ブログ

女子ゴルフ42年ぶり

みなさん、こんにちは。
ブログ第96弾です。
まだまだ暑い日が続きますが如何お過ごしでしょうか?

以前も書いたかもしれませんが、
最近は甘酒にハマっており、
夏バテ防止に良いそうです。

何週間か前にラジオを聴きながら
ジョギングをしていたら、女子プロゴルファーの夏バテ防止策で
ある女子プロゴルファーが毎日飲んでいて、『飲む点滴』とも
言われているらしいので早速試してみました。

もともとあまり甘酒は好きではなかったので
また、冬に飲むイメージもありましたので
まったくイメージが無かったですが
毎日飲んでいます。

またそこに青汁のフレーバーを入れて飲んで抹茶ミルクみたいな
感じで飲みやすく飲んでいます。

夏バテに本当に聞いているかはわかりませんが
良かったらお試しください。

さて、今週の盆栽はお休みさせて頂きます。
また来週アップするので宜しくお願い致します。

さて、今週は先ほどから話に出ている
女子プロゴルファーの話題です。

私も最近また少し女子ゴルフや男子ゴルフの
テレビをみるようになったのですが、
その中で42年振りに渋野日向子選手が
全英女子ゴルフに優勝されました。

42年振りということで日本人では二人目の快挙だそうです。

その間には数々の日本をリードしてきた
女子ゴルファーの方たちが挑戦してきましたが
優勝までは手が届きませんでした。

少々古い話ですが、私は岡本綾子選手が大好きでよく、
岡本プロの看板番組もよく見ていましたし、
メジャーには勝てませんでしたが、アメリカで17勝、
賞金女王にもなり、私の中では一番活躍した選手だと
思っていました。

そんな中での優勝、改めて渋野プロの優勝は
やはりすごいことだと思います。

私なりに思うとやはり、良い意味での鈍感力でしょうか?
常に笑顔で決してカリスマ的ではありませんが
彼女の笑顔にみんなが応援したくなるような
親しみやすさとでも言いましょうか?

しかし一本芯が通った彼女なりのスタイルが
あったような気がします。

せっかく優勝して海外で活躍する場が広がったにも関わらず、
辞退するところが自分の考えをしっかりもっていて、
けっしておごらずといったところも素晴らしいことだと思います。

一時期はアマチュアで早く活躍してそのままプロに
転向してしまう人が多かった気がしますが、
最近はアマチュアで活躍して世界への切符を手に入れる
選手も増えたような気がします。
着実にステップアップするスタイルをとっているような気がしました。

ちょっと妬み的なことを言えばやはり20歳、
怖いもの知らずなのでしょうか?

海外でも国内でも活躍している他の現役プロゴルファーが
彼女の思いっきりの良さを凄く称えています。

日本人ですと遠慮とか謙虚が美徳とされますが、
海外で言うと狩猟民族、遠慮しているのであれば自分が頂く、
私は良く好きなものは後に残しておくほうなのですが、
それをしていたらすぐに取られてしまいますね。

日本人が海外に行ってあるところに訪問すると、
だいたい日本人は『今日は勉強させてもらいに来ました』と
言いますが、もちろん日本人特有の言い回しなのですが、
海外ではまだステージに上がっていないと思われて
しまうようです。

勉強ではなくて、お互い意見を出し合い、
議論をして、相手から何かを良いものを盗み取る
もしくはもっと良いものを作り上げていこうとする文化が
海外の方にはあるようです。

確かに勉強させて下さいでは、
すごくネガティブというか受け身に聞こえてしまうところが
あるかもしれません。

スキルやテクニック以上にそれを乗り越える
マインドが大事かもしれません。

日本男子で言うと一番海外で活躍された代表格は青木功さんだと思います。
常識を覆すようなゴルフスタイルやスイングでファンを魅了してきました。

以前青木さんのビデオを見たときに、
パターでカップを外すと『カップが動きやがった』とか
当時も今も過去最高ゴルファーと言えば
帝王ジャックニクラウスですが、そのジャックが
青木プロに向かって『功、お前は変わったゴルフスイングをするな』
と言ったそうです。

たしかにジャックニクラウスからすればその通りだと思いますが、
青木プロは『俺に言わせればジャックの方が変わったスイングをするなと思うよ』
言っていました。

自分を信じきるということですね。

また、青木プロはゴルフというスポーツは横幅1m、
長さ10mの板が道路の上に置いてあれば
簡単渡れるが地上100mの上に下が崖で、
橋のようにあるその板を渡るとなると全く変わってくる。

それを同じように渡れるかどうかだと言っていました。

最近はいろんなスポーツ界で海外で活躍するプレーヤーが増えました。

技術もさることながらマインドが大きく超えたことも起因していると思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

