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面接を終えて

こんにちは。
ブログ第123弾です。

先週は今年初めてのゴルフに行ってきました。

あまりスコアは良くなかったですが、
楽しくゴルフをさせてもらいました。

最近ストレッチを寝る前に、朝はラジオ体操をしていますが、
そのおかけでスイングが以前よりは回るようになったこと書きました。

今回は翌日に疲れが残らなくなってきた感じがありました。

そこそこカートには乗りましたが、
普段回るコースよりも高低差のあるコースでしたので
そこそこ疲れも残ると思いましたが、良かったです。

やはり柔軟性があることは良いことですね~
頭も柔らかいことが良いですね~

さて、先週は今までのブログに書いていた学校の面接に行ってきました。

先週はその準備で夜遅くまで忙しかった週でした。

ケースを読んで自分なり分析して面接に備える準備をして
問題点を見つけるまでには至りましたが、
情報の中では中々これだという自分なら
この会社をどうするという結論がでず、
面接の日を迎えました。

前日まではあまり意識しませんでしたが当日になったら緊張してきて、
今までやった準備も目を通してもあまり頭に入りませんでした。

あとは気持ちを落ち着けるだけでした。

面接の会場に向かうと、
休憩室みたいなところに通して頂き、
広い部屋に一人で待っていました。

そしたら、私の名前が呼ばれ面接会場に入りました。

面接の方は私もよく知っている有名な先生の方たちでした。

面接は私について、10分間、
ケースについて20分と聞いていました。

しかし、スタートから英語でケースについて質問をされ、
自分としては面を食らってしまい、焦ってしまいました。

質問はほとんど意味は理解できましたが、
緊張とスピーキング力の弱さから途中で質問の意図と違った
回答になっていると気づく場面もありました。

また二人の教授のうち、
一人はハーバードビジネススクールを出た方で
その学校の中でも、一番発音が綺麗な教授でしたが
逆に私はレベルの低さから聞き取れない部分もありました。

もう一人の教授は、海外で生まれたようですが
どちらかという私には非常に聞きやすい英語で
こちらの先生からの質問の方が理解でき易く、
答えやすかったように思います。(先生ごめんなさい。)

恐らく、その学校はネイティブの生徒はほとんどいませんので
わざとそのお二人に分けられたのかなと勝手に思い込みました。
(違ったらごめんなさい。)

面接の内容は試験としては決して
良い内容だったとは思いませんでしたが
自分自身を一歩も二歩も進めることが出来た実感がありました。

もっとこう言えば良かった、
あー言えば良かったと切りはありませんが、
充実感だけはありました。

質問の答えよりは自社のビジネスモデルだったり、
なぜ物流以外を事業としてやっているかなど
興味は持ってもらえました。

最後には、自分がこの学校しか受けていないことと
「今回の面接で落ちても5月にもう一度、また受けに来ます」と
英語で言うと、流ちょうな教授は笑ってくれて、
もう一人の教授は「落ちたときはでしょう?」と
付け加えてくれました。

終わったあとは英語の先生に報告を入れて、
面接の結果を踏まえて新たな課題を用意してくれました。

悔しさと充実感でいっぱいでしたが
そのあと電車に乗った帰り道、汗が急に出て来ました。

ほっとしたのでしょう!

今回の合否は恐らく難しいと思っていますが
面接を受けたことで勝手も理解できましたし
新たな課題とやる気も出て来たので引き続き頑張りたいと思います。

先週はそんな一週間でした。

では、また来週お会いしましょう!!

新しい都市が生まれるとき

みなさんこんにちは。
ブログ第121弾です。

先週は娘の受験のピークでした。

今回も送迎をしましたが、
正門から校舎まで行く間にいろいろと会話をしました。

また、ゆっくりと楽しくも会話をしました。

いつもと違う雰囲気の中、
私はテンションがあがりいろいろと話をして
笑いながら歩いていましたが

少々、娘には迷惑だったようで、

「あんまり大笑いしながら歩かないで、
周りはそんなに笑いながら歩いている人はいないでしょ!」

と少々怒られましたが、
リラックスしながらのぞむのが良いと思ったので
緊張感が保たれる程度に会話を続けました。

笑いは大事ですよね?

また今週は実は以前ブログに書きました
学校の一次書類審査に合格しました。

まさか受かるとは思いませんでしたが、
お陰様で合格できました。

次は2月の第二週に面接があります。

もちろん英語での面接で、
先生は何人いるか分かりませんが
30分間の面接だそうです。最初の10分が

・自分自身の事に対する質問を答えること

・この学校や他の生徒にあなたはどんな貢献ができますか?

・ここを卒業したら会社でさらにどんな活躍ができますか?

