんにちは。
ブログ第197弾です。

緊急事態宣言が発令されてから
東京は感染者が1000人を超える日が続いております。
そんな中、神奈川県は独自の発令をやろうとしています。
なかなか、打開策が決定打にいたっておらず、
このままオリンピックを迎えようとしていますが、
開催後には1日の感染者数が、2000人を超える予想もされているようです。
会場など人数制限しているように、
お店も平米数あたり何人までなどの制限すれば営業しても良い
というようには出来ないのでしょうか?

言うほど簡単ではないことは重々承知していますが、
Withコロナとどう付き合っていくか、
共存できる方法をいろいろ模索できるようにしていきたいものです。
管総理は、11月頃までにワクチンが日本でも国民全員に行き渡ると発言しており、
「11月」というゴールが見えていれば、
今までとは違い、なんとか耐える事もできると思います。
一人一人もう少しの我慢ですね!

さて、先日は私が学生の時から
大変お世話になっている方がお亡くなりなりました。
62歳でした。学生の時にある方の紹介で知り合いました。

当時いわばカリスマ美容師の先駆けの方!
美容院を経営されていて、すごい方だったのですが、
当時からすごく可愛がってくれていて、週一回の定休日しかないのに、
奥様と三人で良く、ゴルフの練習に行ったり会食に誘ってもらったり、
私がご夫婦のせっかくの休みの日のデートを邪魔しているようでした。
奥様は全くゴルフをやらないのに、
いつも練習場の椅子に座って私たちが練習している間は、
ずっと小説を読んでおり私が申し訳なく思い、
いろいろ話しかけるといつも笑顔で「大丈夫よ」と言ってくれていました。
その後、女の子が産まれて、私も抱っこをさせてもらったことを今でも覚えています。
また、学生時代もその方主催のゴルフコンペも誘っていただき、
いろんな方を紹介してもらいました。
職種は多岐にわたっていましたが、飲食店の方が多かったように思います。
そこに私の大学のゴルフ部の後輩も参加させてもらったり、
楽しい時期を過ごす事ができました。
いよいよ就職、私は大阪に修行として行く事となり、
少し遠のいてしまいましたが、それでもたまに東京に戻ると
ゴルフコンペなどに参加させてもらったりしました。

月日がたち東京に戻っても、仕事で忙しく、
だんだん責任が増えてきたところから、
殆ど会わなくなってしまいました。

それからしばらく経った今、
このような訃報をこんなに早く聞くとは思いもしませんでした。
大変お世話になったにも関わらず、
このような形でのお別れは本当に申し訳ないと心から反省した次第です。

そんな中、彼を通じて知り合った方々と久しぶりにお会い、
昔話に花を咲かせる中、彼からのプレゼントなのか、
もっとがんばれと背中を押してくれたのか、
また新たなチャンスを頂いたりもしました。

また、いつでも会うことができるだろうと思った慢心で
再会できなかった後悔を心に刻んで、
これからもそのような事がないように
和を大切にして行きたいと改めて思いました。

先週はそんな週でした。

では、またお会いしましょう!!

現場訪問

みなさん、こんにちは。
ブログ第196弾です。

先週娘からある活動の件で相談がありました。
相談内容というのは、
「なかなか仲間との連携がうまく行かないんだけど、お父さんならどうする?」
という相談でした。
『お父さんなら一人一人と面談してまずは自分の思いを理解してもらうかな。
そして、ひとりひとりの意思を確認するよ。
そうしないと、みんなの前でいかに正しい発言をしても、
賛同したい人も中々勇気もだせないし、
賛同していない人も意図が理解しにくいからね!』
とアドバイスをしました。

そしたら娘から「ありがとう。」と言われ、
最近は娘から親しみを込めていつも揶揄われていたので、すごく嬉しかったです。
その後、娘の仲の良い友達が、
賛同するように呼び掛けてくれたらしく、
私には娘が嬉しくて涙を浮かべているように見えました。
私も『良い友達をもって良かったね』と言いました。
私がそう言ったことを、また娘がその友達に連絡して、
親しみ?を込めてもらいながら冗談を言っている姿は、どことなくうれしそうで、
元気を取り戻したようでした。

