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英語を通して

みなさん、こんにちは!
ブログ第118弾です。

新年があけまして、みなさん如何お過ごしでしょうか?

私は中学受験の娘がいまして、
2回送迎を行いました。

思ったよりもリラックスしている様子で
頼もしい感じもしましたが
あまり見せないのでいるのでしょう!!

親としてはなんとか第一志望に受かってほしいですが、
また、親が言うのもなんですが、良く我慢して勉強を
やってくれていたと思います。

それだけに受かってほしいものです。

第一志望は来月ですが、まだ気が抜けません。
引き続き暖かく見守っていきたいと思います。

さて、今日はまた英語について書かせてもらいます。

先週、今年の目標の中で英語を一つの目標として掲げさせてもらって
ある学校を目指していると書きましたが先週が申し込み期日でした。

卒業証明書や願書や志望動機などの
書類をすべて添削してもらいながら
英語で提出することができました。

やはり相当期日がないことと
私の英語のレベルからいって、
先生からもまた、1日の宿題を有り難くも
増やして頂きました。笑

そんな志望動機などの書類を書いていて思ったことが、
以前も英語の翻訳について書かせてもらい、
コンテクスト文化のことも書きました。

文化の違いがあり、そこを理解しなければ、
言葉の違いも理解できないし
仮に翻訳機が発達してできるようになっても
きちんとしたものでなければならないということを
書きました。

今回は翻訳どころの騒ぎでなく、
仕事での苦労やこれから近い将来やってくる
グローバル化の波やAIなどのハイテクの波についての
質問を自分自身の経験を元に自分の言葉で書き終えました。

最初に日本語で書いたあとに英語に書き直しましたが、
普段も考えているようで実は考えていなかったのだなぁと
改めて知ることができました。

また翻訳のところでも書いたように、
明確に日本語を書かないと、英語にできないので
その場その場の側面も理解できるタナボタ的な発見もありました。

なんとか4時間かけて書き終えましたが、
そこで気づいたのが日本語と英語の側面から新たなことが
発見できたことです。

先ほども書いたように普段日本語を使っていて、
日本語で考えているわけですが英語の側面で考え、
言葉で表し、似たようでも違った単語を使うと
明確に表さなければならないので日本語では表面的に
理解していた部分でも、英語を活用することで
非常に自分の考えが鮮明になりました。

大変でしたが非常に有意義な経験が
できたのではないかと思います。

そう言った意味では言語はいくつもの種類がありますが、
今回のように物事を考えたり、表現したりするときに、
二つの側面で考えると、より研ぎ澄まされると言いますが、
だからみんなで議論することも大事なのですが、
例えば単純に人のキャラクターでも優しいという表し方があります。

しかし、反対の側面で考えると「甘い」という
表現も適用できるかもしれません。

何か提案があったときでも、普段からこの人は
「優しい人だな」と思っていても
反対として「甘い」ということも言葉の考え方
があると思えばもしかしたら「甘い」ところが
あるかもしれないとアンテナが立つかもしれません。

そうすれば、普段気づかないことでも
気づくことが出てくるかもしれません。

独創的であれば、独断的かもしれません。
何が言いたいかと言えば簡単に鵜呑みに
していけないと言うことです。

娘の受験から英語に移って
このような話になってしまいましたが、
英語に限らずとも良く聞くのが、海外に行ったことによって
初めて日本の良さが分かったり、逆に足らないところが
見えるとあります。

やはりいろんな経験することが大事ですね。

最近の高校、大学の部活動は知りませんが、
私は良く世話役をやらされました。

しかし、あれほどいろんな事が
身につく役割もないなと思います。

旅行の添乗員さんもそうですよね。
いろんな要望を聞いたりトラブル起きたり、
それぞれの側面を理解した上で行動しないと
良い旅行を提供できないように思います。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

2020年初ブログ

あけましておめでとうございます。
ブログ第117弾です。

今年も宜しくお願い致します。

今年も皆さんに南日本運輸倉庫の事や
私が経験したことなどを少しでも読んでくれる方に
参考になればこの上ない喜びです。

また、このブログはみなさんを意識しながら
書くことで自分の頭の整理にも非常に役にやっています。

私は自分の手帳に日記も書いていますが、
やはり読んでくれる事を意識しただけで
内容が全く変わってきます。

日記は毎日のものと去年の暮れから週記ではありませんが
一週間振り返る一週間単位のものも書いています。

また、毎週日曜日には次週の一週間のするべきこと
(英語の学習プランやランニングやもちろん仕事でのタスクなど)
を書いています。

そういった中でブログと日記を見比べると
日記の内容が独りよがりで更にお恥ずかしい
感じがしてしまいます。

でも前にも書いたと思いますが、目標を立て、
自分自身を振り返り、その等身大よりも少しでも一歩でも
成長させるスキームを繰り返すことが一番の
自分の成長に早いことだと思っています。

もしかしたら数か月前の記載したものを見れば
成長を感じられるかもしれませんし、恥ずかしく感じるかも
しれませんし、さらに改善点が見えるかもしれません。

昔から自分自身を見つめることが大の苦手でしたが、
結構おすすめですので良かったらやってみてください。

話が変わりまして、実は毎年この時期は新年の営業所周りが
恒例でしたが、今年から新年に周るのはやめて、
2月にゆっくりと周ることにしました。

働き方改革の一環で休めるときに休めることが
大事だと思い、決断しました。

私も入社してからずーっと新年の行事でしたので
寂しさもありますが、これも時代の流れでしょう!

