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最新の世界

みなさん、こんにちは。
ブログ第113弾です。

みなさんはこう言った経験がありませんか?

昔から付き合いのある方の苗字が例えばAさんだとすると、
そのAさんという苗字が独り歩きしてしまうことがあります。

Aさんの人柄が『A』という名前と同質化して、
イメージが固定化してしまいます。

そうすると新たにAさんという方と名刺交換した時に、
『私の知っているAさんではない』
と思い違いをしてしまうことがあります。

そうすると中々名前を覚えられないことがあります。
だんだん年齢を重ねてきたから、
頭が固くなってきてしまったのでしょうか?

今は便宜上Aさんと書いていますが、
苗字ランキングというサイトで調べてみると
全国701位(4万位くらいあるそうです。)くらいのランキングで
全国におよそ28100人いるくらいの
苗字の方のイメージです。

どうであれ、柔軟性は体も頭も常に
意識しなければならないかもしれませんね。

さて、先週はある勉強会に参加してきました。

講師の方は同じ世代だと思いますが、
非常にトークの内容も話し方も面白い方でした。

アジェンダはITやAIなどの最新事例とともに、
日本がどれだけ今の世の中に遅れているかという
衝撃的な内容でした。

最初は平成元年頃の世界時価総額ランキングで、
当時はNTTや日本の銀行が占めていました。

まさに『ジャパンアズNo1』と言われていたころです。
現在は皆さんもご存知の通り、GAFAと言われる企業や
マイクロソフトや中国のアリババなどでした。

上位5社はその時のトレンドによって順位が入れ替わるようですが、
30年前に比べるとこれだけ変わったということをご説明頂きました。

日本はトヨタが40位でした。
最近、ネットで調べた場合アップルが1位で1,187億ドルで
先ほどのトヨタが198億ドルでした。
10倍とは行きませんが、かなりの差です。

ただ見た限り、自動車業界ではNo1でした。
日本のプロ野球ではありませんが、

時代とともに業界が変わってきたことなのでしょう。

話を中身に戻すと、数字もさることながら、
文化というか風習の違いも話がありました。

講師の方が海外に仕事の交渉に行くとすぐに決定を求められ、
役員会になどというと相手にされないようです。
決定権のあるやつを連れて来いと言われるそうです。

これだとスピードが全く違いますよね。

立ち上げたシステム会社も3か月後には
安定稼働を想定して進んでいるそうです。

また海外の企業はベータ版でもすぐにリリースして、
ダメであればすぐに改善して再度ベータ版として
再リリースするスピード感とチャレンジ精神が
みなぎっているようです。

日本だと何か不具合があるとすぐに世間に叩かれ、
再リリースできないくらい一度や二度の失敗に対して
ほとんど寛容がない文化も根付いていることを仰っていました。

技術的にはVRみたいな装置をつけて
あたかもその現場に瞬間移動しているかのような
デモを見せてもらいました。

みなさんも医療関係で手術の時にドクターが
目の前にいる患者の内臓と同様の内臓が3Dで
メガネ上に見えて手術している姿を見たこともあるでしょう。

法的な整備が整えばいちいち病院に
行かなくても薬がもらえたり、
遠隔で診療を受けることもできるようになると思います。

先ほどの手術の応用で、工場や物流センターなどの
建物不具合なども一目瞭然で解決できるように
なるかもしれません。

私は知らなかったですが、
iPhoneで例えば『ペンギン』と検索すると
3D表示という項目が出て、触るとカメラに切り替わり
実寸大のペンギンが現れます。

写っている人と比較できやすいので
ペンギンの大きさがわかりやすくて
子供たちにも教えようと思っています。

このようなセミナーでしたが、最新技術もさることながら
やはり日本がどれだけ遅れていて、それに気づいている人が
どれだけいるかという事でしょう。

ソフトバンクの孫さんは10兆円の
ビジョンファンドの運営を行っており
特に上場の前の化けそうな会社に投資していますが、
日本の会社には一つもその魅力を感じていないそうです。

日本は良い文化もたくさんありますが、言語だけでなく、
文化や風習も早くグローバルスタンダードに
近づかなければならないかもしれせん。

そうしなければまた文化や風習的に鎖国を
目指さなければならなくなりかもしれませんが、

そんなことはあり得ないので世界を見て、違いを感じて、
そして受け入れていくことが大事だと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