などが予想されます。

残りの20分は面接の1週間前にケーススタディと
言われている授業で使用されるケース(ある企業の課題)が
メールで送られてきて、自分で分析を行い、
自分自身の一つの解を導くプロセスも明確にしながら
面接の場で答えなければならないと思います。

面接は久々ですが、そんな高等な方法を
面接のような形で受けたこともありませんし、
ましてやそのケースを英語で答えますので
非常にプレッシャーを感じています。

とりあえず今の段階では想定されることを
しっかり準備しながら頑張るしかないと思いますし、
仮に落ちても、非常に良い経験だと思います。

一次書類審査が通ってから
毎日オンライン英会話でロープレを行っていますが、
ある日、オンライン英会話の先生に少しダメだしされ
ものすごく悔しい思いをしたのを覚えています。

今夏の面接もそんな風に次に活かせれば
失敗も失敗ではないと思います。
とりあえず時間も無いので頑張りまーす!!

さて、以前ですがある方と会食をさせてもらったときに
今の電車の駅、特にターミナル駅と言われている駅は
その前の都市から離れている場合が多いという
話をしてくれました。

例えば元々駅が最初に出来たのは新橋、
横浜間で皇居からは決して近くない場所に出来ました。

南日本の本社がある中野駅も青梅街道にある鍋屋横町が
元々JR中央線の駅ができる予定だったそうです。

地元はお金持ちの方も多かったらしく駅ができることで
騒がしくなることを危惧したようで
現在の中野駅のような沿線となっていますが、

その会話の中では
福岡で言えば以前は天神が元々栄えていましたが、博多駅ができ
大阪で言えば以前は堺や大阪城の方が
栄えていたと思いますが、梅田や大阪駅だったり
難波だったりと新しい場所が生まれているようです。

ようは何が言いたいかと言いますと
今まで栄えていたところに物理的な新しいモノ(駅)ができようとすると
今まで栄えていたがために新しいインフラが出来づらい。

そうすると新しい地に新たに栄える場が
出来てしまうと言うことです。

歴史を見ても時代の変化が劇的に
おきることはいくらでもありますね。

私はこの駅の話を初めて聞きましたが
確かに言われてみるとなるほどと思いますし

ものすごく身近な時代の変化で
ショッピングモールも然りですね。

出来た途端に近隣が栄えてしまう。

世の中はいろんな時代の変化の事例がありますね。
ではまた来週!!

技術と精神

みなさんこんにちは。
ブログ第119弾です。

さて、みなさんは如何お過ごしでしょうか?

私は先週の日曜日に熱が出て38.2度でした。
妻からはインフルの疑いもあると言うことで、
実家に帰らされる雰囲気になりましたが
(娘が受験ですから致し方ありません。)

昼前に病院に行きましたら、
検査の結果インフルではありませんでした。

夕方には36.5度まで減ったので、
容疑は晴れました。

しかし、そこから咳や鼻水といった症状が治らず、
体調的にもあまり良くないので、最近では珍しく、
先週の日曜から禁酒しております。

(実際は一週間の中でビール一杯だけ飲みました。
週半ばでしたが、久々なので酔いがすぐに回りました。)

禁酒しているので、体調や疲れが抜けるかと
おもったのですが、すぐに抜けませんでした。

それ以上に溜まったモノがあるのでしょうか?

でもおかげさまで週末には大分、
体は楽になってきました。(まだ風邪は治りませんが、、)

皆さんも体調には充分お気をつけください。

さて、今日はゴルフの話をさせてもらいたいと思います。

皆さんはご存じの通り、
私は学生の頃からゴルフをやっていて
ゴルフ部に所属していました。

友人の中にはプロゴルファーを目指していた人も多数いました。

結構トレーニングもやっていて、
直接ゴルフにつながっていたどうかは分かりませんが
筋トレも400回くらいしていました、

ラウンド中も次の球までは、キャディーバックを担ぎながら
走っていました。

先ほども申し上げたように、
プロを目指しているメンバーもいましたし、
学校自体も強かったので、上手い人も多かったです。

そんな中で最近よく言われるのは、
「学生の頃はどれほど上手かったの?」
「飛距離はどれくらい飛んでいたの?」

なんて事が良く聞かれます。

実を言うとデータであるわけではないので
正確なことは言えませんが、私の実感としては
今の方がゴルフは上手いと思います。

また飛距離については間違いなく今の方が飛んでいます。

飛距離で言ったら60Yくらいは飛んでいると思います。

飛距離は当然学生の30年近く前と比べると
道具がかなり変わっています。

ボールは当時は糸巻きというボールでしたし、
クラブは何よりも、パーシモンという木製のヘッドでした。

今はチタンという材質で作れられていて
かなり技術の変化があったと思います。

それを抜きにしても、
今よりは飛ぶようになっている気がします。

またスコアも昔に比べると平均して良いスコアが出ている気がしますし、
技術的にも良くなっていると思います。

練習はほとんど行きません。
行っても月一回くらいだいと思います。

そこでなぜ今の方が上手くいっているかと考えると
ゴルフに対しての考え方が変わったからのような気がします。

若かった昔は親の敵のように力を入れすぎて、
スピンの回転数など関係なく、練習回数とラウンド数で
ゴルフをやっていたように気がします。

今は依然と違って精神的に大人になって、
アドレスをしても親の敵ではなく
リラックスして構えているので、楽に振れますし、
体にもあまり負担のないゴルフが出来ていると思います。

