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あいだみつを

みなさん、こんにちは。
ブログ第112弾です。

先週は歴代の新卒の子たちとの懇親会がありました。

何人かこれなかった子たちがいましたが、
来れた子たちもたくさんいたので、非常に楽しく
過ごすことができました。

以前に比べて普通に会話してくれるようになったので
回を重ねることはやはり大事ですね。

私もしゃべりやすかったですし、彼氏、彼女らも
私に要望も言ってくれるようになったので
ようやく少しずつではありますが、風通しが良くなってきたように感じます。

新卒の子たちだけでまた研修会でも
出来たらと思いました。

さて、今週は「相田みつを」さんについて
書いてみたいと思います。

私も何年も前から存じ上げていましたが、
またおなじみに日テレ系の「世界一受けたい授業」
で息子さんが出ていたので改めて書いてみたいと思いました。

みなさんもご存じかと思いますが、
少々調べてみると
本名:相田光男
1924年生まれで大正生まれのようです。

栃木県の足利市出身でもっと西の方の
生まれと勝手に思っていましたが
意外と身近でした。

書道を得意として、書道展にも入選した
書家だったようです。

確かに字も卓越したものがありましたが
私は心に響くいろんな言葉が有名でしたので、
哲学者か本を書く方かと思っていました。

しかし、そこから詩と書道を融合した、
字のうまさよりも、本当に人の心に響くものを目指したようです。

その世界一受けたい授業では、
みなさんがご存じの言葉がたくさん並んでいました。

うちも嫁が相田みつをの日めくりカレンダーような
詩集をもっているので馴染みがありました。

でもそんな中で私が響いた内容が二つありました。

一つが書いた紙すべてが書道用の高い紙を
使用していたそうです。

当時の初任給よりも高い金額を
一日で使用したこともあるそうです。
ですので家族たちはかなり生活が大変だったようです。

何も高い紙を使うことが良いということを
言っているのではなく、常に実戦を想定しての
行動ということで頭が下がる思いでした。

良くゴルフでも教わると帰って練習場
でやろうということがありますが、本番で試すことも
大事だと思います。

特にアプローチやパターなどは比較的ショットよりは
心理がストロークに影響をしづらいと思うので
すぐ試すほうが良いでしょう。

失敗を恐れずになるべく家族に迷惑をかけないように
しながら実戦に近い形でやることが良いのだと思いました。

どうしても日本人は遠慮しがちでありますので、
自分の気持ちにしっかりと刻んで行きたいと思いました。

もう一つが似た内容でしたが
一晩で同じ字を100枚以上書くことが
多かったようです。

その理由としては「筆の先から字を上手く書こうとする
気持ちをなくすためだそうです。」

私もすぐに負けず嫌いの癖が出てしまい、
すぐ格好良い字を書こう、格好良いスピーチをしようと
思ってしまう割にはあまり準備をしていません。

でもこの言葉を聞いてから、英語の勉強にしても
そうですが、やはり取得に十分な回数をこなす
必要があるのだなぁと思いました。

ゴルフもそうかもしれません。
いつも打つ度に「上手く打てるかな?」
とか「池やだなぁ」ではなく、
何百回と振っていれば、球を打っていればそれだけ
邪念も軽減されるはずですね。

私は「バガボンド」という漫画も好きですが、
剣の世界も同じですよね。

力ではなく、いかにスムーズにストローク出来るかが
本当の実力なんだぁと思いました。

何でもそうですが、同じものひたすら努力できる
才能が一番のように思います。

東大法学部を卒業し、官僚になり、
そのあとハーバードロースクールをオールAで卒業された

山口真由さんも1日19時間勉強していたそうです。
もちろん頭も良いのでしょうが、

やはり続けることが、努力し続けることができる
才能の賜物のように感じます。

一目惚れが良い例ですよね。その事しか考えないですし、
考え方ごとに脇目も振らずに
邁進し、気づいたら時間があっという間に過ぎていた。
恐らく誰もが経験していることだと思います。

そう思うことを見つけることが大事のような気がします。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

学校訪問

皆さん、こんにちは。
ブログ第110弾です。

今週久しぶりにジョギングを行ったのですが以前、
足裏マッサージの方に足裏の症状から歩き方の指導してもらいました。

その時の指導をもとに走ってみたらすごく調子がよく、
最初の設定距離よりも長く走ることができました。

また、疲労も少なかったように感じました。
やはり姿勢って大事だなぁーと実感しました。

体の不調ってこういったところから
来やすいこともとあると感じました。猫背でしたら胃を圧迫しますもんね。

さて、先週は結構イベントが多かったです。

まず最初はJFNと冷凍機メーカーさんの
トプレックさんと共同で研修会でした。

最初に南日本の藤沢センターを見学頂き、
そのあと会場に戻って『人材教育について』の勉強会でした。

うちの幹部もパネラーとして参加し4枚の方が
パネラーとしてパネルディスカッションを行なっていました。

各社さんいろいろも特徴的な取り組みをしていました。

すごく参考になるものばかりでしたがここで感じたのは、
全社的な取り組みで部分的な取り組みでなかったことそして、
オープンにして取り組んでいるので風化させないように
していることを感じました。

