駅構内

みなさんこんにちは。
ブログ第32弾です。

最近、暑いですね。
朝走って、そのあとにシャワーや風呂に入ると中々汗が引かずに
何のためにシャワーを浴びたか分からない時があります。

そんな時は最近みなさんもお持ちかもしれませんが
洗顔シートが手放させなくなってきました。
ほとんど毎朝子供たちと一緒に通勤しているのですが、
子供たちはそんなに汗をかいてもいないのに「気持ちいい!!」と勝手に使っています。

さて、その毎日、通勤している中で最近感じたのが
駅構内での出来事でした。

駅構内はある程度左側通行とか昇り降りとか決まっていて、
ある程度流れに沿ってあるかないと反対方向に行く方とぶつかりそうになってしまいます。
これがある意味会社や事業でも同じだなぁ~と感じました。

ある程度左側通行とか上り下りとか基本となる部分が決まっているから
お互い意識しながらある程度秩序を保って移動ができますが、
基本が無ければみなさんが好き勝手行き交うことになるので、
トラブルも起きやすくなるでしょうし、
逆にこれ以上厳しくするとホームの導線をしっかりとるために
スペースが必要になってくるかもしれませんし、導線的に無理があるかもしれません。

また例えば改札の改修工事があったり、
構内の設備になにか工事が入るとさっきの基本ルールに変更があったりします。
そうすると通行している人間は環境の変化に合わせて行動を変える必要が出てくるわけです。

これをリーダーシップとマネジメントに例えると
ある程度マネジメントがしっかりできるように再現性が保てるように
基本的なルールが必要でその中でどう効率よく回すかがマネジメントだと思うのですが、
先ほど申し上げたように環境が変わったり、はたまた行き交う人が
普段の行き交う人と違った行動をしたりするとリーダーシップ(環境適応力)が必要になってきます。

みんながやりやすいように再現性を高めるために
基本ルールを作成することは大事ですが、ルールががちがちになってしまうと
『前例がない』みたいな組織になってしまうと思います。

かと言って『どうせ世の中変わるから決めても意味がないや』では
毎回労力を使って再現性を求めて、注力しなければいかなくなりません。
やはりなんでもそうですが優先順位やバランスが大事ですね。

私もヤジロベーではありませんがいつも均等を保てるように、
保てないからこそ保とうと意識ながら生活を送っています。

たまたま駅構内を例えに世の中の縮図的なお話をしましたが、
(本来は組織は同じ方向に向かって集まっている集合体ですから、
若干違うかもしれませんがスムーズに乗り降りする、
スムーズに乗り換えするといった意味では同じ目的の集まりかもしれません。)
恐らくいろんな場面でも世の中の縮図はあると思います。

みなさんも普段のご自分の生活の中で置き換えて見ては如何でしょうか?
ではまた来週お会いしましょう!!

新卒懇親会と中国研修

みなさん、こんにちはブログ第31弾です。
先週は、寒い日が続きましたね。
中々服装が難しい環境でみなさんは如何お過ごしでしたでしょうか?

特に私も汗をかいた後などはすごく気を使いますが、特に習慣づけていることですと、
包帯を止めるテープでサージカルテープというものがあるのですが、
寝るときに必ず口に貼って寝ています。

もう4年くらい前から実行していますが殆ど風邪をひくことがなくなりました。
みなさんもぜひお試しください。
特に出張先では効果抜群だと思います。

さて、先週は盛りだくさんの一週間でした。
まずは月曜日には南日本に新卒採用として入社してくれた
メンバーと懇親会を初めて行いました。

初めてというのは、実は南日本は2013年から新卒採用をスタートしまして、
今までのメンバー全員と懇親会を行いました(今年の新卒者は行っていません)。

本当はもっと早く開催したかったのですが、五年経って初めての試みになりました。
最初の挨拶で『今回の懇親会は皆さんが主役で、皆さんの忌憚のない意見が今後の
南日本の新卒採用に対して重要な意見になる』と話をさせてもらいました。

