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失敗しても続ける意味

みなさんこんにちは。
ブログ第210弾です。

最近、コロナの感染者数も2桁の数になってきました。
いよいよ、先が見えなかったコロナに対して、
人々も真剣に取り組み始めたのでしょうか?
ワクチンも広がり、飲み薬も認証され、
どんどんと収束に向かって動いているような気がしてします。
年内は無理かもしれませんが、年が明けて、収束に向かうことを願います。

さて、前々回の時に『人生はZooと楽しい』
と言う本を紹介させてもらいましたが
前回、紹介をするのを忘れていました。
失礼しました。
また今回からご紹介したいと思います。

今回はアルゼンチン生まれの革命家、政治家、チェ・ゲバラさんの言葉を紹介します。
『挨拶ひとつで今日が変わる』です。
実はこの方の本名はエルネスト・ゲバラと言うそうです。

先程あげたチェ・ゲバラさんの『チェ』とは
相手に親しみを込めて呼びかける挨拶の言葉で
『やぁ』『友よ』などと言う意味があるそうです。
彼はこの『チェ』をよく使うことからニックネームになり、
やがて彼を表すシンボルになったそうです。
多くの民衆から親しみ愛されたチェ・ゲバラはキューバ革命を成功へと導いたそうです。
やはり挨拶は大事ですね。若い頃は相手が返してくれないと、躊躇した時代も
ありましたが、今では気にせず、挨拶を心がけるようにしたいです。

この方は恐らく、革命の主な成功要因は他のところにあったのでしょうが、
この親しみが全面に出るところも恐らく彼のキャラクターの表れなのでしょう!!
非常に参考にもなり、また私もかくありたいと思いました。

さて、先週は、『ちょっとした失敗でも必ず完遂することが大事』
と言うお話をしたいと思います。
状況によって全く違うこともあるかと思いますが、
身近な例で言えば、カラオケなどどうでしょう?

さらに良い点数を出そうと一人でやっている時
(私は音痴なのでカラオケは殆どしません)
ちょっとでもミスをすると、曲を止めて、
最初からやりたくなる事があると思います。

しかし、私自身は必ず歌で言えば、
途中でミスと感じても最後までやり通すようにしています。
途中でやめてしまうと、負の連鎖が続いてしまうと感じてしまうからです。
自分の中で、ミスに気づいても先ずは最後までやり切ってみる、
そうすると確かに納得のいく内容ではないのですが、やり切った達成感があります。
当然ミスだったので、次もまたチャレンジするのですが、
次へのぞむ気持ちというか、姿勢というか、態度というか
私の中ではチャレンジする心が折れていない感じがするのです。

しかし、ミスったと思って、
途中でやめてしまうと負の連鎖が溜まっていくような気がして、
次へのチャレンジの成果が思ったより出ないような気がしてしまいます。
当然、数回やったからと言ってすぐに出来るわけがないので、
別の観点でもやはり最後までやり切ったほうが良いでしょう!!

以前、息子が卒業ビデオレターを作っていたときに、
みんなで作っていて、撮っている最中で、
ダメだとやめていたそうです。
緊張もしていたのでしょう!!
私が撮ってあげることになり、当然、何回も撮り直したのですが、
噛んだ時や言い間違いした時でも、私はカットすることなく、
とにかく続けさせました。
そうすると息子は徐々に落ち着き、慣れてきて、
自分自身でペースや全体間も掴み始めたのか
本人も周りも納得のいくビデオレターを作ることができました。

俳優のようなプロの世界なら、ミスしたと同時に時間のコストもあるので
カットせざるを得ないところはあると思いますが、
最初の頃は時間をかけてこのような手法もありかなと思いました。
やはり、良い結果を出すことが目的で、
エンパワーメント的な要素が必要かなと思いました。
最初は時間がかかるかもしれませんが、徐々に積み上げることによって
モメンタム(はずみ、勢い)がついてきて、
計り知れないパワーになっていくでしょう!!
私はこのモメンタムが大事なような気がしています。
ある程度のレベルの方であれば、上から引っ張ってもらうことも本人の実績があるので
良い方法のような気がしますが、
ギャップがある中で目標を目指していく時は、本人の潜在能力を意識しながら
本人の内面に問いかけながらやり切ることが本人の自信になっていくので
遠回りなようで、実は近道のような気がしています。
少なからず私はそうありたいとこのブログを書きながら、そう感じました。

先週はそんなことを感じる週でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

変化対応

皆さんこんにちは。
ブログ第209弾です。

コロナもだいぶ落ち着き、先週の土曜日では87人と
今年1番の少ない数字だったそうです。
はっきりとした原因がわかっていないようですが、
ひとりひとりがワクチン接種をしたり、
衛生管理を徹底したことが、一番の要因だったみたいです。

