技術と精神

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みなさんこんにちは。
ブログ第119弾です。

さて、みなさんは如何お過ごしでしょうか?

私は先週の日曜日に熱が出て38.2度でした。
妻からはインフルの疑いもあると言うことで、
実家に帰らされる雰囲気になりましたが
(娘が受験ですから致し方ありません。)

昼前に病院に行きましたら、
検査の結果インフルではありませんでした。

夕方には36.5度まで減ったので、
容疑は晴れました。

しかし、そこから咳や鼻水といった症状が治らず、
体調的にもあまり良くないので、最近では珍しく、
先週の日曜から禁酒しております。

(実際は一週間の中でビール一杯だけ飲みました。
週半ばでしたが、久々なので酔いがすぐに回りました。)

禁酒しているので、体調や疲れが抜けるかと
おもったのですが、すぐに抜けませんでした。

それ以上に溜まったモノがあるのでしょうか?

でもおかげさまで週末には大分、
体は楽になってきました。(まだ風邪は治りませんが、、)

皆さんも体調には充分お気をつけください。

さて、今日はゴルフの話をさせてもらいたいと思います。

皆さんはご存じの通り、
私は学生の頃からゴルフをやっていて
ゴルフ部に所属していました。

友人の中にはプロゴルファーを目指していた人も多数いました。

結構トレーニングもやっていて、
直接ゴルフにつながっていたどうかは分かりませんが
筋トレも400回くらいしていました、

ラウンド中も次の球までは、キャディーバックを担ぎながら
走っていました。

先ほども申し上げたように、
プロを目指しているメンバーもいましたし、
学校自体も強かったので、上手い人も多かったです。

そんな中で最近よく言われるのは、
「学生の頃はどれほど上手かったの?」
「飛距離はどれくらい飛んでいたの?」

なんて事が良く聞かれます。

実を言うとデータであるわけではないので
正確なことは言えませんが、私の実感としては
今の方がゴルフは上手いと思います。

また飛距離については間違いなく今の方が飛んでいます。

飛距離で言ったら60Yくらいは飛んでいると思います。

飛距離は当然学生の30年近く前と比べると
道具がかなり変わっています。

ボールは当時は糸巻きというボールでしたし、
クラブは何よりも、パーシモンという木製のヘッドでした。

今はチタンという材質で作れられていて
かなり技術の変化があったと思います。

それを抜きにしても、
今よりは飛ぶようになっている気がします。

またスコアも昔に比べると平均して良いスコアが出ている気がしますし、
技術的にも良くなっていると思います。

練習はほとんど行きません。
行っても月一回くらいだいと思います。

そこでなぜ今の方が上手くいっているかと考えると
ゴルフに対しての考え方が変わったからのような気がします。

若かった昔は親の敵のように力を入れすぎて、
スピンの回転数など関係なく、練習回数とラウンド数で
ゴルフをやっていたように気がします。

今は依然と違って精神的に大人になって、
アドレスをしても親の敵ではなく
リラックスして構えているので、楽に振れますし、
体にもあまり負担のないゴルフが出来ていると思います。

他のスポーツでは中々難しいかもしれませんが
若さと筋肉を超えて、精神の成熟度によってゴルフの
中身がよくなることがあるのだなぁと思いました。

ましてや飛距離が以前よりも数十ヤード
飛ぶこともあるとは面白いことだと思います。

私の同級生のプロが何年か前に一緒にプレーしたときに
ボソッと「若いときに今の精神の成熟度が
あったらもっと良い成績を出せたのに」
なんてことも言っていました。

それはゴルフがスイングや技術も大切ですが、
マネジメントも大切ということも言っているのかも知れません。

私も45歳になってきましたが、
そう言った精神が肉体を超えるというか
若さに打ち勝つというかその成熟度を追求すると
その域が見えることは面白いと思いました。

ゴルフの面白さがまた増えたような気がします。

ゴルフをやる方は如何でしょうか?
ではまた来週お会いしましょう!!

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