また更に磨き上げて取り組んでもいることが感じられ、
だから体系的に我々に説明できているんだなぁと感じました。

まだまだやることはたくさんあると感じました。

さて、もう一つのお話は娘が来年受験する
関係で学校説明会に行ってきました。

学校の前は何度も車で通ったことがありましたが、
こんな都会の真ん中にありながら、
すごく静かな場所でした。

自分もたまにゆっくりしたいときはここに
来てみたいと思ったくらいです。

最初に校舎を見学させてもらい、その後説明会でしたが、
非常に素晴らしい精神で
最初の言葉が「生徒はダイヤモンド」
皆さんご存じの通りの通りで良く育てるための比喩としてよく使われる言葉ですが、
「ダイヤモンドはダイヤモンドを使わないと磨かれない」ということで
先生たちも研鑽を積まなければならないというお話でした。

また、3原則が

・本物に触れる
・プロセス重視
・表現力を身につける

でした。

また、求められる生徒像は

・いとわずに行動する
・新しいことに挑戦し、失敗を恐れない。

とあり、良く聞く言葉ではありますが、

試験の各科目の説明の中で「減点方式ではなく加点」
「プロセスを重視にする」が滲み出ていました。

例えば、採点するときには答えが間違っていても
プロセスがあっていれば、点数を満点ではないが、点数を与えたり、
一人の担当先生が全員の答案と見比べながら、
ただ答えだけで無く、良いところを探すようです。

また、文章を書かせることが非常多いようです。

目で見て、心で感じて、自分で考えて、
自分の言葉で表現することも重視している。
新聞のコラムなどを上記の方法でかなりの量を
自分の言葉で表現する訓練を行われているようです。

私はまだまだ大量生産時代のやり方が
横行していると思っていましたが、
一つ一つ丁寧に一人一人の生徒を成長させる方法を
とっていると感じました。

是非、娘には頑張ってもらって入学してもらえるように
応援したいと思いました。

また、自分の会社と照らし合せた時に、
自分もこのような考え方やプロセスを大事しながら
社員と供に成長したいと改めて感じました。

やはり、世の中は刻々と変化しているのですね。

だから楽しいし、面白いと思うのです。

ではまた来週お会いしましょう!!

カメラマンの写真

みなさんこんにちは。
ブログ第107弾です。

先週はスポーツづくしでしたね。

まだラグビーワールドカップも
引き続き盛り上がっていますし、
野球も日本シリーズ(巨人ファンの方は残念でしたね)、
また先週から日本ではじめて、アメリカのPGAツアーが開催されました。

とくにゴルフをやっている身としてこんな時代が来たのか、
と改めて感慨深い思いです。

さすがPGAツアーとあって、
初日の来場者数が1.8万人と国内ツアーでは
考えられない数値です。

今年の4日間競技で一番多かったのが
中日クラウンらしく4日間で2万人とやはり
PGAツアーだなと思いました。

それだけ大盛り上がりですが、大雨の影響で
2日目が順延になってしまったのは残念です。

少しだけテレビで見ましたが
観客の人たちも国内のツアーではなく、
アメリカのPGAツアーのように応援していたと
感じたのは私だけでしょうか?

数もそうだし、観客の雰囲気もまた違った内容で
非常に盛り上がって良かったと一ファンとして
喜んでおりました。

さて、そんなスポーツでよく見るのが
カメラマンの方たちです。

今まではあまり気にしていなかったのですが、
改めていろんなスポーツでのベストショットを見ると
(これはゴルフではなく写真のことです。)
カメラマンの方たちはさすがにやみくもではないでしょうが、
ベストショットをとるためにボツにしている写真がたくさん
あって、一枚のためにたくさん撮っているんだなぁと
改めて感じました。

私なんかはすぐに自分にハードルを上げるのが大好きなので、
効率よくやろうとしてしまいますが、
例えば、昔はゴルフのプレー中にトラブルに
合ったときに複数本もって行けば良いのに、
つい少ない本数、もっと言うと1本しか持っていかず、
ボールがある現地にいくと失敗したなぁ~と思ってしまい、
プライドも邪魔してキャディーさんに違う番手を頼むこともできず
自分で取りに行くのも面倒くさく、何度も単純な
子供ような失敗をしてました。

ついつい何でも奇麗にことを進めて行きたい性分ですが、
カメラマンはそうは行かないですよね。
最近でこそ、デジタルカメラになったので
写真を無駄にすることなく、良い意味でかなりの数の
シャッターを押すことが出来るのでしょうが、
昔でしたら、フィルムに限りがありますし、
もったいない根性をだしてしまえば
押すのにも躊躇してしまうだろうし、あと何枚かで
フィルムがなくなってしまえばどのタイミングで換えたほうが
良いのかなども頭をよぎってしまうと思います。