さて、ここからはやはり年の初めなので今年の目標を立て、
年末にはきちんと振り返るようにしたいと思います。

今年の目標は(個人の目標で恐縮ですが)

1、さきほど書いたものを手帳に記す作業をしっかりと一日刻みでしっかり行う事。

2、さらに健康体づくりに取り組むこと

3、英語で一つの成果をあげること

どれも具体的な内容でなく恐縮ですが、
1つ目はどうしても忙しさにカマかけて何日か
遅れで記載することが度々あります。

どうしても臨場感がなくなりますし、
忙しさで振り返る機会を失っていることは
流れ作業的に仕事をこなし、成長の機会を失っていると思います。

毎日やったことを
しっかりと定量化とまでは言いませんが、
しっかり記録に残すことで、さらに改善も見え
成長につなげていけるのではないかと思うからです。

また書けないほどの忙しさはどこか
危険な匂いもして何かトラブルや判断ミスの原因にも
なりやすいと思います。

手帳としっかり向き合う時間を作れないほど
忙しいのであれば仕事を減らすか誰かに任せるか
常に良い状態を保つバロメーターにもなると思います。

2つ目は『健康体』です。

これは先ほどの忙しさにも関わるところでありますが、
そんな意識変化の表れから
あくせくではなく、去年の12月あたりからヨガを
始めるようになりました。

朝起きたときと夜寝る前の15分ほど、
本やユーチューブでのヨガを見様見真似で
やっています。

少し、体軽くなったのか気分が楽になりましたし、
去年のゴルフの打ち納めの時もいつもよりも
体が回るようになったと感じるようになりました。

会社での課題も多く、
どうしてもあくせく働いてしまいがちですが
こう言った余裕を持った行動というか、ただ時間で稼ぐのではなく、
パフォーマンスもしっかり上げていけたらと思います。

3つ目は『英語』です。

もう2年強英語を学習してきましたが
今年は一つ上のステージではありませんが、
ある学校を目指しており、
何とか入学をできたらと思ってがむしゃらに頑張っています。

去年までは違った学校が目標でした。
その学校でしたら年に3回募集をしており、
入学のハードルもあまり高くないので、
2020年内には入学できると思っていましたが
去年の末に英語を指導して頂いている方に改めて
自分のしたいことを整理してもらい、
改めて目標を決意するようになりました。

ただ期日がかなりタイトで正直自信はありませんが、
指導してくれている方が自分自身のやりたい事、
やるべき事を明確にしてくれたました。

また、スケジュール的にも厳しいし、
実力からもまだ差があるにも関わらず
本気で合格できるようにサポートしてくれています。

私の方が人生経験も長いし、社長をやったりと
いろんな経験を積んでいますが
それでもすごく良いことを教えられたような気がしました。

だから私の中でもスイッチが入り、
去年の暮れから指導の下、1時間勉強時間を追加し
毎日4時間、課題を頑張っています。

今のところはほぼ100%こなしています。

指導してくれている方にも言われましたが、
目標が明確になるとこれほど行動が変わるのだなと
改めて良い経験をさせてもらいました。

今までの目標で3時間の課題時には80%くらいしか達成できていませんでした。

さきほど書いたように手帳を活用しながら仕事も
プライベートももっと自分のやりたいことをしっかりと
明確にして会社にも自分の人生にも実り多いことを
果たしていきたいと思います。

また来週からいつもの通りにブログを書いていきたいと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

2019年今年最後のブログ

みなさん、こんにちは。
ブログ第116弾です。

だいぶ寒くなりコートが手放せなくなってきました。

朝ゴミ出しの時に20回くらい素振りをするのですが
シャツ一枚で20回くらいでは体が温まりもしません。

私は普段電車で移動がほとんどですが、
だいぶ電車も空いてきました。

本当に年末という感じなってきました。
さて、今回は今年の振り返りをしてみたいと思います。

今年はなんと言っても令和になったことが
第一に挙げられると思います。

私の中では特別何か変わった感じはありませんが、
良かったと思ったのが、天皇が崩御されたのではなく、
上皇になられたので、新しい時代を迎えるにあたって
非常に盛り上がったという点です。

今後はこう言った流れになるのでしょうか?

そのほかに消費税の増税がありましたが、そのタイミングで
台風や大雨があったので増税というよりは被害の方が話題でした。

我社の中にもたくさんの方が被害にあわれた方がたくさんいます。

本当にこれからどうなっていくのでしょうか?