さて今回は、原因が明確にならないことが、
ビジネスの世界でも増えていくのでしょうか?
企業である限り、常に顧客のニーズを求めて
日々改善していかなければなりません。
その対応がコロナのように、
対応と効果が結びつきづらくなるのでしょうか?
ITの発達によってビックデータ化になっていくと、
私は偶然の数が減ってくると思います。
偶然で片付けられたものが立証され、必然の数が増えるので、
その数に対して偶然だからと見過ごしてきたことができなくなり、
対応しなければならないことも増えるかもしれません。
そうするとますます難しくなるでしょうし、
業界も垣根もなくなってくると思います。

昔はパナソニックさんでも、
ラジオ事業部とカセット事業部が分かれていたそうです。
いろんな機能が今ではスマホに殆ど集約されているような世の中です、
現代の方々は、カセット自体も知らない人がほとんどでしょうか。
私は当時まだ小学生でしたが今思えば、劇的に変化していると言えます。
しかし、それらのイノベーションも時間が経過すると
コモディティ化してしまう、恐ろしい世の中です。
そうするとブレない使命が大事なような気がします。
お客様が常日頃求められている使命感や、
我々企業の存在意義が明確であれば、目的と手段が明確に分けられます。
時代が変わっても手段にこだわりすぎてしまうと、
テクノロジーが変化した時に遅れをとってしまいがちになりますが、
目的や存在意義が明確化されていれば手段にこだわることなく、
時代の変化に対応しやすいような気がします。

しかし、冒頭のコロナの話ではありませんが、
あくまでもこれは私の中で、一番精度が高そうな仮説にすぎません。
物流業界も大きく変わろうとしています。
少しでもゴーイングコンサーン(継続企業の前提)を目指して行きたいと思います。
私は歴史の本を読むのが好きですが、テクノロジーが変わっても、
人間の根本は変わってなく、同じ過ちを繰り返しています。

そう言った意味では、我々に教えてくれています。
先日ラジオを聴いていたら
『不満なところに需要あり』
まさにこの言葉通りで、
不満を解決できれば新たな需要を掘り起こせるし、
逆に我々がお客様に不満を与えれば簡単に他社にとって代わられてしまいます。
先週はあるニュースを聴いてそんなことを考えさせられる週でした。

ではまた来週お会いしましょう‼️

自分の意志

みなさん、いかがですかお過ごしでしょうか?

ようやく緊急事態宣言も明け、
テレビを見ていても飲食店や街にも活気が湧き、笑顔が溢れている様子を見て、
やっと動き出したように感じました。

テレビで専門家の方が言っていましたが、感染者数も東京が300人を切るようになって、
ワクチンの効果もあるのかもしれません。
ですがやはり、人々が危機感を持ち始め、手洗いを初めとする
衛生管理をしっかり行われたことが大きな要因だと私は思います。
もちろんワクチンも大きな役割を果たしていますが、やはり、
地道な努力が大きな役割を担うのだと改めて思いました。
今後飲食店が再開しても同じように気をつけるだけで、
これからの展開が大きく変わっていくと思います。
私も今までですとあまり衛生管理をしっかりとしていなかったところもあるでしょう。
これからは、しっかりと管理することで経済にも貢献できればと思います。

さて、話は変わって、先週はいつも通っている英語学校のコンサルタントの方が
会社を辞めてしまいました。自分で事業をされると言うことで、
残念ながら最後のセッションだったのですが、その時に本を頂きました。
その本のタイトルは『人生はZOOっと楽しい』と言う本でした。
いわゆる自己啓発の本で、偉人たちの名言を動物と文字って、学べる本となっていました。
すでにこの関連の本は5冊ほど出版されているようです。

少し私からご紹介すると、
第一発目は織田信長の言葉で
『飛ぼうと思う者だけが飛べる』
私自身、織田信長のファンの一人ですが、初めて聞いた言葉です。
言葉自身はシンプルですが、すごく意味深い言葉だと思います。
まさに自分にはできると思った人だけができると言うことですね。
周りに反対されても、本当にそう思った人がいつの世もイノベーションを起こしていると思います。

先日、テレビ番組で日清食品さんが放映されていました。
戦後の何もないところから
手軽で美味しいチキンラーメンやカップヌードルを世に出されました。
今となっては当たり前ですが、当時からすると画期的なイノベーションで、
その後に宇宙食にもなったくらいです。
創業者の安藤百福さんの名言にもありますが
『目標を持ったらあとは執念だ』
『事業を始めるとき金儲けをしようという気持ちはなかった』
このような商品が出たら、世の中で喜ぶ人がたくさん増えるだろう的な発想だったと推察します。
まさに目の前のことではなく、使命感を持ちながらご本人には見えていた、
まさに『飛ぼうと思う者だけが飛べる』の実例だった思います。
そして結果的に世界でも有数の企業になられました。