ゴルフで言えばある程度ベストショットの
タイミングは計ることができるとは思いますが、
サッカーやバスケットなどはどのタイミングで
スーパープレーが出るかわかりません。

非常に難しかったと思いますが、
それだけ何台もカメラを用意していたのかもしれません。

でもそれだけ便利ではない分、
人間の感性というか集中力が研ぎ澄まされるような気がします。

便利さと言えばJRのスイカなんか典型的だと思います。
いつでもどこでもチャージのお金が続く限り、
行けることができます。

昔は切符を買うのに路線図の
案内板を見ていましたが、乗り換え検索アプリがあり、
スイカがあるので見る必要がありません。

その分、土地勘などが鈍っているような気がします。

私のように最初から一本で、
いかにもある程度のブレも想定しないでやるバカもいますが、
ベストショットを撮るために、ある程度ムダも大事だという
良い意味での積極性も大事だと思います。

しかし、先ほど申し上げたように便利になった分、
仕事に対して丁寧さを欠けるようでは本末転倒です。
何を行うにも大なり小なり犠牲を伴って行われていることを
肝に銘じながらも仮説ではないですが常にあたりを付けながら、
最小限に食い止めることを想定することも大事だと
今回のスポーツでの盛り上がりで感じました。

ちなみに最近は林の中とかにボールが入ると
多いとクラブを4本くらいもっていきますよ。

もちろんあたりを付けながら、、、

ではまた来週お会いしましょう!!

台風19号と環境問題

みなさん、こんにちは。
ブログ第105弾です。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

最近いろんな方から『盆栽元気?』と心配の声を頂けるので、
アップしました。

本当でしたら、そろそろ朱く、
綺麗に咲いているのでしょうか?

興味をもって頑張りたいと思います。

さて、先週は台風19号が上陸しました。
第15号でもかなりの勢力でしたが、
19号は過去最大とも言われ、かなりの被害がでました。

私どものセンターではニュースに
でるほどの被害はないと聞いていますが、
仕分けの遅れや配送の遅れが出ているとの事で、
本当にこう言った災害は何も良いことがないように思いますが、
人類に対する戒めなのでしょうか?

自分たちの利ばかりを追求し、
経済の発展に重きをおくと地球の自然に対して、
徐々に痛めつける結果となり、そのツケが徐々に回り回って
今回のような災害が更なる勢力をもって起きるのでしょうか?

本当に我々も出来ることから、
温暖化などに対応して行かなければならないと感じた次第です。

まだ慣れませんが、最近は紙のストローも大分増えました。
レジ袋も無くなるとニュースで見ましたが、
私は良いことだと思います。

便利に慣れすぎているのかも知れません。
無きゃ無いでそんなに不便でも無いはずです。

特に日本は過剰なところが多いかもしれません。

もっと合理的に、シンプルに考えて
行く必要があるかと思います。

そこまでしたときにインパクトはどれくらいなのか?
と改めて考え、再設計する事が必要であるように感じます。

15号の被害からか、今回の19号で大分
お客様も納品を中止するケースが増えました。

お店で働く方も中々、出勤も大変だったり、
今回の被害のように、まず住んでいる住居が
かなり災害にあわれた方も多いと思います。

昔から、空と海の交通機関は何かあると
すぐに運行中止、延期がありましたが、
JRをはじめとする、各交通機関が早めの運行中止を
アナウンスするようになりましたので
大分環境が変わってきたと感じております。

しかし、豊かになりたいと思うことも
事実としてあると思います。

また、人間には意思があり、
以前お話ししたようにただ成り行きに任せる生き方では
生を受けたものとして、一人の人間として良いのか
と疑問がわいてきます。

私の好きな言葉に『抗う(あらがう)』
とお伝えしたことがあると思いますが、
ただそのまま生きるのではなく、
何が目の前の事に対しても常に意識を高く、
そして疑問を持ち、本当にこれで良いのかと
疑問を持ちながら、自己自身を高めて行くことが
人間に求められているような気がします。

そう言った意味では、そういう意識を持ちながら
成長していくことも大事ですし、その疑問を持つ心で、
『本当にこのままの生活や活動が環境にとって良いのか?』
『将来に渡って良いことなのか?』と
思うことも大事だと思います。

最近聞いた話題で高級な服の代名詞として
『ファー』があります。

私もあんまり見たことはありませんが、
そのファーが倫理的な問題から
海外のセレブではフェイクファーに
切り替えているニュースを聞きました。

お金持ちからするとあまり関係ないと
思いがちのように感じていましたが、
さすがヨーロッパなどのお金持ちと思いました。

そう言った環境への意識は大事ですね。

(ただ落ちがあって、フェイクファーは
かなり石油を使うらしく、またゴミ処理も大変で
決して、地球環境に良いモノでは無いみたいです。
でもすぐにそう言った行動へ移ることは素晴らしい事だと思います。
間違っていれば方向転換すれば良いだけです。)

人類は今までも何回も何回もこう言った
環境の変化に対応して来ました。

私は本当の自然と共存しながら生きていける未来があると、
また人類はそういった環境を作ることができると
信じています。

まずは出来ることからが大事ですね。

私自身もこのようにブログを
書かしてもらうことで書きながらいろいろな言葉が浮かび
また、意識もするようになり、改めて環境に対する
意識が上がるようになりました。

まずは何が出来るかが大事だと思います。

みなさんはいかがでしょうか。

災害に遭われた方は早く復興することを願っています。
では、また来週お会いしましょう!!

