謝ることの大切さ

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みなさん、こんにちは。
ブログ第114弾です。

だいぶ師走に近づいてきましたね。

現場でも年末商戦に向けての商品を
お届けするのに四苦八苦しております。

毎年、現場の現場力で年末の
車両集めに苦労してくれていますが、
本当にやってみてみないとわからない点が多く、
本当に頑張ってくれています。

その分、普段はしっかりとみなさんと
ケアを図りたいと思います。

今年の年末は例年並みに忘年会や
商戦が行われているのでしょうか?

最近はほとんど外食せずにまっすぐ家に帰る方が
多いと聞いております。

あまりお金をかけなくなって自分の趣味に走ったり、
そもそもがあまりコミュニケーションをとりたがらない
といった感じでしょうか?

そういった意味では南日本でも先日、
所長会議(今回は懇親会はありませんでした)
や忘年会はありましたが、年末の忙しい時にはかかわらず
以前に比べてだいぶ出席率も良くなってきたので少しは
雰囲気も良くなってきたのかな?と勝手に自己満足しています。

さて、それでは本題に入りたいと思います。

私は昔から素直に何かあれば謝れるほうだと
思っていたのですが、最近は考えることが増えたせいか、
プライドが邪魔しているのか、謝る気持ちがあっても
タイミングを逃す時があります。

改めて謝るときも、相手に対して、必要以上に
重くさせてもいけませんので、難しい時があります。

ただ、自分自身ではよく覚えておいて、
良いタイミングがあったときに改めてあの時はと
あまり重くなく、伝えられるとこんなに良いことは
ないと思う時があります。

私はもともと何をやるにも器用なほうではないので、
よくよく気を付けても、タイミングを逃しっぱなしです。

そんな時にトレーニングと言ったら怒られてしまうのが、
自分の子供たちへの対応で勉強させてもらっています。

まだ小学生なので、例えこちらに非があっても、
そんなに謝らなくても済む場合も
大人よりはあると思います。

普段から当然気を付けて接しますが、
それでも間違いがあった時は、親だからと威厳を吹かしても
結局、子供たちにフラストレーションをためてしまうような
気がしますし、威厳を吹かした本人も結局それで良い雰囲気や
場にしてしまい、本人が成長の機会から降りてしまっている。
双方向コミュニケーションから降りてしまっている。

結果、議論にも成長性がないし、
次回からあまりコミュニケーションを
とりたがらないようになってしまうと思います。

携帯電話のように相手に携帯番号教えて初めて、
通話がコミュニケーションが成り立つようになるのと同様に
携帯番号をオープンにしたように心を
オープンにしないといけないように思います。

威厳をだしたら一方通行になりがちですよね、

つい主観的に考えてしまうと、
自分がコミュニケーションをしてあげている、
情報を提供してあげているとなると
相手は聞く側に徹するだけでももしかしたら、
自分が1で相手は1以下にさせて結局1対1でも
2未満になっているかもしれません。

しかし、聞く耳を持ち、いつもで自分の意見を訂正できる、
謝れるものがあれば、相手から意見を引きやすく、
また自分の意見と重ね合わせれば
2以上でも3以上でもなるやも知れません。

みなさんも謝ったことでぐっと相手と
距離が縮まった経験がありませんか?

私は何度もあります。
その時は思い違いをしていて、
恥ずかしく思ったことが何度もありますが、
その分、相手との距離が縮まり、清々しい気分に
なったことも何度もあります。

みなさんはいかがでしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

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