あいだみつを

みなさん、こんにちは。
ブログ第112弾です。

先週は歴代の新卒の子たちとの懇親会がありました。

何人かこれなかった子たちがいましたが、
来れた子たちもたくさんいたので、非常に楽しく
過ごすことができました。

以前に比べて普通に会話してくれるようになったので
回を重ねることはやはり大事ですね。

私もしゃべりやすかったですし、彼氏、彼女らも
私に要望も言ってくれるようになったので
ようやく少しずつではありますが、風通しが良くなってきたように感じます。

新卒の子たちだけでまた研修会でも
出来たらと思いました。

さて、今週は「相田みつを」さんについて
書いてみたいと思います。

私も何年も前から存じ上げていましたが、
またおなじみに日テレ系の「世界一受けたい授業」
で息子さんが出ていたので改めて書いてみたいと思いました。

みなさんもご存じかと思いますが、
少々調べてみると
本名:相田光男
1924年生まれで大正生まれのようです。

栃木県の足利市出身でもっと西の方の
生まれと勝手に思っていましたが
意外と身近でした。

書道を得意として、書道展にも入選した
書家だったようです。

確かに字も卓越したものがありましたが
私は心に響くいろんな言葉が有名でしたので、
哲学者か本を書く方かと思っていました。

しかし、そこから詩と書道を融合した、
字のうまさよりも、本当に人の心に響くものを目指したようです。

その世界一受けたい授業では、
みなさんがご存じの言葉がたくさん並んでいました。

うちも嫁が相田みつをの日めくりカレンダーような
詩集をもっているので馴染みがありました。

でもそんな中で私が響いた内容が二つありました。

一つが書いた紙すべてが書道用の高い紙を
使用していたそうです。

当時の初任給よりも高い金額を
一日で使用したこともあるそうです。
ですので家族たちはかなり生活が大変だったようです。

何も高い紙を使うことが良いということを
言っているのではなく、常に実戦を想定しての
行動ということで頭が下がる思いでした。

良くゴルフでも教わると帰って練習場
でやろうということがありますが、本番で試すことも
大事だと思います。

特にアプローチやパターなどは比較的ショットよりは
心理がストロークに影響をしづらいと思うので
すぐ試すほうが良いでしょう。

失敗を恐れずになるべく家族に迷惑をかけないように
しながら実戦に近い形でやることが良いのだと思いました。

どうしても日本人は遠慮しがちでありますので、
自分の気持ちにしっかりと刻んで行きたいと思いました。

もう一つが似た内容でしたが
一晩で同じ字を100枚以上書くことが
多かったようです。

その理由としては「筆の先から字を上手く書こうとする
気持ちをなくすためだそうです。」

私もすぐに負けず嫌いの癖が出てしまい、
すぐ格好良い字を書こう、格好良いスピーチをしようと
思ってしまう割にはあまり準備をしていません。

でもこの言葉を聞いてから、英語の勉強にしても
そうですが、やはり取得に十分な回数をこなす
必要があるのだなぁと思いました。

ゴルフもそうかもしれません。
いつも打つ度に「上手く打てるかな?」
とか「池やだなぁ」ではなく、
何百回と振っていれば、球を打っていればそれだけ
邪念も軽減されるはずですね。

私は「バガボンド」という漫画も好きですが、
剣の世界も同じですよね。

力ではなく、いかにスムーズにストローク出来るかが
本当の実力なんだぁと思いました。

何でもそうですが、同じものひたすら努力できる
才能が一番のように思います。

東大法学部を卒業し、官僚になり、
そのあとハーバードロースクールをオールAで卒業された

山口真由さんも1日19時間勉強していたそうです。
もちろん頭も良いのでしょうが、

やはり続けることが、努力し続けることができる
才能の賜物のように感じます。

一目惚れが良い例ですよね。その事しか考えないですし、
考え方ごとに脇目も振らずに
邁進し、気づいたら時間があっという間に過ぎていた。
恐らく誰もが経験していることだと思います。

そう思うことを見つけることが大事のような気がします。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

佐野開所式

みなさん、こんにちは。
ブログ第111号です。
ぞろ目です。
100回を先日過ごしましたが早いですね。もう111回です。

最近は初めて会った方でも『ブログ毎週見てますよ!また来週も楽しみにしてます』
と言われてうれしい限りだと思っています。

マンネリは禁物ですが、やはり継続は力なりですね。
さて、今週は南日本の新たな拠点として
栃木県佐野市に物流センターをオープンしました。

改めてご紹介しますと
敷地4000坪弱
建物の延床が3700坪
三温度帯のセンターで
立地は東北道の佐野サービスエリアから
車で3分程度、佐野サービスエリアは上下線大型車両乗り降りできると
非常に交通に恵まれております。