そんな中先日、激励もあり、コロナや面談などの理由でなかなか行けていなかったので、
久しぶりにある現場に行ってきました。
所長も着任して日も浅く、またキャパも大きいセンターでしたので、
どんな様子か気になっていたのです。

ついて早々、所長やその上司たちと会話すると所長はいきいきしており、
他の人たちも明るくとても充実しているように感じました。
もともと仲の良いメンバーだとは知ってはいましたが、
現場で1時間強、いろいろと会話させてもらい
非常にコミュニケーションが取れているなと感心しました。

また、いろんな質問をさせてもらいましたが、なんでもすぐに答えてくれる姿に
相当、現状把握に努力されたようです。
やっぱり現状把握をしっかりし、コミュニケーションが取れていれば
良くなっていくんだなぁと確信しました。

その後、倉庫も見せてもらい、
いろいろ説明を頂いた中で、現場の困っている話も聞けました。
そこはもしかしたらいろんな物流センターでの課題かもしれませんので
南日本運輸の今後の営業や提案にまたヒントをもらいました。

そんなあっという間の一時間を過ごさせてもらい、
やはり、現場に行くことは大事だと改めて思いました。

いろいろと課題が多い営業所ではありますが、彼らなら必ずや乗り越えてくれるはずです。
みなさんの元気な姿と直向きさ、新たなことへチャレンジしている姿、
そして営業提案のヒントまで頂けました。
本当にこういう姿を見ていると
この仲間と仕事が出来ていて本当に良かったと思いました。

私自身も会社全体としても課題がたくさんありますが
皆さんが頑張っているから、私も頑張れる。
また、負けてられないと思う現場訪問でした。

では、また来週お会いしましょう!!

変化への対応という言葉を本当に理解しているか!?

みなさん、こんにちは。
ブログ第195弾です。

先週は役員の人たちとゴルフに行ってきました。
久しぶりの懇親会でした。
その中で、ある方がミスショットをしたときに
ほかの人が、「帰ってしっかりYouTubeを見て勉強しなさい」と言っていました。
やはり時代ですね。
私はYouTubeでゴルフのレッスンを見た事がありません。
学生の時であれば、「帰ってしっかり家で素振りをやれ!」ですが、
今はYouTubeが先生になる時代なのですね!

そんな中先週、家でブログの話をしていたら、
子供達に、「今度、僕のことを書いてよ」とか
「私の事を書いてよ」と言われて、
結構読んでくれているんだなぁと嬉しく思いました。
私が父親から教育を受けていた時と考えると、
やはりここでも時代の影響をうけ、コミュニケーションツールが
全く変わったんだなぁと感じるばかりでした。

さて、今週は自分の経営スタイルや時代の変化への対応について考えてみました。
南日本運輸倉庫も今、いろいろと変わろうとしています。
その中で、今後時代の変化、会社の変化、大きくなった時に
私はどう変化するのか、何がきっかけで怠慢になったり、怠慢でなかったにしても、
どう時代の変化について行けなくなるのか?
といろいろと考える週でした。

自分の中では、まだ会社が過渡期で、自分がいろいろ介入しなければならない事が多く、
自分なりに一生懸命やっていますが、もしかしたら、
ある程度しっかりした体制になって来たときには、
今までのような介入するスタイルではなく、
もっと任せるようなスタイルに変化していかなければならないのかもしれません。
その時に自分のスタイルを変える事に抵抗があるのかもしれません。
ある方に相談すると、
「変化へ対応出来ていない場合は殆どが成功体験からの脱却が出来ていない」
と仰っていました。
私自身、いろいろ会社を変えていく努力はしているものの、
特段、成功しているとも思っていないのでピンと来ていないと、
「成功への途中では」とも言われました。
その時、ウォルトディズニーの言葉を思い出しました。
「ディズニーランドが完成することはない。世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう。」
私自身、想像力はあるとは思っていないので、
好奇心に置き換え、今後も頑張って行きたいと思いました。
ただ一つ、もしかしたら、私自身変われていないのがある従業員との関わり方です。
手を替え、品を替え、話をしていますが、中々、
私が思ったとおりにいけていないのが、私個人の感想です。
相手を批判するのは簡単ですし、批判する気もまったくなく、
目的はあくまでも全体が良くなる事です。
ですが、そう思うことに自分のスタイルを押しつけているだけなのかもと自問自答の繰り返しでした。