他のスポーツでは中々難しいかもしれませんが
若さと筋肉を超えて、精神の成熟度によってゴルフの
中身がよくなることがあるのだなぁと思いました。

ましてや飛距離が以前よりも数十ヤード
飛ぶこともあるとは面白いことだと思います。

私の同級生のプロが何年か前に一緒にプレーしたときに
ボソッと「若いときに今の精神の成熟度が
あったらもっと良い成績を出せたのに」
なんてことも言っていました。

それはゴルフがスイングや技術も大切ですが、
マネジメントも大切ということも言っているのかも知れません。

私も45歳になってきましたが、
そう言った精神が肉体を超えるというか
若さに打ち勝つというかその成熟度を追求すると
その域が見えることは面白いと思いました。

ゴルフの面白さがまた増えたような気がします。

ゴルフをやる方は如何でしょうか?
ではまた来週お会いしましょう!!

英語を通して

みなさん、こんにちは!
ブログ第118弾です。

新年があけまして、みなさん如何お過ごしでしょうか?

私は中学受験の娘がいまして、
2回送迎を行いました。

思ったよりもリラックスしている様子で
頼もしい感じもしましたが
あまり見せないのでいるのでしょう!!

親としてはなんとか第一志望に受かってほしいですが、
また、親が言うのもなんですが、良く我慢して勉強を
やってくれていたと思います。

それだけに受かってほしいものです。

第一志望は来月ですが、まだ気が抜けません。
引き続き暖かく見守っていきたいと思います。

さて、今日はまた英語について書かせてもらいます。

先週、今年の目標の中で英語を一つの目標として掲げさせてもらって
ある学校を目指していると書きましたが先週が申し込み期日でした。

卒業証明書や願書や志望動機などの
書類をすべて添削してもらいながら
英語で提出することができました。

やはり相当期日がないことと
私の英語のレベルからいって、
先生からもまた、1日の宿題を有り難くも
増やして頂きました。笑

そんな志望動機などの書類を書いていて思ったことが、
以前も英語の翻訳について書かせてもらい、
コンテクスト文化のことも書きました。

文化の違いがあり、そこを理解しなければ、
言葉の違いも理解できないし
仮に翻訳機が発達してできるようになっても
きちんとしたものでなければならないということを
書きました。

今回は翻訳どころの騒ぎでなく、
仕事での苦労やこれから近い将来やってくる
グローバル化の波やAIなどのハイテクの波についての
質問を自分自身の経験を元に自分の言葉で書き終えました。

最初に日本語で書いたあとに英語に書き直しましたが、
普段も考えているようで実は考えていなかったのだなぁと
改めて知ることができました。

また翻訳のところでも書いたように、
明確に日本語を書かないと、英語にできないので
その場その場の側面も理解できるタナボタ的な発見もありました。

なんとか4時間かけて書き終えましたが、
そこで気づいたのが日本語と英語の側面から新たなことが
発見できたことです。

先ほども書いたように普段日本語を使っていて、
日本語で考えているわけですが英語の側面で考え、
言葉で表し、似たようでも違った単語を使うと
明確に表さなければならないので日本語では表面的に
理解していた部分でも、英語を活用することで
非常に自分の考えが鮮明になりました。

大変でしたが非常に有意義な経験が
できたのではないかと思います。

そう言った意味では言語はいくつもの種類がありますが、
今回のように物事を考えたり、表現したりするときに、
二つの側面で考えると、より研ぎ澄まされると言いますが、
だからみんなで議論することも大事なのですが、
例えば単純に人のキャラクターでも優しいという表し方があります。

しかし、反対の側面で考えると「甘い」という
表現も適用できるかもしれません。

何か提案があったときでも、普段からこの人は
「優しい人だな」と思っていても
反対として「甘い」ということも言葉の考え方
があると思えばもしかしたら「甘い」ところが
あるかもしれないとアンテナが立つかもしれません。

そうすれば、普段気づかないことでも
気づくことが出てくるかもしれません。

独創的であれば、独断的かもしれません。
何が言いたいかと言えば簡単に鵜呑みに
していけないと言うことです。

娘の受験から英語に移って
このような話になってしまいましたが、
英語に限らずとも良く聞くのが、海外に行ったことによって
初めて日本の良さが分かったり、逆に足らないところが
見えるとあります。