懇親会が進むにつれて、みなさんのテーブルに回らせてもらい話をさせてもらいました。
初めての割にはいろいろと意見交換をすることが出来て、
自己主張してくれて嬉しかったです。

ですのでもっと回数を重ねてもっとやり取りをしてみたいと思いました。
この回数が彼らの成長につながり、会社の成長につながればこの上ない歓びにつながると思いました。

またいろんな形で意見交換の場を作ることを行っていきたいと思います。

次に、実はお客様の会で中国に出張に行っておりました。
2泊3日の研修で、初日は日本のタイヤメーカーさんの工場に行きました。
初めてタイヤ工場に見学に行き、どうやってタイヤが作れられるのか初めての体験で非常に勉強になりました。

思ったより手作業もあり、逆にこれがノウハウかもしれませんが、
ある意味驚きを感じました。次の日は販社さんに伺い、中国でのタイヤ市場の現状を聞きました。

中国市場ではタイヤメーカーの数が200から300あるらしく、
また地場のタイヤメーカーさんが非常に低料金で市場に投入しているらしく、
また使用するユーザーも安いのが第一のようなので非常に苦戦しているようでした。

前日の工場では非常に品質のよい商品の説明を受けていましたが
それだけでは中々市場でのシェアを上げるには難しいようでした。
我々物流業界ですと、品質とそれに見合うコストを主張しがちなところがありますが、
こういった環境を聞いて中国に進出しようとしているわけではありませんが、
環境の厳しさを知ることができて良かったと思います。

なぜならある程度、物流業界よりも売値を決めやすい業界(私の思い込みですが)、
でもこれだけ値段の差(外資の最高単価と地場では4倍近く売値の差があるようです。)
があるというのはいくらコスト競争力があっても非常に厳しいことが理解できました。

まさに今までの常識が通用しない、良い勉強となりました。
3日目は実はランニングウェアなど用意して上海をランニングしました。
特にコースを決めてはいませんでしたが、急に上海タワーを見たくなったのでそこまで走りました。

その中でも中国の環境の違いを経験しました。
ほとんどが交通ルールに対する意識はまだ浸透していなんだなと感じました。
走っている間も油断していると事故が起きかねないほどでした。
でも逆に言えば逞しくなるには良い環境かもしれません。ここでも良い経験をさせてもらいました。

そのあとは中国の定温の物流センターの見学をさせてもらい、
まだ環境としてはこれからという感はありましたが、
実際これからどんどんコールドチェーンが進んで行くんだなぁと感じました。

なぜならどの方に聞いても少し前と比べてインフラ整備が
ものすごいスピードで進んでいると声をそろえて言うからです。
国の政策に対する実行度が半端ないようです。PM2.5でも今は殆どないようです。

今回の中国の研修でやはり、中国市場の魅力にものすごさを感じました。
ただ物流もそうですが市場がまだ成熟に向かう途中で
商品やサービスに対する捉え方がまだ成熟していない印象受けました。

どのタイミングが良いかは分かりませんが、
だからこそ日本国内でもっと足固めしていく必要があるとも感じました。
なんにせよ、やはりこういった今までの知っている環境とは
違うものを知ったり経験することは非常に大事だと感じました。

では、また来週お会いしましょう。

イチロー選手

みなさん、こんにちは。
ブログ第30弾です。

 

去年の10月からスタートしてお陰様で30回を迎えることができました。
普段の商談で結構読んでくれている方が多く、『ブログ読んでいるよ』と声をかけてくれて
照れもありますが、やはりやっている限りはうれしいものです。
またこの場を借りまして御礼申し上げます。

 

さて、私が尊敬している人物は何人かいるのですが、
その中の一人が今年マリナーズに復帰した、みなさんご存知のイチロー選手です。
記録は私が言うまでもなく皆さんのご承知の通りですが、
私はイチロー選手の考え方に非常に勉強になった一人です。

 

野球に対する考え方が非常に斬新でさすがこれだけの
成績を残すには理由があるといった感じでした。
私自身も生き方について学んだことは多々あります。

 