マラソン再開で

みなさんこんにちは。

ブログ第95弾です。

盆栽です。

《盆栽8.4》

あまり変わらずです~

《向日葵8.4》

こちらはすくすくです。
しかし、種をまいた時期が遅かったのか、まだ咲きません。

近くの公園では2mくらいの向日葵が咲いていますが、
枯れているものもありました。

早く咲いてくれるように、祈っています。

さて、今年の2月にフルマラソンに出場してから、
完走の達成感と英語の学習がどんどん楽しくなり、
4年以上続けていたジョギングを減らしていましたが、
少々太ってきたのと新たな目標が出てきたので
ジョギングを再開しました。

久々に走ったこともあり、以前ほどの距離や時間を
走ることができず、今まであれだけやっていましたが、
また一からやり直しといった感じです。

とりえず4kmから6km/日を目標に走っています。
そこでふと思ったのが、例えば体を負傷したり、
今回のように久しぶりの再開で以前のような距離を
走れなくなったりした場合に楽に出来る範囲からやり直します。

例えば英語をやっていた場合にこちらも1年間使っておらず、
再開した場合に一から初級者向けの本をやるのが一般化と思いますが、
少々フィジカルな部分とメンタルや勉強などの部分とは違うような気がします。

運動系ですとしんどかったりして再開しても
同じようにもっていくのはかなり体に負担を
感じてしまうので戻れませんが、メンタルや頭を
使うことですと、負担は当然感じているのでしょうが、
体ほど負担を感じているわけではないですし、
(本当は体や頭に負担がかかっているかもしれませんが、)
また、思い出すと3割くらい覚えれている場合があります。

そうすると素直に一から始めるのではなく、
中途半端にまたプライドも重なって無理を
してしまう場合があります。
(ほとんどかもしれません。)

そう考えるとやはり人間は経験で決めてしまう動物かもしれません。

復習という意味でまた、知っているモノでも新たな発見があると
思って一からというか、しっかり基本からやる直すのが
良いような気がしました。

少なくともそれを受け入れる素直な
気持ちは大事なような気がしました。

みなさんは如何でしょうか?

今週は短いですが、これまで!
毎日に暑い日が続いております。
熱中症の症状が出ている方、日本全国で出ている状況です。

最近は日傘男子と言われるくらい日傘を呼びかけています。
私も少々恥ずかしいですが、それくらい猛暑であるということでしょう。

見た目を気にせずに是非、お体をお自愛ください。

ではまた来週お会いしましょう!!

コーチング

みなさん、こんにちは。
ブログ94弾です。

まずは盆栽と向日葵です。

《盆栽7.28》

《向日葵7.28》

盆栽は相変わらずです。

ちょっとさみしいので前にアップしたモノを
懐かしみながらこういった時期があったのだと
見ながら再度頑張りたいと思います。

《盆栽3.24》

懐かしいですね。綺麗に咲いていました。
今は向日葵の時期と称して、秋にまたこのようなモノが
咲いてくれることを信じて頑張りたいと思います。

向日葵は順調に成長しています。
近くの公園の向日葵は2m以上咲いているので
それぐらい大きくなってしまったらどうしようと思っています。

さて、先週の休みの日に、オーストラリアの大学の教授
が来日し、特別授業があるということでせっかくの
チャンスなので参加してきました。

その授業にはその大学の卒業生の方や、
在校生の方たちも多く参加していました。
場所は最近流行の知的にそれぞれのメンバーが
集まって新しいものを生むようなシェアオフィスのような
会場で以前、海外に行ったときにそのような場所を
見学させてもらいましたが、
日本にもどんどん増えているのですね。

クリエイティブな発想がドンドン出てくるような
気がしますし、非常に発言しやすい環境でした。

冒頭から英語で教授がプレゼンテーションを行い、
そのあとは女性の教授がプレゼンテーションをし、
テーマごとに我々もディスカッションをしました。

テーブルごとのディスカッションでしたが
その中でのディスカッションは日本でしたので、
良かったです。自己紹介だけは少し英語でさせてもらいましたが
テーブルごとの発表の時はみなさん、流暢な英語で
シェアされていました。

まったくバックグラウンドが違う中で、
それぞれの世の中に対する課題を発表していましたが、
全く自分の知らない世界があるということを知れて
ものすごく刺激的でした。

やはり新たな世界を知りたいと言うことで英語を始めましたが、
出来る出来ないは別にしてもこういった
チャンスが巡ってくるということは感慨深い思いでした。

先週もコンテクスト文化について書きましたが、
日本と日本以外の国とのビジネスのやり方の違いなど非常に
刺激的でした。

日本以上に海外の会社はビジョンや経営理念を
大切にしているような気がしました。

同じ方向だから、日本的な根回しを特に必要がない
という意見もありました。

もっと英語に磨きをかけてこのような方たちと真剣に
議論が出来るようになりたいと改めて思った次第です。

さて、7月から幹部クラスをメインにコーチングの
セッションをみんなで受けているという事を
書かせてもらいましたが、実は私も別で受けておりました。

その中で宿題がありました。
その宿題とは『だれか部下の方に対してコーチングを行うこと』でした。

今まで幹部の人たちと面談したことは
数え切れないほど業務に関してはありますが、
今回の宿題のコーチングは頂いたセッションシートに従った内容で、

●ありたい姿

●現状

●ギャップ分析(大きさ・原因など)

