元素記号

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みなさんこんにちは。
ブログ第188弾です。

最近はだいぶ陽気が良くなり暖かい日々が増えてきました。
桜も終わり新緑の季節と言った感じですかね?
ゴルフに行く機会もあり、もみじの青々さが綺麗でした。
もうすぐ梅雨の季節に入ってしまうでしょうが、散歩などしてこの季節を噛み締めたいと思います。

話は変わりますが、みなさん、ご存じの通り、
普段私は五本指シューズを履いていますが、
ゴルフ場でもなるべく履けるゴルフ場は履くようにしています。
今までだと後半に入るとお尻が硬くなり、ティーグラウンドでストレッチをしていましたが
今はほとんどカートに乗る必要もなく、また腰に来る事無く快適にゴルフをしています。
五本指シューズにして本来の足の機能を活用できている証拠のような気がしています。
その代わり土踏まずその証拠としてなのか、土踏まずが痛いです。
その分、指を使ってしっかり大地を踏みしめているのでしょう!!
全体的な体への変化はありませんが、腰が楽でその分、歩数を稼げるのはラッキーです。

さて、今日は元素記号についてお話をしたいと思います。
私が良く聴く朝のラジオで、水にまつわる話で元素記号の話をしていました。
学生の時に習って、先生に言われるままに暗記して、今ではほとんど覚えていませんが
改めて考えてみました。
そうすると元素記号はすごいなと思いました。
数は118あるらしく、水素から始まっていました。
私が「すごい!」と思ったのは、
みなさんは例えば水がH2Oや二酸化炭素がCO2だとご存じだと思いますが、
気体や液体など目に見えるモノや目に見えないモノを、
「記号」というもので表した事でした。
すごい発明なんだと思いました。

昔は、迷信だったり都市伝説みたいなものも私が小さいときでもよくありました。
しかし、科学の進歩によっていろいろな出来事が定量的に証明されてきました。
今まで何かが見えたとか、何かを感じたみたいなモノは
元素記号のような要素が重なり合ったものが現象としておきたのかもしれません。
しかし、そう言ったものが徐々に解明される、
酸素や二酸化炭素、そもそもそれ以前にはその存在すら知らなかったものが、
そう言ったモノが存在しする、そしてそれを記号で表すことができたことは
ものすごい発展だったと思います。

そうするとやはり我々は今の常識だけで
モノを見たり考えたりしていけないという教訓になると思います。
我々の物流業でも、「我々の業界とはそう言ったものだ」とか
あるある的な常識がたくさんあります。
作業が細かいから、難しいとか、納品先の条件がこうだらか難しいとか、etc・・・。
確かにこれは相手があっての話なので、クリアするには相当な労力が必要です。
しかし、まずは自社や自分自身、何ができるかという観点を見直し、から行けば、
先ほどの元素記号のようにではありませんが、
なるべく自社で行っているオペレーションの見える化、言語化、数値化することが
大事だと思います。

今までよりもより深く、数値化、言語化することで、
お客様にご理解頂けるようになったり、社内でもノウハウとして溜めやすくなるので
差別化ができやすくなるかも知れません。
今回のこの元素記号、できたら産まれた歴史などを今度学べたらいいなぁ~と思いました。
それによってどうイノベーションが起きたか知る事ができるし、
自分自身の挑戦し続ける、心の糧にもなると思います。
元素記号に限らず、世の中は本当にたくさんの素晴らしい
イノベーションが起きているのんだなぁと感じる事ができます。
そう言いったものを感じる事ができると、他の素晴らしい事も感じる事ができると思います。
まだまだ自分自身にも、出来る事がたくさんあるような気にさせてくれるラジオでした。

みなさんはどう感じましたでしょうか?

ではまた来週お会いしましょう!!

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