私ごと第4弾

みなさん、こんにちは。
ブログ103弾です。

最近、ブログを見てくれている方達から

盆栽の心配をしてくれます。
『盆栽元気ですか?』
『最近アップされませんね〜』とか
有難い話です。

盆栽は相変わらずです、

また、ようやくヒマワリも咲き始めました。
メッチャ遅いですが、植えたのも
遅かったので、致し方ないです。

出張中に妻からヒマワリが咲いたと
メールを写真付きでもらいましたが、
ご丁寧にと思っていたら、
ヒマワリは私が植えたエリアと妻と子ども達で植えたエリアがあり、
咲いたのは妻達が植えたエリアでした。

単なる自慢メールでした。汗

また、先週娘を試験会場まで車で送った際に、
私のスマホの中の音楽をかけていたのですが、
私が『良かったらお父さんのスマホの中の好きな曲をかけたら』
と進めたら、最初は一応かけていましたが、
気づいたら知らない曲が流れたので、
『この曲なに?お父さん知らないけど』と言ったら
You Tubeからかけていました。

何かその小さな車の中でも、新しい時代を感じました。
気にいる曲がなければ簡単にYou Tubeから引っ張って来て
簡単に車内で聞いてしまう。
新旧交代とはこのように感じさせられてしまう
ものなのかなぁとちょっと大げさですが
感じてしまいました。

そんなつらい経験?の後に、
また、今日も今までのことを書いてみます。

前回まではちょうど大阪に
行っていた時のことを書いたかと思います。

大阪時代はとても楽しく、また貴重な
実践の経営者として勉強をさせてもらいました。

実は入社させてもらった会社さんは
ピザのメーカーさんだったので5年くらいはいる予定でしたが、
諸事情により、南日本に戻ることになりました。

戻ると今でも忘れなれないのが、
入社初日です。

東京に戻るとまた、
実家に住むことになりました。

その初日の日に、うちの常務に自宅にきてもらい、挨拶をしました。

そこで社長である父から
『息子をどうする?』と質問があり、
常務は『私が預かります』との回答をもらい、
ちょうど和室の部屋でしたが、頭を下げて、
今後よろしくお願いしますと挨拶しました。

これは常務と平社員ですから当たり前ですが、
うちの両親も常務に頭を下げていたと思います。

なかなかできないことだと思います。

またもや感謝です。

入社してから、驚いたのが、
会社が結構大きくなっていたことです。

車両も毎年100台から発注していて、新規の立ち上げも多く、
勢いを非常に感じた時期でもありました。

その中でお客様から指名をいただいて、
立ち上げのリーダーをやらせてもらったり、
立ち上げの応援にいったり、入社して3年目のころには
我が社で初めて大型の物流センターを解説する準備に入りました。

そのプロジェクトのお手伝いをさせてもらい、
貴重な体験をさせてもらいました。

また、その時からセンターを建てる時の
指標なども経験させてもらいました。

その中で、初めての大型センターが完成し、
また、お客様もありがたく決まり
新しいセンターの稼働が始まりました。

今では考えられませんが、同時に違う場所での立ち上げなど、
本当にいろんな経験をさせてもらったと思います。

いろんな苦労がありましたが、
今に至るのは会長をはじめ幹部の
みなさんのおかげだと思っています。

あとは当然後継なのでイベントがある毎に、
役職も上がり、それなりの職務を行いましたが、
今思うと恥ずかしいくらい、甘ちゃんで
責務を本当に果たしていたか疑問です。

でも先ほど言ったように多くの方に
支えられてきたので、今があるのかもしれません。

ただ、先ほどのように思ってしまうのはやはり、
代表という立場と今までの役職との違いなのかもしれません。

ご存知の通り、5年前に、社長を交代させてもらい、
その2年前くらいから内外に向けて、父が
『息子が40になったら社長を交代する』と宣言されていました。

わたしからすると突然でしたが、
今回のブログで自分の人生の振り返りをしてみても、
父はわたしが生まれて、ある程度の年齢までいくと、
ほとんどシナリオが出来上がっていたのかもしれません。

恐ろしい人です。

たまに、小さい頃の教育させてもらった
エピソードなどを父親と話をすると殆どがとぼけて
『そうだったかな〜』と言います。

まだまだ父である会長のおメガネに
かなうとは当然思えませんが、今までのような、
他の人がなかなか経験できなかった教育をうけた経験を生かして
頑張っていきたいと思います。

4回に渡り、わたし毎にお付き合いいただきましたが、
次回よりもまた、毎週感じた、経験したことを
書かさせて頂こうと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

