恥ずかしさ

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みなさん、こんにちは。
ブログ第145弾です。

如何お過ごしでしょうか?

中々梅雨があけず、雨の多い日が続いております。
九州でもまだまだ油断ができず、また被害を受けた家財道具などの
整理に翻弄されているようです。
東京都といえども地震もそうですし、水害もないとは言えません。
今回のコロナもそうですが、
いったいどこまで備えをすれば良いのだろうか?
と思ってしまいます。
結局は前回同様、普段から気を緩めず
出来る事から行って備えておこうという事でしょう。

テレビで池上彰さんの番組を見ていたら、
2010年にSARSやMERSが流行したときに
日本はあまり影響を受けなかったようです。
しかし、そのときに政府が発表した文には、
日本はあまり影響を受けなかったが、しっかり備えるために
PCR検査の拡充や医療崩壊への備えをしようとうたっていたそうです。
やはり言うは易し行うは難しですね。

そんな中、以前家族で友人と会食に行ったときに、
食事の時間に上の息子がオンライン英会話を受ける予定だったようで、
本人はみんながいるから恥ずかしくて、嫌がっていました。
私は個室だし、何度も会っている仲間なので、
半強制的にやらせました。
本人は涙ながらにオンライン英会話を受け、
先生も心配していた様子でした。
でも本人はなんとか頑張りました。
終わった後、私はめちゃくちゃ褒めました。
これは絶対サッカーにも役に立つ話ですし、
技術よりもこう言った気持ちのハードルを越える事の方が
大事だと思います。
後で技術はついてくると思います。

その日はそれで終わったのですが、
ある日私もオンライン英会話の予約をしていたときに、
次の予定が30分早くなり、
オンライン英会話を受けるのが困難になりました。
そのときに、息子との出来事を思い出し、
また大事な電話も何件かあったので
タクシーに乗り、要件を済ませた後に、
息子と同じように恥ずかしさを感じながらもタクシーの中でオンライン英会話を受けました。
いつもの先生はタクシーの中ということでびっくりしていました。
受けている中で、目的地まで行くときに、
すばらしいタクシー運転手さんで
近道を利用してくれたので、オンライン英会話が終わる前に
タクシーを下ろされてしまって、そのまま路上で受けました。
結構目線が気になりましたが、そのままの勢いで受けました。
なんとか受ける事は出来ましたが、
受ける前には結構躊躇もありましたし、
受けている間も、タクシー運転手さんや路上の人にも気になりましたが
これも経験ですね。

冷静に考えると普通に言語ですから、
普通にタクシーの中で英語をしゃべっている人は
沢山いるわけですから、恥ずかしがる必要もないですね。
そう考えると、やはり自分の視点や感じ方次第ということですね。

先週はそのような事を経験した週でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

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