やはりいろんな経験することが大事ですね。

最近の高校、大学の部活動は知りませんが、
私は良く世話役をやらされました。

しかし、あれほどいろんな事が
身につく役割もないなと思います。

旅行の添乗員さんもそうですよね。
いろんな要望を聞いたりトラブル起きたり、
それぞれの側面を理解した上で行動しないと
良い旅行を提供できないように思います。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

2019年今年最後のブログ

みなさん、こんにちは。
ブログ第116弾です。

だいぶ寒くなりコートが手放せなくなってきました。

朝ゴミ出しの時に20回くらい素振りをするのですが
シャツ一枚で20回くらいでは体が温まりもしません。

私は普段電車で移動がほとんどですが、
だいぶ電車も空いてきました。

本当に年末という感じなってきました。
さて、今回は今年の振り返りをしてみたいと思います。

今年はなんと言っても令和になったことが
第一に挙げられると思います。

私の中では特別何か変わった感じはありませんが、
良かったと思ったのが、天皇が崩御されたのではなく、
上皇になられたので、新しい時代を迎えるにあたって
非常に盛り上がったという点です。

今後はこう言った流れになるのでしょうか?

そのほかに消費税の増税がありましたが、そのタイミングで
台風や大雨があったので増税というよりは被害の方が話題でした。

我社の中にもたくさんの方が被害にあわれた方がたくさんいます。

本当にこれからどうなっていくのでしょうか?

我々もたくさんトラックを所有し、
また冷蔵庫もたくさん使用しているので
こう言ったことも企業として考えて行かなければなりません。

また今年はラグビーワールドカップが日本で初めて開催されました。

私は知らないことだらけでしたが、
日本おろかアジアでワールドカップが開催されることは
本当に稀のようで、一試合だけ見に行くチャンスがあったのですが、
急用が出来て残念な結果となりました。

普段はあまりテレビでスポーツ観戦はしないのですが、
やはりこういったワールドカップやサッカーワールドカップ、
野球のWBCなどはつい見てしまいますね。

10月に新潟に出張に行ったときに現地でジョギングしたかったので
ウェアを探していたら、ラグビーショップがあったので
思わず買ってしまいました。笑

それくらい自分の中でも盛り上がっていました。

すこし、社内の事に目を向けると今年は久しぶりに
自社で土地の調達からセンターまで開発を行いました。

場所は栃木県の佐野サービスエリアから2,3分のところで
非常に良い立地に開発することができました。

東北からの繋ぎとして、
また北関東エリア基地として展開していく予定です。

現在メーカーさんの荷物が徐々に入ってきましたが
新たな事業として育てあげていけるように
頑張って行きたいと思います。
これを足掛かりにどんどん増やせて行けたらと思います。

また、今年は社外から10名弱の方が入社してくれました。

社内、社外といろいろな声もありましたが
なんとか落ち着いてきていると思います。

これからの10年、20年、30年と生き残っていくための
体制づくりとして必要不可欠と判断しました。

南日本も来年で45周年を迎えますが、
今まで以上に大きく変化をしなければならないと思っています。

そのための土台作りとして、
また変わるためにも大きな力が必要です。

そういったきっかけ作りとしても
タイミングが良い時期だと思っています。

既存の人たち(私もそうですが、)がもっと外部環境を知るべく、
切磋琢磨できればお互い成長も出来るし、
基盤づくりに拍車がかかれば、改めてプロパーも外部からの人も関係なく、
成長する機会をさらに得られるものだと思っています。

私は非常に怠惰な人間なので、
常に外部環境に刺激を受けないと
全く行動も出来ないし、環境の変化に合わせることもできません。

ですので、つい大きな外部の力を求めてしまう所があります。

人間どうしても今の居場所に
このままではいけないと思いながらも
そんなに不便でなければつい変化に対して
臆してしまうことがあると思います。

だからこそ常にそういった刺激を受ける環境に
身を置くことは大事だと思っています。

来年もどんな変化や出来ごとが起こるかわかりませんが、
私の好きな言葉に『真摯』という言葉があり、
環境の変化に『真摯』に向かいたいですし、
またもう一つ好きな言葉に
『小さな改善でも10年続けられればイノベーションになる』
『凡を極めて非凡に至る』があります。

ほとんど同じ意味だと思いますが、
これを信じてまた来年も頑張りたいと思います。

みなさんは今年はどんな一年だったでしょうか?