●行動計画

●フォローの方法

と個別の案件についてではなく、
また目の前に起こった課題ではなく、
ありたい姿ということで戸惑いがありました。

また私からは意見を言わず、本人からの思いをどう引き出すかでした。

普段の面談でもどう意見を引き出すかは意識はしていましたが、
なかなかのプレッシャーでした。

実際その場面になると相手もこれから何が始まるだと
意識していた様子でしたがそれは思い過ごしでした。

すぐにありたい姿を出してくれました。

ただ私もそうだと思うのですが、
ついありたい姿というかやるべきことや足らないことにフォーカスして
しまって、これはやはり真面目な日本人の姿だなと思いました。

そういったところもファシリテーターとして
修正させてもらったり、
またその修正もお互いにとって楽しくできました。

行動計画の場面に移ると、
ありたい姿に思い入れがあればあるほど、
行動計画に定量的な部分が薄くなりがちだなぁとも感じました。

しかし、すぐに修正させていただいて、
定量的な行動計画も作成しました。

今回のセッションを通じて、
私は非常に良い経験をさせてもらいました。

具体的に向かう目標が決まっていない中でのスタートで
どうやってファシリテートしたら良いのだろうか?
とそればかりが気になってしまいましたが、

コーチングをさせてもらった相手も非常に清々しい顔で
ちょっとやってみるかとなりました。

今までも面談を通して、なるべく意見を
引き出そうとしていましたが、
改めて、コーチングのすごさを知った次第です。

ファシリテーターとしては60点くらいかもしれませんが、
成果としては90点はあったと思います。

あとは次回のセッションの時に、
課題や変化などをフォローさせてもらえればと思いました。

次回も楽しみです。

ではまた来週お会いしましょう!!

英語の翻訳で学んだこと

ブログ第93弾です。

まずは盆栽です。先週はブログを書くのに急ぎすぎて、
盆栽や向日葵を乗せる時間がなく、失礼しました。

先週、ある経営者の先輩から『なんで?盆栽なんかやっているのよ?
何かあったの?』と質問を受けました。

改めて考えると自分が何かをすることによって
その結果というか効果というかそういったモノを
見てみたくなって始めたのが動機かもしれません。

TVゲームとかでもできるかもしれませんが、
デジタルですと中身がよく見えてしまうというか?
こういった植物ですとアナログな分、見えないところが多かったり
いろんな結果が現れる面白さがあるのだと思います。

では経過に参ります。

《盆栽7.21》

やはり、あまり変化がないですね。
次は夏から秋にかけてなのでしょうか?
今は変化は全くないですが
1年間ブログを通して、経過観察を行うことで
全体的な流れを知ることもできるでしょうし、

あとで私自身もブログを読返して、
今後の盆栽を育てるのに役に立つことがあるかもしれません。
(だからと言って上等なものまでやる気はありませんが)

次は向日葵です。

《向日葵7.21》

こちらは大分大きくなってきました。
鉢を超えるくらいになってきました。

ただ思ったより茎が細いので向日葵が
咲いたときに支えることができるのか心配です。

アサガオではありませんが、
何か支えるモノが必要かもしれません。

さて、本題に入ります。

最近英語で日記を書く習慣をつけているのですが
(と言っても1日に3、4行程度ですが)、
分からない時は非常に便利なモノがあり、
LINEの翻訳機能が手っ取り早いのでよく活用しています。

そのときに感じたのがきちんとした
日本語を書かないと伝えたい英語に
変換されないことに気づきました。

これは翻訳機の精度の問題を言っているのではなく、
(いずれは簡単に解消されるでしょうが、)
英語に限らず相手に伝えるときにきちんとした
構造を組みながら伝えないと伝わらないと感じました。

日本語はどうしても主語を省略したり、
阿吽の呼吸ではないですが、逆に省略することで
印象や雰囲気を伝えていこうとする文化があるような気がします。

それはそれとして非常に大事で大切な事で、
それが日本の観光にも寄与していることは間違いないと
思いますし、日本独自の文化を創り出していると思います。

しかし、これからグローバル化の波が押し寄せている中で、
世の中がフラット化されていくと言われています。

そのときに大事なツールとしてコミュニケーションが
大切になってきますが、伝えるという意味では
日本語も綺麗な日本語を使わないといけないと感じました。

これはもっと小さな場面でも同じ事だと思います。
初めて会った人、転勤など、初めての環境で自分の考えを
伝えたり、自分自身を知ってもらおうとしたとき、
そういったときこそ順序立てて言葉をしっかり
組み立てながら話をしないと、同じ日本人でも
伝わりづらいのだなぁと感じました。

そう言った意味ではこのブログも同じ事だと思います。
単語を面倒くさがって、省略するのではなく、
しっかり『誰』と『誰』が会話していて、『誰』向けて
発しているのか明確にしないと、読んでくれている方は、
その状況をしらないので頭に浮かびづらく、しっかりとご理解頂けません。