先ほどの方に、このようにも言われました。
「この課題は、大園さんの器を問われているのかもしれない」

非常に手厳しい言葉でしたが、言うとおりだと思いました。
誰がどの位置であれ、そこから目標に向かって促す事が私の役割です。
ギャップがあろうとも嘆いていても前には進みません。
また、その方は、「最近はその人のようなタイプが多く、
そのようなタイプの人達の生産性を上げたら、日本は良くなる」
とも言っていました。
それを聞いたときに、そのタイプが多いという事は
時代の潮流として私がその潮流に対応出来ていないと言う事だと感じました。
それが時代の変化として表れている証拠なのかもしれません。
そうすると自分のスタイルを変える勉強になるでしょう!!
先ほどのウォルトディズニーの言葉ではないですが、
チャレンジ精神や好奇心を忘れない限り
飽くなき挑戦にチャレンジしながら
この激しい変化の時代に対応出来たら思います。

先週はそんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

面談での喜び

皆さん、こんにちは。
ブログ194弾です。

先週は悲しい出来事と、嬉しい出来事がありました。

まず悲しい出来事とは、
我が家ではGoogle Homeという、スマートスピーカーがあり、
声で、Google Homeに何か質問するとほとんどの事について答えてくれます。
今日の天気であったり、勉強のことであったり、料理であればタイマーをかけ
音楽もかけてくれます。
そんな中、家族でご飯を食べている時に
somedayの英単語について話題になりました。
どういった理由でなったか覚えていませんが、
私がGoogle Homeに向かって
『someday調べて』と言いました。
そうしたらGoogle Homeが
『寒いですか?』と逆質問されてしまい、
そのあとGoogle Homeがグダグダと
天気や気候について説明を始め、
家族も大笑いしていたので、
私は頭にきて、止めました、
たくさん英語をやっているのに、
英語と日本語を間違われてしまうなんて、
恥ずかしい限りです。笑

さて、これからめちゃくちゃ嬉しい出来事です。
まだまだ管理職との面談途中ですが、
ある営業所の管理職の方と面談しました。
我社の中ではまあまあ大きい営業所で
彼は20年くらい働いてくれています。
何回か前の面談から所長職を目指したらと
促したりしていましたが、
当時はまだふんぎりがつかない様子に
見えていた事を覚えています。
しかし今回の面談は、最初から顔つきも違く、
雰囲気もオーラをまとった様でした。
一緒に面談した石井常務も同意見でした。
いろいろと話を進めてみると、
同じ営業所にいたライバルとされていた人物が
他の営業所に移ったことがキッカケなのか、
今では以上に相当意識する様になり、
自ら働く時間帯も変え、
営業所全体を見るようになったそうです。

そのあと、営業所の所長とも面談しましたが、
今ではいつでも所長を任せることができるとお墨付きでした。
自分自身を見直して変化をもたらし、ライバルもまた見えないところで影響し、
それを所長が暖かく見守り育ててくれたのでしょう。
いろいろな事が重なって良い方向に重なって、
影響が出ることに、
やはりこの会社でこの仕事をしていて良かったなぁーと思いました。
最近はまだまだキャリアアップをや昇進について
整備が行き届いていない中ですが、
上を目指す人が増えている事を実感しています。
本当に嬉しい限りです。

そんな矢先に、ある会社の社長さんとお会いした時に
三流は利益を残し、二流は名を残し、一流は人を残す、
素晴らしい言葉を聞きました。
私もかくありたいです。

先週はそんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう‼️

所長会議

みなさん、こんにちは。
ブログ第193弾です。

先週でようやく、緊急事態宣言が解除となりました。
しかし、蔓延防止の法令はまだ残り、
東京都独自でも、90分以内で2人までなら酒提供はOKという法令のもと、
まだまだ自粛近い環境で過ごさなければならず、
本当に大変な時期だと思っています。
緊急事態宣言が発令されて2ヶ月近くですが、
思ったほどの効果が上がっていない感じもします。
他の国でもワクチンを接種しても感染者数が増えている国もあるくらいです。
やはり、一人一人の意識付けが大事だと改めて考えさせられました。
しっかりとマスクや手洗い、手の消毒などしっかり行って行きたいと思います。

