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面接を終えて

こんにちは。
ブログ第123弾です。

先週は今年初めてのゴルフに行ってきました。

あまりスコアは良くなかったですが、
楽しくゴルフをさせてもらいました。

最近ストレッチを寝る前に、朝はラジオ体操をしていますが、
そのおかけでスイングが以前よりは回るようになったこと書きました。

今回は翌日に疲れが残らなくなってきた感じがありました。

そこそこカートには乗りましたが、
普段回るコースよりも高低差のあるコースでしたので
そこそこ疲れも残ると思いましたが、良かったです。

やはり柔軟性があることは良いことですね~
頭も柔らかいことが良いですね~

さて、先週は今までのブログに書いていた学校の面接に行ってきました。

先週はその準備で夜遅くまで忙しかった週でした。

ケースを読んで自分なり分析して面接に備える準備をして
問題点を見つけるまでには至りましたが、
情報の中では中々これだという自分なら
この会社をどうするという結論がでず、
面接の日を迎えました。

前日まではあまり意識しませんでしたが当日になったら緊張してきて、
今までやった準備も目を通してもあまり頭に入りませんでした。

あとは気持ちを落ち着けるだけでした。

面接の会場に向かうと、
休憩室みたいなところに通して頂き、
広い部屋に一人で待っていました。

そしたら、私の名前が呼ばれ面接会場に入りました。

面接の方は私もよく知っている有名な先生の方たちでした。

面接は私について、10分間、
ケースについて20分と聞いていました。

しかし、スタートから英語でケースについて質問をされ、
自分としては面を食らってしまい、焦ってしまいました。

質問はほとんど意味は理解できましたが、
緊張とスピーキング力の弱さから途中で質問の意図と違った
回答になっていると気づく場面もありました。

また二人の教授のうち、
一人はハーバードビジネススクールを出た方で
その学校の中でも、一番発音が綺麗な教授でしたが
逆に私はレベルの低さから聞き取れない部分もありました。

もう一人の教授は、海外で生まれたようですが
どちらかという私には非常に聞きやすい英語で
こちらの先生からの質問の方が理解でき易く、
答えやすかったように思います。(先生ごめんなさい。)

恐らく、その学校はネイティブの生徒はほとんどいませんので
わざとそのお二人に分けられたのかなと勝手に思い込みました。
(違ったらごめんなさい。)

面接の内容は試験としては決して
良い内容だったとは思いませんでしたが
自分自身を一歩も二歩も進めることが出来た実感がありました。

もっとこう言えば良かった、
あー言えば良かったと切りはありませんが、
充実感だけはありました。

質問の答えよりは自社のビジネスモデルだったり、
なぜ物流以外を事業としてやっているかなど
興味は持ってもらえました。

最後には、自分がこの学校しか受けていないことと
「今回の面接で落ちても5月にもう一度、また受けに来ます」と
英語で言うと、流ちょうな教授は笑ってくれて、
もう一人の教授は「落ちたときはでしょう?」と
付け加えてくれました。

終わったあとは英語の先生に報告を入れて、
面接の結果を踏まえて新たな課題を用意してくれました。

悔しさと充実感でいっぱいでしたが
そのあと電車に乗った帰り道、汗が急に出て来ました。

ほっとしたのでしょう!

今回の合否は恐らく難しいと思っていますが
面接を受けたことで勝手も理解できましたし
新たな課題とやる気も出て来たので引き続き頑張りたいと思います。

先週はそんな一週間でした。

では、また来週お会いしましょう!!

新センター開所式とJFN新年会2020

みなさんこんにちは。
ブログ第122弾です。

先週娘の受験のピークと書きましたが

おかげさまで第一志望に合格できました。

フェイスブックにも書きましたが、
合格発表の日もテストを受けていて、
昼休憩のランチを一緒にとっていましたが、
本人は第一志望の学校は落ちたと発言し、落ち着きがないようでした。

その日の午後2時30分に合格発表だったのですが
娘のテストを待っている間に妻から合格の連絡をもらい
また妻も長年の苦労から声につまり、涙を出していたようでした。

受験勉強を始めたころは先生たちには
相当頑張らないと受からないと言われていたようで
そういったところからも喜びは一入ですね。

娘がテストから帰ってきて、私のタブレットで合格発表を確認しましたが
(自分で見るから見ないようにと言われていました)

