若手の台頭

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みなさんこんにちは。
ブログ第97弾です。

暑い最中如何お過ごしでしょうか?

私も最近ジョギングを再開して、
走ったあとは汗が止まらず結構苦労しています。

でも、走ったあとは爽快感で1日が良いスタートを切れるような気がします。

さて、盆栽ですが、今週もあまり変わらずですので、
割愛させていただいてました。

向日葵です。

こちらもそんなに変わらずですが、
本当はもう芽が出てよいはずなのですが、
咲きません、『もう夏が終わってしまうよ、笑』
と嫁には笑われています。

ちょっと折れているものもありますし、
中々植物を育てるのは苦手かもしれません、笑。

でも初めてですので、
いろいろと勉強しながら頑張りたいと思います。

さて、先週はゴルフの渋野日向子プロにちなんだ
ゴルフのことを書きましたが、その若手の活躍の件でさらに
書いてみたいと思います。

最近、本当に若手の方の活躍がいろんな分野で
垣間見ることが多いなと感じております。

例えばゴルフもそうですし、サッカーの久保選手もそうです。

娘が夏休みの自由研究で久保選手を調べて、
それをノートにまとめたものを見せてもらいました。

本当に若い時から活躍して中学だかそれより若いときに、
海外の試合で得点王になったり、
改めてすごいな感じました。

また、この前たまたま見ていたテレビで葉加瀬太郎の
息子さんが出ていて、イギリスに在住しているらしいのですが、
13歳にもかかわらず起業したい、また事業を行なっているそうです。

そういったように若い子がどんどん台頭しているのですね。

南日本が加入しているJFNでも10数年続いている青年部でも
20そこそこのメンバーが増えてきました。

だからといって自分が年をとったとか
そう言ったことを書きたいのではなく、
だからこそ、燃えるものが沸き立ってきます。

しかし、そう言いながらも私の感覚でいうと、
そんな若い時からそう言った場面にあると、
ひるんでしまったりすることもあると思いますが、
ひるむこともなく、ありの姿のままにその現象をとらえ、
素直にやってみるかといったことのように感じます。

私は常々、物事には順序があると思っていますので、
あまり早くからやることにも疑問を感じたりします。

順序よく経験していない人が果たしてそのプレッシャーに
潰れてしまうことはないのでしょうか?

ただスポーツの世界もそうですが、
だんだんと乗り越えていくライバルが出現すると、
俺も俺もとなって乗り越えていくのでしょうか?

純粋にチャレンジ精神の中での達成感なのでしょうか?

何か成功するにしてもそれに慢心するような感じもありません。

そうすると、何かそういったグループではないですが、
お互い切磋琢磨する仲間がいて、その仲間がいるグループがある
ということのような気がします。

以前にもかきましたが、経営コンサルタントの大前研一さんは

人間が変わる方法は3つしかなく、

  1. 時間配分を変える
  2. 住む場所を変える
  3. 付き合う人を変える

ということだそうです。

時間配分はわかる気がしますし、
私も常に意識しています。

住む場所は中々変えるのは大変ことだと思いますが、
有効かもしれません。

そう思うのは、
今すごく話題を呼んでいる映画『天気の子』の新海誠監督は
映画の作品の度に、引っ越しをしているそうです。

新しい発想や感性を磨くために大切なことかもしれないですね。

私がよく可愛がってくれている業界の社長さんも
3年ごとに会社の事務所を移転する気で事業を行なっているようです。

同じ事務所では事業が停滞している、自分に対する戒めのようです。
次の付き合う人を変える、これは大事だと私も思います。

私も英語を始めてからいろんな新たな出逢いが増えた気がします。

そうすると全く違った環境の方と知り合うことができ、
かなり触発されます。

先月もまた、ある英語のコミュニティーに
入会させてもらえたのでまた、新たなチャンスが
出てくるかもしれません。

何が言いたいかと言いますと冒頭の若く活躍されている人たちも
本人の望む望まないは別にして、新たな環境であったり、
今まで違った環境に、身を置いているからだと思います。

そういった意味では私もどんどん違った環境に身を置き、
新たなチャンスに触れるとともに触れるからこそ、
現状とのギャップにも気がつき、だからこそ現状の課題に対して
やらなければならないことも明確になります。

差(ギャップ)をしることは大事ですね。
ライバルは大事ですね。尊敬する人がいることも大事ですね。

みなさん、如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

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