話はガラッとかわりますが、
南日本運輸倉庫では毎月行っている所長会議という会社全体の会議があり、
先週、感染対策を徹底した中、開催しました。
研修をしたり、報告事項や会社の重要な取り組み、進捗報告など、
共有の場の一つとして活用しており、冒頭は必ず私の挨拶からはじめさせてもらいます。

今回のテーマは
「チャレンジすることの大切さとどう実行に移すか」
を話させてもらいました。

ご存じの通り、これだけの世の中が変わっているので、
チャレンジすることが大事ですよね。
成果を上げることも大事ですが、やはり、その先行きの見えない方向に対して
手探りをしながら準備をすることも大事です。
そこにはチャレンジに向けて準備する人や、いろいろな人達が関わっているでしょう。
その精神にしっかり会社は応援し、評価をしたい。
また、チャレンジする訳ですから、失敗もあるかもしれません。
たとえ失敗しても、そのプロセスや考え方がしっかりしていれば、
反省を生かし新たなチャレンジにつながるかもしれません。
ここも会社としてしっかりサポートしていきたいと話をさせてもらいました。

ではどうチャレンジしたら良いのか?
私の英語の勉強の事例でお話をさせてもらいました。
私は今まである大学院に受かるべく、英語を一生懸命勉強して来たつもりでした。
恥ずかしながら、2回落ちています。
そこで2回目の失敗を経験したときに、
受かるレベルや自信を持って面接を受ける事ができるレベルを設定させてもらいました。
また同時に、その大学院に受かって何がしたいのかも再度設定し直しました。
まず最初の目的は、これからも激しく環境が変化する中で海外との仕事の拡大を視野にいれて、
インターナショナルな環境は増えてくると思いました。
世界中の人達、それも意識や志が高い方達とネットワークを作りたい。
その上で南日本の更なる発展に寄与したいと思いました。
それもトップとして自分で英語を使いながら交渉なり、会談することが大事だと思っています。
それで選んだのが今、挑戦し続けている大学院です。

改めて英語の先生と相談し、自分自身超えなければならないレベルを設定させてもらいました。
一つの例として、日本に一番馴染んでいるTOEICテストで850点レベル
では850点レベルとはどういったレベルか?
まず、単語で言うと850点レベルだと大体8000語から9000語の単語を取得していると
ネットで分かりました。しかし、9000語だとネイティブの6歳くらいということなので、
12000語に設定しました。またその単語一つ一つが3秒以内に出る事。
次にTOEIC900点レベルの英語をスムーズに読めるようになっていること
リスニングで言うと190WPM(1分あたりの文字数)を聞きながら私が発話できること。
これはCNNなどのMCの方達が発話しているスピードだそうです。
あとはそれに近いレベルの日本語文を3秒以内に英語で発話できること、
このように、大学院を受けるに値するレベルを設定しました。
そこから、日々の何を来年1月まで行うかを設定しました。
例えば、英単語は12000語と書きました。恐らく10倍の約120000語
こなさないと3秒以内は難しいと思うので120000語で日々500語を設定しました。
こんな感じでTOEIC850点までに向けて他のスキルも到達できるように
スケジュールを組みました。

そんな経験を交えて、自分のありたい姿から、その為に何が必要で
どういった状態ならクリア出来、何を日々行えば自分の理想になれるのか?
を話してみました。
現時点、そこまで会社の目標からしっかり周知し、各部署への影響や
何を行ってもらう必要があるのか示すことができていないので
次回はそのお話をさせて頂きたいとお話をしました。
私自身だけでなく、手前味噌で恐縮ですがここまで落とし込めば
目標が高くても、実現の可能性がかなりイメージしてやすいのではないかと思っています。
私自身はイメージが持ちながら、また量的には大変ですが、
モチベーションを高く持ち努力しつづけたいと思っています。