我々もたくさんトラックを所有し、
また冷蔵庫もたくさん使用しているので
こう言ったことも企業として考えて行かなければなりません。

また今年はラグビーワールドカップが日本で初めて開催されました。

私は知らないことだらけでしたが、
日本おろかアジアでワールドカップが開催されることは
本当に稀のようで、一試合だけ見に行くチャンスがあったのですが、
急用が出来て残念な結果となりました。

普段はあまりテレビでスポーツ観戦はしないのですが、
やはりこういったワールドカップやサッカーワールドカップ、
野球のWBCなどはつい見てしまいますね。

10月に新潟に出張に行ったときに現地でジョギングしたかったので
ウェアを探していたら、ラグビーショップがあったので
思わず買ってしまいました。笑

それくらい自分の中でも盛り上がっていました。

すこし、社内の事に目を向けると今年は久しぶりに
自社で土地の調達からセンターまで開発を行いました。

場所は栃木県の佐野サービスエリアから2,3分のところで
非常に良い立地に開発することができました。

東北からの繋ぎとして、
また北関東エリア基地として展開していく予定です。

現在メーカーさんの荷物が徐々に入ってきましたが
新たな事業として育てあげていけるように
頑張って行きたいと思います。
これを足掛かりにどんどん増やせて行けたらと思います。

また、今年は社外から10名弱の方が入社してくれました。

社内、社外といろいろな声もありましたが
なんとか落ち着いてきていると思います。

これからの10年、20年、30年と生き残っていくための
体制づくりとして必要不可欠と判断しました。

南日本も来年で45周年を迎えますが、
今まで以上に大きく変化をしなければならないと思っています。

そのための土台作りとして、
また変わるためにも大きな力が必要です。

そういったきっかけ作りとしても
タイミングが良い時期だと思っています。

既存の人たち(私もそうですが、)がもっと外部環境を知るべく、
切磋琢磨できればお互い成長も出来るし、
基盤づくりに拍車がかかれば、改めてプロパーも外部からの人も関係なく、
成長する機会をさらに得られるものだと思っています。

私は非常に怠惰な人間なので、
常に外部環境に刺激を受けないと
全く行動も出来ないし、環境の変化に合わせることもできません。

ですので、つい大きな外部の力を求めてしまう所があります。

人間どうしても今の居場所に
このままではいけないと思いながらも
そんなに不便でなければつい変化に対して
臆してしまうことがあると思います。

だからこそ常にそういった刺激を受ける環境に
身を置くことは大事だと思っています。

来年もどんな変化や出来ごとが起こるかわかりませんが、
私の好きな言葉に『真摯』という言葉があり、
環境の変化に『真摯』に向かいたいですし、
またもう一つ好きな言葉に
『小さな改善でも10年続けられればイノベーションになる』
『凡を極めて非凡に至る』があります。

ほとんど同じ意味だと思いますが、
これを信じてまた来年も頑張りたいと思います。

みなさんは今年はどんな一年だったでしょうか?

それではまた来年またお会いしましょう!!
良いお年をお迎えください。

面談を終えて

みなさん、こんにちは。
ブログ第115弾です。

いよいよ本当に年末に近づいてきました。

ある方と話をしていたらあまり年末の慌ただしさを
感じないといった方もいらっしゃいますが
そういったところも時代の変化なのでしょうか?

コンビニも時短営業になったりとコンビニ一つの良さが
いつでも24時間365日空いているという安心感にありました。

しかし、安心感よりもいつでも空いているという便利さが、
人間の生活サイクルにあってないのかもしれません。

私も普段の慌ただしさから解放されるかのように
忙しさよりも自分を見つめる時間を優先したり
最近は自分の体のメンテナンスも大事だと思い、
ジョギングも続けながら、ヨガを始めました

ネットとかで見様見真似でやっていて、
朝晩と10分くらいやっていますが、気持ちが楽になったり
当然、体が柔らかくなるので心身ともに軽くなった気がします。

ゴルフをやったらまた体が回るようになっていたのは驚きでした。

やはり常に活動をし続けるのではなく、
踊り場や振り返る余裕のある活動が大事のように感じています。

さて、秋の面談がようやく先週でほぼ終了しました。

本来ならば現場が忙しい中にも関わらず私の予定に合わせてもらって
この場をお借りして改めて感謝申し上げます。

さて、今回の面談も私自身かなりの成果がありました。

いくつか挙げると

1、現場の新たな体制を整えることができそうで、今まで流れを大きく変えられそうなこと

2、既存の管理者の多くの方を、昇格できそうなこと

3、既存の役割からポテンシャルを見出し、新たな活躍の場を提供できそうなこと

以下が今回の収穫でした。

一つ目はあまり実行できていないうちから
多くのことを語れることはできませんが
年明け早々からプロジェクトチームが出来、
既存の体制、既存の業務をしっかりと見直すことととなりました。

今まで南日本の文化として、決まったことは
石にしがみついてでもやるという、
非常に素直で真面目な文化でした。

私もその一人と自負しており、またその文化が今でも好きです。
しかし、人手不足や働き方への変化からただの業務の継続ではなく、
本当の意味で長期にわたり継続できるようにすることが
一番の貢献だとなりました。

何よりも嬉しかったのが、そんな提案をしたときに
現場の管理者の顔が明るくなったでした。

逆に言えば今までそうさせてしまっていたことに、
本当に苦労をさせてしまったと頭が下がる思いです。

二つ目は今回の面談の中でも、南日本の中でもっと頑張りたいという
アピールしてくれた人が何人も今まででもいました。

ようやくそういった組織の変化や移動などに対しての意識が
慣れてきたというか変化や移動が大事だと理解されるように
なってきたタイミングで、管理者からもこのように
頑張りたいというアピールが相重なって、いろんな新しく
チャレンジするポジションにあげられそうです。