例えば
●現役中に、過去のことを懐かしんではいけません。
●第三者の評価を意識した生き方はしたくありません。自分が納得した生き方をしたいです。
●自分のやっていることは、理由があることでなくてはいけないと思っているし、自分の行動の意味を必ず説明できる自信もあります。
『夢をつかむイチロー262のメッセージ』より

 

いろんな言葉に影響を受けましたが、
その中でも自分の行動に対してすべて説明できる自信があるという事が非常に驚きました。
自分の行動がいかに衝動的に動いていたのかを震撼させる内容でした。

 

ただ、そう言った言葉もまだ表面的にしか理解していないときに
たまたまイチロー選手のYouTubeを見る機会がありました。
それは侍ジャパンの稲葉監督(当時は違うと思いますが)が
イチロー選手にインタビューしているシーンでした。

 

稲葉監督がイチロー選手に『今の時代、情報化社会だから効率よく学べることが
出来るツールがたくさんあるがどう思いますか?』という質問に対してイチロー選手は
『効率的とか合理的なことが嫌い』と言っていました。

 

稲葉監督は『なぜ?』と聞き、イチロー選手は
『どんなに情報化が進もうと効率的に一番良い答えに辿り着くと思っていないし、
やはり自分が信じたやり方と試行錯誤しながらやっていくのが一番』と言っていました。

 

しかし稲葉監督は『確かにそれも大事だが、やはりそう言ったツールを
活用してやったほうが良いのでは?』と聞き返しましたが
『確かにそうかもしれない。結果的に早く辿り着くかもしれないが、
しかしそこには深みがない』と言っていました。

 

また『一見無駄と思えることでも、ましてやその時は当然無駄だと思ってやっていないし、
一番良いと思ってやっているが検証してみるとやはり無駄だったりと試行錯誤の繰り返し、
だから遠回りはすごく大事』と言っていました。
私自身、イチロー選手の先ほどの語録のような言葉は
こう言った積み重ねによるものだと思いました。

 

私も親の跡を継ぐという立場から早く追いつこうとして、
どうしても効率を追い求めていたような気がしました。
しかしそこにはイチロー選手が言ったように『深み』はないのですね。
自分自身の言葉として、また行動を説明できるようなものではなかったのだと感じました。

 

そこから少し自分も地に足がついた状態で行動が出来てきたような気がしました。
簡単なことではありませんが自分らしく生きるための第一歩かなと当時は思いました。

 

ではまた来週お会いしましょう。

数字の件

皆さん、こんにちはブログ第29弾です。最近、皆さんは如何お過ごしでしょうか?

 

私は相変わらずバタバタとしていますがやはりもっと自分の時間を確保しなければならないと感じて再度確保するように計画し直しています。

『忙しい』という字は『心を亡くす』と書きます。

毎日の忙しさに翻弄されて『心を亡くして』いるようでは大事なことに集中できませんし、取り返しのつかないことになるかもしれません。

優先順位をつけ、しっかり足元を固めた経営や普段の生活を送りたいものです。

 

 

さて、今日は数字のお話をしたいと思います。うちの会長も良く『数字に強くなれ』と言います。確かにおっしゃる通りなのですが、中々『強くなれ』と言われても『どうやったら強くなれるのか?』と疑問に思う方もいるかと思います。

そこで私の経験上で言えばまずは『数字に興味を持つ』ことが大事だと思います。もっと言えば『とりあえず見てみる』そして『変化を探してみる』だと思います。興味が出てくれば『こう変化させたらこうなるだろう』とか『なんでここの数字だけ違うの?』とかいろいろなものに気付いてくると思います。そうするとさらに細部に拘りたくなりそのうちに『数字に強くなっていく』のではないかと思います。おそらく数字に限らずなんでも興味を持ってのぞむといろいろ工夫していくうちに強くなっていくだと思います。

『工夫』×『数量』=ノウハウという言葉もあります。

また最近習った言葉でデミング博士の

『定義できないものは管理できない、管理できないものは測定できない、測定できないものは改善できない』

私は相変わらずバタバタとしていますがやはりもっと自分の時間を確保しなければならないと感じて再度確保するように計画し直しています。
まさに測定できるまで細かく分けていかなければ『改善 』できない。また測定できなければ管理もできないと思います。逆もしかりですね。