いわゆる5W1H[who (誰が)where(どこで)when(いつ)
why(なぜ)what(なにを)how(どうやって)]
が大事なのですね。

私は小説が苦手で、たまに読むと人間相関図を書かないと
すぐに誰だか分からなくなってしまいます。
読むときも省略しているのかもしれません。

そんな中で最近知ったワードがハイコンテクスト文化
とローコンテクスト文化という言葉です。

「コンテクスト」とはコミュニケーションの基盤である
「言語・共通の知識・体験・価値観・ロジック・嗜好性」
と言ったことのようです。

『ハイコンテクスト文化』とはコンテクストの共有性が
高い文化のことで、伝える努力やスキルがなくても、
お互いに相手の意図を察しあうことで、
なんとなく通じてしまう環境のことのようです。

とりわけ日本では、コンテクストが主に共有時間や
共有体験に基づいて形成される傾向が強く、「同じ釜のメシを食った」
仲間同士ではツーカーで気持ちが通じ合うことになっていると
書いてありました。

ところがその環境が整わないと、今度は一転して
コミュニケーションが滞ってしまいます。
お互いに話の糸口も見つけられず、会話も弾まず、
相手の言わんとしていることが
つかめなくなってしまうのです。

このことから、日本においては、「コミュニケーション
の成否は会話ではなく共有するコンテクストの量による」ことと、
「話し手の能力よりも聞き手の能力によるところが大きい」
ことがわかります。と書いてありました。

今度は『ローコンテクスト文化』ですが、対照的に
欧米などのローコンテクスト文化ではコミュニケーションの
スタイルと考え方が一変してしまいます。

コンテクストに依存するのではなく、
あくまで言語によりコミュニケーションを
図ろうとします(見方を変えればコンテクストに頼った
意思疎通が不得意とも言えます)。

そのため、言語に対し高い価値と積極的な姿勢を示し、
コミュニケーションに関する諸能力(論理的思考力、
表現力、説明能力、ディベート力、説得力、交渉力)
が重要視されることになります。
と書いてありました。

これを読んでなるほどと思いました。
特にハイコンテクスト文化では『話し手よりも聞き手の
能力によることが大きい』まさしく空気を読もうとするとか、
なんとか察してあげようとする文化だなぁと思いました。

逆の欧米などもまさしくそうだし、
日本語と英語の違いもはっきりと
理解できたような気がしました。

だからしっかりとした日本語で翻訳機にかけないと
期待した英語が出てこないのがよく分かりました。

また更に書いてあったモノを読み進んでみると
ハイコンテクストとローコンテクストの違いを表す良い
一例がちょっと極端かもしれませんが、ありました。

  • ハイコンテクストの一例は

ある商社で「先週のインドネシアでの商談はうまくいったのかい」
という問いかけがあったとします。

日本型のコミュニケーションスタイルでは、
「人間万事塞翁が馬。今のインドネシア情勢の変動は
激しく予断を許さないからね。
今回の契約もどうなるかとヒヤヒヤしていたんだ。
人間諦めないで最後まで頑張ってみるものだね・・・・」
のように、問いに対する答えを直接的に伝えることよりも、
周囲の状況や自分の感情などを詳細に説明することで
共感を求め、肝心の答えは相手に推測してもらおう
とする傾向があります。

  • 一方ローコンテクストの一例は

“It was so successful. We got two new big contracts there.”
「非常にうまくいった。大きな新規契約を2つ結んだよ」
のように、問いに対する回答や結果などの
重要な情報を明確に伝えます。

推測しなければならないような回答は、
伝達側の努力不足でありルール違反であり、
非常に無責任なものととられます。

また、コンテクスト文化の違いが
一覧でまとめてありました。
下記の通りです。

ハイコンテクスト文化
聞き手の能力を期待するあまり下記のような傾向があります。

  • 直接的表現より単純表現や凝った描写を好む
  • 曖昧な表現を好む
  • 多く話さない
  • 論理的飛躍が許される
  • 質疑応答の直接性を重要視しない

ローコンテクスト文化
話し手の責任が重いため下記のような傾向があります。

  • 直接的で解りやすい表現を好む
  • 言語に対し高い価値と積極的な姿勢を示す
  • 単純でシンプルな理論を好む
  • 明示的な表現を好む
  • 寡黙であることを評価しない
  • 論理的飛躍を好まない
  • 質疑応答では直接的に答える

 

みなさん、如何でしょうか?
今日はここまで長く書くつもりはなかったのですが、
私自身非常に興味のある内容だと思いました。

なぜなら、私自身、英語の勉強を通じて、
思ったことを英語で表現しようとするときも、
修飾をたくさんつけて何が言いたいのか
分からなく自分自身でしてしまったり、

結局何が言いたいのか?
理解させることが出来なかったり、
また複雑な英文が出てくるのと訳が分からなくなるのですが、
今回のコンテクスト文化を読んで
主語と述語に注目できるようになり、
だいぶ理解力が変わったことを知ることができました。

また、今後はグローバル化の波が押し寄せてきて、
仮に英語をはじめとする言葉が必要でない
(翻訳機の精度向上によって)にしても、
伝え方が身についていないとコミュニケーションが
取りづらくなるのだなと思いました。

しかし、そこで聞こえてくる『グローバル化』はそれほど
関係ないというお言葉です。
でも私はそこにも異を唱えたいと思います。

なぜなら最近日本だけでも(日本に限らずですが)
若い子を中心に多様化の波が
押し寄せてきていると思うのです。

いろんな価値観が増えてきたと
私でも感じている次第です。

そういった多様化に対して英語を使う必要がなくても、
ローコンテクスト文化を受け入れ、
活用して行かなければ今後は立ちゆかなくなるでしょう!