今まではこういったことが少なかったので、
ようやく活性化されるようになってきました。

三つ目は時代の変化とともにもっと注力するべき業務が増えてきました。
利益を出すことが重要なファクターの一つではありますが、
今までそれほど注力してこなかったことに対して、
会社全体して強化できるようになったことは少しずつではありますが、
会社に変化が起きていることは本当にうれしい限りです。

主にはこのような三つのことが今回の面談での収穫でしたが、
それ以外にもさらに数字に対しての意識が増えてきたこと、
先ほども申し上げた内容にも関連してきますが、

面談の中で、本人の顔つきが変わりもっと頑張ろうと覚悟を決めてくれたり、
本当に面談を通してそのような体験をさせてもらったことに
面談をやっていて良かったなと思ったことはもちろんですが、
そのような場で共有させてもらったことが本当に良かったです。

人のある一面だけなく、面談の中であらゆる角度から
ポテンシャルを引き出すように頑張ってみると、本当に
自分の能力に気づいてもらえて、また私も新しいことが発見できることが出来て
本当にコミュニケーションは大事だと改めて感じさせられました。

今回の面談も90名の方たちとさせてもらいましたが、
多少やり方に変更は出てくるかもしれませんが、
これは必ず継続していきたいと思います。

スケジュール的に苦しくなってくる場面もあるかもしれませんが
まだまだやり方に改善の余地はたくさんあると思っています。

年明けて年始の慌ただしさが過ぎると、すぐに
春の面談が始まります。

私もさらにみなさんのポテンシャルを引き出せるように
現場の課題の本質を引き出せるように質問力に磨きをかけて頑張りたいと思います。

今週はここで失礼します。

来週は今年最後のブログです。

ではまた来週お会いしましょう!!

謝ることの大切さ

みなさん、こんにちは。
ブログ第114弾です。

だいぶ師走に近づいてきましたね。

現場でも年末商戦に向けての商品を
お届けするのに四苦八苦しております。

毎年、現場の現場力で年末の
車両集めに苦労してくれていますが、
本当にやってみてみないとわからない点が多く、
本当に頑張ってくれています。

その分、普段はしっかりとみなさんと
ケアを図りたいと思います。

今年の年末は例年並みに忘年会や
商戦が行われているのでしょうか?

最近はほとんど外食せずにまっすぐ家に帰る方が
多いと聞いております。

あまりお金をかけなくなって自分の趣味に走ったり、
そもそもがあまりコミュニケーションをとりたがらない
といった感じでしょうか?

そういった意味では南日本でも先日、
所長会議(今回は懇親会はありませんでした)
や忘年会はありましたが、年末の忙しい時にはかかわらず
以前に比べてだいぶ出席率も良くなってきたので少しは
雰囲気も良くなってきたのかな?と勝手に自己満足しています。

さて、それでは本題に入りたいと思います。

私は昔から素直に何かあれば謝れるほうだと
思っていたのですが、最近は考えることが増えたせいか、
プライドが邪魔しているのか、謝る気持ちがあっても
タイミングを逃す時があります。

改めて謝るときも、相手に対して、必要以上に
重くさせてもいけませんので、難しい時があります。

ただ、自分自身ではよく覚えておいて、
良いタイミングがあったときに改めてあの時はと
あまり重くなく、伝えられるとこんなに良いことは
ないと思う時があります。

私はもともと何をやるにも器用なほうではないので、
よくよく気を付けても、タイミングを逃しっぱなしです。

そんな時にトレーニングと言ったら怒られてしまうのが、
自分の子供たちへの対応で勉強させてもらっています。

まだ小学生なので、例えこちらに非があっても、
そんなに謝らなくても済む場合も
大人よりはあると思います。

普段から当然気を付けて接しますが、
それでも間違いがあった時は、親だからと威厳を吹かしても
結局、子供たちにフラストレーションをためてしまうような
気がしますし、威厳を吹かした本人も結局それで良い雰囲気や
場にしてしまい、本人が成長の機会から降りてしまっている。
双方向コミュニケーションから降りてしまっている。

結果、議論にも成長性がないし、
次回からあまりコミュニケーションを
とりたがらないようになってしまうと思います。

携帯電話のように相手に携帯番号教えて初めて、
通話がコミュニケーションが成り立つようになるのと同様に
携帯番号をオープンにしたように心を
オープンにしないといけないように思います。

威厳をだしたら一方通行になりがちですよね、

つい主観的に考えてしまうと、
自分がコミュニケーションをしてあげている、
情報を提供してあげているとなると
相手は聞く側に徹するだけでももしかしたら、
自分が1で相手は1以下にさせて結局1対1でも
2未満になっているかもしれません。

しかし、聞く耳を持ち、いつもで自分の意見を訂正できる、
謝れるものがあれば、相手から意見を引きやすく、
また自分の意見と重ね合わせれば
2以上でも3以上でもなるやも知れません。

みなさんも謝ったことでぐっと相手と
距離が縮まった経験がありませんか?