 

私は常にあるものには二つの側面があると思っています。

先ほどは確かに興味の話をしましたが『手法』も大事だと思います。手法が分かれば興味がわいてくるという場合もあると思います。細かく分ける方法を教わり、問題が自分で解決できるレベルまで細分化されると人はやる気も出てくると思います。そういった意味では『やる気』や『興味』も大事ですが『手法』も大事だと思います。

こういったことは数字だけでなくいろんな場面であると思います。目の前に出た課題がものすごくプレッシャーのかかるものと感じてしまう事もあると思います。でも細分化しながらグルーピングしていけば改善しやすいようになっていくと思います。言うのは簡単ですが一つの見方、やり方としては有効かと思います。

ではまた来週お会いしましょう。

来週はゴールデンウイークですね。しかし現場は大忙しです。

南日本協力会

みなさん、こんにちは。
ブログ第28弾です。

最近、だいぶ熱くなってきました。
スーツを着ていると汗が止まらなくなってきたりと
だんだん夏に近づいてきている感じがします。

しかしまた、今週から20度弱になるという事で
寒暖の激しさで体調を崩されないように気を付けなければなりませんね。

さて、先週は南日本運輸グループの業務で普段大変お世話になっております
協力会の皆様に参加頂き、南日本の協力会が開催されました。

今年で5回目を迎えることになった協力会ですが、
皆様のお陰で5年を迎えることができ早いものだと感じております。
この場を借りて感謝申し上げます。

さて、今回は総会ですので、まずは協力会会長にご挨拶を頂き、
そのあとは通常の通り、前年度の活動報告と予算と次年度の活動計画や予算などの
報告をさせてもらい、私が挨拶させてもらい、そのあとは特別講師を呼んで講演を頂きました。

その挨拶の中で南日本の活動報告を発表させて頂きました。

中身としては南日本Gのコーポレートアイデンティティー(C I)が作られたこと、
それに伴って、プレゼン資料や名刺が一新されたことなどを主に説明させて頂きました。

また以前のブログでも書いたように、CIに込められた意味などもご説明し、
品質や業務にどれだけ思いを込めているのかも話をさせて頂きました。

あとは南日本で予定しています、3つの新センターの予定のお話とそのお願いの話をし、
最後には会社のスリム化を図っていること、またエリア共配の強化のお話もさせて頂きました。

経営理念や行動指針などまたこの話かと思われてしまっているかもしれませんが、
やはり南日本をご理解に頂くにはこれが一番だと思っているので、
手法を変えながら南日本の考え方を少しでもご理解頂けたら、
現場でもそんな会話が出たらこの上ないことだと思います。

そのあとは赤城乳業の元常務の鈴木様から「ガリガリ君」の発明秘話だとか
経営に対する示唆に富んだお話をして頂き、私自身も勉強にもなり、
また自信にもなった点もありました。

こう言った会は私は大好きです。皆さんともお会いできますし、
そこからいろんなヒントも頂けますし、また人柄に触れることもできます。
年に2回しかありませんが、その2回を大切にしながらより良い会にしていけたらと思います。

ではまた来週お会いしましょう。

研修会

みなさん、こんにちは。
ブログ第27弾です。

今週は南日本の神奈川の拠点であります藤沢営業所が増築することになり、
その起工式がありました。

およそ1300坪の冷凍冷蔵センターですが、
既存のセンターに併設するので1階も2階も行き来することができます。
年内には完成予定です。また南日本の成長に向けて頑張りたいです。

さて、先週というか先々週というか南日本で毎年開催される、
年2回の管理者研修会が開催されました。

年2回というのは現場が24時間365日稼働していることが多いので
2回に分けて所長、副所長、大きい営業所ですと
配送管理者や庫内管理者などの方たちが参加しています。

