新卒説明会のブースにて

皆さん、こんにちは。
ブログ第40弾です。

去年の10月からブログを始めて今回で40回目を迎えることができました。
毎週書くことができたことに喜びを感じています。

私がこれ以外に毎日のしたこと(英語の勉強で何をしたかまたどれくらいの時間をかけたかなど)や
日記を手帳に書いておりますが、よく皆さんから「よく忙しいのに継続できるね」と言われます。

確かに私は昔は日記も嫌いでしたし、前職のころにカッコつけて手帳を持ちましたが
手帳に予定を書くことすら面倒で結局手帳は使わずじまいでした。

私自身改めて考えてみると、忙しいからこそ、気づいたら一日が終わっていたり、
1週間が経っていたりと何もやっていないように感じるのがいやで、こういったブログや
日記や一日のやってことを記載して、しっかり地に足がついて進めていることを確かめたいと
思ったからだと気づきました。
特に会社を経営している身なので気づいたら勝手に進んでいたではダメですよね。

さて、先週は大宮で来年の新卒予定の高校生を対象とした説明会に応援に行ってきました。
午前中商談を済ませ東海道線に乗って大宮まで行きましたが、
ちょうど着いたころはお昼休憩中でうちの担当者たちもお昼に出ていました。

そこで誰もいない南日本のブースで一人で手帳の整理など仕事をしていました。
そうしたら高校生の男の子が二人「すみません、説明を聞いても良いですか」と来ました。
私は非常に困ってしまいました。

特に事務的な関係の説明の仕方を聞いていないので、戸惑いましたがせっかく来てくれたので
会社の説明や強みやこれからの展開は説明できると思って、また事務的な説明ができない緊張もあって勢いよく説明しました。

非常に真剣にメモをとりながら聞いてくれるので私も調子に乗っていろいろと会社のことを説明させてもらいました。
説明している中でなぜこんなことを説明してくるのかなぜ待遇面や仕事の内容を説明してくれない
のかと思われてもいけないので「実は私は南日本の社長です」と軽くアピールをさせてもらって二人も結構驚いていたようです。

その後も男女問わず十数名の高校生たちが来てくれて3人で回すのに切り盛りしていました。
私も本当は1時間くらいで帰るつもりでしたが3時間ほとんど説明をしていたので若干声が枯れてしまいました。

普段これだけ大勢の高校生の子と接する機会も前職以来かもしれなかったのですごく充実した
時間でしたし、また会社のこれからの展開などを説明させてもらった時にまだ社会人経験のない
彼らに、またあまり業界的に知られていない業種にも関わず頷きながら聞いてもらえたので自分の中での感触も掴めました。

またこれと同時にもっと社内に対してこういった話をする機会を増やさなければとも感じました。
こういった機会に参加することで自分の考えをよりブラッシュアップしたいですし、
やはりアウトプットは大事ですね。

アウトプットがあって初めてインプットが生きるとも感じました。
また高校生達からの質問は新鮮でした。やはり立場や年齢や育ってきた環境の違いで面白い気付きを与えてくれてました。
本当にいろんな人と接すると刺激や気づきを与えてもらって面白ですね。

ではまた来週お会いしましょう。

サッカー

みなさん、こんにちは。
ブログ第39弾です。

今、ワールドカップで大変盛り上がっていますね。
日本は非常に残念でした。ベルギーとの試合で2点を後半に先取した時には
日本はベスト8に行くのではないかとサッカーの素人の私でも思いました。
まだ世界との差があるのかもしれませんが世界に近づいた試合のように感じました。

さて、今日はそのサッカーについていろいろと書いてみたいと思います。サッカーについての印象は三つあります。

  • サッカー人口が他のスポーツに比べて多いこと。
  • 本当のチームスポーツの一つだと思うこと。
  • 経営にも非常に勉強になること

さて、まずは一つ目ですがサッカーの人気について調べてみました。
ネットで調べてみますと世界のスポーツ人口ランキングで

1位 バスケットボール 4億5000万人

2位 サッカー     2億5000万人

3位 クリケット    1億数千万人

4位 テニス      1億人

5位 ゴルフ        6500万人

6位 野球         3000万人

 