また、テレビを見ていて面白かったのが、
2代目の社長に代替わりしたときは、『カップヌードルをぶっ潰せ』が合言葉で
創業者とも相当喧嘩もされたようです。

カップヌードルは素晴らしい商品でしたが、一本足ではと危機感をお持ちだったようです。
私が知る限り、非常食にも常備食にもなっているカップヌードルですら
『カップヌードルをぶっ潰せ』、
要は新しい商品を生み出せと言うことなのでしょう。
ですからそのあとも、焼きそばの『UFO』が出たり、『どん兵衛』が出たりしたのでしょう。

今は3代目の方が日清食品の社長は現社会の問題点に着目して、
味は変わらないが糖質やカロリーが半分になっているなど、
現代に合わせた商品をどんどん世に送り出しています。。
面白いと言っては失礼ですが、創業者の時代、二代目の時代、
カップヌードルならぬカップライス(メシ)を導入していましたが撤退だったそうです。
私も食べたことがあってシーフードのライスは好きでしたし、
手軽だし、美味しいから売れると思うのですが、ダメだったそうです。
現在3代目の方がチャレンジしたカップライス(カレーメシ)などは売れているそうです。

しっかりとコンセプトや時代のニーズを察知しての満を辞してのようです。
やはりどんなに良いモノでもタイミングが必要であるということを我々に教えてくれた気がします。
どんなに良い発言でもタイミングを間違えてしまうとえらいことになってしまったなど、
誰でも経験があると思います。
今回のブログはコロナも織田信長の話も、そして日清食品さんの話も
どんな状況であろうとも常に『自分の意志』をしっかり持っているとうことだと思いました。

コロナでも確かにワクチンは有用ですが、やはりそれぞれの人々がしっかりと気をつける
『自分の意思』が大事です。

織田信長の『飛ぼうと思う者だけが飛べる』という言葉も『自分の意志』です。
そして日清食品さんもこれだけ好調で世の中に定着した商品を持っていても
時代の変化によって、『本当にこれで良いのか?』と言うご自身の『自分の意志』を
お持ちなのだと学ばさせて頂きました。

私も周囲に踊らされることなく、
しっかりと『自分の意志』で仕事もプライベートも歩んで行けたらと思いました。

先週はそんな1週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

社長としての勉強

皆さんこんにちは。
ブログ第206弾です。

最近は少しずつ、コロナの感染者も減ってきたように感じます。
ワクチン接種も50%を超え、アメリカを接種率で抜こうとしています。
人口の数がアメリカは倍以上いるので単純に比較はできませんが、
接種率で言うとこのような状況です。
この数字を見ても当初はなかなか接種してくれない人も多く、
また、ワクチンも揃わないような状況もありましたが
進んでよかったと思います。
ここにも国民性を感じるところがあります。
接種まで時間がかかるのですが、接種が進むと
一気にスピードが進むのが日本人のような気がします。
何はともあれ、接種率が高まることで
お互いに感染を弱めるでしょうから、相手のためでもありますので
さらに接種を望む方が増えてくれればと思います。

さて今週は、南日本の幹部向けに研修を行うことになったので
資料を作っていました。
自分自身が社長になるまでの事を振り返ったり、
当時、読んでいた本を家から持ってきたりとしながら
資料を作っていました。
会社にもビジネス書は置いてあるのですが、
どちらかとうと、ファイナンスや戦略やビジネス情報誌が多く、
現在の会社の本棚には『社長とは』とか『リーダーとは』のような本が並んでいません。
今の自分の本棚の構成がこうも変わっていたのかと少しびっくりしながら、
慌てて家から持ってきたのは、ユニクロの柳井さんの本でした。

言語と一緒で、やはり定期的に振り返るべきだと少し反省しました。
決してそのようなことはありませんが、
自分に落とし込み、自信がついてきたと思ったと同時に
風化されてきてしまっているのではないかと不安に駆られました。
改めて以前読んでいた、安岡正篤さんの本や稲盛さんの本、
松下幸之助さんの本などを読んでみようと思います。

話はもどって、資料を作りながら色々と思慮していると
小さい頃から社長を目指して、いろんな人に教わったことや
自分自身の経験の中で、必要と感じたことや、いろんなことが浮かんできました。
自分の好きな言葉もあったなぁと調べ直したりしました。
今回、幹部生に研修する機会をもらったことで、
改めておさらいをする機会をもらえたので非常に勉強になりました。
さらに言うと、やはり自分の言葉で伝えなければ意味がありませんので
改めてよく深掘りさせてもらいました。
あの当時はよくもがいていたなぁとなつかしさも感じ、思い出し笑いもしてしまいました。
今、笑えるくらいなら少しは成長しているのかもしれません。
『子供がいて、初めて親になる』と言うように
勉強でも人に教えられるくらいまで極めないと意味がないと聞いたことがありますが
そこまでいかなくても、そう言った立場にさせてもらうことで
非常に勉強になりました。
また、研修する立場になると『あれもこれも伝えたい』という気持ちにもなりました。
やはりいろんなことにチャレンジすると刺激ももらえるし、
自分自身の活性化にも繋がりますね。

先週はそんな週でした。

では、また来週お会いしましょう!!