私ごと第三弾

みなさん、こんにちは。
ブログ第102弾です

今週はお客様の研修でシアトルに来ています。
ですので日本の状況があまりよくわかっていません、

ラグビーで日本がロシアに行ったことと
上の息子が風邪をひいて病院に行ったことは知っています。

でも今はとても便利な世の中なので
ほとんど状況を知ることができると思います。

シアトルでは、
Amazon GoやAmazonの物流センターを見学して来ました。

すごくできたセンターでした。
それでも常時2500人、繁忙期ですと5000人働いているそうで
そんなセンターが全米に50あるそうです。

規模の違いを感じました。

さて、今週も先週に引き続き、
私ごとを書きたいと思います。

今週は社会人になってからです。

跡取りですとだいたいがそのまま、
自分の会社に入ったり、取引先だったり、
後は大手物流会社に入らせてもらったりです。

私の場合は、取引先の子会社に
入社させてもらいました。

父親からは『南日本に入ったら一生運送屋だから
違うところが良い、さらに厳しい所が良い』ということでした。
で、その会社は宅配のピザ屋でした。

入社して、まずはピザを作るところから
先輩店長さんに教えてもらい、配達も行きました。
今まで料理という料理はしたことがないので、
野菜を切ることなど慣れなく大変でした。

そして、驚いたのが、先輩店長が
違う店に移動しなくてはならないという事で、
ゴールデンウィーク明けには店長に任命させられました。

私は前任者の都合で早く店長になりましたが、
同期の仲間も6月には店長になっていました。

新卒の子にいきなり店長をやらせるなんて、
なんて凄い会社だと思いました。

そこからがまた大変でした。
普段は注文が30件くらいですが、土日ですと
100件を超える注文が入り、私も作りながら周りを見渡して
働いている子たちに的確に指示を出さなければなりません、

箱を用意させたり、注文が入ったと
同時に住所が近ければ抱き合わせをして
2件同時にデリバリーしたりと、また勤務が大阪でしたので、
土地勘もなく、先ほどの抱き合わせの指示をすると、ベテランアルバイトの子から
もっとこっちの方が効率が良いと、言われたりと、
またうちのピザ窯は本格的な窯をアピールしていたので焼き
過ぎてしまったなども結構ありました。

そういった注文が入ってからお届けするまでに、
いかに効率的にお届けするかが勝負でしたので
物凄く勉強になりました。

ある時はピザメイクに入ったり
夜の分の仕込みをしたり、箱を作成したり、
ビラを撒いたり、明日の分を解凍したり発注したり、
配達にいったりと常に全体を見渡し、時間との勝負でした。

また、休みの日でも、食材や資材が足りないと電話が来て、
他の店舗に借りに行ったり、思ったより売れたから、
発注しに来るようにとか、とにかくオーナーの意識で
やれと言われ、随分便利な言葉だなと思いました。

店で起こっていることは全て任されていたので、
本当にオーナーのようでした。

でも楽しさもありました。

自分以外の人たちは皆、大学生、
高校生のアルバイトだったので、
自分が教師のような感じで楽しく仕事を
させてもらったり、みんなで一緒にカラオケ行ったり、
恋の悩みを聞いたりと、当時一番相談を私にしていた
女の子は『彼氏欲しい~』って言っていたのに、
私よりも先に結婚し、お子さんも4人と子沢山でした。

私はこの職場で仕事させてもらって
一番驚いた事がありました。

それは、働いている子たちが店の売れ行きによって、
シフトを変えてくれるという事です。

どういう事かと言いますと、
例えば売れていても急に電話が鳴らなくなると
バイト自ら『店長休憩入りましょうか』とか、
土日に午前からあまり電話が鳴らなくて、午後に入ると
やはりバイトの子が『店長、もうあがりましょうか?』もありました。

こちらがみんなの都合を聞いてシフトを組んで、
決めた時間を拘束しているのに凄いところだなと思いました。

私もなれてくると『休憩入ってくれない?』って
飲み物をご馳走しながら頼んだのを覚えています。

今では考えられない話です。
もともとピザは一枚2000~3000くらいしますので
私は『ピザ屋って儲かるんだろうなぁ』と思っていました。

ですのでこんなに厳しい産業だとは思っていませんでした。

このような修行と言いますか、
勉強を2年させてもらいました。

現金、売上、利益、人、食材、バイク、資材など
たくさんの管理をさせてもらいました。

非常に勉強になった思います。

では、今回はこの辺で、
次回は南日本運輸倉庫に戻って来てから
を書きたいと思います。

次回も是非またよろしくお願いします。

ではまた来週お会いしましょう!