さて、チャレンジするというお話でしたが、そんな所長会議の中で、
嬉しい話がありました。

あるコーナーで弊社の課長が話をしていました。
その課長は会社の事を思ってくれたのでしょう!!
自分の立場を乗り越えて、
「日々の業務は大変忙しいのは理解していますが
会社として日々の安定稼働が最も重要です。
ですから徹底をよろしくお願いします。」と・・・。
相当勇気のいることだったと推察しました。
なぜなら社長の私を初め、役員も全員いましたし、各エリアのエリア統括や
現場を運営している人たちが殆どだったからです。
私がその人の立場でしたら、雰囲気に飲まれて言えなかったかもしれません。
チャレンジの話をさせてもらった後に、早速、勇気を持って発言してくれたことに
私はものすごく嬉しさを感じました。
私の言葉だけで無く、みなさん一人一人の言葉や行動が会社を変えていくのだなぁと
思いました。

先週はそんな一週間でした。

また来週お会いしましょう!!

ただ単に信じる事は知る事への放棄

みなさん、こんにちは。
ブログ第192弾です。

最近、真ん中の息子が中学生になって、
たまに友達が遊びに来るようになりました。
息子もそこそこ大きいと思っていたのですが、
友達の方が大きく驚いてしまいました。
最初は宿題から、友達は2人とも外部生らしく
受験を乗り越えてきたので、
息子よりも出来るのか、「大園、ここが違うよ!」
なんて言われている場面に遭遇すると、
私が言われているのか?と陰でドキッとしました。笑
その後、庭でサッカーをやり始め、
服が汚れようが関係なく汗をかいたり
地面に寝そべったり、また何にも気にする事無く
遊んでいる姿を見て、青春をしているような気がしました。
やりとりなどを見ていると、ほんとに仲間という感じで
はたから見ていてとても微笑ましかったです。
これからもいろんな相談をしたり、何気ない事を共有できる
そんな仲間に出会えたように見えて、父親としてとても嬉しく思いました。

さて、話を変わりますが、最近熱い日が続いておりますね。
本当でしたらそろそろ梅雨入りの季節に入るハズですが、
中々梅雨入りしませんね。
例年ですと6月7日ころには梅雨入りしているそうです。
コロナの影響によって、我々はマスク着用が必須ですが
マスクによって、呼吸が困難になったりしないよう
進化していってほしいものです。
そう考えるとコロナ対策によるマスクや手洗いが
自分たちで出来る事であるとすると
我々物流会社ではなにができるのでしょう?

例えば「環境」に関して、
課題はいっぱいあります!
身近な事で言えば、電気自動車(EV)や燃料電池自動車(FCV)などがあるでしょう!!
そこで調べて見ると、
電気自動車などは走行中のCO2の排出量は確かにゼロだそうです。
しかし、製造時にはガソリン車の2倍以上のCO2の排出量を出すそうです。
そうすると日本では9万キロ以上走って初めて、ガソリン車よりも
全体的なCO2の排出量を下回るそうです。
ただ単にこう言った環境に優しい車に替えれば良いというモノではないのですね。
しかし、また技術が進歩する事で、
製造時の排出量も減ってくると私は予測します!
そう言った意味では、現時点では、あまり今はガソリン車と変わらないかもしれませんが、
電気自動車などを買うとこで、製造の技術の進化に貢献できるかもしれません。
以前、CNGなどありましたが、テスラの株価からも分かるように
電気自動車への注目度は半端ないでしょう。

https://www.afpbb.com/articles/-/3325053

この記事は今年の1月の記事ですが、
トヨタの時価総額、約2000億ドルはゆうに超え、
テスラは7000億ドルで
GMなど大手6社の時価総額の合計をも超える
時価総額だそうです。
こう言ったように、いろいろと世の中の事に対して関心や疑問を抱き、
調べてみると、いろいろな事が分かります。

私が大好きなドラマに
「ただ単に信じる事は知る事への放棄」
という名言があります。

信じる事も大事ですが、
疑問に思う事や、常識を疑う事で、
この世の中の技術や文化が発展してきた事も
事実だと思います。
成長や発展を願うのであれば尚更の事だと思います。
それも身近な人や事であれば・・・・。