それではまた来年またお会いしましょう!!
良いお年をお迎えください。

謝ることの大切さ

みなさん、こんにちは。
ブログ第114弾です。

だいぶ師走に近づいてきましたね。

現場でも年末商戦に向けての商品を
お届けするのに四苦八苦しております。

毎年、現場の現場力で年末の
車両集めに苦労してくれていますが、
本当にやってみてみないとわからない点が多く、
本当に頑張ってくれています。

その分、普段はしっかりとみなさんと
ケアを図りたいと思います。

今年の年末は例年並みに忘年会や
商戦が行われているのでしょうか?

最近はほとんど外食せずにまっすぐ家に帰る方が
多いと聞いております。

あまりお金をかけなくなって自分の趣味に走ったり、
そもそもがあまりコミュニケーションをとりたがらない
といった感じでしょうか?

そういった意味では南日本でも先日、
所長会議(今回は懇親会はありませんでした)
や忘年会はありましたが、年末の忙しい時にはかかわらず
以前に比べてだいぶ出席率も良くなってきたので少しは
雰囲気も良くなってきたのかな?と勝手に自己満足しています。

さて、それでは本題に入りたいと思います。

私は昔から素直に何かあれば謝れるほうだと
思っていたのですが、最近は考えることが増えたせいか、
プライドが邪魔しているのか、謝る気持ちがあっても
タイミングを逃す時があります。

改めて謝るときも、相手に対して、必要以上に
重くさせてもいけませんので、難しい時があります。

ただ、自分自身ではよく覚えておいて、
良いタイミングがあったときに改めてあの時はと
あまり重くなく、伝えられるとこんなに良いことは
ないと思う時があります。

私はもともと何をやるにも器用なほうではないので、
よくよく気を付けても、タイミングを逃しっぱなしです。

そんな時にトレーニングと言ったら怒られてしまうのが、
自分の子供たちへの対応で勉強させてもらっています。

まだ小学生なので、例えこちらに非があっても、
そんなに謝らなくても済む場合も
大人よりはあると思います。

普段から当然気を付けて接しますが、
それでも間違いがあった時は、親だからと威厳を吹かしても
結局、子供たちにフラストレーションをためてしまうような
気がしますし、威厳を吹かした本人も結局それで良い雰囲気や
場にしてしまい、本人が成長の機会から降りてしまっている。
双方向コミュニケーションから降りてしまっている。

結果、議論にも成長性がないし、
次回からあまりコミュニケーションを
とりたがらないようになってしまうと思います。

携帯電話のように相手に携帯番号教えて初めて、
通話がコミュニケーションが成り立つようになるのと同様に
携帯番号をオープンにしたように心を
オープンにしないといけないように思います。

威厳をだしたら一方通行になりがちですよね、

つい主観的に考えてしまうと、
自分がコミュニケーションをしてあげている、
情報を提供してあげているとなると
相手は聞く側に徹するだけでももしかしたら、
自分が1で相手は1以下にさせて結局1対1でも
2未満になっているかもしれません。

しかし、聞く耳を持ち、いつもで自分の意見を訂正できる、
謝れるものがあれば、相手から意見を引きやすく、
また自分の意見と重ね合わせれば
2以上でも3以上でもなるやも知れません。

みなさんも謝ったことでぐっと相手と
距離が縮まった経験がありませんか?

私は何度もあります。
その時は思い違いをしていて、
恥ずかしく思ったことが何度もありますが、
その分、相手との距離が縮まり、清々しい気分に
なったことも何度もあります。

みなさんはいかがでしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

最新の世界

みなさん、こんにちは。
ブログ第113弾です。

みなさんはこう言った経験がありませんか?

昔から付き合いのある方の苗字が例えばAさんだとすると、
そのAさんという苗字が独り歩きしてしまうことがあります。

Aさんの人柄が『A』という名前と同質化して、
イメージが固定化してしまいます。

そうすると新たにAさんという方と名刺交換した時に、
『私の知っているAさんではない』
と思い違いをしてしまうことがあります。

そうすると中々名前を覚えられないことがあります。
だんだん年齢を重ねてきたから、
頭が固くなってきてしまったのでしょうか?

今は便宜上Aさんと書いていますが、
苗字ランキングというサイトで調べてみると
全国701位(4万位くらいあるそうです。)くらいのランキングで
全国におよそ28100人いるくらいの
苗字の方のイメージです。

どうであれ、柔軟性は体も頭も常に
意識しなければならないかもしれませんね。

さて、先週はある勉強会に参加してきました。

講師の方は同じ世代だと思いますが、
非常にトークの内容も話し方も面白い方でした。

アジェンダはITやAIなどの最新事例とともに、
日本がどれだけ今の世の中に遅れているかという
衝撃的な内容でした。

最初は平成元年頃の世界時価総額ランキングで、
当時はNTTや日本の銀行が占めていました。

まさに『ジャパンアズNo1』と言われていたころです。
現在は皆さんもご存知の通り、GAFAと言われる企業や
マイクロソフトや中国のアリババなどでした。

上位5社はその時のトレンドによって順位が入れ替わるようですが、
30年前に比べるとこれだけ変わったということをご説明頂きました。

日本はトヨタが40位でした。
最近、ネットで調べた場合アップルが1位で1,187億ドルで
先ほどのトヨタが198億ドルでした。
10倍とは行きませんが、かなりの差です。