初日の午後に集まり研修会を行います。
4つのチームに分かれて4つのテーマを与えられ、
それについてチームごとにディスカッションを行い、そのあと発表を行います。

今年からはもっと議論の内容が広がり、気づきの多い研修会にするため、
JFNの仲間の園田陸運さんの管理者方3名と南貨物自動車の方2名にも参加頂きました。

もともと南日本に応援に来て頂いた方だったり、
JFNの研修会を通して顔見知りだったこともあり、議論がすぐに白熱した感じでした。
会社も違うし、場所も違うし、歴史も違うしと違った視点で議論することで
我々南日本のメンバーもかなり刺激を受けたことと思います。

前のブログに記載したようにまだ管理者の方たちと面談中ですが、
研修会の今回のやり方についてよかったとか是非続けてほしいとか言った言葉もあり、
私としては非常に良かったと思います。

恐らく準備したメンバーも他社の方たちが来るという事で
恥ずかしくない会にしなければならないという意識もあったと思います。

いつも言っていますが、やはり外部と接することで刺激を受け、
自分を律し臨むことで自分を高め、その結果相手にも良い刺激を与えることができる。
まさに螺旋階段のように良い方向へ進んでいくのではないかと改めて思いました。

やはり内弁慶ではないですが、世間から世界から刺激を受けることは良いことですね。
私もそうですが、人間はそれほど立派ではないですよね。

6月には2回目の研修会がありますが、
グループ会社からももっと現場のメンバーを参加させて勉強させたいという声もありました。

ではまた来週お会いしましょう。

入社式

こんにちは、ブログ第26弾です。

最近、走っている割に階段を登り降りすると
すぐに息を切らすことが多く、また歩いていると疲れやすかったりで、
少し気にしていたのですが、どうやら普段からせっかちな事もあり、呼吸が浅かったようです。

意識的に深呼吸を、特に吸った息を完全に吐き出すように意識しています。
吐き出すと息を吸いたくもなりますし、出し切らないと体に残った息が溜まりやすくなり循環も悪くなります。

皆さんも意識してみてはいかがでしょうか?

さて、先週、我が南日本も入社式を行いました。
男女合わせて6名の子たちが入社してくれました。

新卒採用は今年で7年になりますが、今年は初めてグループであります、
初穂カントリークラブで行いました。

南日本グループは2つゴルフ場を所有していますが、
初穂カントリークラブはホテルもあり、また場所が群馬県の沼田にありますので
研修環境としても良いのではという事で開催しました。

また少しでも新卒の子たちに南日本に入ればそう言った所で
入社式ができると言った特典にもなればと思い開催しました。

以前のブログにも書きましたが、
最終面接もやっているので初顔合わせの方はほとんどおりませんが、
改めて南日本の一員になった姿を見ると感慨深いものがあります。

最初は通常通り入社式を行い、そのあと 会場で懇親会も行いました。
ほとんど飲む子はおらず、(実は1人だけ驚くほど飲む男の子がいました。)
やはり離れた場所でやったせいか、それぞれの個性を見ることができた気がしました。

私とはふた回りくらい歳の離れた子たちが今後活躍していくのがすごく楽しみですし、
逆にそう言った環境をさらに整備して行かなければと思います。

私が12年前に結婚して、翌年に第一子が生まれた時に聞いた言葉が
『最初から親として立派な人はない、子供ができて一緒に試行錯誤しながら親になる』でした。

新人の子を見るたびにこの言葉を思い出します。
もっと成長できるように環境を整えようと思うことも、
まさにこう言った言葉だと思います。
そうやって私も成長させてもらっていくんだなぁ〜と思いました。

今後の彼らの成長が楽しみです。
そのためにも私もさらに頑張らなきゃです。

ではまた来週お会いしましょう!!