今週はそんな一週間でした。

娘との会話

みなさんこんにちは。
ブログ第191弾です。

先日、中学2年生の娘から
「お父さん、東南アジア11カ国言える?」と聞かれました。
今まで考えた事ありませんでした。
私はいきなり「中国は違うよね?」と聞いて、
「な訳ないでしょう!!」と一蹴されてしまいました。
自分で考えて見ると、
シンガポール、ミャンマー、マレーシア、タイ、ミャンマー
インドネシア、ベトナム まではでました。
残りは、ラオス、ブルネイ、東ティモール、カンボジアで合計11カ国。
娘の何気ない質問にまた一つ勉強になりました。

そんな娘が先週の平日の夜、難しそうな顔をしていました。
妻が「お父さんに相談してみたら」といい、
娘が私に相談をしてきたので、聞いて見ると、
中学三年がもう部活を引退するらしく、そろそろ新しい部長を始めとする
役員を決めなければならないそうです。
そこで、娘は部長(キャプテン)に立候補したいそうですが、
自分が部長に立候補して、部員に迷惑をかけることが心配のようでした。
そこで私が高校ゴルフ部の時に部長になって
今までの風習を変えたことや、変えた事で
同級生が既得権益を失いつつあったので
対立関係になったことなどの話をしました。
それでも自分が正しいと思えばきちんとやるべきだし、
理解してくれる人も絶対いるからとも話をしました。

娘には、「どんな部活にしたいのか?みんなとどう関わりたいのか?
自分の熱い思いを話してみたら良い、多少、頼りなくても一生懸命な姿を見せれば
必ず応援してくれる人がいるよ」と伝えました。
どこまで本人に伝わったかはわかりませんが、
一言「ありがとう!!」と言ってくれました。

次の朝、私が5時くらいから英語の勉強をしているとその後、
庭でボールの音が聞こえました。
窓を開けてみると娘が一所懸命バレーボールの練習をしていました。
あまり今まで見た事の無いような鋭い顔をして練習に励んでいました。
そしていよいよ協議する日に、Zoomで夜に二年生同士で決め合うようでした。
今時だなぁ~と感じました。
結局、あとで聞いたら、娘が部長になることになったそうです。
小さい、まだ未熟なグループかもしれませんが、私はその一連の話を聞いて
すごく嬉しかったです。
何かに向けて自分が自ら動こうとした事はこれからの人生に絶対に役に立つはずです。
役に立ったかはわかりませんが、私自身、携われたことは非常に嬉しかったです。

話は最初の東南アジアに戻しますが、
娘が「お父さん、東南アジア11カ国を覚えた記念にあげる」と言って
娘が纏めた図をもらいました。

先週はそんな一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

新作発表会

皆さんこんにちは。
ブログ第190弾です。

おかげ様で約4年前にスタートしたこのブログも、もう少しで200回を迎えようとしています。
少しでも皆さんにお役に立つ情報や、
会社の動き、私の会社に対する思い、
考えを知って頂けたらと思い、スタートしました。
あっという間でしたが、
これからも書ける限り頑張りたいと思います。

さて、先週は取引先の紅茶の新作発表会に参加させて頂きました。
ゴージャスな会場で行われて、私はてっきり
立食形式のレセプションパーティーかと思いきや、
テーブル形式のパーティーで、ほとんどが女性でした。
その業界の専門家や第一人者、専門誌の方がいましたが、
女性社員を連れて行った自分の判断を心の中でものすごく褒めました。

席に座るや否や、今回のパーティーをイメージしたものすごくステキな食事が用意され、
元々食べ物はおなかが満たされればなんでも良い私は、
どこから手を付けてよいのか、焦った次第です。
ちゃんといただきましたが、食レポは無理でしょう!

その後、高級ブランドや高級車のようなかっこいいイメージムービーが流れ、
とても素晴らしかったです。
かっこいいだけではなく、
ストーリーやコンセプトがしっかりアピールされていました。
その会社の社長とも久しぶりに会って会話をした時に、
以前も言っていましたが、
やはりパッションやインスピレーションが大事と仰っていました。
その言葉だけでも私は非常に勉強になりました。
我々物流業界も、もっとパッションに訴えかける
ストーリーを今後どんどん作りあげたいと思いました。
なぜならこれだけ社会インフラの一役を担っているからと思うからです。
そこをもっとストーリー性を持たせることで、
面白いと感じたり、認知されたりすると思います。
パーティーの終盤にはフランスの皇帝の直筆の手紙が容器から
取り出され、目の前で見ることができました。
およそ200年前のモノです。
手が震えそうでした。