受からないと決めてつけていたせいか娘には自分の受験番号が見えていないようで、
「やっぱり落ちたー」と言っていました。

私はよっぽど言ってあげたかったですが、
ようやく自分で見つけた時は、娘は涙が溢れていました。

本当に良かったです。

なんだかんだ言って、うちの妻は子供の受験に関して、全勝でしたので
私の来週の面接も指導してもらおうかと思ったぐらいです。

さて、先週はJFNの新年会がありました。
今年は新潟の新潟食品運輸さんが新センターをオープンさせたこともあって
新潟で開催されました。

行ってみても、雪は全くなく聞くと、昨日までゴルフ日和だったそうです。
見学すると立派なセンターで省人化もかなり図ったセンターでした。
その中でさすがと思ったのが、
安全祈願祭で神酒拝戴でお酒をこぼしてしまったのですが
お酒を配ったいた女性事務員の方が終了後、
タオルをもってきてくれました。

非常に気遣いのある従業員の方だなぁと感心しました。

大丈夫と言っても気にかけていた様子でした。

新センターのすごさもさることながらこういった従業員の方いることが
会社のパワーだと思いました。

特に物流業のようなサービス業は非常に大事な心遣いですね。
その後はホテルでパーティでしたが

来場者が400人はいたかと思います。
段取りだけでも大変だと思います。

しかし見事に終了されましたし、
その後の二次会までも手配されていて、
何人の方たちが行ったのかは知りませんが、

相当な用意だったと思います。

もう脱帽としか言いようがないですね。
次の日は、JFNの新年会でパネルディスカッションに参加しました。

質問の内容が

・今後の物流会社としてのあるべき姿など

・自動運転に対してどんな共存がはかれるか

・食品物流にこんご必要になってくるもの

・人材採用についての取り組み

など決して答えがすぐに出ないような内容でした。

しかし、こういった質問は定期的に自分で意識しながら
徐々に考えて行かなければならないと感じました。

そのあとは恒例の浴衣に着替えて懇親会でしたが
時間の許す限り、懇親を深めさせてもらいました。

最近は大分、酒の量を控えるようになってきましたが
今回の二日間は良く飲んだと思います。

こう言ったように浴衣に着替え、膝を突き合わせて語ることで
さらに結束力が深まることと思います。

先週はそんな週でした。

ではまた来週!!

新しい都市が生まれるとき

みなさんこんにちは。
ブログ第121弾です。

先週は娘の受験のピークでした。

今回も送迎をしましたが、
正門から校舎まで行く間にいろいろと会話をしました。

また、ゆっくりと楽しくも会話をしました。

いつもと違う雰囲気の中、
私はテンションがあがりいろいろと話をして
笑いながら歩いていましたが

少々、娘には迷惑だったようで、

「あんまり大笑いしながら歩かないで、
周りはそんなに笑いながら歩いている人はいないでしょ!」

と少々怒られましたが、
リラックスしながらのぞむのが良いと思ったので
緊張感が保たれる程度に会話を続けました。

笑いは大事ですよね?

また今週は実は以前ブログに書きました
学校の一次書類審査に合格しました。

まさか受かるとは思いませんでしたが、
お陰様で合格できました。

次は2月の第二週に面接があります。

もちろん英語での面接で、
先生は何人いるか分かりませんが
30分間の面接だそうです。最初の10分が

・自分自身の事に対する質問を答えること

・この学校や他の生徒にあなたはどんな貢献ができますか?

・ここを卒業したら会社でさらにどんな活躍ができますか?

などが予想されます。

残りの20分は面接の1週間前にケーススタディと
言われている授業で使用されるケース(ある企業の課題)が
メールで送られてきて、自分で分析を行い、
自分自身の一つの解を導くプロセスも明確にしながら
面接の場で答えなければならないと思います。

面接は久々ですが、そんな高等な方法を
面接のような形で受けたこともありませんし、
ましてやそのケースを英語で答えますので
非常にプレッシャーを感じています。

とりあえず今の段階では想定されることを
しっかり準備しながら頑張るしかないと思いますし、
仮に落ちても、非常に良い経験だと思います。

一次書類審査が通ってから
毎日オンライン英会話でロープレを行っていますが、
ある日、オンライン英会話の先生に少しダメだしされ
ものすごく悔しい思いをしたのを覚えています。

今夏の面接もそんな風に次に活かせれば
失敗も失敗ではないと思います。
とりあえず時間も無いので頑張りまーす!!