また、この二つの違いをみると、より結果に拘っているのが
『ローコンテクスト文化』であり、結果よりも状況を
重視するのが『ハイコンテクスト文化』とも
とれるような気がしました。

みなさん、如何でしたでしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

偶然の産物

みなさん、こんにちは。
ブログ第90弾です。

さて、盆栽はあまり変化がありません。

また定期的にアップします。その代わり向日葵をご覧ください。

だいぶ育ってきました。
順調に育ってきて変化があると楽しいですね。
なかなか変化がないと相当、高い精神力が必要とされます。

こういったすぐに成長するモノと平行しながら
やることが他の事において必要かもしれません。

そう思うと人間は私も含めて、変化を嫌いますが、
度合いや自分への影響力などによって変化を嫌ったり、
受け入れることができたりするものかも知れないですね。

さて、今週は『偶然の産物』についてお話をしたいと思います。

前回のブログで大村智教授のスピーチの話をしました。

その中でノーベル生理学医学賞を受賞した理由は
『あらゆる可能性を鑑みながら採集や研究をした結果、
偶然にも見つかった』とあり、痛快なスピーチだと
お話をさせてもらいましたが、改めてそのスピーチの内容を考えてみました。

そこで思ったのが、そのスピーチは
いろいろなものを行うための原点のように感じました。
(ただ我々ビジネスパーソンは費用対効果や時間軸も気にしなければなりませんが)

これまでのあらゆる人類の発見、発展はこれにつきるように感じました。

恐らく普段からの不便性や今回のように苦しんでいる
人々がいるということで、それに対しての反骨精神であったり、
使命感であったりといったところからスタートした思うのですが、
そこから結果を恐れること無く、あらゆる可能性を考慮して、
逆に言えばあらゆるリスクも考慮して研究を続けていれば
自ずと結果に結びついて行くのだなぁ~と
改めて勇気もらったような気がします。

どうしても新しい役割や立場に任命されると
結果ばかりに目が行ってしまいますが、
これだけ壮大な研究を成し遂げた大村智教授は
結果だけを考えたら絶対に出来なかったことだと思います。

あらゆる可能性やリスクと言っていましたがそれでもそれ以上の
可能性やリスクはあるかも知れません。

それでも自分が出切りうる可能性の中で一生懸命
(簡単な言葉で書きますが、)やったことだと思います。

私も常にそうありたいと思いました。
私も偶然成長できたと言いたいです。
恐らくそうであればまた次のチャンスにも臆すること無く
チャレンジできるとも思えるからです。

ブログのプロフィールに日本テレビの
アナザースカイも好きと書いておりますが、
2週間くらい前の番組で出演していたモデルの森星さんの時に、
『演技に正解も不正解もない』『演じる上で大切なことはどんな状況でも、
自分に忠実であること』という言葉を
耳にしていました。
(忠実になるではなく、忠実であるというところがまた
素晴らしいと思います。誰でもそのように『あれる』
ということだと思います。)

あらゆる可能性を考慮に入れながら、
正解も不正解も意識することなく、
常に自分が正しいということに忠実に生きる。

私もそう思って頑張って生きたいと思います。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

スピーチの魔力

みなさん、こんにちは。
ブログ第89弾です。

さて、盆栽です。

最近はあまり変化もないので変化があったらまたアップします。

それと同時に最近は向日葵を植えたのでこちらをどうぞ

《向日葵6.16撮影》

《向日葵6.23撮影》

だいぶ芽が出てきました。これからがこちらも楽しみです。

こちらに土の栄養素をとられたくないので
今日は雑草をたくさん抜きました。

さて、先週、日本テレビの番組で
『世界一受けたい授業』を見ていました。
だいたい三部構成で放映されます。

そんな中でスピーチの授業がありました。
私はもともとあまり得意ではないので、興味深く見ていましたが
一つ目が歌手の内田裕也さんの葬式での歌手の堺正章さんの弔辞でした。

すごく葬式中でもユーモア溢れる弔辞で
亡くなっても旅立って行ったと思わせるような
すてきな内容でした。

「あの世でもロックを」堺正章が内田裕也さんに別れhttps://www.nikkansports.com/entertainment/news/201904030000445.html

次はあのスティーブジョブスの伝説のスピーチと
言われています、スタンフォード大学での卒業式のスピーチです。

あれだけの偉業を成し遂げたスティーブジョブスですが、
スピーチの中にいくつも自分の失敗談を入れて
共感をもたせること、そして締めくくりには、
『Stay hungry , Stay foolish(貪欲であれ、愚かであれ)』でした。