と出ていました。
日本だとあまり巷でバスケットボールをしているイメージがないので
サッカーが世界一と思ったのですが、断然バスケットボールのほうが多いようです。

しかしサッカーも他のスポーツに比べると非常に多い人口ですね。
意外とクリケットが第3位でこんなに多いとは思ってもみませんでした。
上位二つのバスケットボールとサッカーはボール一つあれば比較的に気軽にできる
スポーツだと思うので人口が多いような気がします。

野球と比べると8倍の差がありますね。日本人としては驚きです。
これだけの多いのでワールドカップの熱気がすごい事が理解できました。

二つ目は本当のチームスポーツの一つでだと思うことです。
サッカーに対して素人なのであくまでも私のイメージですが、
他のスポーツ(野球やバスケットなど)に比べて比較的個人の能力が影響しづらいと思うのです。

なぜなら足を使うこと、フィールドが大きい事、人数が多い事などで中々点数が入らず、
その分だけどれだけチームの連携がとれているかで勝敗が決まるのではないかと思うからです。

ですのでどれだけチームの勝利のためにどれだけお互いに協力し合えるかが
重要になってくると思うのでサッカーは本当のチームスポーツの一つではないかと思います。
そう思うと自分の息子たちにサッカーをやってもらってチームスポーツの良さを知ってもらいたいと思います。

ただいろんな条件があって至っておりません。
またチャンスを伺いたいと思います。

そして3つ目ですが、非常に勉強になることが多々あります。
ちょっと話がそれますが戦国時代の戦いって改めてすごいなと思っておりまして、
今の時代のように携帯もなければレーダーもなく、情報をつかむのが非常に難しく、
また当然陣形があったり事前に訓練はつんでいるのでしょうが当然思った通りことが運ぶわけがありません。

その状況が変化したときにいかに統制をとるかがカギですが現代に比べると非常に困難で、
その連携力は凄まじいものがあると思います。

そういった意味で言うとサッカーも野球などに比べると監督の入る余地は少ないし、
先ほど書いたように簡単に点を取れる逆転がしやすいスポーツではない
のでいかに点を取るための統制力や連携力が重要になってくると思いますし、
そのミスが致命傷につながってくるのだと思います。

そのような観点でサッカーを見ると世界の有名な監督の本を読んで見たくなりました。
情報は目の前で行われているのでキャッチはできますが思った通りに流れることはほとんどないと思います。

それをどう点につなげるために持っていくのか、試合中はほとんど監督が口を出すことが
できませんから、事前の訓練が試合を想定しながらどれほど重要になってくるのか?
また選手たち自身がどう判断してメイクマッチして行くのかものすごく興味が湧いております。

我々企業も世の中の環境の変化をとらえて想定してその方向に導き、
事前にしっかりと準備しなければなりません。
その中でも準備通りいかない時でもどう勝ちに導き出すのか、
今回のワールドカップを見てそのような3つのことを感じました。

見方が変わると同じ試合でもまた違った見方ができて面白いですね。

ではまた来週お会いしましょう。

電車の中で

みなさん、こんにちは。
ブログ第38弾です。

先週、関東が梅雨明けをしました。
私の感覚だと海の日近くくらいに梅雨明けするイメージでしたが
6月中に梅雨明けするとはすごく驚きです。

最近は梅雨明けしたとたんにまた雨が降ったりとありますが
今年は今の所大丈夫そうです。あとは心配なのは台風ですかね!?
ますます暑さが厳しくなると思いますが皆さんも熱中症にならないように気を付けましょう!!

いつも朝出勤するときは子供と一緒に電車で向かうのですが、
私の通常使用する電車は東武東上線です。
そのいつものように電車に乗っていると西武百貨店の広告が載っていました。

東京の北側で言えば私鉄の中でも東武と西武は
長い間ライバルとして戦ってのではないかと思います。
そのライバルが今では当たり前のように、同じ路線で交互に運転を行い、
広告もライバルだろうが関係なく載るようになりました。

昔では考えられなかったことだと思います。今でこそ、
乗り換えがしやすいように電鉄会社同士が協力し合いますが、
昔は独自路線で行っていたと思います。

以前お話をした西武と小田急の箱根山戦争もその類でしょう。
その時代はまだインフラもいまほど整っておらずおらず開発が
優先の時期だったという時代背景もあると思いますから我先にと争っていたのでしょう。