自分の居場所

みなさん、こんにちは。
ブログ第205弾です。

皆さん、ご存知かと思いますが、私は普段5本指シューズを履いています。
足指が普通の靴と違って開き、爽快感があります。
またソールも薄いので、足の裏を感じながら歩くことができます。
歩き方が強制され、姿勢も良くなり、腰に対してもよくなった気がします。
ゴルフの時も履いたり、長距離を歩いても、腰に来ないので良いです。
しかし、見た目があまり奇抜なので、みんなに驚かれてしまいます。
先週、習慣であるランニングをする時、雨が降っていたので
久しぶりにランニングシューズで走りました。
非常に走りやすく、タイムもキロ当たり1分ほど速く走れてびっくりしました。
週末は久しぶりに10km近く走ることができました。
靴の性能によって用途が違い、使い方が違うことがあることをあらためて実感しました。

さて、今週は『居場所』について、お話をしたいと思います。
最近、この『居場所』という言葉をすごく感じるようになりました。
なぜかというと、私も含めたみんながいつも自分の居場所を求めていると感じるからです。
例えば、私自身も誰かとの会話や会合で、自分自身の居場所を求めているのだと思います。
普通であれば、発言をして、周りに自分の居場所を示すことが
自分の居場所を見つけることだと思います。
また、結果を出すことで上司に認められて、
自分の居場所を感じるようになることもあると思います。
しかし、いつものように喋らない人を演じる?ことも、いつもと同じ『居場所』
を求めているのかもしれません。自分はこれで良いと!!

また、仮にいつも周りを罵倒している人がいるとします。
その人も、周りを常に罵倒して、自分より、相手を下に見立てることによって
自分の好む居場所を見つけ、維持しているのだと思います。
そう思うと、自分の居場所というものは、
相手があって初めて成立するものだと理解させられました。
どんな相手だろうと、相手がいるから自分の望む『居場所』を得ることができる。
『居場所』はある意味『キャラクター』とも言えるかもしれません。

漫画の話で恐縮ですが、やはり面白い漫画は『キャラクター』の構成が絶妙で
その関係が面白いです。
そうすると同じようなキャラがあると被ってしまって、
自分の『居場所』を見つけられなくなるかもしれません。

先日、お笑いの番組を見ていた時も『キャラが被った場合ってどうしていますか?』
といった芸人さんの質問がありました。まさに死活問題ですよね。
しかし、私はいつも思うのですが、過去と比べるとメディアにしてもそうですが、
いろんなTikTokやInstagramなどたくさんありますし、
職業でもそれらを踏まえたものも含め、かなりの選択肢が増えてきています。
そうすると、私は必ず自分の居場所を見つけることができると思います。
場所だけでなく、同じ場所でもやり方一つで、言い方一つで、
自分の居場所を見つけることもできると思います。
そうすると無限のようにも感じますし、
必ず受け入れて貰える自分の居場所があると私は思っています。

人生は常に新しいものも含め、自分の居場所を探す『旅』かもしれません。
そして、人生の最後を迎えるときに、自分の居場所を探す『旅』が
どうだったのか?自分に対して頑張ったのか?
最初から多くの自分の『居場所』があったのか?
増やして行ったのか?減ったり増えたりだったのか?
減ってはしまったが、自分が一番大切にしている『居場所』だけは
最後まで守ることができたのか?
そんなふうに感じざるを得ないのです。
もしかしたら、『居場所』は『やりがい』かもしれません。
『居場所』を感じられるイコール『やりがい』を感じる、なのかもしれません。
そういった意味では、私にもまだまだ新しい『居場所』が待っているかもしれません。
そう思うとワクワクしていきます。
努力とは裏腹に、持っている『キャラクター』で
新しい『居場所』を見つけられるかもしれませんし、努力の末かもしれません。
努力とは別の次元で、いろんなものが組み合わさって、
『居場所』を見つけられるのでしょう!

ただ私自身言えることは、新しい出会いであったり、チャンスであったり、
まだまだ無限の可能性があることがこれからのライフワークとしても楽しみです。

皆さんはどう思われますか?

ではまた来週お会いしましょう!!