コーポレートアイデンティティー

みなさんこんにちは!!
ブログ第25弾です。

先週は桜も本番で今年は開花中に雨が降ることもなく
桜を見る機会が気温高いこともあって多かったことと思います。

私は先週はお客様主催の花見の会が中目黒で行われ私も堪能させて頂きました。
毎年開催され、この時期になると大変楽しみなイベントの一つとしていつも楽しみにしております。

さて、実は4月より名刺が新しく生まれ変わります。
私の友人にデザインをお願いしてコーポレートアイデンティティーを考えてもらいました。
そしてそれをもとに名刺を変更し、いよいよ4月から新たなスタートを迎えることになりました。

名刺のデザインを説明する前に改めて南日本グループの
「経営理念」「行動指針」「使命」についてご説明したいと思います。

まずは「経営理念」

1、お客様の幸せ
お客様の多様なニーズに耳を傾け、一つ一つの商品に真心を込めて安心と感動を運びます。

2、従業員の幸せ
お客様に貢献する為に切磋琢磨し、成長し、結果として物心両面の幸せを追求します。

3、社会の幸せ
豊かな創造力と柔軟な対応力で物流ライフラインを構築し笑顔あふれる社会づくりに貢献します。

次に「行動指針」

南日本の英語名は「Minaminihon Total Logistics Service」で、その頭文字をとって

「Mission」・・・「使命感」を持ち積極果敢にチャレンジます。

「Team」・・・関わるすべての人の「和」を大切にします。

「Law」・・・「ルール・マナー」を遵守し行動します。

「Speed」・・・「すぐやる」「必ずやる」「最後までやる」をモットーに行動します。

そして最後に「使命」

我々の使命は「一番おいしい状態でお届けします」です。

我々のセンターに入ってきた商品をその入ってきた新鮮な状態で
維持しながらお客様にお届けすることが我々の「使命」です。

この「経営理念」「行動指針」「使命」をコーポレートアイデンティティーに思いを入れています。

どういうことかと言いますとまずは全体から見ますと南日本の「M」をイメージしています。

見えますかね?そして、まずは左側の山が経営理念の「社会の幸せ」を表し、
右の小さな山が「お客様の幸せ」、そして重なりあった一番濃いブルーが「従業員の幸せ」、
この重なりが合わさらないと「従業員の幸せ」はないという意味も含んでおります。

そして従業員の幸せの中には先ほどの「行動指針」Mission、Team、Law、Speedが入っており、
これをしっかり遵守していく事で、またこれも「行動指針」イコール「従業員の幸せ」となります。

使命は行動指針の中に入っていますが、
一番最初の言葉であり、我々の存在意義であり、我々の果たすべきものです。

そして右上の●は将来を表しており、
将来に向けて躍進して行くという意味です。

このようにコーポレートアイデンティティーを作成し、
名刺に載せ新たなスタートとなります。
これから見て頂く機会も多くなると思います。

それは封筒やプレゼン資料などノベルティにも活用していき、
南日本グループをもっとアピールし、その分社会的責任もしっかり果たしていきたいと思います。

どうぞこれからも宜しくお願い致します。

ではまた来週お会いしましょう。

社長面談

みなさんこんにちは!
ブログ第24弾です。

だいぶ暖かい日が増えてきて桜もだいぶ咲いてきました。
以前にも書きましたが私はこの時期が一番大好きです。

日差しは暖かいですがまだ空気がヒンヤリしていて非常に過ごしやすいですし、
やはり桜が綺麗で良いですね。

いつも違ってもう一つトピックがありまして、
先日子供と一緒に護身マナーというセミナーに参加してきました。

私も最初にこの「護身マナー」と聞いて「護身術」ではないの?と妻に聞きました。
講師は女性でやはり護身マナーとのことでした。

参加者は6歳から10歳の子供で登下校時の例えば一番犯罪が多いのが歩道橋の上だったり、
またエレベーターに乗るときの危険性からどの場所が一番安全か?
などの内容で自分でどう身を守るためのセミナーでした。

私自身勉強になることもあり、中々充実した2時間でした。
後半は護身用の笛がついたブレスレッドを作成して子供達も大満足のようでした。

さて、それでは本題に入りたいと思います。
ブログに載せるのは遅くなりましたが今月から恒例の春の社長面談がスタートしました。

今回から課長以上プラス選抜候補で総勢69名と面談する予定となりました。
今までは所長がメインではありましたが、それ以上の課長、次長、部長、役員と
面談をすることに決定しどんな内容になるかドキドキでしたがやはりやって良かったです。