しかし現在はこれ以上路線を増やす必要も少なくなり整っているので、
いかに路線の魅力や地域の魅力を上げるためにもともとある他社のインフラを
活用して成長を見出していっているのでしょう。

いろんな業界で時代の流れとともにやり方が変わってくるのでしょう!
物流会社も昔は荷物が半分だろうが一台分の運賃がもらえましたが
今では他社製品を共配してコストや人手不足の解消に突き進んでいます。

もしかしたらコンビニ同士の中で共配が主流になるかもしれません。
そう言った意味では世の中どんどん今あるものをどうシェアリングして
行くかに向かっていますね。ウーバーもそうですし、Airbnbもそうですね。

そう言った意味でこれからはどちらがお客かとかではなくそれぞれ持っているものを
どうつなげていくかがテーマかもしれません。メルカリもそうですし、
私は知らなかったですがレンタルビデオのゲオもリユース事業が好調のようです。

電車の広告から感じたことをあれこれ書きましたが、
要はどこでどうビジネスチャンスや提携のチャンスなど計り知れません。

だからこそ周りのいろんな情報から感じること、
アンテナを張って情報をとることはやはり大事だなぁと改めて思いました。
同じ情報が目の前にあっても見えないもの見えないのです。

私自身も毎日の通勤や環境の中から見逃していることが多々あるかもしれません。
意欲や意識にゴールはないですね。

みなさんは如何でしょうか?

ではまた来週お会いしましょう。

イヤホンを忘れて

皆さんこんにちは。
ブログ第37弾です。

最近は南日本にも新たな仲間が多数増え切磋琢磨しています。
そんな中で最近うれしい話がありました。

ある部長がたまたまお客様の担当の方を知っていたのでやり取りをお願いしたのですが、
本人はその交渉に関係のない立場なのであくまでも順番をふむために依頼をし、
そのお客様の上司は私も知っている方でしたので、順を踏んだあと、
その上司に私からお願いするつもりでした。

そして、案の定うちの部長に難しいという回答でしたので、
私はその上司にお願いをして返事待ちの状態でした。
そうしたらまたうちの部長からその日の夕方に電話が入り、
再度交渉をしてくれて、その課題に対して何がネックでどう取り外したら
クリアできるのかと言った内容をぶつけ、了承を得てくれました。

担当でもないし、忙しい人間なので順をふむためにお願いしたのですが
自分事のように交渉をしてくれたのです。

そういった全体感を持って進めてくれたこと、
そして論理的に課題を整理してくれてその部分に焦点をあて、
相手に分かり易く示し、クリアしやすくしたこと。
実行力と交渉の仕方に嬉しさを感じました。

こう言ったことを聞くと会社の輪を感じることができるし、
会社がみんなの力で動いていると感じることができた非常にうれしい話でした。
この場を借りて改めて感謝を申し上げたいと思います。

さて、以前から英語の勉強をしていることは折に触れ発信していますが、
英語の勉強を始めてもうすぐで1年と6か月経ちます。

そんな中で今回初めて家にリスニングやスピーキング用に
使用しているイヤホンを忘れてしまいました。
ポケットにないことを気づくと焦ってしまい、今日の勉強はどうしたらよいだろう
と思ってしまいましたが、気を取り直して音読や単語の暗記に切り替えました。

今までと違ったやり方をすると新たな気づきがありますし、
かえって音のない世界でやると集中力が増したような気がしますし、
腹が座ったような気にもなりました。

追い込まれてかえって腹が座るということはこういうことなんだなぁと思いました。
(ちょっと大袈裟ですみません。)用はどんな状況でもやり方があると思った瞬間ですし、
周りを見渡せば、やり方はいくらでもあるかもしれません。

また何かが欠けると別の何かが研ぎ澄まされるという体験もしました。
身近な例がナビですよね?最近は車にナビがついているのは当たり前ですし、
ついていなくても携帯の地図機能もあります。
それに頼ってしまうとだんだんと土地勘が鈍ってしまいます。

また、例えばスイカ割ではないですが、目隠しをした瞬間から五感が研ぎ澄まされて、
一生懸命情報を感覚で得ようします。何が言いたいかと言いますとウィークポイントも
考えようによってはその分他のポイントが強化されることがあるということです。

手を使わないようにすればサッカーのように足捌きがよくなるのと同じです。
ゴルフでも上達を試みようとしたときに、ある部分の動きを抑制すると
全体的に動きが良くなることが良くあります。

みなさんも何か課題にぶちあったときに「押してだめなら引いてみろ」ではないですが、
試してみてはいかがでしょうか

ではまた来週お会いしましょう。

デジタル派?アナログ派?