こちらもあまりにも有名なスピーチですから
みなさんもご存じかもしれません。

三つ目はノーベル生理学医学賞を受賞した
大村智教授の受賞した時のスピーチでした。

自慢げにでもなく、謙遜するわけでもなく、
あらゆる可能性を模索しながらも
最後はたまたま見つけました、
それもゴルフ場でと身近に感じさせながら
あからさまに仰っていました。

なんとも大村智教授の個性がでていた
素晴らしいスピーチだったと思います。

一生懸命これだけ努力した人に最後は才能ではなく、
偶然見つけたと言われてしまったら
ぐうの音も出ない感じでした。

しかし、こちらは別に引け目を感じる必要もなく、
むしろ勇気を与えてくれたような気がします。

4つ目は最近、私のマイブームのサッカーの話題で
Jリーグスタート時に活躍されていた横浜Fマリノスにいた
木村和司さんの引退の時のコメントでした。

引退というと中にはしんみりした雰囲気に
なってしまうスピーチもありますが、
木村さんは晴れ晴れとした笑顔で
『もっともっとサッカーが上手くなりたい』と仰っていました。

サッカー自身の魅力を更に感じることができる瞬間でしたし、
しんみりとした雰囲気ではありませんでした。

見てるだけでもまだまだやれる自分が
いるのではないかと思ったほどです。

これ以外にもピースの又吉さんは
『バッドエンドはない、いつも未来への途中』だと思って生きよう、

卓球の福原愛さんの引退コメントでは
『最後に記者会見しているみんなと写真を一緒にとりたい』

などと朗らかな挨拶もありました。

こういったコメントを見るとみなさん、
そのスピーチをした方の人間味溢れるコメントだった思い、
ジーンときました。

これらの方たちは恐らく自分自身を誰よりも信じて、
結果は分からないが一生懸命頑張ったから、
そして、失敗もたくさんあったかもしれませんが、
一生懸命頑張った悔いの無い自分だから、良い意味で
自分自身を受け入れているのではないかと思いました。

私ももっともっと一生懸命頑張ってもっともっと
自分自身を好きになりたいと思いました。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

事故

みなさん、こんにちは。
ブログ第84弾です。

まずは盆栽です。

《5月12日撮影》

《5月19日撮影》

如何でしょうか?あまり変化もないですね。
でも赤い部分は増えて来ている気がしています。

変化への予兆なのでしょうか?

さて、先週のブログの中で誤字脱字がありました。
もちろん毎回確認をして、アップしているつもりでしたが、
実際にはありました。

なぜ気づいたかと言いますと、うちの社員からの連絡でした。
毎日に読んでくれているみたいですし、先週は少々アップも
遅かったので、『いつもよりアップが遅かったですね~』
とも指摘をもらいました。

読んでくれるのも嬉しいですが、
そういった指摘をもらうことも大事です。
一方通行ではなく、双方向のような気がして余計に
ブログに対するやる気が増します。

指摘してくれた社員の方、またよろしくお願いします。笑

さて、今日は事故についてお話をしたいと思います。

我が南日本運輸倉庫も事故は重要課題の一つです。
常に安全運転をドライバーの方に心がけて頂きたいですし、
会社としてしっかり安全運転ができる環境にすることも大事だと思っています。

ドラレコやデジタコなどの活用やモラルの学習などがあると思います。
最近ですとやはりスマホを見ながら運転する傾向があり、
重要課題となっています。

それに対応するものとして車内にカメラをつけしっかり
管理して行っていますが、ドライバーの方には是非
ご理解頂きながら常に安全運転に対する
意識をしっかり整えて行かなくてはいけないと思っています。

そんな中で最近は非常にアクセルと
ブレーキの誤作動による事故が多発しています。

重傷を負った方や最悪の状態では亡くなった方もでております。
少子高齢化による影響がこちらにも来ているのでしょうか?

最近私も運転しない日が増えて、
先週のブログにも書きましたとおり、バッテリーが上がるくらい、
乗らなくなった次第ですが、自分自身の運転も大丈夫かなんて
不安になることもあります。

久々に運転してもまだ杞憂であったことがあり、
安堵した次第ですが、一番最近のニュースですと、
65歳の方が誤発進で事故を起こすニュースがありました。

会社や取引先に65歳くらいの方はたくさんいますが、
まったくそんな運転をするような方はおりません。

しかしそういった事故のニュースを見ると
不安になってしまいますね。
世の中どうなってしまったんだと、

便利な世の中になると効率化ばかりに目が行きがちで
丁寧さに欠けてきているような気がします。

私もスマホのアプリを活用した英語学習をしていますが、
便利で隙間時間を効率的にできる分点は非常に便利ですが、
机に向かっていないせいか、丁寧さにかけていて、
基本が弱く、応用力に乏しいような気がしています。