発言が意にそぐわない時

みなさん、こんにちは。
ブログ204弾です。

先日、家族みんなで写真を取ろうとしました。
私がカメラ持って家族みんなの写真を撮った後、
娘から『なんで、ハイポーズって言わないの?』と言われました。
私は写真を撮るとき、『ハイポーズ』と言っているみたいでした。
『じゃ今度はハイバターって言うね』と言ったら
『なんでバターなの?』と言われたので
『だっては今はBTSでしょう』と言ったら
『ずいぶんお父さんとはかけ離れているね』と言われたので
『お父さんは嬉しいよ、娘がこんなにまともな目を持ってくれて』と切り返しました。
娘の成長?を感じるひと時でした。

さて、先週の出来事というより、
最近、難しく感じることです。
それは
『意思表明が状況とそぐわない時』
です。

先日も息子が私のある質問に対して、
突拍子もなく、全く違う発言をしました。
私はとっさに、『全く違うよ!!』と怒ってしまいました。
『もっとよく考えて、その言葉が適切なのか考えながら発言(意思表明)しなさい』
とも言いました。
最近はその数も増え、私の中でも一種の思い込みのようになってしまっている点もありました。
しかし、このやり取りのゴールはなんなのか?を考えた時に、
表面的には『質問に対する適切な意見』がゴールかもしれません。
しかし、バックグラウンドや経験が違う点を考えると、
教育という視点も考慮に入れなければならないかもしれません。
そう言ったように少し目線を変えてみると、
私自身からは、『なぜそのような発言(意見・意思表明)になったの?』という
質問がでてきます。
そうするとその質問に対して、深掘りすることができ、
息子自身もなぜそのような発言に至ったのか?
考えるようになり、道で言えば、一回通って間違えても
そのプロセスを辿ると、次はこの道を通れば、よりゴールに近いような
改善に繋がるかもしれません。

そもそも私の質問の仕方が適切ではなかったのかもしれません。
私の好きな言葉の一つに『良い質問をすれば、良い答えが返ってくる』
質問によっては見えなかった問題も見えるようになるし、
そもそも頓珍漢な質問では例え誘導尋問を使おうとしても
違う答えになってしまうでしょう。

それだけ質問が大事ですし、良い質問をすれば課題の半分以上は
クリアしているかもしれません。

さて、話を元に戻しますが、時代がやはり変わったのでしょうか?
私が小さいときは、頓珍漢な発言をしただけでものすごく怒られ、
発言に対して、臆病になっていた時期がありました。
私に言わせば、質問した人はある程度、すでに答えを持っていて、
また、その議題に対して以前から考えていたわけです。

それを突然に言われてもと言う気持ちもありました。
しかし、かたや『リハーサルをやっているんじゃない』と言う言葉もあります。
これも、ものすごく大事な言葉だと思っています。
幼いときはそれでもよかったかもしれませんが、
今、こうして大人になった以上、『想定していなかった』ではすみません。
そう言った意味では会議などでも重要な立場の人たちが集まって
大事な時間を使っているので、本番をやっているのか、リハーサルをやっているのか
わからないようではダメですね。

基本は常に『本番』を想定して、いついかなる時に何が起きても大丈夫な状態であること、
それが理想であり、常にあるべき状態だと思います。
あとは、環境や状態によって質問を駆使したり、そもそも意思表明ではなく、
もしかしたら確認のための発言だったかもしれません。
そう言った奥にあるものを共有できると、
相手は自分の居場所を感じ、信頼関係も築けるかもしれません。
何度も言いますが基本は常に『本番(真剣勝負)』だと思います。
あとは、先週の役割ではありませんが、
特徴がある中でレンジ(幅)を見定めれば良いのではないかと感じました。
そう言った意味では自分は、そういう姿勢で常に望んでいるが
まだ息子には早いのかもしれません。
おかげでこのようなこともブログに書かせてもらうことで
深堀ができ、また息子とも良好な関係が築けるかもしれませんし、
私自身もまた真剣勝負に立ちむかうことができます。

先週はそんな1週間でした。

では、また来週お会いしましょう!!

長所と短所

みなさん、こんにちは。
ブログ第203弾です。

先週、ある方からうちの会長と一緒に誕生日のお祝いを頂きました。
そしたら、よく考えてみると、会長は1947年生まれの74歳
私は1974年生まれの47歳と面白い組み合わせだなと思いました。
一生に一度のラッキーな年だと勝手に思ってしまいました。
子供たちも会長にプレゼントを送るようですが、
何を送るのか、楽しみです。
会長はあまり物欲がないので、私はいつも羊羹を送っています。
和菓子が大好物なので・・・。

さて、今週は「長所と短所」についてお話をしたいと思います。
みなさん、誰しも長所や短所があると思います。
私も良い所もあると思いますが、悪いほうが目につきやすいです。
つい自分のことだと長所よりも短所のほうが見えやすいですよね。
また不思議のもので、長所、短所と言っても言い方ひとつで
短所が長所にも聞こえますし、長所が短所に聞こえます。
例えば、「あの人はやさしい」と聞けば長所に聞こえますが
「八方美人」だと聞けば短所に聞こえますし、「人が良い」と聞けば短所にも長所にも聞こえます。
逆もしかりです。