みなさん、こんにちは。
ブログ第36弾です。

先週はだいぶ寒い日も多かったですね。
風邪をひかないように体調にお気を付けください。

最近はIphoneを初めてとするデジタルデバイスの発展でいろんな生活の中で
かなり効率が上がってきました。その中でも最近感じるのが電子書籍です。

もともとは私はアナログ派で典型的なのが手帳を長年使い続けています。
紙の方が俯瞰しやすく、またパッと見たいページを探すのにも探しやすく、
デジタルのスケジュールも試したこともありますが、すぐにチェックするのにも便利ですし、
また書いているうちに脳に良い刺激を与えてくれているような気がしています。

それ以外にも定点観測として、気になる会社の株価やNY原油の価格なども記入したり、
日経の一番気になる記事を毎日に記入し、またそこに自分ならどうするか?
記事に対してどう感じたかを記入して自分の振り返りに役に立てています。

そんな中で最近電車に乗っていると若い子を中心にスマホでマンガを見ている
姿を見えていると率直な感想がけっして大きくないスマホの画面で良くみることができるなと感じました。

先ほどのように基本アナログ派の私として中々のカルチャーショックでした。
見ているうちに見辛さからイライラして見なくなってしまいます。
そういいながらも電子書籍は持っているのですが流し読みできるような本でしたら良いのですが、
しっかりじっくり良く読むような本だとあまり向かないと思っていました。

しかし、先ほどのスマホでマンガを見ている状況を鑑みると、
私の今までの常識を簡単に覆すような出来事のように感じました。
私の小学生の子供もそうですが、簡単にスマホの使い方を誰も教えていないのに使いこなします。

そう考えると私が非常に深く考えさせられる本にしても私自身が電子書籍には向かないと決めている
だけで難しい本でも簡単に読んでもしまうような子達も増えていくだろうと感じました。
そう思ったら自分も理屈を言う前に試してみようと思いましたし、
多少見づらさがあっても気にすることなく、読み続けてみようと思いました。

私もだんだんと年を重ねるにつれて、いろんな抵抗が出てくると思いますが、
こういった経験を踏まえなるべく抵抗なくどんどん試してみたり、
抵抗なくさらっと熟してみたりと気合を入れている時点で抵抗感があるのかもしれませんが、
挑戦してみようと思いました。

これがこれからのまた新しいものに対する感度につながると思います。
すべてを受け入れる必要がありませんが、やはり新しいものに対する感度は大切だと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

広告

みなさん、こんにちは!
ブログ第35弾です。

先週梅雨入りと発表がありましたが
思ったよりはそんなに雨も降っていないようですね。
今週から台風だの雨だのとくるようです。

先週はJFNの総会もあり、翌日はゴルフでしたが非常に良い天気でした。
また、週末は南日本の管理者研修会で研修会の日は天気が良かったですが、
翌日のゴルフは雨こそ降らなかったものの決して良い天気とは言えませんでした。

大事な恵みの雨ですが、やはり晴れてはほしいものです。

さて、今週は『広告』についてお話をしたいと思います。
私は麺類が好きなので皿うどんを食べれるお店によく昼に行くのですが、
その時に店に貼って広告を見た時にキクラゲはシイタケのビタミンが何倍入っているとか、
何々は食物繊維が何倍と書いてありました。

そこでふと思ったのが一見何倍と書いてあるので良いには間違いないと思いますが果たして、
どう良いのか?人間に必要な量はそもそもどれくらいなのか?
また飲んだとしたらどれくらいの頻度が良いのか?など見えないのです。

広告ですからそこまでではなく、なんとなくのイメージの方が良いかもしれませんが、
もちろんお金を払っているので私としてはモヤモヤ感が残ってしまいます。
またそれ知ることによってより自分自身に潤いが与えられる気がします。

