新しい都市が生まれるとき

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みなさんこんにちは。
ブログ第121弾です。

先週は娘の受験のピークでした。

今回も送迎をしましたが、
正門から校舎まで行く間にいろいろと会話をしました。

また、ゆっくりと楽しくも会話をしました。

いつもと違う雰囲気の中、
私はテンションがあがりいろいろと話をして
笑いながら歩いていましたが

少々、娘には迷惑だったようで、

「あんまり大笑いしながら歩かないで、
周りはそんなに笑いながら歩いている人はいないでしょ!」

と少々怒られましたが、
リラックスしながらのぞむのが良いと思ったので
緊張感が保たれる程度に会話を続けました。

笑いは大事ですよね?

また今週は実は以前ブログに書きました
学校の一次書類審査に合格しました。

まさか受かるとは思いませんでしたが、
お陰様で合格できました。

次は2月の第二週に面接があります。

もちろん英語での面接で、
先生は何人いるか分かりませんが
30分間の面接だそうです。最初の10分が

・自分自身の事に対する質問を答えること

・この学校や他の生徒にあなたはどんな貢献ができますか?

・ここを卒業したら会社でさらにどんな活躍ができますか?

などが予想されます。

残りの20分は面接の1週間前にケーススタディと
言われている授業で使用されるケース(ある企業の課題)が
メールで送られてきて、自分で分析を行い、
自分自身の一つの解を導くプロセスも明確にしながら
面接の場で答えなければならないと思います。

面接は久々ですが、そんな高等な方法を
面接のような形で受けたこともありませんし、
ましてやそのケースを英語で答えますので
非常にプレッシャーを感じています。

とりあえず今の段階では想定されることを
しっかり準備しながら頑張るしかないと思いますし、
仮に落ちても、非常に良い経験だと思います。

一次書類審査が通ってから
毎日オンライン英会話でロープレを行っていますが、
ある日、オンライン英会話の先生に少しダメだしされ
ものすごく悔しい思いをしたのを覚えています。

今夏の面接もそんな風に次に活かせれば
失敗も失敗ではないと思います。
とりあえず時間も無いので頑張りまーす!!

さて、以前ですがある方と会食をさせてもらったときに
今の電車の駅、特にターミナル駅と言われている駅は
その前の都市から離れている場合が多いという
話をしてくれました。

例えば元々駅が最初に出来たのは新橋、
横浜間で皇居からは決して近くない場所に出来ました。

南日本の本社がある中野駅も青梅街道にある鍋屋横町が
元々JR中央線の駅ができる予定だったそうです。

地元はお金持ちの方も多かったらしく駅ができることで
騒がしくなることを危惧したようで
現在の中野駅のような沿線となっていますが、

その会話の中では
福岡で言えば以前は天神が元々栄えていましたが、博多駅ができ
大阪で言えば以前は堺や大阪城の方が
栄えていたと思いますが、梅田や大阪駅だったり
難波だったりと新しい場所が生まれているようです。

ようは何が言いたいかと言いますと
今まで栄えていたところに物理的な新しいモノ(駅)ができようとすると
今まで栄えていたがために新しいインフラが出来づらい。

そうすると新しい地に新たに栄える場が
出来てしまうと言うことです。

歴史を見ても時代の変化が劇的に
おきることはいくらでもありますね。

私はこの駅の話を初めて聞きましたが
確かに言われてみるとなるほどと思いますし

ものすごく身近な時代の変化で
ショッピングモールも然りですね。

出来た途端に近隣が栄えてしまう。

世の中はいろんな時代の変化の事例がありますね。
ではまた来週!!

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