私は何度もあります。
その時は思い違いをしていて、
恥ずかしく思ったことが何度もありますが、
その分、相手との距離が縮まり、清々しい気分に
なったことも何度もあります。

みなさんはいかがでしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

最新の世界

みなさん、こんにちは。
ブログ第113弾です。

みなさんはこう言った経験がありませんか?

昔から付き合いのある方の苗字が例えばAさんだとすると、
そのAさんという苗字が独り歩きしてしまうことがあります。

Aさんの人柄が『A』という名前と同質化して、
イメージが固定化してしまいます。

そうすると新たにAさんという方と名刺交換した時に、
『私の知っているAさんではない』
と思い違いをしてしまうことがあります。

そうすると中々名前を覚えられないことがあります。
だんだん年齢を重ねてきたから、
頭が固くなってきてしまったのでしょうか?

今は便宜上Aさんと書いていますが、
苗字ランキングというサイトで調べてみると
全国701位(4万位くらいあるそうです。)くらいのランキングで
全国におよそ28100人いるくらいの
苗字の方のイメージです。

どうであれ、柔軟性は体も頭も常に
意識しなければならないかもしれませんね。

さて、先週はある勉強会に参加してきました。

講師の方は同じ世代だと思いますが、
非常にトークの内容も話し方も面白い方でした。

アジェンダはITやAIなどの最新事例とともに、
日本がどれだけ今の世の中に遅れているかという
衝撃的な内容でした。

最初は平成元年頃の世界時価総額ランキングで、
当時はNTTや日本の銀行が占めていました。

まさに『ジャパンアズNo1』と言われていたころです。
現在は皆さんもご存知の通り、GAFAと言われる企業や
マイクロソフトや中国のアリババなどでした。

上位5社はその時のトレンドによって順位が入れ替わるようですが、
30年前に比べるとこれだけ変わったということをご説明頂きました。

日本はトヨタが40位でした。
最近、ネットで調べた場合アップルが1位で1,187億ドルで
先ほどのトヨタが198億ドルでした。
10倍とは行きませんが、かなりの差です。

ただ見た限り、自動車業界ではNo1でした。
日本のプロ野球ではありませんが、

時代とともに業界が変わってきたことなのでしょう。

話を中身に戻すと、数字もさることながら、
文化というか風習の違いも話がありました。

講師の方が海外に仕事の交渉に行くとすぐに決定を求められ、
役員会になどというと相手にされないようです。
決定権のあるやつを連れて来いと言われるそうです。

これだとスピードが全く違いますよね。

立ち上げたシステム会社も3か月後には
安定稼働を想定して進んでいるそうです。

また海外の企業はベータ版でもすぐにリリースして、
ダメであればすぐに改善して再度ベータ版として
再リリースするスピード感とチャレンジ精神が
みなぎっているようです。

日本だと何か不具合があるとすぐに世間に叩かれ、
再リリースできないくらい一度や二度の失敗に対して
ほとんど寛容がない文化も根付いていることを仰っていました。

技術的にはVRみたいな装置をつけて
あたかもその現場に瞬間移動しているかのような
デモを見せてもらいました。

みなさんも医療関係で手術の時にドクターが
目の前にいる患者の内臓と同様の内臓が3Dで
メガネ上に見えて手術している姿を見たこともあるでしょう。

法的な整備が整えばいちいち病院に
行かなくても薬がもらえたり、
遠隔で診療を受けることもできるようになると思います。

先ほどの手術の応用で、工場や物流センターなどの
建物不具合なども一目瞭然で解決できるように
なるかもしれません。

私は知らなかったですが、
iPhoneで例えば『ペンギン』と検索すると
3D表示という項目が出て、触るとカメラに切り替わり
実寸大のペンギンが現れます。

写っている人と比較できやすいので
ペンギンの大きさがわかりやすくて
子供たちにも教えようと思っています。

このようなセミナーでしたが、最新技術もさることながら
やはり日本がどれだけ遅れていて、それに気づいている人が
どれだけいるかという事でしょう。

ソフトバンクの孫さんは10兆円の
ビジョンファンドの運営を行っており
特に上場の前の化けそうな会社に投資していますが、
日本の会社には一つもその魅力を感じていないそうです。

日本は良い文化もたくさんありますが、言語だけでなく、
文化や風習も早くグローバルスタンダードに
近づかなければならないかもしれせん。

そうしなければまた文化や風習的に鎖国を
目指さなければならなくなりかもしれませんが、

そんなことはあり得ないので世界を見て、違いを感じて、
そして受け入れていくことが大事だと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