なぜなら本当にその食品の良さが理解できれば自ずと回数を重ねて
食べる習慣をつけると私は思うからです。
広告の部類はこう言ったことが多いように感じます。

例えば、アンケートもそう言った部類だと思います。
簡単なアンケートであれば食事の食べ方で好きなものから食べるのか、
好きなものは最後に食べるのか?などがあり、良く巷に出るものであれば次の総理大臣は?
とか法律改正についての可否についてなどがあると思います。

こう言った類いのアンケートでまず気をつけなければいけないのが母数
(あとは当然期間や日付もありますね。)だと思います。

さっきの食べ方のアンケートであれば大体が母数が50人くらいの場合が多いですし、
新聞に載るようなアンケートであれば数千、数万の場合が多いです。
そこで気を付けたいのがアンケートの中身と比べて母数が妥当なのか、
これを常に意識しないとアンケートの結果に対して、ただ「ヘェ〜」で終わってしまうような気がします。

中身に比べてあまりにも母数が少ないとどうしても信ぴょう性が薄く、
隔たった感が否めません。また母数以外にも気を配りたいのがアンケートを取った対象者の
「男女の比率はどうなのか?」「どの年齢層の方が対象として多いのか?」
「どのエリアの方か?」「どう言った職業の方か?」などもあると思います。

対象の取り方によって結果が変わることは自ずと分かると思います。
あまりないことではあると思いますが最近はフェイクニュースがあるくらいですから
母数や比率の捉え方で操作しようと思えば操作できなくはないと思います。

このように何気ないことに疑問を持つ事は改めて大事だと
先程の広告で理解させられました。私の周りにも、
また皆さんの周りにもこれだけ情報化社会になり、ネット社会になり、
情報に担保できない比率の方が増えていると思います。

またグラフィックなどの技術も上がりいくらでも見せられるかと思います。

比較的に悪いことがばかり書いてしまいましたが、
そういった見方をすることによって逆に新たな発見もあるかもしれません。

よく見てあげることクライテリア(基準、尺度)をしっかり照らし
合わせて把握することによって、頑張っている原因や逆に改善点も見えてくると思います。

疑うだけでなくそれを活用することによって皆が幸せになれれば
これ以上の喜びはないと思える話題かと思います。

ではまた来週お会いしましょう。

当たり前のこと

みなさん、こんにちは。
ブログ第34弾です。

6月に入り、もうすぐで今年も半分が終わろうとしています。
改めて時間の速さを感じます。
よく早く感じるのは充実しているからだと言いますが、できればかくありたいものです。

よく同じ一年間でも10歳(10年間の中の)の時の1年間と43年間の1年間では
時間のスピードの感じ方が違い、歳をとればそれだけ早く感じると言ったことを聞いたが事があります。
恐らく後者でしょう。

もうすぐで梅雨入りかと思いますが、みなさんも体調管理には十分お気を付けください。

さて、みなさんご存知の通り私はゴルフをやるのですが、
小さい頃から両親にゴルフをする環境を与えてもらいましたので、
また費用対効果も出さなければいけない?いや、いけないのでお陰様でシングルを維持しております。

最近よくゴルフをプレーすると一緒に回っている方たちから
例えばパターでもバンカーショットでも「簡単に入れるね~」とか
「簡単に出すね~」と言われる場面があります。

確かに自分の中でも結果は別にして、そんなに苦もなく、ショットができます。
この言葉を聞いて改めて思ったのが、若い頃からゴルフをさせてもらってたくさん
練習を積み重ねて、自信もあるのである意味当たり前のように打てて、
難しさを感じずにプレーをできるのだなと思いました。

私も若い頃は相当練習はしました。
別にプロを目指していたわけではなかったのですが、もくもくとやるのが楽しかったです。
そう思うと今の自分のゴルフのレベルがどうとかではなくて、
なんでも成果が自然とあふれるくらい反復することの大事さを改めて感じました。

私は今英語を去年の初めから勉強していますが、
ほぼ毎日3時間やり続けています。しかしそれでもまだまだなんて表現したら良いだろうとか、
相手がなんていったんだろうかと考えているうちはまだまだ未熟だと諭されました
(フィギュアの羽生選手も3年間くらいかかったようで私より若い彼でもそれくらいかかるならと自分を慰めつつ)。