さて、以前ですがある方と会食をさせてもらったときに
今の電車の駅、特にターミナル駅と言われている駅は
その前の都市から離れている場合が多いという
話をしてくれました。

例えば元々駅が最初に出来たのは新橋、
横浜間で皇居からは決して近くない場所に出来ました。

南日本の本社がある中野駅も青梅街道にある鍋屋横町が
元々JR中央線の駅ができる予定だったそうです。

地元はお金持ちの方も多かったらしく駅ができることで
騒がしくなることを危惧したようで
現在の中野駅のような沿線となっていますが、

その会話の中では
福岡で言えば以前は天神が元々栄えていましたが、博多駅ができ
大阪で言えば以前は堺や大阪城の方が
栄えていたと思いますが、梅田や大阪駅だったり
難波だったりと新しい場所が生まれているようです。

ようは何が言いたいかと言いますと
今まで栄えていたところに物理的な新しいモノ(駅)ができようとすると
今まで栄えていたがために新しいインフラが出来づらい。

そうすると新しい地に新たに栄える場が
出来てしまうと言うことです。

歴史を見ても時代の変化が劇的に
おきることはいくらでもありますね。

私はこの駅の話を初めて聞きましたが
確かに言われてみるとなるほどと思いますし

ものすごく身近な時代の変化で
ショッピングモールも然りですね。

出来た途端に近隣が栄えてしまう。

世の中はいろんな時代の変化の事例がありますね。
ではまた来週!!

新年会2020

皆さん、こんにちは。
ブログ第120弾です。

先週は南日本運輸グループの新年会がありました。

例年では2月に行ってました。

それを今年から1月のなるべく早い段階で行いました。
理由は入社してから三が日に新年営業所周りを
していましたが今年からやめました。

今の時代休めるときに休むことが
大事だと思い、やめました。

そしてそれをやめたので、早く新年会をする事で
早く新年の挨拶をできるようにしました。

でも営業所周りは2月、3月をかけて
ゆっくり平日に行う事にしました。

さて、新年会ですが、いつものように私の
年始の挨拶と方針説明をさせて頂きました。
その中で大幅に体勢を変える発表をしましたので
結構反響があったようです。

そのあとは懇親を深めにみんなに酒を注ぎに周りました。

仕事の話や普段の何気ない話など笑いながら
真剣になりながら会話をさせて貰いました。

中にはもう少し肩の力を抜いたらと
気にかけてくれた幹部もいましたが
私から言えば最高の褒め言葉ですね。

努力は大事ですが、中々やはり結果とは別物です。

以前のブログにも書きましたが、
やはりみんなから応援されるくらい
努力をしなければならないと思っていますし、

私の好きな言葉の一つに
『人の何倍も努力した人が必ずオリンピックに出れる訳ではないが
オリンピックに出た人は必ず人の何倍も努力している』
があります。

所帯が大きい会社ですが、また最近は物流以外も
グループに入っているので、
せっかくの機会ですし、出会いですのでこのグループ
で頑張りたいと思う次第です。

そのあとは久しぶりに商品券のくじ引きをしたり、
別で争奪ジャンケン大会をしたりと盛り上がりました。

実は今回主催の会で初めて酒を飲まずにのぞみました。

それでもあっという間の新年会でした。
こういった場を設ける事で
さらに会社を良くするための助けとなる場になれば
最高だと思います。

そして、また会の振り返りも行い、
来年の新年会はもっと良いモノにできればと思います。

今年一年も非常に今後の発展のために、
しっかり体制を作る年になると思っています。

そういったメッセージを所長会議だけでは伝え切れませんが
所長会議やこのブログなどを通して伝えていければと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

技術と精神

みなさんこんにちは。
ブログ第119弾です。

さて、みなさんは如何お過ごしでしょうか?

私は先週の日曜日に熱が出て38.2度でした。
妻からはインフルの疑いもあると言うことで、
実家に帰らされる雰囲気になりましたが
(娘が受験ですから致し方ありません。)

昼前に病院に行きましたら、
検査の結果インフルではありませんでした。

夕方には36.5度まで減ったので、
容疑は晴れました。

しかし、そこから咳や鼻水といった症状が治らず、
体調的にもあまり良くないので、最近では珍しく、
先週の日曜から禁酒しております。

(実際は一週間の中でビール一杯だけ飲みました。
週半ばでしたが、久々なので酔いがすぐに回りました。)

禁酒しているので、体調や疲れが抜けるかと
おもったのですが、すぐに抜けませんでした。

それ以上に溜まったモノがあるのでしょうか?