私ごと第二弾

みなさん、こんにちは。
ブログ第101弾です。

先週は台風15号が上陸して、
過去最強の被害を被りました。

千葉の営業所でも納品先で停電があったり、
業務が滞っていたり、と大変でしたが、
この場借りてまずは感謝申し上げます。

また、千葉の沿岸地域では
未だに停電が解消されることがなく、
非常に苦難をされていることと思います。

さて、先週の100弾では
小学校までの事をお伝えしましたが
中学校からのお話を書きたいと思います。

中学校は小学校のとなりの高島第三中に入学しました。
中学校に入ると急な生徒が倍近くに増えたので、
友達が増えることのうれしさと
制服が着れるうれしさがあったことを覚えています。

前回のブログでも書いたように、
非常に体が大きかったので6年生の時は、
学校からランドセルが小さいということで、別のカバンでも
登校が許されていました。

中学になると手に持つカバンでしたので
その心配もありません。笑

中学の1年の時の担任の先生は年配の女性の教師でしたが、
姉の時と同様に非常に良くしてもらいました。

部活は野球部に入りましたが、
当時、非常にきつかったことを覚えていますし、

今では考えられない、
水を飲むことを禁止させられていました。

今以上に、根性論が渡っていた時代でした。

顔を洗うふりをして、
口をゆすいだのを今でも覚えています。

しかし、中学に2年の時には野球部を辞めてしまいました。

ゴルフが増えてきたのと塾への
頻度も増えたためです。

ここからはまた、
お客様との接待に行く場面があったと思います。
恐らくですが、父親に学校を休むように言われ、
風邪を引いたふりをして、先生に電話したことを覚えています。

そして、ゴルフ場へ行き、
お客様とプレーしたのだと思います。

あまりプレー中のことは覚えていませんが、
休んだことだけは覚えています。

ゴルフの翌日に学校に行くと当時、
サンオイルはあっても日焼け止めがあったのか記憶にないですが、
当然つけていませんので、真っ黒な顔をして、
みんなの前に出ます。

誰もが風邪ではなく、
ゴルフに行ったんだなぁとバレバレでした。汗。

でも、同じ社長の息子でも、
仕事の手伝いをさせる親はいても、
接待につれていく親は中々いないと思うので
非常に、良い経験をさせてもらったなと思っています。

南日本運輸倉庫に戻ってお客様へ挨拶にいっても
こちらは緊張して何も話を出来ませんでしたが、
お客様の方から当時の事の話をしてくれたので非常に楽でした。

思わぬ産物でした。

前回のブログでも会社の仕事の手伝いに
行ったことを書きましたが、
中学になると3月はグループ会社が
年度末に忙しかったので、それの手伝いにいったり、
夏はアイスクリームの配送の助手に行っていました。

仕事を手伝うのは当たり前だと思っていたので
そんなに苦労した覚えはありませんが、
その中で中学時代に父親とのやりとりで良く覚えているのが、
父が家に帰ってくると、必ず私の部屋に来ては、
今日会社で起こった事の話をしてくれました。

どのお客様と接待してこう言った話題になったとか、
会社が今度こんな新規の業務をとったとか
どこどこ会社が今度こんなふうに変わりそうになったとか、
普通の中学生では聞くことの出来ない話題にほぼ毎日のように
耳に触れることができたことは非常に有意義な
中学時代を過ごせたことだと自負をしております。

時には疲れていたので、
寝たふりをしたこともありましたが、
電気が消えている部屋でも、何かよっぽど言いたい
内容だったのか部屋のドアを開けて『もう寝たのか~?』と
聞かれるくらい愛情をもらっていたんだなと
改めてこのブログを書いていて感じました。

どれだけ身についているか恐縮ですが、本当に感謝です。

高校時代は埼玉の高校に入学し、
ゴルフ部に入部しました。

高校時代はあっという間の3年間でゴルフはゴルフとして楽しみ、
充実した3年間を過ごしました。

また、この合間にも、当時、板橋にあった修理工場で
オイル交換やタイヤ交換の助手をさせてもらったりと車について
若干ですが、勉強をさせてもらいました。

大学から免許も取ったことから良く、
車検のテストセンターや車検場につれていって
もらったことを覚えております。

大学時代は自由に動けることもあって、
新規センターの応援にも良く行きました。

そう言った意味では就職する前にすでに
運送会社の業務や流れを勉強させてもらったことになると思います。

小さい頃から運送会社の跡取りとして、
勉強させてもらいました。

感謝感謝の一言に尽きます。

今週はこの辺で終了したいと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

またまた息子で

皆さん、こんにちは。
ブログ第99弾です。

まずは盆栽と向日葵です!