そんな場所にオープンさせて頂きました。

そのオープンに伴い、
先週開所式を開催させて頂きました。

参加して頂いた企業の方たちは予想を上回り
160人ほど参加して頂きました。

来場順にセンターを案内させて頂き、
センター見学して頂いたあと、
開所式を行い、まずは私のあいさつをさせて頂きました。

このセンター建設への思いや、
これからの南日本にとって重要拠点となる
意味合いを説明させてもらいました。

そのあと来賓の方たちから祝辞や乾杯の
あいさつを頂いたりしました。

熟練の方たちのあいさつですごさというよりは熟練故の
和やかな雰囲気で南日本らしさが出る雰囲気に盛り上げをして頂きました。

あまり、盛大な会とまではできませんでしたが、
皆様に本当にお忙しいなかお集まりいただき
盛り上げて頂いたと思っております。

挨拶の時も御礼を申し上げましたが、
またこの場を借りて御礼を申し上げたいと思います。

『皆様、本当にありがとうございました。』

私は今回の開所式で感じたことは、
たった数時間の開所式にも関わらず全国からお集まり頂いたことに
本当に感謝を感じております。

また、拠点として、事業として、
南日本の新たな需要拠点とお話をさせて頂きましたが、
インフラだけでなく、魂も新たなステージとして立ち上がりました。

殆どのメンバーが南日本のプロパーのメンバーではなく、
新たなに入ったメンバーが主で作り上げてくれたこと、
これは南日本の転換を迎える良い機会だった思います。

これは私にも言えることではもちろんあります。
私自身も非常に新たに襟を正すタイミングでもありました。

こういったチャンスというのはなかなかないと思います。
この素晴らしいチャンスを社員全員で好機ととらえ
邁進していきたいと思います。

最後にもう一つ嬉しかったことをお伝えしたいと思います。

久々の大型スポットイベントでしたが、
幹部みんなでもう一段上のステージに
あげてくれたような気がします。

今まで以上に会社らしく準備から
実行まで行ってくれたと感じました。

やはり、こういった新センターの開所を迎えるにあたって、
一つ上のステージに上がってくれたと思います。

そう言った意味ではこういったみんなが
成長できるイベントは大事ですね。

そうだ、そうでした。
もう一つ嬉しかったことがあります。

開所式が終わったあとに参加した
南日本のメンバーで写真を撮りました。

写真を見たらみんな笑顔で良い写真でした。

この写真を見たらこの佐野物流センターの事業は
成功間違いなしですね。

ご参列の皆様本当にありがとうございました。

ではまた来週お会いしましょう!!

学校訪問

皆さん、こんにちは。
ブログ第110弾です。

今週久しぶりにジョギングを行ったのですが以前、
足裏マッサージの方に足裏の症状から歩き方の指導してもらいました。

その時の指導をもとに走ってみたらすごく調子がよく、
最初の設定距離よりも長く走ることができました。

また、疲労も少なかったように感じました。
やはり姿勢って大事だなぁーと実感しました。

体の不調ってこういったところから
来やすいこともとあると感じました。猫背でしたら胃を圧迫しますもんね。

さて、先週は結構イベントが多かったです。

まず最初はJFNと冷凍機メーカーさんの
トプレックさんと共同で研修会でした。

最初に南日本の藤沢センターを見学頂き、
そのあと会場に戻って『人材教育について』の勉強会でした。

うちの幹部もパネラーとして参加し4枚の方が
パネラーとしてパネルディスカッションを行なっていました。

各社さんいろいろも特徴的な取り組みをしていました。

すごく参考になるものばかりでしたがここで感じたのは、
全社的な取り組みで部分的な取り組みでなかったことそして、
オープンにして取り組んでいるので風化させないように
していることを感じました。

また更に磨き上げて取り組んでもいることが感じられ、
だから体系的に我々に説明できているんだなぁと感じました。

まだまだやることはたくさんあると感じました。

さて、もう一つのお話は娘が来年受験する
関係で学校説明会に行ってきました。

学校の前は何度も車で通ったことがありましたが、
こんな都会の真ん中にありながら、
すごく静かな場所でした。

自分もたまにゆっくりしたいときはここに
来てみたいと思ったくらいです。

最初に校舎を見学させてもらい、その後説明会でしたが、
非常に素晴らしい精神で
最初の言葉が「生徒はダイヤモンド」
皆さんご存じの通りの通りで良く育てるための比喩としてよく使われる言葉ですが、
「ダイヤモンドはダイヤモンドを使わないと磨かれない」ということで
先生たちも研鑽を積まなければならないというお話でした。

また、3原則が

・本物に触れる
・プロセス重視
・表現力を身につける

でした。

また、求められる生徒像は

・いとわずに行動する
・新しいことに挑戦し、失敗を恐れない。

とあり、良く聞く言葉ではありますが、

試験の各科目の説明の中で「減点方式ではなく加点」
「プロセスを重視にする」が滲み出ていました。

例えば、採点するときには答えが間違っていても
プロセスがあっていれば、点数を満点ではないが、点数を与えたり、
一人の担当先生が全員の答案と見比べながら、
ただ答えだけで無く、良いところを探すようです。

また、文章を書かせることが非常多いようです。

目で見て、心で感じて、自分で考えて、
自分の言葉で表現することも重視している。
新聞のコラムなどを上記の方法でかなりの量を
自分の言葉で表現する訓練を行われているようです。

私はまだまだ大量生産時代のやり方が
横行していると思っていましたが、
一つ一つ丁寧に一人一人の生徒を成長させる方法を
とっていると感じました。

是非、娘には頑張ってもらって入学してもらえるように
応援したいと思いました。

また、自分の会社と照らし合せた時に、
自分もこのような考え方やプロセスを大事しながら
社員と供に成長したいと改めて感じました。

やはり、世の中は刻々と変化しているのですね。

だから楽しいし、面白いと思うのです。

ではまた来週お会いしましょう!!