でもおかげさまで週末には大分、
体は楽になってきました。(まだ風邪は治りませんが、、)

皆さんも体調には充分お気をつけください。

さて、今日はゴルフの話をさせてもらいたいと思います。

皆さんはご存じの通り、
私は学生の頃からゴルフをやっていて
ゴルフ部に所属していました。

友人の中にはプロゴルファーを目指していた人も多数いました。

結構トレーニングもやっていて、
直接ゴルフにつながっていたどうかは分かりませんが
筋トレも400回くらいしていました、

ラウンド中も次の球までは、キャディーバックを担ぎながら
走っていました。

先ほども申し上げたように、
プロを目指しているメンバーもいましたし、
学校自体も強かったので、上手い人も多かったです。

そんな中で最近よく言われるのは、
「学生の頃はどれほど上手かったの?」
「飛距離はどれくらい飛んでいたの?」

なんて事が良く聞かれます。

実を言うとデータであるわけではないので
正確なことは言えませんが、私の実感としては
今の方がゴルフは上手いと思います。

また飛距離については間違いなく今の方が飛んでいます。

飛距離で言ったら60Yくらいは飛んでいると思います。

飛距離は当然学生の30年近く前と比べると
道具がかなり変わっています。

ボールは当時は糸巻きというボールでしたし、
クラブは何よりも、パーシモンという木製のヘッドでした。

今はチタンという材質で作れられていて
かなり技術の変化があったと思います。

それを抜きにしても、
今よりは飛ぶようになっている気がします。

またスコアも昔に比べると平均して良いスコアが出ている気がしますし、
技術的にも良くなっていると思います。

練習はほとんど行きません。
行っても月一回くらいだいと思います。

そこでなぜ今の方が上手くいっているかと考えると
ゴルフに対しての考え方が変わったからのような気がします。

若かった昔は親の敵のように力を入れすぎて、
スピンの回転数など関係なく、練習回数とラウンド数で
ゴルフをやっていたように気がします。

今は依然と違って精神的に大人になって、
アドレスをしても親の敵ではなく
リラックスして構えているので、楽に振れますし、
体にもあまり負担のないゴルフが出来ていると思います。

他のスポーツでは中々難しいかもしれませんが
若さと筋肉を超えて、精神の成熟度によってゴルフの
中身がよくなることがあるのだなぁと思いました。

ましてや飛距離が以前よりも数十ヤード
飛ぶこともあるとは面白いことだと思います。

私の同級生のプロが何年か前に一緒にプレーしたときに
ボソッと「若いときに今の精神の成熟度が
あったらもっと良い成績を出せたのに」
なんてことも言っていました。

それはゴルフがスイングや技術も大切ですが、
マネジメントも大切ということも言っているのかも知れません。

私も45歳になってきましたが、
そう言った精神が肉体を超えるというか
若さに打ち勝つというかその成熟度を追求すると
その域が見えることは面白いと思いました。

ゴルフの面白さがまた増えたような気がします。

ゴルフをやる方は如何でしょうか?
ではまた来週お会いしましょう!!

英語を通して

みなさん、こんにちは!
ブログ第118弾です。

新年があけまして、みなさん如何お過ごしでしょうか?

私は中学受験の娘がいまして、
2回送迎を行いました。

思ったよりもリラックスしている様子で
頼もしい感じもしましたが
あまり見せないのでいるのでしょう!!

親としてはなんとか第一志望に受かってほしいですが、
また、親が言うのもなんですが、良く我慢して勉強を
やってくれていたと思います。

それだけに受かってほしいものです。

第一志望は来月ですが、まだ気が抜けません。
引き続き暖かく見守っていきたいと思います。

さて、今日はまた英語について書かせてもらいます。

先週、今年の目標の中で英語を一つの目標として掲げさせてもらって
ある学校を目指していると書きましたが先週が申し込み期日でした。

卒業証明書や願書や志望動機などの
書類をすべて添削してもらいながら
英語で提出することができました。

やはり相当期日がないことと
私の英語のレベルからいって、
先生からもまた、1日の宿題を有り難くも
増やして頂きました。笑

そんな志望動機などの書類を書いていて思ったことが、
以前も英語の翻訳について書かせてもらい、
コンテクスト文化のことも書きました。

文化の違いがあり、そこを理解しなければ、
言葉の違いも理解できないし
仮に翻訳機が発達してできるようになっても
きちんとしたものでなければならないということを
書きました。

今回は翻訳どころの騒ぎでなく、
仕事での苦労やこれから近い将来やってくる
グローバル化の波やAIなどのハイテクの波についての
質問を自分自身の経験を元に自分の言葉で書き終えました。

最初に日本語で書いたあとに英語に書き直しましたが、
普段も考えているようで実は考えていなかったのだなぁと
改めて知ることができました。

また翻訳のところでも書いたように、
明確に日本語を書かないと、英語にできないので
その場その場の側面も理解できるタナボタ的な発見もありました。

なんとか4時間かけて書き終えましたが、
そこで気づいたのが日本語と英語の側面から新たなことが
発見できたことです。

先ほども書いたように普段日本語を使っていて、
日本語で考えているわけですが英語の側面で考え、
言葉で表し、似たようでも違った単語を使うと
明確に表さなければならないので日本語では表面的に
理解していた部分でも、英語を活用することで
非常に自分の考えが鮮明になりました。