そうすると同じ言葉でも、本人がどう捉えるかが大事になってきます。
また、長所も短所も含めて、良い悪いではなく「特徴」だと捉えることができれば、
良い悪いも誤差範囲に聞こえてきます。
そう言いながら最近気を付けているのが、どうしても社長として立場で
相手のケイパビリティ(能力)の見極めなければならいときがあります。
例えば「Aさんは押しが弱い」とか「Bさんは突っ走る傾向がある」とか、
しかし、その「特徴」を私の口から発言すると
相手からすると
「社長からレッテルを貼られてしまった」
となる場合があります。
しかし、私がここで言いたいのはさきほど申し上げたように
「特徴」を見極め、言っているだけです。
もう少し具体的に言うと
例をわかりやすく「野球」例えてみます。
最近は大谷翔平選手のように何でもできるプレイヤーが出てしまったので
若干説得力がないかもしれませんが、私の各バッターに対する主観を述べますと
1番バッターは通常、足が速い人、出塁率の高い人
3番バッターは勝負強い人
4番バッターはホームランを打てるパワーがある人
1番から9番まで役割が違うと思いますし、まさに「特徴」が違うと思います。
だからその「特徴」の見極めが大事だと思っていますし、
見極めて、その人のポテンシャルが十分に発揮されるようにしていきたいのです。
なので例えば「Aさんは○○が苦手だよね」と言っても、
それはレッテルを貼っているわけではなく、
見極めるからこそ、どう活かしていこうかということの参考にしたいのです。

ですので、これは完全な予防線ですが、私がこのような発言をしても
どうか誤解のないように、よろしくお願いいたします。笑

私は世の中で役に立たない人は、一人もいないと思っています。
何かしら、特徴があり、それは、あとはそれを見出し、
どうマッチングするかだけだと思っています。

前職の時に、アルバイトの女の子から
「私はあまり可愛くないから彼氏ができない」と相談を受けたことがありました。
私は即座に
「だいじょうぶだよ!!
お父さんとお母さんはお互い好きなって結婚したんだから、
両親と同じようにあなたにもきっといい人がみつかるよ」

と言いました。
そしたら今では結婚して子供が4人授かりました。
面白いものです。
先週はそんなことを感じる一週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

桃太郎電鉄

みなさん、こんにちは。
ブログ第202弾です。

先日、200回を迎えたかと思えば、もう202回を迎えました。
時は経つのが早いですね。8月ももう後半に入っており、
オリンピックも閉幕して、あっという間にという感じでした。

コロナも相変わらずという感じで、年内に終息するのかと思っていましたが
難しそうで、来月12日以降も延びるような感じですね。
だいぶ緊急事態宣言に慣れてきてしまっている感もあるので、
新たな施策が必要かもしれません。
会社でも、とにかく密になる状況は作らず、
少しでも感染をしないよう対策を更に徹底したいと思います。

さて、先週私は『桃太郎電鉄』というソフトをネットで買いました。
みなさん、ご存知でしょうか?
私はこう言ったゲームが昔から好きで、当時は『信長の野望』や『三国志』
など、シュミレーションゲームが好きでした。

この通称『桃鉄』は私が小さい時からあるソフトで、最初に発売したのは
1988年だそうで、私が中学生の時でした。
このソフトは双六ゲームで、電鉄会社の社長になりゲームがスタートします。
全国の数ある都市から、目指す都市が発表され
双六でマス目に進めながら、お金を貯め、その都市を目指します。

その都市に一番早く到着すると報奨金が貰え、
そのお金で都市にある物件を買います。
都市によって物件の特徴があり、
東京であったらドーム球場であったり、地方では食品工場であったり
千葉だったらディズニーランドがあったりします。

また、物件が安いほど、物件の金額に対する収入の金額が良く、
同じお金でも、今持っているお金に対して、どう投資したら良いか
考えさせてくれます。

最初はコツコツやりながらある程度の金額が安定的に入ってくると
少し先程のような数億、数十億するような物件を買って行きながら
また、その都市の物件を全部買うと、買い占めに成功ということで
収入が倍になります。

一番最初に到着できた人は良いですが、
一番遠い人はビンボー神がついてしまい、
サイコロを振るたびに、勝手に悪いことをしていきます。
ビンボー神はさらにスーパーボンビーになって
さらに悪いことをされたりします。

ただこのビンボー神は相手のマスの上を通り過ぎるとなすりつけることができます。

私も勝手に借金を背負わされて、
物件を全部売ることになってしまい、
借金生活に陥ってしまいました。

先程のゴールに一番最初について、そのゴールが例えば東北地方で、
そのあと次の目的地が九州だったりすると一番遠い人が
すぐにゴールに到着できるといったどんでん返しも魅力的です。