協力会

みなさん、こんにちは。
ブログ第109弾です。

先週お客様のゴルフのコンペに参加させて頂きました。
毎年名門のゴルフ場で開催され、楽しみにしておりました。
そうしたら私の勘違いで、キャディーバッグの送り状に
書いてあるプレー日を間違えてしまいました。
6日だったのですが、7日と書いてしまいました。

しかたなく、レンタルクラブでプレーをしました。
シャフトが柔らかく、ロフトもあったので結構手こずりました。
前半は結果的に49でしたが、中々、どうクラブに順応するか
神経を研ぎ澄ましながら試行錯誤してプレーしたので
非常に楽しくゴルフが出来ました。

自分にとって便利ではないということも
非常に面白いなと経験させてもらいました。

午後はなんとか馴染んだのか、40で回ることができました。
プレー後はパーティーで成績発表でしたが、
16人中12位と中々無い体験でした。
(ハンデが8か9くらいしかつきませんでした。)

貴重な体験ではありましたが、みなさん私のような
間違いは起こさない方がいろんな意味で賢明です。笑

さて、先週は南日本の物流パートナー様との協力会が開催されました。
冒頭は会長の園田陸運の園田会長様に挨拶を頂き、
次に私から南日本のトレンドについて話をさせて頂きました。

内容は10月に完成した佐野物流センターの事、
群馬県玉村に新しく仲間に入った会社のことなど
話をさせて頂きました。

そのあとは協力会社さんから4社プレゼンしてもらいまいた。
安全運転など各社の取り組みを発表してもらいましたが、
有り難いことに自社の失敗事例を話してくれました。
私としては非常に有り難いことで、参加のみなさんも
非常に参考になったことだと思います。

その後は森健次郎さんという方の基調講演で
「集中力」についてでした。

体験型でしたので非常に大盛り上がりで、
ためになることが多い講演でした。

いくつか事例をお話しすると、

集中力をアップするには丹田に力をいれるとか、
1点に集中することで不安が軽減されるとのことです。
こういったこともある程度訓練が必要かと思うので、
すぐには難しいと思いますが、ゴルフにも役立つのではないかと思います。

また、コミュニケーションにも言及されていて、
コミュニケーションは携帯の周波数と一緒で
伝えるには周波数を合わせないと
コミュニケーションがスムーズにいかない。

そうすると普段の会話の中でも相手の目線など
(周波数)に合わせて会話をしないと
スムーズに行かない。

今まで確かに目線を合わせて話をしたりすることは
自分も理解はしていましたが、他人伝えるにあたり、
より具体的に分かりやすく伝えるための方法として
「なるほど」と思いました。

前にも書きましたが、スポーツの世界は最近いろんな
スポーツで活躍する若い選手が目立ってきました。
その中のエピソードとして、いろんな若い選手に聞くと
キンチョーやプレッシャーに対する考え方が
変わってきているそうです。

例えば「これだけの大舞台だからキンチョーしてたらもったいない」とか
ある意味ゲーム感覚というか良い意味で簡単に精神的な壁を
乗り越えている感じが最近は多いようです。

昔はスポ根ではありませんが、厳しいことが美徳で、
どちらかというと私もそんな環境で育ってきましたが、
今はそうではなく、いかに一人一人尊重して、
伸ばしていくかに変わってきたようです。

昔は厳しく育てることしか
選択肢が無かったとも言われていました。

参加者の方たちがほとんど私よりも世代が上の方たちが
多かったので、異論を唱える方もいたかもしれませんが、
(私もそのような環境だったのでそう思いますが、、、)
確かに以前の厳しく育てられたスポーツ選手も日本で
すごい記録を作った人も多いですし、ビジネスで言えば、
本田宗一郎さんなど厳しかったと聞いています。

ただ誤解を恐れずに申し上げるともしかしたら
日本という枠組みの中だけの世界だったかもしれません。

厳しい一辺倒ではなく、本人個人を尊重しながら、
指導ではなく、どうしたら一番一緒に伸ばせるかという視点に切り替わり
多様性を受け入れことが大事になってきて、厳しさだけだと
one of themになってしまうので中々、自分自身の居場所を
見つけることができず、パフォーマンスを出すことが難しいと感じました。

自分を許容し、居場所の見つけ方を理解すれば
パフォーマンスが発揮できる理屈になると思うので、
結果、海外で中々居場所を見つけづらかった時代に比べて
自分の居場所を見つけることができる環境が整ってきたのではないかと感じました。

厳しさの代わりに具体的な目標であったり、
またその現在の位置と目標とのギャップを明確にさせることで
成果を出すことに変わってきているとも感じております。

最近のお子さんなどの事件を見ても、非常に悲しい出来事ですが
いつも子供たちに対して、「いつも見ているよ。
サポートできる立場にいるよ」とあれば、
自分の居場所を理解することができるので
周りの人に見てほしいがために、自分の居場所を見つけるために、
本位ではない行動をとることが無くなるのでは、
軽減されるのではないかと感じています。