日本語で言われた時に、
少々文が長いと頭がパニックになったりもします。

最近は便利でありながらもしっかり一字一句丁寧に
日本語を読んでから、英語に変換しています。

そうすると英会話でもしっかりと
頭に浮かぶようになったので、やはり丁寧さは大事だなと
改めて思いました。

そういった丁寧さが便利な世の中によって、
欠け始め、人間の初動に対しても、判断がつきづらく、
若しくはそう言ったモノに委ねてしまう観点から、
一つ一つ順序立て考えることをしない。

例えば、1,2,3,4,5という数字があったときに
便利さによって1,3,4しか必要なかったときに
人間の脳がついていけていないような気がします。

シングルタスクという言葉がありますが、
人間は一度に複数の事をこなしているように見えても
実は一つ一つをバラバラにやっているだけのようです。

そうするとただの中途半端なだけかもしれません。
ビデオが正にそうですよね。パラパラ漫画もめくることによって
動画のように見えますが、実は一つ一つの
写真や絵を連続にしただけですよね。

プログラミングなどは端折ることをしても
そうプログラミングすれば良いのでしょうが、
人間の脳はそうは行かないかもしれません。

みなさんはどう思われますか?

ではまた来週お会いしましょう!!

日課の変化

みなさん、こんにちは。
ブログ第83弾です。

さて、盆栽です。

《5月5日撮影》

《5月12日撮影》

如何でしょうか。多少写真のアングルもあるかと思いますが、
だいぶ細くなってきました。

赤い実が増えてきたようにも感じますが、
引き続き愛情を持って育てて行きたいと思います。

また先週は、最近あまり車に乗ることが減って、
3週間ぶりに車のエンジンをつけたら、バッテリーが上がっていました。
そこで近くのカーショップにバッテリーをつなげる配線を買って来ました。

久々だったので緊張しながらつなげました。
なんとかエンジンもかかるようになって、良かったですが、
何でも久々というのは緊張するものですね。

さて、今日は『日課』についてお話をしたいと思います。

みなさんは普段心がけている日課はありますか?
辞書で『日課』を調べてみると『毎日決まってする物事』
とありました。認識していることと一緒なので良かったです。

私は大体毎日日課として
4時20分から4時40分くらいに起床しています。

以前は皆さんもご存じの通りマラソンを
日課としていたのですがフルマラソンを出場後、
若干燃焼感もあり、マラソンはフェイドアウトしてしまい、
自転車に熱が移ってしまいましたが、やはり今は英語が一番熱が
入っている状況です。

鶏が先か?卵が先か?ではないですが、
英語をやっていることで、またそういった環境に
つかることも増えましたし、そのような知り合いも
増えるようになりました。ますます気合いが入るところです。

そんな環境の中、4時半くらいから1時間シャドーイングを行い、
またその間にストレッチも行っています。

ストレッチを行い、体が軽くなるのも非常に気持ちいいですね。

その後はFMラジオを聞きながら
庭に水をほぼ毎日あげています。
(もちろん上記の盆栽もほぼ毎日あげますよ!笑)

その後は最近始めたのが運動がてらに
ゴルフの素振りを始めました。

回数は50回くらいですが、
羽がついた素振り用のクラブを振っているので
結構風の抵抗もあり、良い運動になっています。

先週ゴルフ言ったときにプレーをしたら、
20Yくらい飛距離が伸びていました。
また右手で片手で素振りをやっているのですが、
こちらもアプローチの球が高く上がるようになり、
アプローチが楽になりました。

ちょっとした練習の仕方でこんなにも変わるのか?
と改めて30年もゴルフをやっていますが、
こういったことがあるんだなぁ〜感じました。

朝時間をつくってこう言ったことを行なうと
いろんな産物が出てきて良かったです。

ではまた来週お会いしましょう。

平成から令和

みなさん、こんにちは。
ブログ第82弾です。

さて、盆栽です。

《4月28日撮影》

《5月5日撮影》

如何でしょうか?松はずーっと変わりませんが、
紅葉は大分枯れてしまいました。

休み中に妻の両親と食事に行った先では
紅葉が綺麗に青々と咲いていましたので、少々残念です。

しかし初心者ですし、こういったこともあるでしょうから
諦めない気持ちで頑張ろうと思います。
そういった意味でこのブログでのアップも諦めない
気持ちになる一つだと思いますので、頑張りますし、
このように公表することは大事だと改めて思いました。

さて、5月1日から元号が平成から令和に変わり、
まずは世間の盛り上がりように非常に驚きました。
確かに思えばそうですよね。

今までは元号が変わるときはその前の
天皇陛下が亡くなったことを意味します。

とても喜んでいる場合ではないですが、
今回は自ら明仁天皇が退位され、新天皇が誕生したのですから
喜ばしいことと私も思う一人ではあります。

特に天皇陛下とは関係ないですが平成が
『失われた30年』と言われ、なかなか景気も本当の意味で
良くなったと感じることが難しい状況でしたので、
新しい令和に向かって希望を抱くことは非常に喜ばしいことだと思います。