特に部長、役員の方たちとは普段から顔を合わせてはいますが
このように改めて1対1(次長以上は今回は1対1にしました)で対話するのは照れもあり、
緊張もありと言った感じでした。

またやはり改めて「このように感じていたのかとか逆に南日本をそう見てたのか」と
参考になることがありました。
やはりこういった環境を作って良かったと思いました。

その中である所長と経営理念や存在意義について意見交換しているときに
「庫内作業の方は直接納品するわけではないので中々モチベーションが上がりづらいのでは」との意見がありました。

確かにドライバーさんであればお客様から
「ありがとう!!」とか「いつもご苦労様!!」とかあるでしょうから、
私もなるほどと思いました。

そこで私自身も最近のテーマの一つが会社の中に
いろんな役割を担ってくれている人がいて、特に裏方を担ってくれている人の貢献先
(わかりづらいと思うので価値の提供先とでも言いましょうか!?)
を明確にするともっとやりがいをもってくれたり、
会社としても連携しやすくなるのではないかと思っていました。

そこでその意見に対して、
「庫内の方の貢献先、誤解を恐れずに言えば庫内作業の方の
お客様はドライバーさんではないですか?」と提起しました。

「庫内の方が例えば納品先で検品をしやすいように綺麗に仕分けしてくれていたり、
積み込むときに積み付けしやすかったりトラックに積みやすいように並んでいたり
となっていれば当然ドライバーさんからありがとうとくるでしょうし、
その綺麗さや丁寧さで納品先のお客様からドライバーさんに
ありがとうとも言ってくれるかもしれません。

またそのことでドライバーさんからお客様からありがとうと
言われたのでありがとうとドライバーさんから言われたら
庫内の方もモチベーションが上がるでしょうし、
センター全体として相乗効果として良い方向に行くのではないでしょうか!?」
と話をさせてもらいました。

みんな当然価値の提供をしているから業務を遂行し、
お給料をもらっているわけですから、
もっと社内でその貢献先・価値の提供先を明確にすることによって、
みなさんの行動にも更に目を見張るものになっていくものではないかと
提起させてもらいました。

その所長もなるほどと思ってくれて
私も良いアドバイスができて良かったと思いました。

ここで改めて感じたことがお互い違った立場によって
意見交換を行うことで私自身も考えさせられるし勉強になると思いました。

非常に良い経験でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

立ち上げと60周年

みなさん、こんにちは
ブログ第23弾です。

最近は春らしい天気が続くかと思いましたら
さらに気温があがり、20度を超える日もありました。

あまりの暑さにハンカチが手放せないくらいでした。
だんだんと暖かく、また日の出も5時台になってきたので
走りやすくもなってきました。

さて、先週は昭島の方で新たな新規業務の立ち上げがありました。
私も初日のスタート前に顔を出して皆さんを激励しました。

まだスタート前でしたのですごく静かな雰囲気でしたが
仕分けと同時に熱気ある現場に変わったことと思います。

私も1時間くらい現場におり、そのあと現場をあとにしましたので
応援者の方たちには挨拶が限られてしまいましたが
この場を借りて感謝申し上げます。

また、先週は兄弟のように付き合いをさせてもらっています
園田陸運株式会社さんの創立60周年パーティーが鹿児島の城山観光ホテルで
開催されました。

参加者は200名を超え、全国から集まりました。
園田会長と園田社長の熱い思いが込められたビデオから始まり
園田会長の挨拶では改めて園田陸運さんの歴史や園田会長の生き様を感じることができました。

主賓の方のあいさつのなかでも鹿児島の企業の平均年数は33年だそうです。
その中での60周年ですから並大抵のことではないと感じました。

南日本も今年で43年になり、もう少しで50周年を迎えることになりますが、
園田さんの会社の方が17年歴史があるということですから常に目標にさせてもらい、
長きにわたり社員が誇れる会社にしていきたいと改めて決意しました。

いま、鹿児島は「せごどん」で活気に湧いています。
鹿児島の人気ぶりと桜島の美しさからパワーをもらいまた頑張りたいと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!