暗記するのではなく、自然と頭に入ったり、自然と口からでるくらい
反復して初めて習得できたと言えるのではないかと、
さきほどのゴルフの話で感じました。

さすがにゴルフ人生ほど英語の勉強に時間をかけていくわけにはいきませんが、
同じところを何度も何度も繰り返して習得する楽しさを改めて感じた次第です。
道のつく茶道、華道や武道などはまずは型から徹底的に覚えさせてそこから心の充実に
繋がるといったことを聞いたことがあります。

そういった意味では「心技体」ではなく「体技心」かもしれません。
また「守破離」の精神かもしれません。英語は「守破離」で良いと思いますが、
会社の経営は「守破離」の間を行ったり来たりです。

もちろんのこの意味は「守」ができたら基本を忘れてはいいと言うことではなく、
「守」をマスターしたら初めて「破る」そして「ある意味基本を離れる」ということでしょうが、
私はやはり行ったり来たりです。
逆にそこに面白さがあると思っています。

まぁ、何はともあれ英語で言えば「守」を一生懸命頑張り、
自然と溢れ出したら初めて「破」や「離」に到達できるのでしょう。

ではまた来週お会いしましょう!!

30周年パーティに招待されて

みなさん、こんにちは。
ブログ第33弾です。

みなさんにご案内している通り、普段、週3で朝ランニングしているのですが
走る前に最近は筋肉トレーニングをやるようにしています。

腕立て、腹筋と、そして新たな試みとしてランジというトレーニングを始めました。
みなさんご存知ですか?その業界の方なら誰もが知っている有名な
トレーニングの一つですが、私は内転筋が弱いのと最近ランニングしても
あまり瘦せないのでランジを始めてみました。

足を前後に開いて後方の足の膝が地面に着くくらいまで腰を落として戻す運動です。
相当きつく翌日には四頭筋や大殿筋などが筋肉痛になりました。
普段から走っているので筋肉痛になるとは思いませんでしたが、
改めて筋肉トレーニングの重要さを知ることになりました。

なんでもそうですがちょっとやり方を変えたりすると
効果が全く異なることが筋トレでも感じた次第です。

さて、先週は同業の物流会社さんの30周年記念パーティに行ってきました。
南日本よりもはるかに大きい会社さんですが、改めてパーティに参加させてもらってその会社の凄さを目の当たりしました。

参加者人数はお聞きしたら800名で、立食ではなく、テーブル席でのパーティでした。
これだけの人数を収容できる会場は今となると日本でもそうはないと思いますが、
あまりに凄さに思わずどれくらい費用がかかっているのか考えてしまったくらいです。

また歌手会の大御所が後半からライブを行い、規模と言い、中身といい、
また来賓でも銀行の頭取だったり我々の業界の三本の指に入る会社の会長さんだったりとすごいパーティでした。

そのパーティの中で当然、歴史を振り返る場面がありました。
同じ業界の食品の物流をやられていたり、食品以外の物流も手掛けていたりと
南日本からすると物流の中の荷主のポートフォリオ(Portfolio(ポートフォリオ)とは、
日本語に直訳すると「紙ばさみ」「折りかばん」「書類入れ」という意味です。
つまり「書類を運ぶためのケース」のことを表し、個々の書類を別々に扱うのではなく、
書類全体をひとつの物として扱うという意味を持っています。とネットに書いてありました。)
がしっかり形成されているように感じました。

(もちろん取引先を知っているのではないので詳細は分かりませんが、
パーティに来てとなりの芝生は良く見えてしまったのかもしれません。)
なぜそう思ったかと言いますと、たまたま現在読んでいる本にGE(ゼネラルエレクトリック)
を初めとするアメリカの会社はポートフォリオ経営が上手なこと、
日本はトヨタさんを初めてとしてポートフォリオ経営が苦手なことと、
あまりマインドとしてやらないとありました。