そんななか非常に平成や令和に対するテレビ番組が
多かったと感じたのは私だけではないと思います。
私も非常に興味がわく番組はいくつかありました。

平成で言えば、バブルが弾けたあたりのこととや失われた仕事、
例えば平成はまだ『切符切り』や株式市場でエージェントが
手話みたいなやり方で売買の取引をやっていて、
今ではそれが無くなったことなど、平成に入り、
『ユーチューバー』などが台頭してきたことなど
懐かしさも感じながら見ていました。

また当時メディアを沸かし、
良く取り上げられていた折口さんなども出ていました。

また、時代が変わるということで、
改めて皇后雅子様の経歴を調べてみたりしました。

親子で外務省ということとアメリカに留学中に
全米で5%しかもらえない、優秀学生賞をとったり、
ハーバード大学に席をおいていたりと、
さすが天皇家の嫁として選ばれるだけの方だと思いました。

日本人でそんなすごい人がいるだけで勇気がわいてきます。

また、違うテレビでは今回の明仁天皇がなぜ事前に
退位をしたのかなど興味深い番組がありました。
遡ること大正の時代まで戻り、大正天皇は生まれた時から
病気がちで側室の子だったようですが、正室の方には
お子がいなく、大正天皇には兄弟がいましたが、男兄弟が
早くから亡くなってしまって、男一人だったようです。

また先ほども申し上げ、みなさんもご存じの通り、
大正天皇は非常に体が弱く、番組の中でも毎年の署名の中で
最後の方は字がかなり乱れていました。

食事をとるのもままならなかったようです。
それで次第に公務をとることもできなくなってきたので、
次の天皇になる、裕仁天皇が皇太子時代に摂政になった
背景があったようです。

当時は戦争などもあった時代ですし、
天皇のあり方もまったく違ったので、
摂政という役職への任命もあったのかと思いますが、
現代は天皇陛下は『国民の象徴』ですし、平成は戦争のない
時代でしたので、退位したという側面もあったと報じていました。

平成から令和になったことで平成という時代が改めて
理解することができましたし、
今までそれほど勉強していなかったこと、
興味があまり沸かなかったことでも
このきっかけで雅子様を改めて調べて見たり、
天皇家について調べてみたりと非常に勉強になる、一週間でした。

みなさんも出会いというか、影響を受けた状況を、
良いきっかけと捉え、興味をもっていろいろと
調べてみるのは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

サッカー親子大会

みなさん、こんちには。
ブログ第81弾です。

さてまずは盆栽です。

4月21日撮影

 

4月28日撮影

如何でしょうか。先週は枯れてしまったこともあって、
外に1日中だしてみたりもしてみました。

嫁曰くは風で盆栽が倒れており、
部屋に入れておいてくれたようですが、せっかく先々週まで順調でしたので
いろいろと試行錯誤しながら取り組んでいきたいと思います。

子供もそうかもしれませんが、
やはり毎日気にしてあげることが大事だと思います。

さて、最近いろいろとイベントがありましたので
なかなか書けませんでしたが、何週間か前に息子が通っている
サッカー教室で親子サッカーのイベントがありました。

私はほとんどサッカーをやったことがないので、
気は進まなかったのですが、『出る』と発言したと
同時に子供が満面の笑顔で『ありがとう!!』と言われ、
やる気が出てきた同時にやはり実力はないので不安にもなりました。

でも子供の笑顔には勝てません。

さて、最初は下の息子の4年生チームとの対戦でしたが、
コートも私が知っているコートよりもかなり小さく、
また出場している子供も多かったですが、その親御さんも
多かったので比較的楽でした。

でも10分を二試合行いましたが、結構息も荒れ、
足もつらくなってきました。
4年生でもうまいのなんのと確か4対1で負けたと思います。
さすが普段からやっている子たちはうまいですね。

そして今度は上の息子達との試合でしたがコートも倍になり、
5年性の人数も少なかったのですが、それに比例して
親も5,6人ですごく大変でした。

それでも自分なり頑張りましたが、
また他のお父さんや、ましてやお母さんも経験者や
月1回くらい女性サッカーをやっているという事で驚きでした。

何回か自分なりうまいパスを出せたかと思っていたら
5年生からオフサイドがあるらしく、つい空いているスペースが
見えるとパスを出してしまい、何度かオフサイドにしてしまったので、
息子が『お父さん、オフサイドって知っている?』と言われたので
『バカって言ってんじゃない、三杉君(漫画キャプテン翼の選手)以来知っているわ!!』
と言ったら息子はキョトンとした顔をしていました。

そうですよね。
私が小学生時代の話ですから知る由もありません。

今までほとんどサッカーをやったことがないですが、
いいスポーツですね。あれだけハードに動きながら、
どこにパスを出すかなど瞬時に考えながらやらなければならないので、
頭にも体にも刺激的でした。

特に上の息子とのサッカーはコートが倍になり、
時間も10分が3試合だったので、すごく汗もかいて、
楽しい一日でした。

また機会があれば参加したいと思いましたが、
もう少しマラソン以外にも、瞬発系の運動もやっておいた方が
良いかなと思いました。

みなさんはいかがでしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!