面談にて

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みなさん、こんにちは。
ブログ217弾です。

さて、先日、今年入った新卒者の社員7名で研修が行われました。
久しぶりに顔をみましたが、入社して半年、少し逞しくも見えました。
私は、会社の経営理念や行動指針、そして使命について話をさせてもらいました。
どこまで伝わったかは分かりませんが、
少しでも私の言葉に耳を傾け、理解を深めてくれればと思います。

さて、先週も面談が多い週でした。
いろんなタイプの方との面談したので、印象に残りやすかったです。
しかし、今週もまた非常に真摯に業務に勤めている印象があり、責任の強さを感じました。
真摯にそして、謙虚であることは大事です。
ある方には、社長になる以前の私の話をさせてもらいました。
社長になったら財務の知識がさらに必要!それ以外にも必要なことがたくさんある。
どこかで勉強をしなければならないのか。と思いながらも中々忙しくしています。
しかし、それはもしかしたら自分に対する言い訳で、
結果ではなく、『いつか私だってやれば財務を使えるようになるんだと』
『しかし忙しいから中々できない』
『そしてそれ以上に勉強した後に財務を使いこなすことができなくなると
自分が惨めに感じると怖いので忙しさを理由に、俺だっていつかできるんだと』と
まさに『可能性に生きていた』と
しかし、『目標を意識しつつも、本当に思いがあれば、ちょっとでも空き時間があれば
小刻みにやるはず、またやれるようになった。』と
『遠慮はしていないと本当に責任を感じながらやっていると思いますが、
そんなパターンもあることを理解してもらえたらと思います。』と伝えました。

もう一人の方は、管理職になった今、とても充実していると言ってくれてました。
その人もとても前向きで且つ上昇志向でもありました。
しかし、やはり自分の良さよりもまだ遠慮があるように感じたので
『うちの会長の後をついてくれた人たちは、好き嫌いは別にして常に新しい業務や
課題が飛び込んできて、選ぶ暇がなかったと思う。確かに時代は違いますが、
仕事の量ではなく、次のステップに向かうに当たって、考えることができるのは
まだ余裕があるのかも知れないですよ』と伝えました。
その時、またその人の顔がまた真剣な顔に変わったのを覚えています。
自分で営業所の課題も持っていて、
『全体的に業務をこなすことができる営業所、
そしてその所長でなければ本当の所長とは言えないのではないか』と
自分で課題を持っていました。
素晴らしいと思いました。
私は欲張りなのですぐにこう言ったように煽る癖があるので、
この場を借りてごめんなさい。
しかし、みなさんの意欲をかりたて、
そこで変わる瞬間を見えるのは社長としてこの上ない喜びです。

一つ言い忘れた面談がありました。
また別のある人と面談をした時、最初にスタートしたら
向こうからの質問だらけで驚きました。
『私が面談を受けているんじゃないんだよ』と冗談を言いながら、スタートしました。
しかし、業務の内容についてなど進めていたら
『もっと経営の情報が欲しい、
そうすれば自分たちがどう動けば良いかより鮮明になる』と言ってくれました。
前職では今の会社より大きくなかったのか、経営幹部と近かったようです。
私は会社の規模の割には近い経営者だと言ってくれましたが、
そこが反省点として受けました。

今回の面談でもそうですが、本当にありがたいことに
会社の事を思ってくれる人たちが多いと感じました。
しかし、本当に同じ面談でも
これだけパターンの違う面談もまた面白いです。

定期的に面談をして、より会社を良くしていこうと再確認し、
刺激をもらい、学ぶことも多いです。
何度も書いていますが、そう思うとやはり経営者といえども

『決して一人ではない!そして周りの人たちが自然と教えてもくれるし、サポートもしてくれる。』

やはり一人で生きていくことは無理ですね〜

先週は、そんな一週間でした。
また来週お会いしましょう!!

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