あいだみつを

みなさん、こんにちは。
ブログ第112弾です。

先週は歴代の新卒の子たちとの懇親会がありました。

何人かこれなかった子たちがいましたが、
来れた子たちもたくさんいたので、非常に楽しく
過ごすことができました。

以前に比べて普通に会話してくれるようになったので
回を重ねることはやはり大事ですね。

私もしゃべりやすかったですし、彼氏、彼女らも
私に要望も言ってくれるようになったので
ようやく少しずつではありますが、風通しが良くなってきたように感じます。

新卒の子たちだけでまた研修会でも
出来たらと思いました。

さて、今週は「相田みつを」さんについて
書いてみたいと思います。

私も何年も前から存じ上げていましたが、
またおなじみに日テレ系の「世界一受けたい授業」
で息子さんが出ていたので改めて書いてみたいと思いました。

みなさんもご存じかと思いますが、
少々調べてみると
本名:相田光男
1924年生まれで大正生まれのようです。

栃木県の足利市出身でもっと西の方の
生まれと勝手に思っていましたが
意外と身近でした。

書道を得意として、書道展にも入選した
書家だったようです。

確かに字も卓越したものがありましたが
私は心に響くいろんな言葉が有名でしたので、
哲学者か本を書く方かと思っていました。

しかし、そこから詩と書道を融合した、
字のうまさよりも、本当に人の心に響くものを目指したようです。

その世界一受けたい授業では、
みなさんがご存じの言葉がたくさん並んでいました。

うちも嫁が相田みつをの日めくりカレンダーような
詩集をもっているので馴染みがありました。

でもそんな中で私が響いた内容が二つありました。

一つが書いた紙すべてが書道用の高い紙を
使用していたそうです。

当時の初任給よりも高い金額を
一日で使用したこともあるそうです。
ですので家族たちはかなり生活が大変だったようです。

何も高い紙を使うことが良いということを
言っているのではなく、常に実戦を想定しての
行動ということで頭が下がる思いでした。

良くゴルフでも教わると帰って練習場
でやろうということがありますが、本番で試すことも
大事だと思います。

特にアプローチやパターなどは比較的ショットよりは
心理がストロークに影響をしづらいと思うので
すぐ試すほうが良いでしょう。

失敗を恐れずになるべく家族に迷惑をかけないように
しながら実戦に近い形でやることが良いのだと思いました。

どうしても日本人は遠慮しがちでありますので、
自分の気持ちにしっかりと刻んで行きたいと思いました。

もう一つが似た内容でしたが
一晩で同じ字を100枚以上書くことが
多かったようです。

その理由としては「筆の先から字を上手く書こうとする
気持ちをなくすためだそうです。」

私もすぐに負けず嫌いの癖が出てしまい、
すぐ格好良い字を書こう、格好良いスピーチをしようと
思ってしまう割にはあまり準備をしていません。

でもこの言葉を聞いてから、英語の勉強にしても
そうですが、やはり取得に十分な回数をこなす
必要があるのだなぁと思いました。

ゴルフもそうかもしれません。
いつも打つ度に「上手く打てるかな?」
とか「池やだなぁ」ではなく、
何百回と振っていれば、球を打っていればそれだけ
邪念も軽減されるはずですね。

私は「バガボンド」という漫画も好きですが、
剣の世界も同じですよね。

力ではなく、いかにスムーズにストローク出来るかが
本当の実力なんだぁと思いました。

何でもそうですが、同じものひたすら努力できる
才能が一番のように思います。

東大法学部を卒業し、官僚になり、
そのあとハーバードロースクールをオールAで卒業された

山口真由さんも1日19時間勉強していたそうです。
もちろん頭も良いのでしょうが、

やはり続けることが、努力し続けることができる
才能の賜物のように感じます。

一目惚れが良い例ですよね。その事しか考えないですし、
考え方ごとに脇目も振らずに
邁進し、気づいたら時間があっという間に過ぎていた。
恐らく誰もが経験していることだと思います。

そう思うことを見つけることが大事のような気がします。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

佐野開所式

みなさん、こんにちは。
ブログ第111号です。
ぞろ目です。
100回を先日過ごしましたが早いですね。もう111回です。

最近は初めて会った方でも『ブログ毎週見てますよ!また来週も楽しみにしてます』
と言われてうれしい限りだと思っています。

マンネリは禁物ですが、やはり継続は力なりですね。
さて、今週は南日本の新たな拠点として
栃木県佐野市に物流センターをオープンしました。

改めてご紹介しますと
敷地4000坪弱
建物の延床が3700坪
三温度帯のセンターで
立地は東北道の佐野サービスエリアから
車で3分程度、佐野サービスエリアは上下線大型車両乗り降りできると
非常に交通に恵まれております。