大変でしたが非常に有意義な経験が
できたのではないかと思います。

そう言った意味では言語はいくつもの種類がありますが、
今回のように物事を考えたり、表現したりするときに、
二つの側面で考えると、より研ぎ澄まされると言いますが、
だからみんなで議論することも大事なのですが、
例えば単純に人のキャラクターでも優しいという表し方があります。

しかし、反対の側面で考えると「甘い」という
表現も適用できるかもしれません。

何か提案があったときでも、普段からこの人は
「優しい人だな」と思っていても
反対として「甘い」ということも言葉の考え方
があると思えばもしかしたら「甘い」ところが
あるかもしれないとアンテナが立つかもしれません。

そうすれば、普段気づかないことでも
気づくことが出てくるかもしれません。

独創的であれば、独断的かもしれません。
何が言いたいかと言えば簡単に鵜呑みに
していけないと言うことです。

娘の受験から英語に移って
このような話になってしまいましたが、
英語に限らずとも良く聞くのが、海外に行ったことによって
初めて日本の良さが分かったり、逆に足らないところが
見えるとあります。

やはりいろんな経験することが大事ですね。

最近の高校、大学の部活動は知りませんが、
私は良く世話役をやらされました。

しかし、あれほどいろんな事が
身につく役割もないなと思います。

旅行の添乗員さんもそうですよね。
いろんな要望を聞いたりトラブル起きたり、
それぞれの側面を理解した上で行動しないと
良い旅行を提供できないように思います。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

2020年初ブログ

あけましておめでとうございます。
ブログ第117弾です。

今年も宜しくお願い致します。

今年も皆さんに南日本運輸倉庫の事や
私が経験したことなどを少しでも読んでくれる方に
参考になればこの上ない喜びです。

また、このブログはみなさんを意識しながら
書くことで自分の頭の整理にも非常に役にやっています。

私は自分の手帳に日記も書いていますが、
やはり読んでくれる事を意識しただけで
内容が全く変わってきます。

日記は毎日のものと去年の暮れから週記ではありませんが
一週間振り返る一週間単位のものも書いています。

また、毎週日曜日には次週の一週間のするべきこと
(英語の学習プランやランニングやもちろん仕事でのタスクなど)
を書いています。

そういった中でブログと日記を見比べると
日記の内容が独りよがりで更にお恥ずかしい
感じがしてしまいます。

でも前にも書いたと思いますが、目標を立て、
自分自身を振り返り、その等身大よりも少しでも一歩でも
成長させるスキームを繰り返すことが一番の
自分の成長に早いことだと思っています。

もしかしたら数か月前の記載したものを見れば
成長を感じられるかもしれませんし、恥ずかしく感じるかも
しれませんし、さらに改善点が見えるかもしれません。

昔から自分自身を見つめることが大の苦手でしたが、
結構おすすめですので良かったらやってみてください。

話が変わりまして、実は毎年この時期は新年の営業所周りが
恒例でしたが、今年から新年に周るのはやめて、
2月にゆっくりと周ることにしました。

働き方改革の一環で休めるときに休めることが
大事だと思い、決断しました。

私も入社してからずーっと新年の行事でしたので
寂しさもありますが、これも時代の流れでしょう!

さて、ここからはやはり年の初めなので今年の目標を立て、
年末にはきちんと振り返るようにしたいと思います。

今年の目標は(個人の目標で恐縮ですが)

1、さきほど書いたものを手帳に記す作業をしっかりと一日刻みでしっかり行う事。

2、さらに健康体づくりに取り組むこと

3、英語で一つの成果をあげること

どれも具体的な内容でなく恐縮ですが、
1つ目はどうしても忙しさにカマかけて何日か
遅れで記載することが度々あります。

どうしても臨場感がなくなりますし、
忙しさで振り返る機会を失っていることは
流れ作業的に仕事をこなし、成長の機会を失っていると思います。

毎日やったことを
しっかりと定量化とまでは言いませんが、
しっかり記録に残すことで、さらに改善も見え
成長につなげていけるのではないかと思うからです。

また書けないほどの忙しさはどこか
危険な匂いもして何かトラブルや判断ミスの原因にも
なりやすいと思います。

手帳としっかり向き合う時間を作れないほど
忙しいのであれば仕事を減らすか誰かに任せるか
常に良い状態を保つバロメーターにもなると思います。

2つ目は『健康体』です。

これは先ほどの忙しさにも関わるところでありますが、
そんな意識変化の表れから
あくせくではなく、去年の12月あたりからヨガを
始めるようになりました。

朝起きたときと夜寝る前の15分ほど、
本やユーチューブでのヨガを見様見真似で
やっています。

少し、体軽くなったのか気分が楽になりましたし、
去年のゴルフの打ち納めの時もいつもよりも
体が回るようになったと感じるようになりました。

会社での課題も多く、
どうしてもあくせく働いてしまいがちですが
こう言った余裕を持った行動というか、ただ時間で稼ぐのではなく、
パフォーマンスもしっかり上げていけたらと思います。