確かにマインドとしてメインの業務であったり柱と言った業務をまったく
組み替えてしまうということは日本人には難しいような気がします。

GEを例にとると元々はトーマスエジソンが電球を発明して、
電気分野で大きくなったと思いますが、そのあとは金融や他の業務
(航空機エンジン、医療機器、産業用ソフトウェア、各種センサ、鉄道機器、
発電および送電機器(火力発電用ガスタービン、モーター、原子力[8])、
水処理機器、化学プロセス、鉱山機械、石油・ガス(油田サービス、天然ガス採掘機器、
海洋掘削)、家庭用電化製品(LED照明、スマートメーター)、)にも拡大し、
何年か前には稼ぎ頭だった金融を売ってしまったりと、
実に時代の変化に素早く対応している会社さんのようです。

我々南日本も食品、それも冷凍冷蔵に特化して、長年やってきましたが、
たまたま今回の30周年の会社さんや読んだ本とのタイミングが重なって考えさせれました。

やるやらないは別として、こういった風に事業の展望や時代の変化に合わせて
組み替えなければいけない(富士フイルムさんも素晴らしく事業変革されていますよね)
と考えさせられる良い機会でした。

30周年の会社さんも買収買収で大きくなり、時代のニーズに合わせて持つ必要がなくなった
物流子会社を買収されてきましたし荷主さんは多岐に渡っています。
しかし、南日本は南日本として再度しっかりスタンスをはっきりさせて一番南日本
にとって潤いのある事業展開を考えて行きたいと改めて思いました。

今回は長くなってしまいましたがまた来週お会いしましょう!!

駅構内

みなさんこんにちは。
ブログ第32弾です。

最近、暑いですね。
朝走って、そのあとにシャワーや風呂に入ると中々汗が引かずに
何のためにシャワーを浴びたか分からない時があります。

そんな時は最近みなさんもお持ちかもしれませんが
洗顔シートが手放させなくなってきました。
ほとんど毎朝子供たちと一緒に通勤しているのですが、
子供たちはそんなに汗をかいてもいないのに「気持ちいい!!」と勝手に使っています。

さて、その毎日、通勤している中で最近感じたのが
駅構内での出来事でした。

駅構内はある程度左側通行とか昇り降りとか決まっていて、
ある程度流れに沿ってあるかないと反対方向に行く方とぶつかりそうになってしまいます。
これがある意味会社や事業でも同じだなぁ~と感じました。

ある程度左側通行とか上り下りとか基本となる部分が決まっているから
お互い意識しながらある程度秩序を保って移動ができますが、
基本が無ければみなさんが好き勝手行き交うことになるので、
トラブルも起きやすくなるでしょうし、
逆にこれ以上厳しくするとホームの導線をしっかりとるために
スペースが必要になってくるかもしれませんし、導線的に無理があるかもしれません。

また例えば改札の改修工事があったり、
構内の設備になにか工事が入るとさっきの基本ルールに変更があったりします。
そうすると通行している人間は環境の変化に合わせて行動を変える必要が出てくるわけです。

これをリーダーシップとマネジメントに例えると
ある程度マネジメントがしっかりできるように再現性が保てるように
基本的なルールが必要でその中でどう効率よく回すかがマネジメントだと思うのですが、
先ほど申し上げたように環境が変わったり、はたまた行き交う人が
普段の行き交う人と違った行動をしたりするとリーダーシップ(環境適応力)が必要になってきます。

みんながやりやすいように再現性を高めるために
基本ルールを作成することは大事ですが、ルールががちがちになってしまうと
『前例がない』みたいな組織になってしまうと思います。

かと言って『どうせ世の中変わるから決めても意味がないや』では
毎回労力を使って再現性を求めて、注力しなければいかなくなりません。
やはりなんでもそうですが優先順位やバランスが大事ですね。

私もヤジロベーではありませんがいつも均等を保てるように、
保てないからこそ保とうと意識ながら生活を送っています。

たまたま駅構内を例えに世の中の縮図的なお話をしましたが、
(本来は組織は同じ方向に向かって集まっている集合体ですから、
若干違うかもしれませんがスムーズに乗り降りする、
スムーズに乗り換えするといった意味では同じ目的の集まりかもしれません。)
恐らくいろんな場面でも世の中の縮図はあると思います。

みなさんも普段のご自分の生活の中で置き換えて見ては如何でしょうか?
ではまた来週お会いしましょう!!

新卒懇親会と中国研修

みなさん、こんにちはブログ第31弾です。
先週は、寒い日が続きましたね。
中々服装が難しい環境でみなさんは如何お過ごしでしたでしょうか?