ただ見た限り、自動車業界ではNo1でした。
日本のプロ野球ではありませんが、

時代とともに業界が変わってきたことなのでしょう。

話を中身に戻すと、数字もさることながら、
文化というか風習の違いも話がありました。

講師の方が海外に仕事の交渉に行くとすぐに決定を求められ、
役員会になどというと相手にされないようです。
決定権のあるやつを連れて来いと言われるそうです。

これだとスピードが全く違いますよね。

立ち上げたシステム会社も3か月後には
安定稼働を想定して進んでいるそうです。

また海外の企業はベータ版でもすぐにリリースして、
ダメであればすぐに改善して再度ベータ版として
再リリースするスピード感とチャレンジ精神が
みなぎっているようです。

日本だと何か不具合があるとすぐに世間に叩かれ、
再リリースできないくらい一度や二度の失敗に対して
ほとんど寛容がない文化も根付いていることを仰っていました。

技術的にはVRみたいな装置をつけて
あたかもその現場に瞬間移動しているかのような
デモを見せてもらいました。

みなさんも医療関係で手術の時にドクターが
目の前にいる患者の内臓と同様の内臓が3Dで
メガネ上に見えて手術している姿を見たこともあるでしょう。

法的な整備が整えばいちいち病院に
行かなくても薬がもらえたり、
遠隔で診療を受けることもできるようになると思います。

先ほどの手術の応用で、工場や物流センターなどの
建物不具合なども一目瞭然で解決できるように
なるかもしれません。

私は知らなかったですが、
iPhoneで例えば『ペンギン』と検索すると
3D表示という項目が出て、触るとカメラに切り替わり
実寸大のペンギンが現れます。

写っている人と比較できやすいので
ペンギンの大きさがわかりやすくて
子供たちにも教えようと思っています。

このようなセミナーでしたが、最新技術もさることながら
やはり日本がどれだけ遅れていて、それに気づいている人が
どれだけいるかという事でしょう。

ソフトバンクの孫さんは10兆円の
ビジョンファンドの運営を行っており
特に上場の前の化けそうな会社に投資していますが、
日本の会社には一つもその魅力を感じていないそうです。

日本は良い文化もたくさんありますが、言語だけでなく、
文化や風習も早くグローバルスタンダードに
近づかなければならないかもしれせん。

そうしなければまた文化や風習的に鎖国を
目指さなければならなくなりかもしれませんが、

そんなことはあり得ないので世界を見て、違いを感じて、
そして受け入れていくことが大事だと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

