コロナの影響Part3

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みなさん、こんにちは。
ブログ第132弾です。

みなさん、その後如何お過ごしでしょうか?
相変わらずコロナが猛威をふるっています。
先週は全国に緊急宣言がでましたし、
東京は感染者が200人を超えました。
収まる様子がありません。
もっと早く緊急宣言が出されたほうがよかったと思います。

混乱を避けるためであったことや、
世界と比べると感染者が少ないということもあったと思いますが
世界の数が比較に値する数とは私は思えませんし、
日本人は昔からゆでガエル的な所がありますので
早いうちに強制したほうがよかったと思います。
そのかわり日本人はそのあたりの順応性はピカ一だと思います。
ここの諸条件はあると思いますが、早く決定を下してもらって
早く収束すれば、結果的に費用や被害も少なくなると思います。
あとはどれだけ責任をとれるかの決断だけのような気がします。

ちょっと話がそれますが、
先週薬局に別の用事で買い物に行くと、
アルコール除菌液が売っていました。
それもアルコール濃度が75%でした。

先週のブログでは、65%以上でないとコロナが死滅しないそうです。
とお伝えしましたが、
アルコール濃度が高いと火気の危険性もあるので気をつけたいと思います。
まだ、65%のものが残っているのでまたその報告は後にしたいと思います。
65%でもけっこう咽るのでちょっと心配です。

さて、先週の新聞記事にWHOの話題が載っていました。
コロナ発生の初段階でWHOが中国の対応を賞賛したこと、
アメリカが入国制限をしようとしたことに対して
WHOが反対をしたことなどが載っていました。

なぜ載ったかと言いますと、記事によると
WHOの事務総長のテドロス氏の母国エチオピアは中国から多大な資金提供を受けていて
そこに便宜を図ったという内容で
トランプ大統領はそこを指摘し、
WHOには資金提供しないと表明したからです。

前回のブログでニューヨークのコーネル病院の
デビット博士の映像を共有させてもらいましたが
この映像を提供してくれた番組でも約1ヶ月前の番組で、
テドロス氏の事をあげていて
恣意的な部分があると指摘していました。

本当の事は私では知る由もないですが、
この内容が事実だとすると恐ろしいことでありますし、
やはりその方の発言の背景を知ることは非常に大事だと改めて感じました。

ただその方の言っている事が良いとか悪いではなく、
その発言に至ったプロセスや背景を
しっかり認識しておく事が大事だと思いますし、
重要な方の発言であれば尚更だと思います。

政治の方であればだれが支援者であるか、
番組であればスポンサーは誰か、
会社であれば、お客様は、株主は、影響力のある方は誰かと、知っておいた方が
理解しやすいし、信憑性もよりはっきりすると思います。

本当かどうかは知りませんが、WHOという世界の感染などに関して
公平な立場で発言をしなければならない立場でも
そのような事があるとなると、そう言ったモノを理解しながら(性善説、性悪説関係なく)
冷静な目で見なければならないと思います。

私からすれば大人の世界に感じてしまうこともありますが、
それが我々の生活に大きく影響をするわけですから、
しっかり見極めて行かなければならないですね。

ではまた来週お会いしましょう!!

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