そんな場所にオープンさせて頂きました。

そのオープンに伴い、
先週開所式を開催させて頂きました。

参加して頂いた企業の方たちは予想を上回り
160人ほど参加して頂きました。

来場順にセンターを案内させて頂き、
センター見学して頂いたあと、
開所式を行い、まずは私のあいさつをさせて頂きました。

このセンター建設への思いや、
これからの南日本にとって重要拠点となる
意味合いを説明させてもらいました。

そのあと来賓の方たちから祝辞や乾杯の
あいさつを頂いたりしました。

熟練の方たちのあいさつですごさというよりは熟練故の
和やかな雰囲気で南日本らしさが出る雰囲気に盛り上げをして頂きました。

あまり、盛大な会とまではできませんでしたが、
皆様に本当にお忙しいなかお集まりいただき
盛り上げて頂いたと思っております。

挨拶の時も御礼を申し上げましたが、
またこの場を借りて御礼を申し上げたいと思います。

『皆様、本当にありがとうございました。』

私は今回の開所式で感じたことは、
たった数時間の開所式にも関わらず全国からお集まり頂いたことに
本当に感謝を感じております。

また、拠点として、事業として、
南日本の新たな需要拠点とお話をさせて頂きましたが、
インフラだけでなく、魂も新たなステージとして立ち上がりました。

殆どのメンバーが南日本のプロパーのメンバーではなく、
新たなに入ったメンバーが主で作り上げてくれたこと、
これは南日本の転換を迎える良い機会だった思います。

これは私にも言えることではもちろんあります。
私自身も非常に新たに襟を正すタイミングでもありました。

こういったチャンスというのはなかなかないと思います。
この素晴らしいチャンスを社員全員で好機ととらえ
邁進していきたいと思います。

最後にもう一つ嬉しかったことをお伝えしたいと思います。

久々の大型スポットイベントでしたが、
幹部みんなでもう一段上のステージに
あげてくれたような気がします。

今まで以上に会社らしく準備から
実行まで行ってくれたと感じました。

やはり、こういった新センターの開所を迎えるにあたって、
一つ上のステージに上がってくれたと思います。

そう言った意味ではこういったみんなが
成長できるイベントは大事ですね。

そうだ、そうでした。
もう一つ嬉しかったことがあります。

開所式が終わったあとに参加した
南日本のメンバーで写真を撮りました。

写真を見たらみんな笑顔で良い写真でした。

この写真を見たらこの佐野物流センターの事業は
成功間違いなしですね。

ご参列の皆様本当にありがとうございました。

ではまた来週お会いしましょう!!

学校訪問

皆さん、こんにちは。
ブログ第110弾です。

今週久しぶりにジョギングを行ったのですが以前、
足裏マッサージの方に足裏の症状から歩き方の指導してもらいました。

その時の指導をもとに走ってみたらすごく調子がよく、
最初の設定距離よりも長く走ることができました。

また、疲労も少なかったように感じました。
やはり姿勢って大事だなぁーと実感しました。

体の不調ってこういったところから
来やすいこともとあると感じました。猫背でしたら胃を圧迫しますもんね。

さて、先週は結構イベントが多かったです。

まず最初はJFNと冷凍機メーカーさんの
トプレックさんと共同で研修会でした。

最初に南日本の藤沢センターを見学頂き、
そのあと会場に戻って『人材教育について』の勉強会でした。

うちの幹部もパネラーとして参加し4枚の方が
パネラーとしてパネルディスカッションを行なっていました。

各社さんいろいろも特徴的な取り組みをしていました。

すごく参考になるものばかりでしたがここで感じたのは、
全社的な取り組みで部分的な取り組みでなかったことそして、
オープンにして取り組んでいるので風化させないように
していることを感じました。

また更に磨き上げて取り組んでもいることが感じられ、
だから体系的に我々に説明できているんだなぁと感じました。

まだまだやることはたくさんあると感じました。

さて、もう一つのお話は娘が来年受験する
関係で学校説明会に行ってきました。

学校の前は何度も車で通ったことがありましたが、
こんな都会の真ん中にありながら、
すごく静かな場所でした。

自分もたまにゆっくりしたいときはここに
来てみたいと思ったくらいです。

最初に校舎を見学させてもらい、その後説明会でしたが、
非常に素晴らしい精神で
最初の言葉が「生徒はダイヤモンド」
皆さんご存じの通りの通りで良く育てるための比喩としてよく使われる言葉ですが、
「ダイヤモンドはダイヤモンドを使わないと磨かれない」ということで
先生たちも研鑽を積まなければならないというお話でした。

また、3原則が

・本物に触れる
・プロセス重視
・表現力を身につける

でした。

また、求められる生徒像は

・いとわずに行動する
・新しいことに挑戦し、失敗を恐れない。

とあり、良く聞く言葉ではありますが、

試験の各科目の説明の中で「減点方式ではなく加点」
「プロセスを重視にする」が滲み出ていました。

例えば、採点するときには答えが間違っていても
プロセスがあっていれば、点数を満点ではないが、点数を与えたり、
一人の担当先生が全員の答案と見比べながら、
ただ答えだけで無く、良いところを探すようです。

また、文章を書かせることが非常多いようです。

目で見て、心で感じて、自分で考えて、
自分の言葉で表現することも重視している。
新聞のコラムなどを上記の方法でかなりの量を
自分の言葉で表現する訓練を行われているようです。

私はまだまだ大量生産時代のやり方が
横行していると思っていましたが、
一つ一つ丁寧に一人一人の生徒を成長させる方法を
とっていると感じました。

是非、娘には頑張ってもらって入学してもらえるように
応援したいと思いました。

また、自分の会社と照らし合せた時に、
自分もこのような考え方やプロセスを大事しながら
社員と供に成長したいと改めて感じました。

やはり、世の中は刻々と変化しているのですね。

だから楽しいし、面白いと思うのです。

ではまた来週お会いしましょう!!