双六を進めるマスは5種類あり、
青マス・・・プラスの金額をくれるマス。サイコロを振って金額が決まります。
赤マス・・・マイナスの金額、つまり所持金がサイコロを振って
      所持金が減ってしまいます。
黄マス・・・カードが貰えます。急行カードですとサイコロが2つ使えたり、
      特急ですと3つ、またいきなり他の都市に飛べるカードだったり
カードマス・・・カード買えるマス
都市マス・・・その都市で物件が買えます。

プラスマス、マイナスマスも例えばプラスマスは夏の時期は金額が高いですが、
冬には金額が低いです。
逆にマイナスマスも夏には金額が低いですが、冬には高い金額が引かれてしまいます。
季節、暦を考えながらどうマスを進めていくのかなど割と頭を使います。
都市で買った物件の収入は3月の決算期に年に一度、その物件の収益率の合計が入ります。
簡単に言うとこのようなゲームです。

子供たちに遊び感覚で少し、お金の勉強になるのではないかと思って買いました。
思ったよりは楽しく遊んでくれていて、
私も一緒にやっていますが、先程申し上げたように
時期や季節を考えながら進めること、しかし、あまり遅いとビンボー神に
やられてしまうし、順調でも収益率を考えながらちょっとずつ収益率を上げて行って
ビンボー神や他の災難にあってもしっかり経営できるように考えて行かなければなりません。
これって結構な頭の体操というか、簡単に勉強になっていると思います。
また前にも書きましたが、子供も中学生に入って、
少しずつ学校の勉強だけじゃないモノも教えらたらと思って買いましたが
良かったです。

これはゲームですが、私が中学生の時には
父である当時の社長から毎日のように、リアル経営の話を聞かされていました。
私もそうしたいとは思いますが、
まずはこう言ったソフトを使って、徐々に興味と理解を深めた後に
会社の経営の話ができればと思っています。
先週はそんな1週間でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

あらゆることがおしえてくれたこと

みなさん、こんにちは。
ブログ第201弾です。

実は先週は私の誕生日でした。47歳になりました。
当日の朝起きて、私が家族のみんなに

「何か言うことはない?」

と言うと、娘が
「今日ゴミの日ではないから、
ゴミ出してくれてありがとうではないか!?何だろう!!」

と言われてしまいました。
ちょっとたったあとに思い出してくれて、お祝いの言葉をもらいました。
そして、夕飯には、子供たちがあまりケーキを食べない私でも、
チーズケーキなら食べられるだろうと考え作ってくれ、
朝の出来事がウソのようでしたが、とてもうれしかったです。

さて、先週はブログ200回と誕生日が偶然重なりました。

社長になって約7年
この決して小さくない組織で、
「どう社長としての考えや思いを一人一人に伝えられるか」
と考え、ブログをスタートしました。
スタートを決めたものの、小さい頃から国語が苦手で、本を読むのも嫌いでした。
そんな男がブログだなんてという思いも心のどこかにあったのは事実です。

当時、物流は普通にできて当たり前、ミスをすると減点法みたいに、
「言われた通りやれば良い」みたいな雰囲気がありました。
ですので、ブログを通じて私の考えや思いを、
働いていてくれている人たちへの
応援メッセージになればいいなと思っていた次第です。

そして、以前も書いたかもしれませんが
自分自身の本を書いてみたいという思いもありました。
それは自分自身をひけらかしたいのではなく
今までの自分を振り返って、しっかりとやっているのかを
第3者として知りたかったからです。
とは言いつつも、
今までの自分の写真を見るのもあまり好きではないし、
たまに録音した自分の声を聞くのも嫌でした。
カラオケの声なんて、下手くそのせいもあって今でも絶対嫌です。
しかし、英語を勉強するようになって、自分の会話のどこが良いのか悪いのか、
発音もどこが良いのか悪いのか?
などをしているうちに、やはり自分自身の棚卸しの大事さが良くわかりました。

そんな影響と自分自身を知ることに照れている(躊躇している)のは
社長として恥ずかしいことだと頭から痛切に感じたことを今でも覚えています。

そう考えるとキッカケはあるにしても
いろんなものが重なって、点と点が繋がってそう近づいて行くのだなと感じました。
お陰様で南日本も少しずつ改善の効果が出て来ました。

数字だけみると、その年の一年が成果なり、良くなったように見えますが、
やはりその前段階から準備していた努力があったからこそだと思います。
その年の数字では見えない、みんなの陰の努力だったと思います。
そうすると逆もしかりで、将来、顕在化する課題もしっかり意識して行かなければなりません。
まさに「鉄は熱いうちに」ですね。
そうすると、やはりある程度、目星がつけば始める事の大事さも教えてくれます。
早くみんなが改善に手を打ってくれたから今がある。
最悪なことを想定して、今の試みが、その最悪にほど遠ければ
あとは突き進むのみです。

本当にありがたい事に、歴史が教えてくれて、皆さんが教えてくれます。
これを使わない手はないですね。
先週はそんな事を感じる週でした。

ではまた来週お会いしましょう!