あいだみつを

みなさん、こんにちは。
ブログ第112弾です。

先週は歴代の新卒の子たちとの懇親会がありました。

何人かこれなかった子たちがいましたが、
来れた子たちもたくさんいたので、非常に楽しく
過ごすことができました。

以前に比べて普通に会話してくれるようになったので
回を重ねることはやはり大事ですね。

私もしゃべりやすかったですし、彼氏、彼女らも
私に要望も言ってくれるようになったので
ようやく少しずつではありますが、風通しが良くなってきたように感じます。

新卒の子たちだけでまた研修会でも
出来たらと思いました。

さて、今週は「相田みつを」さんについて
書いてみたいと思います。

私も何年も前から存じ上げていましたが、
またおなじみに日テレ系の「世界一受けたい授業」
で息子さんが出ていたので改めて書いてみたいと思いました。

みなさんもご存じかと思いますが、
少々調べてみると
本名:相田光男
1924年生まれで大正生まれのようです。

栃木県の足利市出身でもっと西の方の
生まれと勝手に思っていましたが
意外と身近でした。

書道を得意として、書道展にも入選した
書家だったようです。

確かに字も卓越したものがありましたが
私は心に響くいろんな言葉が有名でしたので、
哲学者か本を書く方かと思っていました。

しかし、そこから詩と書道を融合した、
字のうまさよりも、本当に人の心に響くものを目指したようです。

その世界一受けたい授業では、
みなさんがご存じの言葉がたくさん並んでいました。

うちも嫁が相田みつをの日めくりカレンダーような
詩集をもっているので馴染みがありました。

でもそんな中で私が響いた内容が二つありました。

一つが書いた紙すべてが書道用の高い紙を
使用していたそうです。

当時の初任給よりも高い金額を
一日で使用したこともあるそうです。
ですので家族たちはかなり生活が大変だったようです。

何も高い紙を使うことが良いということを
言っているのではなく、常に実戦を想定しての
行動ということで頭が下がる思いでした。

良くゴルフでも教わると帰って練習場
でやろうということがありますが、本番で試すことも
大事だと思います。

特にアプローチやパターなどは比較的ショットよりは
心理がストロークに影響をしづらいと思うので
すぐ試すほうが良いでしょう。

失敗を恐れずになるべく家族に迷惑をかけないように
しながら実戦に近い形でやることが良いのだと思いました。

どうしても日本人は遠慮しがちでありますので、
自分の気持ちにしっかりと刻んで行きたいと思いました。

もう一つが似た内容でしたが
一晩で同じ字を100枚以上書くことが
多かったようです。

その理由としては「筆の先から字を上手く書こうとする
気持ちをなくすためだそうです。」

私もすぐに負けず嫌いの癖が出てしまい、
すぐ格好良い字を書こう、格好良いスピーチをしようと
思ってしまう割にはあまり準備をしていません。

でもこの言葉を聞いてから、英語の勉強にしても
そうですが、やはり取得に十分な回数をこなす
必要があるのだなぁと思いました。

ゴルフもそうかもしれません。
いつも打つ度に「上手く打てるかな?」
とか「池やだなぁ」ではなく、
何百回と振っていれば、球を打っていればそれだけ
邪念も軽減されるはずですね。

私は「バガボンド」という漫画も好きですが、
剣の世界も同じですよね。

力ではなく、いかにスムーズにストローク出来るかが
本当の実力なんだぁと思いました。

何でもそうですが、同じものひたすら努力できる
才能が一番のように思います。

東大法学部を卒業し、官僚になり、
そのあとハーバードロースクールをオールAで卒業された

山口真由さんも1日19時間勉強していたそうです。
もちろん頭も良いのでしょうが、

やはり続けることが、努力し続けることができる
才能の賜物のように感じます。

一目惚れが良い例ですよね。その事しか考えないですし、
考え方ごとに脇目も振らずに
邁進し、気づいたら時間があっという間に過ぎていた。
恐らく誰もが経験していることだと思います。

そう思うことを見つけることが大事のような気がします。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

学校訪問

皆さん、こんにちは。
ブログ第110弾です。

今週久しぶりにジョギングを行ったのですが以前、
足裏マッサージの方に足裏の症状から歩き方の指導してもらいました。

その時の指導をもとに走ってみたらすごく調子がよく、
最初の設定距離よりも長く走ることができました。

また、疲労も少なかったように感じました。
やはり姿勢って大事だなぁーと実感しました。

体の不調ってこういったところから
来やすいこともとあると感じました。猫背でしたら胃を圧迫しますもんね。

さて、先週は結構イベントが多かったです。

まず最初はJFNと冷凍機メーカーさんの
トプレックさんと共同で研修会でした。

最初に南日本の藤沢センターを見学頂き、
そのあと会場に戻って『人材教育について』の勉強会でした。

うちの幹部もパネラーとして参加し4枚の方が
パネラーとしてパネルディスカッションを行なっていました。

各社さんいろいろも特徴的な取り組みをしていました。

すごく参考になるものばかりでしたがここで感じたのは、
全社的な取り組みで部分的な取り組みでなかったことそして、
オープンにして取り組んでいるので風化させないように
していることを感じました。

また更に磨き上げて取り組んでもいることが感じられ、
だから体系的に我々に説明できているんだなぁと感じました。

まだまだやることはたくさんあると感じました。

さて、もう一つのお話は娘が来年受験する
関係で学校説明会に行ってきました。

学校の前は何度も車で通ったことがありましたが、
こんな都会の真ん中にありながら、
すごく静かな場所でした。

自分もたまにゆっくりしたいときはここに
来てみたいと思ったくらいです。

最初に校舎を見学させてもらい、その後説明会でしたが、
非常に素晴らしい精神で
最初の言葉が「生徒はダイヤモンド」
皆さんご存じの通りの通りで良く育てるための比喩としてよく使われる言葉ですが、
「ダイヤモンドはダイヤモンドを使わないと磨かれない」ということで
先生たちも研鑽を積まなければならないというお話でした。

また、3原則が

・本物に触れる
・プロセス重視
・表現力を身につける

でした。

また、求められる生徒像は

・いとわずに行動する
・新しいことに挑戦し、失敗を恐れない。

とあり、良く聞く言葉ではありますが、

試験の各科目の説明の中で「減点方式ではなく加点」
「プロセスを重視にする」が滲み出ていました。

例えば、採点するときには答えが間違っていても
プロセスがあっていれば、点数を満点ではないが、点数を与えたり、
一人の担当先生が全員の答案と見比べながら、
ただ答えだけで無く、良いところを探すようです。