盆栽は相変わらずの雰囲気で、
気温が下がらないからのせいにしましょう。

向日葵は本当はこうなる予定でしたが
先週とあまり変わりがありませんでした。

こちらはだいぶ朝晩涼しくなって来たので
こちらはそろそろ諦めたほうが良いかもしれません!笑笑

嫁にも来年頑張ろうと言われてしまいました。

《これは横浜の公園に咲いてました》

さて、今週はまた息子の話で恐縮ですが、
話を書きたいと思います。

うちの上の息子は5年生で
サッカーにハマっているのですが
去年の12月に入部させてもらって夏には
6年生のレギュラーに選ばれました。

夏はその合宿も何回かあって喜んでいました。

そして、この週末には6年生のチームに
まざって試合に出ました。

まだ試合に出れる時間は少ないですが
すごく一生懸命に取り組んでいる姿を見ると
親としては非常に嬉しい限りです。

私はサッカーをやったことがないので分かりませんが、
まだ荒削りで技術やパスワークというよりは
スラムダンクの桜木花道のように運動量やスピードで
選ばれていると言った感じでした。

その息子ですが、めでたく一点ゴールを決め、
一応チームに貢献しました。

試合の結果は引き分けに終わりました。

次の試合もありましたが、その間の休憩時に
コーチからチームメイトみんなが叱られていました。

内容は技術があるのにミスに対して助け合わなかったり、
最後まで一生懸命、今までの練習の成果を
発揮していないとの事でした。

また、他チームと実力もあまり差はないよ、
という内容でした。

非常に身近な内容でわれわれ
ビジネスパーソンでもよく聞く話です。

そのあとチームメイト同士で話し合いを
行っていました。

内容まではわかりませんがこの時感じたのがやはり釣竿を
与えて魚の釣り方を教えるか、そもそも魚を与えるかでした。

ようどちらが正しいとかではなく、
相手の習熟度やキャラクターに合わせて
バランスを考えて行う事だと思います。

前にも書いたかもしれませんが
これからの人のマネジメントは芸能人とマネージャーの関係だと
ある雑誌に書いてありました。

その人1人に1人充てがうことはできませんが
そのキャラクターをどう活かすかがマネージャーの仕事です。

チャンスがあれば参加をお願いするだろうし、
こんな仕事であれば本人のプライドを傷づけてしまい、
返ってマイナスになってしまうかなとか
よく特徴を見た上で活かせるようにしたいものです。

さきほどの話に戻すとコーチが真剣に語っていた時に
私の息子も真剣にコーチの話に向き合っていた姿が
点を入れたことより更に嬉しかったです。

こういったことは永遠の課題なのですかね。

でも進まなくてはなりませんね。
ではまた来週お会いしましょう!

次回は100回目ですが、
いつも通り書きたいと思います。

心がとらわれる

みなさん、こんにちは。
ブログ第98弾です。

おかげさまでブログも98回と
もうすぐで100回を迎えることになります。

おととしの10月からブログを開始させてもらって
私の思っていることやイベントなどを報告させて頂きましたが、
マンネリにならないようにまた、自分自身も新たな挑戦が
できるように頑張りたいと思います。

さて、向日葵です。
まだ成長しているとは思いますが、
花が咲きません。

これでは来年用の種もとれませんし、
まだ、暑さが残っているうちに、咲いてくれると嬉しいのですが。

《向日葵8.25》

さて、今週は『心がとらわれる』についてお話を書きたいと思います。

みなさん、ご存じの通り、私はゴルフをやるのですが、
何年か前からドライアイなのか、普段でも目薬をささないと、
目が痛くなるようになりました。

ゴルフでも特に今の季節は日差しが強いのと、
芝生からの照り返しで目が痛くなることが多くなりました。

そこで格好付けもあってゴルフ用のサングラスを買いました。

専門店でいろいろと合わせてみて、
自分にあったサングラスを購入しました。

その次のプレーの時は、意気揚々とサングラスを持っていき、
早速つけてプレーしました。

確かに、直接太陽の光が目に当たらないので、
かなり楽になりました。

そこまで良かったのですが、
実際に球を打つと視界にサングラスのフレームが入ったり、
目とサングラスのレンズに当然距離があるので違う感覚で、
またそのことが気になって普段通りのリズムで打つことができず、
普段のような球が出ませんでした。

実際、その日はあまりスコアが良くなかったと記憶に残っていますが、
ここで何が言いたいかと言いますと、たいしたことでもないのに
気になってしまうと心がとらわれてしまって普段のような実力が
出せないことがあるということです。

例えば初めての会議への出席であったり、
人前でのスピーチであったり、そんなにたいしたことが
無いことでも気になってしまったがたまに、全く実力が出せないと言うことです。

以前のブログで書いた板の上を歩く話もしかりです。

例えば、私の英語の学習の時でも、新しい課題を与えられた時に
その内容を見たときに難し過ぎていると感じて丁寧に見ようとしなくなります。

つい、心がとらわれてしまうのですね。

そういった場合は私はとにかくその環境になれることが
まず大事と最近学びましたので、笑

『まずは慣れることが大事!!』と思って、
そう思えば、あまりプレッシャーを感じる事なく
回数を多くこなし、早く慣れるようにしています。

サングラス程度のことでも心がとらわれると、
まったく違う自分になってしまうのだなぁ~と思いました。

こんな話を聞いたことがあります。

江戸時代の剣豪、柳生十兵衛が片目を矢で射貫かれたときに、
とっさに反対の目を押さえたそうです。

本当の話かどうか分かりませんが
(そもそも柳生十兵衛は両目が見えていた説もあるらしいので)
普通でしたら、負傷したところに意識が行くのが普通だと思いますが、
とっさに反対の目をおさえた。

確かに、残った一つの目も負傷してしまっては
何もできなくなってしまうので理屈はわかりますが、
先ほどのように心理としては負傷した目に意識が行ってしまう。

普通は心がとらわれてしまい
とても負傷していない目のカバーには入れないと思うのです。

とっさの状況ですし、当然ものすごく痛いと思いますし、
このようにいつも良い意味で冷静に対応できたらと思うばかりです。

そう言った意味では場慣れも大事なのでしょうね。

だからチャレンジしていろんな環境に適合しておくことが大事ですね。

みなさん、如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

若手の台頭

みなさんこんにちは。
ブログ第97弾です。

暑い最中如何お過ごしでしょうか?