協力会

みなさん、こんにちは。
ブログ第109弾です。

先週お客様のゴルフのコンペに参加させて頂きました。
毎年名門のゴルフ場で開催され、楽しみにしておりました。
そうしたら私の勘違いで、キャディーバッグの送り状に
書いてあるプレー日を間違えてしまいました。
6日だったのですが、7日と書いてしまいました。

しかたなく、レンタルクラブでプレーをしました。
シャフトが柔らかく、ロフトもあったので結構手こずりました。
前半は結果的に49でしたが、中々、どうクラブに順応するか
神経を研ぎ澄ましながら試行錯誤してプレーしたので
非常に楽しくゴルフが出来ました。

自分にとって便利ではないということも
非常に面白いなと経験させてもらいました。

午後はなんとか馴染んだのか、40で回ることができました。
プレー後はパーティーで成績発表でしたが、
16人中12位と中々無い体験でした。
(ハンデが8か9くらいしかつきませんでした。)

貴重な体験ではありましたが、みなさん私のような
間違いは起こさない方がいろんな意味で賢明です。笑

さて、先週は南日本の物流パートナー様との協力会が開催されました。
冒頭は会長の園田陸運の園田会長様に挨拶を頂き、
次に私から南日本のトレンドについて話をさせて頂きました。

内容は10月に完成した佐野物流センターの事、
群馬県玉村に新しく仲間に入った会社のことなど
話をさせて頂きました。

そのあとは協力会社さんから4社プレゼンしてもらいまいた。
安全運転など各社の取り組みを発表してもらいましたが、
有り難いことに自社の失敗事例を話してくれました。
私としては非常に有り難いことで、参加のみなさんも
非常に参考になったことだと思います。

その後は森健次郎さんという方の基調講演で
「集中力」についてでした。

体験型でしたので非常に大盛り上がりで、
ためになることが多い講演でした。

いくつか事例をお話しすると、

集中力をアップするには丹田に力をいれるとか、
1点に集中することで不安が軽減されるとのことです。
こういったこともある程度訓練が必要かと思うので、
すぐには難しいと思いますが、ゴルフにも役立つのではないかと思います。

また、コミュニケーションにも言及されていて、
コミュニケーションは携帯の周波数と一緒で
伝えるには周波数を合わせないと
コミュニケーションがスムーズにいかない。

そうすると普段の会話の中でも相手の目線など
(周波数)に合わせて会話をしないと
スムーズに行かない。

今まで確かに目線を合わせて話をしたりすることは
自分も理解はしていましたが、他人伝えるにあたり、
より具体的に分かりやすく伝えるための方法として
「なるほど」と思いました。

前にも書きましたが、スポーツの世界は最近いろんな
スポーツで活躍する若い選手が目立ってきました。
その中のエピソードとして、いろんな若い選手に聞くと
キンチョーやプレッシャーに対する考え方が
変わってきているそうです。

例えば「これだけの大舞台だからキンチョーしてたらもったいない」とか
ある意味ゲーム感覚というか良い意味で簡単に精神的な壁を
乗り越えている感じが最近は多いようです。

昔はスポ根ではありませんが、厳しいことが美徳で、
どちらかというと私もそんな環境で育ってきましたが、
今はそうではなく、いかに一人一人尊重して、
伸ばしていくかに変わってきたようです。

昔は厳しく育てることしか
選択肢が無かったとも言われていました。

参加者の方たちがほとんど私よりも世代が上の方たちが
多かったので、異論を唱える方もいたかもしれませんが、
(私もそのような環境だったのでそう思いますが、、、)
確かに以前の厳しく育てられたスポーツ選手も日本で
すごい記録を作った人も多いですし、ビジネスで言えば、
本田宗一郎さんなど厳しかったと聞いています。

ただ誤解を恐れずに申し上げるともしかしたら
日本という枠組みの中だけの世界だったかもしれません。

厳しい一辺倒ではなく、本人個人を尊重しながら、
指導ではなく、どうしたら一番一緒に伸ばせるかという視点に切り替わり
多様性を受け入れことが大事になってきて、厳しさだけだと
one of themになってしまうので中々、自分自身の居場所を
見つけることができず、パフォーマンスを出すことが難しいと感じました。

自分を許容し、居場所の見つけ方を理解すれば
パフォーマンスが発揮できる理屈になると思うので、
結果、海外で中々居場所を見つけづらかった時代に比べて
自分の居場所を見つけることができる環境が整ってきたのではないかと感じました。

厳しさの代わりに具体的な目標であったり、
またその現在の位置と目標とのギャップを明確にさせることで
成果を出すことに変わってきているとも感じております。

最近のお子さんなどの事件を見ても、非常に悲しい出来事ですが
いつも子供たちに対して、「いつも見ているよ。
サポートできる立場にいるよ」とあれば、
自分の居場所を理解することができるので
周りの人に見てほしいがために、自分の居場所を見つけるために、
本位ではない行動をとることが無くなるのでは、
軽減されるのではないかと感じています。

現在の本人を認め、またお互いに居場所を確認しつつも、
目標を明確にして、居場所を維持しつつも
ギャップを理解して向かって行くことが
大事でないかと思います。

そうしたら本人も一生懸命頑張って
くれるのではないかと感じています。

どちらが必ずしもということではないと思いますが、今回の研修会で
このような事を学び、感じることができた実りの多い協力会でした。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!