現在の本人を認め、またお互いに居場所を確認しつつも、
目標を明確にして、居場所を維持しつつも
ギャップを理解して向かって行くことが
大事でないかと思います。

そうしたら本人も一生懸命頑張って
くれるのではないかと感じています。

どちらが必ずしもということではないと思いますが、今回の研修会で
このような事を学び、感じることができた実りの多い協力会でした。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

またまた面談で

みなさん、こんにちは
ブログ第108弾です。

先週は下の息子と東京モーターショーに行ってきました。

以前の東京モーターショーと比べて、大分来場者数が減っているようです。

近年の推移を調べて見ると
1991年の200万人をピークに2005年150万人、2007年140万人でしたが、
そこから2009年60万人、2011年80万人、
2013年90万人、2015年80万人、2017年77万人と
最近はあまり人気がないようです。
若者の車離れも要因としてあるのでしょうか?

私も久しぶりにモーターショーに行ったのですが、
子供たちに車にも興味を持ってほしいという気持ちと
トラックメーカーも出店していたので
やはり物流業界にも意識してもらおうとつれて行きました。

上の息子はサッカーで連れていくことが出来ませんでしたが、
上の息子はまだ車に興味がありそうでしたので
結果的に良かったです。

行ってみると、思ったよりも人が少ないようには感じませんでしたし、
驚いたのが結構若い女性もいたので
まだまだ大丈夫ではないかと感じました。

ただ、私とすると展示している車やメーカーが
以前と比べて圧倒的に少なかったので、残念でした。

外車はメルセデスベンツやBMWやルノーぐらいしかありませんでしたし、
トヨタもあまり、目新しいものはありませんでした。
レクサスが目立っていたので、遠慮でもしたのでしょうか?

ただ、あとでネットをみると車に興味がわかない人たちでも喜ぶ施策をしたようです。
アニメーションのデザインの車も多かったですし、
空飛ぶ車やトミカなど(また健康をテーマにしたり)
子供が喜ぶようなものも多かったです。
その理由もあってかまた来場者数が100万人を超えたようです。

こう見るとこれも時代の変化に合わせて展示の仕方、
本来の車好きからするとだいぶ見劣りした感じではありましたが、
それ以上に車好き以外の人にも興味をもつような施策をされていたように感じました。
こういったところでも時代の変化を感じることができました。

さて、少々前置きが長くなってしまいましたが、
前々回もお話をした、面談について先週も嬉しいことが2つあったので
シェアさせてもらいたいと思います。

ある営業所では、まだそんなに面識のない管理者の方でしたが、
元々は他の物流会社さんで所長をしていました。
事情が重なって南日本運輸倉庫へドライバーとして入社してくれました。
そこでまた管理者まで上がってくれたようです。

お恥ずかしい話でしっかりした人事データがないもので、
質問力を駆使しないと我々までにこういった人材の発掘ができない現状ですが、
それでもなんとか知ることが出来て良かったです。
今後はしっかりとして人事データの仕組みを構築していきたいと思います。

もう一つの話題は、ある営業所で上昇志向のある社員が何人もいてくれた事です。

所長の次の責任者もいろんな仕事を覚えることに対して、意欲的ですし、
月一回やっている管理者研修ももっと頻度を増やしてほしいと
リクエストするくらいでした。
遠くない将来に所長になりたいと宣言してくれました。
(ゴルフもやって幹部研修会デビューしたいと言うほどでした。)

そして、またその下のダブルワークでやってくれていた2人の従業員も一人、
一本に絞りたいということで南日本を選んでくれ、管理職を目指してくれるようです。

もう一人の従業員は今の彼女と将来結婚したいので、
ここらで仕事を一本に絞って頑張っていきたいということで
南日本運輸倉庫を選んでくれたことです。

もちろん、この手の話は普段は私の耳に入ってこないので私自身も喜んでいますが、
それでも実際、そう言った理由でうちの会社を選んでくれた情報が入ってきたことは
社長としてこの上ない喜びです。

そう言った人たちがもっと増えるように、
また潜在的にいる人たちと分かち合えるように、
私も頑張ってもっともっと良い会社にしたいと改めて決意をしました。

ダイバーシティと多様性を受け入れる機会がますます増え、
先ほどのモーターショーのように時代の変化であり、
車好き以外の方を受け入れる多様性の機会が増えてきた世の中になってきたと
感じる今日この頃ですが、しっかりとこう言った体験したことを
大事にしながら益々頑張っていきたいと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

カメラマンの写真

みなさんこんにちは。
ブログ第107弾です。

先週はスポーツづくしでしたね。

まだラグビーワールドカップも
引き続き盛り上がっていますし、
野球も日本シリーズ(巨人ファンの方は残念でしたね)、
また先週から日本ではじめて、アメリカのPGAツアーが開催されました。

とくにゴルフをやっている身としてこんな時代が来たのか、
と改めて感慨深い思いです。

さすがPGAツアーとあって、
初日の来場者数が1.8万人と国内ツアーでは
考えられない数値です。

今年の4日間競技で一番多かったのが
中日クラウンらしく4日間で2万人とやはり
PGAツアーだなと思いました。

それだけ大盛り上がりですが、大雨の影響で
2日目が順延になってしまったのは残念です。

少しだけテレビで見ましたが
観客の人たちも国内のツアーではなく、
アメリカのPGAツアーのように応援していたと
感じたのは私だけでしょうか?

