失敗しても続ける意味

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みなさんこんにちは。
ブログ第210弾です。

最近、コロナの感染者数も2桁の数になってきました。
いよいよ、先が見えなかったコロナに対して、
人々も真剣に取り組み始めたのでしょうか?
ワクチンも広がり、飲み薬も認証され、
どんどんと収束に向かって動いているような気がしてします。
年内は無理かもしれませんが、年が明けて、収束に向かうことを願います。

さて、前々回の時に『人生はZooと楽しい』
と言う本を紹介させてもらいましたが
前回、紹介をするのを忘れていました。
失礼しました。
また今回からご紹介したいと思います。

今回はアルゼンチン生まれの革命家、政治家、チェ・ゲバラさんの言葉を紹介します。
『挨拶ひとつで今日が変わる』です。
実はこの方の本名はエルネスト・ゲバラと言うそうです。

先程あげたチェ・ゲバラさんの『チェ』とは
相手に親しみを込めて呼びかける挨拶の言葉で
『やぁ』『友よ』などと言う意味があるそうです。
彼はこの『チェ』をよく使うことからニックネームになり、
やがて彼を表すシンボルになったそうです。
多くの民衆から親しみ愛されたチェ・ゲバラはキューバ革命を成功へと導いたそうです。
やはり挨拶は大事ですね。若い頃は相手が返してくれないと、躊躇した時代も
ありましたが、今では気にせず、挨拶を心がけるようにしたいです。

この方は恐らく、革命の主な成功要因は他のところにあったのでしょうが、
この親しみが全面に出るところも恐らく彼のキャラクターの表れなのでしょう!!
非常に参考にもなり、また私もかくありたいと思いました。

さて、先週は、『ちょっとした失敗でも必ず完遂することが大事』
と言うお話をしたいと思います。
状況によって全く違うこともあるかと思いますが、
身近な例で言えば、カラオケなどどうでしょう?

さらに良い点数を出そうと一人でやっている時
(私は音痴なのでカラオケは殆どしません)
ちょっとでもミスをすると、曲を止めて、
最初からやりたくなる事があると思います。

しかし、私自身は必ず歌で言えば、
途中でミスと感じても最後までやり通すようにしています。
途中でやめてしまうと、負の連鎖が続いてしまうと感じてしまうからです。
自分の中で、ミスに気づいても先ずは最後までやり切ってみる、
そうすると確かに納得のいく内容ではないのですが、やり切った達成感があります。
当然ミスだったので、次もまたチャレンジするのですが、
次へのぞむ気持ちというか、姿勢というか、態度というか
私の中ではチャレンジする心が折れていない感じがするのです。

しかし、ミスったと思って、
途中でやめてしまうと負の連鎖が溜まっていくような気がして、
次へのチャレンジの成果が思ったより出ないような気がしてしまいます。
当然、数回やったからと言ってすぐに出来るわけがないので、
別の観点でもやはり最後までやり切ったほうが良いでしょう!!

以前、息子が卒業ビデオレターを作っていたときに、
みんなで作っていて、撮っている最中で、
ダメだとやめていたそうです。
緊張もしていたのでしょう!!
私が撮ってあげることになり、当然、何回も撮り直したのですが、
噛んだ時や言い間違いした時でも、私はカットすることなく、
とにかく続けさせました。
そうすると息子は徐々に落ち着き、慣れてきて、
自分自身でペースや全体間も掴み始めたのか
本人も周りも納得のいくビデオレターを作ることができました。

俳優のようなプロの世界なら、ミスしたと同時に時間のコストもあるので
カットせざるを得ないところはあると思いますが、
最初の頃は時間をかけてこのような手法もありかなと思いました。
やはり、良い結果を出すことが目的で、
エンパワーメント的な要素が必要かなと思いました。
最初は時間がかかるかもしれませんが、徐々に積み上げることによって
モメンタム(はずみ、勢い)がついてきて、
計り知れないパワーになっていくでしょう!!
私はこのモメンタムが大事なような気がしています。
ある程度のレベルの方であれば、上から引っ張ってもらうことも本人の実績があるので
良い方法のような気がしますが、
ギャップがある中で目標を目指していく時は、本人の潜在能力を意識しながら
本人の内面に問いかけながらやり切ることが本人の自信になっていくので
遠回りなようで、実は近道のような気がしています。
少なからず私はそうありたいとこのブログを書きながら、そう感じました。

先週はそんなことを感じる週でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

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