3つ目は『英語』です。

もう2年強英語を学習してきましたが
今年は一つ上のステージではありませんが、
ある学校を目指しており、
何とか入学をできたらと思ってがむしゃらに頑張っています。

去年までは違った学校が目標でした。
その学校でしたら年に3回募集をしており、
入学のハードルもあまり高くないので、
2020年内には入学できると思っていましたが
去年の末に英語を指導して頂いている方に改めて
自分のしたいことを整理してもらい、
改めて目標を決意するようになりました。

ただ期日がかなりタイトで正直自信はありませんが、
指導してくれている方が自分自身のやりたい事、
やるべき事を明確にしてくれたました。

また、スケジュール的にも厳しいし、
実力からもまだ差があるにも関わらず
本気で合格できるようにサポートしてくれています。

私の方が人生経験も長いし、社長をやったりと
いろんな経験を積んでいますが
それでもすごく良いことを教えられたような気がしました。

だから私の中でもスイッチが入り、
去年の暮れから指導の下、1時間勉強時間を追加し
毎日4時間、課題を頑張っています。

今のところはほぼ100%こなしています。

指導してくれている方にも言われましたが、
目標が明確になるとこれほど行動が変わるのだなと
改めて良い経験をさせてもらいました。

今までの目標で3時間の課題時には80%くらいしか達成できていませんでした。

さきほど書いたように手帳を活用しながら仕事も
プライベートももっと自分のやりたいことをしっかりと
明確にして会社にも自分の人生にも実り多いことを
果たしていきたいと思います。

また来週からいつもの通りにブログを書いていきたいと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

2019年今年最後のブログ

みなさん、こんにちは。
ブログ第116弾です。

だいぶ寒くなりコートが手放せなくなってきました。

朝ゴミ出しの時に20回くらい素振りをするのですが
シャツ一枚で20回くらいでは体が温まりもしません。

私は普段電車で移動がほとんどですが、
だいぶ電車も空いてきました。

本当に年末という感じなってきました。
さて、今回は今年の振り返りをしてみたいと思います。

今年はなんと言っても令和になったことが
第一に挙げられると思います。

私の中では特別何か変わった感じはありませんが、
良かったと思ったのが、天皇が崩御されたのではなく、
上皇になられたので、新しい時代を迎えるにあたって
非常に盛り上がったという点です。

今後はこう言った流れになるのでしょうか?

そのほかに消費税の増税がありましたが、そのタイミングで
台風や大雨があったので増税というよりは被害の方が話題でした。

我社の中にもたくさんの方が被害にあわれた方がたくさんいます。

本当にこれからどうなっていくのでしょうか?

我々もたくさんトラックを所有し、
また冷蔵庫もたくさん使用しているので
こう言ったことも企業として考えて行かなければなりません。

また今年はラグビーワールドカップが日本で初めて開催されました。

私は知らないことだらけでしたが、
日本おろかアジアでワールドカップが開催されることは
本当に稀のようで、一試合だけ見に行くチャンスがあったのですが、
急用が出来て残念な結果となりました。

普段はあまりテレビでスポーツ観戦はしないのですが、
やはりこういったワールドカップやサッカーワールドカップ、
野球のWBCなどはつい見てしまいますね。

10月に新潟に出張に行ったときに現地でジョギングしたかったので
ウェアを探していたら、ラグビーショップがあったので
思わず買ってしまいました。笑

それくらい自分の中でも盛り上がっていました。

すこし、社内の事に目を向けると今年は久しぶりに
自社で土地の調達からセンターまで開発を行いました。

場所は栃木県の佐野サービスエリアから2,3分のところで
非常に良い立地に開発することができました。

東北からの繋ぎとして、
また北関東エリア基地として展開していく予定です。

現在メーカーさんの荷物が徐々に入ってきましたが
新たな事業として育てあげていけるように
頑張って行きたいと思います。
これを足掛かりにどんどん増やせて行けたらと思います。

また、今年は社外から10名弱の方が入社してくれました。

社内、社外といろいろな声もありましたが
なんとか落ち着いてきていると思います。

これからの10年、20年、30年と生き残っていくための
体制づくりとして必要不可欠と判断しました。

南日本も来年で45周年を迎えますが、
今まで以上に大きく変化をしなければならないと思っています。

そのための土台作りとして、
また変わるためにも大きな力が必要です。

そういったきっかけ作りとしても
タイミングが良い時期だと思っています。

既存の人たち(私もそうですが、)がもっと外部環境を知るべく、
切磋琢磨できればお互い成長も出来るし、
基盤づくりに拍車がかかれば、改めてプロパーも外部からの人も関係なく、
成長する機会をさらに得られるものだと思っています。