数もそうだし、観客の雰囲気もまた違った内容で
非常に盛り上がって良かったと一ファンとして
喜んでおりました。

さて、そんなスポーツでよく見るのが
カメラマンの方たちです。

今まではあまり気にしていなかったのですが、
改めていろんなスポーツでのベストショットを見ると
(これはゴルフではなく写真のことです。)
カメラマンの方たちはさすがにやみくもではないでしょうが、
ベストショットをとるためにボツにしている写真がたくさん
あって、一枚のためにたくさん撮っているんだなぁと
改めて感じました。

私なんかはすぐに自分にハードルを上げるのが大好きなので、
効率よくやろうとしてしまいますが、
例えば、昔はゴルフのプレー中にトラブルに
合ったときに複数本もって行けば良いのに、
つい少ない本数、もっと言うと1本しか持っていかず、
ボールがある現地にいくと失敗したなぁ~と思ってしまい、
プライドも邪魔してキャディーさんに違う番手を頼むこともできず
自分で取りに行くのも面倒くさく、何度も単純な
子供ような失敗をしてました。

ついつい何でも奇麗にことを進めて行きたい性分ですが、
カメラマンはそうは行かないですよね。
最近でこそ、デジタルカメラになったので
写真を無駄にすることなく、良い意味でかなりの数の
シャッターを押すことが出来るのでしょうが、
昔でしたら、フィルムに限りがありますし、
もったいない根性をだしてしまえば
押すのにも躊躇してしまうだろうし、あと何枚かで
フィルムがなくなってしまえばどのタイミングで換えたほうが
良いのかなども頭をよぎってしまうと思います。

ゴルフで言えばある程度ベストショットの
タイミングは計ることができるとは思いますが、
サッカーやバスケットなどはどのタイミングで
スーパープレーが出るかわかりません。

非常に難しかったと思いますが、
それだけ何台もカメラを用意していたのかもしれません。

でもそれだけ便利ではない分、
人間の感性というか集中力が研ぎ澄まされるような気がします。

便利さと言えばJRのスイカなんか典型的だと思います。
いつでもどこでもチャージのお金が続く限り、
行けることができます。

昔は切符を買うのに路線図の
案内板を見ていましたが、乗り換え検索アプリがあり、
スイカがあるので見る必要がありません。

その分、土地勘などが鈍っているような気がします。

私のように最初から一本で、
いかにもある程度のブレも想定しないでやるバカもいますが、
ベストショットを撮るために、ある程度ムダも大事だという
良い意味での積極性も大事だと思います。

しかし、先ほど申し上げたように便利になった分、
仕事に対して丁寧さを欠けるようでは本末転倒です。
何を行うにも大なり小なり犠牲を伴って行われていることを
肝に銘じながらも仮説ではないですが常にあたりを付けながら、
最小限に食い止めることを想定することも大事だと
今回のスポーツでの盛り上がりで感じました。

ちなみに最近は林の中とかにボールが入ると
多いとクラブを4本くらいもっていきますよ。

もちろんあたりを付けながら、、、

ではまた来週お会いしましょう!!

面談

みなさん、こんにちは。
ブログ106弾です。

だいぶ気温が下がってきて、
涼しく過ごせる日々が増えてきました。

少し遠方に行くと紅葉が
見えるようになりました。

だいぶ良い季節になりましたね。

それと今年もあと2ヶ月で終わろうとしています。
本当に早いモノだと感じております。

さて、秋になりまして、
恒例の社長面談がスタートしました。

今回も90名もの、南日本運輸倉庫の幹部と面談を行います。

中々スケジューリングが大変ですが、
なんとか年に二回しか出来ない面談なので
一人一人の1時間を有効に活用して、現場の課題解決に
向けて行きたいと思います。

社長になった5年前に『もっと風通しの良い会社を目指したい』
『単なる一方通行のコミュニケーションではなく、しっかりと
現場からも何か課題があればすぐにあげてもらえる組織体にしたい』
そういう思いでスタートさせてもらいました。

最初は私一人で各営業所に回って面談を
開始させてもらいましたが、突然社長が代わって、
いきなり面談では、びっくりする幹部もいると思ったので、
現場へ赴き、私一人で話を聞くことで、少しカジュアルな
感じでいろんな話ができたらと思ってスタートしました。

