英語を通して

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みなさん、こんにちは!
ブログ第118弾です。

新年があけまして、みなさん如何お過ごしでしょうか?

私は中学受験の娘がいまして、
2回送迎を行いました。

思ったよりもリラックスしている様子で
頼もしい感じもしましたが
あまり見せないのでいるのでしょう!!

親としてはなんとか第一志望に受かってほしいですが、
また、親が言うのもなんですが、良く我慢して勉強を
やってくれていたと思います。

それだけに受かってほしいものです。

第一志望は来月ですが、まだ気が抜けません。
引き続き暖かく見守っていきたいと思います。

さて、今日はまた英語について書かせてもらいます。

先週、今年の目標の中で英語を一つの目標として掲げさせてもらって
ある学校を目指していると書きましたが先週が申し込み期日でした。

卒業証明書や願書や志望動機などの
書類をすべて添削してもらいながら
英語で提出することができました。

やはり相当期日がないことと
私の英語のレベルからいって、
先生からもまた、1日の宿題を有り難くも
増やして頂きました。笑

そんな志望動機などの書類を書いていて思ったことが、
以前も英語の翻訳について書かせてもらい、
コンテクスト文化のことも書きました。

文化の違いがあり、そこを理解しなければ、
言葉の違いも理解できないし
仮に翻訳機が発達してできるようになっても
きちんとしたものでなければならないということを
書きました。

今回は翻訳どころの騒ぎでなく、
仕事での苦労やこれから近い将来やってくる
グローバル化の波やAIなどのハイテクの波についての
質問を自分自身の経験を元に自分の言葉で書き終えました。

最初に日本語で書いたあとに英語に書き直しましたが、
普段も考えているようで実は考えていなかったのだなぁと
改めて知ることができました。

また翻訳のところでも書いたように、
明確に日本語を書かないと、英語にできないので
その場その場の側面も理解できるタナボタ的な発見もありました。

なんとか4時間かけて書き終えましたが、
そこで気づいたのが日本語と英語の側面から新たなことが
発見できたことです。

先ほども書いたように普段日本語を使っていて、
日本語で考えているわけですが英語の側面で考え、
言葉で表し、似たようでも違った単語を使うと
明確に表さなければならないので日本語では表面的に
理解していた部分でも、英語を活用することで
非常に自分の考えが鮮明になりました。

大変でしたが非常に有意義な経験が
できたのではないかと思います。

そう言った意味では言語はいくつもの種類がありますが、
今回のように物事を考えたり、表現したりするときに、
二つの側面で考えると、より研ぎ澄まされると言いますが、
だからみんなで議論することも大事なのですが、
例えば単純に人のキャラクターでも優しいという表し方があります。

しかし、反対の側面で考えると「甘い」という
表現も適用できるかもしれません。

何か提案があったときでも、普段からこの人は
「優しい人だな」と思っていても
反対として「甘い」ということも言葉の考え方
があると思えばもしかしたら「甘い」ところが
あるかもしれないとアンテナが立つかもしれません。

そうすれば、普段気づかないことでも
気づくことが出てくるかもしれません。

独創的であれば、独断的かもしれません。
何が言いたいかと言えば簡単に鵜呑みに
していけないと言うことです。

娘の受験から英語に移って
このような話になってしまいましたが、
英語に限らずとも良く聞くのが、海外に行ったことによって
初めて日本の良さが分かったり、逆に足らないところが
見えるとあります。

やはりいろんな経験することが大事ですね。

最近の高校、大学の部活動は知りませんが、
私は良く世話役をやらされました。

しかし、あれほどいろんな事が
身につく役割もないなと思います。

旅行の添乗員さんもそうですよね。
いろんな要望を聞いたりトラブル起きたり、
それぞれの側面を理解した上で行動しないと
良い旅行を提供できないように思います。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

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