私は非常に怠惰な人間なので、
常に外部環境に刺激を受けないと
全く行動も出来ないし、環境の変化に合わせることもできません。

ですので、つい大きな外部の力を求めてしまう所があります。

人間どうしても今の居場所に
このままではいけないと思いながらも
そんなに不便でなければつい変化に対して
臆してしまうことがあると思います。

だからこそ常にそういった刺激を受ける環境に
身を置くことは大事だと思っています。

来年もどんな変化や出来ごとが起こるかわかりませんが、
私の好きな言葉に『真摯』という言葉があり、
環境の変化に『真摯』に向かいたいですし、
またもう一つ好きな言葉に
『小さな改善でも10年続けられればイノベーションになる』
『凡を極めて非凡に至る』があります。

ほとんど同じ意味だと思いますが、
これを信じてまた来年も頑張りたいと思います。

みなさんは今年はどんな一年だったでしょうか?

それではまた来年またお会いしましょう!!
良いお年をお迎えください。

面談を終えて

みなさん、こんにちは。
ブログ第115弾です。

いよいよ本当に年末に近づいてきました。

ある方と話をしていたらあまり年末の慌ただしさを
感じないといった方もいらっしゃいますが
そういったところも時代の変化なのでしょうか?

コンビニも時短営業になったりとコンビニ一つの良さが
いつでも24時間365日空いているという安心感にありました。

しかし、安心感よりもいつでも空いているという便利さが、
人間の生活サイクルにあってないのかもしれません。

私も普段の慌ただしさから解放されるかのように
忙しさよりも自分を見つめる時間を優先したり
最近は自分の体のメンテナンスも大事だと思い、
ジョギングも続けながら、ヨガを始めました

ネットとかで見様見真似でやっていて、
朝晩と10分くらいやっていますが、気持ちが楽になったり
当然、体が柔らかくなるので心身ともに軽くなった気がします。

ゴルフをやったらまた体が回るようになっていたのは驚きでした。

やはり常に活動をし続けるのではなく、
踊り場や振り返る余裕のある活動が大事のように感じています。

さて、秋の面談がようやく先週でほぼ終了しました。

本来ならば現場が忙しい中にも関わらず私の予定に合わせてもらって
この場をお借りして改めて感謝申し上げます。

さて、今回の面談も私自身かなりの成果がありました。

いくつか挙げると

1、現場の新たな体制を整えることができそうで、今まで流れを大きく変えられそうなこと

2、既存の管理者の多くの方を、昇格できそうなこと

3、既存の役割からポテンシャルを見出し、新たな活躍の場を提供できそうなこと

以下が今回の収穫でした。

一つ目はあまり実行できていないうちから
多くのことを語れることはできませんが
年明け早々からプロジェクトチームが出来、
既存の体制、既存の業務をしっかりと見直すことととなりました。

今まで南日本の文化として、決まったことは
石にしがみついてでもやるという、
非常に素直で真面目な文化でした。

私もその一人と自負しており、またその文化が今でも好きです。
しかし、人手不足や働き方への変化からただの業務の継続ではなく、
本当の意味で長期にわたり継続できるようにすることが
一番の貢献だとなりました。

何よりも嬉しかったのが、そんな提案をしたときに
現場の管理者の顔が明るくなったでした。

逆に言えば今までそうさせてしまっていたことに、
本当に苦労をさせてしまったと頭が下がる思いです。

二つ目は今回の面談の中でも、南日本の中でもっと頑張りたいという
アピールしてくれた人が何人も今まででもいました。

ようやくそういった組織の変化や移動などに対しての意識が
慣れてきたというか変化や移動が大事だと理解されるように
なってきたタイミングで、管理者からもこのように
頑張りたいというアピールが相重なって、いろんな新しく
チャレンジするポジションにあげられそうです。

今まではこういったことが少なかったので、
ようやく活性化されるようになってきました。

三つ目は時代の変化とともにもっと注力するべき業務が増えてきました。
利益を出すことが重要なファクターの一つではありますが、
今までそれほど注力してこなかったことに対して、
会社全体して強化できるようになったことは少しずつではありますが、
会社に変化が起きていることは本当にうれしい限りです。