最初は所長だけを対象に面談をしていましたが、
今では役員から現場の管理職までの範囲に広がり、
90名ほどになりました。

また年二回の面談ですので、
もうすぐで2桁の回数になろうとしています。

先ほども書いたようにスケジューリングが結構大変ですし、
来てくれる幹部も現場とのスケジュールや忙しさで大変ですが、
ほぼ決めた日にほとんど皆出席してくれて、
私からは結構リスケをお願いすることはあっても、
みなさんからは無いので出席率の良さと回数を重ねるごとに、
会社をよくするために意見をくれるのでこれを第一優先に、
我が社の原動力として引き続き頑張りたいと思います。

今回からはかなり数字的な質問を増やして、
今まで聞いたこともない数字が多かったと思いますが、
こう言った面談をきっかけにいろんな会社の数字に
もっと興味を持ってもらおうとの試みです。

ですので知らないのは当然です。
(それでも、情報源に問い合わせをしてくれたり、
またしっかりと私のスピーチの話を覚えてくれていて、
しっかり質問した数字をしっかり答えられた幹部も
数名いました。良くしっかりメモを取っていてくれました)

先ほど文化の話をしましたが、
知らないことも知らないからダメではなく、
せっかくその機会があったのでこれを機会に覚えていこう
という文化にもして行きたいと思います。

回を重ねて来たせいか大分会社のために
意見を言ってくれる場面も増えてきました。

それだけ会社の事を思い、将来の事を思い、
真剣に、また緊張した顔つきには本当に会社の事を思っての
発言をしてくれているんだなぁとこちらも
更に気合いが増すばかりです。

そう言った意見の芽は潰しては当然いけませんし、
もっとオープンにし、もっと同じ目線で同じ課題に
立ち向かって行かなければならないと思っています。

言うのは簡単ですが、このようなブログを通して、
自分の考えを示して、少しでも有言実行できるように
していきたいと思いますし、耳の痛い話に、
真摯に向き合うためには、精神的な成熟度と
姿勢と体調管理が大事だと思います。

業界的にも課題はたくさんありますし、
我が社も積み残した課題がたくさんあります。
そういった意味では早い課題発見と早期解決が大事です。

ですので幹部の人たちからしっかりと課題をあげてもらえるように、
そしてすぐに行動を起こしてくれ、また丁寧な対応をしてもらえるように
職場環境の向上をまだまだして行かなければなりません。

中々大変な業界ではありますが、
一人でも多くの幹部と同じ目線で課題解決に向かえたらと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

台風19号と環境問題

みなさん、こんにちは。
ブログ第105弾です。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

最近いろんな方から『盆栽元気?』と心配の声を頂けるので、
アップしました。

本当でしたら、そろそろ朱く、
綺麗に咲いているのでしょうか?

興味をもって頑張りたいと思います。

さて、先週は台風19号が上陸しました。
第15号でもかなりの勢力でしたが、
19号は過去最大とも言われ、かなりの被害がでました。

私どものセンターではニュースに
でるほどの被害はないと聞いていますが、
仕分けの遅れや配送の遅れが出ているとの事で、
本当にこう言った災害は何も良いことがないように思いますが、
人類に対する戒めなのでしょうか?

自分たちの利ばかりを追求し、
経済の発展に重きをおくと地球の自然に対して、
徐々に痛めつける結果となり、そのツケが徐々に回り回って
今回のような災害が更なる勢力をもって起きるのでしょうか?

本当に我々も出来ることから、
温暖化などに対応して行かなければならないと感じた次第です。

まだ慣れませんが、最近は紙のストローも大分増えました。
レジ袋も無くなるとニュースで見ましたが、
私は良いことだと思います。

便利に慣れすぎているのかも知れません。
無きゃ無いでそんなに不便でも無いはずです。

特に日本は過剰なところが多いかもしれません。

もっと合理的に、シンプルに考えて
行く必要があるかと思います。

そこまでしたときにインパクトはどれくらいなのか?
と改めて考え、再設計する事が必要であるように感じます。

15号の被害からか、今回の19号で大分
お客様も納品を中止するケースが増えました。

お店で働く方も中々、出勤も大変だったり、
今回の被害のように、まず住んでいる住居が
かなり災害にあわれた方も多いと思います。

昔から、空と海の交通機関は何かあると
すぐに運行中止、延期がありましたが、
JRをはじめとする、各交通機関が早めの運行中止を
アナウンスするようになりましたので
大分環境が変わってきたと感じております。

しかし、豊かになりたいと思うことも
事実としてあると思います。

また、人間には意思があり、
以前お話ししたようにただ成り行きに任せる生き方では
生を受けたものとして、一人の人間として良いのか
と疑問がわいてきます。

私の好きな言葉に『抗う(あらがう)』
とお伝えしたことがあると思いますが、
ただそのまま生きるのではなく、
何が目の前の事に対しても常に意識を高く、
そして疑問を持ち、本当にこれで良いのかと
疑問を持ちながら、自己自身を高めて行くことが
人間に求められているような気がします。

そう言った意味では、そういう意識を持ちながら
成長していくことも大事ですし、その疑問を持つ心で、
『本当にこのままの生活や活動が環境にとって良いのか?』
『将来に渡って良いことなのか?』と
思うことも大事だと思います。