中心でありたい

みなさん、こんにちはブログ第200弾です。
約4年前から始めたブログは、皆様のおかげで200回目を迎えることができました。
最近は読んでくれる方も増え、逆に200回目に対するそれは温かい、温かい激励を
頂いております。笑

ブログ第100回目の時は、生まれてから今までを書いてみました。
今回は淡々といつも通り書こうかなと思いましたが、やはり世間が許してくれませんでした。ですのでいつもよりは200回記念らしく書かせて頂きたいと思います。

さて、先週でオリンピックも終了しました。
いつもそうですが、始まったかと思えば、あっという間でした。
今回のオリンピックは、過去今までにないイレギュラーなオリンピックであったことは
間違い無いでしょう!!
始まる前はコロナの影響もあり、賛否両論もありましたし、
実際、反対派の方達もデモを行っていました。

組織委員会も相当悩み、考え、意志決定しなくてはならないということ
本当にご苦労様でした。
開催に当たってのスピーチを拝見すると、いろんなことを感じました。

実際、始まると日本は今までの中で最多のメダルを獲得したようです。
このオリンピック招致に際して、東日本大地震復興祈願から始まっています。
そう言ったあらゆる想いのこもったオリンピックでしょうから
日本選手団の気合いも相当なことだった思います。

実際、私も何度も感動を与えてもらい、改めてやはりスポーツって良いなぁと思いました。

みなさん、この何年もの間にオリンピックを最終ゴールにして
ものすごく鍛錬してきたと思います。
メダルを取った方のコメントでも
「ここにくるまで相当辛かったが、みんなの声援のおかげでここまで来れました。」
とありました。
もちろん、その過程を知ることはできませんが、そのコメントだけで苦労が滲み出るのは
やはり、乗り越えた人のコメントだからこそと感じました。
あっという間でしたが私からも『ありがとうございました』と
言いたいと思います。
さて、話は変わりますが
南日本運輸倉庫も将来の生き残りをかけて色々とチャレンジさせてもらっています。
以前も書きましたが、物流はなくならないと思っていますが、
『運び方が変わる、運ぶプレーヤーが変わる』
その時もしっかりと生き残っていられるように試行錯誤の日々です。

有難いことに、たくさんの方々から応援してもらって、やろうとしていることが、点と点からつながり始めて網から面になろうとしています。

先日、来て頂いた、ある業界紙の方は初めてお会いしましたが
『施策がストーリーのようにつながって面白い』と言ってくれました。
業界紙の方にそんな評価を頂いて、恐縮でしたが
まだまだ道半ばです。

もちろんオリンピックのように大どんでん返しのようなこともあるかも知れません。
ただ、本当に有難いと思うことは、色々と思い描いても
常に一人じゃないと思えることです。
先程のオリンピックの選手でも『非常に辛い道のりだったが、周りの声援でここまで頑張れ
てこれた』と書きましたが、南日本でも今までもそんなチャンスがたくさんありました。
そして、会社の雰囲気や人材の習熟度や体制なども
少しずつ一緒に成長できてきているかなと感じています。

人も同じように感じます。
いろんな方と出会い刺激をもらうことで
協力体制が生まれ、それぞれの個々のポテンシャルや能力やバックグラウンドが
繋ぎ合わさっていく瞬間を社内でも何度も見てきました。
そう言った意味では南日本は大きく成長をしようとしていますし、
世の中も大きく変わっています。
そう言った意味では、やはり波に乗り遅れないように頑張りたいと思います。
オリンピック選手は4年一度という明確な目標があります。
そこから逆算して、計画をたて鍛錬しているのでしょう!!

私も奢ることなく、さらにみなさんからご協力いただきながら
目標に向けて頑張りたいと思います。
その為にも、私自身ももっともっと成長していくと同時に
常にブレることなく、いつも自分の心の中の中心に気持ちを維持できるように
ありたいと思います。

これはなりたいではなく、「ありたい」です。

なぜなら、基本は自分の心の中の中心に気持ちを持っていますし、維持できますが、
いろんな環境の影響によって常に維持することが難しいからです。
だから、「ありたい」のです。

『ありがとう』ではなく、『有難い』を常に意識できる人でありたいです。

今回のブログ第200回ということもあり、
いつもより少し違うブログにしたいという思いのせいか
ややこしく書いてしまったかも知れません。

意識をしたせいか、まだまだ『中心でありたい』が
実践できていなかったかも知れません。

まだまだですね。

これからもブログを書き続けながら
自分自身の成長の糧にできたらと思っています。
これからもよろしくお願いします。

200回目まで有難い思いで感謝です。
ではまた来週お会いしましょう!!