私も最近ジョギングを再開して、
走ったあとは汗が止まらず結構苦労しています。

でも、走ったあとは爽快感で1日が良いスタートを切れるような気がします。

さて、盆栽ですが、今週もあまり変わらずですので、
割愛させていただいてました。

向日葵です。

こちらもそんなに変わらずですが、
本当はもう芽が出てよいはずなのですが、
咲きません、『もう夏が終わってしまうよ、笑』
と嫁には笑われています。

ちょっと折れているものもありますし、
中々植物を育てるのは苦手かもしれません、笑。

でも初めてですので、
いろいろと勉強しながら頑張りたいと思います。

さて、先週はゴルフの渋野日向子プロにちなんだ
ゴルフのことを書きましたが、その若手の活躍の件でさらに
書いてみたいと思います。

最近、本当に若手の方の活躍がいろんな分野で
垣間見ることが多いなと感じております。

例えばゴルフもそうですし、サッカーの久保選手もそうです。

娘が夏休みの自由研究で久保選手を調べて、
それをノートにまとめたものを見せてもらいました。

本当に若い時から活躍して中学だかそれより若いときに、
海外の試合で得点王になったり、
改めてすごいな感じました。

また、この前たまたま見ていたテレビで葉加瀬太郎の
息子さんが出ていて、イギリスに在住しているらしいのですが、
13歳にもかかわらず起業したい、また事業を行なっているそうです。

そういったように若い子がどんどん台頭しているのですね。

南日本が加入しているJFNでも10数年続いている青年部でも
20そこそこのメンバーが増えてきました。

だからといって自分が年をとったとか
そう言ったことを書きたいのではなく、
だからこそ、燃えるものが沸き立ってきます。

しかし、そう言いながらも私の感覚でいうと、
そんな若い時からそう言った場面にあると、
ひるんでしまったりすることもあると思いますが、
ひるむこともなく、ありの姿のままにその現象をとらえ、
素直にやってみるかといったことのように感じます。

私は常々、物事には順序があると思っていますので、
あまり早くからやることにも疑問を感じたりします。

順序よく経験していない人が果たしてそのプレッシャーに
潰れてしまうことはないのでしょうか?

ただスポーツの世界もそうですが、
だんだんと乗り越えていくライバルが出現すると、
俺も俺もとなって乗り越えていくのでしょうか?

純粋にチャレンジ精神の中での達成感なのでしょうか?

何か成功するにしてもそれに慢心するような感じもありません。

そうすると、何かそういったグループではないですが、
お互い切磋琢磨する仲間がいて、その仲間がいるグループがある
ということのような気がします。

以前にもかきましたが、経営コンサルタントの大前研一さんは

人間が変わる方法は3つしかなく、

  1. 時間配分を変える
  2. 住む場所を変える
  3. 付き合う人を変える

ということだそうです。

時間配分はわかる気がしますし、
私も常に意識しています。

住む場所は中々変えるのは大変ことだと思いますが、
有効かもしれません。

そう思うのは、
今すごく話題を呼んでいる映画『天気の子』の新海誠監督は
映画の作品の度に、引っ越しをしているそうです。

新しい発想や感性を磨くために大切なことかもしれないですね。

私がよく可愛がってくれている業界の社長さんも
3年ごとに会社の事務所を移転する気で事業を行なっているようです。

同じ事務所では事業が停滞している、自分に対する戒めのようです。
次の付き合う人を変える、これは大事だと私も思います。

私も英語を始めてからいろんな新たな出逢いが増えた気がします。

そうすると全く違った環境の方と知り合うことができ、
かなり触発されます。

先月もまた、ある英語のコミュニティーに
入会させてもらえたのでまた、新たなチャンスが
出てくるかもしれません。

何が言いたいかと言いますと冒頭の若く活躍されている人たちも
本人の望む望まないは別にして、新たな環境であったり、
今まで違った環境に、身を置いているからだと思います。

そういった意味では私もどんどん違った環境に身を置き、
新たなチャンスに触れるとともに触れるからこそ、
現状とのギャップにも気がつき、だからこそ現状の課題に対して
やらなければならないことも明確になります。

差(ギャップ)をしることは大事ですね。
ライバルは大事ですね。尊敬する人がいることも大事ですね。

みなさん、如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!