また、文章を書かせることが非常多いようです。

目で見て、心で感じて、自分で考えて、
自分の言葉で表現することも重視している。
新聞のコラムなどを上記の方法でかなりの量を
自分の言葉で表現する訓練を行われているようです。

私はまだまだ大量生産時代のやり方が
横行していると思っていましたが、
一つ一つ丁寧に一人一人の生徒を成長させる方法を
とっていると感じました。

是非、娘には頑張ってもらって入学してもらえるように
応援したいと思いました。

また、自分の会社と照らし合せた時に、
自分もこのような考え方やプロセスを大事しながら
社員と供に成長したいと改めて感じました。

やはり、世の中は刻々と変化しているのですね。

だから楽しいし、面白いと思うのです。

ではまた来週お会いしましょう!!

カメラマンの写真

みなさんこんにちは。
ブログ第107弾です。

先週はスポーツづくしでしたね。

まだラグビーワールドカップも
引き続き盛り上がっていますし、
野球も日本シリーズ(巨人ファンの方は残念でしたね)、
また先週から日本ではじめて、アメリカのPGAツアーが開催されました。

とくにゴルフをやっている身としてこんな時代が来たのか、
と改めて感慨深い思いです。

さすがPGAツアーとあって、
初日の来場者数が1.8万人と国内ツアーでは
考えられない数値です。

今年の4日間競技で一番多かったのが
中日クラウンらしく4日間で2万人とやはり
PGAツアーだなと思いました。

それだけ大盛り上がりですが、大雨の影響で
2日目が順延になってしまったのは残念です。

少しだけテレビで見ましたが
観客の人たちも国内のツアーではなく、
アメリカのPGAツアーのように応援していたと
感じたのは私だけでしょうか?

数もそうだし、観客の雰囲気もまた違った内容で
非常に盛り上がって良かったと一ファンとして
喜んでおりました。

さて、そんなスポーツでよく見るのが
カメラマンの方たちです。

今まではあまり気にしていなかったのですが、
改めていろんなスポーツでのベストショットを見ると
(これはゴルフではなく写真のことです。)
カメラマンの方たちはさすがにやみくもではないでしょうが、
ベストショットをとるためにボツにしている写真がたくさん
あって、一枚のためにたくさん撮っているんだなぁと
改めて感じました。

私なんかはすぐに自分にハードルを上げるのが大好きなので、
効率よくやろうとしてしまいますが、
例えば、昔はゴルフのプレー中にトラブルに
合ったときに複数本もって行けば良いのに、
つい少ない本数、もっと言うと1本しか持っていかず、
ボールがある現地にいくと失敗したなぁ~と思ってしまい、
プライドも邪魔してキャディーさんに違う番手を頼むこともできず
自分で取りに行くのも面倒くさく、何度も単純な
子供ような失敗をしてました。

ついつい何でも奇麗にことを進めて行きたい性分ですが、
カメラマンはそうは行かないですよね。
最近でこそ、デジタルカメラになったので
写真を無駄にすることなく、良い意味でかなりの数の
シャッターを押すことが出来るのでしょうが、
昔でしたら、フィルムに限りがありますし、
もったいない根性をだしてしまえば
押すのにも躊躇してしまうだろうし、あと何枚かで
フィルムがなくなってしまえばどのタイミングで換えたほうが
良いのかなども頭をよぎってしまうと思います。

ゴルフで言えばある程度ベストショットの
タイミングは計ることができるとは思いますが、
サッカーやバスケットなどはどのタイミングで
スーパープレーが出るかわかりません。

非常に難しかったと思いますが、
それだけ何台もカメラを用意していたのかもしれません。

でもそれだけ便利ではない分、
人間の感性というか集中力が研ぎ澄まされるような気がします。

便利さと言えばJRのスイカなんか典型的だと思います。
いつでもどこでもチャージのお金が続く限り、
行けることができます。

昔は切符を買うのに路線図の
案内板を見ていましたが、乗り換え検索アプリがあり、
スイカがあるので見る必要がありません。

その分、土地勘などが鈍っているような気がします。

私のように最初から一本で、
いかにもある程度のブレも想定しないでやるバカもいますが、
ベストショットを撮るために、ある程度ムダも大事だという
良い意味での積極性も大事だと思います。

しかし、先ほど申し上げたように便利になった分、
仕事に対して丁寧さを欠けるようでは本末転倒です。
何を行うにも大なり小なり犠牲を伴って行われていることを
肝に銘じながらも仮説ではないですが常にあたりを付けながら、
最小限に食い止めることを想定することも大事だと
今回のスポーツでの盛り上がりで感じました。

ちなみに最近は林の中とかにボールが入ると
多いとクラブを4本くらいもっていきますよ。

もちろんあたりを付けながら、、、

ではまた来週お会いしましょう!!