南日本も少しずつ、こう言った機会に触れるチャンスが増えてきました。
足元の物流とともにストーリー性を持たせて
その物流の価値がさらにアップできるように頑張りたいと思いました。
こう言った方達と触れ合うことで、また新たな物流の姿を描けたらと思いました。

先週はそんな1週間でした。

ではまた皆さんお会いしましょう‼️

新たな出会いによって学んだ事

皆さんこんにちは。
ブログ第189弾です。

先日、息子から質問がありました。
なになにと振り向いたら、
私のお気に入りマンガの一つスラムダンクを持っていました。

バスケの質問をされても分からないなぁと思いきや、
バスケの質問ではなく、その中で登場していた
魚住という背の高いプレイヤーが発言した言葉でした。それは
「父さんここに『はらたいらさんに3000点』って書いてあるけどどういう意味?」
私は思わず笑ってしまいました。

一応、昔テレビでクイズダービーというクイズ番組があって、
はらたいらさんという人がが正答率が良く・・・etc
などと説明しましたが、私の説明が悪かったのか
息子はピンときていない顔をして、去っていってしまいました。

世代の違いと、説明の難しさを感じてしまいましたが、この違いが世代以外でも
文化であったり、歴史であったりと
要因があると思われるので、
楽しめるようにして行きたいです。

さて、先週も業界で活躍されているある方にお会いする機会がありました。
その方は小売りで長年物流だけでなく
マーケティングなども携わり、活躍されてきました。
今、ITや飲料メーカーの顧問をされていて、
どれも業界でNo.1ないし、2の会社の
物流子会社の社長をやられたりと活躍されてきたそうです。
皆さんもご存知の日本一お金持ちの社長さんからも
日本で唯一物流を知っているのはこの人だと言わしめたそうです。

経歴もたしかにすごいのですが、
お話を聞くと、哲学や仕事のアプローチに驚かされました。
競争力を変えるには社内の文化を変える必要がある、
社内マーケティングが必要、
そしてそのボトルネックがほとんど
社内風習であったり、No1ないし大手だからこその
エゴでなかなか身動きが取れないというお話でした。
また、すべての現状を仕分けし、整理する事で、
社内を人々に理解しやすくし、動きやすくする、
これが社内マーケティングで
結果、社内が強くなり、商品も強くなり、
競争力も出てくるというお話でした。

この方は大手からの引き合いも多いですが、
どちらかというと、オーナー色の強い会社を
お手伝いされている傾向にあると感じました。
また、大手でも役所のような会社には行かない。
と自分の経験を生かした意思をしっかりお持ちの方でした。
恐らく社内改革が進み辛く、同じ行動を起こしても
響き辛いという事なのでしょう。

また、爽快だったのが、
物流コンペなど意味がない、
既定からいくらさげるなど、意味がないと仰っていました。

裸になってしまうかもしれないが
しっかりと構造を分析しながら継続できるような物流会社との関係が必要と言っていたのと
小売り時代にその小売りさんは世の中の認知度が98%あったので
広告宣伝費をかけても意味がないと思い、
百数十億円あった広告宣伝費をほぼカットしたそうです。

そんな改革をした為に、広告代理店さんから刺されるのでは!と思っていたと
冗談をいっていたので、ユーモアのセンスも抜群でした。
ですが、こう言ったところも日本的な馴れ合いだけではなく、
まずはしっかり目的、目標があって、そしてその今までも含めて行っている行動に
本当に意味があるのか?まさにROIの考えだと思います。
確かにこのような考え方は役所のような大手企業では通用しないかもしれません。
この話を伺えた時に、さらに身の引き締まる思いでしたし、
自分自身も意味のない行動、費用対効果の薄い行動を行っていないか?
再度考えたいと思いました。

そのときは、その方のお話だけを聞く形になってしまったので
次回はまたチャンスがあるときは、私の会社の考えややってきたことを
シェアさせてもらえればこの上ない喜びです。
また、次回お会いできる日が楽しみです。

もちろん日本的なことも十分承知な上で、
このようなパフォーマンスを発揮されることに本当にリスペクトしました。

先週はそんな出会いがありました。

ではまた来週お会いしましょう!!