主にはこのような三つのことが今回の面談での収穫でしたが、
それ以外にもさらに数字に対しての意識が増えてきたこと、
先ほども申し上げた内容にも関連してきますが、

面談の中で、本人の顔つきが変わりもっと頑張ろうと覚悟を決めてくれたり、
本当に面談を通してそのような体験をさせてもらったことに
面談をやっていて良かったなと思ったことはもちろんですが、
そのような場で共有させてもらったことが本当に良かったです。

人のある一面だけなく、面談の中であらゆる角度から
ポテンシャルを引き出すように頑張ってみると、本当に
自分の能力に気づいてもらえて、また私も新しいことが発見できることが出来て
本当にコミュニケーションは大事だと改めて感じさせられました。

今回の面談も90名の方たちとさせてもらいましたが、
多少やり方に変更は出てくるかもしれませんが、
これは必ず継続していきたいと思います。

スケジュール的に苦しくなってくる場面もあるかもしれませんが
まだまだやり方に改善の余地はたくさんあると思っています。

年明けて年始の慌ただしさが過ぎると、すぐに
春の面談が始まります。

私もさらにみなさんのポテンシャルを引き出せるように
現場の課題の本質を引き出せるように質問力に磨きをかけて頑張りたいと思います。

今週はここで失礼します。

来週は今年最後のブログです。

ではまた来週お会いしましょう!!

謝ることの大切さ

みなさん、こんにちは。
ブログ第114弾です。

だいぶ師走に近づいてきましたね。

現場でも年末商戦に向けての商品を
お届けするのに四苦八苦しております。

毎年、現場の現場力で年末の
車両集めに苦労してくれていますが、
本当にやってみてみないとわからない点が多く、
本当に頑張ってくれています。

その分、普段はしっかりとみなさんと
ケアを図りたいと思います。

今年の年末は例年並みに忘年会や
商戦が行われているのでしょうか?

最近はほとんど外食せずにまっすぐ家に帰る方が
多いと聞いております。

あまりお金をかけなくなって自分の趣味に走ったり、
そもそもがあまりコミュニケーションをとりたがらない
といった感じでしょうか?

そういった意味では南日本でも先日、
所長会議(今回は懇親会はありませんでした)
や忘年会はありましたが、年末の忙しい時にはかかわらず
以前に比べてだいぶ出席率も良くなってきたので少しは
雰囲気も良くなってきたのかな?と勝手に自己満足しています。

さて、それでは本題に入りたいと思います。

私は昔から素直に何かあれば謝れるほうだと
思っていたのですが、最近は考えることが増えたせいか、
プライドが邪魔しているのか、謝る気持ちがあっても
タイミングを逃す時があります。

改めて謝るときも、相手に対して、必要以上に
重くさせてもいけませんので、難しい時があります。

ただ、自分自身ではよく覚えておいて、
良いタイミングがあったときに改めてあの時はと
あまり重くなく、伝えられるとこんなに良いことは
ないと思う時があります。

私はもともと何をやるにも器用なほうではないので、
よくよく気を付けても、タイミングを逃しっぱなしです。

そんな時にトレーニングと言ったら怒られてしまうのが、
自分の子供たちへの対応で勉強させてもらっています。

まだ小学生なので、例えこちらに非があっても、
そんなに謝らなくても済む場合も
大人よりはあると思います。

普段から当然気を付けて接しますが、
それでも間違いがあった時は、親だからと威厳を吹かしても
結局、子供たちにフラストレーションをためてしまうような
気がしますし、威厳を吹かした本人も結局それで良い雰囲気や
場にしてしまい、本人が成長の機会から降りてしまっている。
双方向コミュニケーションから降りてしまっている。

結果、議論にも成長性がないし、
次回からあまりコミュニケーションを
とりたがらないようになってしまうと思います。

携帯電話のように相手に携帯番号教えて初めて、
通話がコミュニケーションが成り立つようになるのと同様に
携帯番号をオープンにしたように心を
オープンにしないといけないように思います。

威厳をだしたら一方通行になりがちですよね、

つい主観的に考えてしまうと、
自分がコミュニケーションをしてあげている、
情報を提供してあげているとなると
相手は聞く側に徹するだけでももしかしたら、
自分が1で相手は1以下にさせて結局1対1でも
2未満になっているかもしれません。

しかし、聞く耳を持ち、いつもで自分の意見を訂正できる、
謝れるものがあれば、相手から意見を引きやすく、
また自分の意見と重ね合わせれば
2以上でも3以上でもなるやも知れません。

みなさんも謝ったことでぐっと相手と
距離が縮まった経験がありませんか?

私は何度もあります。
その時は思い違いをしていて、
恥ずかしく思ったことが何度もありますが、
その分、相手との距離が縮まり、清々しい気分に
なったことも何度もあります。

みなさんはいかがでしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!