最近聞いた話題で高級な服の代名詞として
『ファー』があります。

私もあんまり見たことはありませんが、
そのファーが倫理的な問題から
海外のセレブではフェイクファーに
切り替えているニュースを聞きました。

お金持ちからするとあまり関係ないと
思いがちのように感じていましたが、
さすがヨーロッパなどのお金持ちと思いました。

そう言った環境への意識は大事ですね。

(ただ落ちがあって、フェイクファーは
かなり石油を使うらしく、またゴミ処理も大変で
決して、地球環境に良いモノでは無いみたいです。
でもすぐにそう言った行動へ移ることは素晴らしい事だと思います。
間違っていれば方向転換すれば良いだけです。)

人類は今までも何回も何回もこう言った
環境の変化に対応して来ました。

私は本当の自然と共存しながら生きていける未来があると、
また人類はそういった環境を作ることができると
信じています。

まずは出来ることからが大事ですね。

私自身もこのようにブログを
書かしてもらうことで書きながらいろいろな言葉が浮かび
また、意識もするようになり、改めて環境に対する
意識が上がるようになりました。

まずは何が出来るかが大事だと思います。

みなさんはいかがでしょうか。

災害に遭われた方は早く復興することを願っています。
では、また来週お会いしましょう!!

JFN

みなさん、こんにちは。
ブログ第104弾です。

先週の休みの日に会長である父親に自宅に来てもらい、
一部枯れている松の手入れをしてもらいました。

任せっぱなしではいけないので、
ただ我々は植木の事については全く分からないので
家族4人で(娘は塾に行ってしまいました)草むしりや
排水溝がすぐ落ち葉で詰まりやすいので
そちらの掃除をやっていました。

お恥ずかしい話ですが、
雑草もすぐにまた生えてくるので
億劫に感じていましたが、
奇麗になって良かったです。

みんなで頑張ったお陰で、90Lのごみ袋6袋分、草むしりをして
結構汗をかきながら、また蚊と格闘しながらやったのでかなり良い運動になりました。

また、ひまわりも3つ咲いていましたが、季節があわないのと
奇麗に咲いてはいたのですが、種の植え方が悪かったのか?
真っ直ぐ咲かなかったので
これを機に、全部抜いてしまいました。

また、来年早めに4月後半くらいから
頑張りたいと思います。

さて、先週はJFNの特別講座がありました。
大阪の荒木運輸の社長さんがしっかり社長としての
考え方や振る舞いやスキルを身に着け、
早く事業承継をしっかりと終えてしまおうというコンセプトです。

荒木社長はご自分のいろんな苦労された経験をもとに
自ら講師として、また講義の資料は
全部荒木さんの生データということで我々自身も
真剣にやらないと罰があたりますし、
逆に、こんな実践的な勉強はないと思うくらいです。

今回は3回目で『M&A』がテーマでした。
今までの管理会計や財務会計も手を動かしながら、
頭を使いながらと勉強になりましたが、今回のM&Aも実際の話で、
逆に荒木社長も参加したメンバーがどのように発表し、
どのように値段をつけるかが、非常に興味の湧くポイント
だったようで、すごく議論が白熱しました。

私も会長の下でいくつか携わることができました。
基準としての考え方がありますが、
買うタイミングやこちらが結論を出せるタイミング、
お金を出せるタイミング、はたまた売る側の理由によって
本当に値段が変わってくるのだなと思いました。

もともと我々は不動産をいくつも所有して、
その売買の時も携わる機会を貰いましたが、
M&Aと不動産では買うというところでは似た内容もありますが、
ほとんどは形態がちがうものだと改めて感じました。

実際のM&Aの時はいいとこ、他社がいくらで買おうとしているとか、
ある程度の幅の想定くらいは聞けますが、10数人がやる、
やらないも含めて根拠をしっかりと発表してくれて、
またその値段も付けた発表を聞けるというのは、
中々こんなチャンスはないと思います。

しかもあまりM&Aの経験のない人でも
根拠をしっかりとしている発表がありました。

ビジネススクールとかでM&Aを
ケースとした授業はあるでしょうが、実際の数字で、
やった本人が目の前にいて、そしてみんなで議論させてもらえる、
本当にすばらしい機会だったと思います。

これが本当にJFNの各社の強さの一つに
つながっていると思います。

JFNの中には、地域が近い会社も多い中でありながら、
こういった機会が多く、自社の内容をさらけだして、
お互い切磋琢磨できる組織は本当に強いと思っています。

以前の講義もそうでしたが、私は常にその資料をかばんに携帯し、
いつでも復習できるようにしています。

今回も忘れないうちにいろんな考え方が
出た発表を参考にしっかり復習していきたいと思います。

また、そのあとも2次会までしっかりと
みんなで議論をさせてもらい、けっこうタフな一日でした。

先週はそんな週でした。

ではまた来週お会いしましょう!!