特に私も汗をかいた後などはすごく気を使いますが、特に習慣づけていることですと、
包帯を止めるテープでサージカルテープというものがあるのですが、
寝るときに必ず口に貼って寝ています。

もう4年くらい前から実行していますが殆ど風邪をひくことがなくなりました。
みなさんもぜひお試しください。
特に出張先では効果抜群だと思います。

さて、先週は盛りだくさんの一週間でした。
まずは月曜日には南日本に新卒採用として入社してくれた
メンバーと懇親会を初めて行いました。

初めてというのは、実は南日本は2013年から新卒採用をスタートしまして、
今までのメンバー全員と懇親会を行いました(今年の新卒者は行っていません)。

本当はもっと早く開催したかったのですが、五年経って初めての試みになりました。
最初の挨拶で『今回の懇親会は皆さんが主役で、皆さんの忌憚のない意見が今後の
南日本の新卒採用に対して重要な意見になる』と話をさせてもらいました。

懇親会が進むにつれて、みなさんのテーブルに回らせてもらい話をさせてもらいました。
初めての割にはいろいろと意見交換をすることが出来て、
自己主張してくれて嬉しかったです。

ですのでもっと回数を重ねてもっとやり取りをしてみたいと思いました。
この回数が彼らの成長につながり、会社の成長につながればこの上ない歓びにつながると思いました。

またいろんな形で意見交換の場を作ることを行っていきたいと思います。

次に、実はお客様の会で中国に出張に行っておりました。
2泊3日の研修で、初日は日本のタイヤメーカーさんの工場に行きました。
初めてタイヤ工場に見学に行き、どうやってタイヤが作れられるのか初めての体験で非常に勉強になりました。

思ったより手作業もあり、逆にこれがノウハウかもしれませんが、
ある意味驚きを感じました。次の日は販社さんに伺い、中国でのタイヤ市場の現状を聞きました。

中国市場ではタイヤメーカーの数が200から300あるらしく、
また地場のタイヤメーカーさんが非常に低料金で市場に投入しているらしく、
また使用するユーザーも安いのが第一のようなので非常に苦戦しているようでした。

前日の工場では非常に品質のよい商品の説明を受けていましたが
それだけでは中々市場でのシェアを上げるには難しいようでした。
我々物流業界ですと、品質とそれに見合うコストを主張しがちなところがありますが、
こういった環境を聞いて中国に進出しようとしているわけではありませんが、
環境の厳しさを知ることができて良かったと思います。

なぜならある程度、物流業界よりも売値を決めやすい業界(私の思い込みですが)、
でもこれだけ値段の差(外資の最高単価と地場では4倍近く売値の差があるようです。)
があるというのはいくらコスト競争力があっても非常に厳しいことが理解できました。

まさに今までの常識が通用しない、良い勉強となりました。
3日目は実はランニングウェアなど用意して上海をランニングしました。
特にコースを決めてはいませんでしたが、急に上海タワーを見たくなったのでそこまで走りました。

その中でも中国の環境の違いを経験しました。
ほとんどが交通ルールに対する意識はまだ浸透していなんだなと感じました。
走っている間も油断していると事故が起きかねないほどでした。
でも逆に言えば逞しくなるには良い環境かもしれません。ここでも良い経験をさせてもらいました。

そのあとは中国の定温の物流センターの見学をさせてもらい、
まだ環境としてはこれからという感はありましたが、
実際これからどんどんコールドチェーンが進んで行くんだなぁと感じました。

なぜならどの方に聞いても少し前と比べてインフラ整備が
ものすごいスピードで進んでいると声をそろえて言うからです。
国の政策に対する実行度が半端ないようです。PM2.5でも今は殆どないようです。

今回の中国の研修でやはり、中国市場の魅力にものすごさを感じました。
ただ物流もそうですが市場がまだ成熟に向かう途中で
商品やサービスに対する捉え方がまだ成熟していない印象受けました。

どのタイミングが良いかは分かりませんが、
だからこそ日本国内でもっと足固めしていく必要があるとも感じました。
なんにせよ、やはりこういった今までの知っている環境とは
違うものを知ったり経験することは非常に大事だと感じました。

では、また来週お会いしましょう。